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市川紗椰の神奈川“最高”セレクション 市川紗椰の神奈川“最高”セレクション - 2026年03月31日

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00:20最高の瞬間最高のパートナー誰しもが持つ人生における何かしらの最高あなたの最高セレクションは何ですか?
00:46降りしきる雨の中電車を眺めている女性がいち川さや16歳でスカウトされて以来モデルとしてさまざまなファッション誌で活躍
00:59その一方で鉄道をはじめ美術や音楽大相撲そして漫画アニメなどさまざまな文化に精通していることでも知られている
01:04そんな彼女がここで一体何を?
01:26今回ですねじゃじゃじゃじゃんこちらです私一川さやの神奈川人生ベストセレクションということでですね勝手ながら神奈川のお気に入りスポット今まで結構神奈川好きでよく来るんですけどその中で好きな場所いくつか巡れたらなと思っています
01:27あれカナダ出身なんですか?全然違いますアメリカデトロイト出身なんですけど住んだのも日本だと東京だけなんですけど本当にただただ好きでよく来るんですよね
02:01アメリカに住んでいた頃に夏だけ日本に短期間で来る時とかは必ず当時は横浜が多かったんですよね勝手に親近感を持っている場所なのでちょっと外部なんですが勝手に外部のものが神奈川のいいところを紹介します
02:31なるほど最初の神奈川最高セレクションは後ろに見えている大船の観音様ということでしょうか確かに大船の大観音様いますね私実は大船駅結構よく来るんですよでもこれが一番近くですね見たことがあるのはかっこいいですね
02:57若干SFチックなこの山から生えてきているような感じかっこいいんですが目的はそれとはまたちょっと違う場所です鎌倉はねやっぱり皆さんご存知の通り素敵な場所いっぱいあって鎌倉だけでもね番組作れちゃうぐらい素晴らしいんですがちょっと早速移動します歴史を紹介するわけでは?
03:17ある意味歴史ですけど船といえば鉄道好きはもうあれねと思っているところだと思いますそこにちょっと変わった宙に浮いている建造物があると思うんですけれども続くような小さい橋あれですね
03:40そこにはもうあのかの有名な湘南モノレールが走っていましてそれはちょっと早速みんなで乗れたらなと思っています市川さやが選ぶ最高の神奈川を巡る旅そこから来るあの近未来館ちょっとレトロフューチャーインディーションズじゃないですかこれほぼすっごい喋ってますよね
03:57興味津々秘密の場所へ潜入タイヤなんですかタイヤなんですゴムタイヤザタイヤなんて10年通い詰める洋食店の絶品ハンバーグ
04:20横浜にあふれる名建築物の魅力を力説そしてあの憧れのバーに初訪問
04:46知らなかった神奈川の魅力がきっと見つかる市川瀬谷の神奈川最高セレクションインディーションズじゃないですかこれほぼ
05:10神奈川最高セレクションまずは鉄道好きの市川瀬谷さんならでは乗り物の人生ベストセレクションとして挙げたのは湘南モノレール
05:17鎌倉市の大船と藤沢市の江ノ島を結ぶ路線距離6
05:28.6kmのこの路線は通勤通学の利用客で多くを占める果たしてこのモノレールどんなところが最高なのでしょうか
05:33あれ?解説を通らない?ほら見てくださいこのグッズショップいいですねこのちょっと格式高い感じのダンっていう
05:55ショモタンいいですねなんかそのなんだろうとってもシンプル製造会社いろんなキャラクター出してますけどここまでひねりないのは珍しいぐらい
06:18本当に車両に来ていいですねで上ねでもちょっと湘南で明るい場所のモノレール感があって好きだわーショモタンえーこれもかわいいですね窓レール窓レールのレールはモノレールだから湘南窓レールいい乗る前からテンションを上げていくこれが市川流
06:47おすすめはやっぱり先頭ですなんといってもいろんな列車路線でいろんな乗る場所違ったりするんですけどおすすめは湘南モノレールはもう断然先頭やっぱ先頭を確保するっていう上には早めにいたいのと
07:12あとこの湘南モノレールっていうのは非常に個性的な列車で本当に空中を飛んでるような列車なのでこうやって入ってくる瞬間も初めての方にはすごいおすすめですねピューンってもう浮いてくる感じがするのでしかもちょうどカーブから現れるんですよ
07:27あ、きたーすごっめっちゃ速くないですか飛んできた
07:47ここがいいんですよ入ってきてる途中きましたーこれはモノレールはモノレールなんですけど
08:00潜水式モノレールと言いまして潜水してる、ぶら下がってるタイプのモノレールですね日本だと千葉都市モノレールと
08:14この、そんなモノレールだけで世界的にもドイツとここだけっていう非常に珍しいタイプのモノレール乗っちゃっていいのかな
08:15?乗りましょう
08:40すみませんーごめんなさいいやー、いいですね共にここねキッズとの取り合いになることがあるのでこういう場所まずこう見てる人たち分かるんですけど下にレールがないわけですよねなのでここから出発すると本当に土地を飛んでるような感覚が味わえます
08:56で、早速なかなかの速度でカーブ上がってちょっとだけ上がったり下がったりまずその空中散歩感を感じてほしい初めて乗った時の音をよく覚えてたりします
09:06?初めて乗った時の音をどうやらそんなに覚えてないっぽいです
09:18あらららららららそれでは市川さんの解説とともに杉野駅までの空中散歩をノンストップでお楽しみください
09:48おーすごくないですかこの加速をお待たせいたしました本日も湘南駅のレールをご利用いただきましてありがとうございますこの電車は湘南駅の島行きです良くないですかこのおーおーおー
10:11楽しいわーなんかね建物も近いし地面からの距離も近いというのも特徴であのー今だといろんなそのドルの法律が変わって
10:38もうちょっと高い位置に作らなきゃいけないんですよねでも湘南モノレールの頃はまあ規定に沿って作っているので例えば同じ懸垂式の千葉都市モノレールよりはすごくその地面との距離が近いから車の真上を飛んでいる感覚が味わえるという今はいそう今ねね早速カーブから勾配で今ちょっと下がったところですね真上なんですよ
10:55おー楽しいこのね街中をなんかすいすい隙間を縫っていく感じがやっぱかっこいいなとおーもう一息はいもう一息ですね
11:10わずか1分30秒なのにこの満足感市川さんが最高と選んだのもうなずけますとってもご機嫌湘南モノレール愛があふれます
11:38ここに交通機関を通したいという時にやっぱり鉄道を作る場所もなければ路面電車も置く場所もない地下鉄を作るの大変という時にじゃあ上に走らせばいいんだっていうのが大体モノレールが採用される時なんですけどその分ものすごく街と溶け込んでいて密接してそこから来る近未来感ちょっとレトロフューチャーみたいな感じが
12:01私は結構モノレール全般好きな理由の一つなんですがその中でもこのブラサがあって飛んでいく感じこんなに勾配とカーブないんですよすっごい喋ってますよね本日はあいにくの空模様ですが晴れていればこんな景色もうーん、いいですね
12:11後半山の中へ入っていくとアップダウンが激しくなりますここにもお気に入りポイントが
12:32すごい勾配すごい勾配ここから上がってよりね、空中散歩感がゲロップ感かもしれないですあーすごい、もうギリギリここ急にギリになって
12:55トンネルよモノレールでトンネルってあんまりないんですよしかも、だからこれはなかなかしかも勾配で抜けてもうインディージョーンズじゃないですかこれほぼそうでもないんですそうでもないんですいやいや、とってもインディですとってもインディー
13:20およそ14分のモノレールの旅は市川さん曰く神奈川が世界に誇るべきアトラクション納得ですおー、到着いやー、いいですね江ノ島に到着しました
13:48湘南海岸に出ておいしい海の幸などを紹介したりするのでしょうか海ね、海、いいですよね海、いいんですけどちょっと今日海に行かないってちょっとだけここおすすめの場所がありますので向かったのは改札を抜けてすぐの場所じゃじゃーん
13:57展望的です雰囲気を味わってもらえてますか大丈夫かな
13:58?大丈夫かな?江ノ島の海がすごく見えて富士山も見えてっていうことでもう一回乗ります単納、ね、単納できました江ノ電とかね、あったりなかったり
14:40本当に終わりなんですね天気が良ければ遠くの山々が見られるとか
15:03残念今日はちょっとあれでしたけど江ノ島自体結構好きで行きますねでもちょっと乗ってるだけで楽しいので乗る目的として行くときは行って帰ってそれでちょっとリセットされる感じはしますおや
15:06?途中の駅で降りてどこへ行くのでしょう?
15:18ここにはですねなかなか行けないでも湘南モノレール好きにとって大事な場所があるので来ました分かるかな
15:33?ちょっと二股になっているところがちょうどこの線路がY字になっているところがあるんですがもうその、我々がさっき乗ってきたのはこの左側
15:57右側のミステリーそっちの方に行きます行ったことないので分岐点の先に一体何があるのか市川さやさんの乗り物最高セレクション湘南モノレールそんな市川さんも初めて踏み入れる場所
16:18はい、こちらですね、こちらが湘南モノレールの車庫、車両基地、やって来たのは湘南モノレールの車両基地、点検や修理、洗浄を行っている場所です。
16:38オレンジの露骨な子何ですか、これで、検検車ですねしかも検水式の検検車ってこんな近くで見るの初めてなのでなんかね、車内からチラッと見えるんですよ、乗ってる時に
16:59こんにちはすみません、お邪魔してます。市川と申します。市川さん、よろしくお願いします。案内をしていただくのは、湘南モノレール広報の石川育代さん市川さんに負けず劣らず、鉄道が大好き
17:18こちらは、軌道点検車と言いまして、終電から始発の間にですね、軌道桁を全般をチェックしたりしている、とても重要な車両になっております。新幹線で言うと、ドクターイエローみたいな形ですかね。
17:45現在使用されているのは3代目の車両で、バッテリーで動くためにですね、エンジン式と違って排気ガスなどが発生がなくてですね、とても環境に優しく、層も小さい車両になっております。バッテリーなんですか。そうなんです。へぇー、すごい。ハヨメットをね、かぶっていただいてありがとうございます。じゃあ、こちらどうぞ。おー、すごい。近っ。
18:10こちらが洗い場と言いまして、主に車両をですね、洗浄したりするようなバスになっています。すごい。このような。ここはだからちょっと構造としては駅にちょっと似たような感じになるんですね。まあ、そうですね、そうですね。駅に似たような形になってますね。へぇー、清掃ってどのぐらい頻繁にされるんですか。えっと、大体1週間に1回ぐらいは清掃しております。
18:56これしか見られない状態だと思います。あのー、この上の、モノレールの上の方は、普段は覆いかぶさってますので、中が見れるのは、ここだけになると思います。えぇ、タイヤなんですか。あ、タイヤなんですね。ゴムタイヤなんです。ザ・タイヤなんて感じなんだ。
19:21はい。あのー、普通の電車は鉄輪ですかね。で、うちはゴムタイヤでして、バスやトラックと同じようなもののゴムタイヤを利用しております。湘南モノレール沿線は、勾配とか、あとアップダウンが激しい沿線になりまして、そこのアップダウンを上ったり下ったりするのには、このゴムタイヤが適しているということで採用されているみたいです。
19:51はい。ドイツのブッパタールみたいな、こういう、片腕とかだとまたちょっと違う。そうですね。で、懸垂式モノレールには、今おっしゃったように、乱原式といって片手で引っかかっているものと、うちのサフェイジュ式の両手で引っかかっているものと、2種類ありまして、で、ドイツのブッパタールが乱原式で、それを参考に作られたのが、今は止まってしまったんですけど、上の動物園で走っていた、あれが上の式といって、まだ片手なんですけど、
20:01あれもまた違うんですけど、あれも、建設のもので、残念ですよね。残念ですよね。はい。盛り上がっているところ、すみません。えっと、何式でしたっけ?
20:16うちは、サフェイジュ式といって、こう、両手に引っかかっているような、こういう感じなんですけど。こういう感じなんですけど。ロンゲン式っていうのは片手で、はい。引っかかっているような感じですね。引っかかっているような感じですね。はい。で、こうすぐ。
20:31私じゃあ、私がレールやります。全然分かりやすくなる要素がなかったです。今、私やり回していたけど。乱原式、サフェイジュ式、乱原式、サフェイジュ式。
21:00よし、これで試験に出ても大丈夫そうです。石川さんの湘南モノレールが好きなところというのは。湘南モノレールは、あのー、ふと見えてくるんですよね、海が。ずーっと見えてるわけじゃなくて、ふとした瞬間に見えてくるのが、あれがまあ、すごいキュンとくるというか、それはおすすめかと思いますね。チラッと顔を覗かせて。そうなんですよ。で、カメラ用意してる間にもう見えなくなっちゃう。わかります。あるあるですね。
21:13一瞬のはかなさも魅力のうち湘南モノレールをぜひ楽しんでみてください。
21:24雨が止みますよね。雨強くなってきてますね。ちょっと、頑張ります。
21:31今、横浜市の磯五区に移動してきました。
21:51そろそろ、お腹空いてきませんかっていうことで、この磯五区っていう場所に、大好きなお店が行くとなるので、もう10年以上通っていて、そこにぜひ、ぜひ行きたいということで、はい、やってまいりました。
21:57何屋さんに行くのでしょうか。
22:11もう、家族経営のザ、日本の洋食っていう感じのお店なんですけど、私、ハンバーグが好きで、いろんなハンバーグ。
22:34一時期めちゃくちゃハマって全国食べ歩いたんですが、その中でも電動入りしている好きなハンバーグが、ここ、根岸にあります。芸能界切手のハンバーグ好きの市川さんが、電動入りとまで言うハンバーグ。これは期待せずにはいられません。
22:42え、横浜市電保存館?
23:02ちょっと、ハンバーグどこ行ったんですか?
23:20横浜市電保存館でございますかつては横浜の街はもう市電がいっぱい走っていていわゆる路面電車ですよねもうないんですけどここではそのね街の歴史しろりょりを味わえます
23:40市電車両工場跡地に立つ横浜市電保存館かつて横浜の街を走り、人々の暮らしを支えていた市電たちは、歴史を後世に伝えるべく、この場所に静かに佇んでいる。
23:50市電が走っていた頃、横浜駅にあった大時計が、今も時を刻む。
24:02すごいかわいくないですかガッタガタの道をこんな表現できます?そういうことですよね、たぶん。石畳の500形。これが現存しているサイコですね。
24:34木造のまあすてき復興の時期とかの車両ですねおおおもうすてきですよねこのね木造の色合いとまたモケットの色も風格があってちょっとクラシカルな雰囲気があったんですよ。
24:44あのそちらの運転席のところ。はい。運転席のところ。はい。はい。はい。ちょっと進んでいただけると。はい。ペダル。これですか?はい。
25:11おー、ちんちん電車の。けっこう勢い入りますね。これ。え、これが当時のまんまなんですか。そうですね。え、シンプルですね。作る。ケーキロイも。1個だけ。速度とかどうやって分かってますか。速度計ない。速度計ない。それもじゃあ感覚で。えぇ。そっか。
25:21地下鉄もまだなく。車社会が発達するまで。人々の移動手段の中心は自然だった。
25:33ゴトゴトと揺れる車内には笑い合う学生たち。赤ちゃんをあやすお母さん。居眠りをするサラリーマン。
25:57昔も今も変わらない。そんな当たり前の光景があったのだろうか。ふと窓の向こうを見れば、ありし日の横浜の景色が広がってくるかもしれない。今、市川さやの胸に巨来すること。
26:00そろそろおなかすきました。
26:07そうでしたそうでしたおすすめのハンバーグを食べに行く途中でしたね
26:36じゃじゃーん。やってまいりました。こちら。レストランシーンです。そうなんです。すぐ裏ぐらいにありまして。鉄道からのハンバーグという小学校、小4男子が喜ぶコースでお送りしてます。
26:56この後、神奈川で出会った人生最高のハンバーグ。神奈川最高セレクション。静かな住宅街にある洋食店、レストランシーン。
27:07飾らない落ち着いた雰囲気が心地よく、地元の人にこの場所で長く愛されています。そんなお店でのお目当ては。
27:19だいたい同じハンバーグ日本風というものを、それを頼まないことは絶対ないです。本当にもうここでしか食べられないものです。
27:35すみません。ありがとうございます。すみません。どうですか、この愛おしい、コロンとした。
27:54市川さんが神奈川でたどり着いた、人生で最高のハンバーグ。ハンバーグ日本風。粗挽きと細挽きで仕上げた上質なお肉に、舌触りのいい白いソースをまとった、ここでしか食べられないハンバーグです。
28:20この白いソースが唯一無二で、とてもおすすめです。いただきます。多め。美味しい。美味しい。
28:46ふっくらとつなぎの入った、昔ながらの家庭的なハンバーグなんだけど、すごく肉肉しくて、噛めば噛むほど肉の旨味が出て、甘味が出て。柔らかい。そこにこのソース。このソースこそ、人生最高セレクションとした理由の大きな一つなのだとか。
28:51初めて食べた時、このソースが衝撃でした。なんか、何
28:55?このソースって。未だに思ってます。何
29:06?このソースっていうぐらい。チーズっぽいコクもありつつ、でも不思議とあっさり。美味しいものを食べた時、どうなります
29:14?美味しいハンバーグ。でもよく言われるんですけど、美味しいものを食べてるの、顔があんま美味しそうじゃないって。
29:38なんか、眉間が、うーんってなっちゃうって。だから、本当に美味しい時は、顔はおかしなことになるんだなっていうのが思います。うん。うん。
29:48レストランシンのオーナー、仲米晋さん。
29:57先代のお父様から受け継いだ大切なレシピで、店を守り続けています。
30:07もう相変わらず最高でした。もう、ペロリでした。本当はもっと、ゆっくり食べて、いろいろあどこで言いながら食べるべきだったんですけど。
30:18ちなみに、僕の記憶が先月でした。プラペットにお越しいただいた記憶があって。はい、来ました。仕事ですか
30:26?普通にプラペットで来ました、先月。しかも、この番組の打ち合わせ後だったんですよね、多分昨日。これ決まったのに?
30:42なんか忘れてました、ごめんなさい。本当にこの店のハンバーグが大好きなんですね。テレビや雑誌などで、たびたびこのお店を推薦してくれている市川さんに伝えたいことが。
30:47女性のお客さんがすごく、沙耶さんがご紹介していただいてからすごく、本当ですか
30:59?一人ふわっとお越しいただく方もいたりとかですね。お前様で。沙耶さんなしではいられないですし。そうやって言えって言われたんですか
31:10?いや、どうも。何も言われてないです。優しい味の裏には、温かいオーナーの人柄が隠れているんでしょうね。
31:24やっぱり温かさとか、そういうところは大事にしていきたいなと思っていて、それは料理もそうなんですけれども、それが味の中に少しでもできればなっていうのは思っていて。
31:46もうこれからも。よろしくお願いします。一発戦おじき、なんか忙しい中。地元への愛がたくさん詰まったハンバーグ。ぜひご賞味あれ。神奈川最高セレクション。続いての神奈川最高セレクションは、横浜の元町にあり。
32:06市川瀬谷にとって思い入れの深い町。アメリカにまだ住んでいる時、中学生の時に、1ヶ月ぐらいのサマースクールで横浜に通ったことがあるんですけど、なので結構思い出深い場所です。
32:25どっかのこの商店街沿いのお店のところに、わんこ用の水道がついてるんですよ。なんか犬が水飲めるような、壁に埋み込まれているお店がどっかにあって、それがやけに感動したという記憶がすごいあります。
32:53あ、これだ。犬の水飲み場。あれです。ペットバーって書いてある。これが昔からあるんですよ。なんかでももうちょっとなんか、水道からジャーだったかも昔。すごく犬フレンドリーの素敵な町っていうのを。そして、もう一番好きだったお店はもうダントツで、こちらですね。ガガガジャンジャン。
33:18元町吉田。元町吉田本店。1927年創業。およそ100年続く老舗雑貨店です。店内は4フロアにわたって、バッグや文房具、シールやお菓子など、かわいいものだけで埋め尽くされています。理性が崩壊するお店です。
33:29生活必需品っていうより、本当になんか、ただただ毎日からちょっとキラッとするようなものがあふれてるから、もうほぼ毎日来てました。
33:33当時を思い出しつつ、お買い物。
33:53やーん。すごい、どういう状況。わぁ、こわ。見てください、しばけんかと思いきや。わぁ、こういうね、なんかよくわかんないけど、買いたくなるんですよ。
34:14ギフト納もすごい炸裂しちゃって、これ誰々に買おう、誰々に買おうってすごい思っちゃうんですよね。ただ日本に来ると全然種類も多いし、物もかわいいから、買って帰ってお土産にするのがすごい自慢できました。いやぁ、かわいい。見て、裸本物っぽい。いいわぁ。
34:44キャラ物大好きなので、それこそ今日のモノ、湘南モノレールのシモタン、だいぶ気に入りました。よくキャラについて考えます。今年でスイカのペンギンくんが引退しちゃうんですけど、その次のキャラクターの一応、決める先行応援をやらせていただくことになって、はい。子供の頃にはできなかった、大人買いタイムに突入です。
35:10大流行りのフックフック系シールがいっぱいある。かわいくないですか、サメ。リトルシャーク、レトロキティ。私の世代でさえ前のキティのものが出てて、ちょっとテンション上がります。クラシカルなキティがたまらないですね。見てください、わかります、これ。マーカーとペンが一緒に出てます。
35:26こっちがペン、こっちがマーカーってあるじゃないですか。同時に出るという。全然誰もピンときてない。どうしよう。でも使いやすいです。えー面白い。これもちょっと買いましょう。
35:30こういうちっちゃい消しゴムも買ってました。消しゴム
35:44?消しゴムです。で、1個ね10円なんですよ。なんか子供でも買えて。これあの、スヌーピーの鳥巻にいる女のルーシーですね。消えるんですか、これちゃんと。消える
35:46?あ、消しゴムだから
35:53?消しゴムは消すことに使わないですよ。何を言うんですか。え、金消しで消してました?
36:09今これが必要かどうかって言ったらもうそこを言い始めたらもう何も変えなくなります。
36:35かわいいものに理屈は不要。失礼しました。ありがとうございます。めっちゃありがとうございました。買ったのが、めっちゃかわいいんですよここ。フニフニしてて肉球が。タオルが入ってる。タオルが入ってるポンチという。気の向くままにいろいろ購入したようです。中でも一番の収穫は?
36:46鉛筆キャップでもあるちっちゃな柄系なのかわいくないですか?自分でねパロディーって言ってるからこれはホントの携帯じゃないよってちゃんと勘違いしちゃうからね。
37:03どきどきして日本にやってきたあの頃を思い出させてくれる雑貨屋さん。
37:15それは市川さやにとって。同心に答えてくれるそのままいてくれた吉田の素晴らしさ。楽しかったです。懐かしさもありましたし。
37:31今や友達の子供とか老いっ子とかに物を買うという自分の成長も感じつつ。ベストオブ理性崩壊系雑貨ショップじゃないですか。本当に。
37:46こんにちは。この後、憧れのバーで大人時間を過ごします。続いての市川さや神奈川最高セレクションは?
38:16今ですね。横浜のこの日本踊りエリアにやってきたんですけど。こちらですね。横浜開港記念会館。もう横浜の名建築の一つです。なんか横浜三島というのがあって、キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔、通称ですけど、ジャックの塔と呼ばれているのがこの横浜開港記念会館です。
38:42赤と白のレンガのコントラストもいいんですけど。中のステンドグラスもすごく素敵で。関東大震災の後に作られた建物の一つで。外国から来た方々が横浜入るときに3つの塔があるっていうところから。このあだ名が来たと言われているのか、言われていないのか。
38:47このエリアいっぱいいい建物がいっぱいあって。他にもある
38:56?めちゃくちゃ近くにあります。驚きました。建築物も詳しいのですね。
39:10そうですね。建築が大好きで。神奈川に限らず、いろんな場所行くと建築巡りするの好きなんですけど。神奈川の中でも横浜のこの辺りは本当に重厚感のある。
39:34和洋節中の昭和初期だったり、復興建築がいっぱいある場所なので。楽しいですね。東京にはない建物のずっしりした集まりと広々とした道路と。異国の空気と日本の歴史が重なり合う横浜の街並み。
39:42ちなみに好きな建築物はあるんですか?あのー、横浜地方裁判所かな
40:03?もうね、あのファサードがものすごく素敵な、すごい面白い建物で。それも好きですし。あと、神奈川県立音楽堂っていう音楽ホールですね。歴史のある音楽ホールで。それは前川くんよさんが建築したもので。
40:23もうホールの中のね、あの、牧場の美しさ。ホールの響きもすごく、なんか奥行きがある、温かみのあるホールで。本当にいい場所ですね。そして、こちらですね。神奈川県庁。Canagawa
40:24Prefectural Governmentって書いてあります。
40:38Prefacturalが県とか、都道府県ですよね。Governmentか、あの、まあ政府。ということで、神奈川県庁っていう風に書いてあるけど。なんか、かっこいいですよね。この看板と。
40:46隣のちょっとね、陰影強めの、この石の木だったりとか。ちょっとだけね、アールデコっぽい感じもありつつ。
41:00なんか、洋式だというか、定観式か、鉄の使い方と。また、リンガの使いで、塔の上が結構和風なんですよね。この和洋節中の感じのところとかも特徴的で。とにかく重厚感がすごい。
41:27今でも日常的に、歴史的建造物として、こうやって見に行ってもいいけど、そうやって全部保存されて、日常に溶け込んでる感じが、すごく横浜のこのエリアらしいのかなっていう印象です。それでは、最高セレクションとした建造物は何なのでしょうか。こんにちは。
41:41建造物ではなく、突然おしゃれなバーにやってきていますが。
42:01初めて中に入りました。そうですよね。今、ホテルニューグランドの中なんですけど。本当は、その海側、本館の入り口とかもめちゃくちゃかっこよくて、すごく風格と品がある場所で、本当は入るところと外観を見せたかったんですけど。
42:18なんせ大雨で、しかも風も強くて。さっき見たら、傘が完全にひっくり返っている方がいて、これも中に急いでいきましょうということで、ここからスタートになっちゃったんですけど。
42:35おそらく、今からきれいな晴れた日の映像が入るでしょう。そう、市川さんが紹介したかった建造物は、神奈川が誇る日本有数のクラシックホテル、ホテルニューグランド。
42:54異国文化の窓口として発展してきた横浜において、1927年の開業以来、さまざまなVIPを迎えてきた格式の高いホテルです。そんなホテルの中にあるバー、シーガーディアン2。
43:20重厚な雰囲気の中、濃密な大人の時間が流れていく、英国町の正統派バー。オーバーの名物のカクテルがございまして、一番有名なのはその名も横浜というカクテルでございます。ジンガーベースでオレンジやザクロのお味ですが、いかがですか。じゃあ、それにします。はい、承知しました。お作りしていきます。
43:45おー。横浜の夕焼けをイメージしたお色になっております。すごいきれい。昭和の初めにできましたので、90年以上続いているカクテルです。変わらず。
44:02どうぞお召し上がりください。ありがとうございます。シーガーディアン伝統のカクテル、横浜。ジンをベースにウォッカ、特別なオレンジジュース、そしてザクロシロップが入った爽やかないっぱい。
44:18いただきます。あ、飲みやすい。ありがとうございます。危ない。すごい爽やかですね。ありがとうございます。
44:23ホテルニューグランドへはどんな思い入れが。
44:3810代とか20代。雑誌の撮影で、早朝、週に1回くらい来てましたね。もう、海側の入り口。古い方の入り口ってこと。本館の入り口ですね。
45:06傘のところはすごくね、文字とかも変わって、そこで使って撮影するっていうので、僕来ていて。初めて中入ったのが多分、大学くらいの時に父と来て、ナポリタンとかドリアでしたっけ。そうですね。発祥です。ホテルニューグランド発祥っていうことで、そういうのも食べたりとかしてる中で、なかなかここの入るきっかけがなくて、シーガーディアンにはやっぱり大人ですから。
45:34大人の感じの格式高い感じがしたので。初めて入りました。はい。中入るとね、ほんとにその、鉄、そのアイアンワークのクールな感じと、気のぬくまりの堆肥とか、シャンデリアとかほんと、やりすぎじゃない。豪華だなっていうより、センスあるなっていう、品格のある感じの建物で、ずっと見てて飽きないですし。
45:43ここね、シーガーディアンは、なんか絨毯とかめっちゃ可愛いじゃないですか。こういうの見るのがやっぱ、好きですね。楽しいですね。合ってますか
45:44?違いますか?僕が言おうとしたことをする。絶対。
45:58ありがとうございます。優しいね。こちらのバーは、ある曲の歌詞にも出てきたことでも注目を受けました。
45:59実はここは、シーガーディアンに出るんですか?はい。サザンオールスターズの、ラブアフェアという歌歌詞に出てくるんです。グリーンしちゃうんですか
46:14?そうなんです。グリーンな歌詞が。98年のお歌なんですが、それ以来、サザンファンの方がかなり。
46:42そうなんですか。えー。シーガーディアンで。あ、それシーガーディアンって言うんだ。シーガーディアンで弱され。あ、シーガーディアンって言ってるんだ。いやー。良かった。ライブに行くほどのサザンオールスターズ好きなのに、なんと今、初めて理解したようです。あの、五感として入ってたのと。サザンファンの方、皆様、ポースターをお持ち帰りになるので、ぜひ今日。あっ、いいんですか。差し上げますので、お持ちください。
47:09なんか、スターダストに行った時はね、なんかマッチボッパって持って帰ったので、隣にじゃあ、サザンファーに巡りとして行います。憧れだったバーで、カクテルを傾けて大人の空間を楽しむ。今宵、また一層、神奈川への愛が深まったのかもしれない。この後、最後の神奈川最高セレクション。
47:20神奈川への思いを語る。神奈川と市川さや。最後に訪れたのは。
47:33目の前にあるのは、日本丸ですね。神奈川最高セレクション。最後は、日本丸メモリアルパークから眺める夜景。
47:48やっぱり横浜、この港ミラーエリアは、夜景がすごいですね。観覧車もキラキラキラキラして。最後まで雨は止まなかったですが、鎌倉、江の島方面は、それは雨で風情ありましたし、
48:02自然保存感とか、まさに雨でも楽しめる場所だし。やっぱり神奈川って、30分とか1時間の移動で、全然違う景色が見れる場所なんだなっていうのが、再確認できましたね。
48:27一つの県だけど、こんなにも見どころと個性豊かな場所があるんだなっていうのは、すごい思いました。雨にも巻きずに頑張りました。友達とも来てもいいし、家族でもいいし、デートももちろんですけど、
48:37一人旅とか一人でうろうろするのも、結構いいんじゃないかなっていう。もし次第2弾晴れることがあったら、行ってまたいただけますか
48:55?もうあの、別に晴れてなくても。これ以上の雨はないと思うので、ぜひ行きたいです。まだね、行きたい場所いっぱいあるし、鉄道だけ取っても、鶴見の方もとても味わい深いですし、総鉄もそうですし、ただただ、私が行きたいだけですわけで。
49:07皆さんもぜひぜひ、神奈川遊びに行って、いろいろ、自分なりのお気に入りの場所を見つけてください。ありがとうございました。
49:09ありがとうございました。ありがとうございました。
49:10ありがとうございました。
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