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EIGHT-JAM 桜井和寿インタビュー!! - 2026年03月29日
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00:20Mr.Children櫻井一俊にインタビューが実現
00:39先日およそ2年半ぶり22枚目となるオリジナルアルバム産声を発表し大きな話題を呼んでいるMr.Childrenだがこれまで日本の音楽史に残る数々の名曲を生み出してきた言わずと知れたモンスターバンド
00:45聖春
01:01芸衣曲ばかり
01:02芸衣曲ばかり
01:03芸衣曲ばかり
01:06芸衣曲ばかり
01:07芸衣 ply
01:31芸衣曲ばかり
01:32Yeah, it's okay, it's okay.
01:37It's okay.
01:48I'll see you next time.
02:08、
02:33みんなミッシュル肩の屋やな。
02:43〈そんなプロの愛するMr.Childrenの名曲を生み出してきた櫻井一俊にインタビュー〉
02:46〈エイトジャムという番組です〉 〈もちろんです存じております〉
02:53櫻井さん俺のこと知ってるのかな? 〈知ってるやろ〉
02:57これまでもMr.Childrenの楽曲だったりたくさん取り上げさせていただいておりまして
03:02ありがとうございますもう本当に光栄です
03:06ご本人がお越しいただけるということで大変お待ちしておりました
03:09よろしくお願いします
03:10今日はMr.Childrenを愛するアーティストの皆さんから質問をたくさんお預かりしてきておりますのでたくさん聞かせていただきます
03:32するとどこまでリスナーのイメージを引っ張って巻き込んで連れていくかっていうのが楽しいですね歌詞を作る作家としては
03:50知られざる作詞作曲術や大好きだという歌へのこだわり
03:56意識なのか無意識なのかで出てきたのがサインっていう言葉だったんですね
04:02あの名曲の誕生秘話もこうやってゆっくりじっくり話されてるってしかもお一人で
04:18ああなかったんであんな聞けないですね櫻井さんから日本を代表するモンスターバンドMr.Childrenの名曲を作り出してきた櫻井は一体何を語るのかスタジオにはミスチル大ファンのこちらの4人のプロが集結
04:39ゲスト皆さん今日はあの先に言うときますけれどうち横山さんがうるさいと思って大好きなんですやっぱ青春ど真ん中ですからまさか出てくださるなんてこんな今も昔もずっと聴いてるアーティストいないです本当に長くね唯一無二だなと思います
04:57僕もめちゃくちゃ影響を受けてましてちょうど僕がバンドでデビューしたのが2001年だったんですよみんなポストミスチルを目指してたんですよミスチルの背中を追いかけるバンドがめちゃくちゃ多くて皆さんと同様かもしんないんですけどMr.ChildrenChildrenですよ
05:08私ね小さい頃は母も先生もクラシック以外は聴いちゃダメって言われてたんですよね
05:24禁止されてたんですだからね友達から借りたりあとテレビで盗み見たり聴いたりして深海とかね聴いたりねそれで本当皆さんおっしゃってるけど人生救われたとクラシックだけの生活から
05:49僕は音楽を始めるきっかけになったバンドでライブビデオを流して当時鈴木さんがオレンジ色の透明のドラムをライブで使ってて僕透明のバケツを家から探してきて目の前でセットして小学生の時ですけどライブに合わせて叩いてたよくありましたね透明のバケツ
06:10さらに家族そろってミスチルファンだという人気バンドサイシード部のドラムコーラス瀬戸由加とアンケートでこちらの3人も参加では早速川谷からの質問
06:31楽曲制作・曲作りについてお聞きしたいんですが川谷恵野さんから作曲する時は歌詞とメロディーは同時に出てくるパターンが多いですかそれとも詩戦・メロ戦でしょうかメロ戦だと思いますメロ戦というか声戦?
06:39どういう声でそのメロディーを響かせたいか川谷からの質問
06:53作曲する時は歌詞とメロディーは同時に出てくるパターンが多いですかそれとも詩戦・メロ戦でしょうかこういうのを聴けるなんてねメロ戦だと思います
06:58メロ戦というか声戦?
07:19どういう声でそのメロディーを響かせたいかが大事なんだと思いますメロディーよりもむしろアゲインで言ったら期待しない方がっていうのをわざとガーってやってるんですけどあのイメージが歌詞のない段階からあるんです
07:21それがこちら
07:45でもそこでは苦しみなのか怒りなのかっていうものを表現したかったんだろうなって思う
07:57そのメロディーや声のイメージっていうのは本当に沸騰した瞬間に出てきて例えば
08:16湯船に浸かって浸かってああって声出るじゃないですかあれだと思うんですあれがもうそのままメロディーと思っててそれがなんだ嬉しいことがあったときのああだったらきれいな声で響いているメロディーだろうし
08:42苦しかったな疲れたなだったらもうちょっと歪んだ声だろうしだからメロディーが浮かぶというか発したい声がメロディーになって浮かんでくるっていうそこに言葉をその声の響きが一番最適な状態になるように言葉を乗せていくことが多いですね
09:10今おっしゃったこういう声がっていうところからってことはそこから曲のテーマを作っていくっていうことなんですかテーマももう最後の最後まで分からないときもありますとりあえずパズルをもうここのパーツはこの声でこの言葉っていうのをあてはめていって知らない間になんか全くそれとは別のことを自分から
09:35その言葉が出てくることもあるしあんまり計算ではやってないような気もします計算でやってる部分とそうじゃない部分と両方なんですけどうまく言えないですけどそれでいうと今回のアルバムでいうと空夜商人とかはちょっとこう裏声で歌われるところとかが
09:56すごい耳に残るなあれもじゃあああいう声を出したいなみたいなところからだったんですか
10:13だと思いますねっていうか曲のAメロの部分がバーっと頭の中で浮かんでくることが多くて最終的にそのサビとかピークに対してどういう風にメロディーを持っていくかに関しては
10:30ちょっと計算もやテクニックも加わってるのでそのファルセットのことに関して言えばテクニックの方がうんの部分の方が多いと思いますね。
10:47コエセンっていっていらっしゃったじゃないですかミスタージェルノレの曲って曲によってやっぱ歌い方がすごい違う優しい歌い方の曲とかってすごい優しいじゃないですかだからすごい納得したというか
11:11コエセンは聴いたことなかったですね今までなかったですじゃあその曲を割と作るときはAメロのところが最初にできることができることが多いですねサビじゃんさっきUVに使っておっしゃいましたけど割とじゃあ普段日常生活の中で出てくるものなんですか書こうと思って書くタイプではない書こうと思うとなんかロックがかかっちゃうんですよ
11:37だから何にも書こうと思わないときの方が曲は多い、出てくることが多いですねその日常生活の中ではい、本当にお風呂とか多いですそうなんですねはい、携帯のボイスメモに全部入れてそれを聴きながら曲のメロディーを作っていったりそうですね、はい
12:05で、歌詞はどのタイミングで書かれるんですか歌詞は最近はデモを作るときですかねなんかラララで歌っても感情が乗らないのとその歌いたいメロディーというか声、発したい声みたいなものだとが
12:25ラララでは伝わらないっていうかなんでとりあえず適当な言葉を発してみたりもうそれもめんどくさいからもう作っちゃえみたいなその場、そんな感じのときもありますけどそれで作った歌詞がそのままのときもあればもう全部変えるときもありますけど
12:50自分がこう何も言えてないなというか毒にも薬にもなってないなっていうときは変えたいと思うんですねじゃあメンバーの皆様に渡されるときには歌詞は載った状態でも渡されている今回は載ったものが多かったですね、はいそこでなんかこう皆様からどういう反応というか
12:52そこからまたブラッシュアップされたりとかっていうのはあるんですか?あんまりメンバー同士はあんまり言わない言語化しないっていうかあんまり言葉にしてミーティングとかにすると言語化っていろいろ狭めていくじゃないですかそうするとちょっと可能性がなくなるのが嫌だから
13:21なるべく音楽のこととかアルバムのことは話さないようにしているようなそんな感じです
13:44はいじゃあ実際に演奏してというかレコーディングだったりリハーサラーのときに音を出してみてこうやりとりされるそうですねで、そのメンバーが弾いた音を叩いた音であ、こういうことを言いたかったんだなやりたかったんだなっていうのを分かってすげえなそこからインスピレーションをまた僕が受けて僕が何かを変えることもあるし
14:14演奏の音がどういうことを言おうとしてるのかの代弁を歌詞でするみたいなことはしてましたけどはいそうやって何か反応し合うことがうんそれが楽しいですねバンド
14:44僕はあのメンバーと音楽の話をほとんどしないっていうでSっていうドキュメントビデオとあと東京ドームのドキュメント僕すっごい昔すり切れるぐらい見てたんですけど確かにプライベートの映像で音楽の話ほとんどしてないんですよその頃からその頃からだから逆にこれ僕もバンドやってるんで逆に話さないことで音楽に入り込んだ時に一気にそのまあ音だけで語らなくちゃいけないとも言ってましたけどそういう集中力があって
15:04一気に出てくるんだなっていうのはこれはすごく大事なことかなっていう風に続いては歌詞についてサウシードッグ瀬戸が注目したのは2004年のアルバム至福の音に収録されたタガタメ歌詞の視点の移り変わりに注目してお聴きください
15:31録画して会いたからもう少し話をしよう眠ってしまうにはまだ早いなの
15:55この星を見てるのは君と僕とあと何人いるかなある人は泣いてるだろうある人はキスでもしてるんだろう
16:20子供らを被害者に加害者にもせずにこの街で暮らされまず何をすべきだろう
16:47櫻井はこの視点の移り変わりをどのように意識しているのか今回スタジオにサウシードッグというブランドのドラムの瀬戸さんがいらして瀬戸さんはお母様のお兄さんもファンクラブに入っているご家族だったりとかサウシードッグのメンバーでいつもライブに行かれているそうなんですけれども伝えられてよかったねうれしい
17:14高ためについて初めて聴いたとき衝撃を受けた曲です最初は僕視点の君と僕の2人の小さな世界の話から始まって視野が一気にたくさんの人が含まれる世界へと広がっていく2人の愛の物語かと思ったら実はとても重くメッセージ性のある楽曲でそれをただ大きな話としてではなく身近なところから歌うことで自分に関係のない話ではなく感じさせるところがすごい
17:31視野の広げ方の表現にもとても感動した楽曲ですすごく身近なテーマから始まってすごくそこから広いところまで発想や視点を広げていくみたいなこと
17:55そういうことをするのがすごく好きではあるしそれが僕が日本の中の音楽でできること言葉を使って日本の言葉を使ってできることだったり日本の音楽って日本の言葉を歌う音楽がいいなって思えるところは
18:19そういうところからすごくリアルなところを言葉で使ってリアリティを持たせながら宇宙まで飛んでいけるというかいきなりでも冒頭で宇宙のことを言っても誰もついてなんだこの歌ってなるんだけど
18:42それを君が持っている紙コップから始まって宇宙まで行くとどこまでリスナーのイメージを引っ張って巻き込んで連れていくかっていうのがそれが楽しいですね歌詞を作る作家としてはでも実際の話
19:09しかしその一つテクニックとして小道具を使うとリアルになったりとか身近な体験を歌詞の中に織り込むとイメージしやすいリアリティを持ちやすいっていうのが一つあるけどもうちょっと無意識に書いていると思います例えばレストランでおいしいご飯
19:39おいしいなって思ってそのおいしさについて書こうと思っているんだけどふとした瞬間にこれうちの子供好きだったよな子供を食べさせてやりたいなと思ったらそれはもうちょっと違うご飯おいしいの話じゃないでもそれはそのおいしいご飯を食べなければ子供のことについて食べさせてあげたいなって思わなかったんだと思うし
19:51自然と好きな人のことを思ってたらその言葉が出たのかもう自分でもどこまでがテクニックでどこまでが無意識なのかはちょっと分からなくはなってますけど
20:15さらに緑黄色社会のギタリスト小林は桜井の綴る歌詞について日本において内政的な言葉がこれだけ多くの人に届くのだという全霊を作ったのはミスター・チルドレンだと思っています
20:33またミスター・チルドレンが国民的なバンドになったことが大きいと思いますこの影響は確実に今のソングライターに受け継がれていると思いますまたユズ北側も以前のミスター・チルドレン特集で
20:52桜井の歌詞について相反する気持ちや情景重なる矛盾の中から浮かび上がってくるような真実もうこれは桜井さんが編み出した特許と言ってもいいのではと思いますと絶賛
21:19嬉しいですいろいろありがとうございますいろんな言葉でロコンディングとしてくださって本当にありがとうございますこのご自身の作詞のスタイルって言っていいか分からないんですけれどもこの歌詞の作り方っていうのはどうやって出来上がっていったものなんですかまずは日本語で歌われる僕洋楽をほぼ聞かないかったんですよ今でこそそういう人いっぱいいると思うんですけど
21:47僕にとっては日本語で話して日本語で生活してるから日本語の言葉で歌われる音楽にこそ共感できるし感動するし浜田翔吾さんとかすごい好きで
22:11浜田翔吾さんのルーツとかをたどれば吉田拓郎さんとかそのネガティブというか負の感情ベースというかどこか内性的なところを含んでるのは僕が聞いてた音楽の影響は多分にあるとは
22:30そうなんだ同時に今でもそれはとても大事にしてるのは生きてることは苦しみなんだっていうどこかちょっと仏教に近いベース考え方が自分の中にあるような気はしてるんですね
22:45でまあそれを経て今度そのデビューするにあたって小林さんと一緒に音楽を制作するその時に比べられるのが桑田さんなんですよ
22:59デビューからおよそ20年にわたりバンドを支えたいわばMr.Childrenの名優である実は小林がMr.Childrenのデビューと同時期に手がけていたのがミスチルがデビューした1992年には涙のキッスなどを収録し4週連続1位を獲得し
23:20サザンオールスターズのアルバム4に万能の花が咲くなりをプロデュース
23:38サザンオールスターズしかもかぶってんねーちょうど小林さんは桑田さんと一緒にアルバムを作ってたような時期で本当に比べられて悔しいから僕も桑田さんの音楽とかすごい聴くともうやっぱりすごいんですよね声の使い方とか言葉のはめ方とか
24:05だから大きく言うと浜田さんの誠実さと内政的なものがありあと桑田さんの言葉の洋楽的な詰め込み方っていうその2つが合わさって生まれてる僕だとは思ってますねー
24:12この言葉の詰め込み方について清塚は名もなき歌を挙げ
24:21ちょっとくらいの汚れ物ならば残殺に全部食べてやるOh
24:40darling君は誰真実に切り捨てる君が僕を疑ってるならこの音を切ってくれてやる
25:07最初のこのっていうメロディーでもここにちょっとぐらいの汚れ物ならばってすごい文字数入ってるじゃないですかでこれなんかロ1個でぐらいってこれ普通だったらぐらいのとかやってたんですよ一様につき一つの言葉っていうのは日本語あったけどぐらいの汚れ物ならばってもう動詞層に全部入ってるんで。
25:25ふわりというかその音への言葉のはめ方というか言葉数がちょっと多いのをこう詰めていくっていうあの感じは桑田さんからの影響もあったりする?桑田さんとか岡村康幸さんとかの影響はもう本当に大きいですね。
25:45でその北川君が言ってくれてるのもそのメロディーに対して言葉をあんだけ詰め込むからそれだけ矛盾した2つの感情を歌の中に盛り込めるんだとは思ってますけどはい。
25:56さらに歌詞についてこんな質問同世代や後輩のバンドミュージシャンでこの人はいい歌詞を書くなという人はいますか?
26:08いやいっぱいいます。もう本当にいっぱいいます。もうバンプもそうだし、アットもそうだし、雨晒しもそうだし。これうれしいね、みんな。
26:33スガシカオもそうですし普段日常生活でMr.チルダルの曲を聴くことはありますかほぼないですそうなんですかはいツアーが始まるぞっていう時に予習であっこういう曲だったんだ本当に思い出したカラオケで歌ってみようとか今どんなふうに自分この歌歌えるかなと思って
26:50ではそんな数々の名曲の中からプロが選んだ作品を紹介清塚と緑黄色社会小林が挙げたのは2002年アメリカ同時多発テロの翌年に発表された1曲
27:20ヒーローになりたい。ただ一人君にとって。この一文がこの曲を聴く。
27:33全てであり終着点だと思っています。そこに至るまでの物語の紡ぎ方が本当に無駄がなく聴き手の感情を丁寧にそこまで連れていく構造。
28:03ヒーローになりたい。でもヒーローになりたい。でもヒーローになりたい。ただ一人君にと。
28:10ヒーローになりたい。ヒーローになりたい。
28:14wasn't it? quite any.
28:31川谷が上げたのは2002年10枚目のアルバムに収録されたプロからも人気を集める一曲
28:35あー大好き
28:46ウルトラマンという固有名 추を使ってここまで切ないサビにしてしまう才能に感覚しました
29:01サビの2コード目のBシャープディミニッシュがこの有名すぎる固有名詞を切なく変えているのを聞いて僕もディミニッシュコードをよく使うようになりました
29:46米津とミスチルで何が好きかという話をしたときにお互いに即答でファスナーと答えたことを今でも覚えています大石とマバヌアが挙げたのはミスチル最大の売り上げを誇るあの大ヒット曲
30:11ラッサビ店長のミスチル代表曲J-POPの黄金の構成を決定づけた曲だと思います日本人が聴いて一番気持ちいい曲の構成とはこれだという回を1994年に打ち立てたまさに黄金律の楽曲
30:17いいえ行きたい方だと思います
30:19優しい歌はそれによって
30:23優しい歌を唱すために
30:25やばらくスカルは
30:26優しい歌だと思っている
30:39優しい歌は
30:41優しい歌じゃなくて
30:59Oh, oh, oh, come on in the notes.
31:37J-POPの黄金期を支えた黄金比率だと思ってて、イントロがあってA、Bサビがあって、間奏があってA、Bサビ、ソロがあって、Dメロがあって、半音転調して最後サビ行くっていう、ラスサビ店長をお茶のままで届けたのって、僕、見知りだと思ってて、ラスサビ店長。
31:40こうやってJ-POPのセオリーというか様式美をここで多分整えたバンドだと思うんですよね。
32:27このわずかな上昇が言葉の情景と完全にシンクロしているところが、僕の一番好きなポイントです。
32:39愛くれた時間が、愛しく思えたら。
33:05そこで大石からこんな質問。
33:34ちゃんとロジックはねないつも面白いですよね8JAMねあんだけ音楽のことを分析しててそこまで考えてるかなっていう時もあるし僕らの曲の時はホントそういうの多いですそこまで考えてないそれでは再び本題に戻り。
34:012004年のシングル3位について大石からの質問はコード進行と言葉のシンクロ組み合わせはどのくらい考えていますか?
34:24今の部分で言ったらむしろそのさっき言った声がそう歌いたかったから小さく笑ったになってるんですけどその音の流れと言葉は無意識にシンクロさせるようにはしてる気がしますね。
34:34〈さらにこの曲には声とメロディーに関する秘密がもう一つあるそうで〉
34:46結構高い音域まであのサインっていくんですよね多分Bだったかなそこで歌える母音が限られるんですよ。
35:03〈いの母音だったら絶対歌えないしだからあの母音でそんなことも踏まえて意識なのか無意識なのかで出てきたのがサインっていう言葉だった。
35:04〈えー〉
35:13今回の産声っていう曲でも同じで今回のニューアルバムのタイトルにもなった楽曲
35:14〈えー〉
35:23〈えー〉
35:24〈えー〉
35:27〈えー〉
35:42〈うぶごえっていうあの声が一番響くのはえの母音でいろいろその自分の中でどの言葉がえの音で伸ばす音で伸ばす声で
35:47〈最適な母音が絵だからそれに当てはまる言葉をすごい探して
35:49〈えー〉
35:52〈最初は端くれっていう言葉があって
35:54〈えー〉
35:55〈絵で終わる?
36:04〈はいこの地球の生きてる生物体生物としての一つの端くれっていう意味でなったんだけど
36:11〈ちょっと広がっていかないなっていうメロディーの一番最後の最後に伸ばす高い音の
36:19〈だからどこかで開放していかなくちゃいけないのに端くれちょっと止まるなイメージがあと思って
36:23でやっと出てきたのがうぶごえで
36:27〈じゃあ絵で終わる言葉をいろいろずっと考えてる時期があったって
36:41〈そうですねはい〉
36:45〈ミスター・チルドレ〉
36:53何かこのライブステージングですとかパフォーマンスについて心がけてらっしゃることとか特に大切にされていることってありますか?
37:00〈全力でやります。いやほんとそのぐらいだと思う。それしかできないっていう。
37:17本当に体力すごいなって思いつつで川谷さんからもその体力づくりについてなんですけれども今も毎週フットサローやっていますから以前僕も参加させてもらいましたが桜井さんの体力にびっくりした思い出がありますっておっしゃってるんですけど体力づくりはどうされてる?体力づくりはもうほんとサッカーです。
37:22村上君と最近よくやってますよ。
37:23えっ?
37:24はい。
37:25お前ゆえや。
37:28やばっ。
37:29ゆえやお前。
37:31村上さんサッカーどうですか?技術は。
37:35まあまあです。
37:38でもよく走るすごいよく走ります。
37:48そして何よりもびっくりしたのは僕がお誘いしてサッカー一緒にやりませんかって言ってお誘いして入ったその日から
37:49その日からもうなんていうの?一緒にサッカーやってるメンバーともう仲良し。
37:58もう何年も前から一緒に蹴ってたような感じになりましたね。
38:01あの魅力すごいなと思って。
38:02はい。
38:08さらにミスター・チルドレンの大きな魅力の一つが桜井一俊の歌声。
38:28かわたにもすさまじいボーカリストと絶賛。
38:31管理人に行ったんだ。
38:39でも不審者扱いで帰れ、帰れって言うよ。
38:43鍵が見当たらないんだ。
38:45あれ、昨日どこ閉まったっけ?
38:57はいはいはいこのドアはひょっとしてひょっとしたらひょっとして。
39:07川谷英乃さんから歌声が今も大変艶があって美しいのですが、日々やっている声のケア、ボイトレを教えてください。
39:25ボイトレはね、最近はG線上のアリアを朝起きて鼻歌でまずうーんって鼻で歌います。
39:45そのあとに低い声であーあーあーあーで歌って、とにかく鼻のところで響かせるをやったあとに、中域をやって、今度はファルセットの高音やって。
39:46毎朝やってますね。
39:50わっ、今日なんかこれつかんだっていう時があって。
40:00このつかんだ感触をどうやったら練習に落とし込めるかっていうのを自分で発想してやる。
40:03ひょっとしたら間違ってることなのかもしれないけど。
40:08あとはトランペットとサックスをやってます。
40:26映画音楽が好きで、特にエンリオ・モリコーネさんが大好きで、その中でニューシニオバ・パラダイスの愛のテーマっていう曲をサックスで吹きたくて、サックスを買った。
40:29買ったんじゃないんだ、子供のやつを。
40:36息をコントロールすることだから、つながっていくだろうなと思うし。
40:40さらに桜井に歌唱について質問。
40:57ボーカルの面では濱田勝負さんもそうですし、あと僕はステージのパフォーマンスで最初に衝撃を受けたのは海芳洋さんです。
41:10溺れの胸に止まった天使二人だけの誓いをもう一度。
41:16魂で歌うっていうか、叫びのような歌だったんで。
41:25あそこまで歌に感情移入して歌うっていうのに、なんかすごい打たれたんだと思いますけど。
41:32濱田勝負さんとか海芳洋さんは実際に生でライブをご覧になったりとかっていう。
41:33知ってましたね、はい。
41:34もう濱田さんは最近。
41:37去年の、ん?去年かな?去年の終わりに行きました。
41:43号泣でした。
41:45本当にじゃあ憧れの。
41:47そうですね。
41:52先ほどその声の響きから曲を作ってらっしゃるみたいなところもありましたが、
42:01こういう声で今回は行ってみようとか、こういう声にトライしてみようみたいなところっていうのがアプローチされているところがあるんですか。
42:08うーん、このアルバムだからっていうのではないですけど、
42:17常にどういうふうな声を、どうやったらもっと声がよくなるか。
42:26どうやったらもっと歌が気持ちよく歌えるかは、もう永遠のテーマというかずーっと考えて。
42:28うーん。
42:34ご自身のこの年齢を経ての声の変化っていうのは、どのように捉えてらっしゃいますか。
42:40なんか声って、よく年齢で変わるって言うけど、
42:45僕はなんか内面で変わっていくんじゃないかなっていう気もしてて。
42:50でも僕は歌うことが好きで、
42:58でも音楽もあんまり僕最近聞かなくないんですけど、
43:01多分僕歌が好きなんだと思うんですよ。
43:06だから聴くことよりも歌うことの方が好きで。
43:23だからずっと歌っていたいと思うしできるだけ長く今はもうほぼそのことを考えて生活してるかもしれないですね。
43:53こうやってゆっくりじっくり話されてるってしかもお一人でああなかったんでちょっともっと聴いてほしいホンマに気持ちでいやなんかずっと見ときたい全然たるファイナー今度の金曜夜はミスター・ジルドレン特集特別編成功した人間が歌を歌った時に一体誰が共感するんだっていう悩みがあるんですか?
44:17大ヒットの裏に隠された苦悩3人のメンバーについて櫻井一斗氏の貴重なインタビュー金曜夜ですお間違いなく今週をテラサTVerで放信
44:46大ヒットチルドレンの生の声みたいないつも勝手に解釈したりとか勝手に想像してきたものを直接お話しいただいてしかも櫻井さんの人柄みたいなのも映像でわかって私も横山さんでずっと見たいと思いました。もう終わらないでほしいです。もう一曲でももう聴いていたいのでお風呂にいっぱい入ってほしいです。
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