00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:22水晶のような朝もやが降りてくる
00:32そよ風が運ぶ 誰かが弾く Vivaldi
00:46合わせ鏡映す 迷路の中 いつでれば
00:58不思議ね今中 時のミラー中
01:13もう一人の私が 心の奥に生きているの
01:20そんな夢のように
01:28一人じゃないよと
01:31ささやいて
01:36お父さん ゲルラハさんと 結婚しないで
01:41ロッテは 心配のあまり 病気になってしまいました
01:47それを知った ルイーゼと お母さんは 急いでウィーンへ
01:51いよいよ 秘密が明かされる 時が来たのです
01:55ルイーゼは ついに お父さんと お母さんに
01:59入れ替わっていたことを 打ち明けました
02:03そして ロッテの枕元で
02:06とうとう 家族4人が 再会しました
02:13呼びがえった アイ
02:24ロッテ
02:25シー もう 眠ってるわ
02:29ストローブル先生が お見えですよ どうぞ
02:33どうかね
02:34熱は だいぶ 下がったようです
02:37結構 どうやら 見るまでも なさそうですな
02:41しかし 油断が できませんぞ
02:45今夜は まだ あなたが そばに ついてあげたほうが いいでしょう
02:50ええ 私も そうしてあげようかと
02:56うん うん そのほうが いいだろう
03:05簡単には うまく いかないものね
03:25簡単には うまく いかないものね
03:31あ あの…
03:36その… じゃあ ロッテを 頼んだよ
03:59ルイーゼ きっと 来てくれると思ってた
04:05うん 起きてたの?
04:07ねえ ロッテ 何があったの?
04:10大変なの お父さんが ゲルラハさんと 婚約しちゃったの
04:14えっ そ そんな…
04:16それを聞いたら 私 なんだか 具合が悪くなっちゃって
04:22えっ だめよ そんなの 絶対 ダメ!
04:25ああ… どうしたらいいの?
04:32心配いらないよ ロッテ 私がウィーンへ 戻ったんだもの
04:41ルイーゼ…
04:42頑張ろう 力を合わせて
04:44うん…
04:46お父さんは お母さん以外の人と 結婚しちゃいけないの!
04:51絶対!
04:52絶対!
04:53日々の女子 人とに 言わせて
04:53我回やうなら 私が 気分くなっちゃった
04:59あいえ いきあげるの
05:00僕自分自身の人とは 努力に揺るの
05:01情 Kungアップ
05:02人とは 気分くなっちゃう
05:06何があるから 現実を 知っていた?
05:17父を知ること 料理の心を 受けたら
05:18何が難しい 料理の心を 負うなら
05:22何が主なもの
05:46How?
05:48Is it good?
05:48It's delicious!
05:51Yes!
05:52Yes!
05:54I've got a lot of cream.
05:58I love it.
05:59Yes, it's the best.
06:02I love it.
06:04I don't want to eat it.
06:07I'm happy to eat it.
06:10Oh, that's...
06:16They're so funny.
06:18I'm gonna die.
06:20They're so funny.
06:22Oh, I'm happy to eat it!
06:26It's the same!
06:28You're welcome.
06:30I'm such a happymakings.
06:35I love it.
06:37I have a lot of medicine for her.
06:39I love it.
06:41So I brought it to her.
06:44I've been singing for a long time for a long time, but you're the only one in the world, right?
06:55Do you want to eat more?
06:57I want a little more.
07:00I'll give you some more.
07:05Did you come here?
07:06Did you come here?
07:08I don't have to worry about it.
07:12Yes, I'm okay.
07:16Well, that's...
07:17That's...
07:20That's...
07:20That's my mother.
07:24Well, that's...
07:33Really?
07:36It's so cute.
07:37It's so cute.
07:40It's so cute.
07:52It's so cute.
08:22How are you doing?
08:23How are you doing?
08:24I'm sorry.
08:26What's wrong?
08:30You're sorry.
08:31Actually, I'm...
08:32I've been in the family of Palfi's wife.
08:35I'm here.
08:36I'm here.
08:38I'm not sure.
08:39She's a wife.
08:40I'm here.
08:40That's the naughty girl of the chive.
08:42Yeah.
08:43She's here.
08:46She's here.
08:46What's wrong?
08:48What's wrong?
08:57Strobler-san, please.
09:05Just!
09:08Just!
09:15Yeah, Louise.
09:18How are you doing?
09:19How are you doing?
09:21Oh?
09:27Oh, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes.
09:31Oh, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes.
09:45What did you do?
09:47This is the �operator-san?
09:49Well, yes, yes, yes, yes, yes, yes.
09:55It's a question.
09:55One of them is the pronunciation.
09:56Yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes, yes.
09:56Uh, when you find a one,
09:58Please help me!
10:08You are the Louise.
10:10And the Lotte.
10:16The Louise's nose is the smell of your hair.
10:22It's so cute.
10:23It's already mother!
10:24If you look at it, you can see it.
10:26It's so cute.
10:28It's so cute.
10:29It's so cute.
10:31I love you!
10:34I love you!
10:36I love you!
10:37Really?
10:41I'm from Louise.
10:44I'm from Louise.
10:54I love you!
10:56I'm from Louise.
10:58And I'll also take the piano again.
11:01And I'll start playing with you!
11:02I want to play with you!
11:04I want to play with you!
11:05My mom and my dad!
11:06And mommy!
11:08I want you to play with you!
11:13I'd love you.
11:14Keep the piano again.
11:15I want you to play with my dad.
11:25Yeah!
11:39Otho san! Oka san mo haya ku!
11:46Hi! Palfi desu!
11:48Ara! Luise sanne! Konnichiwa!
11:51I'm a cat-sou.
11:53Gerela-ha san!
11:54E?
11:55Palfi-sama is there any?
11:57This is a cat-sou.
11:59This is a cat-sou.
12:01You've got to ask me, Aini!
12:02What? Aini?
12:02Just so good at you.
12:04Otho san kara dengon karen no.
12:06Opera-za no mae de mate-e-masu, te.
12:08Opera-za no mae de?
12:11Opho san karen...
12:11Otho san te geisutu karen...
12:12Otho san te geisutu karen...
12:15Otho san te geisutu karen...
12:15Otho san te geisutu karen...
12:18変わったこと?
12:25例えば、待ち合わせの時、傘を2本さしてじっと待っててくれるような
12:26傘を2本?
12:28そう、2本
12:33なかなか面白い冗談ですこと
12:38まあ、冗談だと思っても構わないんだけどね。じゃあ
12:41大丈夫、ルイーゼ。あんなこと言って
12:46大丈夫、大丈夫。向こうも冗談だと思ってるから
12:47どうしたんだい?2人とも
12:51あ、ううん、なんでもない。行こう、ロッテ
13:03傘を2本?
13:23ほんとにこんなことで、パルフィ様喜んでくれるのかしら?
13:25傘を2本させるのかしら?
13:33傘を2本させるのかしら?
13:34傘を2本させるのかしら?
13:42傘を2本させるね。
13:43傘を2本させる、クースプレーを2本させるのかしら?
14:43特別良かったよあなたに似たのね二人とも色々な才能を持ってる君にそっくりだよしっかり者で心優しいいい雰囲気行こうじゃあ私たち遊んでくる二人でごゆっくりちょっと行ってきます
15:02困った子たちだな僕たちも表に出るかねここにもう少し行ってもいいかしら
15:22なんだか胸がいっぱいでこの部屋はあなたと暮らしてた頃の思い出が
15:38たくさん詰まった部屋ですもの一年経ったのに変わらないのね日だまりの匂い
15:56すごいすごいわお父さんとお母さんきっとする絶対する長直り5日後の10月14日は私たちの誕生日最高の日になりそう
16:13傘持ってる冗談が過ぎたかなかわいそう
16:29ルイーゼちゃん騙したのね私をごめんなさいルイーゼも悪気があったんじゃないんです
16:51ル、ルイーゼちゃんが二人どういうことですのこれはルイーゼと私は双子なんです双子そんな悪夢だわ私たち今とっても幸せですお父さんとお母さんに囲まれて
17:27覚えてらっしゃる?あの頃ああ忘れないよよく歌ったね一緒に僕のピアノであなたは売れない作曲家夢ばかり見てた君は勝ち気で真っ直ぐで僕がわがままを言うと
17:57すぐ喧嘩だなんて強情なんだろうって思いながら見とれてたよでもなんて魅力的なんだろうって少しも変わってないよ君はとても魅力的だあなたがいけないのよ仕事仕事って寂しかったちっとも私を見てないんだもの
18:14音楽だけを愛しててちょっといたずらしたくなったの出て行くって言えばあなたは私を見てくれるかもって
18:40なんだって僕を試すためにええでもあなたは引き止めてくださらなかったあ僕は僕は君の気持ちが冷めたのだとあ私こそあなたは私を必要としていないのだとああなんということだそうだったのかもしかすると
19:03僕たちはとんでもないすれ違いをあ君あはいああオーケストラの音合わせ
19:31もうそんな時間かわかったすぐに出なくちゃならなくなった私も失礼しますああいや待ってくれ話し合いたいこれまで言えなかったことすべてもう終わったことですわ仕事は2時間で終わらせるからカフェシューベルトで待っててくれないか必ず行くからね
20:00カフェシューベルト2人でよく待ち合わせしたわねただいまおかえりなさいませ先ほど奥様からお電話がありましたお母さんからえっとカフェなんとかによるから少し遅くなるとカフェ
20:26なんとかよし今日はここまでだ
20:32パルフィー様ん
20:38?お話があイレーネさん
20:45ああああああああああ
21:40お父さんとお母さんの心がほんの少し近づいたように見えたとき、二人の間に大きな障害が待ち構えていました。でも、ロッテとルイーゼはまだ何も気がついていませんでした。
22:07かわいそうねロマンス、涙誘うニューアンス、
22:18思い出のページめくれば、強くのひろいぬ。
22:36あなたの面影、見上げて咲いている。真冬のひまわり、それが私なの。
22:51凍えるような気持ちでいつも好きと聞くこともできず、風に揺れていたわ。
23:06イチらしいねロマンス、夢のような出来事。忘れるために愛しても、追憶のひろい。
23:14恵み合えた奇跡、そっと抱きしめて、私だけの歴史、守っていくわ。
23:24ロッテとルイーゼ、お母さんがいないの。え
23:26?どこへ行ったの?昨夜は何も言ってなかったのに、変だわ。カフェシューベルトで何かあったのかもしれない。きっとお父さんのせいよ。お父さんがいけないのよ。ひょっとしたら、お母さんミュウヘンに帰ったのかも。そんなの嫌、絶対嫌よ。
23:47次回、私と私、さよならなんて嫌。お楽しみに!
Comments