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  • 10 hours ago

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00:00In the middle of this place, I want to protect
00:06Keep it
00:07A new flower, I want to be a good flower
00:19I like to know the sunset
00:19Filtering in the air to
00:22Bye bye
00:24Me.
01:20たのし気がつろうまで博士の実に沈める儚い傘を見届けて
01:49運命に見隠しをしてう、じゃ、かい見っけたはいいけどなんやあの雰囲気恋愛臭ぷんぷんやんけあかんやろそらないわルーナさんしゃーないルーナさん
02:02どこでもたついだはんねん思たら何やってんすか見っけたんが俺やからええもんもまたこれ黒魔女かいでもんすよ
02:13ほんまにどんな大丈夫
02:19?さっきの騒動で空気中の毒が一気に濃くなったから
02:38見せ見せこの子っすか例の呪いの子は何や君全然なってへんすねなんなんこの弱っちゅうぼくちゃんは
02:54これじゃ炎くんの言ってた通り生き残る価値なしっすわ呪いの子またこの言葉ぼくの知らないぼくを忌む呼びな
03:23見てルーナ
03:51うっ魔女さんいたぞあいつだ天道志の体を変な奥義で粉々にしたんだおれは見たんだおれ毒キノコの魔女じゃないかあいつらぐるかお役人を呼んでこい見つかったが一旦逃げますか話は安全な場所で聞かせてもらうっす
04:15安全な場所なら心当たりがあれはアンリー私が急ぎ呼ばれなくともすでに部下が来ているではないかということは手前のゴミが皆が騒いでいる無法ものか
04:24あれは王太子じゃあ行くっすよ
04:37アンリー何をしているそいつらを捕まえろ風も魔法どこに行った火打ち持ったぞ
04:53あんたから偽り臭感じんかったし急いでたのもあって鳥間提案に乗ったけどさ
05:10じゃあなんやねんここあんたの家かここは疲れだ
05:22誰の果てぶっ飛ばしてからの総勢4人と2匹転送するとか俺めっちゃ働き者やのに誰にも俺一つ言われんと
05:45あああああああああああああありがとうごみのような声誰かさんなんか何も手伝ってくれもうレモネードの一つや二つもろてもバチ当たれんよあいや一つや二つどころやない公室に響き渡るこの場所なんだか懐かしい気がする
05:48I think I'd like to eat a lot.
05:48Dizzy?
05:51Why do you want to eat a lot?
05:54I want to be proud of you!
05:57I want to be proud of you, Hara Hedder!
05:59Don't worry!
06:01Let's go!
06:02Let's do it!
06:03I don't want to know that guy.
06:07I don't want to know that guy.
06:08I don't want to know that guy.
06:08I don't want to know that guy.
06:12I don't want to know that guy.
06:13What's that?
06:16Rizze, are you okay?
06:19There's lemonade here.
06:21I don't want to talk about that guy.
06:23I don't want to talk about that guy.
06:26As you said, I'm the one who is the wind.
06:32And...
06:33Rizze君?
06:35Rizze君...
06:36That's what I'm going to talk about.
06:37The last girl who has a son of a son of a son.
06:42The first time...
06:43The first time...
06:43The test for the judge.
06:46The judge.
06:47Your who kill me or kill me...
06:48I'm one of my feelings.
06:51It's the worst time in the moment, please.
06:55I'm the worst time...
06:57Rizze君...
06:58Rizze君...
07:00Rizze君...
07:10最近日記に書いてあることと記憶の整合性が取れないことがある
07:16魔女様にもらったこの魔法の紙はキノコで作られていて
07:21日記を書くと嫌な記憶だけがイヤタケになる
07:30イヤタケが舞い散っていく姿を見たときの漠然と感じた不安と寂しさから
07:36密かに僕は別電に気をつけるようになってた
07:41その日記に時折全く身に覚えのないことがあり
07:51一見忘れようのない気持ちや記憶までまるで見覚えのない他人の持ち物を眺めるような感覚に
07:58ずっと足元が冷えて底のない暗闇に崩れ落ちていきそうだった
08:07記憶だけじゃなく早く魔女様を越したくて毎日測ってた身長も
08:16おかしいね確かに昨日はここまでの高さがあったのになんで縮んでるんだろうね
08:28その時不意に以前魔女様が毒をキノコにして吸ってあげた動物のことを思い出した
08:37あれ
08:42なんだかこの子毒を吸う前より小さくなった気がします
08:45あっ
08:46ダメだよ
08:47学習しない子だなぁ
08:55何事もなかったように自分を刺した毒虫に近づいていくうさぎの行動の奇妙さ
09:00あの時の魔女様の罪を浮かべたような表情を
09:12具合が悪くなるたび次の日は必ず嘘のようにすっきりした朝を迎える不可解さを
09:22疑問が不安になり息苦しいほどに胸の奥に沈殿してるのに
09:32なぜ僕はぼんやりと輪郭を眺めるだけで不安の尻尾を掴むことをしなかったんだろう
09:43どんなに嫌でも失ってはいけない大事に抱きしめておきたいものを守るために
09:47それを失うこと以上に
09:50怖いことなんてないのに
09:55この焦燥の正体を目を凝らして見つめて
09:56退治して
09:58そして
09:59そして
10:13リゼが目を覚ましたよ
10:17大丈夫リゼ
10:19ううん
10:25風間が嫌な人すぎて具合悪くなったんだよ心配したよ
10:26何やこの牛
10:29僕気を失ってた
10:30
10:36身の内の毒の管理も自分でできんとルーナさん任せかいな
10:38あーぜんやっちゃな
10:45さっき魔女様は僕の毒を吸おうとしてた
10:49さっきはじめまして言うたけど
10:50言ってないよ
10:54この感じやともうさようならやな永遠に
10:58僕が来るまでそれなりの猶予期間あったはずやで
11:00何してはったん自分ら
11:06リゼ逃げないで早く毒を吸わなきゃ
11:11あーもうそんな目で見んといてー
11:13誰も見てないよー
11:18僕がてこんな貧乏くじな役目ほんま嫌やしー
11:21ちょっと魔女会議サボったからって押し付けてさー
11:26リゼぼく自分でできます
11:28何意地張ってんだお前
11:32それが無理だからルーナがやるっつってんだろうが
11:40何とかしなきゃ絶対にこれ以上魔女様の手で記憶を吸われたくない
11:45自分を責めるようなあんな顔を二度とさせたくない
11:54君なんかより僕のがよっぽど大変やしかわいそう
11:57だからしのごの言わず裏まんといてや
11:59リゼくん
12:04おとなしく僕の判決受け入れて死んで
12:08うるせえんだよ!さっきから一人でうだうだと!
12:11だってろ!
12:18こら!僕は大魔法使いやぞこのカラス風邪が!
12:22もっと僕をうやだやほう!
12:24ホノホくんに言いつけたるからな!
12:26痛い痛い痛い痛い!
12:27いやーやめてー!
12:29いやーやめてー!
12:29いやーやめてー!
12:30何だしてー!
12:32あー!
12:33あー!
12:33あー!
12:37あー!
12:38あー!
12:39あー!
12:40あの人すごいね!
12:44ぼくルーナの親族うざそうな顔初めて見た!
12:49あそこまで人得なく上にいるってことはある意味すごいのかもな!
12:55三義魔法使いって黒魔法使いの偉い人なんでしょ!
12:58なのになんでルーナに敬語なの?
13:02僕は自分が認めた人には敬語やね。
13:09そうなんだ。ルーナのこと認めてくれて嬉しいな。ありがとう。
13:13あと、ルーナさん魔法使い歴的にも先輩やし。
13:16意外と礼儀正しいんだね。
13:18いや、別に。
13:21カラスに煎じて飲ませたいよ。
13:32カンブクロマのくせに、牛に同情されてる姿の方が会議で問題視されてんじゃねえのか、あいつ。
13:42魔女様とあの人の間には、どんな時間があったんだろう。
13:57すれ違う視線から、思いが溢れるほどの、僕と違って、消えたりしない二人の時間を感じて、息が苦しい。
14:04リーゼン、覚えていなければ、どんなに一緒にいても、なかったのと同じだ。
14:15記憶や成長とともに、この甘い苦しみも、僕が自分の足で立てない呪いの子である限り、奪われ続けてしまう。
14:21リゼン、一緒の時を共有できない僕らは、二人でいても一人でいるようなもの。
14:28そうして僕は、魔女様の孤独を、より色濃くしてしまう。
14:29そんなのは嫌だ!
14:37リゼン、お、なに!?
14:44何してるの!?
14:48それ、鳥かぶとか。
14:54リゼン、お、なに!?
14:59何してるの!?
15:01やめて!
15:11鳥かぶとの毒生成に、体内毒の排出を利用したんか。
15:17涙ぐましいこっちゃけど、爪の先ほどの毒出しで弱ってたら、意味ないかな。
15:21奪わんないで。
15:26悔しい。
15:32あの人のように、堂々と魔女様の隣にふさわしくありたいのに。
15:37このままじゃ、僕は誰よりも魔女様にふさわしくない。
15:44いつか、魔女様への思いすべてを忘れてしまうかもしれない。
15:50自らの手で、記憶を奪う覚悟を決めた。
15:56優しくて悲しい色をした魔女様の、この目すらを忘れてしまったら、
16:00寄り添うことすらできない。
16:10抱きしめてるそばから、愛しい瞬間がぽたぽたと溶け落ちていくのを、どうすることもできない。
16:24一緒にいることで、誰よりも大切な人を、一人より深く、孤独に落としてしまう。
16:35でもまあ、そうやな。
16:40超しっぱずれの今のルーナさんは、むやみに魔法を使わんほうがええかもな。
16:46っていうか、聞きそびれたけど。
16:47そういや、ここどこですの。
16:50大して異動手応えないし。
16:53王女の一室やんな。
16:57強力な結界張ってあるわ。
16:58あ、ここは。
17:03東大元暮らしで、下手なとこよりは安心かもやけど。
17:08あんたん家でないなら、誰の家。
17:11めっちゃいろんな鳥居おるな。
17:14調度品も装飾も鳥だらけ。
17:15鳥屋子の住まいやん。
17:19おい!
17:20この部屋の主。
17:23趣味も頭も悪そうやな。
17:27あ、けど、なんかこの部屋どこかで。
17:29耳の痛いご意見、ありがとう。
17:32ぜひ、インテリアの参考にさせてもらうよ。
17:34風の魔法使い。
17:35えっ!
17:37ご無沙汰だったね。
17:42私の住まいがお役に立てて嬉しいよ。
17:50鳥居、すまう。
17:51ふっ!
17:55ルーナたちも無事で何より。
17:59リゼ、はじめまして。
18:02いや、二度めましてだね。
18:05私は鳥の魔法使い。
18:20ふっ!
18:22ふっ!
18:24ふっ!
18:27サンギクロ魔法使いともあろうものが悪霊に。
18:28ですか。
18:32じゃ、僕、サウラで悪霊を抜いてきますんで。
18:33お邪魔しました。
18:35待って!
18:39逃げてこのデテロメース魔法使いか!
18:41キャー!
18:43誰がデテロメだ?
18:46痛い痛い痛い!
18:49俺、黒屋、おやめなさい。
18:51鳥様の御前霊。
18:53わー!鳥がしゃべったよ!
18:57お前が言うな。
18:59全くお前は口が悪い。
19:04私は鳥様にお仕えするこの館の羊の。
19:05ほっ!
19:09マクシミリアン。
19:12その弱配者に代わり、比例をお上げいたします。
19:17風間閣下。
19:23このものは万年思春期なうえ、癖が強いもので。
19:26クロ、閣下にお詫びを。
19:27クロ?
19:30シリ!
19:31すみませんね。
19:32これ、絶対謝ってないよね!
19:36クロよ。
19:41たとえどんなに見下げ果てた貧相な人格、風邸であろうと、
19:44主の客人にそのような態度はなりません。
19:46ユヤンタリー。
19:50皆、仲良くなさい。
19:52鳥の魔法使い。
20:00この人が主ってことは、ここがクロとの、えっと、実家?
20:01巣?
20:08それにこの人、まるで白魔法使いのような姿。
20:19しかもここは王宮の一角で、魔女様たちの仲間の黒魔法使いみたいなのに、どういうこと?
20:26さて、風邪魔のトルに足らない弦に引きずられるのはここまでにして。
20:30ルーナ。
20:32あ、はい。
20:39君が訪ねる予定だった本屋の主人だが。
20:45エルフの根欠ゆえ、町の正気で大層弱ってはいたが。
20:49私の調合薬を渡したので、殺急の心配はないだろう。
20:56鳥様の手を、わざ、申し訳ありません。
21:00謝るより、礼だろ。
21:12風邪魔や魔女様の態度の変わりようと、カラスのドヤ顔を見ても、この人ってすっごく偉い人。
21:14良かったね、ルーナ。
21:19町のお掃除もだけど、本屋さんに薬持ってきたんでしょ?
21:22今からパッとキノコ転送で行ってきたら?
21:29それは、今の不安定なルーナには勧められないかな。
21:33ええ、なんでなんで、どうして言っちゃいけないの?
21:39魔女様、不安定って…
21:47それは、ルーナさんの魔力が、黒魔女近畿の要素の影響を受けて、変質きたしとるからや。
21:52それが何かも原因も、ルーナさんがよう分かってはるやろ。
21:57あえてここで口にせん僕の気遣い、褒めてほしいわ。
22:03黒魔女近畿…。
22:10恋の力は、黒魔女には毒でも、白魔女にはパワーの源よ。
22:19黒魔女近畿の要素、魔力の変質…。
22:22ルーナさんも、心当たりあるはず。
22:28とぶっていった…。
22:29恋…。
22:47SROOThat
22:51心の中に シリーエン
23:09忘れておいたいつかの悲しみ今は綺麗だね
23:19永遠の一瞬 雫になって
23:31瞼の裏側 光っているよ
23:34Ah 君は夢 Ah 星空
23:46Ah 君は愛 君は
24:07愛 君は愛 君は
24:08如環川 最初のコミュニケーション
24:08もう silhouette分にあった
24:09根その上 erに些お金に農まれて
24:10心の scooter
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