プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 か月前
この天地金乃神様はいわゆる世間でイメージされるような救世主ではありません。確かに神様の目的は人間氏子の真実の助かりです。それは単に掬い上げる救いではありません。現世利益を授けつつも真の助かりの世界へ教え導いて行こうとしておられる神様です。救いを得る世界ではなく、助かりを得る世界なのです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ごしんくん
00:10一つ、新人の道を迷わず失わず末の末まで教え伝
00:17えよ
00:21徳のしずくが小川に落ちて川に流れて大海に注
00:26ぐ
00:26そこにはすでに一しずくの水でなく大海の水そのも
00:32のであります
00:33祖母の新人はそぼくそのものでした
00:36お土を異常なまでに大切にしました
00:40特に食物は一粒の米でもおしいただきました
00:45ご記念の時は私ども三人の孫の名前を唱えなが
00:50ら
00:50どうぞ世のお役に立つ氏子にお取り立てくださいと
00:54繰り返し繰り返し唱えるように願っておりました
00:59そのような新人が両親に伝わり
01:02私どもに伝承され今日の哀楽があります
01:07お土を大切にし食物を押しいただく心は
01:11そのまま天地の誠を誠として受けていた姿ではないでしょうか
01:17また祖母の祈りはそのまま神様の願われる心と
01:22同じではなかったでしょうか
01:29信心の道を迷わず失わず
01:33末の末まで教え伝えよと
01:38末の末まで教え伝えよと
01:42いうことですね
01:44信心の道を
01:45ここには真心の道と書いておられますね
01:52まあ教祖様がどういうふうにおっしゃったのか
01:58実際のところはよくわかりませんが
02:01まあ伝承でありましょうから
02:04教祖様ご自室なのかどうかというところもわかりませんから
02:10その後の身教えを編んだ人たちが
02:15真心と書いて信心と読ませられたのかもしれませんし
02:21実際信心
02:23いわゆる信心
02:25信ずる心
02:27というふうに書いてあったのかも
02:30まあ書かれたのか
02:32教祖様がそう言われたのか
02:34よくわかりませんが
02:37その真意は
02:39どちらにあるのかわかりませんけれども
02:43いずれにしろ
02:44信心の道
02:45まあこれは誠の道というのでしょうかね
02:49信じる道というのでしょうかね
02:54その信心を
02:57それこそ
02:59迷わず失わず生の生まで教え伝えようというわけですから
03:05ではその真ことの道とか
03:10何と言いますか
03:12信じる道というのでしょうか
03:14というものはどういうものであろうか
03:17まあその内容が
03:21問われるというのか
03:22大切なわけですね
03:26おそらくその内容ということだろうと思いますが
03:30今朝
03:31教えていただきますことは
03:35その
03:36真ことの心
03:38とか
03:40信じる心
03:41いずれにしろ
03:43信心というものが
03:45どういうものであるか
03:48どういうものであるか
03:50の
03:50内容ですね
03:53それは
03:54端的に
03:55申せば
03:57今朝
03:57いただきますことは
04:00いわゆる
04:01天地金の神様
04:03この神様
04:04は
04:05いわゆる
04:06私どもが
04:08イメージする
04:10ところの
04:11救世主
04:13ではないと
04:16よく
04:17救世主
04:18世に現れるとか
04:20申しますね
04:21まあ
04:23いろいろな宗教が
04:24救世主というような
04:26方を
04:27待ち望んだり
04:28するわけですけれども
04:29人類自体が
04:31その救世主を
04:32待ち望んでいる
04:33というようなことでも
04:35ありましょうけれども
04:37いわゆる
04:38私どもが
04:39待ち望むところの
04:41救世主
04:42ではない
04:43ということなのです
04:48では
04:48どういう
04:49神様なのか
04:51この神様は
04:52どういう方なのか
04:54それは
04:56私ども
04:57人間
04:57無事故に
04:58いわゆる
05:00ご利益
05:01というものを
05:03授けつつ
05:07誠の
05:08真実の
05:09助かいの
05:09世界
05:10へ
05:11導こうとして
05:13おられる
05:14存在だと
05:17いうことなのですね
05:20いわば
05:22いわゆる
05:23ご利益
05:24信頼と
05:24言われるものが
05:25あります
05:26それは
05:26私どもの
05:28願い事が
05:29叶う
05:31ということだろう
05:31と思いますが
05:32その願い事が
05:34叶うことを
05:36願う
05:37良しとする
05:39それを求めての
05:40信心
05:40と言いましょうかね
05:43救世主という
05:45私どもが
05:46抱くイメージには
05:48私ども
05:50救って
05:51救
05:51救いですね
05:53救い
05:54救い助けてくださる
05:56いわば
05:58救い上げてくださる
05:59というのでしょうかね
06:00私どもを救ってくださる
06:04困ったことから
06:05救ってくださる
06:07というような
06:09難儀なことから
06:10救ってくださる
06:11そういう
06:13方を
06:14イメージいたしますね
06:18ここに
06:19よく
06:20使わせていただく
06:23言葉に
06:25助かる
06:27という
06:28言葉と
06:30救われる
06:32という
06:32言葉が
06:33ありますね
06:35それこそ
06:36真実の
06:37救いの世界
06:39という表現で
06:40あったり
06:41真実の
06:42助かりの世界
06:44ということが
06:45あるわけですけれども
06:48私としては
06:50これは
06:51人が助かる
06:52という表現
06:54人が救われる
06:56という表現が
06:58ありますね
06:59どちらが
07:00よいのだろうか
07:02まあ
07:02助かると
07:04救われる
07:06同じようだけれども
07:08少し
07:08ニュアンスが
07:09違うような
07:10感じが
07:11いたします
07:14今朝
07:15いただきますのは
07:18救われる
07:19というのは
07:20どちらかというと
07:23他人から
07:24救われる
07:25神様から
07:26救われる
07:28まあ
07:29救い取ってもらう
07:30という感じでしょうかね
07:32いわゆる
07:32救われる
07:33まあ
07:33助けられる
07:35という感じでしょうか
07:38ところが
07:39その
07:39助かる
07:40いわば
07:41助かりの世界
07:43救いの世界
07:44とは
07:45少し違う
07:46助かりの世界
07:49これは
07:50人様から
07:51助けてもらう
07:52ということも
07:54ありましょう
07:55けれども
07:56自らが
07:57助かっていく
07:59世界
08:00が
08:01助かりの
08:02世界だと
08:04この
08:05お道は
08:06どちらかというと
08:07この
08:07助かりの世界
08:09世界に
08:10入ることを
08:12まあ
08:13目指す
08:14というのでしょうかね
08:18神様が
08:19求めておられる
08:21もの
08:21私どもの
08:22目的地と
08:23言いましょうか
08:24それは
08:26救いの世界
08:27ではない
08:28いわゆる
08:29神様が
08:30救世主として
08:32現れて
08:32一切
08:33合切のものから
08:34人々を
08:35救い上げて
08:36くださる
08:37という
08:37そういう
08:38世界
08:39とは
08:40少し
08:40違う
08:42神様が
08:43人間
08:44ウジ子
08:44助かりの世界
08:47人間
08:47ウジ子が
08:48自ら
08:49助かっていく
08:50その
08:51助かりの世界
08:52へ
08:53導こうとして
08:55おられる
08:56神様なのだと
09:01だから
09:01なんと
09:02言いましょうかね
09:03少し
09:04大人の
09:05新人
09:06ということになる
09:08のでしょうかね
09:09子どもが
09:10泣いている
09:11それを
09:12救い上げる
09:12抱き上げて
09:13あやす
09:15というような
09:16救いでは
09:17ないのだと
09:20いわゆる
09:21少し大きくなって
09:22大人になる
09:23と言いましょうか
09:24自らが
09:25それこそ
09:27助かる
09:28ことのために
09:29歩いていく
09:31どういうのでしょうかね
09:32自らの心を
09:34改まる
09:35ことによる
09:36ところの
09:37助かり
09:40それこそ
09:40何か困ったことがある
09:42それを
09:43取り除いてもらって
09:45やば
09:46煩しいものを
09:47取り除いてもらって
09:48助かっていこう
09:50という
09:50そういう
09:51助かり方ではない
09:53そういう
09:54助け方ではない
09:57その
09:57煩わしいものが
09:58あるならば
09:59自らの力で
10:01その
10:01煩わしいものを
10:03煩わしくないように
10:05変えていく
10:07どういうのでしょうかね
10:11ピンチを
10:12チャンスに
10:13変えるとか
10:14言われますね
10:16その
10:16ピンチを
10:18取り除いてもらおう
10:19というのが
10:21救世主
10:22を
10:23待ち望む
10:23信心
10:24であるとするならば
10:26お道の
10:27信心は
10:28その
10:28ピンチを
10:29チャンスに
10:30変えていこう
10:31と
10:32自ら
10:33助かっていこう
10:35とする
10:35信心
10:36いや
10:36自ら
10:37助かることを
10:40神様が
10:41そちらの
10:42方向へ
10:43導いていこう
10:44と
10:45しておられる
10:46信心だと
10:48いうことになり
10:49いきましょうかね
11:19そして
11:20自ら
11:21持ち上げる
11:21力を
11:22鍛える
11:23の
11:24待っておられる
11:26というような
11:27ところが
11:27ありますね
11:28ですから
11:58この神様は
12:28救世主
12:30その
12:31育った心によって
12:33その
12:34今
12:34難儀だと
12:36ピンチだと思っている
12:37ことをも
12:38いただき抜いていける
12:40その力を
12:42心の
12:43力を
12:44授けてくださろうと
12:45しておられる
12:48神様なのだ
12:50ということなのですね
12:54ここのところが
12:55今朝の
12:56この
12:56ご理解にあります
12:59信心の道
13:01真心の道
13:02真事の道
13:03というのでしょうか
13:04を
13:05迷わず
13:06失わず
13:06生の生まで
13:08教え伝えよ
13:09ということに
13:10つながってくるのでは
13:12ないかと思いますね
13:16くどいようですけれども
13:18この
13:19天地金の神様は
13:21いわゆる
13:22人間が
13:23イメージするところの
13:24救世主では
13:26ないということです
13:29ただ
13:30人々
13:31真実の
13:33真の
13:33助かりの世界へ
13:35導き入れよう
13:37導こうとしておられる
13:39神様だ
13:41存在だと
13:43いうことですね
13:46どうぞ
13:47よろしく
13:47お願いいたします
13:50ありがとうございます
14:11ご視聴ありがとうございました
14:12ご視聴ありがとうございました
14:12ご視聴ありがとうございました
14:12ご視聴ありがとうございました

お勧め