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  • 8 hours ago
川島・山内のマンガ沼 新企画!人気マンガ雑誌「月刊アフタヌーン」を深掘り - 2026年03月30日

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Transcript
00:00始まりました。
00:02川島山内の漫画沼!
00:06今回のテーマはこちらです。
00:07今話題の人気漫画雑誌を
00:09かぼり調査!
00:13創刊40周年漫画賞受賞作品連発!
00:16月刊アフタヌーン編でございます。
00:19新企画でございます。
00:22今話題の漫画雑誌の編集長や
00:24編集者の方をお呼びしまして
00:26各年代の歴代連載漫画の
00:27裏話を聞きながら
00:30どうやって今の地位を確立したんだ
00:32人気漫画雑誌になったのか
00:34この2人で
00:35いろいろねほりはほり聞いちゃおうという
00:37企画でございます。
00:39月刊アフタヌーン編集長
00:41金井明さんです。
00:44ありがとうございます。
00:46よろしくお願いします。
00:48編集長自分から来ていただいて
00:53どうぞお座りください。漫画のマン第165巻
01:14今回のラインナップは今話題の人気漫画雑誌を深掘り調査月刊アフタヌーン編数々の漫画賞をそうなめなぜアフタヌーンからは傑作がこれほどまでに連発されるのかその秘密を掘って掘って掘りまくります!
01:15それのTシャツってありますか?
01:18もうええねん。
01:19落とし込むな自分の好きなもんに。
01:21Tシャツ好きなんで。
01:22パーカーもいいんですけど。
01:23パーカーもええやろ。
01:25川島 山内の漫画のマン
01:35この番組は漫画が大好きな川島と山内が漫画のことだけを好き勝手に喋りまかる番組です。
01:43早速月刊アフタヌーンの歴史を振り返りながら深掘り調査してまいりましょう。
02:11まずはこちら。1986年から1990年代、レジェンド作品が支えたアフタヌーン創刊記ということになっています。さあその当時連載されていた漫画、こちらです。ここで出るのか。ああ、女神様。はい。奇声獣。無限の住人。これはいい3本だ。これはいい3本。今もだって読み返す作品やもん。そうですね。
02:17そっか、創刊記にもこのレジェンドミックスがいたということで。創刊当時のアフタヌーンはどんな漫画雑誌だったの
02:38?その漫画でどんなことまで表現できるのかなっていうのにずいぶん挑戦し続けていた雑誌なんじゃないかなと思いますね。で、まあ我々もこの番組で何回も言ってるんですけど、やっぱり奇声獣ですよ。奇声獣。奇声獣連載当時の人気ってどんな感じやったんですかね。いや、あのーすごい人気でしたし。いきなり。はい。
02:54よく覚えてるんですけど、僕が94年にその講談社に入社したんですね。はい。その時の新人研修っていうのが2ヶ月ぐらいあるんですけど、アフタヌーンの編集部の人がその時は講師として来たんですよ。
03:05後藤は倒せるんですかね。あそこに話をずっと聞いていたっていうのが当時、94年当時でしたね。へー。もうだから編集者もめちゃくちゃファンやったし。でしたね。
03:35はい。ちなみに岩脇先生ってどんな方なんですか。印象深かったのは、お頭付きのタイを食べたんですよね。
03:54すごいですよね。生きてることをアピールされると。でもすごい学者派だというか、すごい作風と普段の食事風景も似通ってらして、すごいなって思ってますね。
04:22そういった意味では、ヒストリエ、今後の連載っていうのはどうですか、可能性でしたか。ちょっと長めの救済をされてるんですけれども、ずっとその一人でアシスタントさんを使わずにその一人でお書きになってる方なんで、岩脇さんは今デジタル化の準備をされているんですね。今。へー。仕事しようとされてるんだ。はい。それでちょっと今救済いただいてますけども、そのうちまた始まる。
04:52藤島先生とはお会いになられたことありますか。はい、もちろん。何度も。どんな先生ですか。本当に藤島さんもすごく選ぶらない謙虚な方で、観察眼をみんな鍛えるといいですよ。もっとその漫画家さん、新人さんはそのものをよく観察するといいですよって話をされるんですね。へー。それで、じゃあ実際その観察眼を養うためにはどうするといいんですかねって話を、随分以前ですけど聞いたことがあるんですよ。
05:05プラモデルを作るといいですっていうふうなことをおっしゃってて。へー。電車乗って人を見ろとかそういうことじゃないんだ。プラモデルがいいそうです。プラモがいいな。プラモを作りたいから自分で後方の理由をつけてるだけじゃない。
05:20いやいや、そのプラモデルをよりリアルに仕上げるためには実物を一生懸命見るっていうことが必要で、その実物をプラモデルに落とし込むためにはまたそのプラモデルの方もよく見てっていうことだったんだろうと思うんですけども。
05:26なので、カナエさんもプラモデルを作られるといいですよって言われて作ってないですけども。
05:40編集長ですもんね。はー、そうなんや。すごいね。すごいですね。ここがやっぱアフタヌーンの強いところですね。さあ続いてこちら。2000年代です。
06:09ヒット作品がのきなみ校長アフタヌーン安定期ということにさせていただきました。当時の連載漫画はこちらですね。はい。原始権武士市。大きく振りかぶってミンランド佐賀。はい。シドニアの市。これらの作品は後に全てアニメ化されたという。まあ漫画知らない人もこれ知ってるでしょうっていうような名作ぞれでございます。だからこの頃にカナエさんはアフタヌーンに配属ということになるんですか。そうです。移動して2006年ですね。
06:142006年にアフタヌーンにやってきました。やってきました。カナエさんは担当していた作品は
06:39?ビンランド佐賀をずっと担当していました。雪村誠先生。はい。これビンランド佐賀はどういった経緯で入れましたか。ビンランド佐賀はですね。もともと雪村さんの前作のプラネテスっていう作品がモーニングであって。はいはいはい。プラネテスが終わったら今度はじゃあビンランド佐賀をまたじゃあカナエさんとやりましょうっていう話をしてくださって。
06:46マガジンで連載を始めたんですけど、あっという間に週刊無理でしたっていうことになって。
06:59そのビンランド佐賀をそのままアフタヌーンに移籍したんですね。その直後に1ヶ月後ぐらいに多分責任取れってことだったんだと思いますけども、僕もセットでアフタヌーンに移動になった。
07:08週刊ペースっていうのはじゃなかったけど、連載の進むスピードは結構ゆっくりやったかなという感じですね。
07:30まあよく9歳してましたよね、月間に移ってからも。とにかく書くのが遅い、ネームが遅いっていう方ではあったので、だからよく聞かれるんですよ、雪村さんは何が遅いんですかっていうふうなことをよく聞かれたんですけど、そういうのを聞いてくるのは大体素人で、全部遅いから遅いんだよっていう話をしてる。
07:46それぞれがまんべんなく遅いんでしゃべるのからごはん食べるのからネーム考えてネーム書いて原稿書くのも全部遅いから遅いんですって雪村先生遅いんですか遅いですね
08:14救済作品に対する判断も編集長ですか?僕はだから敏南の坂ずっと担当してて、その現場でまあ落としまくってたわけじゃないですか。まあ正直ね。僕の方からその落とすわけにいかないだろうとか、その落とすなよとか救済するなよってどの口が言えるかっていう。一心どうだよ雪村さんになってんじゃなもう。
08:44そうですね、この作品はね。そうですね、だから。内側のね。救済に対しては最も寛容な編集長だと思います。ああ、これはカナエさんやから助かった人もいるでしょうしね。そうですね。さあ、続いてはこちらでございます。2015年、ヒット作品が次々終了。アフタヌーン大ピンチキとあります。はい、先ほどの3本柱のうち2本がここで終わってしまいます。ああ、女神さん、無限の十二、これが終わります。
08:53そして数年後ヒドニアの騎士無視し原始権絶好調だった時のメンバー連載がここで終わるんですよ。
09:39だから、やった編集長になったぞっていうテンションではないんですか。うーん。どこまで行ったら怒られるのかが分からない。最悪切りますから。全然収録なんでね。
09:54大して給料も上がらないんですよ。編集長になったらどう思いますよ。責任重大なのかその分。特急なんやからな。雑誌のアフターヌーンのトップですよ。あんま変わらん。こんなもんって思いましたよ。
10:06だったら責任ない方がいいやん。本当にそう。ただ、このままでは終わりません。新しいヒット作品を生み出すぞという気持ちで、挑み、この時期に入ります。それがこちら。
10:072015年から現在、新作。当たりまくり
10:34!アフターヌーン。大大大革命期。きました。はい。金井さんが編集長になってから、現在に至るまで、ヒット作品がめちゃくちゃ出るんですけど、ちょっと一部はこちらでございます。はい。まずはブルーピリオド。これが始まりました。天国大魔教。スキップトローファー。メダリスト。ダーウィン事変。君と宇宙を歩くため。
10:38これすごいですねほんと今を支えてる漫画っすよ。
10:48これ編集長の力じゃないんですかこれこれどうやって仕入れたんですか仕入れた?
11:07だから空っぽやかなと。最高空っぽだったとこから。もう分もんないやん。じゃあその順番で言うと、そのブルーピリオドが最初にその企画として持ち上がってきたんですけど、山口さんの、山口翼さんがその自分の経歴を見たときに、芸大出身、最大の言ってみれば持ちネタだろう。
11:26担当さんもその自分の娘さんがその美大に通われていてっていう全く一言じゃないその環境の中で一番の大ネタを持ってきて勝負するぞってしかもそれをスポコンみたいなテイストで持って始めるって言われたらば、それは絶対面白いよねと思って。
11:37それもぜひやってくださいっていう。でまあいろんな名作をいくと、やっぱダーウィン事変。はい。これが一番テーマとしても今難しいと思うんですけど、生まれた経緯っていうのは
11:55?テーマ的にもものすごく難しい話ですし、世界中で最もマイノリティーな主人公を描いた作品だと思うんですよ。その反響も大きいでしょうけれども、ある種のリスクもあるっていう作品だと思うんですけど。そうですね、炎上する可能性も大事ですからね。
12:22それをまあ読ませてもらって、でもこれはまあやろうよっていうことで始めたのがダーウィン事変でした。もうこれもアニメ化されて大ヒットということになるわけですけども、これはうれしい反響ですよね。そうでしたね。読者や世間に受け入れられるかどうかわからないけど、でも面白いから出してみましょうっていう、そういう作品だったんですね。
12:27それがでも本当受け入れられたしまあバズりもしたんでそういう意味じゃすごくうれしかったですね。
12:54そして大ヒットといえばスキップ・トローファーこれアフタヌーンやったんかって思う人も多いでしょうねそうですね絵のタッチがもう全然アフタヌーンっぽくないっていうとにかくキュンキュンするし少女漫画っぽいアフタヌーンの中では珍しいですけどこれどういった経緯で?実を言うとその連載にするかどうか一番悩んだのがこのスキップ・トローファーだったんじゃないかなっていうふうに思いますね。意外ですね。
13:15どういったところで悩んではったんですかね。この漫画何漫画かって言われると少女漫画に近いかもしれないですけどもでもラブコメではないですしその恋愛を主軸にした恋愛漫画でもないし何漫画っていう形容がちょっとつけられないんですよね。
13:34その何漫画っていう言い方ができない漫画って人に説明しようがないじゃないですかスキップ・トローファー面白いよどんな漫画ちょっと説明しにくいっていうところがあってそれも含めて果たして読者に届くかなっていうのをすごく悩んだんですけどでも面白いんですよ。
14:03だからきっと読者がきちんと見つけてくれるだろうっていうふうに信じて連載に連載をお願いしたっていうそういう作品でした。さらに漫画沼でも紹介させていただいた君と宇宙を歩くためにこれ2024年漫画大賞受賞他にもいろんな賞を取ってましたけどもこれもまあちょっと攻めた作品だなと思うんです。テーマが深いから。
14:04これきっかけは?その第1話がそのまま読み切りとして会議に提出されてこんな面白いんだったらばそのまとにかくその読み切りとしては5なんだけども一番気になるのは高校にいる間まだいいと思うんですよ。学校っていうその枠の中でその守られているところもあるけども本当にだから気になっちゃうのは卒業したらどうするのっていうのが気になって
14:29そうですね。
14:39でその卒業するまで連載で書けませんかってお願いをしてじゃあやりますっていうことで始めていただいたのが君と宇宙を歩くためにですね。
15:07ああそっかそっかまあでも大全体としてやっぱその読み切りがめちゃくちゃおもろかったから面白かったですあっあのそう担当の担当者に何か怒られちゃいそうなんで僕パーカー着てきたんですよほらああお前や君と宇宙を歩くためにパーカーだったきょうはそうなんです前から見ると全然分かんないんではいよく見たらはい宇宙のポイントがちょっとついててかわいいパーカーや思ってたらそれのTシャツってありますか?ええねえっと落とし込むな自分の好きなもんねえ?
15:17カナエさん的にここまでヒット作がバーンと出た理由って分析すると何でしょう?
15:31ブルーピリオドが始まってくれたのはすごくきっかけとしてはありがたくてこういうのも漫画に描いていいんだみたいな感じがちょっと打ち出せたんじゃないのかなとは思うんですよ。
15:57沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼沼
16:11今回の漫画家ゲストはこちらの2人バッグシリーズ板垣圭介先生とろくでなしブルース森田正則先生です
16:27最後にアフタヌーン編集部からの最新のおすすめ漫画があれば教えていただきたいです
16:33新月の晩にっていうこの作品を紹介させてください
16:36見どころちょっと教えていただいていいですか
16:56奨励会っていうプロのプロ騎士を養成する機関があるんですねこの奨励会に入っていたんだけれども勝ち続けられなくて大会をして挫折しちゃった主人公が高校でもう一度将棋を指し始めて
17:04高校の部活の延長として将棋の大会での優勝を目指そうとするってそういう話なんですけれども
17:14作者の宮火明野さんのお子さんが実際にその奨励会に入られていて大会をされたっていうことがあって
17:23奨励会僕将棋めちゃくちゃ好きなんですけど奨励会入るだけでもすごい本当に強い人しか入れないんで
17:24すごいですねお子さんの奨励会っていう
17:27実体験というか
17:28そうですね
17:37絶対にこの作品を書いて読者の人に届けたいっていう思いがその宮火明野さんの中にしっかりあって
17:48そういう意味で挫折を乗り越えて行こうとする話っていうのはどうしたってもう読まざるを得ないよなっていうものになるんじゃないかと思うんですね
17:54さあ我々が気になってるアフタヌーンのちょっと新作漫画についても聞かせていただきたいんですけども私はこちらですね
17:57はいもやしもんプラス
18:02このタイミングでなんで続編が始まってくれたのかなっていう驚きなんですよ
18:03これはなぜでしょう
18:09もやしもんプラスの前にあの惑わない星っていう作品をモーニングで連載していたんですね
18:14惑わない星が連載その完結するんですよ
18:18だから僕来年あの無職になっちゃうんですよねって言ってて
18:23じゃあもやしもん書いてくださいよってお願いしていいですよって言って決まったっていう
18:53はいはいそうですその無職になっちゃうんだって言うんだったらじゃあ書いてくださいよっていうそういう話そんなやり取りでもやしもんプラスははいもやしもんはもう一度世間に出てきたわけだそうですへえ
19:22こちらですダンジョンエルフこの作品はどういうきっかけで始まったんでしょうかいやそれがこれいつの間にか始まってたんですよそんなわけないそんなわけないアフターヌーに急に挟まってるわけないね闇漫画それが分からないんですよね怖いこと言わないでくださいアフターヌーんですよ許可せず始まったグッドアフターヌーいやうーんなんかこう
19:32劇的なそのネーム会議だとかなんだとかっていろいろありますけどダンジョンエルフはああ面白いじゃん
19:52お願いしますっていうぐらいそんないいでしょうお願いしますはいどうぞはいどうぞただいやこれね忙しかったのかな本当に気がついたら始まって気がついたわけないですねそんななはいはいどうぞどうぞどうぞ
20:01そんなそんな世界ありますそんなセキュリティ甘いのグッドアフターヌーンって いやーでもいやすいません本当に別に何か隠してるわけじゃなく
20:15本当に気づいたらなんですか本当に気づいたらなんですか2個の話面白い始まるエピソードを何一つ思い出せないというか全然違うやんダーウィン事変とか全然違いますねこれはいけますとかじゃないね
20:36シュール乗ってたわこれでおもろいすごい面白いね面白いです結果オーライいやリバースクランさん聞いたら怒るでこれ持ち込んだよちゃんとクローゼットだこんな深っとめっちゃええやんあとはあるけど古着であるねん最後に我々にプレゼントがある
20:37えっ何?いつも漫画家の先生が来てサインはくれねえけど編集長が何か?
21:02じゃああのえっとこちらをもやしもんのオリゼのぬいぐるみをお託されましたのでお二人でありがとうございますありがとうございますあっちゃんとしたやつや
21:14いつかハッピーエンドを君を愛しよう次回はエルフハルトおかずクラブルイッキーおすすめ女性に人気の漫画熱血プレゼン対決
21:29!AVやさもう1回5年ぶりぐらいで見てうわこれお前がええやみたいなあれタイムパラドックスだったじゃあしてますこれって?いろんな形があるのかな私が知らないだけでこれってタイムパラドックスだったこれってもしかって?
21:31お楽しみに!
21:45あとダンジョンエルフのあのサイン入りの単行本を託されましたのではいそちらも後ほどはいどこにありますか?
22:02あっこれ僕知らないんですよなんでダンジョンエルフなんも知らんねんおいどこにあんねんだこれダンジョンエルフへの思い入れが薄いなんですけどなんでそうそれ全然知りませんやダンジョンエルフのありますよからくださいってなに僕知らないですよなに
22:03あっはぁあっはぁあっはぁあっはぁえっ
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