00:00入ってよいか。
00:03こんなところでございますが。
00:05構わぬ。
00:08ああ、続けてくれ。
00:14先ほど、魂様がお見えになり、駒さんと一夜お行きになりました。
00:17おう、そうか。
00:18今日は何用で?
00:27ああ、丹波の戦以来、肩がひどく凝ってなあ、当安殿に針を打っていただこうかと思ってきたのだ。
00:29ああ、それはよろしゅうございます。
00:35丹波も本願寺もお盛りでございますから、肩も凝りますでしょう。
00:36うん。
00:38戦だけではない。
00:41近頃、信長様の京での評判がかんばしくない。
00:47奥下の機嫌ばかりとる祭りごとで、町中には不服が高まっておるように聞く。
00:49ああ。
01:02信長様は奥下でも二条関伯様の一派にだけ肩入れし、己に親しむ帝のこの東宮様を悲喜にされるというので、朝廷の中でも不満があると聞いております。
01:04おう、さすがに詳しいな。
01:30薬を売って歩くと奥下の館にも参ります信長様が二条様と手を結び帝に上位をお勧めして東宮様を帝にしようとされているとか驚くような話も耳に入ってきますしかしそういうことも全て三河の殿にお知らせするんだな?は?
01:47三河の家康殿は織田と手を結んでおられるしかし信長様が誠に頼れる相手かどうかは気になるところだ違うか?それは今さら隠すな
02:06橋場秀吉殿がそなたを疑おうておるそろそろ潮時かと思うぞ
02:31そなたはわしが困っておるおり何度もひそかに助けてくれたかたじけないと思うておるそれゆえ逃げてほしい秀吉殿の手下は動けば早いすぐ今日離れる方がよいそれだけ伝えておく
02:38また会おう
02:46さてわしは針を打ってもらうことにするか十兵衛様
02:52私はこのところずっと迷うておりました
03:03私はここの今の暮らしが良いのです
03:11駒さんと薬を作って同じ家の中で
03:17三河のために命を捨てても良いと思いながら
03:20もうお役目を返上したい
03:23お恥ずかしい話ですが
03:27そう思うこともあるのです
03:37三河へ帰ってももう家で私を待つ者は誰もおらんのです
03:43皆死に絶えまして
03:49こうして駒さんのもとで薬を作っていると
03:52時々三河のことを忘れていて
04:02ああ表にこんな小さな猫が。
04:16申し訳ございませぬ。つまらぬことを申しました
04:20仰せのとおり
04:22潮時かと
04:26駒さんや東安先生を巻き込む前に
04:28行こうと存じます
04:39駒さんどうしました?
04:48小屋の中でお父上と菊丸さんが大層難しいお話をしておいででしたので
04:49邪魔をしてはいけないと思い
04:52父上が?
04:56今朝ごと東安先生に針を打っていただこうかと申しておりましたが
05:00難しい話というのはどれほど難しいのですか?
05:04人には言えないほど
05:10私も人には申し上げられぬ話があります
05:18でも駒さんになら言えるかもしれません
05:30どういうお話ですか?
05:40父上が私に
05:43嫁に行く気はないかと尋ねられたので
05:45ないとお答えしたのです
05:49母上が亡くなり
05:50父上一人を残して
05:53嫁にはいけません
05:59父上が戦に行かれるのを
06:00母上はいつも
06:04父上の姿が見えなくなるまで見送っておいででした
06:09私もそうして差し上げたいのです
06:16それが戦にお供できぬ私のせめてもの務めだと
06:22一生父上のお見送りを?
06:27そう一生
06:32でも父上は
06:35この先50年も100年も
06:36戦に行かれるわけではありませんよ
06:40人はえずれ
06:41遠いところへ旅立つのですから
06:50分かっています
06:54だから悩んでしまうのです
06:57どうすればよいのか
07:06玉様
07:09お父上のことはおいて
07:12ご自分の育成を考え
07:16後悔のないようよろずお決めになればよろしいかと思います
07:33ああああああ
07:44手が既にかれるか
07:46ああああああ
07:46Ah
08:11Yo
08:13Oh
08:16Yo!
08:17Ho!
08:20Yo!
08:22Ho!
08:24Yo!
08:25Ho!
08:28Yo!
08:31Yo!
08:35Oh
08:36Oh
08:38Layat
08:40Likan
08:43Yizi
08:59Sub
09:00The commander of the father of Christians who had a father on the side,
09:03but when he back to the child,
09:05he took his advocations to accept the empire of the kyu.
09:08If you don't have to feed them, you will be the king of the king's parents but you will be
09:15the one for the father of the king.
09:16You should have overcome the more Mawry's old men...
09:18Mawry's behind the back of the father of the U.S.
09:23Nice to meet you, the Prophet!
09:25You were done by a witness.
09:55I don't know.
09:58Well, it's still not yet, but I'll give you a chance to see you again.
10:06Hmm...
10:07Today, I'm going to ask you to ask you to ask you to ask you to ask you.
10:12Yes!
10:26Oh, my God.
10:31The unconscious is...
10:32I was the Daleks of the David Deacon,
10:36but I had to leave it alone.
10:50I've been申し上げなく...
10:51You're going to give him a promise for him to forgive the two of them.
10:58I'll take care of him for the two of them.
11:06The two of them is on his own date,
11:09and I'll give you a voice to the king of the king of the king.
11:15My name is the king of the king of the king.
11:21指導者の承認が悪い。
11:28私は祭り事を行う的には、世間の聞こえが大事だと思っている。
11:31誠に仰せの通り。
11:35何で本願寺丹波を平定し、猛利を破りましても、
11:41人の心がついて来ねば、天下の統一はなり難いと存じまする。
11:43案ずる事は無い。
11:47今日における私の風評は、上々と聞いている。
11:48What is it?
11:50What did you say?
11:57What did you say?
12:00You are so...
12:02Today, I'm going to go through the far and beautiful paths
12:09I can see the world as soon as I can see my city
12:19見るのが夢じゃというものが多いと聞くでは松永殿は何上殿に背を向けられましたか?
12:23久保様は何上背かれましたか?
12:24宵
12:34今日はともに鼓を打とうと思うて呼んだのじゃ、おそっと素直なもの言いをせよ。
12:36I'm telling you to be honest with you.
12:53Sama Nusuke, this way.
12:55Yes.