00:14I'm sorry.
00:16I got nervous now.
00:19I've been sleeping then.
00:22Please answer your questions.
00:25I was going to ask you to get nervous.
00:26So I'm fine...
00:27I'm fine.
00:28My wife...
00:28Your wife was fine.
00:28That was good.
00:30Yes.
01:29想像を超えてきなべく
01:33どこまでも行けるような気持ちになれるの
01:41私が明日からも このまま行けないように 生きてゆけるの
02:06ラフィリアは大丈夫ですか?
02:08はい 怪我もなくて安心されたのか ぐっすり眠っていらっしゃいます
02:17それにしても 父様と母様 かっこよかったです
02:22どうしたの急に
02:23昔からあんな感じだったんですか?
02:29ロベル様と女王様の無双するお姿は 父上から聞いていた通り素晴らしかったのですぞ
02:32それは初見になる
02:35母様 ビントがそんなことを
02:42直接私に言ってくれればいいのに ビントはテリアさんなのかしら
02:45そう どうでしょう
02:47それにしても 今回は久しぶりすぎて 力の加減が分からなくなっていたよ
02:53あら それならいつでも呼んでくれて構わないのよ
02:57そうだね たまにはオーリと一緒に精霊魔法を使わないと 腕が鈍ってしまうな
03:04昔の父様たちも やっぱりすごかったのですか?
03:09それはもう 以前 騎士団による盗賊の捕獲任務がありまして
03:14相手が手名付けた 童貌な狼を使って こちらを拡覧しようとしてきたのです
03:19狼を?
03:21ええ 相手の策略に気づいたロベル様が すぐさまオリジン様を召喚されて その瞬間
03:28その瞬間?
03:32その瞬間?
03:37童貌な狼たちも オリジン様の前では まるで子犬のようにおとなしくなったのです
03:42そこへ今度はロベル様が 竜巻のような精霊魔法を使われまして
03:50上空に巻き上げられた盗賊と狼たちが 地上に叩きつけられて 動けなくなりました
03:54狼 かわいそう
03:59おかげで大変捕獲しやすかったのを覚えております
04:02さすがロベル様と女王様だ
04:03あれ? 竜巻のような魔法?
04:06うふふふ…
04:07父様!
04:11父様は氷の魔法をよく使っていましたけど 風の魔法も使えるんですか?
04:15オーリがそばにいれば使えるよ
04:19オーリはすべての属性を生み出すことができるからね
04:21なるほど
04:25そもそも俺が魔法を使えるようになったのも オーリと契約したからだし
04:28そうなんですね
04:30あっ エレンちゃんは勝手に誰かと契約とかしちゃダメよ
04:34はーい
04:39エレンは誰とも契約しなくていいんだよ
04:40えぇ?
04:44もうロベルったら本当に心が狭いわ
04:46だって…
04:48父様苦しいです
04:49おっ…
04:51入れ!
04:56ラフィリア様がお目覚めになられました
05:01ラフィリア…
05:03ガディエル!
05:06無事でよかった…
05:07殿下…
05:10詳しい話は明日だ
05:12承知した
05:13では失礼するよ
05:15ガディエル… 心配してくれてありがとう
05:21あっ…
05:34あんたがエレンねあ…
05:35はい 初めまして ラフィリア… あんたのせいよ
05:37あんたのせいでこんな目にあったのよ
05:40ひどいわ ラフィリア… だって…
05:44そもそも…
05:47お前が殿下と手紙をやり取りしていたことで狙われたんだ
05:49エレンには関係ないんだよ
05:54なんでいつもいつもそうなの?
05:56みんなエレンエレンって…ん?
05:59私だって…
06:00パンクライフトキの娘なのに!
06:06お前…そんな風に思っていたのか? あんた
06:09私に恨みでもあるの?
06:11ええ… 私はただ…
06:13父様の娘として…
06:16パンクライフトキのお手伝いをしているだけです…
06:18その…
06:19今回のことは…
06:21本当にごめんなさい!
06:23ふっ!
06:26ガディエルもあんたに会いたいって言ってたけど…
06:29本当に私と同い年なの?
06:31え?
06:33ふーん…
06:34あ…
06:35あんた…
06:36いろいろ小さいわね!
06:41いろいろって…
06:44いろいろって…
06:46うっ…
06:47うっ…
06:47うっ…
06:48大きくなるの…
06:49へぇー…
06:50今から?
06:51ちょっと遅いんじゃない?
06:56大きくなるのに…
07:03エレンの母様はすっごく大きいから…
07:04大丈夫だよ…
07:05母様!
07:08うっ…
07:09うっ…
07:09うっ…
07:09うっ…
07:10よしよし…
07:11うん…
07:12大丈夫大丈夫…
07:19ただの人間ごときが姫様に無礼な物言いをしたな…
07:19覚えておけよ…
07:30えっ…
07:32エレン…気にしないで休みなさい…
07:34でも…
07:36姫様…
07:39あの小娘、やつざきにしてやりましょうか…
07:41フォラン君!それをやめて!
07:44ラフリアはね…いとこなの…
07:46いとこ殿ですと…
07:47そう…
07:49だからね…
07:50怒らないで…
07:52うん…
07:54選手をします…
07:56そうだ…
07:57姫様…
07:59どうぞ…
08:00もふってくださいませ…
08:02はい…
08:03パン君!
08:06ハハハハ…
08:07ハハハハ…
08:09ハハハハ…
08:10あっ…
08:14しょうがないなぁ…
08:17父様も一緒に堪能しましょう!
08:19やった!
08:23モフモフモフモフモフモフモフ!
08:29はあ早く大人になりたいなあ
08:33ねえ、エレン…
08:36どうしてそんなに早く大人になろうとするのかな?
08:41いくら精霊でも成長を止めることはできない…
08:44いずれ必ず大人になってしまう…
08:47どうして今のままじゃダメなのかな…
08:50父様寂しいよ…
08:52大人になったら…
08:55俺の元から離れていくんだぞ…
08:56そんなの…
08:57そんなの…
08:59やだー!
09:01エレン!
09:05絶対お嫁には行かないぜぇ…
09:06あっ…
09:08あっ…
09:08えっ!
09:09あっ…
09:11あっ…
09:11痛い…
09:12痛いよ、エレン…
09:15父様、なんですか一体…
09:18I'm happy with you.
09:20Yes, I'm so happy.
09:26I'm happy to be with my father and my mother.
09:35Eren?
09:36I'm tired of sleeping.
09:39I'm not going to say that.
09:41I'm not going to say that.
09:42What? I don't care about Eren.
09:47I'm sorry.
09:52I'm sorry.
09:53I'm sorry.
09:53I've been telling you to make your daughter.
09:56I'm not going to say that.
09:57I'm not going to say that.
09:59I'm not going to say that.
10:02It's a story.
10:05It's a little bit.
10:06Why did he feel like that?
10:09I'm not going to know that.
10:14I'm not going to say that.
10:17I'm not going to say that.
10:17It's a matter of fact.
10:21It's a matter of fact.
10:25I'm tired.
10:26It's been a long time.
10:31It's been a long time.
10:44I'm not going to say that.
10:45I'm not going to say that.
10:46I'm not going to say that.
11:18I'm not going to say that.
11:19I'm not going to say that.
11:21I'm not going to say that.
11:23I'm not going to say that.
12:00I'm not going to say that.
12:01I'm not going to say that.
12:04I don't know.
12:06I'm not going to say that.
12:08I'm not going to say that.
12:40Ah
12:50Oh
13:12This is the way of the Ravis-er.
13:14That's why I don't like that.
13:19Well, this is a challenge for the殿下.
13:26The Raphiria is the Ravis-er.
13:30That's our view.
13:32That's not true!
13:34That's not true!
13:36This situation is not true!
13:40That's not true!
13:42That's not true!
13:43But I...
13:43I didn't know!
13:45That's what I want to say.
13:47But this is a problem, isn't it?
13:52That's...
13:53That's right.
13:56You're welcome.
13:58Now, let's talk about the Ravis-er.
14:02I'll give you the Ravis-er.
14:05Father, the Ravis-er.
14:11人間界でこの薬を作ることはできません。どうしたらいい
14:18?それを調べるも患者さんに渡すもお好きにしてください。製法を教えてもらうことはできないのか
14:23?どうかお願いします教えられません。そんな!
14:24I can't tell you that you can't explain the details of this medicine.
14:28I can't explain the details of you.
14:33What is it?
14:35You can't make this medicine.
14:39What?
14:41If you can't make this medicine, you can't make this medicine.
14:48What is it? What is this medicine?
14:49What is this medicine?
14:52I can't tell you.
14:55I would like to ask you to ask for your精霊.
15:00I've been sent to you for that, right?
15:05The殿下…
15:09Ashto, please.
15:12How are you?
15:14What?
15:15How do you know?
15:18I don't know.
15:20This is a medicine.
15:24It's a medicine.
15:26It's a medicine.
15:27It's a medicine.
15:29You don't need medicine.
15:30It's a medicine.
15:32It's a medicine.
15:33It's a medicine.
15:34It's not.
15:36I've never seen it.
15:40I've never seen it.
15:41I've never seen it.
15:45It's not a medicine.
15:46I can't use it.
15:47I can't use it.
15:49It's just that.
15:51What?
15:51話を進めます 今お渡ししたその薬は抗生物質と言います
16:02病気のもとを殺す薬ですが同時にお腹の中にある元気のもともまとめて殺す薬です
16:10病気のもとがなくなるまでそれを飲み続ける必要がありますがでもその代わりにお腹はひどく下ります
16:13そういうのを副作用と言います
16:14副作用… 病気のもとには種類がありますそれを治療師が病状から判断して各種の薬を処方するのです
16:30薬を扱う点での注意事項と今後の衛生管理を徹底させてください
16:34そうして予防しなければ薬の供給が追いつきません
16:41ヒュームさん
16:47薬の取り扱いなどを屋敷の治療師から聞いていただけますか
16:53取り扱いを間違えますと薬は毒になりますのでお気を付けください
16:54分かりました
16:58ジージー案内をして差し上げてください
16:59かしこまりました
17:03ヒューム様こちらへどうぞ
17:04はい
17:08殿下
17:13最初こそお薬をお渡ししますとお約束しましたが
17:17次の薬に関しては対価を要求します
17:19何
17:20これは取引なのです
17:24申し訳ない
17:27それに関しては陛下の判断を仰ぎたい
17:29構いません
17:34ただこちらも納得できる商談を期待していますと陛下にお伝えください
17:37伝えよう
17:40ではお話を最初に戻しましょう
17:45ラフィリアをさらった者たちの処分はこちらでいたします
17:46待てそれは認められない
17:51あの者たちは王家と関係がないとおっしゃったじゃありませんか
18:00陛下にこの者たちを引き渡したところで無関係だという証拠を揃えているはずだと父様から聞いています
18:03ですから問題ありませんね
18:05それは
18:07私はお伝えしたはずです それ相応の覚悟をしてくださいと
18:13殿下 陛下にお伝えください
18:19私の家族に手を出したことを後悔してくださいと
18:22お話は以上です
18:28待ってくれ
18:32何でしょうか
18:40話を聞いてくれると
18:44もし無事にラフィリアが戻ったら
18:47どうか私の話を聞いてほしい
18:49約束したはずだ
18:51ここでですか
18:54ここで今できなかったら 私は君と今後話ができない気がするんだ
19:06父様たちは少しの間退室をお願いします
19:07エレン 二人きりで話すつもりかい
19:11父様がいたらダメなのかい
19:15父様 お願いします
19:18うん
19:23分かったよ
19:23いいか くれぐれも言っておくぞ
19:27エレンに近づかないように
19:29分かっている
19:39エレン
19:41私たちは
19:42王家は聖霊に
19:44殿下
19:44あなたは王家の人間です
19:46えっ
19:50あなたのご先祖様はしてはならないことをしました
19:51ですが
19:53その背景にあるご先祖様の思いも
19:57あなたは王家の一員として分かっているはずです
19:59あの時 王家は国を守るため
20:03聖霊に力を借りようとした
20:05だが 私たちはしてはならないことをした
20:10理解してくださっているのなら
20:12あなたはなおさら謝罪してはなりません
20:14なぜだ
20:16どうしてそんなことを言うんだ
20:17あなた方のご先祖様は
20:19後悔などしておりません
20:21あっ
20:23方法が何であれ
20:26王家として200年前のモンスターテンペストから
20:27民を助ける
20:30その目的のために取った行動なのですから
20:32だからといって聖霊を
20:36それしか方法がないほど
20:38追い詰められていたのでしょう
20:43犠牲となった聖霊の魂の悲しみを
20:45拭い去ることはできません
20:47なぜなら
20:48あなた方王家にとっては過去のこと
20:56ですが永久を生きる聖霊にとっては昨日のことと同じなのです
20:58だが私は
21:03殿下私は忠告をしました
21:05ご覚悟くださいと
21:07ああ
21:11陛下もあの呪いの声は聞こえていたはずです
21:15それにもかかわらず私の家族に手を出しました
21:20病は勢いを増していきます
21:21ああ
21:25おそらくこれから王とは混乱に巻き込まれるでしょう
21:26ああ
21:30ラビスエル陛下は私たちを甘く見ておられました
21:31これだけのことをしておいて
21:36私たちに助けてもらえるなんて思わないでくださいね
21:40これは最後の警告です
21:43金輪際私たちに接触をしないでください
21:45そんな
21:47私は
21:49私は
21:57これ以上お話しすることありません
22:00エレン
22:08俺はただ
22:11君と話したいだけなんだ
22:15それすらも
22:17許されないのか
22:27悪い夢に踊れた
22:30窓が渇いて目覚めた
22:34これはいつの記憶なんだ
22:35だっけ
22:41誰か忘れてる気がしてまた眠い
22:48子供のふりをして
22:53背のびで盾になりたい
22:58手を取り合えば暖かくて
23:04抱きしめ合えば柔らかくて
23:05約束しよう
23:13私たちをずっと続けるって
23:19この先何も起こらないように
23:25邪魔者なんて入らないように
23:32大切な人を大切にしたい
23:35オリジナルの誓い
23:36口ずさんだ
23:38愛
23:39愛
23:40愛
23:42愛
23:43愛
23:43愛
23:44愛
23:44愛
23:45愛
23:46愛
23:47愛
23:47愛
23:48愛
23:48愛
23:49愛
23:49愛
23:49愛
23:49愛
23:50愛
23:51愛
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