00:00me
00:12gary r a tega meありがとう なかなか会えないけど元気私は相変わらず
00:22宿所の心得とかをやらされてるわ
00:38ガディエルだったらそれはきっとみんなが私のためを持ってって言うと思うけど あれは絶対お父さんや屋敷のみんなの意地悪に決まってるまあそんな方よりまたここへ会いに来てくれると嬉しいな
00:47そうそう最近ひどい風が流行っているみたいだから気をつけてねラフィリア
01:06魔法みたい優しさはいつも私を少し強くしている想像を超えて煌めいて どこまでも行けるような気持ちになれるの
01:25窓辺に差し込んだ光がやけに暖かくて いつもの笑顔って大きいかのなんて聞くから照れくさい
01:34いつかもらった優しさをそっと育てていきたい いつかもらった愛情をきっと誰かに渡したいそばにあるだけで愛しいものばかり
01:36眩しい日々は
01:51魔法みたい優しさはいつも私を少し強くしている想像を超えて煌めいて どこまでも行けるような気持ちになれるの
02:00私たちが明日からも このまま行けないように 生きてゆけるの
02:15さあわーあななな
02:27熱が高いですね 口を開けてください
02:34扁桃腺も腫れている ここ最近流行っている風の症状
02:40お子さんが熱を出したのはいつ頃ですか
02:50えっと今朝よ朝からいきなり高熱でその前に咳をしていましたか そういえばええしてたわ
02:55解熱剤をすぐに与えた方がいいでしょう
02:58高熱が続くとよくありません
03:03汗がひどいので脱水症状も気にしなくては
03:07後ほど個室に入ってもらってください
03:08かしこまりました
03:10私も付き添ってもよろしいでしょうか
03:13それはできません お子様の病気がうつるかもしれないので
03:17でも
03:18ご安心ください 3日もすればよくなります
03:24薬はここにはよく効く薬があると聞いたのですが
03:29解熱剤と風邪薬をお願いします
03:32うん
03:40これでいいのかな
03:42はい ありがとうございます
03:54子どもには1粒を3等分にして1日2回12時間おきに与えてください
03:56まずは様子を見ましょう
03:58はい
04:01食事のあとに風邪薬を投与してください
04:03かしこまりました
04:06おまかせしよう
04:07よろしくお願いします
04:10はい
04:13あなた方は運がいいですね
04:16姫様自ら見ていただけるとは
04:17あの 姫様とは
04:20姫じゃありません
04:21えっ
04:27このお方は治療のお姫様と呼ばれているんですよ
04:28うん
04:29もう それやめてって言ってるのに
04:32すみません
04:34本当恥ずかしいですから
04:36エレン そろそろ
04:36あっ はい
04:39では私はこれで失礼します
04:40あっ
04:41ありがとうございます
04:44あっ
04:45ありがとうございます
04:47あの… あの方々は…
04:53あっ…
05:03あの方々は…
05:04あっ…
05:05あっ…
05:10最初は精霊と契約した魔法使いかと思ったのですが
05:11どうもクス師のようです
05:17精霊の加護を受けた薬という噂は本当なのでしょうね
05:20バンクライフト家が関わっているというのは…
05:21はい
05:24少女と一緒にいたのはおそらく…
05:25英雄だったと思います
05:27あっ…
05:30あっ…
05:31宮廷治療師のヒュームだったね
05:33あっ…
05:34はい
05:34君の探眼書を読んだよ
05:40バンクライフト家が絡む薬の調査をしたいそうだね
05:42はい
05:46その流行病に効くという薬のことは確かに気になる
05:48あっ…発言をお許しいただけ
05:50いや いいよ
05:51あっ…
05:52調べたから
05:53あっ…
05:57その薬が欲しいんだろう
06:00ご病気がなかなか治らない
06:01君のお母様のために
06:04ど… どうか…
06:06発言をお許しください
06:10ダメだと言ったのにまだ言うとはね
06:11いいよ 許してあげる
06:15確かに…
06:16私奥の入った探眼書です
06:19ですが…
06:19ですが…
06:22巷では薬を手に入れようと商人が薬金になっているそうです
06:27その薬を我々宮廷治療師がいち早く手に入れておかなければ
06:28民の信頼を損ねるのでは…
06:31と… 考えましたへぇ…
06:35ぜひ…
06:38薬について調べさせていただきたいのですふぅ…
06:40民の信頼ね あっ… いいよ あっ…
06:48ありがとうございます
06:51一番の理由は
06:54君がその年齢で精霊魔法使いであるという点だ
06:56あっ…
06:59私は将来有望なものが大好きだね
07:01ただし…
07:04それを調べるには条件があるんだよ ヒューム
07:11バンクライフト家は王家にとって特別な存在だからね
07:17下がっていいよ追って知らせる
07:18はい
07:24フッ…
07:25フッ…
07:25フッ…
07:25ガリエルを呼べ
07:26フッ…
07:33機嫌が良さそうに見えたけど あの笑顔には裏がある
07:38おそらくそれは バンクライフト家に関係したことだろう
07:42もしかしたらそれは…
07:45僕が踏み込んではいけない領域なのかもしれない
07:50それで…
07:52最近 サウベルの娘と手紙のやり取りは続いているのか?
07:57はい… たまに返事を書く程度ですが…
08:00そうか…
08:02どうも最近 バンクライフト家が腕の良いクス師を雇い入れたようでね
08:07クス師…ですか?
08:11そのクス師を雇い入れたのは…
08:14あの精霊のお姫様だと噂されている
08:15えっ… エレンが…
08:25寮内に治療目的で滞在する者が先月より3割ほど増えています
08:263割は多いな
08:28それに伴い 薬の供給が追いついておりません
08:36緊急を要する者たちが薬をめぐって言い争いを起こしています
08:41識別救急が必要かもしれません
08:42識別救急?
08:47患者さんの重症度によって治療の順番を決めることです
08:51病気の耐性がない子供や妊婦さん
08:52意識のない患者さんを優先させるんです
08:55怪我の場合も同様です
08:57うん 一理あるな
08:59さすがエレン様 すぐに解決方法を思いつくとは…
09:03自治感度いたしました
09:05エレンのおかげでとっても助かってる
09:08すまないな いつも頼ってしまって
09:11でも 私の知識は先人たちのものなのです
09:16私が考えたものではありません
09:18そのことを褒められると なんだか申し訳なくて
09:23先人たちの知識 そこから学び 必要なときに使う
09:31それでこそ先人たちも浮かばれるというものだよ
09:32うん… そうですね
09:38あー やっぱり俺の娘最高!
09:41お父さんは… うざい!
09:44兄上はエレンを構いすぎです
09:46あっ… サウベルには言われたくないぞ
09:50お前は自分の娘を構わなすぎだろ!
09:57It's not too late!
09:59Raphiria, are you awake?
10:11My wife is a half-kouki.
10:14You have to leave it for me, right?
10:17Maybe.
10:21...
10:22...
10:22...
10:22...
10:23That's why I'm going to go to the next step, but there's a problem.
10:26Hmm?
10:27It's because there's been a number of people in the area that have increased.
10:31It's because there's been a number of people in the area.
10:39What?
10:41What's that?
10:42It's been a bit sad, but it's really hard to become your own.
10:47Hmm?
10:48It's impossible.
10:49I don't know.
10:49I don't want to know, but you can't even even see it.
10:54That's also so.
10:56Loren...
10:57I...
10:59I...
10:59I...
11:00I...
11:00I...
11:02I...
11:03I...
11:03I...
11:03I...
11:03I...
11:08I...
11:09What?
11:10What?
11:12It's already a rumor.
11:15The young lady who will help her the medicine.
11:20This is the same way, it might be dangerous.
11:24Well...
11:25I mean...
11:26What was the name of the person?
11:29Loren's defense.
11:31I've been sent to you.
12:01仕事は確かにそのとおりですね。
12:05初めまして、カイと申します。
12:11初めまして、エレンと申します。
12:20エレン様、父から話は聞いています。その説は父を救ってくださって本当にありがとうございました。
12:24全力であなた様をお守りいたします。
12:27いや、私はそんな…。
12:30だが、これを許せない者がいてな。
12:47えっ?
12:48大丈夫だ。 バン、自己紹介しろ。
12:55我は風の大精霊、ヴィントの子、バンである。
12:57エレン様、危ない!
12:57危ない!
13:02大丈夫だよ。バン君はいい子だよ。
13:05うん、いい匂い。
13:08荒い盾ですぞ。
13:13コアッパ。貴様が姫様を守るだと肩払いたいわ。
13:14何だと!?
13:17ふっ、ふっ、ふっ。
13:22というわけで、精霊の方からもエレンの護衛を出す。
13:29バンは風を自在に操るし、音に敏感で、遠くの噂話も拾えるほど耳がいい。
13:30重宝するぞ。
13:36いや、しかし兄上、こんな大きな獣、街では騒ぎになりますよ。
13:38問題ない。
13:43姫様、いかがでしょう。
13:47バン君、人化できるようになったんだ。
13:48うん、かっこいいよ。
13:54うん、そうでしょう、友。我はかっこよくてすごいのですぞ。
13:58うん。
14:00どうした、コアッパ。
14:01俺だって。
14:03うん。
14:05おい、お前ら。
14:07何エレンを取り合ってんだ。
14:09ダメだ、ダメだ。
14:10やっぱりエレンの護衛は俺がやる。
14:13娘は嫁にやらん。
14:15ああ。
14:16ああ。
14:17ああ。
14:17兄上。
14:20父様、うざい。
14:28ヒウム、今夜はこの近くの宿に泊まろう。
14:31あまり近くに来ないでもらえますか。
14:34ヒウム殿、ガディエル殿下に何というお言葉を。
14:37仕方ないじゃないですか。
14:40僕の精霊が殿下に怯えているんですよ。
14:41ああ。
14:43いいんだ、フォーゲル。事実だ。
14:47それと、今の俺は殿下ではない。
14:48ガディスだ。
14:51どこで誰が聞いているとも限らない。
14:53申し訳ございません。
14:59例の薬を何としても手に入れて、どうやって作っているかを調べないといけないのです。
15:02バンクライフト家のお嬢様がどう関係しているのか。
15:06あるいは精霊が作ったものなのか。
15:09僕の精霊が調べなくてはいけないんですよ。
15:12怯えて仕事にならなかったらどうするのです。
15:13うん。
15:14ああ、その通りだな。
15:18しかし、どうにも納得ができません。
15:20何がだ?
15:22陛下は一体何をお考えなのか。
15:25わざわざこんな仕事を殿下にさせるなんて。
15:27ラーヴェ、何度言ったらわかる。
15:30俺はガディスだ。
15:32あ、申し訳ございません。
15:35しかし、とんでもないですね。
15:43病が広がらないように、風の精霊が上空に病を吹き上げて、浄化している。
15:47なんて力だ。
15:57僕の精霊が怖がっている。
16:01ここに風の上位精霊がいるのは間違いない。
16:06精霊が治療薬を作っているという噂は、本当なのかもしれない。
16:08待て。
16:12やはり、エレンが薬を作っているのか。
16:15でも、ガディス。
16:15ああ。
16:20わがままだということはわかっている。
16:28ただ、僕が君に会いたいという気持ちは変わらない。
16:31ああ。
16:34ラフリア様。
16:38お嬢様宛てのお手紙です。
16:39ああ。
16:40ありがとう。
16:43ああ。ガディエルからだわ。
16:44お嬢様。
16:46殿下を呼び捨てなとと。
16:50ふるさいわね。もう下がっていいわ。
16:51ああ。
16:58え、なになに?うそでしょ?ガディエルから。
17:06So, what do you think of Albert's father?
17:11He's a person that's a good person.
17:15Well, I'm so embarrassed to say that...
17:20Then, Albert's father's father doesn't mind.
17:25Well, that's...
17:27we
17:33でもアルベルト様にはそういう方がお似合いですね
17:38今度エレン様に母を紹介いたします
17:45是非我が家にいらしてください自宅に招く
17:46親に挨拶
17:48ゆるさー
17:49父様うるさいです
17:51ひどい
17:54兄上はエレンに頭が上がりませんね。
17:57当たり前だ。エレンになら尻に敷かれてもいい。
17:59母様がすねますよ。
18:01ひっ!
18:01冗談だよ、オーリー!
18:05俺はオーリーのお尻にしか敷かれないよー!
18:11姫様。
18:14我は周囲を見てきますぞ。
18:17何かありましたら必ずお呼びくださいませ。
18:19はい。
18:20蛮くんも気をつけてね。
18:42ご提案いただいた識別救急の件、治療師の間ではうまくいっていたのですが、患者の中には先に来ていたのは自分だとおっしゃる方が後を絶たないのが現状で、皆さん自分の薬を手に入れられるのか不安に思っていらっしゃるようです。
18:46なら、みんなに行き渡るように私が持った薬を…
18:49エレン、気持ちはわかるがダメだよ。
18:53作る薬の量についてはちゃんと話し合っただろう。
18:58ですが、皆さんの不安を取り除いてあげたいのです。
19:05父様、少しだけ、少しだけ薬の量を増やしてはいけませんか。
19:20エレン、無理は絶対しないように。
19:21はい。
19:23分かってます。
19:32ふん。
19:33あっ。
19:35あっ。
19:35何? トラ!
19:37待て!
19:40驚かせてすまなかった。
19:42この者は精霊だ。
19:43あっ。
19:50われは姫様の護衛、万と申す。
20:03エレン様のためにとっておきのお茶をご用意しますぞ。
20:09ロレン、今日はラフィリアとアリアと食事をしようと思う。
20:11伝えてくれ。
20:13それはようございますね。
20:15受けたまわりました。
20:17母上も。
20:20もちろんでございます。
20:27エレン様のおっしゃるとおりやってみたところ、野菜がすくすく育ってまして。
20:29それはよかったです。
20:35そういえば、おじさまから畑の肥料について相談があると伺いました。
20:41私も直に畑を見てみたいので、治療院が落ち着いたら一緒に行きましょう。
20:42それは助かります。
20:45入れ。
20:49旦那様、ラフィリア様がいらっしゃいません。
20:51えっ。
20:55屋敷中探したのですが、どこにもおらず。
20:59ラフィリア!
21:10ラフィリア!
21:11アリア!
21:11うん。
21:14アリア、ラフィリアを知らないか?
21:16うん。
21:17そうか。
21:21ラフィリアがどうかしたの。
21:26ラフィリアがいなくなった。
21:27えっ。
21:34私があの子の話を聞いてやらなかったばっかりに。
21:38まさか、家で。
21:41うん。
21:46えっ。
21:47バンクォン?
21:59バンクライフト系の薬、手に入れる。
22:01お嬢様。
22:17so話している声が聞こえたなんだってもしかしたら私と間違えてさらわれた
22:42悪い夢に溺れた窓が渇いて目覚めたこれはいつの記憶なんだっけ誰か忘れてる気がしてまた眠る
23:10子供のふりをして背伸びて縦になりたい手を取り合えば温かくて抱きしめ合えば柔らかくて約束しよう私たちをずっと
23:32手づけるってこの先何も起こらないように邪魔者なんて入らないように大切な人を大切にしたい
23:37オリジナルの誓い口ずさんだ
23:38ハー アレンアハー
23:49アレンア
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