00:00COOA presents
00:05本格的な夏を前に
00:10注意すべき皮膚のトラブル
00:13それが
00:16体上方針
00:24体上方針は体の左右どちらかの神経に沿って
00:27帯状に赤い発疹と水膨れが生じる病気
00:58でもなぜこれからの時期に注意が必要なのか体上方針治療のエキスパート上出先生によるとその発症率は50代を超えると高くなりますが近年では
01:25ある傾向がこちらは2020年の体上方針の年代別発症率を示したグラフ見ると50代から急激に増えていますが23年前の発症率と比べてみると
01:4520代から40代でもおよそ2倍に増えているんですつまり体上方針は誰がかかってもおかしくない病気そこで今朝は
02:00経験者が語る体上方針の意外な初期症状の見分け方をお届けします体上方針の症状は実に様々人によって変わる初期症状とは
02:13汗もかななんて思ってたんですね座ってられなくなってですね何とも言えないこの重だるさっていうんですかねこれほっとくと失明しますよ
02:26実体験から見えてきた恐ろしいリスクも明らかにそして治療をする上で最も重要なのがなんだ
02:533日以内に皮膚科を受診されると72時間保診が出てから72時間以内の早期治療そのために大切な体上方針の見極め方もご紹介します保診が出る前下日これがあるわけですね健康カプセル
03:23おはようございます
03:45小倉さんは体上方針の経験ありますか私もないですねあと体上方針ってあんまり聞いたことも本当はいさあ皆さん体上方針は誰もがなる可能性がありますのでしっかり先生から学んでいきましょう体上方針の症状と治療に詳しい上出先生ですよろしくお願いします
03:56はいどうぞよろしくお願いします先生でも体上方針ってなんかあの高齢の方がなるイメージだったんですけどどうして若い世代に増えてきてるんですか
04:16はいあの2014年から子供さんのその水道ワクチンというのが定期接種になって子供の水暴走に触れなくなっちゃったんですよ体上方針の原因は水暴走と同じウイルス治った後もウイルスは体内に残り免疫ができます
04:43この免疫は新たにウイルスに触れることで活性化されるんですがワクチンの普及で水暴走になる子供が減り大人たちがウイルスに触れる機会が減少結果免疫を活性化できず若い世代でも発症する人が増えてしまったと考えられていますだから決して皆さん方も油断はできないということなんですね
04:45うん!ということで本日の健康カプセルの成分まずはこちらオープン早期治療の鍵は72時間経験者に学ぶ初期症状の見極め方さまざまな症状があるといわれる
05:21実際に経験した方のお話から早期治療のためのポイントを学びましょうケース172時間が分かれ道?
05:38まず1人目の経験者は吉川浩二さん71歳
05:432年前の10月退場方針を発症しました
05:50ちょうどあのお風呂に入ってましてねなんか右のお尻のところにちょっと板が湯っていますかね
05:57まあいつもあの暑い時は汗もができるんで簡単にちょっと考えてたんですけど
06:27単なる汗もと気にもとめなかった吉川さんところがお風呂上がり食事の際に椅子に座ったその時でした椅子に座ったらですね何かチクチク痛いんですよチクチクあら汗もだと思っていた場所にチクチクとした痛みがうーんそれでちょっとお尻を見てみたら
06:41赤いその方針が4つくらい出てましてねあれなんだろうなと思いながらもその時はまだそんなあの強い痛みはなかったんでちょっとほっといたんですよ
07:07そして翌日再び確認してみるとさらに痛みが増してきて発疹の数が増えてたんですよ発疹はももの方にまで広がっていましたそれでも数日経てば消えるだろうと様子を見ることにした吉川さん
07:1824時間後でしょ今のはところが発疹が出てから3日目48時間以上経過した頃
07:24痛みはさらに強くなり座ることすら困難に
07:37そっかどんどんどんどん痛くなるんですねその日のうちに皮膚科を受診すると診断結果は体上方針でした
07:58うーんまさか自分がなるなんていうのは思ってないんですよこれ一番痛かった時ってどんな感じで痛いんですか座っててもこう右が痛いですからやっぱ右にお尻をこう上げて左に体重をかけるような感じでものすごい痛かったですね
08:27体重方針を引き起こすそもそもの原因は子どもの頃に発症しやすい水ぼうそうと同じ水ぼうそうは一度かかれば再発することはほとんどありませんがそうなんだね同じウイルスが体重方針に形を変え体に現れるんですそうなんだ水ぼうそうにかかった時に脊髄の
08:57神経節ってそこにね潜んじゃうんですよまあ何かお疲れになったりというような時にその免疫が少し弱くなって神経節の中で水と体重方針ウイルスがこうまた増えてくるんですねそれが神経を伝って皮膚に出るんでそこでブツブツが出るそれで初めて体重方針って分かるんでそうウイルスが増えてしまう
09:03引き金は疲労などによる免疫力の低下実際に吉川さんも
09:15ちょうどその時期というのが家族の方にちょっと不幸がありましてねかなりちょっと精神的にもストレスを抱えてた時期
09:30さらに暑さが厳しくなるこれからの時期は夏バテを始め体力を消耗することが増えるため免疫力も落ちウイルスが活性化しやすくなるんです
09:57吉川さんがこの3日以内に受診できたっていうことですけどその辺はポイントなんでしょうか案外そこはポイントなんですプツッと出てから3日以内に皮膚科を受診されるというのが一番良いと思います72時間という方がまあ早く治るということになるわけですね
10:07帯状方針対策のポイントは発疹発症後72時間以内の治療
10:12その頃はですねウイルスがどんどんどんどん増えている時なんです だからやっつけるのはその時がいいんです
10:22水道帯状方針ウイルスは発疹が出始めてから72時間までが最も活発に増殖
10:43つまりこの期間内に抗ウイルス薬による治療を始めると高い効果を発揮し重症化のリスクも低くなるんです吉川さんも72時間以内に受診し治療をしたことで幸い重症化には至りませんでした
11:13何でも早めに病院で診てもらうのはいいんですねそうですね良かったですね良かったですね良かったですね良かったですね良かったですね
11:43ケース2発疹は体のどこにでも8年前の3月南さんが家事をしていた時のことでした
11:59右手のこの辺にちょっとピリピリっていうのを感じて今何だろうぐらいに思ってたんですけれどもその後もまたちょっとなんかチクルって感じがしたんですね
12:12見たら赤い点がこの辺にちょっと2カ所ぐらいありましてこの辺に虫刺されと思ったんですけれども特に気にすることもなく普通に家事をしてたんですけれども。
12:22ところが症状が出てから3日がたっても痛みは消えず仕事中にも気になっていました
12:42痛いよねきっとすると翌日症状が急変したんです発疹はどこにでも帯状放疹の恐ろしさが明らかにうわっ!
12:49元気の時間はあなたの健康をサポートするコアの提供でお送りします
13:078年前の3月小指に虫刺されのような発疹ができた南さん早期治療に重要とされる発疹発症から72時間を過ぎた4日後のことでした
13:18当初小指だけにあった発疹は肘まで広がりこれまで感じたことのない痛みも生じていたんです
13:46症状が急に悪化した4日目72時間がたってから受診した南さん診断は胎上方針でした
14:14皮膚の状態が元に戻るまではどのぐらいかかったんですか3週間以上かかりましたね南さんは4日目に悪化ってことですけどそれはね1日でも早い方が薬の効きがいいわけなんですね遅れれば遅れるほど重症化しますね早くいかなきゃなんですねそして2度目は最初の発症から5年後の5月再発だ
14:40お風呂上がり髪を乾かしている時のことでしたなんかチクチクってまた痛みが走ったんですねその時に直感的にこれは体調方針だってなんか思っちゃったんですそれで何気なく触ってみたらなんとなく膨らんでる感じがあるんですこれはもう絶対に明日病院に行こうと思って
14:56翌日すぐに皮膚科へ行くと南さんの予感どおり後頭部に体調方針が見つかりました
15:241度目は右手の手のここに出て2回目はこの後頭部のところちょうどこの違う場所に出たりするものなんですねいやほとんどが違う場所に出るんですえそうなんですか体の方もねそこは防御を固めてますからねそう発疹が出る場所はさまざま中でも上半身はできやすく
15:46頭や顔にできるケースも珍しくありませんこれやっぱりあれですか早めに病院行くとこれ治療期間っていうのは短かったり短かったりでもだから軽く済んだんですね あっそうかなんですか南さんが経験した2度の帯状方針治るまでの期間を比べてみると?
15:59発疹発症から72時間以内に治療を開始した2度目の方が10日以上も早いことがわかります
16:07重症化を防ぐにはやはり早期治療がポイント
16:08ということで
16:38できるだけ早く気づき治療につなげるべく帯状方針の初期症状の特徴を教えていただきましょう全苦痛とは発疹が出る数日前ウイルスが皮膚に移動する際に神経を刺激することで感じる痛みのこと
16:52感じ方には個人差がありますが発疹の出る数日前からピリピリとした痛みが現れることがあると言われています
16:59さらに発疹の出方にも特徴が
17:28体の片側ですねこことかこことかここ半分とかね必ず半分だけなんですよ神経左右分かれてるんで体上方針は神経の流れに沿ってできることから主に体の左右どちらかに発疹が出ますもし疑いがあれば72時間以内に病院で診てもらいましょう!
17:46私が保診出てもあなんかちょっとドラッグストアに行って薬塗ろうかなって体上方針を知らなかったらなかなか病院に行かないなって思いましたねあれだけ広範囲まで広がっちゃうとこれはまずいってなるけどそこまで放置しそうな感じ
18:15汗もや虫刺されと勘違いしがちな体上方針見極めるポイントとはまずその痛いということなんですね皮膚科で痛い病気の最たるものなんですねそう体上方針で強く感じるのはかゆみよりも痛みそして発疹は体の片側にでき水膨れになることが特徴です
18:35一方汗元虫刺されは痛みよりもかゆみが強く発疹の場所もバラバラ水膨れになることも少ないといわれています体上方針特有の症状が出た場合は3日以内にすぐ病院へ
19:00私はちょっとでもブツってできたらすぐ行こうと思います先生この心がないはい前屈っていう時が実は非常に厄介なんですねこの時は誰も診断できないんですよ2週間3週間痛いっていうのは体上方針ではありませんですからどっかが痛くて4、5日以内にプツッと出たらそれが大事な時なんですねそうすると間に合う
19:19ということで続いての健康カプセルの成分はこちらオープン顔周りは要注意体上方針の後遺症では続いての方どうぞお願いしますよろしくお願いします
19:25お次は倉内道人さん63歳
19:29発症したのは5年前のことでした
19:36ケース3本当に怖いのは後遺症
20:03ゴールデンウィークの5月ですねお墓前に行ってたんですが5年前のゴールデンウィーク奥さんの実家へ泊まりで出かけた倉内さんその翌朝左目の付近に違和感を覚え確認すると
20:21えっ何これ顔にできた退場方針その危険性とはケース3本当に怖いのは後遺症
20:295年前朝起きると左目の付近に違和感を覚えた倉内さん
20:53えっ何これ左目のまぶたにイボのような発疹がまぶたっていうこともあるんですうわ変な虫に刺されたなと思ってあまり気にもしてなかったんですけれどだねうんそれでも発症から3日なかなか発疹が消えないため皮膚科へ
21:13退場方針との診断を受けましたすると先生からまさかの言葉がほっとくと失明する危険性がありますよ失明ですだって怖い
21:20退場方針なんて思ってなかったですし失明するって聞いてもかなり驚いた
21:31目で一番怖いのは角膜に開葉ができちゃうでまぁそれが広ければ視力が落ちるということができるんだろうね
21:48目の近くにできた退場方針の場合治療が遅れると目の神経が傷つけられ血膜炎や緑内障最悪の場合失明のおそれも
21:56お顔の場合はね僕らもちょっとねナーバスになっておそらくその先生もねこれはちゃんとね治療しないと大変なことになるんだよと
22:22顔には神経が集中しておりウイルスが神経を損傷することで症状が重くなるリスクが高く目のほかにも難聴や顔面まひを引き起こすこともあるんですそして重症化すると怖いのが後遺症その一つが
22:49体上方針後の神経痛って言いましてね神経説がやられたために起こるこれが治しにくいんですよそう体上方針後神経痛体上方針の発症中にウイルスが神経を傷つけたことで皮膚症状がなくなった後痛みだけが続いてしまうことも
22:54中には10年以上悩まされるケースもあるといいます
23:17だからもう生活の質がズドーンと落ちちゃうこれを防ぐためにも早く治療を開始してそれからむしろならない方がいいわけで予防接種をちゃんとやっておかれるというのが今一番いい方法かなと思っております
23:30この後体上方針の賢い予防法をご紹介体上方針の予防法はワクチンの接種
23:31分かりやすく解説していただきましょう
24:00現状使われているワクチンは2つありまして生ワクチンと不活化ワクチンなんですね生ワクチンっていうのはお値段は安くて1回で済むんですが持ちが悪いと一方ですね最近出てきた不活化ワクチンというのは2度打つんですよね費用もちょっと高いんですよねなんですが効果が10年ぐらい持つと
24:28予防に有効なのはこちらの2種類のワクチンワクチンの対象者は原則50歳以上ですが費用を含め条件は自治体ごとに異なります詳細についてはお住まいの自治体窓口にお問い合わせくださいまたワクチンの種類は医師と相談の上自分に合ったものを確認しましょう
24:51私は本当に今日来てよかったなと思って体調方針って知らなかったのでブツブツができても私は絶対72時間以上放置しちゃってたなと思ったのでもう誰か周りでもちょっとボツボツ歩いてたら体調方針かもしれないすぐ病院行った方がいいっていうふうにやっていきたいと思います
25:18次回は放置すると心不全にその症状は脳梗塞の原因にも今増えている心房細胞もご紹介それでは皆さん元気で素敵な毎日をまた来週お会いしましょう!
25:25元気の時間はあなたの健康をサポートする講話の提供でお送りしました
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