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00:00The Titanic号
00:01The Titanic号
00:05The Titanic号
00:06The Titanic号
00:08The Titanic号
00:14Why did we make it?
00:18The Titanic号
00:20was a number of years ago
00:21The Olympic号
00:22was in the military
00:31The Titanic号
00:33was a year ago
00:34The Titanic is a year ago
00:35The Titanic is a year ago
00:38The Titanic is a year ago
00:41But
00:45The Titanic
00:47was a half-year-old
00:51There was a tragedy...
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02:38シュリに向かった造船所に 見た目も大きさも有利2つのタイタニックが
02:53そう偶然にも姉妹船2隻が並んだそれを見たホワイトスターライン舎が
03:01すり替えを思いついたのではないかと言われている 事故にあったオリンピックの名前を
03:06Titanicと書き換え
03:23Titanicと同じ内装を施し事故を起こしたにもかかわらず新しい船、タイタニックとして多額の保険金をかけたのでは
03:25?と言われている
03:53そして事故後、ホワイトスターライン社に現在の価格でおよそ150億円が支払われたというこうしておよそ150億円もの大金を手に入れたホワイトスターライン社は関係各所に賠償金を支払い
04:02会社の負債を全額返済では、すり替えられたタイタニックはどうなったのか
04:21?実は、名前をオリンピックに変え引退するまでの23年間何事もなかったかのように運行したのではないかと言われているいや、嘘みたいな話なんですけどなんとオリンピック号のクルーだった
04:24遺族の方が興味深いお話をしているんです
04:28そのインタビュー映像がこちら
04:44私の父はオリンピックで働く船員だったんですがいつも口癖のように俺が乗っている船あれはオリンピックじゃないタイタニックだよって言っていました
04:59働いていたからこそ気づいたのかもしれないそんな中、昨年、タイタニック号沈没に関して驚きの事実が発表された
05:18多くの方のイメージとしては真っ二つに割れて沈没したと思われるかもしれませんが実際、これどのようにして沈没したのかいまだに分かっていないんですまた氷山はどんな損傷を与えたのか、また浸水はどのような感じで広がったのか、多くの疑問がいまだに残されているんです
05:31この謎を解明すべく、いくつもの研究機関が潜水調査を進めてきた中、近年、先進的な技術によって、タイタニック号の沈没の数時間前の詳細がよみがえったんです
05:50その技術は、タイタニック号は沈没から100年以上たった今も、北大西洋の水深およそ3800メートル、人類が簡単には近づけない深海に眠っている。
06:15そんな真っ暗な深海に眠る客船に何かヒントが眠っているのでは?イギリスの会社が潜水艇で200時間以上の潜水を行い70万枚を超える画像を収集それらを組み合わせ、3Dモデルを作成その映像がこちら
06:42すごいね、ぼんやりとかじゃないんだこれにより、今まで暗くて見えなかった全体像や、バラバラになった船首と船尾の位置関係、残骸などが可視化できるように
06:58この技術を使ったプロジェクトの中で、新たな事実がわかったんです皆さんのイメージでは、氷山に衝突した瞬間、船体が大きく引き裂かれたという考えかもしれませんが
07:18実はこの沈没の決定的な原因である、氷山との衝突でできた傷が無数にできたA4用紙ほどの穴だったという驚くべき事実が判明したんです衝突でできたのは、大きな損傷ではなく、こんなにも小さな穴たち
07:28なので、A4用紙の小さい穴がいっぱいできて、そこから水が入ってきて浸水して沈没したんじゃないかと言われているんです
07:37当時の速度や進路でシミュレーションしたところ氷山との接触時間6
07:56.26秒の間に、小さな損傷が広範囲にわたりついていたことが判明一つ一つの傷の大きさはA4サイズほどだが、長さはおよそ60メートルにわたっていたこの60メートルという長さが重要
08:1760メートルにわたる穴のせいで浸水は6区画にまで及び結果沈没ちなみにシミュレーションの結果直進して氷山と正面衝突していた方が沈没を避けられた可能性が高いといわれているんです
08:30氷山に正面からぶつかっていれば浸水は4区画でとどまり沈没を避けられたというシミュレーション結果も出ているそう
08:43ただもちろん正面に氷山があって、それでよけないという選択は誰であってもできないと思うので、まあこれに関してはもう結果論になっちゃいますけど、ちょっと複雑な結果ではありますね。
09:06さらに昨年まで行われた調査によって沈没の瞬間まで戦い続けた英雄たちの存在が明らかになった最新の3Dスキャン技術によって沈没直前の様子が分かってきたタイタニック号そこで
09:21なんと丸いバルブが発見されまして、ここから新たな物語がよみがえったんです。そのバルブがこちら。
09:47これはボイラールームから発電機へ蒸気を送るために使われるバルブだそうで。そのバルブからわかったことはボイラールームの技術者たちはもう沈没は避けられないということを覚悟した上で乗客を救うために電力を供給し続けたというんです。
10:13その明かりのおかげで救命ボートの出発が円滑に行われ、しかも救助用の更新を送ることができたということなんです。このバルブ、非常用発電機につながるもので。普段は閉められており、手動で開けるもの。そんなバルブが開いていることが判明。
10:26こんなことまでわかんない。そう、誰もが逃げ出す大惨事の中、乗組員はボイラールーム内で死を恐れず、最後まで乗客のために奮闘したと考えられる。
10:44実際に当時沈没の寸前までタイタニック号は明かりがついていたという証言があるんです。なのでこういった事故の中でも確実に英雄たちはいたのかもしれません。事故から100年以上が経ち、わかった新事実。
10:54そして今も謎に包まれる疑惑の数々。
11:08事実、今でも水深3800メートルでタイタニック号は眠っているはずなので、この先も新たな真実が出るのか、あるいは出ないのか、皆さんで真相を待ち続けましょう。
11:31今から16年前、日本経済を揺るがす衝撃的な出来事が起きた。あの大企業が2兆3000億円の負債を抱えて倒産。その企業は日本航空。そう、JAL。
11:46だが、1年後、倒産したはずのJALは過去最高益となる1800億円の営業利益をたたき出し、謎の復活劇を遂げた。
12:00導いたのは航空会社とは無縁の老進士による独自の再建方法だったこんなに変わるものかなというぐらい。
12:28一体何をしたのか。はい。2010年1月、業績不審にあえぐJAL本社。日本航空は、日本経済にも繋がらず影響を与えると。ボーナスなしですかね。ボーナスどころか、給料カットで済むのかな。
12:54社員たちは強いショックと混乱の中にいた。国際情勢の悪化、リーマンショックの影響がJALの経営を急激に圧迫。だが、それはどの企業も同じこと。JALを倒産にまで追い込んだ本当の理由。
13:15それは外からは決して見えないJAL車内にはびこる深刻な問題にあった破綻報道の数か月前とある企業のオフィスにはいどうぞ
13:27ああ、これは大臣。お久しぶりです。お忙しいところ恐縮です。いや、どうぞ。
13:33国の交通政策を担うトップである国交大臣が訪れた。
13:50ジャルを立て直すには、あなたしかいないと考えております。いや、私は航空業界の素人ですから、他の違いですよ。
14:09このままでは日本経済にもダメージが出てしまいます。なんとか、JAL再建に力をお貸しください。JALの倒産は、一企業の問題ではなく、交通や雇用への影響が大きすぎた。
14:35そこで政府が動き、白羽の矢を立てたのが、京セラの名誉会長、稲森和雄氏。当時78歳。京セラを世界的企業へ育て上げ、さらに英雄を展開するKDDIも創業。経営の神様とも称された人物。
14:59ぜひとも、指揮をとっていただきたい。この年齢で、再建の激務に耐えられるのだろうか。そして、年が明けた2010年1月。
15:19社員の方々を救うために、私は年がいっていますけれども、努力をして差し上げたいと。着実にあれを実行できれば、私は再生可能だと思っています。着実にあれを実行できれば、私は再生可能だと思っています。稲森氏が語るあれとは。
15:33関西人ではなく、会長の立場で経営指導に当たらせていただきたい。報酬は受け取りません。
15:45単なる財産整理ではなく、社員を率いて、JALそのものを変えていく道を選び、無報酬で会長に就任したのだ。
16:00JAL再建のメンバーとして、稲森氏は、京セラから2人の側近たちを呼び寄せる。
16:27その中の1人、太田氏に話を伺った。なぜ稲森氏は、無報酬を条件としたのか。人生で一番大切な、社会貢献活動なんだと。世のため、人のために尽くす、一つの象徴的な事業だと。だから、お金をもらう必要はないという。ただ、これに対しても、すごく批判されるわけですよね。
16:47自信がないからだとか、責任を取りたくないからだと。あまりにも辛辣な批判。そして、会長就任挨拶のために集まったJALの幹部社員たちは。
17:02新しい会長って、航空の素人なんだろう。航空のこと、何も知らない人が、債権ですか。そんな人に債権なんか、できるわけないだろう。
17:16稲森さんにしても、私にしても、助けに来てほしいと言われて、助けに行ったつもりだったんで、これはつらいなという、歓迎はされてないなというのは、ひしひしと感じましたよね。
17:25そんな中、稲森氏の就任挨拶が物議を醸すことに。
17:53新しき計画の成就は、ただ、不屈不当の一心にあり、全員が強烈な願望を持つと同時に、ヒロソフィ、つまり理念を共有し、全員参加の経営を実践すれば、必ず再建できます。
18:21経営の一番の目的は、全従業員の物心両面の幸福の追求。この一点を目指して、すると、一人の幹部が。太田さん、あれはダメです。何がですか。稲森さんも太田さんも、JALの労働組合を知らないから、
18:43この会社で、トップが従業員の幸福なんて言ってしまったら、現場が調子に乗りますよ。社員を不幸にするようなことをしたら、再建ができるはずないじゃないですか。あなたたちは何も分かっていない。すぐに撤回するように、稲森さんに伝えてください。
18:58一体どういうことなのか。それは、関連会社を含む、およそ100人との幹部面談で明らかになっていく。
19:22それとはまず、所属とお名前を。社員の幸福なんて言い出したら、現場は賃金を上げろとか、労働環境を改善しろとか、一斉に要求してきますよ。これまでそういうの聞いてたから、こんなことに。幹部に染み付いた社員への現場不信。
19:50整備部門がお金をかけすぎるから、倒産したんですよ。部門同士の責任の押し付け合い。社経室乗務員のサービスが悪いから、お客さんは来ないんですよ。一方、社員はというと。一部の人たちは、最初から幹部候補みたいな扱われてますよね。いわゆるキャリア組というか。
20:1923歳の新人なのに、うちの上司がその人にペコペコしてるのを、実際に見てますから。幹部に対する不信感。特命の悩みが本当に何十日も来て、幹部の悪口がずっと書いてあるという。これはだから、こんな人がガシャ見たことがないと。一体となって再建しようという、そういう雰囲気はないんですね。
20:26ジャルを倒産にまで追い込んだ本当の原因が少しずつ見えてきた。
20:27さらに。
20:39もう一つは、数字で、数字がもう全く分からないという。先月の実績はどうだったんですか。
20:52実績、そんなすぐには出せませんよ。経理が分かっていれば、特に見る必要はないかと。
21:09我々は日本を代表する公共交通機関のトップです。なので、利益にこだわるのは違うんじゃないですか。我々の使命は、もっと違うところにあるんです。
21:24利益にこだわらない。何を言ってるんだ。ジャルは民間企業です。利益を出さなければ、会社として存続できませんよ。
21:40黒字になったら、何が起こるか分かりますか。組合は賃上げを要求してくるし、国交省は運賃を下げろと言う。困るんですよ、黒字になったら。
22:05黒字にしてはならないという奇妙な理屈。さらに、倒産したにもかかわらず。今年度の予算、まだこれだけ残ってるのか。はい。このままだと使い切れません。それはまずい。来年の予算を削られる。ですが、急げて必要なものは。
22:29必要かどうかではない。余らせたという前例を作るな。部署で獲得した予算を残せば、翌年は減らされてしまう。予算を減らしてしまうと、発言力も落ち、出世にも響いてしまう。
22:46そんな会社全体よりも、自部門を優先する奇妙な文化は、倒産してもなお続いていた。だから本当にこの会社は大変だと思ったんですよね。
23:03どこから手をつければいいのか。太田氏が頭を悩ませていた頃、多くの経営コンサルタントが訪れてきていた。
23:17当社は航空会社再建の実績がございます。そうですか。はい。会長、アドバイスだけでも受けてみますか。
23:40いや、断ろう。再建とは、数字だけを整えることではない。社員を大切にし、心を変え。この会社を自分たちの手で立て直すことだ。
23:59まずは自分たちで考えようじゃないかと。自分たちで考えて、自分たちで作ったプランだから実行しようというね。記憶が湧くんであって。コンサルが考えて、こう丸止めしたらね。それは責任も生まれないだろうという。それを聞いてどう思いました
24:09?だから、意識さえ変える、考え方さえ変えれば、再建できるんじゃないだろうかというのを思いましたね。
24:26稲森氏が会見で語っていた。着実にアリを実行できれば、私は再生可能だと思っています。この時、稲森氏は、2つの秘策を持っていた。
24:38意識改革はお前の担当だよと。腹が決まったという感じで。外部には頼らない。
24:53大田氏も覚悟を決めた。だが、3万2千人ものJAL従業員の意識を、一体どうやって変えていくのか。
25:04誰に教えるのか。何を教えるのか。誰が教えるのか。
25:13私がプランを作っても、もし前面に出れば反発が起きるだろう。
25:27教師も、教材やカリキュラム作りも、社員たちでやってもらわなければ。その上で、
25:54稲森さんの経営哲学を、どう注ぎ込むか。そして、5月。JALの中に、新しい文化を根付かせるため、大田氏は、社員による、意識改革推進準備室の立ち上げを働きかけた。
26:21社内から集められたメンバーは。ジンジムの山下です。山下さん。おはようございます。北京事務所の北川です。北京から。ジムの吉田です。吉田さん。初めまして。パイロットの養成所から来ました。遠藤さん。
26:43はじめまして。関空から来ました、新入社員の星です。よろしくお願いします。星さん。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。全員バラバラの部署から集められた、たった5人の社員たち。本社に来てくれと言うから来たんですけど。
26:49何をするところですかここは何も聞いていませんか?はい。
26:58チョトンとしてるというか、もう晴天の霹靂なんですね。
27:08北京から来たり、関空から来たり、パイロット養成所から来たりした人たちなんで、さっぱりにも分からない。
27:17ジャルの奇跡の復活は、訳も分からず集められた、この5人から始まった。
27:38皆さんにはまず、幹部たちの教育をするための準備をしてもらいます。3万2千人の意識改革をするための計画、仕組みは私が作ります。皆さんにはその実行部隊になってほしいんです。
27:48そんなのをやったことないですし。できませんよ。できるか、できないかじゃないんです。やらなきゃいけないんです。ん
28:05?大丈夫。意識改革は必ず成功して、将来取材が殺到しますが。みんなのやる気を引き出すために、ふと口にした一言。
28:27しかしその一言が現実を動かすことになるまず取りかかったのは幹部が稲森氏の考え方を理解し実行できるようにするためのカリキュラム作りだがお願いします
28:47どうでしょうか。こうじゃない。部下を管理するマネージャーと引っ張っていけるリーダーは全然違うんですよ。
29:05このマネージャーは困難に遭遇すると迂回策を考えるでしょう。うまくいかなければ、言い訳を探して責任を逃れるでしょう。そういうことをしてきたから、ジャルは倒産したんです。
29:15どんなに困難なことにぶつかってもやり遂げようとする。自分の部下をまとめていこうとする。そんなリーダーが必要なんです。
29:32稲森氏が求める幹部とは、社員を管理するマネージャーではなく、どんな逆風の中でも部下の心をまとめ、人を同じ方向へ導くリーダーだった。
29:57めちゃくちゃ無理なんだ言ってるなと現場の反発もめちゃくちゃ大きいだろうと私もいっぱい来ているんですけどねだから本当に命懸けでやってくれというようなことを口に走ったわけですけども彼女を彼らからしてみたらこういう命懸けで頑張ってくれと言われたことがなかったと命懸けでかける仕事があるんだというそれは励みになったという。
30:08リーダー教育は6月から週4回、計16回。最後は1泊の合宿も入れたい。そんなに
30:10?やるんですか?やろう。大丈夫ですかね?生まれ変わろうよ。えぇ。会ったことも話したこともない幹部たちを教育するために行われるリーダー勉強会。
30:485人は一言も愚痴も言わずに知恵を振り絞り、JALを変えるため、逃げ場のない現実に真正面から立ち向かいながら、組織の魂に火を灯そうとしていた。
31:03そして、およそ3週間後。いいじゃないですか。ありがとうございます。
31:21いやー、幹部の方たちに響きますかね、勉強会。響いてもらわなかったら困るよ。うん。こんな下っばかし会進行したら文句言われるんだろうな。
31:42覚悟しましょうそれはとにかく頑張りましょうね大丈夫です迎えたリーダー勉強会勉強会の会場こちらです5人を待ち受けていたのは甘くない現実
31:59着実にあれを実行できれば印象再生可能だと思っていますあなた方はそのために今日何を言ってましたか?
32:25勉強会の会場こちらですお疲れ様ですお疲れ様ですお願いします迎えたリーダー勉強会受講者は当時の社長も含めた幹部たち計52名お疲れ様ですお疲れ様ですお疲れ様です
32:50この忙しいのにそんな毎日のように勉強会なんて無理だろうなんで若造の指示に従わなきゃならないんだここでも待っていたのは反発こちらですお疲れ様ですお疲れ様ですお疲れ様ですそれでも短期間で再建するには強行する以外の選択肢はない
33:08だがそれだけでは足りない社員の意識を動かすには稲森氏の強い言葉が必要それを幹部に直接届けるべく直接抗議を設けた
33:26分かりましたやりましょうありがとうございますそして初めての稲森氏の抗議の日
33:48経営とは何のためにやるのかまずその目的が明確でなければならない
34:06数字とは何かそれは現実から目をそらさないためのものですこんな勉強会で会社が変わるのかあと何回この行為を受けるんだ
34:25これで再建できるのかそして人としてリーダーとしてどうあるべきか会社を預かる者にその覚悟がなければ
34:38どんな立派な計画でも絵に描いたオチですそんな精神論言われても
34:59稲森氏は京セラ創業時の話苦しい経営判断の話人を育て数字に向き合い何度も壁を越えてきた実体験を交えながら目の前の幹部たちに問いを投げかけていた
35:20売上最大 経費最小口で言うのは簡単ですあなた方はそのために今日
35:22何をしましたか
35:48その日 幹部たちが本音で話せるようにと缶ビールや乾き物を用意し自由に議論できる場を設けただが
36:17稲森氏に話しかける幹部は一人もいなかったこれはしんどいなというこのまま盛り上がらなかったら失敗するかもしれないなという
36:24ふうにも思う一方でこういうのは返しを重ねないとね前に済まないんだと
36:39すいませんご負担をおかけしますまあでもお前に任せたんだから信じて進むしかないだろう
37:09うん
37:17一体感を高めたいそんな狙いもあったそれではお願いいたします
37:29あううすいうううううううううう済村さん大丈夫ですかあ大丈夫この日稲森氏は体調をひどく崩していたが
37:42ジャル再建を信じ、抗議に立っていた。そして、自身の経営の考え方の基本を根気強く幹部たちに伝える。
38:03嘘を作らな。正直であれ。欲張るな。親切にせよ。一生懸命に努力せよ。
38:10弱いものをいじめるな。
38:23簡単に聞こえるかもしれないが、常に実践することは難しいことばかりだ。
38:35でも、皆さんには自然に実行できるようになってほしい。
38:41責任を押しながら経営のやり方を河村さんがしゃべる。
38:43最後に俺は血を吐くつもりでね。
38:45皆さんに伝えてるんだと。
38:48そろそろ分かってくれよと。
38:51一番迫力がありましたね。
38:57幹部の方々も、この人は本物だという。
39:21社員の幸せを第一に考える経営こそが会社を強くしていくその必要性とその先に開ける未来を自身の実体験を交えただひたすらに語り続けたそして翌週のことだった。
39:23イラモリさん!
39:36リーダー勉強会が始まり、3週間が過ぎた頃。
39:38イラモリさん!
39:51私がこれまでやってきたことは間違いでした。
39:53本当に申し訳ない!
40:09私たちがもっと早くこういう勉強会を開いていただけたら、JALは倒産しなかったと思います。
40:14イラモリさんは正しい!
40:34稲森氏の思いが通じた瞬間だった。
40:45稲森氏の思いが通じた瞬間だった。
41:03稲森氏の思いが通じた。
41:09雰囲気が一気に変わって、みんな我慢してたという感じですよね。
41:19水森さんなしを直接聞くやも絶対ないんだから、もっとたくさん聞きたいと思ってたのが、そういう彼らのプライドがあっていけない。
41:21反省の弁を述べた。
41:27実は私もそうだったんですと言って、水森さんの周りに人がワーッと集まるわけになって。
41:29これはいけるぞって思った瞬間って何か?
41:32合宿の後ですよね。
41:39僕は川崎にある古いビジネスホテルの会議室で行われた。
41:43だから本当にこんなに変わるものかなというぐらい。
41:47感じましたよね。人間ってこんなに変わるんだと。
41:51俺たちは何をするべきなのか。
41:55再建するためには何が問題なのか。
41:58お客様のためって言いながら、結局自分たちの都合だったんだよ。
42:03誰かのせいじゃない。自分の責任でやっていこう。
42:07自分の部署だけ守っていればいいでは。持ちません。
42:08お通り!
42:13幹部たちは朝4時まで熱く語り合った。
42:18この夜は後に、JAL奇跡の再建の原点。
42:23伝説の合宿として語り継がれていく。
42:27あんなにわがままだった女子よ。
42:28なんで?
42:31いやなんか最近明るくなったんだよね。
42:34なんか頑張ろうみたいな話しょっちゅうするし。
42:36いや変わったよね。
42:43さらに。
42:45太田さん。
42:47リーダー勉強会の日。
42:51みんな忙しいのにスケジュール調整して、勉強会をすっごい楽しみにしてるんです。
42:53はい。
42:56人としてあるべき姿とか、部門間の協力が必要だとか言ってるんですよ。
42:58そうなんですよ。
42:59ほんとですよ。
43:00いやほんとに。
43:00ぜいぶん変わったな。
43:04そうなんですよ。活気あふれる時間になったんですよ。
43:32その空気管は連鎖をし始め勉強会は要望により200名に増え最終的には管理職3000名が同じ教育を受けたそして稲森氏が会見で語っていた実行すべきもう一つの秘策は?
43:40不思議なものや謎現象など皆さんが気になる謎を大募集。
43:43番組が徹底調査いたします。
43:46めっちゃ広いとこ出た。
43:49採用された方には賞金1万円を贈呈。
43:53番組ホームページまた公式LINEから動画も送れます。
43:55お待ちしてまーす。
44:05社員全員がこの会社で働いてよかったと思える会社にする。
44:12全員参加の経営をすれば必ず成功できる。
44:16稲森氏が会見で語っていた。
44:21着実にあれを実行できれば私は再生可能だと思っています。
44:24実行すべきもう一つの秘策は?
44:31今皆さん開いているこの上の段のこの数字これは何ですか?
44:40例えばこの水道台が上がっているのはなぜですか?
44:42水道台ですか?
44:44担当者に答えさせます。
44:46いやいや、それはダメです。
44:50ちゃんと自分で答えられるようになりなさい。
44:52いいですか?
44:59上の者が数字に責任を持たない限り、下の者は数字に責任を持ちません。
45:05人々の社員が経営者意識を持って、本当に一時待ちのことではなくて、
45:06簡単に言ったら全員参加経営ですよ。
45:12全員が数字に責任を持って、目標を持って頑張るという。
45:18一人一人が自分の持ち場を自分の事業として考える。
45:23自立して考えられるようになることです。
45:31その考えを形にするため、組織を数百もの小さな集団に分け、
45:40各自が経営者意識を持ち、売上拡大とコスト削減に取り組むことを根付かせた。
45:51すると社内のあちこちで変化が起き始めた。
45:55機体が古いから安売りしてるんでしょ。
45:58新しい機体は絶対買ってもらえないし。
46:00でもなんとか黒字にしたいよね。
46:07じゃあサービスだけでもファーストクラス級にしようよ。
46:11エコノミーの人たちにも少しでも満足してもらおう。
46:13確かに。それいいかも。
46:20その結果、JALのホノルル便はサービスが最高と口コミで広がり、
46:34単価を上げたにもかかわらず満席が増え、好収益をもたらすことに成功。現場から価値を高めて利益を生む発想が生まれ始めた。
46:37タンクを上げても満席で取るんで。
46:42すごい嬉しかったですね。
46:45自分ごとか自分の会社は自分にしなきゃいけないと。
46:50そういう時に工夫を始める。
46:54安全をつかさどる整備部門でも。
46:57経費削減しようと思えばいくらでもできますよ。
47:01こんなの家にあるぞきに十分ですよ。
47:07その他の部署でも。
47:12予約3割しか埋まってないぞ。大型機なのに。
47:19中型機に変更となれば、パイロットや乗務員も調整しないといけないし、お客さんにアナウンスだって必要になるだろ。
47:25以前ならしょうがないと諦め、対応しなかったな。
47:32調整できますよ。
47:33パイロット大丈夫なんですか?
47:36はい。
47:37また何かあったら何でも相談してください。
47:44今まで関わることがなかった現場同士が協力し合うようになっていった。
47:52稲森氏がジャルに吹き込んだ、あるべき会社の姿とは。
48:00経営者は。
48:08稲森氏がジャルに吹き込んだ、あるべき会社の姿とは。
48:17経営者は、社員の幸せを願って一生懸命に努力する。
48:24社員も、経営者と同じ気持ちで、会社を良くしようと思って頑張る。
48:30社員全員が、この会社で働いてよかったと思える会社にする。
48:39それが、心をベースとして経営することであり、そんな絆の強い会社を作る。
48:49全員参加の経営をすれば、必ず成功できる。
48:57そして、翌年2011年。
49:02意識改革がもたらせた結果は、世間を驚かせた。
49:12初年度の営業利益の目標が641億円だったのに対し、なんと1800億円超え。
49:202年目も2000億円を超え、過去最高の利益を生み出した。
49:31そして、わずか2年7ヶ月で最上場を果たしたのだ。
49:38たまたま私は、意識改革というのの担当になったわけですけども、
49:45実際に意識改革が成功できたのは、全従業員の方々の協力のおかげなんですね。
49:51今森さんの経営をつかぐに触れて、自分たちを変わろうと思ってくれたからこそ、
49:54成し遂げられたことであって、本当に感謝しています。
50:02二年ほど前の羽田の事故で、一人の犠牲者を待たさずに、
50:03お客さんを全員救出できたという。
50:08過去のノーチャルだったら、マニュアル通りにすごく通しなさいとかね。
50:09迷った時は上司に聞けと。
50:11自分で反対しちゃダメだと。
50:13お客さんを助ける美しい心が大事だと。
50:15自分で考えていくんだと。
50:16それぞれが反対したから、
50:25あんなったんじゃないかなということを教えてもらって、よかったなと思いましたよね。
50:33ここからはもう一度見たいなんだこれ映像。
50:35スーちゃんどうですか?
50:37カラフルな水面。
50:38遠くから見るときれいよね。
50:40中国に。
50:49カラフルな区画がたくさん。
51:17何だこれ実はここ塩を作るための塩田。
51:35隣の海から海水を引き込み水分を蒸発させ塩を作るのだがカラフルな原因は海水に含まれるこの地方特有の微生物。
51:51海水を入れたばかりの塩田は青い色をしているが水分が蒸発し塩分が濃くなるとともに微生物の色が徐々に変わり。
52:08塩ができる頃には鮮やかなピンク色に微生物のおかげでミネラルが豊富な栄養たっぷりの塩になるそうです
52:12キャリちゃん他どうですか?
52:14地面にめり込んだ車。
52:20それがこちら。
52:36地面にめり込んだ車。
52:49地面にめり込んだ車。
52:51どうやって動いてるの?
52:56などと大盛り上がり。
53:04今回この動く物体の持ち主にインタビューすることができた。
53:24その後ろにあるやつってそうこれが動画に映っていた車です市販されている電気自動車を真っ二つに切って私が作りました切って作った?どういうこと?
53:42この方モーターショーの主催者で台湾の技術を世界中の人々に知ってもらいたいとこの車を制作そして車の中はというと?
53:51うわっせまい。
53:57ここにドライバーが乗って運転します。
53:58中乗るんですか?
54:00そうです。
54:08こうやって車の後ろから乗り込みます。
54:12結構大変ですね。
54:14こんな感じです。
54:19天井までの高さはおよそ50センチ。
54:38世界一低い車にしたかったので低さにはこだわりましたアクセルとブレーキはハンドルについているのでこうやって前を見ながら運転します。
54:39入るんだ。
54:43せめてうつ伏せなのかと思って。
54:44操縦が。
54:45背筋か腹筋かどっちかだね。
54:48あれは腹筋だったもん。
54:51しんどいね。どっちにしてもしんどいよね。
54:52伊集院さんどうですか?
54:57湖面で光る大量の何かは分かったけど怖い。分かった方が。
55:01その映像がこちら。
55:16湖面で光る大量の何か。
55:28湖面で光る大量の何か。
55:36何だこれ。
55:39実はこれ。
55:40ワニ。
55:50撮影された時期が寒気だったため、周りに水辺が少なく、この湖にワニが集中。
56:01大量のワニの目に、ボートの明かりや懐中電灯の光が反射し、このような不思議な光景に見えていた。
56:10あの光ってるやつが、なんだか分かりませんわ、なんだか分かりませんで。ずーっと帰り気になってるし、夜も気になってるんですけど。分かって、あ、なるほど、ワニか。
56:12この量をってなるから。
56:14あれ、全部そうなの。
56:16全部ワニってことでしょ。
56:17恐ろしい。
56:22あれ、おばあい。
56:23草をご覧ください。
56:23もちろんわ。
56:24あれ、ごめん草だぞ。
56:24おおわり。
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