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麒麟がくる #42 Part2 朝ドラ youtube ドラマ 9tsu

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Transcript
00:00We will not end the war.
00:03If the Khubo will be the king,
00:07we will be able to take the sword of the king.
00:26How is it?
00:31I had to go back to my brother, and I had to go back to my brother, but I had
00:41to go back to my brother.
00:44And I killed him.
00:58I will not return to the king.
01:11I will not return to the king.
01:12If the king of the king will kill you,
01:13You're not going to be killed.
01:24If you're one of them,
01:28you can think about it.
01:37You're going to be on the right side.
01:41I'm coming!
01:43Go ahead!
01:43Go ahead!
01:43I'm going to leave!
01:44Go ahead!
01:46Go ahead!
01:52Oh!
01:53That's a huge attack!
01:55That's huge!
01:57That's huge!
01:58That's huge!
01:59Go ahead!
02:01Go ahead!
02:03I'm going to leave!
02:57今までどこへ行っておられた橋場殿こそどこへ行っておられた細川殿にお聞きになりませんでしたが信長様に荒木殿の様子をお伝えしいかに図るべきかお裁きを仰ぎに参ったのですどう
03:26明智様と再度説得に当たれとそれでダメなら信長様が直々に討伐するとおせになりましたところが肝心の明智様が行方知れずで細川様もご存じないというこの有意識よりにどこへ行かれた
03:27ビンゴの友へ行ってきた
03:29友へ
03:31鯛を一匹釣ってきた
03:33他に得たものはない
03:35無駄をした
03:37どこへ参られる
03:41今一度荒木殿を説得いたす
03:43足も行く
03:45お主は説得の妨げになる 来るな
03:52来るな
03:53来るな
03:56とは何事じゃ
03:57お主がいてはまとまるものもまとまらん
04:03わしは荒木の頭である
04:09信長様から御加盟を受けて参っておるのじゃ
04:12頭であるなら何故ここまで配下の者を追い込んだ
04:17目が行き届かなんだと叱責を受ける立場であろう
04:24町郷手も軍議の席で一方の武将の顔に唾を吐くべきではない
04:42しかし光秀の説得もむなしく荒木村重は織田軍に対し強情を続けた
04:44殿
04:49興氏殿が戻っておいでです
04:58光秀の長女お騎士は荒木村重の子村継に嫁いでいた
05:01お騎士
05:12父上荒木家を離縁されて戻ってまいりました
05:14押し訳ございません
05:29私の力が足りず荒木殿を呼び戻せなかった
05:36荒木の家で死にとうございましたが
05:53寝返ったものがいかなる末路をたどるか
06:05白日のもとに晒さねばならぬ
06:19見せしめに落城の後には荒木の家中すべて女子供を一人残らず殺せ
06:20憐れみはいらぬ
06:22憐れみはいらぬ
06:26憐れみはいらぬ
06:30十兵衛何か申すことはあるか
06:34西の毛利
06:37大坂の本願寺
06:40丹波の赤い
06:42旗の
06:44東には武田勝頼
06:46そしてこたびの荒木
06:51みな一つにつながった和と見るべきでございます
06:58われらはその和に囲まれ誠に苦しき戦を続けなければなりません
07:05荒木とは争うよりもそっと話しようて折り合いをつけるべきかと
07:07安ずるな
07:15本願寺とモーリーは朝廷にお願いして和義に持ち込むつもりじゃ
07:18手筈は秀吉がつけておる
07:23手筈は着々と困ったときの神頼みでございます
07:27掛かる折こそ帝にお働きいただかねば
07:30丹波はそなたに任せる
07:33武田は家康が始末をつければよい
07:38さすれば荒木は丸裸じゃ
07:42大軍率いていっきり肩をつける
07:45本願寺も毛利も
07:46今は強気にございます
07:50和義に応じるかどうか
07:54聞き捨てなら
07:58本願寺は信郎に
07:59そなたに任せたではないか
08:04今なお強気にさせておるのは誰のせいじゃ
08:11天正6年末
08:16織田信長の軍勢は荒木村重の有岡城を力攻めにした
08:18止め!放て!
08:20放て!
08:25しかし堅牢な城と
08:27勇猛果敢な荒木勢の前に
08:29苦戦となり
08:32戦は一年にわたる持久戦となって
08:59戦は一年にわたる持久戦となって
09:05お久しゅうございます
09:06おお
09:07前触れ者を参りましたること
09:09平にお許しくださりません
09:11菊丸
09:15一生に一度のお願いがあり参上いたしました
09:41家康様が十平様に是非お目にかかりたいとお世でございます三日後か四日後に摂津までおいで願いませぬでしょうか徳川殿がご無理を承知でお願いいたします何卒何卒何卒
10:11ようこそおいでくださいましたかようなところへのお呼び立てさぞや驚かれたことでございましょう無礼の談は平にいえ
10:12いいえ
10:16三河からこの船で
10:18皆に陸路は危ないと止められ
10:22ずいぶん遠回りをしてまいりました
10:26さあ中へ
10:43明智様に初めてお会いしたとき 私はまだ七つでございました
10:49織田様の館に人質として止め別れ
10:53そこから逃げ出そうと四苦八苦している檻にお会いした
11:00あれから三十年
11:06私は相も変わらず何かに束縛され
11:10そこから逃げ出したい
11:15己が思うがままに生きてみたいと寝こうと暮らしております
11:24家康殿のような大大名を束縛するものとはいかなるものでございますか
11:27例えば
11:30織田信長様
11:40私はその信長様に仕える家臣でございますが
11:47実は私は駿河の今川家に人質としていた頃
11:50今日よりお越しになっていた若野大下
11:54三条西サネズミ様より教えを受け
11:55以来何かと相談を致し
11:58心の師として参りました
12:00三条西サネズミ様
12:06コタビの難題は是非是非明智様をお頼りすべしと
12:16信長様が私の嫡男信康を殺せと命じてこられました
12:24その母である私の妻も共に殺せと
12:25月山殿
12:30二人は敵の武田勝頼に通じ
12:33三河を乗っ取る企みがあるというのです
12:40たとえそれが事実であったとしても
12:48我が息子に不始末があれば私が叱るべく所断いたします
12:53信長様に殺せと言われるような筋合いのものではない
12:58今は武田と戦うため共に手を携えておりますが
12:59武田を打ったのち
13:05我らがいかように扱われるか疑うものが数多おります
13:08先般
13:13織田様が鷹狩りに
13:16わずかな友を連れて岡崎までおいでになったとき
13:23今なら打てると申したものがおります
13:27お分かりですか
13:33今の信長様は味方を遠ざけてしまわれておる
13:35久保様しかり
13:36松永殿
13:39荒木殿
13:42これでは
13:45天賀は一つにまとまりませぬ
13:53私は事を構えるつもりはもうとうございませぬが
13:58あまりに理不尽な申されようがあれば
14:03己を貫くほかありませぬ
14:14これには
14:22三河の誇りがかかっております
14:24三河の誇りがかかっております
14:31三河の誇りがかかっております
14:48ここへ真理を伝えるためまいりました
14:53我らを使わしたのは逆らえぬ力
14:58デウスつまり我らの神であります
14:59分かった
15:03明智様がお見えになりました
15:08うん
15:22十兵衛
15:25パードレから面白い話を聞いたぞ
15:31この世で形あるものはいずれ消えてゆく
15:36消えぬのは形のないもの風のようなものだという
15:37それがキリシタンの神だと
15:46では神は見えぬのか触ることもできるのかと尋ねると
15:48それはできるという
15:52信者となれば次第に見えてくると
15:54うまいことを言う
15:58一瞬わしは信者になろうかと思うと
16:00あははは
16:05今日はご機嫌がよろしゅうございますな
16:06うん
16:12モーリの水軍を我が癖水軍が打ち破ったであろう
16:26アレで本願寺は毛利からの兵糧の道を断たれ、食い物がそこを突いて逃げ出す者が後を断たないという。ずいぶん手こずらせたが、あと一息じゃと知らせが来た。
16:31それは、何よりでございます。
16:34そなたは明日から田んぼじゃな。
16:36Yes, I've told you that, but there's a story.
16:43What a story?
16:45It's a story about the story of徳川家.徳川?
17:20徳川。家康殿のご着難、信康殿に不穏な動きがあり、殿が大層案じられて、家康殿に成敗致すよう命じられたと伺いました。誠でございますか。さすがは十兵衛。早耳じゃな。月山殿も成敗せよと。敵である武田と通じておるのじゃ。やむを得まい。
17:29もしそうだとして、信康殿に死をお命じになるのはいかがかと存じますが。何故
17:46?家康殿がもしそれを拒まれたとき、殿は面目を失うことになりかねません。家康は拒まぬ。わしは、あの男竹千代の頃から存じておる。
18:02あれは正真で、争いを好む男じゃ。しかし、拒んだとしても、それはそれでよい。家康がわしをどう見ておるか、それでわかる。
18:17わしは、家康を試しておるのじゃ。去年、鷹狩りに三河岡崎まで足を伸ばしたことがある。
18:45そのとき、わしの警護でつき添った家康の家臣たちが、わしのことを妙な目で見た。三河の者が、終わりの者を睨む目じゃ。やはり、三河は油断がならぬ。しかし、信康殿を成敗せよと命じられれば、三河の方々はさらに殿に恨みを抱きます。
18:47おいおい。そなた、

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