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いわんかな#38-2 北方領土返還はイギリスの協力が鍵 ソ連共産主義犯罪と第2次世界大戦の歴史修正★岡部伸・高山正之・馬渕睦夫・福島香織・塩見和子★
カテゴリ
🦄
アート・創作トランスクリプション
00:00林原チャンネルのメールマガジン始まりました
00:04真淵大使は第4週目に登場
00:07その人生観、世界観についてたっぷり語っていただきました
00:12ぜひご登録ください
00:24結局どこの国もそうですけど
00:26総理も安倍総理もそうなんですが
00:29誰が情報を上げるかってことなんですよ
00:31官邸の中枢はね
00:32そうすると今まで多分今井
00:34彼が握ってたその前はあれでしょ
00:36主席秘書官だった
00:39だからその全ての情報はね
00:42各省の時間がブリーフにいってるけれども
00:45それ以外のはね
00:47秘書官や補佐官を通じて上がるわけですよ
00:50そうすると情報をコントロールできるんですよ
00:52だからね中国に関する情報
00:55あるいはアメリカの対中国政策に関する情報がね
00:59正確に安倍総理に上がってないと私は思うんですよ
01:03だからああいう風にもう公開して言わざるを得なかったんだとア
01:07メリカは
01:07要するに今井が主者選択してきた
01:10簡単に言えばね
01:12彼にとって都合のいい情報しか上げてないと
01:15官僚として分かりますよ
01:17アメリカの大使とかは日本の大使っていうのは
01:21直で上げる権限はあるんですよね
01:25ありませんよ
01:26ないの?
01:26外務省を通して
01:28外務省の北米局を通して上げるわけです
01:32だから中にはねそういう人はいるかもしれないけど
01:36総理と直に電話できる大使はいないわけじゃないと思いますけどね
01:41だけどもその外務省を通してしっかり行かない原則は
01:47そうすると外務省がそれを
01:49なんて言いますか脚色することができるわけですよ
01:52側文しただけでもいいけど
01:55今どう今井二階についてね
01:59あれだけ明確に切るべしというシグナルが出てて
02:03それにどう今動きがあるのかしら
02:06どこなんでです
02:07あれは報道ベースでしょ
02:11それを正確に安倍総理に上がっているかどうかですよ
02:14その報道自身が
02:16自分で読んで
02:19さすがに読むよ
02:24でも私は
02:26私の考えはねちょっと印象別で
02:30そんなことは言われるものでもなく
02:32分かってるんだけれども
02:34結局今まで選挙とか
02:36要するに自民党内の
02:38自民党内ロジックで
02:41それができなかったっていうのが現実なのかな
02:44外圧を利用する
02:46外圧を利用してやると
02:47だからね外圧でちょっとぐらいね
02:50メディアが騒いだりとかちょっとぐらいこうね
02:52まあシンクタンクがね
02:55あれって民主党系のシンクタンクでしたっけ
02:59CSIS
03:00まあ結果的には民主党系だけどもともとはディープステ
03:03ーツ系ですよ
03:04だけどもねあそこ国務省と一緒になって
03:07国務省の委託を受けて行ったんですよね
03:09国務省もねポンペオさんになってから
03:11だいぶ変わってきてるんですよ
03:14ディープステーツからかなり張られてきましたからね
03:17その前にほら二階がなんかにわかに
03:22石場に近づいたところとかいう話もあったけど
03:26まず漏れ聞いてそれで覚えたのかしらね
03:29アメリカ大使館がここのアメリカ大使館とかCIA
03:32が一緒に調べたんでしょ
03:34たぶん訓練が来てて調べろと
03:37どこやってんのか
03:38そんなの普通ね首切りゃいいと思うのにね
03:42できないのが自民党という
03:44昔はもうそれでもうすぐ政権になったって切れたんですよ
03:50だから今どうですかね
03:52でももう
03:53お手並み拝見
03:56まあ安倍は要請狙うんだったらここで踏ん張らなきゃ
03:59ダメだよね
04:01まあ中国も悪口はこれからもいくらも言えると思う
04:06あの僕イギリスっていう国は
04:09すごく奥深いと感じることがたくさんありまして
04:14コモンエルスっていう
04:15英連邦っていうのがこれ結構強いね
04:19影響力あるんですね
04:21でもちろんあの植民地インドはね大変な植民地イギ
04:26リスのね植民地でなったんですけども
04:29今でもやっぱりインドに対して影響力ありますし
04:38それからインドもイギリスとの関係を切れないですし
04:45で今回もですねイギリスがインド太平洋に出ていくにあ
04:50たっては
04:51当然そのまあかつての植民地というかコモンエルスの国
04:56が多いんですね
04:57インドもそうですシンガポールもそうですマレーシャもですね
05:00そういった国をですねやっぱり束ねてかつて束ねてきたという
05:05自負があって
05:07いざとなったらですねまあ自分たちと価値観を共有する
05:11だろうと
05:12あるいは行動を共にできるだろうという考えがあるんじゃないかな
05:18というふうに
05:19イギリスは北朝鮮にも大使館ありますから
05:24で朝鮮戦争にも兵を出してますから
05:29アジアの遠く離れてますけども
05:33アジアについて全く問題感ではないんですね
05:38アジアに一定の影響力を持ち続けたいと
05:42いうことを思っててそれともう一つはこれから21世紀はアジア
05:46の時代だと
05:48いうことを分かっているので
05:50イギリスの国益としてアジア太平洋に出てくる
05:53と
05:54でその一環としておそらくそのような台湾問題も
05:57これから考えていくんじゃないかなというふうに思いました
06:00インド人がさ、こんなでかいインド人がね
06:05ニューデリーに出て
06:06ロンドンに着くとどんどん縮んで小さくなって
06:10そういう体質は変わらないの?
06:13やっぱり英国の前では
06:15僕住んで分かったんですけども
06:17インドの人って結構イギリス人になってる人多いんですよ
06:22インドの人
06:23イギリス人になったインド人ですよ
06:27それで一定のその
06:29脱スキンのままで
06:31BBCのアナウンサーだって
06:33インド人が出てきているんですよね
06:34そうと
06:36ダイアナなんかも
06:39インドの血が入ってるって言われてますけどね
06:45インドはインドで
06:46コンプレックスはない
06:47インドの人ですか?
06:48うん
06:48すごくありますよ
06:50フレデリン・マーキュリーなんかそうですよね
06:53フレデリン・マーキュリーも
06:54インド系だっけ?
06:55パキスタンじゃん
06:56インド人です
06:56そうなんだ
06:58インド系っていうかもう
07:00インドから
07:02インドの官僚だったんですね
07:04お父さん
07:07イギリス系のブリティッシュスクールに入って
07:11ここからかな
07:13どんどん来て
07:15でもやっぱり
07:16名前を変えて
07:17インドの名前では
07:19はい
07:20それはすごくありますけど
07:22国家としてもまだあるのかな
07:25インドは
07:27やっぱり英国の言うのには
07:29憧れとさ
07:30それと恐れ
07:31持ち続けてるの?
07:33ある意味ではあると思いますね
07:35でも
07:36タタでしたっけね
07:39自動車の
07:40自動車の
07:41あれを
07:44ロールス・ロイスですかね
07:46買収したり
07:47かつての創始国を
07:50上回る
07:51もう経済力は
07:52あと
07:545年10年すると
07:55イギリスを上回るって
07:57言われてるんですよね
07:59でも私なんか
08:00中学校が
08:02インドなんですけれども
08:04やっぱり
08:06生活様式から何から
08:07非常に
08:09英国よりも多分
08:10英国かもしれないという
08:12守ってる
08:13というところがありますよね
08:17チャンドラ・ボースの娘が
08:19ドイツでずっと座ったんですけどね
08:21チャンドラ・ボースの娘が
08:26あるいは
08:26遺骨の問題で
08:28私取材をして
08:31ロンドンで
08:33チャンドラ・ボースが
08:34生誕何周年のパーティーやったんですよ
08:37その時に
08:39ロンドンにいるインドの大使
08:42高等弁文官ですけど
08:44が面白いスピーチやりましてね
08:47僕は当然
08:48チャンドラ・ボースの
08:50セレモニーに来てるから
08:52日本が解放してくれたと
08:55いうように
08:58話しするかなと思ったんですけど
09:00やっぱりイギリスに
09:02遠慮をして
09:04イギリス政府のもとで
09:07インドが発展したということを
09:11高等弁文官が
09:14スピーチをして
09:16チャンドラ・ボースの娘が
09:18残念がって
09:19事実はそうじゃない
09:20っていう
09:21僕らに
09:22言ってきた
09:23あれはベンガル人
09:25そうですね
09:27純粋な意味の
09:30インドはたくさん民族がありますけど
09:34そのロシア問題ね
09:36プーチンが今
09:38妙に
09:39その
09:40逆げ立てて
09:43強がりしてるのか
09:45ハバロフスの市長を
09:47逮捕したとか
09:47知事か
09:49いろんな
09:51いろんな動きが出てきてね
09:53だから
09:54ちょっとロシア事情を
09:56次の
09:58日本が
09:58やっぱりロシアに対応する
10:02強くと同じようにね
10:04ロシアの前にですね
10:06今
10:06ヨーロッパでですね
10:08ロシアに対して
10:09どう動いてるかと
10:10いうことをちょっと
10:11ご説明したいと思ってるんですけども
10:14これ
10:15ラトビアの
10:16KGB博物館なんですね
10:19KGB博物館っていうのは
10:20これ実は
10:22KGBの
10:23ラトビア師匠だ
10:54ここの中でですね
10:54ユーロッパでやった
10:55あれと同じことが起きてたんですね
10:57カチン
10:57カチン
10:58森の事件が
10:59でもやってることは
11:01ルリアンカと
11:02全く同じことが
11:03同じことなんですね
11:33そっちが
11:34そっちの方が面白い
11:34ですね
11:35こうやって盗聴して
11:36悪いことしてました
11:37こうやってですね
11:38KGBの手先として
11:40盗聴してました
11:41それから
11:44盗撮してました
11:45ということを
11:47公開してるんですね
11:49こういうふうにですね
11:51今やっぱり
11:52インツーリストっていうのは
11:53もうちょっと説明しないと
11:54インツーリストっていうのはですね
11:56JTBみたいな
11:58国営のですね
12:00ソ連国営の外国人専用のホテルなんですね
12:05ソ連時代っていうのは
12:06旅行も管理してたんですね
12:08旅行代理店
12:09海外旅行
12:11そこで身元を確認して
12:16それで行き先々
12:18インツーリストの
12:19ガイドと称する
12:20北朝鮮みたいなもんですね
12:23鏡の向こうから
12:24北朝鮮はソ連のそのままですから
12:26ソ連時代のものは
12:27そのまま北朝鮮は残ってる
12:3010年後
12:31中国の地方で
12:32私たちはこんなことしてましたとか
12:34って博物株になってるかもしれない
12:36そういうこと
12:37何が言いたいかと言いますと
12:40今
12:42ソ連の
12:44長い間ですね
12:46ソ連の参戦
12:47ソ連っていうのは
12:49ナチドイツを
12:52崩壊させた
12:53言うならば
12:54欧州の解放者としてね
12:57戦後ずっと
12:59なんて言うんですか
13:00連合国の一角として
13:02反ファシスムの世界戦争
13:04ファシスムの解放者としてね
13:07中国国と
13:10若者顔といいますか
13:11そういった歴史観だったんですね
13:13こうやって
13:14人権住人された人たちっていうのは
13:16怖くて
13:17支配されてるから
13:19こういった
13:20人権住人があったことを
13:22訴えられなかったんです
13:23ようやくですね
13:25いや
13:25そうじゃないと
13:27ナチだけじゃなくて
13:29ソ連共産主義の
13:31全体主義こそ
13:33ヨーロッパを分断させたと
13:35ナチだけじゃなくて
13:36ソ連共産主義についてもですね
13:39戦争犯罪があるんだと
13:41いうことを
13:43言い出したんですね
13:45で、去年の11月ですか
13:48EUの欧州議会が
13:50決議を出したんですね
13:53ドイツの
13:54ドイツのナチズムと
13:55ソ連の共産主義という
13:572つの全体主義が
14:00この
14:01ヨーロッパに戦争をもたらして
14:04分断をさせたということで
14:07例の
14:08モロトフ・リッペントロップの
14:101939年の秘密協定こそ
14:14最悪をもたらした戦争のね
14:16原点だということを
14:18明確に主張したんですね
14:21これ非常に大きくて
14:23で、今なおですね
14:25この問題を追求しなきゃいけない
14:27ということをですね
14:29決議を出しまして
14:31ソ連共産主義の
14:33その
14:35犯罪それから人権侵害についてね
14:38ヨーロッパ全体の問題として
14:41追求していかなきゃいけない
14:43ということをですね
14:47決議をして
14:49EUの加盟国に
14:51促したんですね
14:53いいことだね
14:55要するに
14:55正義面してるけど
14:58ソ連だって
14:59ナチと同じだと
15:01ポーランドだと
15:02侵略国家だと
15:02お互いに
15:04ドイツと
15:06ロシアで
15:07勝ってたんだからね
15:09最近だってね
15:11領土とってますからね
15:13近年だね
15:14これ実はね
15:15あの
15:16北方領土問題の裏表ですね
15:19これは
15:20同じことなんですね
15:22ソ連のスターリズムといいますかね
15:24戦争犯罪といいますか
15:25で、この人なんか
15:27私取材に行った時に
15:29ガイドなんですけど
15:31私日本人だと気づいたら
15:33そのことをですね
15:35クリルの問題と我々一緒だからって
15:38ケニスベルクのことを言うのか
15:40ケニスベルクも同じですよね
15:43今カリーニングラードになってまして
15:46戦後ね
15:48本気もなく取っちゃった
15:50うん
15:52ひどいもんだよね
15:55まあ
15:56中国も中国も
15:59一緒に行ったじゃん
15:59カリーニングラード
16:00カリーニングラード行きましたよね
16:02いや
16:03そう
16:04琥珀ばっかり夢中になってたけどさ
16:07いやいやいや
16:07ちゃんと
16:08ちゃんと
16:09結局も会いましたよね
16:10ヒューマンチェインで
16:12私も
16:13アレシティのマスターズ
16:15やってましたけどね
16:17それがその
16:18政治的にどうこうっていう人じゃなくて
16:20普通に
16:22バイオリニストであったり
16:23その
16:24今の
16:25ガイドでついてもらった人なんかがね
16:27みんなやっぱり
16:28それに向けてこう
16:30ヒューマンチェインやったよ
16:31国際連合と
16:33言っときながら
16:34実は
16:35半分悪人がいるんだってことだよね
16:37蒋介石と
16:39スターリンっていうさん
16:41中国共産党だって
16:42戦後に
16:43パパッとね
16:44チベット、ウイグル
16:45まんまと取っちゃったっていうね
16:48同じですよね
16:49これはね
16:50あの
16:52小川さんの
16:53論文っていうか
16:54読ませていただいたんですけど
16:56今
16:56この時間の関係でね
16:58お話はほんの端だけだったんですが
17:00実はこれ去年の9月でしょ
17:029月6日
17:04欧州議会の
17:07決議ですけどね
17:08これ
17:09面白いなと思うな
17:11というか
17:12いろいろ問題もあるんですよ
17:13実はね
17:14で、私はまあ
17:15結論から言えばこれは
17:16半歩前進で
17:17まだ一歩までいかないんですがね
17:19それはなぜかっていうと
17:20あの
17:21ソ連をナチスドイツとともに先端を開いた侵略
17:24国と断じたと
17:25ここの部分の意味なんですね
17:27つまり
17:28あの
17:28一つはね
17:29ナチスドイツをともにやっぱり侵略国家と断じ
17:34ないと
17:35でも
17:35まだ
17:36ソ連をね
17:37スタリンのソ連ですよ
17:39ここはね
17:39限定していますけど
17:41スタリンのソ連を避難できないんですよ
17:44スタリンのソ連だけを避難できないんですよ
17:47これは
17:48ヨーロッパ
17:49ヨーロッパというか
17:49まあアメリカもトランプ大統領を除いてはできない
17:53で、ここが
17:54あのまだ
17:55私が半歩前進という意味なんですがね
17:57で、もう一つはね
17:59プーチンがスタリンをどのように評価してるかっていうことも
18:02書いてあるんですが
18:04本当はお聞きした方がいいんですけども
18:06説明してもらった方がね
18:07プーチンは
18:09スタリンは評価してるんですよ
18:11ところがね
18:12レイニオンは評価してないんですよ
18:14で、ここの区別をするっていうことが実は重要でね
18:16彼はブルシェベック革命をもう記念日から外しちゃった
18:20んですよね
18:20ロシアの祝日から
18:2311月7日は
18:25だけどもね、スタリンは評価してるんですよ
18:27で、これなぜこれが出てくるかっていうのはね
18:30もっとね
18:30やっぱりあの
18:31世界の歴史家とか学者とか知識人は研究しなきゃい
18:36けないんですけどね
18:37私なりに簡単にあの
18:39結論を言えばね
18:40あのー
18:41スタリンはご承知のように
18:43トロッキーと争って勝った方ですけどね
18:46で、トロキストの末裔が今のディープステイツなんですよ
18:50ネオコンでね
18:51だからね、スタリンを批判することはね
18:56ハン・スタリンは
18:57あのー、DSに
19:01DSっていうかディープステイトの
19:04あのー、あれと
19:07と一致してるわけです
19:09ディープステイトの狙いとね
19:11だからその、で、ここまではだから許されるんですよ
19:15変な言い方ですけどね
19:16で、まだやっぱりね、ヨーロッパもディープステイトの影
19:19響が強いわけですね
19:20ディープステイトってのは要するに
19:21ロシア革命やった人の末裔ですよ
19:24トロッキーもそうですからね
19:26その人たちの影響がまだあるから
19:28強いから
19:29あのー、ヨーロッパ議会もね、ここまでしか言えないんですよ
19:32で、本当はソ連を建国したレーニンまで入れなきゃいけ
19:36ないんですよ
19:37で、これはできないんです、今のところはね
19:40だからね、実にこのね、今回の、まあ去年ですけど
19:44この欧州議会の決議っていうのはね、非常に面白い
19:49そういう意味から見るとね、実に面白いと思うんですね
19:52でね、プーチンが、あとこれだけでやめますけど
19:55プーチン大統領が何でね、スターリンは評価するかっていう
19:59と
20:00それはやっぱりソ連国家を守ったっていうことですよね
20:03愛国者なんですよ
20:04プーチンから言えばスターリンは愛国者
20:06しかしレーニンは愛国者じゃないんですよ
20:08つまり、ロシアを滅ぼした連中ですからね
20:14で、その滅ぼされたロシアをスターリンがまとめたということ
20:18を
20:19プーチンは評価しているんですよね
20:21ところがそれがね、西側のメディアで
20:26なんとスターリンは独裁者を信奉しているとかね
20:30独裁者を崇めているということになって
20:32それからプーチン自身も独裁者になっちゃうわけですね
20:35だからこの辺をね、我々は客観的にね、見る必要がある
20:41でもロシア人って言えばさ、良くないんですよ
20:50ちょっと、このまま言ったけど
20:52ちょっといやな思いがつかりました
20:52え?いやいや、そう
20:54いや、ロシアではいい思いしたら
20:58そういう話じゃないんですよ
21:00そうじゃなくて、例えばね、日本とロシアの開港って言ったら
21:04その、津島だよね
21:07そうですね
21:09津島、ロシアはいきなり来て、ちょうど江戸末期ですね
21:13来て、いきなり一番最初にやったことがあるが、津島領友
21:17ですよ
21:17で、しかも、あそこ、総計なんだけどね
21:23あそこの、その見張り場や、板書の人たちは切り殺すわ
21:28さ
21:29拉致するわ、牛は持ってっちゃうわ
21:32もう、乱暴狼関の挙句にさ、もうここはロシア領だから
21:36女を差し出せ、って言ってさ
21:39なんだ、GHQと変わるとこないぐらい、横暴だったわけで
21:43これがね、もうしょうがない
21:46大陸にいる人たちね、中国人も含めてね
21:54そういう種族の集まりで、ロシア人だけ特別ってわけじゃなくて
22:00ロシアも含めて、やっぱりね、盗賊国家ですよ、はっきり
22:05言って
22:06で、たまに船で出てくると、そんなことやってる
22:09だから、あの、ね、レイニンもスターニンもみんな一緒だしさ
22:15ただ、僕は今、今日、岡部さんが言ってるようにね
22:19あのー、リトアニア、ラトビア、ああいうところで
22:23ちゃんと、いや、スターニン、あのー、セギズラしてるけど
22:27彼ら侵略者ですよ
22:29要するに、今まで日本がさ、北方領土を返しちゃって
22:34戦後、勝場泥棒みたいに持ってって
22:37おまけに、60万もね、日本兵を奴隷扱いして
22:42何の謝罪もしない、償いもしないで
22:46これ、今、偉そうな顔して、その、もう、高級的に
22:50北方領土を返さないって言い出してる
22:53それは、どういう種類の民族なのかってことは、やっぱりね
22:57その、中国人が悪いっていうだけじゃなくて
23:00ロシア人もこうなんだ
23:02しかも、ラトビアなんかでやってることっていうのは
23:07まさに、今まで北方領土の問題でね
23:10日本だけが孤立なんですね
23:12孤立、自分たちだけでこう、力なく戦ってたのにさ
23:18なんか、心の援軍を得たやなきゃ
23:21そういうとこあんじゃない
23:22おっしゃるとおりです
23:23ちょっと、もうちょっとそれ
23:26欧州のその、第二次大戦の歴史認識の変化っていうのは
23:30そんなに急激に広がってるんですか?
23:34ヨーロッパで、東欧と、何て言いますか
23:38アバルト三国中心に
23:39これまで思ってたことが、ようやく
23:42それが、要するに去年の欧州会議が一つの、何て言う
23:46のかな
23:47象徴です
23:47象徴だったっていう
23:48すごいことだよね
23:50歴史の転換とまで言う人いますよ
23:54欧州会議がはっきりここまで
23:57まあ、はっきり言うと
23:58ロシア、ソ連共産主義の戦争犯罪を問題にしたということは
24:04だってこれまで仲間というか、正義の味方というか
24:10ヨーロッパを解放した、なんていうか
24:11ヒーローのような扱いだったわけですよね
24:14日本に対してもソ連は同じじゃろうって言ってたよね
24:18もう、日本を解放するために
24:20欧州と連携して、ロシア領土返還というのが可能性というのは
24:27結構、筋としてはありそうな雰囲気なんですか?
24:30まあ、それはちょっとまあ
24:33岡部屋
24:34やってみなければわからないけども
24:36ただ、こういうことは言えるよね
24:38北方四島を返してしまうと
24:40ロシアは今度カリーニングラウド
24:43全て関わってくる
24:45それからラトビ
24:46じゃなくて、なんだっけ
24:48あっちモルドバの方にもあるんでしょう
24:50それいろいろ
24:51バルト三国についても
24:54バルト三国がEUに2004年に入るにあたって
24:58実はね、ソ連が進行する前の国境線より
25:02今ですね、バルト三国寄りに欠着してるんですよ
25:07それを返せということをずっと
25:09交渉してたんですけども
25:112004年にEUに入りたいがために
25:13それを放棄した経緯があるんです
25:16ところがエストリアについては
25:18それは議会がまだ批准してないので
25:20実はエストリアの人たちは
25:22これはまだ問題にしたい
25:25決着してないんだよということで
25:28そういう意味では
25:28日本の領土問題がどう決着するかということを
25:32やっぱりバルトの人たちも
25:34応援しながら見てるんです
25:36要するに、俺たち一人じゃねえんだってことが
25:39今度は様々な事象で
25:41今まで日本人が知らなかったところで
25:43ポコポコって起きてきてるってことでしょ
25:47だから、すごくいいことじゃないですか
25:50いろいろ、これは小上さんが
25:53非常に詳しいんですけど
25:55この北方領土交渉の歴史を見ればね
26:00日本は二党で合意してるんですよ、事実上
26:03合意してるって変だけど
26:04二党、あんまりしこたんは返してもらおう
26:09ということが日本のいわば
26:11フォールバックポジションだったんですよ
26:14それをはっきり言えば
26:16アメリカに注ぐの考えってね
26:194党まで入れちゃったわけですよ
26:204党って残り2党まで
26:22今、その基本内に来てるわけなんですけどね
26:26私はね、さっきのイギリスと
26:29香港じゃないけど
26:30領土問題っていうのはね
26:32一回決着したらそれで終わるんじゃなくて
26:34100年、200年ぐらいだったら
26:37まだどうなるか分からないからね
26:39だから、日本の今の国際関係における
26:45日本の国益を考えた場合にね
26:47やっぱりロシアと
26:48それはロシアに対して複雑な思いはあってもね
26:53国益の観点からロシアと
26:55ロシアとの日ロ関係を安定的な
26:59基盤の上に置くということの方がね
27:01多分、日本国民にとっても
27:04それから、ある意味でロシア国民にとっても
27:06いいことある
27:07それはロシアにとっていいことだっていうのはね
27:09中国の脅威なんですね
27:11今はね、表向き仲良くしてるように見えるけど
27:13実際はもう内心、非常に中国の
27:18シベリア進出に対してね
27:20やっぱり警戒してるんですよ、プーチン大統領は
27:23だから、警戒してるのがゆえにね
27:25喧嘩はしないけれども
27:26絶対に近づくもある一定限度以上は近づかない
27:31こういうアレにいますから
27:32プーチン大統領としては
27:33日本との関係を正常化するということは
27:36メリットがあるんですね
27:39しかも、ロシアが将来に
27:42将来の経済発展を考えた場合に
27:45日本との協力が
27:47もうこれはマストなんですね
27:49これが投げればやっていけない
27:51ぐらいの問題でね
27:52しかも少子高齢化でしょ、ロシアは
27:54下手すると、ロシアという国家がね
27:56亡くなる危険だってあるわけですよね
27:58いや、そこを今ね
28:00プーチンだけ一人強がって
28:02なんか憲法を書き換えてみたり
28:05なんかもう、こういうと返す目で
28:08カリニングラードもダメ
28:10バルト三国もダメみたいな方向に
28:12いってるけど
28:13その、ロシアの中で今ほら
28:15ハバルトの反乱みたいなのが起きてるわけ
28:18プーチンだって絶対万弱じゃないと思うし
28:22その辺をちょっとね、聞きたいよ
28:25崩れるんだったら崩したついでに
28:27北方や2党と言わず4党取り返すこともできるし
28:32さ
28:33まずですね、僕は中国とロシアの関係ですけども
28:37私、真淵大使の意見に賛成なんですけども
28:41私、ロシアにいる時も
28:44非常にこれ、中国とロシアの関係っていうのは微妙なんですね
28:47実は、ロシア人の本音を聞くと
28:51中国って弟分だったのにいつの間にかね
28:54自分たちより大きくなって
28:56今やもう本当は、なんていうのかな
28:59中国にあがめないと
29:01ある意味ではですよ
29:04生きていけないっていう状況で
29:06ロシアにとっては
29:09天井がある関係だというふうに
29:11僕、よく聞いたんですよね
29:13天井がある中路関係っていうのね
29:15で、必ずしもね
29:18今やってることはね
29:19中国とロシアって相似系と言われてますよ
29:22やってることは
29:23例えばこの間の憲法の改正にしたって
29:26国際法よりも、国際的な取り決めよりも
29:29国内の取り決めを優先するとかですね
29:33これはまさに中国がやってることで
29:35尖閣をロシアが認め
29:37一方でクリミアをですね
29:39中国が認め
29:41なんか相似系のような形で
29:43やってるようですけども
29:45僕は一方でですね
29:46ロシアが果たして
29:48ずっとこの中国との関係が
29:51心地よいのかと
29:53これからですよ
29:55中国が超大国になってですね
29:56アメリカを凌駕したときに
29:58ロシアがその配下としてやっていくのかと
30:01いうことを考えると
30:03ある意味ではですよ
30:05トランプが
30:08対中包囲網の中にね
30:11ロシアも入れて
30:12G7を拡大させて
30:14G11ですか
30:16ちょっと口頭無形な発言しましたよね
30:19これ非常に意味深で
30:21ロシアを取り込んで対中包囲網をしようということで
30:27僕はちょうど96年から2000年までね
30:31エリチン政権の末期に
30:33日露関係が非常に進展したときに
30:35ロシアにいたんですけども
30:37あの時議論されてたのも
30:39知性学的に
30:41やっぱりその
30:42中国に対する外交の幅を広げるっていう
30:45日本はですよ
30:47ロシアも
30:48やっぱり天井がある
30:49中国との関係で
30:51ジュニアパートナーに落ちたくない
30:55日本はですね
30:56そこに入っていく
30:57隙があるんじゃないかということで
31:00あとスタリンについてはですね
31:02今非常に思ったんですけども
31:03エリチンっていうのは
31:06反スタリンだったんですね
31:08スタリンが大嫌いで
31:10スタリニズムを打破することで
31:12西側社会の一員に入れてくれるということで
31:17そのスタリニズムの最大の
31:20なんていうのかな
31:21残死が北方領土問題だったんです
31:24これさえ
31:25残死を
31:26スタリニズムの残死を
31:27取り除けば
31:30ゴルバーシェフが言ってた
31:31欧州共通の家に
31:33入れてくれるかなということで
31:35それなりに
31:36日露関係を進んで
31:39僕は非常に印象的なんですけど
31:40クラスヌヤルスクの
31:41エニセイガワの上でですね
31:45今日解決しようと
31:47まで言ったんですけどね
31:49残念ながら
31:50体力とか経済危機があって
31:532000年までに
31:54余裕ができなかったんですけども
31:58私は
31:59その時に思ったのは
32:01やっぱり
32:02中路関係っていうのは
32:03ある意味ではですね
32:05今非常に良好で
32:06中路が
32:08西側に対抗するような形ですが
32:10必ずしも
32:10一枚岩ではない
32:12それから
32:13対中包囲物ということを
32:15トランプが言い出している
32:17そういったことを踏まえて
32:19少し
32:19やっぱり
32:20チャンスはなくは
32:22ないんじゃないかと
32:22あともう一つは
32:24やっぱり
32:25基本的に
32:25領土問題っていうのは
32:26領土を解決するのは
32:27首脳外交で
32:29下から
32:29突き上げていった
32:31外交じゃないんですね
32:33最後は
32:33首脳同士が
32:35決める
32:35で
32:37安倍総理はですね
32:38トランプとも
32:39関係はいいですけども
32:41プーチンともね
32:42二十何回
32:44首脳会談をやって
32:47ある意味では
32:48非常にその
32:49お互いの気持ちが
32:50分かり合っているところが
32:51あると思うんですね
32:53高山さんおっしゃる通り
32:55今
32:55ハバロフクで
32:56起きていることっていうのは
32:57かつてなかったことで
33:00これ
33:00ある意味では
33:01反プーチンが
33:03プーチンで
33:04必ずしもロシアが
33:05一枚岩になっていない
33:07プーチンだってですね
33:09本当に権力を維持できるかどうか
33:12内心本当に
33:13ヒヤヒヤしていると思うんですね
33:15そういう状況だからこそ
33:16自分がこれを
33:18返還の
33:18二党でもですね
33:20返還の
33:22決めれば
33:24もちろん
33:24その根首をかかれるし
33:26そういったことも
33:27リスクもある
33:28なかなか決断できないんですけども
33:30やっぱり
33:33プーチンと
33:34安倍さんの関係
33:37で
33:38最後は
33:38一縷の望みといいますかね
33:41そういったことに
33:43かけるのも
33:46ただ
33:46ロシアはひどい国なら
33:47ロシア人は
33:48許せないと
33:49言うだけではですね
33:50なかなか
33:51この問題は
33:53前にいかないんで
33:55まあ
33:56そういったところをですね
33:58かけてみる
33:59私もね
34:00そう
34:01同感なんですけどね
34:02そう言えば
34:02今のね
34:03ポジションから言えば
34:05プーチンのほうが
34:06っていうか
34:06ロシアのほうが
34:07弱いんですよ
34:07日本に対してね
34:08向こうのほうが
34:09切実に
34:10ロシアのほうが切実に
34:11日本の協力を
34:12しようとしているので
34:13そこをうまく
34:15捉えればいいんだ
34:16と思いますよね
34:17うん
34:18あの
34:19まあ
34:20なんかこう
34:21いろいろ伺っていると
34:23やっぱり日本っていうのは
34:24そういう
34:24国際社会のね
34:27揺れ動きについて
34:28常に
34:29この福祉的にさ
34:31ちょっとどっか
34:32たるみできたら
34:33そこに
34:34こう
34:34入っていこうとかね
34:36できる範囲で
34:38みたいな
34:39その
34:40なんか
34:40やっぱりね
34:41戦前の日本を見てる
34:44戦前は世界がもう
34:45日本を目の敵にしてきた
34:47時代があるんだけど
34:49で
34:50目の敵にした結果は
34:52大失敗だったっていうのは
34:54ほら
34:54ケナンなんかも
34:55はっきり言ってるし
34:57やっぱり今ね
34:58日本が見直されつつあるから
35:00そうですね
35:01見直される
35:02自流に乗っかって
35:03そうですね
35:04ね
35:04その
35:05このちょっと
35:06隙間を探しで
35:07生きていこう
35:08みたいなんじゃなくて
35:09もっと今
35:10覚悟を決めるべきだと思う
35:12やっぱり
35:13あの
35:15まず
35:15今
35:16目の前にある
35:17中国っていうのも
35:18その
35:19日中友好が
35:20全てみたいじゃなくてさ
35:22この国って本当に
35:23どんなのかっていうのは
35:24やっぱり日本人に
35:26理解させることも
35:28必要だし
35:28それから
35:30ロシアについても
35:31同じだしね
35:31もう韓国についても
35:33同じだし
35:34それやっぱり
35:34あの
35:35はっきり
35:36見せた上で
35:37日本はどう
35:39行動しなくちゃいけないか
35:41ということをね
35:43あの
35:44こういう場を通じてでも
35:45どんどんやっていければいい
35:47ね
35:47あの
35:48今高山さんのおっしゃったことをね
35:51その
35:52趣旨を別の
35:54ご視点から言えばね
35:56結局その
35:57永遠の友好国はいないし
36:00永遠の鉄国もいないし
36:02永遠にあるのは
36:03国益のみと
36:03おっしゃったように
36:04だから今の日本の国益がないか
36:06というところから
36:08中国関係どうするか
36:09ロシア関係
36:10アメリカ関係
36:11どうするかが出てくるんでね
36:13今は逆になってるわけですよ
36:15まず
36:16中国との友好関係があるってね
36:19隣国は刺激しないとかね
36:20そういうところから来てるから
36:22やっぱり謝っちゃうんだって
36:23この前ね
36:24ちょっと別の会合だったんだけど
36:27あの
36:28そろそろ時間もないんで
36:30勝手に締めちゃうけどさ
36:33日本はね
36:34政治家にしたってさ
36:36ろくでもない
36:37日中友好みたいなの行って
36:39その
36:40習近平のもとに
36:41400人を連れてく
36:42それがほら自民党の大物であったりしてね
36:47もう何やってんのこいつら
36:49それから学校に行けば学校で
36:51その学びやみたいなのが
36:53ヘンテコなね
36:54日本は侵略国家で
36:57中国は被害を受けてる
36:59全く真逆のことを書いてる
37:02中国ぐらいはずべき国はなくて
37:06アジアを解放しようって
37:08日本に立てついてね
37:10立てつくるんじゃなくて
37:13白人側になびいて
37:17転んで日本に直下に出してた
37:21そういうみっともない国
37:22それは今
37:23たまさかこんなことになっちゃってるんだけど
37:26そういうことをね
37:28学校でも教え
37:30それから新聞ももうはっきり書かない
37:34政府も日中友好みたいな
37:36こんなところでね
37:38どうして日本は
37:42中国に被れないのかっていうことをね
37:46言う人がいたわけだ
37:48なぜならさっきもあなたがおっしゃったように
37:52ロシアにしてみると
37:53中国ってこんなに大きな存在だよ
37:55ドイツにしてもこんなに大きな存在だよ
37:57英国も実はこんなに大きな存在だよ
38:01だから本当に命を落として
38:03こいつらを蹴散らかせって今やってるわけでしょ
38:07日本人にとって
38:09中国ってのはあるけどさ
38:12我々が感じてる中国っていうのは
38:15世界の人が感じてる中国よりはるかに小さいのよ
38:21ダウンサイズにして
38:23中国人が買ってやってるみたいなことを
38:26実は日本人は思ってるから
38:30別に中国に押しつぶされるような感覚を持ってない
38:35それはなぜかって言ったら
38:39その人の曰くね
38:41いや実は日本は
38:43学校で何を教えようが
38:45新聞何書こうが
38:47親が結構しっかりしてるから
38:51新聞書いてない
38:52いい加減なもんで
38:54それからインターネットもあるし
38:59結構その
39:01よそからのね
39:02本音を聞いてるから
39:04日本人は結構
39:08中国なんか押しつぶされず
39:10すぐ隣にいながら
39:12結構平気な顔してるんだ
39:13だから今何を言うかっていうと
39:17世界が実は感じてる中国の大きさを
39:20日本も実は今感じなきゃいけない
39:24こいつらのどうしようもないところ
39:27やっぱり日本は日本なりに覚悟を決めてね
39:30立ち向かう時期に
39:33感性でやるんじゃなくて
39:35事実で見ていくべきじゃないか
39:38今日は実はその部分一番関心したわね
39:42ロシアにとって中国が大きいっていうのは
39:45大変なその
39:49実は
39:49えぇそうだったもん
39:51やっぱりシベリアを中国に取られたくない
39:55いいのなんだろう
39:57ロシアにとってシベリアはやっぱり
39:59ここよろんってやる
40:01私はあと思うんですけど
40:03日本人って
40:05生まれながらにしてっていうか
40:07コンプレックス少ない人たちですよね
40:09そうだね
40:11私見ててもロシア人もそうだし
40:14中国人なんか特にそうだと思うし
40:16韓国人なんかもっともっとそうだと思うんですけど
40:18あの人たちの原動力ってコンプレックスですよね
40:22恨み辛みとコンプレックスっていうか
40:24だからものすごいこう
40:26攻撃的になることもあるし
40:28時にはインギンブレーで
40:30絶えし飲んだりとかもするんですけども
40:32ちょっと強くなったもん
40:34でも日本人で多分すごく親切っていうのは
40:39何も感じでないんだと
40:41歴史で痛めつけられた通用っていうものを
40:45親から子へ子から孫へというふうに
40:48こうなんていうか
40:49脈々と受け継いで
40:50今に見ているこのクソとかっていうようなのが
40:53多分民族的にとっても少ないのではないかな
40:56なるほどね
40:57でもこれから言うとやっぱり大使が言われたように
40:59まさしくここにある日本の国益を考えるように
41:02というのが
41:03それが一番のテーマだという気がするんですけどね
41:07まだ言い足りないことあります?
41:09じゃあはい
41:11地図のことですけども
41:13そうですね
41:14一流の望みの一つ
41:15そうですね
41:16これですね
41:18いわゆる1855年に
41:21日本とロシアっていうのは条約を結んで
41:25ルップ島以南が日本領になったんですけども
41:30それ以前はどうだったのかということなんですね
41:341855年から1945年までは
41:37我々一貫してほぼ領土っていうのは
41:40日本の領土で
41:43一個谷、なんていうんですか
41:45カラフトなどとは違ってですね
41:48一個谷、ずっと日本の領土だったんですけど
41:52これは大英帝国が作った
41:551811年と1840年の地図なんですね
42:00で、イギリスは当時派遣国で
42:03私は思うんですけども
42:05客観的な立場で作ったと思うんですけども
42:08これはイギリスの探検家
42:10海軍部官、士官兼、ブロートンという
42:15探検家がですね
42:17この千島列島と北海道を
42:211796年に探検して
42:24現地調査をして
42:25これ見てください
42:26これはもうウルップ島以下
42:28北方領土、このエゾと
42:31北方四島と同じ青色になっています
42:35下の地図に至ってはですね
42:36ウルップ島まで日本領土になっているんですね
42:40ということはプーチンがですね
42:42下関に来て
42:44歴史のピンポンをやめようと
42:47言ったんですよね
42:48いわゆる
42:50ロシアの認識からすると
42:51この四島が日本に行ったり
42:53ロシアに行ったりしてるんだと
42:55で、プーチンの認識としては
42:581855年以前は
43:00この四島は
43:02ロシアのものだと
43:03言ってるんですよ
43:04でもこの地図を見れば
43:06当時の大英帝国の地図を見れば
43:08一目瞭然なんですね
43:12大英帝国が作った地図でも
43:14日本領だということで
43:19私はその前回もちょっとお話したんですけども
43:22ヤルタ密約について
43:25アメリカは1953年ですか
43:28有効性をないということをきちっとですね
43:34証明して
43:36ところがイギリスは
43:39きちんとですね
43:41ヤルタ密約の有効性について
43:44規則を鮮明にしてないんですね
43:46ですので
43:48冒頭申し上げた
43:49今非常にその日英関係が
43:53新たな日英同盟ができるほど
43:56進んでいる中でですね
44:00安倍総理とですね
44:01安倍総理はですね
44:02ボリス・ジョンソンと話をして
44:06イギリスもこの領有権がないと
44:10ヤルタ密約についてですね
44:12法的有効性ないということをですね
44:15はっきり宣言してもらうようにすればですね
44:20これ今ロシアがですね
44:22北方四島の法的有効性を示す
44:26唯一の拠り所なんですね
44:28ヤルタ密約について
44:29ヤルタ協定っていうのは
44:30ですからイギリスが
44:32イギリスをもっと味方につけて
44:34イギリスの協力を得て
44:36アメリカと同様ですね
44:38領有権がない
44:40ヤルタ密約について
44:41法的有効性ないということを
44:43公明政大にですね
44:45発表してもらえば
44:48少しはですね
44:49一流の望みといいますか
44:51デッドロックになっている領土交渉もですね
44:56前へ進むんじゃないかと
44:58あるいは
45:00これはクラスのヤルス合意以降ですね
45:0420年近く一貫してですね
45:07第二次の対戦の結果を
45:11結果
45:13ロシア領になったということを
45:14大目返しに言っているので
45:16このヤルタ密約の有効性がないということを
45:193国のうち2国が明らかにすることによって
45:25この第二次の対戦の結果
45:28ロシア領になったということを
45:31論破できるんじゃないかなと
45:33いうふうに私は思います
45:36松前藩のことを書いている
45:38松前という名前になっている
45:40そうですね
45:40エゾという
45:43これはね
45:43今本当はものすごい意味があるのよ
45:46本当だったらそういう
45:48タイ、ロシアでも意味があるんだけど
45:51今ここはね
45:52なんか日本はまたほら
45:53菅官房長官も絡んでほら
45:57アイヌの先住のほうつく
45:59アイヌ人はさ
46:01これは一番早くても13世紀きたね
46:05前期在日
46:09オホーツク人でしかない
46:12だからこういう地図があれば
46:14アイヌのかけらもないんだからさ
46:17松前藩が統治していたということは
46:20これでも分かるんだ
46:22これ今実は
46:25北海道ね
46:27アイヌを主張する連中と北朝鮮と
46:32中国も絡んでなんか
46:33あそこを領有化してさ
46:36自治領化しようとしてやってるっていう
46:40結構本気でやってる
46:41で、国もね
46:43200億くらいあの馬鹿な法律作ったから
46:47つけちゃってるのよね
46:49だから
46:50それをいろんな格好で
46:52歯止めしていかなきゃいけないんだけど
46:54だからこれをさ
46:56菅官房長官にして
46:57ほら見ろ
46:59松前藩のもんだから
47:01アイヌもアノジもないぞ
47:05ということをやっぱり
47:06言わなきゃいけないね
47:08まあいい話が出ましたね
47:16皆さんこんにちは
47:18改めてなんですが
47:21これは8月4日ですね
47:24に発売になります
47:26国際ニュースの読み方
47:29マガジンハウスから
47:30初めて私が出すことになったものなんですが
47:34普通のタイトルになってるんですね
47:36だからそこが
47:37国際ニュースの読み方っていうのがミソであって
47:39高校生でも読めるような内容にしたいと思ったんですが
47:42書いてるうちにだんだん
47:45若干筆が走ってですね
47:47高校生の方も大丈夫だと思いますけれども
47:51大学生以上の方で
47:54必ずしもその
47:55国際分野に関心がない方に
47:57特に
47:59なんて言いますか
48:00ビジネスマンの方ですね
48:03読んでもらいたいなと思って
48:05執筆したわけですね
48:08それでこれは
48:09これを書いたんですが
48:10一つの授業形式になっています
48:12つまり生徒が質問しながら疑問に
48:15一般の生徒がですね
48:17いろんな国際問題について
48:19疑問に思うことを質問しながら
48:22私が答えていくという形式になっていますので
48:25そういう意味では
48:27初めての方にも読みやすい内容になっています
48:29しかし繰り返しますが
48:31内容は実はコードなんですが
48:34コードでないように読めるというところが
48:37ミソではないかと思っております
48:39ご視聴ありがとうございました
49:12皆さんこんにちは
49:12不眠の真実と題しましてお届けいたします
49:16睡眠でお悩みの人は年々増えているといいます
49:19なかなか寝つけなくて
49:20布団の中で
49:21もんもんとしているときはありませんか
49:23夜中に目が覚めてしまうときは
49:25よくありませんか
49:27朝目が覚めたとき
49:28すっきりしないなぁ
49:29ドヨーンとするなぁ
49:30と思うことは
49:31誰しも経験があるのではないでしょうか
49:33すっと寝てぐっすり眠ってパッと起きる
49:37子供の頃は誰しもができていたことなのに
49:39年をとるとなぜそれができなくなるのでしょうか
49:42眠れない理由
49:44それは以下の3つに分類されるといってもいいでしょう
49:48その1
49:49睡眠ホルモンが分泌されない
49:52その2
49:52体温調節が正常に行われていない
49:55その3
49:56体内時計が狂ってしまっている
49:59分かりやすい方からお伝えします
50:02まずは体内時計
50:03これはまさに海外旅行での時差
50:06昼と夜が逆転した不規則な生活
50:09そんないわゆる太陽の動きに逆らった生活をしていると
50:12体内時計は狂ってしまいます
50:15偉大なる太陽様に逆らうと
50:17誰しも眠れなくなってしまうのです
50:20次に体温
50:21人は眠るときに体温を一度上げて
50:24そして下げます
50:26上げた後に下げるのです
50:28なんと人の体は体温が下がるときに
50:31眠くなるメカニズムなのです
50:32冷え性の人が眠りにくいというのも
50:35体温調節がうまくできないから
50:37と言えるでしょう
50:38ですので
50:38布団に入る前には
50:40一旦体温を上げることを意識すると
50:42良いと言えます
50:44お風呂でしっかり温まること
50:46温かい飲み物を飲んだり
50:48軽いストレッチをすること
50:50そして体を温める食材
50:52生姜を少し摂ることを
50:54こっそりお勧めいたします
50:57あと女性に特に多いのですが
50:59ホルモンバランスの影響で
51:00睡眠中の体温が下がりづらくなっている人は
51:03眠りが浅くなる傾向があります
51:05睡眠の質の低下に気をつけましょう
51:08そして一番の問題
51:10睡眠ホルモンです
51:12眠りに問題がある私たちは
51:14睡眠ホルモン問題を
51:15喫緊の課題として解決する必要があるでしょう
51:18睡眠ホルモンのことをメラトニンと言います
51:22このメラトニンは歳をとったり
51:24高年期を迎えたり
51:25精神のバランスを崩したりすることで
51:27分泌量が減ることが分かっています
51:29なんと35歳を過ぎると
51:31がくんと下がってくるそうです
51:33このメラトニンが正常に分泌されることで
51:36寝つきも良くなりますし
51:37深い眠り熟睡を体験することができるのです
51:41メラトニンが減っているから
51:43私は眠れなかったのか
51:46原因が分かると少し気も休まるのではないでしょうか
51:50眠れない問題の解決は簡単なような気がしてきますね
51:54そうですメラトニンを増やせばいいのです
51:59それではメラトニンを増やすには
52:01どうしたら良いのでしょうか
52:04まず第一に太陽の光を浴びること
52:07太陽様に逆らっては何事も解決できません
52:10特に朝日です
52:12朝日を浴びてからおよそ14時間後に
52:14メラトニンの分泌が始まります
52:17朝7時に起きた人は14時間後の夜21時から
52:20メラトニンが分泌され
52:21それで眠気を感じてくるのです
52:24そして最も重要なのが
52:26メラトニンが生成される原料を
52:28体にちゃんと入れることです
52:31原料です
52:32人の体は食で成り立っています
52:35食が体を作ります
52:36病気も健康もその原因は
52:38全て食と言っても過言ではないでしょう
52:41メラトニンの原料は
52:42主にはトリプトファンという名の
52:44アミノ酸であることを知っておいてください
52:47アミノ酸の中でも特に
52:48必須アミノ酸と呼ばれるものは
52:50体内で合成することができないため
52:52食事から取るしかないのです
52:55トリプトファンがよく取れる食材
52:57それは主には植物性のタンパク質です
53:00豆腐、納豆、味噌、醤油などの大豆製品
53:05米などの穀類
53:07それからチーズ、ヨーグルト
53:09ごま、くるみ、卵、バナナ
53:12あとカツオ、マグロ、鮭などの
53:14赤身のお魚類もいいでしょう
53:17カツオ節で出汁を取った
53:18豆腐のお味噌汁なんて
53:20まさに日本人の知恵
53:22よく眠るには良い食べ物だったのです
53:25食事で取り切れないときは
53:27サプリメントを活用するのも良いでしょう
53:31くるみやブロッコリースプラウトや
53:32不安層などが入っているサプリなどは
53:35特におすすめです
53:38睡眠
53:39眠ることは人間にとって何より重要なことです
53:42人は眠っている間に
53:44日々傷んだ体の修復を一生懸命行っています
53:47細胞は新陳代謝され
53:49疲労は回復し
53:50脂肪は分解され
53:52腸内細菌は活性し
53:53免疫力が高まる時間
53:55それが大事な睡眠タイムです
53:58脳も内臓も皮膚も血液も
54:00眠っている間に生まれ変わっていくのです
54:03だからあなたがもしいつまでも若くいたい
54:06長生きしたい
54:08毎日明るくいたいと思うのなら
54:10質の良い睡眠をとることを心がけるべきです
54:13睡眠は長さより深さが重要です
54:17ぜひ深い眠りを体験していただけることを願っております
54:22深く眠れた時は起きた時のすっきり感が違いますよ
54:30ところで長らく眠れないことに悩んでいた林原健師は
54:34自ら睡眠サプリを考案しました
54:37その名もドルミンといいます
54:39フランス語のドルミールから名付けております
54:43この一粒のサプリには
54:4410種類の天然の素材が絶妙な配合で含まれてお
54:48り
54:48くるみ、ブロッコリースプラウト、不安層、緑茶エ
54:52キスといった
54:52トリプトファンを生成する成分に加え
54:55体内時計に関わるその名も時計層
54:58ほかほか成分として黒と赤のダブル生姜
55:01さらには体内バランスを整えるビタミンDにクリ
55:05ルオイル
55:05美容成分のトマト種子といった
55:08なんと10種類の素材をたった一粒に凝縮した
55:11新しいタイプのサプリメントです
55:14さらに、胃で溶けないで腸で溶けるカプセルを使用
55:17していますので
55:18確実に無駄なく体内へ届きます
55:21およそ1時間かけてゆっくり溶けるカプセルですので
55:24夕食後、中心の1時間前までにはお飲みくださいませ
55:28サプリって実際どうなの?と思いの方もいらっしゃると思います
55:32が
55:32まさにサプリには効果があるものとないものがあります
55:36妙に安いサプリは、その信憑性や安全性に疑いが持
55:40たれることは
55:40サプリ界では常識です
55:42販売や製造元が確かなところをお選びください
55:45もちろんこの林原LSIのドルミンは
55:48国産であり、原材料も安全基準をクリアした
55:51余計な添加物も未使用の
55:53体のことを第一に考えた
55:55なんとも素敵なサプリとなっております
56:02ぐっすり休むことで得られる宝物は何か
56:06私たちは日々の眠りのことをもっと真剣に
56:10大切にした方が良いでしょう
56:12皆様がそれぞれ気持ちの良い朝を迎えられるよう
56:16心よりお祈り申し上げます
56:47ご視聴ありがとうございました
56:48ご視聴ありがとうございました