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00:28本日のゲストは国際大会で快進撃を続ける今注目の卓球選手橋本ほのかさん人呼んで最強のカットマンカットマンとは
00:46相手に強打を打たれてもボールにバックスピンをかけて粘り強く拾い続け 木を見て攻撃に転じる選手のことでスピードとパワーで押し切る現代の卓球界では珍しい存在です
01:04卓球を始めたのは5歳の時実家が経営する名古屋の卓球クラブで指導者だった祖父に勧められ7歳からカットの練習を始めました
01:16最初はやってる選手も少ないし面白いかもと思ったのですが次第になんでずっと守ってなきゃいけないんだろうと後悔
01:31しかし厳しい練習に耐え高校時代に頭角を表すと20歳の時に出場した世界選手権では
01:56佐藤ひとみ選手とペアを組み ダブルスで見事銅メダルを獲得したのですところがこれまでオリンピックの出場はなく同世代や下の世代のライバルたちの活躍を悔しい思いで見てきました引退するまで悔いを残さず競技を続けたい
02:06昨年一念発起し積極的に海外遠征に出ると八九の勢いで勝ち続け
02:34外国人選手との試合はなんと41連勝を記録さらに世界ツアーであるWTTシリーズのシングルスで初優勝も果たしました世界ランキングは前年の139位から大きくジャンプアップ
02:49殻を打ち破った遅咲きのカットマンに世界の注目が集まっていますまた5月2日から始まる世界卓球ロンドン大会の団体戦日本代表に選出
02:5627歳最年長メンバーとしてチームを金メダルへと導いてくれるはずです
02:58依頼人の登場です
03:09どうなってんのあれ
03:12もうCGじゃん
03:17自分はプレーしてないで目で追ってるだけなのに追えないぐらい早かったです
03:18触れることはあってもさ
03:20適格に返してるってどういうこと?何勘?
03:25ほとんど勘にはなるんですけど
03:27当たってたんかい!
03:30自分が強くなるきっかけってあるんですか?
03:41やっぱり試合じゃないですかね試合で負けるとどうしても悔しいので勝つためには練習しなきゃいけないって思って速攻がきっかけだと思います
04:10世界ナンバーワンのカットマンってことは断言できます人と何が違うんですかカットの仕方が私の特徴としては意外性のあるプレーというか相手が予測してないところで攻撃を仕掛けたり今回の世界卓球の目標は何ですかやっぱり金メダルを取ることですみんなで応援しましょう5月2日さんも行くわけでしょもちろんもちろんロンドンでねそれでは拝見しますお宝オープンおおっ
04:15懐かしい!俺の真ん中!ロボダッチのプラモデルです知らないですか
04:36?僕は知らない知らないです人間だったら友達だけどロボットだからロボダッチっていうか何体か持ってましたロボなんとかロボなんとかってプラモデルであ
04:38!持ってた!
04:38忍者のやつ!プラモデル屋さん行っていっぱい並んでるんですよちっちゃいのからでっかいのまででっかいのなんて手が出ないんですよ憧れのおもちゃじゃないですかしかもこれは一切組み立ててないじゃないですか未組み立てってやつですねそうですね
04:56すごい!どなたの持ち物なんですか?親戚のおじさんのものなんですけど小学生の頃にどうしても欲しくてでも買えなくて高校生の時に中古品ショップによったらたまたまあってなるほど!有金をはたいて買ったって
05:15いくらぐらいで買ったって聞いてます?数千円って聞いてます?数千円すごい懐かしいなよかったですね茨田さんじゃあ今井の今井のロボダッチやメーカーですよ!あの頃も自分に出会えた感じじゃないですか?マジですよ!ロボダッチの歌ここで歌うとは思わなかった
05:48箱もきれいよりも当時の定価よりも高くで多分買ったんやそうですよね本人評価格です
05:50!おいくらでしょう?おじさんとも相談したんですけど1万円です!1万円!それでは1万円で参りましょう!オープンザ・プライス!5万ぐらいいけ!5万!
06:125万いった!5万いきましたね!状態がね当時売られていたままです
06:22!シミだとか汚れだとか痛みも全くないです!
06:34ロボダッチは今井が独自に開発したもので原作者はですね漫画家の小澤サドルさんのですね!1982年に発売されたもので当時の値段が3200円です!
06:45それでこれは接着剤を使わなくてもワンタッチで組み立てられる!今井というメーカーがサンダーバードシリーズを作ってたんです
06:51!その島を再利用して作ったんです!
06:52おじさんによかったですね!よかったですね
06:55!伝えてください
06:57!これはおじさん喜びますよ
06:59!私も嬉しいです!状態がいいってことですから
07:03!そうですね!
07:07私も選手としての状態も良くしてこのままロンドンに向かっていただきたい!確かに
07:08!ぜひ頑張ってください
07:10!ありがとうございました!どうもありがとうございました!続いては愛知県豊田市を流れる清流、段戸川から
07:23!次なる依頼人は釣り歴30年の村瀬照明さん
07:27!一体何を釣っているんですか?
07:28アマゴです!景色が良くて、都会の喧騒を忘れてストレス発散になりますね
07:44!アマゴはヤマメとよく似ていますが、銅の赤い斑点が特徴で、渓流の女王とも呼ばれています
07:56!家族が5人だもんですから、常に5匹は応急にしているんですけど、警戒心が強いもんですから、なるべく離れたところから、
08:13遠くのポイントに投げるようにしています。下流から上流に向けて歩きながら竿を振りますが、なかなかヒットしません。ちょっと水温が、さっき測ったら10度なかったものですから、
08:32アマゴは大体16度ぐらいが活性が上がりますので、ちょっと厳しいかなと思います。というわけで、一旦コーヒーブレイク。家で飲むのも美味しいんですけど、やっぱり自然の中だと何でも美味しいですね。
08:49リフレッシュできたんで、これからが本番です。いっぱい釣ります。その後、本日の晩御飯をかけて再度励むも。アマゴとは出会えず。
08:58って時期のせいにしておきます。するぐらいよかったんですけどね。ところで、お宝は何ですか
09:05?格安でゲットした日本を代表する巨匠の絵です。
09:32手に入れたのは4年前。行きつけのリサイクルショップでのこと。ジャンル問わずにですね、掘り出し物を探しているものですから。すると、今回のお宝を発見。有彩が1万円と書いてあります。その場で3時間、じっくり見たところ。絵がですね、すごく綺麗でですね。
10:01これはひょっとしたらと思って購入しました。壁に掛けたんですけれども、見てるうちにですね、本当に本物じゃないかっていうのが、どんどんどんどんですね、深まってきまして、紫外線防止ですね。あと、ひび割れたりするといけないものですから、黒い布を掛けてますので、絵を見ることができないような状況になってます。偽物だったら、なんでこんなことやらないといけないのかなっていうのがあって、
10:11心眼をね、はっきりさせたいなと思っております。鑑定をよろしくお願いいたします。1万円で買った巨匠の絵とは
10:18?依頼人の登場です。
10:31お疲れ様でした。お疲れ様でした。でも、ああいうことがあるんですね、釣りはね、当たり前ですけど。5匹を目指したのに、ゼロでお家帰って、あれ、今日釣れなかったの
10:32?とか言われなかったんですか
10:33?奥様から。
10:38何も言いません。何も言いません。釣り行ったことも言ってませんので。え、いつもそーっと行くんですか
10:40?そうです。カッコで分かるんですか
10:45?そうそうそう。いや、もうみんなが仕事へ行ってからこっそり行くっていう。で、聞かれないんですか
10:59?聞かれないです。それが楽なんですね。そうですね。お互い干渉しないみたいな。深いな、菅ちゃん。いろんな形がありますからね。いろんな形がある。大丈夫です。
11:02まずは拝見してあげます。
11:19東郷の選手の油彩画です。
11:38リサイクルショップの絵の扱いっていうのが結構存在なんですね。
11:45だいたいこう飾ってあるよりもこう立てかけてあってこういうふうに探すんですけど。はぁはぁはぁ。額もこの額に入ってたんですか
11:50?そうです。1万円。1万円。そんな安いのにこんな、え、額つけます
11:55?額に惚れましたね。リサイクルショップはやっぱ3時間いたんですか
12:06?お店に。はい。お店のね、隅の方、隅の方へこう移動しながら。いやいやいや。ネット調べながら。絶対万引きの客屋もありますよ。橋本さん、この絵いかがですか?
12:32すっごくきれいですきれいよねはいお城があってお姫様がなのかなって想像しながら見てましたお姫様がちょっと身分を隠して街に出てくるみたいななるほどそんなちょっとロマンチックなでもね隠しきれないお高く泊まった感じがありますねご家族に見せましたはいすごく冷ややかでしたね絶対コーヒーおいしないでしょ
12:49笑その画家の絵を鑑賞できるのは美術館だけではない。例えばこのバウムクーヘン。その放送紙には。
13:08画家の名は東郷聖寺。言わずと知れた日本洋画界の巨匠である。ではなぜその画業はキャンバスだけにとどまらなかったのか。
13:221897年鹿児島の生まれ。5歳の時に一家で上京し、青山学院中学部時代に絵を学び始めた。
13:47この頃から用いた聖寺の号は青山学院の校名に由来する。18歳の時、知人の紹介で日本を代表する作曲家、山田光作と出会い、西洋の前衛絵画を紹介されると大いに興味を抱き、貪欲に吸収した。
14:15こちらは19歳で二家店に出品したパラソルさせる女。画面全体を幾何学的な形に分割。色彩との工作がまるで万華鏡を思わせる意欲作で、日本の未来派現ると絶賛され、見事二家賞を受賞。花々しいデビューを飾った。
14:33さらなる飛躍を求め、パリに渡ったのは24歳の時。ピカソら、奇影の画家たちと交流を重ねる一方、ルーブル美術館で目にしたラファエロなどの古典絵画にも惹かれ、
14:46事故の進むべき道を模索し続けた。7年後、31歳で帰国したものの、絵は売れず困窮。
14:59そんな中、出会ったのは後に生涯の伴侶となる美津子で、愛すべき女性に救いを求めていくうち、道が開かれていく。
15:11それまでの迷いを断ち切るかのごとく、描き出したのは、陶器のような滑らかな肌と、憂いを秘めた顔が印象的な、
15:36甘美で幻想的な女性像。西洋のモダンさと日本的な女性性が、見事に融合した独自の美の世界は、統合様式と呼ばれ、人々を大いに魅了した。さらにその画業は、さまざまな分野に拡大していく。
16:01本の想定、企業広告、洋菓子の包装や、化粧品のパッケージのデザインなど、いずれも身近なものばかり。なぜなら、そこには統合のこんな思いが込められていたからである。一人でも多くの人に、文化的な香りを嗅いでもらい、
16:23一人でも多く文化的な水準を高めてもらわねばならぬ。70歳を過ぎてもなお政策意欲は衰えず、毎年のようにサハラ砂漠を訪れ、ラクダを乗り継ぎ、時には遊牧民が暮らすテント生活をも体験。
16:34砂漠に生きる素朴な人間の姿に、目まぐるしい文明社会では見つけられなかった、永遠の美を求めたのであった。
16:58改めて依頼品を見てみよう統合生児の6号の油絵である滑らかな肌細長い指先長いまつげなど細部に至るまで統合様式で書かれている果たして鑑定やいかに?
17:04心の美しい人じゃないと見えないと。
17:31あっそうかこの間釣れなかった分今日大物を釣り上げるっていうパターンですよこれね本人評価額ですお幾らでしょう?250万?
17:36橋本さんいくらぐらいだと思いますか?150で150万?さすがちゃんちょっと違うのかなという気持ちもしてということで買った値段の1万円で。
17:47毎度ショーオープンザープライス。
18:06オープンザープライス。
18:07どう?
18:361万円は本当にすごいですねすごい統合生児の作品本物で間違いありませんすごいすごい画風から見て1960年代後半晩年に描いた作品ですね滑らかな肌の質感誇張された目鼻立ち女性の美しい部分っていうものがより強調されて描かれているまさに統合らしい一枚だと思う女性の後ろにこうお城が描かれてますけれどもこのお城を描く構図が描かされています。
19:03晩年の特徴的な構図大変品格の高い一枚だと思いますんで是非大切にしてくださいいかがですかこの結果はやったって感じやっぱVTRで魚釣れなかったのがよかったんですよね人類にとって時に厳しく時に優しい大自然そこには悠久の時が育んだお宝が眠っているそこで!
19:09第1回大自然が生んだお宝鑑定大会!うーわー!
19:28ゲストコメンテーターはタレントの西村智美さんそういう裏テーマもあるかもしれません絶対計算では出てこないコメントの連続なんで今日もよろしくお願いします
20:02何十年前か分からません久しぶりの東京どうでした?
20:08ここに来る前にここに来る前にタクシーに乗ってタクシー乗るやんほんだら
20:14あそこの公園のマツの良さの心から感動してます
20:42まずお宝はこちら大野さん何ですかこれは神大杉は火山の噴火や地震などにより埋没した杉が酸素を遮断された状態で腐敗することなく1,000年以上地中に眠っていたもの
20:48神代の昔からその姿を留めているためこう呼ばれる
20:56磨くと落ち着いた光沢を放ち工芸品や高級家具などに用いられる
20:59結構貴重な杉なんですかこれは
21:02夢の思わないこれ貴重なもの
21:1050年ほど前地元小賀市の寒風山のふもとにある田んぼを
21:26妻のおじが重機で整地していた際偶然発見専門家に聞いたところ3,200年前のものと言われたが誰も引き取り手がないためもともと流木が好きな自分がただでもらい受けた
21:42もらった時はもう言ったらもう土にこのまみれてこんなきれいな状態ちゃうかったやんこれ全然違ったこれ何かそういう専門家に頼んで何か私が全部やられましたえっえっ
22:10土を洗い流した後細かい根を切って形を整え紙やすりで磨き上げたそして仕上げにツバキを自分で割ってそれで磨いた市販のツバキ油を使ったんじゃなくほんまのお花のツバキを三ツバチじゃないねんからすごいなほんまに結果どれぐらいかかったの?3年ぐらい4年ぐらい。
22:363年4年これはすごいわお父さんよー頑張った普段は玄関に飾っているので訪れる方々は口をそろえてああこういうのを始めてみるなるほどなこれはすごいわなんかご利益ありそうな感じもするけどどう?
22:54私の父親ねほんほんほんお父さんここに神様がいるえぇえっえっあっこの絵えぇー神が宿ってるぞとともみちゃんはいこの辺りに何かこの辺りに神様が宿ってる?あぁこれですか?あっこれは心の美しい人じゃないと見えないですね。
23:18本人評価額は堂々の150万円自ら磨き上げ愛着もひとしおしかし十分楽しんだので欲しい方がいれば是非買ってもらいたい果たして結果は?
23:22じゃかちゃんどうぞゆらが220万円!これはすごい! 220万円でも表情変わらず!
23:34最高で嬉しい!嬉しいんか!うわぁ表情に出ないタイプ!これはまさに大自然が生んだ宝物!
23:43素晴らしい! こんなものはもう今後出てこないかもしれないです。うわうわうわ!
23:50樹齢もこの大きさから見れば300年以上。うわ!
23:59この根っこの色から見るといわゆる茶神代、神代杉の中でもめったに出てこないという貴重なもの。
24:06しかも木と相性のいい椿油、丁寧に磨き上げられて色が綺麗に出るんです。
24:08なるほど。
24:12ピカピカ光らない落ち着いた深みのある艶がとても素晴らしい。
24:21続いては灼熱の砂漠が生み出したお宝。
24:21いいやった!うわ!なんじゃなこいこれは。
24:44砂漠地帯の地下水が蒸発する際、水に含まれるミネラルが周囲の砂を取り込みながら結晶化した石で、バラの花びらのような形であることからこう呼ばれる。
24:49初めて見る形状ですよね。
24:53真っ先に思うのはやっぱり掃除が大変と思って。
24:56細かいね。細かいね。
25:01父がサハラ砂漠北部の国、アルジェリアから持ち帰ったもの。
25:08父は1966年、石油プラントのエンジニアとしてアルジェリアに赴任。
25:14母も同行し、滞在期間は17年に及んだ。
25:21その時に砂漠を何回か旅行して、お土産屋さんでこういう小さいのはいっぱい並んでたんですが。
25:22砂漠のバラと言われてるこの石。
25:24ちっちゃいのある。
25:30たまたまこの大きいのを見つけたもんで、購入して日本に持って帰ってきた。
25:33今はもう輸出禁止になってまして。
25:35輸出禁止というふうに聞いてます。
25:42父がアルジェリアに行ったのは自分が高校生の時。
25:47中学生の弟と2人で生活していた。
25:50言うてるけどご飯とか、そんなどうしてた?ご飯は。
25:53近所の定食屋さん。昔の定食屋さんあったわけです。
25:55そこで3食食べて。
25:57えっ。
25:57えっ。
25:59えっ。
26:00えっ。えらい青春時代だよそれ。
26:02えっ。
26:03ほんだ。
26:06遠いアフリカやけど、3ヶ月に1回ぐらいはお母ちゃんがお父ちゃんが帰ってきたりとか。
26:08えっ。
26:09えっ。
26:09ほんだ半年に1回ぐらい。
26:10えっ。
26:111年に1回。
26:13いやおい。
26:141回も帰って来ない。
26:151回。
26:161回。
26:43これを持って帰ってきた時は帰国本人評価額は当てずっぽうで10万円いろいろ調べてもこれほど大きなものは見当たらないそこで僕が持ってるよりは例えば大学の研究室とか住み所あればうんうん専門家の方に譲るとはい果たして結果は?
26:45ジャリさん。
26:46はい。
26:4725万円。
26:48大幅。
26:52いやいやいやいや。
26:55まさに砂漠のバラ。
27:15英語でもデザートローズというものでこれはアルジェリー辺りのところで結構大きな良いものが取れるということなんですけども砂の色が全体の色を決めているのでサハラの砂ですと赤みを帯びたものになる。見るとですねサハラのねイメージがこう湧いてきて愛着が感じられちゃうんですね。
27:40僕先ほど言ったようにあんまり興味ないんで例えば先生いかがですか研究用で川上先生にもうぜひ欲しいですぜひあらららららら続いては母なる海が育んだお宝オープンいえたちっちゃっ!
27:48いやいやすいませんこれまでがえらい巨大なもんばっかり出てきたんでここで急にこのお宝何ですか?
27:52はいこのハマグリから出てきて真珠です。
27:56あっアコヤ貝に養殖で真珠をみたいなよう聞いたことあるんですよ。
27:58はい。
27:58ハマグリからも真珠って出てくるんですかこれ?
28:03今以外からはまれに出てくることは聞いたことあるんですが。
28:05あっ貝はね。
28:08例えばアサリとかシジミとかからも出てくる可能性あるんですか?
28:32真珠はニマイガイが寄生虫や砂などの異物が体内に侵入した際防御反応として貝殻と同じ成分を分泌し異物を包み込むことによって形成されるそのため天然のニマイガイからもごくまれに採取される
28:50私の孫の奥井染めの時にお椀の中から出てきました。え⁉5年前初孫柚月ちゃんの生後100日を祝う奥井染めの席で長男がお吸い物のハマグリを食べたところ。
28:58ガリッと噛んだ瞬間に砂が出てきて砂がといって出してよく見たら白いものがあったんで。
29:06真珠やとうわ!ご長男さんの歯型がついてるパンツです。ガリッといってるからこれはどうなる?ただね見た感じきれいなのよ。実は中村さんスーパーで鮮魚の仕入れを担当。このハマグリは九十九里さんで自ら仕入れた。普段から。よくお客様方にも真珠が出ることもまれにあるかもしれない。そう言ってたんですよ。
29:52今日は会場に柚月ちゃんが柚月ちゃんこれ真珠というやつきれいなきれいな宝石なのよ興味ある?わからんわな。
30:11ちょうど15年後が成人式なのでそうか指輪にしようかなって思ってるんですがなるほど俺はいえやんそしたら柚月ちゃん大きくなったらおじいちゃんがこのきれいな宝石で指輪作ってくれるってああええやん
30:26本人評価額はお食い初めの料理代の1万円家族と柚月ちゃんにとってはまたとない縁起物どんな値がついてもずっと大切にしたい果たして結果は?
30:42ジャガダン8万円よかった末広がりですよこれはお孫ちゃんのお食い初めめでたいめでたいめでたい!
30:50一粒でそれだけ大きいというのはなかなか珍しいと思いますねしかし残念なことにヒビが入っちゃってます あっ!
30:54お水物にするときにあっためた熱熱? それで少し柔らかくなるそれを噛んでしまったためにヒビが入ってしまう なるほどなるほど!
31:19もし割れていなかったら20万円ぐらいはい天然の真珠というのは不思議なものでヒビが長い間に修復されることがあります江月ちゃんが成人される頃そのヒビはなくなっているかもしれませんですから大切に保存していってください
31:49なるほどはいありがとうございますいやいやいやいやいや続いては遥かなる宇宙からの贈り物という事はもしかして隕石かもしれないかもしれないそこや60年前千葉で米農家をしている父が手に入れたものそれ
31:50それはある日の夕方 雨戸を閉めようと思ったら雨戸を閉めようと思った東の空から大きな火の玉が見えまして消えたなぁと思って消えたそれで閉めたそう
32:11雨戸を閉めたそしたらその直後にものすごい強音がして怖くなって
32:28そのまま寝たそうですお父ちゃん怖くなったから寝るタイプは俺だったらちょっと原因究明するけどね翌朝父が庭にある小屋を覗いてみると
32:43トタン屋根が破れていてそこに積んであった藁の山が藁がね藁の山をサクッと割れて割れてるわけやかき分けたらかき分けたらさらに土の中にめき込んだのがこの石だった
33:09えこれすごいやしかし父はこの石をずっと庭にほったらかしにしていたというのも父いわくその当時隕石という概念がなかったので最近になって鑑定団で隕石の詳細を知りもしかしてこの石もと考えるようになった
33:37会場には貴重な体験をした父聖一さんがすっきり加えていると藁が4mに重ねてあったんですけどそれでクッションになってAIで調べたら急に最先端のAI急にAI出てきたよお子さんそれがクッションになってその藁がなければ3mぐらいは地中に埋まっているね
33:38うわっ 隕石の多くは磁石にくっつくため試してみると
33:56はぁっ!初めて見たちょっと待っていやなんか我々のインベインうわっすっごいわこっつくっついてる硬っ
33:59!え?いやほぼ金属やで見てくっつき方この辺はどうな
34:07?あ、え、この辺はちょっと磁力弱いで
34:31えぇこれ絶対隕石やでこれ本人評価額は本物ならこれくらいはするはずと1000万円実家で使っていた稲刈機が壊れたので売って買い替え費用に充てるつもり小屋の屋根を突き破って落ちてきた隕石衝撃の鑑定結果はCMの後
34:326,000万円くらいかけましたねゼミ取ったことがない感触ですねおしゃれですねおしゃれおしゃれへぇ面白いなぁ小屋の屋根を突き破って落ちてきた隕石果たして結果は?
35:22じゃがじゃんだ500円あちゃーお父さんもがっかり500円えぇ私もまあ初めてですへぇあの依頼者の方が何これ言うと残念ながら隕石ではありませんえっはい磁石につく場所とつかない場所があります
35:40つかない場所というのは泡があるみたいな感じなんですけども気泡みたいなこれは溶岩または火山岩なんです その石に鉄分を多く含む地下水が流れてきて神殿物を作るそれが磁鉄骨磁石をつける元になっていて錆びるので褐色になってるわけですよね
35:55見つかった場所は火山があるところではないので火山を小屋の屋根を突き破って藁を突き破って落ちるってことはないんですよねこのお話をセットにするとかなりの謎になります
35:59まだお父さんの証言しかないからなこれは
36:09全然ですけどなんかこう漬物石にしたりとか色々と使い見せると思いますのでねぜひぜひぜひ無理から漬物石でどうぞって話まとめんで
36:34次回の大自然が生んだお宝鑑定大会をお楽しみに続いては長野県松本市から書斎で一人熱心に本を読んでいるこの方が次なる依頼人山村光久さん75歳一体何を読んでいるんですか?
37:04液経です3000年前くらいに書かれて人間の生きざまとして正しいことをやればいいんだけれどその中で2つに分かれる時にどっちを選ぶべきかというのに示唆を与えてくれる書物だ5年くらいあっちを読みこっち読みしながらやってます分かんないことばっかりですけど一つ一つこう読んでいくとああそういうことか
37:06分かって分かる時があるのが嬉しいですね 山村さんは1919年に祖父が開業した山村委員の元委員長
37:21昨年12月に引退し息子の栄一さんに代替わりしました
37:34藍水八一という家人がいましてねでそれにハマったのが高校時代でそれからはやっぱり文学がいいですね数えたことはないですけどね
37:37数千冊はあると思いますね
37:51中でも自慢は既成の本の表紙を特注で自分好みに変えたオリジナルの想定本美しいものの方がいいじゃないですか本だって
38:00私の好きな本を私の好みの想定にしてもらうとまあ八木川なんですけどとにかくこう手触りがいい
38:17ちなみに1冊おいくらで100万円くらいまででしょうかね1冊そんなところですヒョエーいやヒョエーですねヒョエーだわこれところでお宝は何ですか?
38:43明治から昭和にかけて作られた外国向けの日本の本で非常に手触りがよくて美しいものですそれは20年ほど前古書店巡りをしていた際出会ったものこれまで20年で600冊以上我ながらバカだなというくらいお金を使いました
39:00今回は600冊の中から得りすぐりのものを持ってまいります官邸よろしくお願いいたします日本文化を伝えるため海外向けに作られた手触りのいい本とは依頼人の登場です
39:28なんでもない本の数でしたけども想定というそうですね日本に入らなかった文化ですね想定という本文とカバソの表紙を縫い合わせるんですねそれで想定というねくっつけてしまうんですねそうですそうですとはいえ100万もするんですか?
39:58ちょっと明らかに住む世界の違う人たちが聞いたことないお話ばかりいやいやいや又吉に聞かせてあげたいな入っていきましょうお宝オープンおおすごいコレクションさあこちらは何でしょうかちりめん本200冊ちりめん本はい木版でまず印刷します浮世絵と同じですねはいはいはいはいはいはいはいはい
40:16それに活版印刷と合流させてその上さらにちりめん加工するといういわば工芸品ともいえる本ですどうぞ触ってください全部そうなんですもんねどうぞもう明らかにちょっと手に取ったことがない感触ですねそうですね
40:35なんか布みたいじゃないですかおしゃれですねおしゃれおしゃれ今でも通用すると思いますね日本の昔話ですねいろいろあるんですすごい見たこともないわウィザバンブー竹矢部に行ったって言ってるへえ面白いなあ
41:05かつ英語だけではなくてスペイン語フランス語スウェーデン語ロシア語いろいろあるんですなるほど一番最初に購入されたのはどれですかラフカデューハーンの団子をなくしたおばあさんそうそう団子を穴に落としたら追ってったら鬼がいてそこでこき使われてしまって結局シャモジを持って帰ってきたらいろいろ生んでくれるシャモジなのでお金持ちになりましためでたしめでたしという世界ですね
41:33はあ面白いねそれから貝の形をしたのがありますこちらですかこれがカレンダーなんで触ってみてくださいいいですかそう失礼しますもちもちクッションみたいです中にカレンダーかわいいですねエリスグリの200冊とおっしゃいましたっけ600冊くらい持ってますので6000万円くらいかけました支払いは全て家内がやります
41:41古本の敵ってご存じですか湿気とシミっていう虫です最大の敵は女房っていう
42:11チリメン本とは和紙を絹織物のチリメンのような手触りに仕立てた絵本のこと考案したのは東京で出版社を営んでいた長谷川武次郎明治18年海外輸出向けに桃太郎などの昔話を英語フランス語ドイツ語に読み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み
42:41込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込み込
43:11翻訳を担当したのは君が代や古事記を英訳したイギリス人のバジル・ホール・チェンバレンなど日本の近代化に多大な貢献をした外国人たちまた挿絵は可能派で人物画に定評のあった小林栄拓など一流の絵師が手がけたこうして満を持して世に出されました。
43:27平紙本だったが売れ行きはさっぱりさらに追い討ちをかけるように安定供給できるはずの教科書まで明治政府による規制で自由に出版することができなくなってしまった。
43:52この苦境を打開すべく竹次郎が考案したのがちりめん本であった。ちりめん本は縦横斜めに何回も圧縮して細かいシワを作るため平紙本に比べておよそ20%縮む。さらに挿絵には立体感が出て色も濃くなる。
44:06実は当時一枚釣りのちりめん絵はすでに海外で評判となっており、おそらく竹次郎はそのことを知っていたのであろう。
44:21見た目も手触りも独特な風合いを持ち、日本的な情緒にあふれたちりめん本は来日した外国人の日本土産として人気を博した。
44:41さらにスペイン語イタリア語など10カ国語で翻訳されると世界中に輸出され一大ブームとなった。その後は日本の生活や文化風景を取り上げたちりめん本や。
44:56ちりめん紙を用いたカレンダーが1950年代まで販売されたが海外への輸出品であったため国内での減損数は極めて少ない。
45:08改めて依頼品を見てみよう。ちりめん本、平紙本、ちりめん紙のカレンダー。計200点である。
45:22こちらは朝ドラのモデルにもなった小泉ヤクモことラフカディオハーンが妻説から聞いた昔話や伝承をもとに翻訳したもの。
45:28ヤクモは竹次郎のちりめん本に感動し、自ら翻訳を志願したという。
45:34このシリーズは大変人気を集め大いに売れた。
45:41続いてこちらはアイヌ昔話シリーズ全3巻。
45:48アイヌの古典神話の調査に力を入れていたチェンバレンが翻訳したもの。
45:59竹次郎が手がけたちりめん本の中でも、群を抜いて丁寧な作りで最高級品を目指していたことがうかがえる。
46:03極めつきはこちら。
46:141900年のパリ万博書籍部門で金賞を受賞したうちの一冊で、寄席や落語について細かく紹介している。
46:27例えば寄席に来る客が履いている下駄は西洋の路側と違って脱いで上がりそれを下側板が棚にしまってくれるといったことも。
46:36竹次郎はちりめん本を通して日本の文化を深く理解してもらいたいと考えていたようだ。
46:42また竹次郎以外の出版社が発行したちりめん本も。
46:52こちらは出版元の秋山愛三郎が人気浮世絵師、陽州近信に差し絵を描いてもらったもの。
47:05美人画を得意とする近信ならではの繊細な筆地が際立っており色彩も鮮やかである。
47:31果たして官邸愛かにこのあととんでもない高値があなたも番組に出てみませんかお宝の写真とエピソードを添えてご覧の宛先までご応募お待ちしています詳しくは番組ホームページをご覧ください
47:55しかも触り心地がすごく気持ちよくて手触りがよくてすごい触りたくなっちゃいますね。
48:00本人評価額です。お幾らでしょうか?
48:022000万円でお願いします。
48:06入ります。オープンザ・プライス。
48:10どうだろう。
48:131、10、4、1000万。
48:1410万。
48:1510万。
48:1610万。
48:172,200万。
48:29素晴らしいコレクションですね。
48:30はい。
48:33恐竜民に捧げる詩で1冊30万円。
48:39チリメン本の中でも最大の大きさで現存数も少ないです。
48:50小泉役物翻訳本、全5冊はひやがみ本、チリメン本どちらも揃っており、それぞれ1セットで35万円。
48:58無地の表紙の桃太郎は小学校の教科書になったもので30万円です。
49:08秋山藍三郎が観光したチリメン本は色も鮮やかで、長谷川のチリメン本とは違う趣となっております。
49:16カレンダーも色々な形に工夫して、外国人にお土産品として喜ばれました。
49:21チリメン本は当時の日本の技術力が示されております。
49:25本というよりは工芸品と言うべきだと思います。
49:26いかがでしょうか、この結果。
49:28まだ止みませんね、これは。
49:30いや、まだない。
49:31顔気満々ですもん。
49:33貴重なものどうもありがとうございました。
49:35ありがとうございました。
49:391万円で買った映画、まさかの250倍。
49:44万馬券ゲットとなったお宝をもう一度見たい方はTVerUnextで配信中。見てね。
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