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  • 6 時間前
【伊藤貫の真剣な雑談】第25回 伊藤貫×水島総「次の世界を支配する者 ~そしてそれはどんな世界か~」[桜R8 10 17]
トランスクリプション
00:00:14皆さんこんにちは
00:00:16久しぶりに伊藤さんにおいでいただきまして
00:00:19真剣な雑談ということで
00:00:24ほとんど全然雑談でもなんでもないんですけどね
00:00:26ものすごく大事なお話をいつも聞いてますけども
00:00:29今日も伊藤さんにおいでいただきまして
00:00:33お話を伺ってみたいと思います
00:00:36まもなくアメリカの方が中間選挙
00:00:40イランでまたイスラエルとアメリカが攻撃をする
00:00:45かもわからないとか
00:00:47ウクライナの方ではゼネスキーが浮き上がり始めて
00:00:52いるとか
00:00:53様々にも動いていますけど
00:00:56こちらは高市内閣が発足して約1年近く
00:01:00内閣この間1年も経たないうちに1人辞めましたけど
00:01:05こう見るとカオスそのものみたいな感じになってますけど
00:01:09伊藤さんこの間目まぬぐしくいろいろ世界がね
00:01:12現象的には動いてるんですけども
00:01:14どんな感じで今見てますかこの世界
00:01:18僕は非常に悲観的でありまして
00:01:24最近の国際政治を見ていると正直言って
00:01:281930年代に似てきたなと
00:01:311930年代っていうのはもう国際秩序がバラバラになって
00:01:36誰もリーダーシップを取れなくなって
00:01:41ドイツにしてもイタリアにしても勝手なことやって
00:01:45アメリカは公立主義になったり
00:01:47次のルーズベルトになると介入主義になったり
00:01:51とにかく一体正当的な
00:01:56みんながまともだと認めるような国際秩序ってないか
00:02:02と
00:02:02そういうことそういうコンセプト自体すら通じなくなってきたんです
00:02:07よ
00:02:081930年代の国際政治って
00:02:10今がそう今の最近の最近数年間の国際政治がそれで
00:02:15一体まともなみんなが認めるような国際秩序って何
00:02:20ですかっていうと
00:02:20さあ何でしょうねと
00:02:22全ての大国が自分勝手なことを言い出して
00:02:28これはちょっとクラシカルな国際政治学の議論なんですけれども
00:02:32やっぱり国際秩序が安定するには
00:02:36二つの要素が必要であると
00:02:39一つはバランスオブパワーが
00:02:42要するに勢力均衡状態が一応安定していくことと
00:02:47もう一つはほとんど5つか6つの大国の間で
00:02:53これが良い価値判断であるという
00:02:56価値判断がある程度共有されていることと
00:02:59それが一番よく言われるのが1815年のウィーン会議
00:03:05でして
00:03:05ウィーン会議で作った国際秩序っていうのが
00:03:09なぜそれから99年間
00:03:12つまり1914年まで99年間も
00:03:16ガラガラと崩れるようなことがなかったかっていうと
00:03:19メッテルニキとそれからキャスリーという
00:03:22キャスリーはイギリスの外務大臣なんですけれども
00:03:26が中心となって
00:03:28やっぱりバランスオブパワーを維持するために
00:03:313カ国同盟とか4カ国同盟作って
00:03:34それと同時にウィーン会議の参加者が
00:03:38ほとんどの参加者が
00:03:39同じような価値判断を
00:03:42価値観も共有してたんですね
00:03:44国際政治っていうのは
00:03:46バランスオブパワーが安定していることと
00:03:49もう一つは5つか6つの大国の間で
00:03:52価値判断もある程度共有していることと
00:03:55この2つの条件が絶対必要なんですけれども
00:03:59今もうバランスオブパワーぐちゃぐちゃ
00:04:02価値判断もぐちゃぐちゃ
00:04:05要するにヨーロッパだって
00:04:09共通な価値判断を共有しているようなことを言いなが
00:04:13ら
00:04:14ロシアに対して無禁なんて
00:04:16喧嘩吹かけていくやり方なんていうのは
00:04:19もうすごく子供っぽいんですよ
00:04:22本当
00:04:23それでとにかく上院会議の参加者だったら
00:04:27こんな
00:04:29要するにアメリカのトランプとバイデンが狂ってるだけじゃ
00:04:34なくて
00:04:34ヨーロッパのイギリスもフランスもドイツも
00:04:36こいつら何やってんだと
00:04:39それでポーランドみたいなやつが沢に出したりして
00:04:42価値判断の共通の価値判断もなくしてるんですね
00:04:45これってもう1930年代と同じでちょっと絶望的なんじゃないかと
00:04:52いやそうなんですよね
00:04:53おっしゃるようにバランスオブパワーっていうのは
00:04:57状態でもあるし
00:04:58それと今おっしゃってた
00:05:01価値観
00:05:02つまりこういうお互いの力の均衡があった時
00:05:05こういうふうにうまくいくよっていう
00:05:06共通意識があったから
00:05:08まあメッテルミッチョンもそうだけど
00:05:11バランスオブね
00:05:12俺らにやってた
00:05:13それが全くないですよね
00:05:14ないです
00:05:18だからワシントンに住んでて
00:05:21国際政治を観察してますと
00:05:24僕はもうどんどんどんどん絶望的になってますね
00:05:29これはもう
00:05:29目の当たりしてるわけだよね
00:05:31悪くなる一方だなと
00:05:33でもちろん日本は全く両方ともやってないわけで
00:05:38要するにバランスオブパワーを維持するための動き
00:05:41もしてないし
00:05:43それから日本の総理大臣とか
00:05:47外務省の連中が価値観外交とか口先で言っても
00:05:51それじゃああんた共通の価値観って何説明してちょうだい
00:05:55って言うと
00:05:55日本の総理大臣も外務大臣も外務省の官僚も言
00:06:00えないんですよ
00:06:01いやそうなんですよ
00:06:03具体的にポッと一つだけ言うと
00:06:05インド太平洋の価値観って言ってたんだけど
00:06:10昨日発表されたのは
00:06:11ロシアとインドが日本海で軍事演習をやる
00:06:15説明できないですよ
00:06:16言ってる人たちは
00:06:18インド太平洋構想の中にインド入ってたわけですけど
00:06:21だから本当にもう全然現実についていけなくなってる人たちが
00:06:26だから価値判断の基準も持ってないし
00:06:29価値判断しようと努力もしてないみたいなね
00:06:32恐ろしい状態なんですけども
00:06:34もう一つ聞きたいのはワシントンにいらっしゃってね
00:06:38バイデン、トランプって
00:06:41ある程度私は最初トランプは戦争やめるとか
00:06:43いろいろなこと言ったんで
00:06:44こいつはちょっといいことやるんじゃないかっていうね
00:06:47やっぱり私思って初期はやったけど
00:06:51一番戦争やる男になっちゃったっていうね
00:06:55この辺のことっていうのは
00:06:58トランプ個人の性格的な問題もあるんでしょうけど
00:07:01もしかしたらアメリカ社会自体がね
00:07:04知的な量の低下とか
00:07:06価値の今価値判断の基準をみんな失った
00:07:10アメリカっていうこと自体が
00:07:12もう変化を起こして
00:07:15妖怪、誘拐、分裂
00:07:18いろんなものはアメリカ自体に
00:07:20起き始めてるんじゃないかって気もするんですけど
00:07:22その辺はワシントンにいらっしゃるんでどうですか
00:07:27タッカー・カールソンを引用しますと
00:07:29タッカー・カールソンは去年までは
00:07:31トランプと仲が良くて
00:07:33大統領になってからも何回か会ってるんですけど
00:07:36タッカー・カールソンに言わせると
00:07:38いつも僕はトランプに会うと
00:07:41必ず念を押すように
00:07:44もう中東での戦争はやめてくださいねと
00:07:47それからイランとは戦争しないでくださいねと
00:07:51トランプはいつも
00:07:52そうだそうだと
00:07:53イランとは絶対戦争しないと
00:07:55言ってたのに
00:07:57去年の12月29日に
00:07:59ネタライフに会った途端に
00:08:01イランと戦争すると言い出したんですよ
00:08:04今年の2月の中旬頃に
00:08:07ホワイトハウスで
00:08:08イランと戦争するか否かって言ったら
00:08:10またネタライフが飛んできて
00:08:12それで戦争しろ戦争しろと言ったら
00:09:11そうですよね
00:09:19トランプはいつも
00:09:42それにしても
00:09:44ものすごい判断ですよね
00:09:45いろんな脅しがあったとしても
00:09:48イランへ攻撃するとか
00:09:50ガザ地区のパレシナ人の虐殺も
00:09:54全部容認していく
00:09:56それともう一つは
00:09:57これよく
00:09:592人いるじゃないですか
00:10:00クッシュの後
00:10:02ラドコ靴やかな
00:10:03浮いとこ
00:10:06これずっといろいろ活躍するというか
00:10:08あっち行ったらこっち行ったらして
00:10:09やってるんですけど
00:10:11それともう一つ今
00:10:13今チラッと言ってくれた
00:10:15ネタニアフという
00:10:17シオニストの
00:10:19シオニストって言われるんですよ
00:10:22私たちはいや
00:10:23イスラエルというのは
00:10:24民主的な国で一応ね
00:10:26反対するものもいると聞いてたら
00:10:28ところがアンケートを見ると
00:10:30今イスラエルの7割ぐらいが
00:10:34ネタニアフローセンに支持してる
00:10:35そうです
00:10:37すごい話なんですよね
00:10:39バルシナ人が殺しちゃってもいいんだと
00:10:411人イスラエル人が殺されたら
00:10:42100人殺してもいいみたいなね
00:10:45これ
00:10:46さっきおっしゃったように
00:10:48大人の世界ではないですよね
00:10:51宗教なのか
00:10:53イデオロギーなのか
00:10:55恐ろしいロシオニズムの極端な流れみたいな感じするんです
00:11:00けど
00:11:01それに関してちょっと本を紹介しますと
00:11:05このイスラエルズロビーと
00:11:08これが数ヶ月前に出された本で
00:11:12本を書いているのは
00:11:13イーライクリフトンと
00:11:15イアンラスティックっていう人で
00:11:17特にこのイアンラスティックっていう人が
00:11:20元国務省の高官で中東担当官で
00:11:232人ともユダヤ人なんですね
00:11:26ここに書いてあるのが
00:11:28ちょっと見てください
00:11:29アメリカインザグリップオブフォーリンパワー
00:11:34アメリカインザグリップオブフォーリンパワー
00:11:39イスラエルにもう完全に握られているんだと
00:11:43この本はユダヤ人がアメリカを支配しているのは
00:11:50ユダヤ人であると
00:11:51でもフォード大統領の時から
00:11:56ニクソン・フォード・ジミン・カーター時代から
00:11:59常にアメリカの大統領は
00:12:01イスラエルから圧力をかけられると
00:12:04常に屈服してきたということを
00:12:08この2人のユダヤ人が書いてまして
00:12:11なんでユダヤ人がそういう内部告白するようなことを書いた
00:12:15かというと
00:12:162人ともやっぱり世界中で
00:12:19アメリカだけじゃなくて
00:12:20世界中でイスラエルに対する
00:12:23そしてユダヤ人に対する嫌悪感が
00:12:26どんどんどんどん強くなっていると
00:12:28こうなったらもう世界中で
00:12:31また19世紀みたいなユダヤ嫌いが蔓延してきて
00:12:36最終的にはこの2人は
00:12:37ユダヤ人自身がひどくなると
00:12:39ひどい目に遭うと
00:12:41だからこの2人はユダヤ人を救うために
00:12:45ユダヤ人の支配からアメリカを解放しなきゃい
00:12:47けないと
00:12:48そういう
00:12:51そうなんですよ
00:12:52要するにこのイスラエルの暴走と
00:12:55イスラエルロビーの防御行為ね
00:12:59それでこの1人の方はシンクタンクの
00:13:05クリフトンという人はシンクタンクの
00:13:07ワシントンにある
00:13:14クインシーインスチュートという
00:13:16シンクタンクの創立者の1人で
00:13:19このイアン・ラスティックさんは
00:13:22アイビーリーグのペンシルバニア大学の国際
00:13:26政治学の教授です
00:13:27ですから2人ともクレディビリティがあるんですけども
00:13:30この2人がこの本を書いたのは
00:13:34このイスラエルロビー
00:13:36それからユダヤ人によるアメリカ支配から
00:13:41そのまま放置しておくと
00:13:43アメリカだけじゃなくて世界中に
00:13:46ユダヤに対する憎しみが蔓延してきて
00:13:50最終的には18世紀とか19世紀みたいに
00:13:53またユダヤ人は悪いやつだから
00:13:55やっちまえというユダヤ人迫害が始まると
00:14:00だからユダヤ人迫害をやめさせるには
00:14:05ユダヤ人によるアメリカ支配をやめさせなけれ
00:14:08ばいけないと
00:14:09とにかく特にラスティックさんは
00:14:12アイビーリーグの教授ですから
00:14:14今アイビーリーグだから
00:14:15ハーバードにしてもエール大学にしても
00:14:19コロンビアにしても
00:14:23全部ユダヤロビーイスラエルロビーに
00:14:25屈服してしまったんですよ
00:14:26それでアイビーリーグの名門大学で
00:14:30国際政治学特に中東政治を教える教授が
00:14:36例えば授業の最中にジェノサイドって言えなくなったんです
00:14:39よ
00:14:40そうなんですか
00:14:42それで結局宮城アイマが
00:14:45もうジェノサイドって口に出すと
00:14:47お前はイスラエルのこと言ってるのかと
00:14:49だから
00:14:50何いうユダヤ人だと
00:14:50もうアイビーリーグと
00:14:53それからスタンフォードとかシカゴとか
00:14:56そういう名門大学の教授が
00:14:59イスラエル問題に関して
00:15:02授業で喋れなくなったんですよ
00:15:04当然のことが
00:15:06こういう名門大学で
00:15:08学生がパレスチナ支援集会っていうものを
00:15:12開くことすら
00:15:15学内に例えば
00:15:18ジェノサイド反対というポスターを
00:15:20だからね
00:15:21イスラエルによるジェノサイド反対っていうのは
00:15:24ダメなのはもちろんなんですけど
00:15:25単にジェノサイド反対っていうポスターを貼るだけで
00:15:31もう全部
00:15:32範囲意識と
00:15:33要するに
00:15:36しかもね
00:15:37すごいのは
00:15:37すごいな
00:15:38すごいのは
00:15:40全米の250の大法律事務所が
00:15:46学生時代に
00:15:48イスラエルを批判した学生は
00:15:52我々は雇いませんと
00:15:54共同声明まで出していると
00:15:56これは自由民進国じゃないですね
00:15:58だからもうね
00:16:00この二人によると
00:16:01もうアメリカ人はすでに
00:16:03言論の自由と学問の自由を
00:16:07なくてしまったと
00:16:08失ってますよね
00:16:09そうそうそう
00:16:09安全に
00:16:10この二人は
00:16:11これもう
00:16:14やめさせないと
00:16:15とにかく
00:16:17ユダヤ人の
00:16:19要するに
00:16:20もう
00:16:21結局アメリカ主会
00:16:23それからアメリカを支配することによる
00:16:25世界支配ですね
00:16:27結局は
00:16:28最終的には
00:16:29インザロングラン
00:16:30長い目で見ると
00:16:31ユダヤ人が最終的に
00:16:33世界中の憎まれ者になって
00:16:36現在で
00:16:37すでに
00:16:39世界で一番嫌われているの
00:16:40イスラエルなんですよ
00:16:41でしょうね
00:16:42それはね
00:16:43マスコミは報道しないんですけれども
00:16:45いろんな世論調査機関が
00:16:47調べると
00:16:48わかりますね
00:16:48やっぱり世界一嫌われているのが
00:16:50イスラエルなんですよね
00:16:53これをとにかく
00:16:54だからこれをやめさせないと
00:16:56とにかくね
00:16:56あの国際政治の
00:16:59あの
00:17:00現在の状態は
00:17:01で
00:17:02言っちゃなんですけれども
00:17:04あれでしょ
00:17:05ウクライナ戦争だって
00:17:06うん
00:17:07ビクトリア・ヌーランドと
00:17:09ブリンケンが始めたことで
00:17:11全部ユダヤの人だと思うんですよ
00:17:12そうそう
00:17:12でビクトリア・ヌーランドもブリンケンも
00:17:15おじいちゃんおばあちゃんがウクライナ出身なんですよ
00:17:17そうなんですよね
00:17:18うん
00:17:19でビクトリア・ヌーランドもブリンケンも
00:17:22あのウクライナ出身のユダヤ人だから
00:17:25面白いことにウクライナ人もロシア人も両方とも
00:17:29大嫌いなんですね
00:17:31だってゼロスキーもそうじゃないですか
00:17:33そうそうそうすると
00:17:35ロシア人とウクライナ人が大嫌いなユダヤ人に
00:17:38とっては
00:17:39ロシアとウクライナで殺し合いをさせるぐらい
00:17:42両方とも死んでください
00:17:43そうそう両方とももっともっと死んでくださいと
00:17:46なるほど
00:17:49どんどんずっと続けてくださいと
00:17:515年でも6年でも続けてくださいと
00:17:54それでまたドイツのね
00:17:56この間私を紹介したんだけど
00:17:58ドイツの兵器産業とかイギリス、フランス
00:18:03もうドイツは他はダメですけど
00:18:05兵器産業だけ10倍ぐらい株が上がってるし
00:18:09売り上げめちゃくちゃですよ
00:18:10だから戦争やらないともたなくなって
00:18:13ヨーロッパ経済は
00:18:14でもドイツ人は
00:18:19こう言っちゃなんですけれども
00:18:20またイマニエルトッドさんの真似しちゃいますけれども
00:18:2581年間隠してたドイツの本性が出てきたかなと
00:18:29なるほど
00:18:30要するにドイツ人は今がチャンスだと
00:18:33このウクライナ問題を
00:18:35それでほら今のメルツ首相ですか
00:18:38メルツもろですよね
00:18:402030年にはドイツ軍はヨーロッパでナンバーワンになる
00:18:45んだと
00:18:45はっきり言ってるんでしょ
00:18:47我々最強の軍隊を持つと
00:18:49ドイツ人はもともと最強の軍隊を持ちたかったんです
00:18:52よ
00:18:53だけど今までインコぶってて
00:18:56ヨーロッパンバンザイとか
00:18:57ウィアプロアメリカンと我々は新米派ですとか
00:19:00言いながら今がチャンスだと
00:19:04軍事産業をブワーってやりましたでしょ
00:19:06今すごいですよ
00:19:07このままでいくとやっぱり数年後3年後4年後には
00:19:13ドイツ軍は最強になって
00:19:17それで最近のロシア側の報道によると
00:19:20ロシアの情報機関は
00:19:23ドイツが核武装する準備を始めたという風に
00:19:30ロシアの情報機関はそういう風に言ってるんですね
00:19:33そうするともう2030年代になったら
00:19:37過去を持つヨーロッパ最強のドイツ軍がまた出てき
00:19:42て
00:19:42それでね
00:19:43ロシアとね
00:19:44ドイツはオーバーレストなかなかそういうね
00:19:48ついにだからドイツ人でもう一度
00:19:53あのヨーロッパ最強のドイツを作りたい
00:19:55作りかかってたドイツ人にとっては
00:19:58このウクライナ戦争をチャンスとして
00:20:02利用しなきゃダメだと
00:20:03それでやっぱりね
00:20:04フランス人はすでにそのことをすごく恐れてます
00:20:07うんうんうんうんうん
00:20:09でも止められないと
00:20:11止められないですよね
00:20:12で
00:20:13それでもうやっぱりね
00:20:14結局は
00:20:16アメリカに止めてもらうしかないんですよ
00:20:19ですよねこれ
00:20:20うんそうそう
00:20:21いや
00:20:23ついこの間
00:20:24おとといですか
00:20:25ゴールドストリームの爆破は
00:20:28ウクライナ人がやったと
00:20:30で
00:20:31ウクライナのあれを見といたって言ってるんだけど
00:20:33はい
00:20:33これ
00:20:35あの時ドイツは何にも言わなかったですよね
00:20:37ええ
00:20:37犯人探しやられなかった
00:20:39ええ
00:20:40で結局
00:20:41それのあれが結果として
00:20:43フォルクスワーゲンから何か迷い返しが出ちゃった
00:20:46うんうん
00:20:47そしたら
00:20:48今
00:20:48兵器産業だけが
00:20:50うんうん
00:20:50ものすごい勢いで伸びてる
00:20:52あれ
00:20:53結局
00:20:55もう勢力図変わりますよね
00:20:56ヨーロッパというより
00:20:58ドイツって感じに
00:20:59EUっていうのが解体してきますかね
00:21:01これ
00:21:01あともう一つはあれですね
00:21:03あの
00:21:04ドイツが
00:21:05中国のことを甘く見てて
00:21:07うん
00:21:08で最近になって
00:21:09もう中国への輸出もあれだし
00:21:12ドイツの自動車
00:21:13これもう川口さんの方が
00:21:15いやはるかにご存知だと思うんですけど
00:21:17やってますよね
00:21:18ドイツの自動車産業がもうベタベタなんですよ
00:21:21うんうん
00:21:21そうなんですよ
00:21:23そうすると
00:21:24あの
00:21:25軍事産業で
00:21:28経済成長させるしかないと
00:21:30で
00:21:32そういう意味で
00:21:33あの
00:21:34ドイツの
00:21:36ナショナリズムがどんどん強くなってきて
00:21:38で
00:21:39これがドイツ人で
00:21:41もともと
00:21:42アメリカに
00:21:44追従するのを
00:21:45嫌がってた
00:21:46ドイツ人は
00:21:47今がチャンスだと
00:21:48今こそアメリカから独立するチャンスだと
00:22:20ちょうどおとといですか
00:22:21いわゆる
00:22:23まああの
00:22:23キリスト教民主同盟とか
00:22:25はい
00:22:26社会民主党
00:22:28ドイツが戦後ずっとになってきた
00:22:30はい
00:22:30保守と革新的な
00:22:31これ全部ダメになってるじゃないですか
00:22:33はい
00:22:35日本のね
00:22:37同じように
00:22:38敗戦して
00:22:39スタートしてっていう
00:22:40つまり今だんだん様相が違ってきてるけど
00:22:43はい
00:22:44日本も
00:22:45もうだ
00:22:46右も左もって申し訳ないけど
00:22:47申し訳なくはないけど
00:22:48自民党も野党も全然ダメっていうね
00:22:51はい
00:22:51状態の中で
00:22:52あっちはそういう流れがあるけど
00:22:54日本は生まれてないですけどね
00:22:56これ全然
00:22:57この流れっていうのは
00:23:00どんどんこう
00:23:00分裂や
00:23:02妖怪状態が
00:23:03ヨーロッパや
00:23:05続いていくわけですから
00:23:06ドイツではそういう風になっていくとして
00:23:09もうEUっていうのは解体していく流れですが
00:23:12イギリスも今頑張ってますよね
00:23:14あれ唯一ですね
00:23:16イギリスが今度来年ですか
00:23:18日本のGDPを追い抜くんですよね
00:23:20で、あそこだけなぜか
00:23:23経済成長してる
00:23:24あれも兵器産業やってますけどね
00:23:27だからちょっとね
00:23:28イメージが衰える
00:23:31英国っていうのとも違うし
00:23:34おっしゃるようにドイツだって
00:23:36兵器産業からまた復活しようとしてるっていうね
00:23:40全然違う流れが今できてきてる
00:23:43で、もう一つは
00:23:46ロシアとどういう関係になるんだろうという
00:23:47ヨーロッパは今対立してますよね
00:23:50で、対立しないと戦争状態が作れないし
00:23:53緊張関係で兵器産業も作れない
00:23:55こういう状態になるんですけど
00:23:58ちょっとざっくり言うと
00:23:59ウクライナの文字が終わるって言われてますけど
00:24:01伊藤さんどう見てますか
00:24:03もっとズルズルズルズル伸びていくと思いますよね
00:24:07これはすごく難しくて
00:24:10で、なぜかっていうと
00:24:12トランプの動きが全然見れなくて
00:24:18最近、アメリカの誰だっけな
00:24:21国際政治学者の論文読んでたら
00:24:25プーチンがアラスカまで来て
00:24:28一緒に
00:24:30ウクライナ戦争を
00:24:32ところが、同じ時期に
00:24:34トランプは
00:24:36CIAとペンタゴンが
00:24:38ウクライナに
00:24:39ロシア内部のインフラストラクチャーとか
00:24:43エネルギー施設を
00:24:47ウクライナがミサイル打ち込むための
00:24:50ターゲッティング情報は
00:24:51供給してるんですよ
00:24:53いや、そうなんですよ
00:24:54そしたら、トランプは
00:24:57プーチンと握手しながら
00:24:59アラスカで、同じ時期に
00:25:02ウクライナのロシアに対する攻撃を
00:25:05どんどん促進することをやってるわけでしょ
00:25:08なんだこいつはと
00:25:10最近、それとは別に
00:25:11非常に面白いニュースがリンクされて
00:25:14それは何かっていうと
00:25:17アイパックもしくはエイパックというものがありまして
00:25:21アメリカ・イスラエルポリティカルアクション
00:25:23コミュニティ
00:25:24アイパックって発音する人もいれば
00:25:26エイパックっていう人もいるんですけれども
00:25:28そのアイパックもしくはエイパックの会長さんが
00:25:32他のユダヤ人を相手に
00:25:36自慢話をしてる録音が表に出ちゃったんですよ
00:25:41その自慢話の内容がすごくて
00:25:44要するに
00:25:47アメリカの上院議員の
00:25:53民主党も共和党もほとんど我々が握ってるんだと
00:25:58その具体的な例として
00:26:00とにかくイスラエルロビーっていうのは
00:26:02全米の全ての選挙区に工作員を張り巡らせてて
00:26:08すごいのは
00:26:09要するに毎年2年ごとで
00:26:1311月の選挙でどっちに味方するかというだけではなくて
00:26:18その11月の投票日の前の
00:26:21春から予備選っていうのが始まる
00:26:24党の内部で予備選をやるでしょ
00:26:28とにかくイスラエルロビーっていうのは
00:26:30この予備選の時に
00:26:33誰にお金を流し込むかっていうのを
00:26:35全部リサーチしてると
00:26:36それでその具体例として
00:26:39ルビオ国務長官も
00:26:42ラトクリフCIA長官も
00:26:44ウォルツ現在の国連大使も
00:26:47全員政治家になるんだと決めて
00:26:51予備選に出る前から
00:26:53我々イスラエルロビーにつばつけて
00:26:57要するに
00:26:58予備選に出ようとしてる候補者まで全部調べ上げて
00:27:02それで自分たちに都合のいいことを言うやつ
00:27:05もしくは都合のいいと
00:27:08要するにイスラエルロビーの要求に全部従えば
00:27:11予備選に出る段階から
00:27:14お金を
00:27:17全部つぎ込むと
00:27:18要するにだから
00:27:19ラトクリフCIA長官も
00:27:21ルビオ国務長官も
00:27:23ウォルツ国連大使も
00:27:25最初の選挙に出て
00:27:29かつ以前にすでに
00:27:31イスラエルロビーに
00:27:33取り込まれてたと
00:27:34それぐらい我々すごいんだと
00:27:37なるほど
00:27:38言っちゃったねって書いてた
00:27:39そうなんだろう
00:27:42このウォルツにしても
00:27:45ラトクリフにしても
00:27:47ルビオにしても
00:27:48ウクライナ戦争をどんどん続けろっていう方なんですよ
00:27:52だから我々もこの3人は若くて
00:27:56まだ青2歳で
00:27:58選挙に出ようとしてる前から我々も支配してたと
00:28:03それぐらいイスラエルロビーっていうのは
00:28:06用意周到なんだと
00:28:10常に選挙に出たがってる若い連中を探し出してきて
00:28:14そういう連中に選挙に出る前から
00:28:18我々に従えば
00:28:22政治資金は全部安心していいからと
00:28:24いうふうに育ててるんだと
00:28:27そういうのを聞くと
00:28:28マガの青年
00:28:31暗殺された青年なんか言うこと聞かなかったんだ
00:28:34そうそうそう
00:28:35そうそう
00:28:37うわーって感じですね
00:28:40本当にそういうような状態でなってると
00:28:45戦争を続けること自体が
00:28:49やっぱり大事なんでしょうね
00:28:51今言ったように
00:28:54なんでこんなウクライナ人もロシア人もたくさん死んでる
00:28:57のにね
00:28:59戦争を続けてるんだ
00:29:01今ゼレンスキーを今
00:29:03これも意図がわからないっていうか
00:29:06ある程度予想をつくけど
00:29:08ゼレンスキーを新しいのに変えろって言って
00:29:10イーロンマスクやトランプが言い出してる
00:29:14トランプがいると本当に分からないんですけどね
00:29:16ただこういう状態になってくると
00:29:18私もう一つこれをシナリオライターだから
00:29:21どんどん勝手な想像するんだけど
00:29:23徹底的にネタニエフにやらせて
00:29:26あいつが
00:29:28いわゆるシオニズムのね
00:29:33全部罪着せちゃって
00:29:35今おっしゃったように
00:29:36みんな穏やかに支配してたじゃないですか
00:29:40これまでも
00:29:41その世界をもう一回取り戻そうとしてるんじゃないかっていうね
00:29:44ユダヤロビーとしてはですね
00:29:48私これも大成功してると思うんだけど
00:29:51アメリカのアルゼンチンの大統領なんて
00:29:56どんな時でもいつもイスラエルの旗持って振ってるっていうね
00:30:00アルゼンチンの大統領なのに
00:30:01それからパタゴニアのところに
00:30:04ガザ地区3倍の土地をユダヤ人だけに与える
00:30:10すごいアメリカのトランプ政権が
00:30:13試合を強めてるって言ったけど
00:30:15ほとんどシオニズムの政権じゃないですか
00:30:18コロンビアとか
00:30:19となるとトランプの影響というか
00:30:25どんろう主義ですか
00:30:27じゃなくて
00:30:28逆にそういうイスラエルロビーがきちっとね
00:30:32アメリカでは着々とやってるんじゃないか
00:30:35それともう一つは
00:30:36グリーンランドもこの間うまくやっちゃったけど
00:30:39これもトランプの力というよりも
00:30:41そっちの方のイスラエルロビーの力が大きいん
00:30:43じゃないか
00:30:44っていうね
00:30:45気がしてるのが
00:30:45この辺どうなんですか?
00:30:46考えすぎですか?
00:30:48僕はネタヤフがいなくなれば
00:30:55正常に戻るという議論は
00:30:57全く間違いだと思うんですね
00:31:00なぜかっていうと
00:31:01イスラエルの世論を見ると
00:31:07大体いわゆるリベラル派というか
00:31:11いわゆる先進
00:31:16民主主義諸国と仲良くしたいと思ってる人たちっていうのは
00:31:22せいで人口の15%が20%ぐらいで
00:31:25そうです
00:31:267割ぐらいの人は
00:31:31これはこの本
00:31:32今さっき紹介した
00:31:35著者もそうだし
00:31:37宮下山さんも
00:31:39言ってるんですけれども
00:31:417割以上の
00:31:43イスラエルのユダヤ人は
00:31:46いわゆる
00:31:4711種スープレマシーと
00:31:50ユダヤ優越主義と
00:31:52露骨に
00:31:54我々ユダヤ人は
00:31:56他の非ユダヤ人よりはるかに優秀なんだと
00:31:59で、もうユダヤ人だけが
00:32:02いわゆるThe Chosenと
00:32:04神に選ばれた
00:32:07優越した民族であるから
00:32:10だから
00:32:11ユダヤ人の
00:32:12少なくとも7割
00:32:13時には8割は
00:32:15ですよね
00:32:16ユダヤ人が
00:32:17旧ユダヤ人を支配するのは
00:32:19当たり前のことだと
00:32:22神様がそう決めたんだと
00:32:24旧約聖書にはもちろんそう書いてあると
00:32:26いやいやそうなんですよ
00:32:27だからそういうね
00:32:29ユダヤ優越主義に
00:32:32凝り固まってますから
00:32:33別にネタヤ人がいなくなっても
00:32:35そのユダヤ優越主義は
00:32:38変わらないんですよ
00:32:39だから今まではね
00:32:42ネタヤが出る前は
00:32:43その前からそこはあったんだけど
00:32:45そんな表だってね
00:32:47俺たちが優越だとか
00:32:49最近ずっと紹介してきたから
00:32:52おっしゃる通りだと思うんだけど
00:32:54あの閣僚ね
00:32:55極右閣僚と言われた人たちは
00:32:57今伊藤さんのおっしゃってたことは
00:33:00ヘッキでね
00:33:01テレビの前や
00:33:02あの前で言ってる
00:33:04一人イスラエル人が殺されたら
00:33:06100人200人パレスシナル人が殺されたって
00:33:09当たり前だと
00:33:09それから14歳以上の
00:33:12パレスシナル人になったら
00:33:13子供は14歳以上になったら
00:33:15みんなテレビの人だから
00:33:16全部殺さなきゃいけない
00:33:19これ平気で言ってる
00:33:21みんなの前でね
00:33:22こういう社会っていうのは
00:33:23ちょっと驚いたんですけど
00:33:27容認してるんですよね
00:33:28イスラエル社会はね
00:33:29今その
00:33:29そういう内閣を
00:33:32やっぱり
00:33:34変わりませんか
00:33:35だからもう
00:33:38多分今月の末だとは思いますけれども
00:33:40ネタイヤフが
00:33:44選挙に負けて
00:33:45それでたとえネタイヤフが刑務所に入れられても
00:33:49イスラエル政府自体は変わらないですよ
00:33:51だってもう
00:33:52国民の7割8割は
00:33:55ユダヤ優越主義を
00:33:56だからユダヤ優越主義の具体的に何かっていうと
00:34:00パレスシナルに殺してなんで悪いのと
00:34:02そうなんです
00:34:04じゃあアニマルズと
00:34:05ゴイムなんです
00:34:07アニマルだから殺したっていいじゃんと
00:34:11それが本音なんですから
00:34:12ネタイヤフがいなくなっても同じなんですよ
00:34:15まあそうだね
00:34:18実はうちは多分日本の社会で初めて
00:34:22旧約聖書の頃ね
00:34:24ゴイムつまり異教徒
00:34:27最初にちょっと
00:34:29例の10回をやった
00:34:32モーゼロン
00:34:33モーゼは周りを見まして
00:34:35誰も見ないと思ったら
00:34:37何とか人を
00:34:38何だか人をね
00:34:40殺して埋めました
00:34:42平気でこういうの出てくるわけですよ
00:34:45子供を殺すとか犯すとかね
00:34:48だから
00:34:50これがでも現実で
00:34:51これを信じる人もいますよって話をしてたんだよ
00:34:54ただ皆さんに
00:34:56一言だけ
00:34:58申し上げますと
00:35:00僕は実は
00:35:01仲のいいユダヤ人の友達がいるんです
00:35:04ユダヤ人でも
00:35:06多分1割か
00:35:092割は
00:35:10そういうのが大嫌いなんですよ
00:35:12うちの近所に
00:35:142人とも大学教授っていう
00:35:16ユダヤ人夫妻がいまして
00:35:18僕は彼らとすごく仲いいんですけども
00:35:21彼らはもうカンカンになって怒ってるんですよ
00:35:24そうそう
00:35:25特に旦那の方がすごく面白くて
00:35:28ロシアの専門家なんですけども
00:35:31元オルブライと国務長官の補佐官だったんですけども
00:35:36彼がもう今のイスラエルのやり方にカンカンにな
00:35:41って怒っていて
00:35:42ものすごい面白いエピソードを教えてくれたんですけども
00:35:47ワシントンにやっぱり
00:35:49ホロコーストミュージアムというのがあって
00:35:52ユダヤ人はこんなにひどい目にあったと
00:35:54もう差別されて
00:35:56ホロコーストにあってと
00:35:58僕が乗り込んでいって
00:36:03それでこのホロコーストのいろんな
00:36:06アウシビッツとか
00:36:08写真がありますよね
00:36:11そしたら周りにユダヤ人がいるのに
00:36:14そのユダヤ人の前に出て行って
00:36:20この写真を見ると
00:36:22で、This is what you Jews are doing in Gaza
00:36:28そう、パレスナでお前たち
00:36:31ユダヤ人の相手に
00:36:33お前らユダヤ人がやってることは
00:36:35このアウシビッツと同じだと
00:36:38分かってんのかと
00:36:40そしたらすごい奴
00:36:42ブラボーとか言って
00:36:45お前よく言ったと
00:36:48だからそういうユダヤ人もいますから
00:36:51その通りですね
00:36:52全員悪いわけじゃないです
00:36:55だから1割ぐらいは
00:36:57これはもう、だからこの本を書いたら
00:36:59この2人もそうなんですよ
00:37:01そうですよね
00:37:02こんなことやってたらもう
00:37:05絶対ユダヤ人に対する憎しみが
00:37:09世界中に広がると
00:37:11いや、だからね
00:37:13この冷戦時代も
00:37:16ロシアも
00:37:16だってロシア革命自体が
00:37:19レーニングもはじめトロツキーも
00:37:20みんなユダヤ系の人ばかりでね
00:37:23ユダヤ革命って言ってもいいぐらいのね
00:37:25スタリングになってから変わっていくわけですけども
00:37:29そういうのを考えたとき
00:37:31私、南京の映画をちょっと作ってながら思ったのは
00:37:34まことにユダヤ系の人たちは
00:37:38国際金融資本館を含めて
00:37:41金融とか
00:37:42いろんな政治の中
00:37:43さっきおっしゃったように
00:37:45若いやつを最初からお金出してね
00:37:47育てるというかな
00:37:48コントロールできるっていう
00:37:50実は頭のいいね、世界支配
00:37:54表には出ないけれども
00:37:55現実にはアメリカがいろんな国を支配してる
00:37:58こういうことをやってきたのに
00:38:00なんで急にね
00:38:05極端なユダヤ主義
00:38:08現実には着々と
00:38:10さっき言ったアルゼンチン市の何種の
00:38:12あそこのパレスチナの横にある
00:38:15イスラエルという国がなくなったとしても
00:38:17彼らはもう次にどこ行くかとか
00:38:20いろんなことを考えてる
00:38:22打ってるってことは何となく分かるんですよね
00:38:25それだけ優秀な連中なのに
00:38:28なぜこんな極端にみんなから憎まれるような
00:38:32これがね、これ宗教ですかね、やっぱり
00:38:36それに関して面白いソルゼンチンのエピソードがありま
00:38:40して
00:38:41ソルゼンチンっていうのは
00:38:43もちろんロシアのすごい愛国者ですけれども
00:38:47実はお母さんはウクライナ人で
00:38:51ウクライナの大地主の娘だったんですよ
00:38:55お父さんはコザックなんですよ
00:38:58なるほど
00:38:58だからソルゼンチンってロシアの愛国者のくせに
00:39:01コザックってウクライナ人の子供なのね
00:39:05それでそのソルゼンチンが
00:39:07確か1922年だと思うんですけれども
00:39:10ソルゼンチンに言わせると
00:39:1122年か23年に
00:39:15レーニンとトロツキーという2人のユダヤ人が
00:39:21今のウクライナ共和国の国境線を引いたと
00:39:25その時にトロツキーっていうのは
00:39:28レーニンは一応ロシア出身なんですけど
00:39:30トロツキーはウクライナ出身なんですよ
00:39:32でこの2人はわざわざ
00:39:35ロシア人の居住区
00:39:37今のロシア軍が占領している地域っていうのは
00:39:40もう8割か9割はロシア語を喋る
00:39:42ロシア政権のあれなんですけど
00:39:44わざわざそのロシア人の居住区を
00:39:47ウクライナ共和国に入れたんですよ
00:39:51でなんでかっていうと
00:39:52トロツキーもレーニンも
00:39:54その時から
00:39:56新しく作ったウクライナリパブリックと
00:39:59共和国っていうのに
00:40:02地図で言うと
00:40:03南と東の方ね
00:40:04南東部のロシアを組み込んでおけば
00:40:08今後永遠に
00:40:10このウクライナ共和国内部で
00:40:13ロシア人とウクライナ人は
00:40:15いがみ合いを続けるだろうと
00:40:16そうすると
00:40:20もう内輪ばっかり熱中する国で
00:40:24ウクライナは結局
00:40:25ロシアの共産党の言うことに
00:40:28従わざるを得ないと
00:40:29だからわざわざ
00:40:31ウクライナの国境線を引いた時
00:40:33ロシア人とウクライナ人が
00:40:35対立するように最初から仕組んだんですね
00:40:38それのことを
00:40:41ソルゼンチンは
00:41:11レーニンが仕掛けた
00:41:12だけどこのままで行くと
00:41:14やっぱりソルゼンチンのすごいのは
00:41:161992年、93年の時代に
00:41:21いずれウクライナが爆発すると
00:41:24その時代に言うてたの?
00:41:25そうそうそう
00:41:27すごいんですよ
00:41:28すごいね
00:41:28でもいずれレーニンが仕掛けた次元爆弾が
00:41:32ボーンと爆発して
00:41:34それでこの1922年から23年に
00:41:38国境線を引いた100年後に
00:41:402022年に戦争になっちゃったんですよ
00:41:44すごいですよ、ソルゼンチン
00:41:46いやー、私小説はほぼ全部
00:41:48公約は読んでるつもりなんだけど
00:41:50そのことは読んでなかった
00:41:52すごいな
00:41:52それともう一つは
00:41:55ノーベル賞をやったけども
00:41:58予定とは違ったわけですね
00:42:00彼はどんどん
00:42:02孤立じゃないけども
00:42:04今ほとんど出てないですよ、本が
00:42:08あれは意図的に止めてるのかわからないっていうね
00:42:11でも、でも
00:42:13プーチンは
00:42:15全ての高校の
00:42:18授業の
00:42:19出読書に
00:42:21ソルゼンチンの本を入れたでしょ
00:42:23言ってますよね、アイルチアって
00:42:24ソルゼンチンは今でも
00:42:27ロシアの高校で出読書のはずです
00:42:31ただね、ただね
00:42:33ロシア人に言わせると
00:42:35最近、あの読書好きのロシア人ですら
00:42:40本を読まなくなったって
00:42:42そうですか
00:42:42やっぱね、インタビットのせいなんですよ
00:42:46スマホですね
00:42:49読書が大好きな、多分ヨーロッパで一番本読む
00:42:54冬は暗くてさ、うちの中で本読むしかないわけですよ
00:42:58寒いから
00:43:01だからロシア人が読書好きっていうのは
00:43:04半年は寒いから、うちの中で本読む
00:43:07とにかく、だからロシア文学ってあのほうで素晴らしいんです
00:43:11よ
00:43:11そうですよね
00:43:11で、その読書好きのロシア人がさっき本読まなくな
00:43:16ったって
00:43:16これ、僕すごいショックなんですよ
00:43:19いや、私も、ついで何ヶ月前ぐらいに地下鉄でね、あのやって
00:43:25ると
00:43:26まだね、地下鉄ではほとんどの人が読んでるんですよ
00:43:30それで、またそれで日本の国電、国電というか、山手線のね、電子を見
00:43:35ると
00:43:35みんな、9割9分、みんなスマホやってる
00:43:38だから、この差、これはもう七世の差とね、生まれるだろうって言ったんだ
00:43:43けど
00:43:44ロシアもそうなってるんですか?
00:43:45ロシアでさえ、本読まなくなってきて
00:43:48やばいってからね、本当に残念ですけど
00:43:51ただ、これ今の100年次元爆弾ね
00:43:54そうそう、100年前の次元爆弾、2022年についに破裂された
00:43:59だから、今のイランのね、中東もね、あの、気になったのちょっとあった
00:44:07ら持ってきておくよ
00:44:07あの、その、イスラエルの元情報のね、責任者が
00:44:13やっぱりね、不安定化することが、自分たちの目的なんだと
00:44:20平和は単なる一時的な手段に過ぎないっていうね
00:44:23これ言ったの、今、おっしゃったことが、どこでもその、あれを応用してる
00:44:30っていうかね
00:44:31こういうのやる人たちはね
00:44:33ただ、これ、2500万人くらいしてはトータルでいないっていうけど
00:44:38かなり優秀な人たちですよね、これね、怖い話だけど
00:44:42あれは、とにかく、あの、ほとんど全ての人が言ってるんですけれ
00:44:47ども
00:44:51確か、2800年、僕は聞いたのは1800万人
00:44:55ああ、そうですか
00:44:55とにかく1800万人か2000万人に過ぎない
00:44:59ユダイ人が、とにかく、またソルゼンチンを引用しちゃ
00:45:04いますけれども
00:45:04これほどの少数派が、これほど世界の歴史を変えるのに
00:45:11ものすごい影響を持つっていうのは、実に驚愕すべきことであると
00:45:18いや、おっしゃるとおりですよ
00:45:19なんで、たかが1000万、2000万人しかいないようなユダイ人が
00:45:24これほど
00:45:27で、ユダイ人の本音は僕、仲のいいユダイ人から聞いた
00:45:31んですけれども
00:45:32彼らは、彼ら自身が喋るときは、世界を支配するのは我
00:45:39々であると
00:45:40で、僕が大学院時代に友達から聞いたのは、今の世界を支
00:45:50配しているのはアメリカであると
00:45:53しかし、アメリカを支配しているのは我々ユダイ人である
00:45:56と
00:45:56だから、我々ユダイ人が世界を支配するんだと
00:46:00これが、ごく普通の彼らの思考パターンでそうで
00:46:05だから、当然のことながら、ユダヤ優越主義になっちゃうわけですね
00:46:10で、これはもう歴史の繰り返しですね
00:46:15いや、だから、よくね、ナチスドイツが
00:46:21いわゆるアメリカ人、ドイツ優越主義というか
00:46:26こう言ったけれども、構造的にはどっちかというと
00:46:30ユダヤの旧約聖書から始まった先民思想
00:46:33この影響を受けているんですかね
00:46:35そういう、ああいう、いわゆるナチスのアリア人優越というか
00:46:40ね
00:46:41人種的な、こう、というものをね
00:46:44どうも、我々の国の歴史だと、あんまりそういうのはないんですよね
00:46:49あの、例えば、あの、僕の観察によると
00:46:57アメリカの本当の支配者っていうのは
00:47:02あの、時々0.1%って言われてるんですけど
00:47:05僕の観察によると、0.01%なんですね
00:47:08なるほど
00:47:09で、具体的に言うと、多分7,000人か8,000人か9,000
00:47:13人ぐらいの
00:47:14あの、0.01%層に、グループに所属する人たちが
00:47:20アメリカの政治資金の流れを
00:47:24そうですね、7人とかやってましたね
00:47:26で、だけど、あの、問題は
00:47:30ユダヤ人の人口っていうのは
00:47:33アメリカ人の人口のパーセンテージで言うと
00:47:371.7%なんですね
00:47:39ところが、トップ0.01%を見ると
00:47:443割か4割ユダヤ人なんです
00:47:46ああ、やっぱりね
00:47:47うん
00:47:48そうすると、この0.01%のうちの
00:47:513割か4割ユダヤ人にしたら
00:47:53これはもう
00:47:54すごいですよ
00:47:54すごいんですよ
00:47:56力とお金はね
00:47:57そうすると、もうトランプにしても
00:47:59バイデンにしても
00:48:00それからもっと言っちゃうと
00:48:02ユダヤ人嫌いだったオバマも
00:48:05結局はユダヤ人の言うこと聞いちゃうと
00:48:07聞かざるんじゃないんですよね
00:48:08そうそうそう
00:48:09で、有名なエピソードがあって
00:48:12自民カートってすごく正直な人で
00:48:15とにかく、ジミー・カーターが
00:48:18パレスチナとイスラエルの
00:48:23共同に
00:48:24トゥーステイトソリューションって言うんですけど
00:48:26パレスチナ人に国家をあげて
00:48:28ユダヤ人にも国家をあげて
00:48:292つのパレスチナの国家と
00:48:33ユダヤ国家が
00:48:34イスラエル国家が
00:48:35両立する案を作ろうとして
00:48:41このパレスチナ問題を
00:48:44解決しようとしたんですね
00:48:46そしたら
00:48:48彼が大統領になって
00:48:51数ヶ月後に
00:48:53イスラエルの大統領が
00:48:56乗り込んできて
00:48:58それで
00:48:58自民カーターとブレジンスキーと
00:49:02それからもう一人
00:49:03国務長官を前に
00:49:08もしカーター大統領が
00:49:11それをやるつもりになったら
00:49:14We will mobilize American Jews
00:49:18アメリカのユダヤ人を動員するぞと
00:49:22そしたら
00:49:25自民カーターは
00:49:26プスプスプスプスプスして
00:49:29一揆しかできなかったです
00:49:35それをやるんだったら
00:49:37我々は
00:49:39アメリカのユダヤ勢力を動員するぞと
00:49:43それを動活なんですよ
00:49:45それでジミー・カーターの主席補佐官だった
00:49:50ハミルトン・ジョーダンの言葉によると
00:49:55アメリカの政治資金の流れを見ると
00:50:02共和党が選挙の時に使う政治資金の3割
00:50:07それから民主党の政治家が選挙の時に使う政治資金の
00:50:146割は
00:50:15ユダヤ人から来ていると
00:50:19株式会社で言ったら圧倒的な人を株式会社
00:50:22だからハミルトン・ジョーダンは
00:50:25だからジミー・カーターは屈服するしかなかったんだ
00:50:28物理的に反抗できないですよね
00:50:31それだけのあれを持たれちゃうとね
00:50:36だから民主党でも共和党でも変わらない
00:50:38それともう一つ今評判になっている
00:50:44パランティアとかピーターティールとか
00:50:46これもみんな親友だよなんですよ
00:50:50ということはね
00:50:52ツールとして他の面もあるけどAIというのは
00:50:55ツールとして見てもこれ世界支配というか
00:50:58そういうものにツールとしてもね
00:51:01情報を全部集めて
00:51:03それこそ1984のみたいなね
00:51:06こういったものを作れるの
00:51:08その0.01%でもこういった強大なツールを持つと
00:51:14すごいことになるんじゃないですか
00:51:16確かパランティールですか
00:51:18パランティアですか
00:51:21あれ社長か会長の名前がカープとかいうやつで
00:51:25彼がもうね熱狂的なユダヤ優越論者なんですよ
00:51:30なんですよそうなんですよ
00:51:33その男がバンスという今副大統領のそれの古文なんですよ
00:51:38そうそうそうだからもうね
00:51:41バンス副大統領もピーターティールとカープを敵に
00:51:45回したら
00:51:46もう大統領の選挙絶対勝てないから
00:51:50もう屈服していると
00:51:51でなんと恐ろしいことに
00:51:53最近のアメリカの軍事政策とか
00:51:55全部AIによって
00:51:58これ好調じゃないんですよ
00:52:00本当にウクライナの戦争も
00:52:03イランの戦争も
00:52:05AIによって支配されているんですけども
00:52:07ご存じだと思いますけども
00:52:09一番発言力の強いというか
00:52:11影響力が強いのはパランティールで
00:52:13そのパランティールを率いているカープが
00:52:17もうファナティックなんですね
00:52:19なんですよ
00:52:19それで例えば共和党の政治家たちに
00:52:24ものすごい影響圧力を加えて
00:52:27その圧力って何かっていうと
00:52:30イスラム教徒をアメリカから追い出せた
00:52:32そうなんですよ
00:52:34日本でも始まってますよ
00:52:36反イスラムを
00:52:38そうそう
00:52:38いやだからこれね伊藤さん
00:52:42もう一つ言うと私が心配してるのは
00:52:45いわゆる一般的に20世紀までは
00:52:49いわゆる社会契約論的なものとか
00:52:51国民国家とかこういう国家というイメージがあったじゃないですか
00:52:56近代史に
00:52:57ところが今パランティールたちがやってるのは
00:53:01我々が例えばyoutubeの何期のこと言うとすぐバンさ
00:53:04れるとか
00:53:06ワクチンのあれにバンされるとか
00:53:08いわゆるように企業が平気で言論の自由だとか
00:53:13一応国家が扱ってきたことが
00:53:15いつの間にかそっちの私企業がいろんなものを決める
00:53:18ようになってきてる
00:53:20これがパランティアだけじゃなくて
00:53:23メタも何もみんな
00:53:25グーグルもみんなまとまって連合して
00:53:28それともう一つ
00:53:29よく我々言ってるところは
00:53:33仕上げとかいわゆるモサドとか
00:53:36情報機関まで一緒に協力し合うって形で
00:53:41これものすごいね
00:53:43今までの近代国家のイメージを超える支配がね
00:53:47勝手に今世界の中で生まれ始めてるっていうね
00:53:52これどうなるんだろうっていうね
00:53:54それがまたユダヤに非常に新ユダヤ的なね
00:53:58最強のあれになる
00:53:59エピソードで言うとザッカーバーグのあれ
00:54:01フェイスブックともう一つなんかありましたよね
00:54:04あれはあそこでどういう情報を
00:54:08バンするかっていう風に決めてる人は
00:54:13確か女性なんですけども
00:54:14元イスラエル政府の公館なんですよ
00:54:19もう徹底してるんだよ
00:54:21そんなのイスラエルから呼んでくるなっていう
00:54:26だから伊藤坂でもちょっと
00:54:28ワシントンの状況に絶望的なことは
00:54:32本当すごいですね
00:54:34緻密にガチガチガチやってきてるんだよね
00:54:39それはもうそういうときっきりな話だけど
00:54:42もう一つ聞きたいのは
00:54:44私がちょっと希望というか
00:54:46一つの持ってるのは
00:54:48プーチンのロシアとか
00:54:50あれはまあ
00:54:52知恵国かどうか分かりませんけども
00:54:54とにかくプーチンみたいなね
00:54:55あれ今までのそのグローバリズムと言われるものとか
00:54:58ものとは違う価値観
00:55:00つまりソルゼニーチを教科書に入れるようなね
00:55:04こういった価値はロシアロシアだっていうね
00:55:07ユーラシア主義的なもの
00:55:09こういったその今までの西洋の近代国家論とは違うもの
00:55:15国家としてあるけれども
00:55:16違うものを持ってる
00:55:19これは人類の希望にならないかなと思うんですけど
00:55:24それは実は最近国際政治学で
00:55:28今までは大体一般論として
00:55:337つの学派があると言われてたんですけども
00:55:36最近8つ目の学派ができたと
00:55:39その8つ目の学派の名前が
00:55:42シビリゼーショニズムって言うんですよ
00:55:45文明シビリゼーションですよ
00:55:49それが文明でしょ
00:55:50イズムですから文明主義であると
00:55:54で僕はそのシビリゼーショニズムという考えに
00:56:01半分賛成してるんですけれども
00:56:04残りの半分はこれはちょっと用心した方がいいと
00:56:07で何でかっていうと
00:56:10例えばロシア人が
00:56:13我々はユーロエイジアンであると
00:56:17ユーラシア人であると
00:56:18我々はだからロシア文明っていうのは
00:56:21ユーラシアニズムであると
00:56:24だから我々ロシア人は半分ヨーロッパ人で
00:56:27半分アジア人だと
00:56:29それがロシア人の自己認識なんですよ
00:56:32でだからロシアにはユーラシア文明としての
00:56:37それなりのあり方があると
00:56:40でthat's fineとそれはいいんですよ
00:56:42で僕どっちかって言うとロシア文明好きだから
00:56:45それはよく分かると
00:56:47ただ最近中国も真似し始める
00:56:49いやそうなの
00:56:50そこなんですよ今ちょっと曖昧に言ったらそこ
00:56:55それで僕は意外とだから
00:56:57だけど今の中国共産党はね
00:57:00お前共産党になるわっていう感じでね
00:57:04だから単なる中華主義だったらまだ我慢できるんだけど
00:57:08中国のある習近平の全体主義が
00:57:11我々は文明主義者であると
00:57:13いってでチャイナズドリームとかいってね
00:57:16中国の夢とかいって
00:57:18それで世界一の派遣国に
00:57:20今もう着々と
00:57:22軍事的にも
00:57:23なりつつあるんですよ
00:57:24でこれはねちょっと話がずれちゃいますけれども
00:57:28現在の中国にとって一番嬉しいのは
00:57:32アメリカが次から次へと中東でバカな戦争を
00:57:37引き起こして
00:57:39それで中東の泥沼から抜け出さなくなって
00:57:43それでトランプのおバカさんが
00:57:45軍部がやめてくれって言ってるのに
00:57:47ミサイルボンパンボンパンって
00:57:48今はもう5割か6割か7割
00:57:52アメリカの在庫のミサイルが全部なくなって
00:57:54だから今のアメリカってもう東アイジアで戦争できない状
00:57:58態でしょ
00:58:00だから今もし中国が軍事行動を取り出したら
00:58:33アメリカはもうとても戦えないんですよ
00:58:35だから自分たちがバカなんですよ
00:58:38もう日本の右翼は中国の悪口やもうね
00:58:41ほら坊主に引き合って今朝までにくいという感じで
00:58:45もう習近平の悪口ばっかり言ってるんですけれども
00:58:48習近平ってのは暗くて嫌なやつなんですけれども
00:58:53頭は良くてそれでやっぱりね着々と
00:58:57だから経済が例えばいい例が経済がどれほど停滞してても
00:59:02軍事予算だけは必ず毎年6%か8%着々と増や
00:59:09してて
00:59:09そうなんですよ
00:59:10そうそれはやることがちゃんとやるんですよ
00:59:13いやそれでねロシアと中国軍事予算でしょ
00:59:20ロシアウクライナ始まった時
00:59:22あんなGDPの小さい軍事だからね
00:59:25みんなでやるから潰れるって言ったら潰れない
00:59:27なぜかって言ったらGDPの中の3割生産してる
00:59:32日本の場合はGDPのほとんどが今サービス業になってる
00:59:37だから実質資源持って工場持って作ってる連中のほうが強
00:59:43い
00:59:43中国も今不動産バグで潰れたり
00:59:45ものすごい苦しんで失業者になってるけども
00:59:48そこだけおっしゃるように軍事だけがしっかりやってるから
00:59:52船は作れるが飛行機は作れるがミサイルは作れる
00:59:56でおバカなことをやってくれる
00:59:58相手が失敗してくれてるから
01:00:01どんどんつけ込むことができる
01:00:03で問題はアメリカを先ほど紹介した本に書いてあるように
01:00:11アメリカを支配してるのがイスラエルであると
01:00:14それは事実なんですけども
01:00:16もしそうならばイスラエルとしては
01:00:19アメリカをずっとこの中東紛争の中東戦争の泥の
01:00:23ままに
01:00:24引きずり込んでおくことが絶対必要なんですよ
01:00:27だって人口たった700万人のイスラエルで
01:00:31何億人もいる何十億もいる
01:00:33何十億もいないけども
01:00:35何億人もいるアラブ人とイスラム教徒を相手に
01:00:39たった700万人が戦えるわけないですから
01:00:43どうしても米軍を常に引きずり込んでおくと
01:00:46そうするとアメリカがイスラエルロビーによって支
01:00:51配されてる限り
01:00:52アメリカは決して中東の泥のまから抜け出すことが
01:00:57できないと
01:00:58中東の泥のまから抜け出すことができないんだったら
01:01:03チャイナにとってこんなに嬉しいことはないと
01:01:05いやそうなんですよ
01:01:07そう
01:01:08そうすると日本はもう負けます
01:01:13いやもう負けてるんだ
01:01:15それが数年後なのか10年後か15年後かは分からない
01:01:21けれども
01:01:22今すでにペンタゴンは
01:01:24これはもうロシアじゃなくて中国と戦争できないと
01:01:28しかも毎年の武器弾薬の製造能力は
01:01:32中国の方がやっぱり上なわけですよ
01:01:37でCIAにしてもナショナルセキュリティカウンセ
01:01:40イ
01:01:41国家安全保障会議の中国専門家にしても
01:01:44この東アジアにおける軍事力の差っていうのはどんどんど
01:01:48んどん
01:01:48そうすると今のアメリカはすでに実を言いますと
01:01:54東アジアで戦争することをもうギブアップしてるんですよ
01:01:59外務省のおバカさんたち日本の外務省のおバカさん
01:02:02たちは
01:02:03いやアメリカが日本を見捨てることなんかありえないと
01:02:07そういうふうにあの人たちはそういうふうに言うんですけども
01:02:09それは皆さん外務省が間違ってます
01:02:13本当にそうなの
01:02:15もうワシントンに住んでる僕から見ると
01:02:17これはアメリカはいずれ何年後か数年後か十数年後
01:02:22か分からないけれども
01:02:23アメリカが日本をもう見捨てているというのが
01:02:28鈍感な日本人にも分かる瞬間が来ると
01:02:32外務省は何でそれを認めないかっていうと
01:02:35アメリカにしがみついてれば大丈夫だって
01:02:38ずっと最近75年間言ってきたわけでしょ
01:02:41そうすると外務官僚はその前提を崩すわけにいかない
01:02:45んですよ
01:02:45そうですよね全部間違いでした
01:02:48そうそう自分たちは間違いで
01:02:49バカでしたって言うしかない
01:02:50いやカシミナ関の役人っていうのは自分たちは間違ってましたって
01:02:53口が裂けても言えないと言う中ですから
01:02:56だから外務省は日米同盟をより一歩一層進化するか
01:03:02深くするね
01:03:03進化して対米協力を進めれば
01:03:06アメリカは必ず出てきてくれるはずだと言うんです
01:03:09けれども
01:03:09ワシントンに住んでる僕から見ると
01:03:12いやもう出てこないですよと
01:03:13出てこないですよね金取るだけですよ
01:03:15だって今もし今アメリカが中東における戦争を
01:03:22今ストップしたとしても
01:03:24アメリカが東アジアで戦争できるミサイルの量
01:03:29を
01:03:30もう一度回復できるのは早くて2029年なんですよ
01:03:35ですよね
01:03:36だけど中国はもっともっとミサイル
01:03:39その間にもっとやりますから
01:03:41そうするとね客観的に言うと
01:03:45アメリカが日本なり台湾を助けるために
01:03:49東アジアに出てきて中国と戦争するっていう可能性はどん
01:03:53どんどんどん
01:03:54不思議なのは外務省の役人とそれから日本の保守派の
01:04:00国際政治学者がそれを認めないんですよ
01:04:33自分たちが間違ってたって認めたくないんですよ
01:04:34アメリカは中国と習近平とやったり
01:04:38あれも裏はあるんでしょうけども
01:04:40でも貿易量とかあれから見ると戦えないとなると商売やってる
01:04:46じゃないですか
01:04:47もう関税下げたり上げたり
01:04:49ということになるとね
01:04:51我々の国はアメリカに頼らなきゃいけないと
01:04:54じゃあどうするんだと
01:04:56でも今ご存知のように中国に対しても敵対的になってる
01:05:01ロシアに対してもさらにこの間制裁を
01:05:05それからなぜかイギリスに3兆数千億
01:05:10イギリスのインフラ整備のためにプレゼントしてるとか
01:05:14海外にお金ばらまいてるんですよ今高市政権
01:05:20これ私はもうちょっとね
01:05:21野党も与党も全部ダメっていうのをもう一回勇気を持って
01:05:25さっき戦後の保守もそうですけどね
01:05:29戦後の在り方がもう全部虚構であって
01:05:32もう自分たちが間違ったってことを
01:05:34みんなで認めてからもう一回ね
01:05:36何ができるか考えようっていうね
01:05:38しないとダメだっていうのを優しく言ってるんですけど
01:05:41ただ僕自身は正直言いまして
01:05:47世界中どこでもやっぱり本当に
01:05:51物を考えるべきなのは
01:05:56学者と戦略家とそれから官僚であって
01:06:01政治家ではないと
01:06:04こういうことを言うとあれなんですけども
01:06:07高市さんにそういう考える能力がないのは当たり前なんですけれども
01:06:12それじゃあ石場に会ったのかと
01:06:14岸田に会ったのかと
01:06:16その前の菅さんですか
01:06:18それからもっとはっきり言っちゃいますと
01:06:19安倍さんに会ったのかと
01:06:23僕は民主主義を否定するわけではないんですけれども
01:06:27だけど選挙で選ばれる人っていうのは
01:06:32選挙で選ばれることに7割か8割か9割の勢力使
01:06:36い果たして
01:06:37勉強する時間なんかないんですよ
01:06:39そうすると優秀な学者と戦略家と官僚がいるか
01:06:44それともいないかって
01:06:48ものすごく大きな差が出てくるんですね
01:06:51僕は高市さん自身は
01:06:53もう物を考える能力は最初からない人だというのは分かってるんです
01:06:59けれども
01:06:59それじゃあ過去75年間の日本の政治家で
01:07:04本当に思考能力がある人が何人いたのかと
01:07:09僕は最後に思考能力があった人は大平さんなんじゃないかと
01:07:14大平さん好きだったんですよ
01:07:18彼は賢かったんですけど
01:07:20彼は40数年前でしょ
01:07:21そうですよね
01:07:23はるか分かる
01:07:25田中閣営大平正義で終わったんですよね
01:07:28大体ね
01:07:31アメリカで見てても
01:07:34選挙で選ばれる政治家っていうのは
01:07:39思考力ないですよ
01:07:41学識とか思考力とかそういうのはない人たちが
01:07:46こういう水をかけるような
01:07:49あれなんですけど
01:07:50今のヨーロッパの政治家見ても
01:07:52青ばっかりでしょ
01:07:53いやだから昔に比べるとね
01:07:56意外といわゆるドゴールから始まって
01:07:59例えばフランスの
01:08:01白子あたりまではね
01:08:03結構西洋的な教養とか
01:08:05ディスカルデスタン
01:08:07白ね
01:08:07一応こう言われてるんですよね
01:08:10ところが今
01:08:12それはですね
01:08:14僕の個人的な観察によりますと
01:08:19やっぱり第二次世界大戦を経験した世代と
01:08:24第二次世界大戦を全く知らない世代では
01:08:28もうガクッと落ちた
01:08:30いやそうでしょうね
01:08:32だから1990年代になってからガクッと
01:08:35いやいやもうそうです
01:08:36やっぱりね
01:08:39世界大恐慌と第二次世界大戦を
01:08:42たとえ少年時代であれ体験した世代と
01:08:45そういうの全然知らない戦後生まれのアホどもでは
01:08:48もう戦後生まれの逃げ全部ダメです
01:08:52本当もう浅いの浅くて軽いっていう感じで
01:08:57やっぱりね苦労した世代っていうのは
01:09:00やっぱり味があるというか
01:09:02ちょっとね
01:09:04やっぱこれヨーロッパでもアメリカでも
01:09:07僕は人間的には嫌いだったんですけども
01:09:10武士のお父さんはやっぱり苦労した世代で
01:09:13あれ戦闘機のパイロット
01:09:16爆撃機のパイロットで撃ち落とされて
01:09:19死ぬような思いしたわけでしょ
01:09:20やっぱりね
01:09:21第二次世界大戦に参加したか
01:09:24はっきり覚えてる世代と
01:09:26そんな記憶なんか最初からないという世代では
01:09:30アメリカでもヨーロッパでも
01:09:31日本でも全然ダメです
01:09:33いや全くそうですね
01:09:35まあ認めたくないけど
01:09:37事実はそうですよね
01:09:40だからそれを踏まえなきゃいけないってなるとね
01:09:43それが例えば日本もそうだけど
01:09:45結構いろんな国ヨーロッパ自体もね
01:09:48そういうレベルの問題になってきてるじゃないですか
01:09:51で
01:09:54今日時間もオーバーしてるんで
01:09:55ちょっとまとめていかないといけない
01:09:57ですけど
01:09:58これから日本のね
01:10:02やれることってのはすごい限られてると思います
01:10:05実際は
01:10:05はい
01:10:07我々がせめてできるのは
01:10:09日本人の子供たちのね
01:10:11未来の命とね
01:10:13生活を最低限守ってあげたいと思うんですけども
01:10:18我々は昔からずっとね
01:10:21伊藤さんは日本はもうダメになると言ってたんでね
01:10:25このままではこういうことやってたらダメになると
01:10:27そうですね
01:10:29どう考えたらいいと思いますか
01:10:332つだけ具体的なことを言いますと
01:10:351つ目はもう僕のもう何十年前からの議論なんですけれども
01:10:40自主的な核抑止力を持って
01:10:43それと同時に
01:10:45数十万70万80万90万ぐらいのドローンと
01:10:50それから少なくとも10万発の
01:10:54高性能のミサイルを持つことで
01:10:56今の戦争っていうのは
01:10:58もうね
01:10:59ドローンです
01:11:00でね
01:11:02第1次トランプ政権の
01:11:06幕僚会議の議長だったミリー参謀総長と
01:11:10一番偉い文字ね
01:11:12彼が1年半前に録音を書いてて
01:11:16その時にやっぱすごいことを書いてるのは何かっていうと
01:11:20いいですか
01:11:21東郷さんもトップの人ですよ
01:11:24がもう海軍と空軍と陸軍
01:11:27役に立たないと
01:11:29でアメリカは今のアメリカは
01:11:32中国とかロシアのドローン戦力に対抗できないから
01:11:36アメリカの通常戦力は
01:11:38もう使い物ならないと
01:11:401年半前にそういう論文出してるんですね
01:11:42だからどうしてももう
01:11:44ドローンミサイル
01:11:45それから核抑止力
01:11:47これが軍事的に必要で
01:11:492つ目がこれが僕の皆さんは認めてくださらないと思いますけれども
01:11:57やっぱりインドがアジアにはアジア地域には3つの派
01:12:02遣国があると
01:12:04それはアメリカと中国とロシアであると
01:12:08インドはこの3つの派遣国に対して東京利外交をや
01:12:13ると
01:12:14そうです
01:12:14でどれか一つに頼っちゃダメだと
01:12:18だけどなるべく喧嘩しないように
01:12:21しかしこの3つの派遣国を信用してはいけないと
01:12:26僕はこれはすごく深い知恵だと思うんですね
01:12:29で日本もやっぱりアメリカと中国とロシアに対して東
01:12:34京利外交をやってください
01:12:36だから今みたいに中国とロシアを徹底的に敵に回してアメ
01:12:41リカにベタベタとしがみつくと
01:12:42これ最悪なわけですね
01:12:44一番ダメですね
01:12:45そうそうそう
01:12:47だからちゃんと独立して自立して
01:12:50それでこの3つの派遣国に対して東京利外交をやってくださいと
01:12:55それをお願いいたします
01:12:58嬉しかったなちょうどほとんど同じことを
01:13:01ただ核武装の話は私はね
01:13:04いわゆる原子力潜水艦30世紀大生
01:13:10今また言ってるんですけど
01:13:12日本は巨大な原子力潜水艦1隻作るって言ってるんですよ
01:13:17はい
01:13:18でもこの潜水艦隊の司令がちょっと言ってたのは
01:13:232兆円あれば4隻コンパクトな原子力潜水艦作れる
01:13:28そうすると4倍してしし
01:13:31真理が8兆円使えば16隻
01:13:36あるいはそれの倍使いを16潜水が30隻以上の
01:13:41大潜水原子力潜水艦が作れる
01:13:44それに核ミサイルとか極超音速ミサイルやれば
01:13:49これ以上今おっしゃっている
01:13:50他のなんかいらないっていう
01:13:53抑止力としてあれば
01:13:54あとは地域の治安とかだけなんですから
01:13:58というようなことをやってるんで
01:13:59おっしゃる通りでね
01:14:01核武装の潜水艦隊いつでも沈んでられるずっと
01:14:05これがあれば大丈夫だろうと
01:14:07それともう一つはやっぱり
01:14:102番目のことですね
01:14:13私はやっぱり武装中立
01:14:16それもインドを大事にしてね
01:14:18インドのように東京理外交というかね
01:14:20目指す
01:14:22で私はもうちょっと極端なことは
01:14:24あんまり人の国の政治に口出さないって
01:14:27自分たちにだけ文句言われたら
01:14:29ちゃんと対応するっていうね
01:14:31このぐらいにやっていかないと
01:14:34おっしゃるようにね
01:14:36コンパクトになるかもわかんないけど
01:14:37もしかしたら守れるかもわかんないですね
01:14:39やれたら
01:14:41はい
01:14:42そう思います
01:14:43はい
01:14:44というようなことで
01:14:45なんとか
01:14:46イアナを今日は
01:14:47少し無理に希望を語ってもらった
01:14:50という感じもありますけど
01:14:52どうもありがとうございました
01:14:53伊藤和さんでした
01:15:23はい
01:15:53どうもありがとうございました
01:16:03ご視聴ありがとうございました

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