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00:00What you want to worry?
00:02I'm too mad I'll say make the best you
00:04I'm going to cry, worry, worry
00:06I'm not going to cry, worry, worry
00:08I'm not going to cry, worry, worry
00:10I wish you to change my second to you
00:21I'm like a dream of a world
00:25I'm not going to cry
00:57Thank you so much for watching.
01:27You're welcome.
01:57まずは共同探索の詳細をお聞かせいただければと
02:00ああ、セルマから説明するよ
02:04昨日話した通り
02:063日間で大迷宮の第1OPOから第51OPOまで一気に攻略する
02:12具体的には1日目は第21OPOまで
02:162日目は第36OPOまで
02:20オルンドゥーラが勇者パーティーを抜けた
02:23That is a part of the party party.
02:27If they don't have power, they won't be able to do that.
02:31Yes, I'm sure.
02:33They are one stage stage of support.
02:38They are one stage stage of support.
02:40They are one stage stage of support.
02:43They are one stage stage.
02:46They are one stage stage stage.
02:50That is a role model.
02:53It's only stage stage stage.
02:56And that's part of the player.
02:58He's got to be able to build program programs.
03:01But then, the party party party is one stage stage.
03:05We can receive this skill of bullying.
03:08He talks about the party party party party party party.
03:13But you can't trust me.
03:17浮遊術士とはなかなか評価されにくい存在です。
03:21確かに私は世間の注目を集めてはおりますが、その評価は過分なもの。
03:27真の実力者は彼のように目立たぬものかと。
03:31要点をまとめると、新人は10組のパーティーが参加。
03:36それをセルマさんと俺を含めた5人が引率する。
03:40魔獣との戦闘は新人パーティーがローテーションで行う。
03:44でも、イレギュラーな戦闘が発生した場合は、引率者が担当すると。
03:49その通りだ。飲み込みが早くて助かれよ。
03:53他に質問は?
03:55では一つだけ。
03:57なんで引率者がたった5人なんですか?
04:01こんな無茶なスケジュールで観光するなら、Aランクパーティーを複数連れて行って新人をサポートすれば、リスクも少なく済むはずです。
04:11確かに目的は新人を第51層まで連れて行くことだが、多少の苦労は新人の成長につながる。
04:19これほどいい機会はないだろう。
04:21それは建前だな。
04:23結果が第一であるこの計画で家庭を気にかけるなんて、もっと別の理由があるはず。
04:31けど、それを部外者の俺に教える気はないだろうな。
04:35分かりました。協力します。
04:39ありがとう。では報酬は毎金で金貨2枚。任務を達成したら金貨10枚を後払いする。
04:46いいですが、高くないですか?1年は普通に生活できる額ですよ。
04:52それは評価ゆえだ。明日からよろしく頼むぞ、オルン・ルーラ。
04:58はい。俺なりに精一杯やります。
05:14あそこか。
05:16おはよう、オルン。
05:25おはようございます。ソフィアもおはよう。
05:29あ、はい。おはようございます。
05:32この前と服装が違うな。新人用の制服かな?
05:39その服装似合ってるね。
05:41あ、あ、ありがとうございます。
05:44うん。ソフィアー!
05:47やけに女慣れしてるじゃないか、オルン。恋人でもいたのか?
05:52え、恋人?そんなのいないですよ。
05:56勇者パーティーでは女性メンバーとも一緒に生活してたので、
06:00慣れてるとしたらそのせいじゃないですかね。
06:03あ、あ、そうか。
06:05勇者パーティーは全員同じ屋敷で暮らしてるんだったな。
06:09それじゃ、オルンさんは今どこに住んでいるんですか?
06:12今は宿暮らしだね。
06:14早く新しい部屋を見つけようとは思ってるけど。
06:17ソフィアー!
06:19そんなの聞いてどうするんだ?
06:20もしかして押しかけるのか?
06:22お姉ちゃん!
06:23ち、違うもん!ちょっと気になっただけだもん!
06:26もう、お姉ちゃんのバカ!
06:28バ、バカ…
06:30バカ…
06:31ところで、オルンはなんでこんな離れたところにいるんだ?
06:36一応、部外者ですし、新人たちの不安を煽ることになるかなと。
06:42確かに、新人はみんなガチガチに固まっているな。
06:46さてと、新人の緊張をほぐすために、早速力を借りるぞ、オルン。
06:52ついてきてくれ。
06:53え?
06:54ソフィアは自分のパーティーメンバーと合流するように。
06:57はーい。
06:59三人ともおはよう。
07:01おはようございます。
07:03他の引率者の人たちか。
07:06彼が昨日通達した協力者のオルンだ。
07:09実力は私が保証する。
07:12セルマさんのお墨付きですか?
07:14それは期待できそうですね。
07:16ああ、大いに期待していいぞ。
07:18ハードルを上げないでください。
07:21謙遜するな。
07:24オルンです。
07:26ポジションは前衛アタッカーです。
07:28よろしくお願いします。
07:30アンセム、ディフェンダーだ。
07:32俺はバナード。
07:33同じくディフェンダーを務める。
07:35キャシーです。
07:36回復術師です。
07:38そうすると、あとは俺とセルマさんで、
07:42アタッカーが一人、付与術師が一人ということですね。
07:45そうだ。
07:47バランスが取れた構成だけど、
07:50もし俺がいなかったら、
07:52誰かにアタッカーを兼業させる気だったのか。
07:55やっぱりこの計画、何か引っかかるな。
07:59絶対的エースたった彼を失って焦る君の気持ちはわかる。
08:08しかし、オルンは君と同じ扶養術師なのだろう。
08:12オルンを第一部隊に迎えることは、
08:14パーティーのバランスを考えると、
08:16強化できないな。
08:17あ、そうですね。
08:22私たちは去年から一歩も前に進めていない。
08:26発砲塞がりのままだ。
08:28もはや失われた欠片は取り戻せない。
08:31だから、私はオルンを。
08:35しかし、こいつは剣士を希望してきた。
08:39もし、前衛のアタッカーとして期待できるなら。
08:44さて、4人とも、3日間よろしく頼む。
08:49はい。
08:50それじゃあ、新人たちにも挨拶しないとな。
09:00諸君、おはよう。
09:01おはようございます。
09:03本日より我々は、大迷宮の第51層を目指す。
09:09みんな表情が硬いな。
09:11いきなり大迷宮の中層まで行くのは怖いか?
09:14だが、安心しろ。
09:16不足の事態に備えて強力な助っ人を用意した。
09:20紹介しよう。
09:21彼の名はオルン。
09:23私たちですら到達していない、
09:25第94層に到達している探索者だ。
09:30第94層。
09:31それって、まさか。
09:33探索者を目指す君たちなら、当然気づいたはずだ。
09:36そう、彼は、あの勇者パーティーに所属していた。
09:40故にここにいる誰よりも大迷宮に詳しい。
09:44勇者パーティー。
09:45やっぱり。
09:46あの勇者も。
09:47すごい。勇者だって。
09:48どうだ。
09:50第51層まで行ける気になってきただろう。
09:53はい。
09:54よし!
09:55では、迷宮探索を始めようか!
09:57ああああああ!
10:00よしよし。
10:02では、出発時刻まで各自パーティー単位で待機しててくれ。
10:07はい。
10:08印刷者は最終確認だ。
10:10セ、セルマさん。さっきのは少し持ち上げすぎでは。
10:15そんなことはない。
10:17お前が第94層に到達したのは事実だろ。
10:22新人たちが安心して探索に臨めるように誘導するのも、我々の仕事だぞ。
10:28確かにそうですが。
10:31はあ。
10:34勇者の看板が役立つのはじいちゃんの店だけでいいのに。
10:38面倒なことにならなきゃいいんだが。
10:41ああ、そうだ。
10:42ん?
10:43オルンには第10版の印刷を担当してもらう。
10:46ああ。
10:47第10版は期待の新人たちでな。
10:50パーティーとしての連携を磨けば、今回向かう中層でも難なくやっていけるはずだ。
10:55指導をよろしく頼む。
10:58わかりました。
10:59そんな期待の新人をよそ者に託すのはどうかと思うが。
11:05みんなを担当することになったオルンだ。
11:083日間よろしく頼む。
11:10よろしくお願いします。
11:11ソフィアは第10版か。
11:14ん?
11:15第10版は誰か遅刻してるのか?
11:17いえ、僕たちはこれで全員です。
11:203人パーティー?珍しいな。
11:23パーティーは人数が少ないと危険度が増す。
11:26新人ならなおさら。
11:28ああ、それはですね。
11:29ん?
11:30僕たちについてこれる人がいないからですよ。
11:33ほう。
11:34期待を寄せられてるとはいえ、この年ですでにこの態度か。
11:38将来が不安になるな。
11:41全員揃っているなら問題はない。
11:44では、君から自己紹介していってくれ。
11:47はい。僕は第10版のリーダー、ローガン・ヘイワードです。
11:52ポジションは付与術師。
11:54いずれセルマさんを超える男です。
11:56いちいち自信満々だな。
11:59次。
12:00はーい。
12:02私の名前はキャロライン・イングロット。
12:05ポジションはディフェンダーだよ。
12:07ディフェンダーなのに軽装備だな。
12:10鎧は迷宮に入ってから装備するのか?
12:12まあ、お兄さんもそんなこと聞くの?
12:16私は鎧も盾も装備しないディフェンダーなのだ。
12:20えっと、回避型のディフェンダーということか?
12:24大正解!
12:26だって私、魔獣に触れられたくないもん。
12:30でも魔獣をたくさん殺したいから、
12:32一番魔獣の近くにいられるディフェンダーになったの。
12:36回避型ディフェンダー。
12:38敵の攻撃を防御力をもって防ぐのではなく、
12:41スピードでかわして防御するつもりか。
12:44回避型は戦闘経験を積んでからでないと難しいぞ。
12:48クランでは反対されなかったのか?
12:50反対されたに決まってるじゃないですか。
12:53それなのに、こいつは無視しているんですよ。
12:56ローガンだって先生たちの言うこと聞かないじゃん。
12:59僕はいいんだよ。優秀だからね。
13:02じゃ、二人とも。
13:04ああ、これ問題児ってやつだ。
13:07次。
13:08あ、はい。
13:09ソフィアクローデルです。
13:11ポジションは魔術師、光栄アタッカーです。
13:14よろしくお願いします。
13:16普通の内容なのに、なぜか安心する。
13:21というか、このミッション、相当難易度が高いんじゃないか。
13:28ついに共同探索が始まった。
13:37盛り上がっていた新人たちも迷宮に入ったらさすがにおとなしくなるか。
13:41ねえねえ。
13:43なんで勇者パーティーの人がこの探索に参加してるの?
13:47勇者パーティー的には、うちのクランはライバルとは思ってないってこと?
13:52セルマさんの話を聞いてなかったのか?
13:55所属していただ。
13:57俺はもう勇者パーティーを抜けてる。
13:59ええ、なんで抜けちゃったの?
14:02勇者パーティーなんてみんなの憧れじゃん。
14:05もったいない。
14:06グイグイ踏み込んでくるな。
14:09裏表もなさそうだし、苦手なタイプだ。
14:12ねえねえ。
14:14なんで?なんで?
14:16なんだっていいだろ。お前には関係ないことだ。
14:19ブー、ケチー。
14:21あ、そうだ!
14:22お兄さんとソフィアって知り合いなの?
14:25まあな。それがどうした?
14:28うーん、大した理由はないんだけど、ソフィアが共同探索にすごい人が来るって言ってたから。
14:35ねえ、ソフィア。
14:37あ、な、なに?
14:39だから、共同探索に来るすごい人ってお兄さんのことでしょ?
14:44あ、えっと。
14:46うん、この前オルンさんに助けてもらって。
14:50すごく強かったし、勇者パーティーの人だって言うから。
14:54お姉ちゃんもオルンさんがいれば安心だって言ってたし。
14:58そうか、そうか。ならソフィアもそんなに緊張しなくても大丈夫じゃない?
15:03あ、
15:04なんだって勇者様であるお兄さんがいるんだから。
15:08うん、そうだね。
15:10勇者じゃないけどな。
15:12もしかしてこの子をソフィアの緊張をほぐすためにこの会話を広げた?
15:18意外と気配りができる子なのかな。
15:21アーッ!
15:25アーッ!
15:28アーッ!
15:30アーッ!
15:32アーッ!
15:34アーッ!
15:37アーッ!
15:40設置型の魔術、ちゃんとかかってるな。
15:43設置してから発動するまで敵に察知されにくい。
15:47I can't believe it.
15:49I can't believe it.
15:51I can't believe it.
15:53It's time.
15:55I can't believe it.
15:57I can't believe it.
16:03This is where the new people are fighting.
16:05I've seen it on the same time.
16:07I'm not sure about it.
16:09I'm not sure about it.
16:11I'm not sure about it.
16:13VUO術師としての実力は確かに高いものだった。
16:17この先長時間の戦闘でもその実力が維持されるのなら、Aランクパーティーでも十分活躍ができるだろう。
16:25まさしく天才だ。
16:27VUO術師に必要な指揮が細末だったのは残念ポイントだが、まあ、これから戦闘経験を積んでいけば良くなっていくだろう。
16:36キャロラインは回避型のディフェンダーを目指すだけあってスピードには目を見張るものがあったが不安な点は2つ
16:45一つ目は魔獣を見つけるとすぐに突っ込むところ
16:48ディフェンダーであるし接近するのはいいが彼女の場合は見ていてハラハラする
16:542つ目は武器がダガー2本であること
16:57彼女との相性はいいがこのパーティーだと殲滅力に欠けるかもしれない
17:02そしてソフィアは他の2人と比べると若干見劣りしてしまうがその実力はすでに新人の域を超えている
17:10行動がやや消極的だったがそこは仲間と打ち解けていけば改善されるだろう
17:17新人としては欠点らしい欠点もない今後の成長が楽しみだ
17:22第20層のフロアボス討伐完了しました
17:33すごいあっという間だね
17:374人ともご苦労だった
17:39それでは全員第21層へ移動
17:43ギルドカードに改装登録したら本日の探索は終了だ
17:48はい
17:48印刷してみてどうだった
17:58第10版はセルマさんの言っていた通り期待の新人でしたよ
18:03でも連携はあまりできていませんでした
18:07特にキャロラインは今のままだと不安しかありません
18:11あははあれでも前に比べればだいぶマシになったんだけどな
18:16あれでマシとは以前はどんなだったんだ
18:20それじゃ明日も頼むぞ
18:23ええ
18:24やっぱりこう来るか
18:36新聞の一面に書かれていたのは
18:39付与術士が交代したという勇者パーティーの記事
18:43すなわち俺のパーティー追放の一件が暴露されていた
18:48いい気なものだ何も知らないで
18:53だけどせめて共同探索が終わるまでは待って欲しかったな
18:58さすがに新人全員がこの新聞を読んでいるとは思わないけど
19:04もし読んだ新人がいたら
19:06俺への印象が変わってしまうのは容易に想像できる
19:12考えても仕方ない
19:17とりあえず集合場所に向かうか
19:24俺がパーティーを追い出されたときは
19:30メンバーの俺に対する扱いが徐々にひどくなっていく中
19:36久しぶりですねオルンさん
19:40そうだな
19:41勇者パーティーにいた頃メンバーの俺に対する扱いが徐々にひどくなっていく中
19:47彼女だけは昔と変わらずに接してくれていた
19:51俺がパーティーを追い出されたときは実家の用事で不在にしていたが
19:56もしもあの場にルーナがいてくれたら
19:59なんていうとまだ勇者パーティーに未練があるみたいだな
20:05それで何かあようか
20:09その…私たちのパーティーに戻ってきてくれませんか
20:14私たちにはオルンさんの力が必要なんです
20:17なんとなくそう言ってくるだろうと思った
20:21ルーナは俺のことを高く評価してくれていたからな
20:26それはパーティーの総意か
20:29今朝の記事を見る限りそうは思えないが
20:32今朝の記事…
20:34いえ私の独断です
20:38ですがオルンさんが来てくれるなら私が全力でみんなを説得します
20:43ルーナ本気で俺を戻そうと
20:48でももう色々と遅い
20:53あんな記事が出回った時点で俺が戻るなんて不可能だろ
20:57それに俺自身もう戻る気がない
21:01すみません今朝の新聞にはまだ目を通せていないので
21:06どのような記事だったのか分かりませんが
21:09それでも約束したじゃないですか
21:13一緒に大迷宮を攻略しようと
21:20それは俺とルーナとオリバーの三人で交わした約束だ
21:24そのオリバーが俺を追い出したんだから
21:27その約束はとっくに無効になってる
21:30それはそうかもしれませんが
21:32悪いな
21:39あ
21:41オーラさん
21:44俺だって昔の三人のままでいたかった
21:53約束を果たしたかった
21:56けれどもう戻れない
21:59戻る場所もない
22:01あの日で全部終わったんだ
22:05もう遅いんだ
22:08何者かが欲しくて
22:23救い上げた一つ残らず
22:28どれもひと波の輝き
22:32に水の泡の音がした
22:37それでも手を張ってた
22:51流されない
22:53希望の種は引き合って
22:57磁石のように
22:59ぐるりと回る
23:02運命のように
23:04いつか辿り着くその言葉
23:08唱えた風を抱き進めたら
23:13振り返る道にさようならを
23:18見失わぬように
23:26切れとりあえず
23:31見失わぬように
23:37切れとりあえず
23:41真心のように
23:42見失わぬように
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