00:12作詞・作曲・編曲・編曲 初音ミク
00:57作詞・編曲 初音ミク
01:05作詞・編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲
01:11編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲
01:13編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編曲 編
01:45I'm so sorry. I'll introduce you to your daughter.
01:50Amiel, come on down!
02:15I'm a real father.
02:35I don't know what to do, but I don't know what to do, but I don't know what to do.
02:54You're so cute!
02:57You're not a child, right?
03:00I'm going to ask you.
03:07I've heard that he came back.
03:09My... My... My...
03:14My... My... My... My...
03:17My... My... My...
03:21Oh...
03:22Phil...
03:23Oh be like a man.
03:26My dad did nothing to me, too.
03:30I'm not sorry.
03:34It's been a long time.
03:36I'm sorry for my job.
03:36I just don't know.
03:38I've had some trouble.
03:40What?
03:41...
03:41...
03:42...
03:42...
03:43...
03:43Well, it's just fine. Let's get married to me and let's get married.
03:49You're not looking at the same time.
03:52Did you buy a house again?
03:54What do you want to know?
03:56That money is a human.
03:58What are you saying?
03:59I'm from大阪.
04:02This house is over here.
04:05I'd rather use it.
04:07I'd like to thank you.
04:10What?
04:38俺は明日城へ向かうローレン先ぶれを出しておいてくれそれに司法局にも。
05:09酷いですねこれは。
05:11でしょ?
05:14すみません。お見苦しいところを。
05:17アルベルトから大体の話は聞いている。
05:23俺が不甲斐ないばかりにあの女に好き勝手させてしまって。
05:28それも明日までだ。さっさとあの女たちを追い出すぞ。
05:30娘もですか?
05:31あれはお前の子なのか?
05:36それが分からないのです。
05:38望まぬ結婚に自暴自棄になって、
05:42宿縁であの女に勧められるまま避けよう。
05:44たばかられたな。
05:49だが、あの女はお前の子ではないと主張している。
06:02えっ。
06:08あす、司法局へ行けば離婚理由を話さなくてはならないだろう。
06:09お前は口を開くな。
06:11えっ。
06:13あの女は己の嘘で自滅する。
06:16すべて俺に任せておけ。
06:17あっ。
06:20はい。
06:24あらためて、すまなかったサウベル。
06:26はっ。
06:26よくぞ家を守ってくれたな。
06:29兄上。
06:32兄上はこの10年、どこにおられたのですか?
06:34精霊界だ。
06:38そこで、愛しい人とすでに結婚している。
06:40な、なんと。
06:43妻は精霊王オリジンだ。
06:44娘もいる。
06:48このことは、どうか時が来るまで内密に願いたい。
06:51はい。
06:55娘のエレンは妻に似てすごくかわいいぞ。
06:57あっ。
07:02兄上、お話ししておかねばならないことがあります。
07:04ん?なんだ?
07:12実は、俺には心から愛する女性と娘がおりまして。
07:14あっ。
07:18あの女が消えたら、そちらをここへ呼べばよ。
07:23で、ですが、相手は貴族の出ではなく。
07:26お前が選んだ人なら構わないだろう。
07:30周囲が反対しても、俺が全力で説得しよう。
07:32はぁ。
07:37兄上、俺は当主には向いていない。
07:40この10年で痛いほどわかったんです。
07:43兄上は戻ってきてはくださらないのですか。
07:46サウベル、俺は反精霊のみとなった。
07:48だからこの家を継ぐことはできない。
07:52人の世は人が回さなくてはいけないからな。
07:56でも、でもそばにはいられるはずです。
07:59人は精霊と共存している。お願いです。
08:05もうこれ以上、俺を一人にしないでください。
08:20サウベル、ロベル様、サウベル様は旦那様が亡くなられてからたったお一人で晩暗い仏家のために身を尽くしてこられました。
08:24もう俺だけでは無理なのです。
08:28領民たちは兄上が帰ってきたとあんなに喜んでいるのに。
08:33父様悩んでますね。
08:37あらあら、気にすることなんてないのに。
08:38葉っぱを掛けに来ますか?
08:41あら、いいわね。
08:50あなた何を悩んでいるというの?
08:55兄弟を大切にしない父様なんて嫌いです。
08:59このお方が。
09:02改めて紹介しよう。
09:04妻で精霊王のオリジンだ。
09:09それとかわいいかわいい娘のエレンだ。
09:11初めましてエレンです。
09:14な、なんとこれを。
09:18もう心は決まっているのでしょう。
09:21だってずっと家のことを気にかけていたのだから。
09:22えっ。
09:26そうですよ父様。家族は大切にしないと。
09:29ああ、かなわないな。
09:31分かったよサウベル。
09:33俺はお前の補佐をしよう。
09:49もういなくなったりはしない安心してくれ兄上ありがとうございますよろしゅうございましたなそれにしてもなんとかわいいだろう?
10:19エレン様どうぞこのじいじいに。
10:21何でもお申し付けください。
10:23いいじい頑張っちゃいますぞ!
10:26はい!
10:28ちょっと!グラスがからえよ!
10:32サウベル様ったら遅いわね。
10:49それといいかサウベル何か聞かれることがあってもあの女とこう作った記憶はないといえ記憶がないのは事実だはいよし説明は以上だ明日は見守っていてくれるかい?
11:16もちろんよあなた頑張ってねえへへへー父様って本当にむっつりですねエレンどこでそんな言葉を?私は日々学んでいるのですうんエレンはよく学んで偉いぞ父様はむっつりだけど母様にだけなんだぞ潔くむっつりを認めて父様かっこいいですかっこいい?ほんと?もう一回。
11:39はいむっつりな父様はかっこいいですうんうんってあれなんだか素直に喜べないエレン本当に父様あれが兄上だなんてええですがあれが本当のロベル様なのだと思いますとてもお幸せそうですな
12:03ロベル殿が帰還されたとの報告が上がってきておりますアジエル様をどうなさいますどうとは何だサウベル皇爵との仲は最悪だとか一度は破棄したとはいえアジエル様はロベル殿との婚姻を望まれるのでは?いやロベル殿が元の鞘に収まるとは思えませぬ
12:26ラビスエルを呼べラビスエルロベルが戻ったそれはそれは良い知らせですねああだが問題はアケールだええロベルは陛下を許さないでしょう
12:49私があの時陛下に進言したのを覚えていますかだがあなたは周囲の声にそそのかされバンクライフト家にアギエルを押し付けたロベルをこれ以上怒らせてはいけません彼の力はこの国にとって二つとない重要なものです
12:56どうしてば逃げ道が一つだけあります逃げ道
13:04?ええ申し上げますロベル・バンクライフト様が参られました
13:28国王陛下帰還のご報告に参りました表をあげよう大義であったそしてよくぞこのテンバールに戻ってくれた
13:32何か褒美を取らせたい望みはあるか
13:57?はい僭越ながら二つほどございます申してみよう私の家族への王家の干渉の制限と弟であるバンクライフト家当主サウベル・バンクライフトの離婚調停の場へ親族として同席していただきたくお願い申し上げますバンクライフト家は王家を見限るということか
14:07ロベルそれは失礼ながら申し上げますと離婚を願い出ているのはサウベルの妻アギエルですはぁっ
14:20!これでは王家はバンクライフト家を敵に回したことになってしまうお待ちなさいアギエル様が離婚を求めている理由は何なのですか
14:24?他の男のもとへ嫁ぎたいとのこと
14:28スウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォおおう
14:29분위して ugh王に代わって話を聞こうロベル王家はその主張をかなえると宣言しようだが少しばかり情報をして欲しい
14:42母様、この腹黒さんは誰ですか?
14:47次の王様よ。昔から父様が嫌いしているわね。
14:50その腹黒って何かしら?
14:56お腹の中が真っ黒って意味ですよ。陰犬で意地が悪い人のことです。
15:00ぴったりね。
15:07譲歩とは、君の家は我が国の戦力としてなくてはならない存在だ。
15:28王のためではなく民のためにその力を貸してほしいそれを決めるのは私ではありませんね私は当主ではないので分かっている朝廷には私も同席しようでは以降のお話は朝廷の場で改めてこの度は大義であった
15:38あれ?この人から変な黒いの出てませんか?
15:40え?あれが見えるの?もう?
15:48王様やアギエルさんからはあの黒いものは見えなかったのですがこれって何ですか?
16:09説明しておいた方が良さそうね。その昔何代か前にアギエルみたいな王様がいてね。精霊の力をあてにして私を出せと頭ごなしに行ってきたの。それで精霊の怒りを買い王族は呪いを受けることになったのよ。
16:36呪い。以来王家は毎年精霊祭という名のお祭りをするの。精霊に許してほしいと願ってね。でも年月がたって自分たちの先祖が精霊の怒りを買った理由すら忘れてしまった。なんで精霊は自分たちの声を聞かないのかって思いながら王族は形だけの祈りをささげているの。
17:06心にもないことを精霊もあんな者たちに力を貸したくないだろうに難儀なものだそんな中ロベルはね幼い頃から精霊側になって物事を考えられる人だっただから母様はそんな父様に一目惚れしてしまったのよねそしてそのまま強引に父様と契約をしてしまったの?
17:17ごちそうさまです。で、父様はそのときいくつだったんですか?えっと、たしか。7歳だったかしら?アウト!
17:32静粛にこれよりアギエル・バンクライフトの申し立てによりサウベル・バンクライフトとの離婚調停を改定します。
17:33双方、異論はないですね。
17:36もちろんですわ。
17:38はい。
17:51ロベル・バンクライフトから提出された書類によると、アギエルはサウベルとの離婚を望んでいるとのこと。その理由は他の男性のもとへ向かうためとありますが間違いありませんか?
17:57ええ、私を迎えに来てくれた婚約者と結婚するのよ。婚約者
18:14?そうよ。ロベル・バンクライフト様ですわ。しかしその婚約はすでに破棄されております。ええ、でも今こうして私と娘のアミエルを迎えに戻ってきてくれたのよ。娘はロベル殿の子だというのですか?
18:31そうですわ。ロベル殿。いいえ、違います。書類に記した通り、私はこの10年間聖霊界にいました。ですから8歳のアミエルの父親ではありえません。ではやはりサウベル殿の
18:39?それも違います。アギエルは我が屋敷の使用人の前で宣言したのです。サウベルの子ではないと。
18:58アギエル殿。夫がいるにもかかわらず、他の男性へ思いを抱いたこと。そして不定の証拠となる娘の存在。さらに過度の浪費は、共に支え合うという婚姻の制約を破ったことになります。はぁ
19:00?何を言っているの?よって、サウベル・バンクライフト、アギエル・バンクライフトの離婚は決定とします。やったわ!
19:15アギエル殿は女神との制約を破った罪により、今後一切婚姻できないこととします。はぁ
19:16?嘘よ
19:17!待ちなさい!私がロベル様と一緒になれないなんて
19:21!えぇ?な、何?えぇ?えぇ?えぇ
19:27?えぇ
19:28?えぇ?えぇ?
19:29えぇ?えぇ?
20:03えぇ?えぇ
20:06?えぇ?
20:36えぇ?えぇ
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21:31えぇ?えぇ?
21:33えぇ?えぇ
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