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  • #40
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麒麟がくる #40 Part1 9tsu ドラマ

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😹
Fun
Transcript
00:06本願寺は毛利や植杉などと手を結び反信長勢の中心であった
00:12信長と本願寺の戦いは7年余りにも及び
00:19この戦の最中参戦していた松永久秀が突如陣から逃亡を図り
00:21織高中に衝撃を与えた
00:58織高中に衝撃を与えた
01:28織高中に衝撃を与えた
01:35織高中に衝撃を与えた
01:36織高中に衝撃を与えていた
01:38織高中に衝撃を抜けています
04:34We're right back.
04:36We're right back.
05:06We're right back.
05:18We're right back.
05:20We're right back.
05:54We're right back.
05:55We're right back.
06:02We're right back.
06:18We're right.
06:24We're right.
06:27We're right.
06:34戦に追われ歌を読む間もない有様にて誠にお恥ずかしき限りでございます。
06:41そなたと中で待つご人も同じことを申しておった。
06:46いつまでたっても戦が経えぬ目が回ると。
07:16ああ。
07:18戦が経えぬ目が回る。
07:22戦が経えぬ目が回る。
07:38戦が経えぬ目が回る。
07:51戦が経えぬ目が回る。
07:57戦が経えぬ目が回る。
07:59戦が経えぬ目が回る。
08:03いいから座れ。
08:11あのじいさまとは長い付き合いでな。
08:15死んだ女房が何かと世話になっておった。
08:19今日へ来るたびに昔話をするのだ。
08:24私も酒をいただこう。
08:26おやお飲みになるのですか?
08:31珍しい。
08:35時折飲んではわしに絡むのじゃ。
08:38今日は飲みます。
08:40飲まずにはおられん。
09:10ふた月前、加賀で戦をしていた羽柴秀吉殿が総大将の柴田勝負さんに戦った。
09:38大げんかをしたあげく勝手に陣を捨て近江へ帰る大騒ぎとなった理由はどうあれ戦のさなかに陣を抜け出すものは死罪と決まっておる信長様も秀吉殿に切腹をさせると大層なお怒りで家臣一同ひたすら取り出しようやくお許しをいただいたそれは松永様もご存じのはず。
09:48私には秀吉の気持ちがよう分かる。
09:58あの無能な柴田勝家が総大将になれたのは織田家の代々続く中心の家柄だからだ。
10:07死は賢心が相手に柴田如きを総大将にした信長殿にある。
10:08それは?
10:15信長殿は家柄すじめにこだわらず、よう働く者を取り立てになるという評判じゃ。
10:20だが、実は違う。
10:28わしがおる大和もそうじゃ。守護の原田直政が討ち死にした。
10:42次の守護は当然わしかと思うていたが、信長殿は即座に筒井純慶に決められる。筒井は、大和の古い家柄で、すじめが良いからじゃ。
11:03信長様には信長様のおかげだ。おいおいおいおい。わしは決めたのじゃ。わしは寝返る。本願寺方につくことにした。何を申しておる。
11:21本願寺方は、わしに大和一国を任せると言うては。それゆえ、寝返るのじゃ。
11:46松永様が寝返るとなれば、わたしは松永様と戦うことになります。分かっておる。分かっておる。それゆえようだろうじゃ。そなたに、見せておきたいものがある。
12:12これは、わしが命の継ぎに大切にしておる茶道具でな。
12:32平雲と名付けられた天外一の名物じゃ。信長殿がご就寝でな。これをもてば天外一の物持ちになれる。しかし、いじでもこれを渡す気はない。
12:50もし、やむなく渡すことになるとすれば。じゅうべ、そなたになら、渡してもよい。
13:14わしは、そなたと戦うのは本意ではない。そなたとだけは戦いたくない。初めて、堺の鉄砲屋で覆ったときから、今日まで。
13:24頼もしき者のふと思い、頼りにもしてきた。
13:44戦えば、そなたは宇津山知らぬ。私が討たれる。私も戦いともない。
13:59陣を抜けてたことは、私が信長様に命懸けてお捕り出しつかまつる。それゆえ、どうか寝返るのだけはやめていただきたい。どうかこのとおりだ。
14:18そうはいかんのだ。わしにも意地がある。みろ、このかまお。これは、わしじゃ。天外一の名物なのじゃ。
14:35そなたに撃たれたとしても、これは生き残る。そなたの手の中で生き続ける。それでよいと思うたのじゃ。松中様!
14:40ゲセル!ゲセル
14:42!ゲセル
14:44!ゲセル
14:48!ゲセル
15:02!さあ、いいから。今日は飲め。さあ。この長間は、一旦、隊員を預けておく。
15:26わしが負ければ、そなたの手に渡る。わしが勝てば、わしのもとに戻る。いいな、わかったな。しかい。ひらくもなど欲しくはない
15:28!戦などしたくはない!
15:54この秋、松永久秀は、大和の四義三条で挙兵した。本願寺や、上杉謙信らに呼応し、反信長の戦いに加わったのである。
16:04我らは大和を襲う。上杉謙信殿に応じて、京に攻めよう。信長
16:07!恐るるにたらず!
16:17これに対し、信長は、着南の信忠を総大将とする大軍を大和に送り込んだ。
16:18承知!
16:32実は、安土の殿から見つめがあるのじゃ。
16:41我らがこの戦に勝ち、松永が命乞いをしてきた場合、許してやってもよい。
16:56ただし、その引き換えに、松永の所有する茶道具を全て無傷で引き渡すこと。中津君、平雲の窯は必ずよこすことじゃと。
17:20そもなくば、裏切りの見せしめに、貼り付けにして殺せ殿の命じゃ。殿はこのところ、安土城の天守をお作りになることと、茶道具の名物を集めることに御衆信者。ともあれ、その旨お伝えするよう、仰せつかった。
17:51十倍殿!おう。せがれの忠之が御挨拶いたしたいと申すので、何とぞ。おう。先日の片岡城攻めでは、見事なお働きであったと皆が褒め添やしておりましたぞ。明智様からお褒めをいただくのは、無情の褒めにございます。明日、四義三条に攻め寄せるとのこと。
17:57ぜひぜひ、先陣にお加えいただきとうございます。受けたまわった。

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