00:00I'm waiting for you to ask for your voice.
00:07Today...
00:08I'm just...
00:14I'm just...
00:16If you want to say that...
00:22What are you talking about?
00:25No!
00:25Do you want me to face it?
00:47何かが変わったその年の11月東宮は二条の新しい御所に移った
01:07ここの爺様がお亡くなりになった途端、この始末ですか。爺様が生きておいでなら、東宮様をむざむざ御所から引き離すようなヘマはさせなかったでしょうね。
01:28仕方がなかろう。爺様も所詮信長の力を頼りに朝廷を立て直そうとされていた。幕府があった頃は御所の兵も直せない有様であった。それに比べれば信長になってからは一応公家も大事にされておるしな。
02:03世が収まるかと思ったが戦の止む気配がない。
02:08己の力不足というほかない。
02:13そう思うのなら何とかしてくださいよ。
02:24信長様が頼りにならないのなら、帝は誰を頼りに世を治めればよいのです?
02:48崎様誰です?目下のところやはり明智でしょう明智なら信長も一目置いている私もそう思いますしかししかし?
03:19荒木村主義が殿を裏切っており明智様はビンゴの友の裏まで足利義昭様に会いに行かれたそれは初耳じゃうんうんそのことについて羽芝秀吉殿などは私に不満をぶつけてきた明智様は我々が切り捨てた将軍にまだ頼ろうとしていた。
03:20頼ろうとしておられるのかと。
03:27武家の統領足利将軍その気持ちは私の中にも残っている。
03:29よくわかるのだが。
03:34百姓の出の秀吉殿にはさっぱりわからぬ話。
03:41それもようわかる。
03:48秀吉というお方は本音は武士が大嫌いだと聞いたことがあります。
03:52それゆえ公下美行きだと。
04:19天正8年4月、本願義習主、賢女は5年にわたる老城の末力尽き、大坂の地を信長に明け渡した。
04:29その直後、信長は本願寺攻めの総大将であった佐久間信盛を追放した。
04:41日本は大勢の地にも高尾道になるのは、
04:45さらに下のところ、プロタイプの中にわたるんだが、
04:46遍暴力尽きにも、
04:50女の戦いとなり、
04:59女の戦いを見るのが、
05:27《お供も連れずにお出場しと》何事でございます?
05:56近くまで来たのでお顔を配して帰るかとああ今針の領事中ですぐに終わりますゆえあとでお茶などちょうど隣に駒がおれますではあっそうそうじゃ前日機長様にお会いしましたぞん?
07:09《少しお疲れのご様子ですね》
07:29寝不足かもしれぬこのところ毎日同じ夢を見て目が覚めてしまう同じ夢?
07:51月にまで届く大きな木を切る夢なのだ見るとその木に登って月に行こうとしている者がいる
08:00どうやらそれは信長様のように見える
08:10昔話で月に登った者は二度と帰らぬという
08:40わしはそうさせぬため木を切っているのだしかしその木を切れば信長様の命はないわしは夢の中でそのことを分かっている分かっていてそのことを分かっている。
08:50その木を切り続ける。このまま同じ夢を見続ければ
08:56わしはノブナガサマオ。
09:09このまま同じ夢を見続ける。嫌な夢じゃ。
09:26明智様がおいででございます。
09:55心待ちにしていたのは宋久殿であろう。
10:18近江と丹波の大大名となった十兵衛が参るのじゃ鉄砲の百丁でも売りつけようと目の色を変えて茶を立てていたように見えたハハハハ目の色を変えていたのは機長様のお召し物の見事さに感服いたしておったのでございます。
10:35酒井のあきんどは口と心が別のところにあるそう思うのか機長様がそう仰せられるのならそうかもしれませんなあ
10:43またまた明智様まで今日の茶は2号ございますぞ。
10:48刺させていただいて今日はそう思いましょう。