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00:00:58おーりんさんは気になるニュースありますかおーりん武器輸出解禁が気になります安全保障が大転換ということです先生方がちょっとテンション上がりました発動所宇治原さん気になるニュースございますかやっぱりトランプ大統領何にせよアメリカがいろんなところに関わってくるので夕食会で銃撃事件発生しましたけどその宇治原さんがおっしゃってたそのニュースまず最初のニュースこちらでございます
00:01:27ご覧ください今日はスタジオに青山先生いらっしゃいません緊急取材アメリカの現状でございます青山さんよろしくお願いしますはいよろしくお願いします現在どちらにいらっしゃるんですかニューヨークの郊外のですねあるご自宅にちょっと今日泊めていただいてるんですけれどもそちらからちょっとリモートで出演させていただいてますはいよろしくお願いしますそして先週曜日アメリカでホワイトハウス記者会が主催した
00:01:35約2600人参加の夕食会で銃撃事件がありました警護担当者1人が撃たれて怪我トランプ大統領は無事でございました
00:01:51さあその後優勝会続けよう賞を続けようと提案しましたが中止になりました記者なぜあなたはこれほど頻繁に攻撃対象になるのかっていう問いに対して林間のように影響力があるから狙われるんだっていう発言でございます
00:02:08過去最多らしいです2年で3回の暗殺にすい2024年7月東部ペンシルベニア州バトラーで選挙演説中に銃撃この写真有名ですよねそして9月にもゴルフ場でプレー中に銃で狙われていたということでございます
00:02:12アメリカ国民の不満あるんじゃないのか支持率34
00:02:38%人気中最低水準になっている一方でトランプ大統領の肖像が入りの限定版パスポートが発行された現職大統領では初めてだから分断が進んでいるのか青山先生の見方暴力は決して許されない一方で感じるアメリカの物価高と極限の政治不死さあ青山さん現地の状況どんな感じでしょうか
00:03:06はいまずですね私もアメリカの10年ちょっと前に住んでましたけれどもとにかくまず驚くのは物価の高さなんですねまあ日本円が安くなっているというのはもちろんあるんですけれどもちょっといくつかで写真を撮ってきたんで見ていただきたいんですけれども例えばですねこのキャベツとかですね半玉この半玉ですよ半玉のキャベツってなんとですね619円立てにすると3ドル87セントなんですけれども
00:03:21だいたい200円前後くらいだったじゃないですか日本だととも子姉ちゃんちょっとびっくりしてるようなキャベツ半玉の写真メンチキンのやめてください許せない許せない許せないよね鮭のおにぎり青山さん
00:03:46これねおにぎり全然大きくないおにぎりだしあとねこういうおにぎりを売ってるアメリカのこういうスーパーマーケットだからちょっと高めのところなんじゃないかって思うかもしれませんが地元の人に聞くとね決して高いところじゃないらしいんですよだけども1個638円ってことである親子連れに聞いたところやっぱり子供が3個買おうとすると1個は買うのやめなさいって言って
00:04:13喧嘩してたらお店の人がかわいそうになってなんか仲裁してくれたなんて話も聞くぐらい非常にやっぱりそのおにぎり1個買うのにもやっぱり600円って言うとちょっとこう生半可な気持ちは買えないなっていう感じこれ僕らがコンビニでおにぎりとか買う感覚で現地の方は買われてるんですかこれをまあねおにぎり自体がそんなにもちろんアメリカじゃメジャーじゃないんですけれどもまあ手に取る方は何かお見かけしたんですけどちょっとこう取ってはこうスッと戻すみたいなシーンも
00:04:36アメリカ国民もやっぱり物価高いな高すぎるやろっていう風なことを感じてるんですかそれはですね私も何人も聞きましたけれどもすごく感じてるんです特にやはり高いのがガソリンなんですガソリンの値段もですねまあ大体今1ガロンですけれどもまあリッターと3リットルちょっとかなでまあ4ドル29セントってこれ
00:04:46今年の初めぐらいはやっぱり2ドル台もあったってですねまあ3ドル前後だったのがやっぱり4ドル29セントってことであと店によってはですね4
00:04:53.79ドルってところもあって大体1.5倍ぐらいになったっていうですねあの感覚らしいんですね相当な値上がりです
00:05:20日本の場合ガソリンって補助金が出てなんとなく価格を抑えてるってなってるじゃないですかアメリカどうなんですかアメリカはですね補助金が出てるって話聞いてないんですよねだからそのまま上がってるので非常にその国民困ってるとでガソリンはもちろん車社会だから非常に重要ですしあとやっぱりアメリカは非常にその寒い地域私が今ニューヨークですけどやっぱり東京より圧倒的に寒いんですね
00:05:46まだこう暖房とかを使ったりするのにやっぱり自分の家でそのオイルを使って温めてるみたいな家も多くてそういう意味では非常にそのオイルに対する意識っていうのは高い非常にその物価高っていうのがやっぱり気になってるということなんですただですね私やっぱりトランプさんの支持率が下がってるのはこの物価高だけじゃないなっていうのをやっぱりアメリカに来て実は感じていてやはりそのアイスっていうですね
00:06:08移民関税執行局っていうのがかなり無理して強制相関作戦をやったあたりからだいぶこうトランプさんを支持していた人の気持ちも冷めてきてさらにここに来てやはりイランの攻撃っていうのがやっぱりかなり後押しになってるというか背中を押してトランプさんに対して厳しい目線が強まっている
00:06:28特にそのトランプさんをこれまで支持してきた人も表だってトランプさんの支持って言わなくなってきてるっていうのはですねちょっと何人かの人から話を聞きました夕食会に過去青山先生は参加されたことあるんですか私は2012年オバマ大統領の時に夕食会参加したんですけれども
00:06:56当時はオバマ大統領だったんで非常に有名人とかですね俳優とかそういった人たちからもオバマさん一定の人気がありましたのでそういう人たちも来る華やかな会でしたけれどもとにかく立職で立職じゃなくて着席でですね2600人っていうのはちょっと想像していただきたいんですけど結婚式でも400人も来れば相当大きい結婚式ですよね2600人着席ですからテーブルをギチギチに入れて
00:07:24とにかく立職の余地もない大会場なんですねここでもし乱射事件でも起こってたらこれはもう本当に地獄のようなことになってたんじゃないかっていう風に私も背筋が寒くなります支持率も下がってきてる状況でございますけれどもやっぱり分断が進んでるっていう感じですか一部トランプさんに支持する方もいらっしゃるけどいや絶対に反トランプだっていう声もたくさんあるとはいもちろんそのトランプさんの支持低くなったといってもやっぱり30
00:07:25%台あるので
00:07:51決してみんながみんな嫌いになったわけじゃないっていうのはこのアメリカの難しいところなんですねただ一方で割と普通の市民の方でももうトランプさんのこと話とかにも耳聞きたくもない見たくもないみたいな拒否感を感じてるって言ってる方もいらっしゃってですね私は東海岸なんでそういった声は特に強いんですけれどもこれからワシントンとか行ってちょっとマガ派の人たちの話は聞いてみたいと思ってるんですが
00:07:59とにかくもうトランプさんだけは何とかしたい一方でそう言われれば言われるほどトランプさんに固執している人もいるというような
00:08:25まさに分断の深さっていうのを目の当たりにしたっていう印象を受けてます山田先生スタジオの山田先生いかがですかそうですね今回の銃撃事件も含めてまずその銃撃事件ですけど一応犯人がホテルの上に泊まってたっていうこともあってやっぱりセキュリティ3回もやられてますからセキュリティを改めてホワイトハウスでももう一回シークレットサービスと一緒に作り直そうっていうそういう指示も出てますけども
00:08:34あと分断に関して言うともともとここのホテルっていうのはレーガン大統領が1981年に撃たれたホテルでもあるんですよ表のところ表のところで心臓から2
00:08:54.5センチですかまで銃が当たってたっていう歩いて病院行ったっていう伝説残ってますけどトランプさんとやっぱりトランプさんレーガン大統領のことを敬愛しますから要するにそういうイメージのある場所でそういう事件が起きるということはやっぱり民主党支持者なのかちょっとその辺で今調査中では分からないですけど共和党に対するそういったアレルギーみたいなものが
00:09:20そういう形で出てるのかなっていうのは感じますよね高橋陽師先生2年で3回の暗殺未遂っていうところでございますけれどもこういうふうに影響力があるからってね強いリーダーシップというのかそういうのを言っている本心なのかどう思っているか分かりませんけれども分断って話しするとねアメリカってね東海岸と西海岸と真ん中と全然違うんですよね
00:09:44もともと東海岸私も行った時東海岸なんだけど全然真ん中と全く違います世界が違うんですはっきり言えば共和党は嫌いそうですよね民主党の人たち東海岸ははっきり言って嫌いだと民主党ばっかりですでもあとあれかな過去何回かアメリカの大統領って
00:10:01暗殺されて未遂された事件もあったんだけど確か9回あったんだけどねそのうち6回は共和党でしたよ共和党は結構多いんですよなるほどねあともう1個いいちょっとさっきねガソリン価格って言ったけどこれもね地域差がすごくあるわけそうなんですかそうそうこれ1
00:10:08.5倍って言ってるんだけどこれこの間労働省が発表した統計で計算すると年初代で20
00:10:13%アップ2割アップですけどね2割アップだからこれもねものすごく違うんですよ
00:10:42地域によってガソリン価格も違うだからこういう時にねどっか1個だけ取り上げてこれだけすごいっていうのはアメリカの場合あんまりもあんまりあると結構危ない大きな国ですからねはい分かりましたさあ青山先生また取材してまたスタジオの方に帰ってきてほしいと思いますどうもありがとうございますありがとうございましたありがとうございますさあ続いては辺野古沖転覆事故の見方に参りましょう沖縄県辺野古沖で小型船が転覆し修学旅行中の女子生徒と船長が死亡する事故が起こってから
00:10:501ヶ月半文部科学省が私立学校を運営する学校法人に立ち入り調査を行うという異例の展開を見せています
00:11:11トモちゃんママ来てるどこに変化かっちゃってた
00:11:19怖かったね
00:11:22父ちゃん
00:11:27娘が呼んでいる気がする
00:11:32そう語る母親は亡き娘のパーカーと帽子を身につけ
00:11:34事故現場へと足を運んだ
00:11:41痛ましい事故が起きたのは3月16日
00:11:52沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆
00:12:02当時高校2年生だった竹石智香さんと不屈の船長金井はじめさんが死亡した
00:12:06転覆した2隻の船
00:12:07福津島平和丸
00:12:14これらは在日米軍普天間基地の辺野古移設に反対する団体
00:12:19ヘリ基地反対協議会が運航する抗議船だった
00:12:24驚くべきはその運航実態だ
00:12:35ヘリ基地反対協議会によればこの2隻は客を乗せる事業登録をしておらず保険の保証も十分にできない状態
00:12:40団体による安全管理の欠如が露呈している
00:12:44問題は団体側だけではない
00:12:48当日は演出教員が船に同乗していない
00:12:51事前の下見なし
00:12:55抗議船に乗ることを保護者に説明していない
00:13:02などの実態が判明した同志社国際高校を運営する学校法人同志社に対し
00:13:06先週文部科学省が現地調査を実施
00:13:17学校法人においては事前または事後に関わらず研修旅行の内容を把握していなかったことなどを我々として把握をしたところであります
00:13:22国会でもこの事態への追及が続いている
00:13:27国民民主党の伊藤孝衛参院議員は
00:13:34学校法人などへの参考人招致を要請するも実現していない現状を明かした上で
00:14:004月10日始業式での西田校長の言動に私は大変怒りを覚えておりますなぜ学校はある意味でリスタートしますなどと軽率な言葉選びができるのかリスタートって亡くなった友香さんもご遺族もリスタートなんてできないんですよそんな中でなんてこの非道な言葉を使う教育者なんだと非常に意気取りを覚えましたと怒りをあらわに
00:14:05さらに賛成党の梅村瑞穂議員も
00:14:11船長やヘリ基地反対協議会代表の参考人招致を強く求めるなど
00:14:24国会を巻き込んだ事態へと発展しているしかしこの事態の重大さとは裏腹に世間から批判的な目で見られているのが
00:14:43メディアの報道だBPO放送倫理番組向上機構にはこんな意見が多数寄せられているという放送局全体で報道回数が少なすぎるのではないか
00:15:05知れとこの観光船沈没事故の時と比べればその差は明白だ一体この事故の真実とはそしてメディアはこの件をどう報じるべきなのだろうかこのニュースに関してウエスト仲間君からこんな質問が
00:15:27レーザーラモンHG画伯のイラストとともにご覧ください京都南端市の事件に比べて辺野古事故の報道はあまり話を聞かないなと感じます報道量に偏りがあるのは世間の注目度などが関係しているのでしょうか教えてください
00:15:29さあ中間君 辺野古沖の事故は本当に悲しい事故ですしすごい痛ましい事故なのに肌感覚ではそんなに報道で見なかったなという感じがあるんですよ特に同志社への責任追及については見たんですけどヘリ基地反対協議会についての責任追及とか言っている番組はそんなになかった気がしてなんならその名前を言わず運行団体としか言わないところもあるし
00:16:02本当に報道のあり方ってどうなんだろうって率直な疑問としてそういう疑問があるさあこのニュースこの方に教えていただきます
00:16:29政治部記者時代から自由奔放な発言で話題に今年朝日新聞を退社し忖度なしの姿勢に磨きがかかるフリージャーナリスト金野忍先生ですどうぞ話してますよろしくお願いしますさあそれでは行きましょう辺野古沖転覆事故について金野先生の見方はいどうしようといいですかはい真相究明につながる調査報道は少ないのではないか少ないのではないかということでございますさあこれ一体どういうことなんでしょうか
00:16:41この後詳しくやりたいと思います生放送でお送りしている正義の味方辺野古沖の転覆事故にはどんな問題点があったのでしょうかこちらご覧ください
00:17:05疑問点の数々1つ目救出に1時間以上1時間以上なぜ悲劇が起きたのか2つ目学校通話会社船安全管理体制は3つ目運航団体ヘリ基地反対協議会の対応はどうだったのか4つ目メディアがあまり報じていないはこれ本当なのかまずなぜ救出に1時間以上かかったのかこちらご覧ください
00:17:273月16日沖縄辺野古沖でございます小型船2隻が転覆修学旅行で訪れていた同志社国際高校2年竹石智香さんと福津船長金井はじめさんが亡くなりました市民団体ヘリ基地反対協議会は普天間基地辺野古移設への抗議で使用した
00:17:33この日は抗議はなかった2隻の船福津長さ6
00:17:41.27メートル9人乗ってました内高校生8人と金井船長平和丸7
00:17:55.63メートル12人乗ってました内高校生10人友香さんが中に入っている当時の事故発覚の経緯でございます午前10時ごろ海上保安庁のゴムボートが接近して
00:18:25当時ハロー注意報発令中危ないので注意してと伝えた10時10分福津転覆12分平和丸転覆10時14分ある生徒が118番通報しました会場の事件事故の緊急番号です118番10時19分海保が1人目を救助この後金井船長発見11時11分福津船内に誰もいないことを確認
00:18:4611時14分平和丸で捜索開始この後友香さんを発見したということでございますけど本野先生小さな船っていうところもちょっと気になるところですしあとハロー注意報発令中だったそして生徒が先生じゃなくて生徒が電話していたそうですね
00:19:12これいかがですかで一番今ある論点も大きいんですけどこれ一番この1時間もかかってしまった理由は2つあって1つは私の考えとしては取材したか引率の先生がいなかった同棲してないこともう1つは乗客名簿を作ってないんですよということはどういうことかというとこれ2つの船に多分学年でコースで7つあるコースを選んでるから多分クラスごとじゃないはずなんですよね
00:19:37いろんなクラスの子たちがこのしかも2つの船に分かれているわけですじゃあちょっともう1つのモニター変えましょうこちら次のモニター行ってもらっていいですかこれ単なる事故じゃないよ単なる安全管理マニター人災ですよだから学校法人とツアー会社の管理事態なんですけど平和学習7つのコースがあってAからGその1つが辺野古をボートに乗り海から見るコース友香さんがこれを選択しました
00:20:04学校は生徒に抗議船に乗るとは説明していなかったそうでございますということですよねだからご家族のノートにも書かれていると思うんですけど別に平和運動とかこの人たちの競技団体に共鳴して友香さんに乗ったわけじゃなくてチラミ水族館に乗れるコースが2つしかなかったんですよねそのうちの1つが美術館に行くのとチラミ水族館もう1つが船に乗るやつとチラミ水族館
00:20:32友達と怖い絵を見るよりも綺麗なサンゴの船友達と乗った方が楽しいじゃんとお母さんに言って乗っているから全然まず知らされていなかったという1つとなんでさっき言った話に続きになると引率の先生が乗っていないとくって2つのボートが転覆するとまず把握できないと思うんですよ誰がどうなっているのかがそうすると遅れますよねすぐ先生が乗っているなりなんない安否の確認ができないと
00:21:00天候が取れれば1人いない足りない誰だ友香さんいないんじゃないかと探すできたけど船長さんこれ1人の方亡くなっているともう1人の方はご罪名で渓流ロープを掴んでいたと言われているんですよ関係者の証言ではその掴んでいる渓流ロープの船の中にいらっしゃったわけだから友香さんはもうちょっと早くできなかったのかというちょっと1時間救出までにかかって死亡が溺死になっているのでやはりちょっと1時間というのは奇跡を起こすには
00:21:28あまりに長すぎた時間なんじゃないかなというこれごめんなさいコースの設定とかこの抗議船に乗るとかいうことは以前からこの学校であったことなんですか何年か前から行われていますねもともとは陸地を陸上の方からこの辺野古の基地の埋め立てを見学というかしてたはずなんですけど何年か前にこの亡くならない牧師の方から海の船の上から船上から見ることもできますよと言って
00:21:57船に乗るコースが始まっているんですよねさあ川野先生伺いたいんですけど海上保安庁の初動なんですけれどもちょっとモニター最初のモニターに変えてもらっていいですか初動いかがですか初動としては特に注意危ないですよと注意喚起してますよねそれ以上のことはこの段階で海上保安庁の方はできないはずなので私は問題ないと思います問題ない分かりましたちょっとまたモニター戻してくださいすみません
00:22:24そしてこちら先月24日文科省が学校法人を入れの調査研修旅行の内容は把握していなかったということなんですが陰卒教員2名とも乗船戦先ほどおっしゃったように通話会社なんですけど乗船プログラムは学校側が直接選定する手配したものであるというところ小型船の管理実態船の安全性について改めて
00:22:36海上運送法の事業登録はしていない保険家に十分な保証はない乗船名簿がないこの点のこの安全性は今野先生
00:22:49やっぱり非常に不安になるなんかその船に乗るのは不安になるなっていう風に僕なんか思うんですけど親だったら乗せます皆さんこれこの抗議船という小さい船で登録していません
00:23:17ハロー注意報出てます乗客名簿ありません引率の先生乗りませんどうぞって言われてとてもじゃないけどありえないですよね当日のハロー注意報発表していた船長の判断で出航救命同意着用しようなど指導なしなのかという産経新聞が伝えています無償なのか有償なのかヘリキチン反対協議会はボランティアと主張を学校は船員に5000円ずつ支払ったと主張
00:23:47主張が違うんですねそうですねただどうもこれは払ったっていうのは事実関係としては出てると思うんですけどねあくまでボランティアとしてってことなんでしょうね商売としてって意味じゃないって意味でおっしゃってるんだと思いますけど先生の見方はまずは学校側と当該団体との関係はっきりさせるべきじゃないですかっていうんですけどだから別に抗議とか平和運動いわゆる平和運動といわれる抗議活動するのは自由なんですけどそこに子どもたちを自分たちに乗せるような
00:24:15そもそも設備とか安全性とかあったのかって話なんでなぜこの団体と学校がここまで繋がっていてしかも全部任せてて学校の本体の方は把握しないわけですよねこういうことをしてるってことじゃあどういう話なのかこれもちょっとびっくりですけどねそうなんですよじゃあ誰だったのかって話ですよね校長先生の個人的なその知り合いとの関係でやってたのか旅行会社はこれ7つあるコースのうちの
00:24:42スカフトのこの辺野古のこのボート今回事故を起こしたコースに関してはノータッチなんですよそれもおかしな話だから会場までは連れてくけどそこから先はというこれがどういうことなのかっていうそもそも平和学習をするってなった時に研修旅行、修学旅行みたいなものに行くとなったら辺野古に行くのはもちろんいいと思うんですけれども反対している団体と関わるというか
00:25:11もしそこでいろんな話を聞くのであれば普通は賛成している団体のところにも行ってお話を聞くとそれで生徒がどう考えるかっていうのが研修旅行、修学旅行の意味があるのかなと思うんですけどこれは辺野古でこのボートに乗った時にそういう基地自体の話をしているかどうかっていうのは分からないんですか基本的には反基地の話をされているって話ですね団体者がそういう団体ですから逆側の視点ってのは特にこの中で出てないし
00:25:26それはご家族もノートの中でこのだから最初に入る時の何ですかその牧師さんの話からもそういう反対の話しか出てないって話ですからはいちょっとノートの話題出たのでさっきこれやっときますはい、ちょっとこれ
00:25:50ともかさんの遺族のノートからお願いします日記で記した数日間に登場しない方たちがいます書きたくても書ける内容がない人たちです平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者たち沖縄にいる間、ともかや私たちへ対面しての直接の謝罪
00:26:11面会会議の問い合わせ託された手紙、朝電、何一つありませんでした学校、スワー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています私はこれをどう理解すればいいのでしょうかさあ、このヘリ基地反対協議会とはちょっとこちらをご覧ください
00:26:381997年に作られました米軍の普天間飛行場の辺野口沖への移設反対を訴える政党や労働組や市民団体などが結集した転覆した福津平山丸で抗議を普段展開していた事件後の初動でも炎上になっている謝罪会見で会見で腕組みして正義感じられないと炎上先月2日声明発表しました
00:27:08とうとう命守りきれなかったことに深く重い責任を感じているということで単人事じゃないのかということでさらにまた炎上していた今回のこの遺族のノート直接の謝罪申し入れがないというところでございます昨日ホームページで遺族に謝罪があったんですかホームページ上では遺族の方に謝罪したのとあと代理人を通じてその謝罪とかそういったことをしたいという意向は伝えているということなんですけどやはりここですよね最初のこっちの先月2日の声明
00:27:35とうとう命を守りきれなかった守りきれなかったというのは普通我々の感覚だと自然災害とかで巻き込まれた助けに行って守りきれなかったのは分かるんですけど自分たちの意思で彼女たちを巻き込んで連れて行っているわけですよねその場合にこの守りきれなかったというどこか他人行儀というか自然災害だから仕方なかったよねというようにちょっと他者から見ると感じれるような言葉が入っているのがどうなのかなと
00:27:53我々は子供を持つ親としては憤りを感じるし言葉で言い尽くせないぐらいの怒りそれはそうと思います全員悪いなと思いますしどうなっているの学校というか学校への怒りもありますし
00:28:17把握していないからここに行くっていうのはここまでは分かっていたけどこっちからは知らんというか連絡事項とか今って特にきっちりしているんですよこんな事業を肯定しますとかこういう研修しますとか内容がクラスが違うかってもこっちが先にやってこっちがやるとか次の日はこうですとかってめっちゃ細かく書いているのになんでこんなにずさんやったのかな
00:28:45っていうのも思いますよね王林さんはいかがですかここまで聞いててなんか先生たちも乗らなかったのもなんかなんで乗らなかったんだろうなっていうどうやって言って先生は乗らないその辺のところの2人の先生のうち1人は体調悪かったとおっしゃってもう1人はちょっと分からないってことになって分からないってその人の言葉も聞きたいっていう正直なところですけど山田先生いかがですか
00:29:15僕もですね当然かなり本当読めないような悲しいあれなんですけど実は僕はこの沖縄で基地とか米軍に対する反対運動をしている人のテントに入って一緒に活動を取材したことあるんですよ中で見ててそちら側から見てどう見えているのかっていうのを取材してたんですけど当時も今僕写真も残ってますけどやっぱりその基地の例えばこういう入り口のとことかですね車出入りするんで危ないんで
00:29:37やめてくださいと注射をっていうのももう写真残ってますけどもうガンをわざとちょっと止めたりとかして要するにそのまあ当然抵抗しているので基地を作る反対運動だから前からダンプから来てもちょっと目の前に立ったりとかそういうことも普通にやってるのを僕も目撃してる写真も撮ってますけどだからそういうことが多分積み重なってきて
00:30:02実際にこれこの後ですね調査した後もこの協議会とかもそうですけど団体なんか一応違反行為が過去にあったケースがあるとかそういうのも新聞なんか報道なんかでも出てますけれどもやっぱりそういうちょっとおごりというか対立してるわけですからある程度いいんじゃないかっていう形でちょっと無茶してる感じは僕もその実際中に入って見てみて感じてたので
00:30:31だからちょっとそういうのが来てるのかなとだから今はっきりとここで責任所在はきっちりとやらないとこれ防げないと思うんですよ今後も同じことがずっと繰り返されていく可能性ありますよねなるほどね高橋良史先生はこの事故はどう思われてるんですかいたたまれないんでねいろんな切り口があるでしょうけどこういう時こそちょっと基本に戻ってね責任がどういうふうにあるかっていう時に追及するのは実は法律なんですよね
00:31:00私なんかだから学校とこの運営の抗議船の運営団体の話より以前にまず最初に事故を起こしたのはこの運営船で会社でしょ運営会社でしょだからこれはね海上運送法っていう話があるからそこでどういうふうな責任があったかっていうのをまずきちんとするこれはちょっと前に知れとこであったでしょ事故が改正があった改正があったにもかかわらずこういうふうな
00:31:21改正があったら結構厳しくなったのにもこういうふうになってそこがだから1個のポイントねあともう1個学校との関係をもしか言うんだったら学校教育法ってのがあってねそことの法律でどのような責任が両者にあったかっていうのをちょっと冷静に考えないとなんか感情が先に走るとですねちょっとでいろんなことみんな言っちゃうから
00:31:46だからもっと役人だからねそういうふうにちょっと冷静にこれを分析して責任の所在をねそういう法的な観点からまず詰めた方のがいろんな意味で好きするかなっていう気がしますけどね川野さん川野先生だからやっぱりいろいろそれぞれの思想とか考えてることあると思うし反対意見っていうのは当然あるんですけど
00:32:15でも子供に何もそういう罪もないし子供はそういうね修学旅行の楽しくて研修でいろんなことを勉強するっていう風にして言っただけなのにこういう事故があったっていうのは非常に残念なんですけどだからこの派平のこの問題については賛成反対ありませんそれは置いといてもですね今回の件ではいろんな情報を聞くとですねもう海は白波立ってたっていうわけですよね私も海上自衛隊でしたが
00:32:44白波立ってるというか今日は揺れるなっていう感覚になるのが普通なんですよ大きい鉄の船の護衛艦でさえ揺れますかガーッと今回このようにでも平底って言うんですよね非常にバランスがないわけでたらいが浮いてるようなもんですよそれで白波立ってるによく出ようという判断に立ち立ったのについてはこれは完全に不適切だと思うだからお二人の意見今すごい貴重で分けて考えたほうが良くてですね
00:33:11責任があるのは大阪さんがおっしゃったりこの子供たちの乗せた団体とあとそれを手配しというか仕切って学校ですよねこの二つで主体です法律は先生がおっしゃったのは海上運送法届出制を登録制に変えているこの海上運送法ともう一つやはり刑事事件としての業務上過失致死これに当たるかどうかなんですけど河野先生がおっしゃったように船平底の船で転覆してるんですけど
00:33:31これ珍しい一つで海上保安庁のボートが近くにいて注意してたんで実はウェアブルカメラって言うんですかあれで撮ってんですよ転覆してるところだからこれはもう彼らは資料一時情報として転覆の船の転覆事故でおそらくその転覆の瞬間を映像で撮ってるってのはかなり稀なことだと思うんでなるほど
00:33:39今回それがあるのでかなり客観的に業務上過失致死の追及ができるというのとあともう一回最初の画面って出せます
00:34:01?出せます一番最初の画面出してくださいはい徹底的にまずいのがどこで転覆したかなんですよねこれ最初この制限区域に入らないように沿って産後床に沿っていくはいで産後床に沿って戻るときにその埋め立て地を見たときに戻るときのここからこう行って戻るときですねで離れてるんですよ
00:34:30ここでここがポイントでこれ産後床沿いだったらそんなに関西おっしゃる白波立つって言うけど浅瀬なんて立たないやつなんですねで沖合の方に出ちゃうと先生おっしゃったように一気に波が変わるんですよここですね強くやそうここに行った引き潮だったらしいんです当日が引き潮ってことは産後床沿いだと座礁する可能性出てくるんですよねだからおそらく船長の判断で帰るときは同じ道たどって帰れば転覆しなかったのに
00:34:57あえて波が立つ沖合に出ちゃってると思うんですよねでじゃあそれはどういうことかというとカナイボークシー亡くなられてますけど2019年に実は本を書いていてこの海は非常に危険なんだとというのは潮が引くと危ないところがあっちこっちにあって本当に怖い海なんだって書かれてるんですよってことは認識されてたってことなんですよそれなり引き潮で行って案の定引き潮だから座礁して危ないなってわざと深い方波が高い方に出てるんですよね
00:35:11このことはとカメラで撮ってるっていう一時情報があるからこれで操作は進むと思います学校側と当該団体との関係をはっきりさせるべきってこれ先生の見方であったんですけどこれは
00:35:40学校側とヘリ基地反対協議会ってことですかそうですね普通だったら観光旅行会社に任せてコースを作ってもらって平和教育でも何でもやればいいのになんでこのヘリ基地反対協議会っていう一定の政党の人たちのとか自治労とかが最初構成団体30年くらい前にできたかなり古い団体なんですよね沖縄のいわゆる平和運動といわれるのは源流みたいな組織で
00:36:10ここの人たちとなんでそんなに全て任せてやるほどの信頼関係が学校にあったのか学校の一部の先生とあったのか要はこの辺は学校側が会見とかそういうの文書で説明はされてるんですかこれから文部科学省も調査入っているからここからの調査ですね学校側では文科省がその調査をするさっき言った波の話は海上保安庁が刑事事件として捜査するこれを分けていかなきゃいけなくて要は学校の校長先生が
00:36:24学校の個人と平和団体の個人の関係だったのか平和団体全体と学校全体だったのかそういう整理をしなきゃいけないと藤原さん何かありますか今の話とつながってると思うんですけれども
00:36:47確か定期的に商業運航している船と今回ボランティアだという主張ですけれどもの船は法律が違うそうですねたはずですよね定期的に商業運航している船の場合はいろんなルールが定められていて保険も入ってますからね
00:36:53研修旅行修学旅行でもし船に乗るのであればそういうところの船に乗ってもらえると
00:37:22当たり前にそういう風に選ぶって思うじゃないですかそういう風に任せているというか実際乗った子どもたちも2階建ての遊覧船みたいなイメージしたらしいんで行ったらいいちょっと全然違う船だったやっぱりその法律のお話が先ほど出ましたけどやっぱりこのもちろんご遺族のために今回の真相を究明するというのは非常に大事な話ですけれどもそれともう一つ二度とこういうことがあってはいけないとじゃあルール作りをどうしたらいいかという時に学校でもし研修旅行のようなもので行く場合は
00:37:51こういう船に絶対に乗らなければいけないとか改めてルール作りの話も僕ら知らないといけないんじゃないかなという感じなんですけどそんな中中間君の疑問こちらでございます辺野古事故の報道あまり聞かないような気がするんですがこれなぜですかこの後やりたいと思います生放送でお送りしている正義の味方ウエスト中間君の疑問辺野古事故の報道あまり聞かないような気がするんですがなぜですか
00:38:15こちらご覧くださいSNSやネット上ではメディアはこの事故をあまり報じていないとの意見もBPOにも問い合わせがBPOって何か言ったら放送倫理番組向上機構ですねこれによりば3月に寄せられた意見のうち放送局全体で報道回数が少ないんではないかという意見があったんですって知れとこの観光船沈没事故の際の報道と比べれば
00:38:22その違いは明白だと報道料を疑問視する声が多数あったということでございます
00:38:40でメディアが沈黙これ本当なのか文春オンラインの記事なんですけど1ヶ月間の紙面確認したところ沖縄の西は連日大きく報道してた検証企画は事故直後から早々に始まっていたというところ
00:39:07全国知れとこの事故当時と比べても社説などの本数もあまり変わらないこれ新聞の事情はこういう風になっている原因究明と再発防止のために調査報道がもっと必要なんですけど近藤先生報道あまりしてないような気がするという疑問に対してはどうお答えしますかこれだから難しいな何と比較してってなると思うんですよね確かにこの知れとこの観光船に比べたら明らかに少ないんですよ
00:39:36ただこの時は26人ぐらいの方が確かに行方目だってお亡くなりになってますしあれはまた観光船というのでまたちょっといろいろ全く条件が違うんで違うと思うんですけどただやはり僕ら事件の報道の現場行ったことある人間みんな分かるんですけどだいたい節目ってあって事件当日から数日とあと1週間とか1ヶ月とかそこでやはりちゃんと検証の報道とかするんですよねその記事の量が少ないってことは明らかなんですよね
00:39:58この写説が何でしたっけ写説などの本数もあまり変わらない写説とか別にどうでもよくないですかただの論説委員の人たち取材しない人たちが部屋にこもって何かああでもないこうでもないって話して書く感想書いてるってことですかそう論文書くわけですからあれだいたいどこの新聞社も写説ってその会社の記者の数より読者少ないって言われてるんですよ
00:40:21そうなんですかこれの本数で社員はあんま読んでないですか社員も読まない僕読んだことないですよ20年間読みましたから朝日新聞朝日新聞は読むけど写説は読まない写説の本数で比較するやはり検証報道ですよねさっき皆さんおっしゃったように再発防止を防ぐための検証報道山田先生いろいろなところ取材行ってますけれどもどうですか
00:40:51そうですねその側面一方でちょっとやっぱりデモやってるところですからしかも長く過去にいろんな報道をやってる時にやっぱり現場との揉め事みたいなのがメディア起きるのでちょっと躊躇してるとかトピックとしてセンシティブな部分っていうのは感じてらっしゃるんであまり積極的に行かないっていう人たちがいてもメディアの中にもいることはあるんじゃないかだから僕が取材行った時はそういうところでなんか見れないので
00:41:20行くことに価値があったと思って行ってたんですけどだからちょっとトピックとしてはセンシティブかなと思いますセンシティブな事故だったっていうところ高橋大夫先生はいかがですかこの報道のあり方こういうのは検索すれば数はすぐ分かるんです中身は分かんないにしても中身はどっちの立場か分からないけど数だけ調べれば沖縄市は結構多いですよそれであと全国紙の話は産経新聞だけすごく多くてねあと他のはちょっとしかないってその数だけはすぐ分かりますね
00:41:37あとねやっぱり調査報道って言うんだからさっきもちょっと言おうとしたんだけどやっぱりみんな学校との間はすぐ言いたがるんだけど実はこれはね一番の当事者はやっぱり運行会社なんですよ工技船のだからそこの責任をはっきりしないと学校ってのは二次的な話だから出てこないんですよ
00:42:00だからそれでさっきに学校の話しちゃうとねぼやけちゃうんで本当言うとだから海上の総合の話これがすごくやるこれにちょっと派生して業務職過失支費になればそれはそれでさらにいいけど海上の総合だけでもですね異号行為やってるんだから結構すごい責任取れるんですよねだからそれはそういうような順番をやらないでみんながああでもねこうでもないって言うとねすごくぼやける感じがやったし
00:42:27内原さんこのBPOに問い合わせっていうところのことこっちは新聞主に新聞じゃないですかこっちはやっぱりテレビやってないに違うのっていうところ多分仲間区も含めてねテレビのニュース番組とかワイドショーとかいう番組で取り上げが少ないんじゃないかっていうことだと思うんですけど今回はやっぱり南端市の事件があってテレビは非常にそこを報道してて
00:42:55この辺野古の問題と別に南端市の報道をあれだけやるべきだったかっていう意見も結構出てると思うんですよねというのは非常に皆さんが心配もちろんしてたということもありますけれども新しい情報が何か出たわけでもないけれどもその南端市に行って取材をいろいろするというのを各局が朝から夜までやってるとその中でこれが減ったというところももしかしたらあるかもしれないんですけどだから僕はそこがちょっと気になっていて
00:43:25出させてもらう側の人間として
00:43:51それはテレビに出てるコメンテーターの人が結構この抗議制に乗ってるからですよ話しにくいからだと思いますねだからそれは事実としてあるからもうすでに抗議制に乗ってるってこの人乗ってたこの人乗ってたたくさん出てるんですよねだからそれだけの話だと思いますあと報道はどこはどうのこうのってこれはもう分からないですはっきり言えば答えがないからだからもうそれは良識に応じてやってもらうしかないんだけどね
00:44:18見てる方の人がSNSを利用して声を上げることによって少しかも分からないけど山瀬さんがさっきおっしゃったセンシティブなことも分かるんですよただ思想は思想で誰も否定しないというかやっぱそれは一人ずつ全員違うと思うんですよそれとこれとは別じゃないですか平和を訴える団体なのに命を奪ったわけですからそこはしっかりとそういうセンシティブとか関係なく僕はやるべきだとは思うんですけどね
00:44:43真実をちゃんと当時に一体何があったのかというのは明らかにしてほしいどこかに配慮するとかじゃなくて思想は思想なのそれはまた別なのでそこは放送局はちゃんと今後考えた方がいい気がするんですけどねはい分かりましたご家族もノートんだけどそこを求めてますもんねやっぱ真相を知りたいとはい分かりました河野先生ありがとうございましたありがとうございましたさあこの後は武器輸出解禁の見方やりたいと思います
00:44:52生放送でお送りしている正義の見方続いては武器輸出解禁の見方です
00:45:04高市政権は殺傷能力のある武器の輸出を原則可能とする閣議決定を行いました日本の安全保障政策はどう変わるのでしょうか
00:45:32安保政策が大転換先週高市内閣は防衛装備移転三原則と運用指針の改正を閣議決定したこれにより護衛艦や戦闘機ミサイルなど殺傷能力のある武器を海外へ輸出することが可能になったのだ
00:46:00武器輸出の三原則もともと米ソ冷戦下の1967年佐藤内閣が表明共産権や紛争当時国などへの武器輸出を禁じるものだったそれを1976年の三木内閣では平和国家として武器輸出を促進することはしないと
00:46:18事実上の全面金融を示し当時の外務大臣宮沢貴一元総理もたとえ何がしかの外貨の黒字が稼げるとしても我が国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれてはいないと国会で答弁
00:46:39以降武器の輸出には様々な制限が課せられてきた歴史があるだがロシアのウクライナ侵攻中国の軍事行動活発化北朝鮮のミサイル発射と今日本を取り囲む状況は大きく変わってきており
00:46:55高市総理は時代が変わった産業につなげお金を稼ぐことが落ちぶれたことだとは思わないと表明した一方でこれに反発したのが中国だ
00:47:20一連の危険な動きは日本が自称する平和国家や選手防衛を突き崩した日本の再軍事化の加速は事実であり現実だと深刻な懸念を表明また国内からも武器輸出が紛争を助長するのでは日本の安全保障にとってマイナスでは
00:47:46日本を死の承認国家に堕落させるなといった批判の声が上がっている果たして今回の武器輸出解禁で日本の安全保障にどんな変化がこのニュースに関してオーリンさんとロザン宇治原さんからこんな質問がそもそも日本はどんな武器をどのくらいの量を作っていて
00:48:13これからどんな武器を輸出できるようになるんですか武器輸出解禁した場合に起こりうるマイナスのシナリオ武器輸出解禁しなかった場合に起こりうるマイナスのシナリオそれぞれ知りたいです教えてくださいさあオーリンさんこのニュースね興味あると思われますけれどもどれくらいの量を作ってどういう武器どういう種類の武器輸出されるのっていうところ
00:48:41ちょっと本当に武器そんな作ってたんだっていうのをこのニュースで知りました日本の会社が武器を自衛隊のそういう兵器武器を作ってるっていうのはあんまり知らなかったあんまり知らなかった今回のニュースで初めて分かったなんか一応守るために日本守るために作ってるよぐらいなのかなと思ってたのがそんな輸出するほどを作ってたんだっていうっていうところっていうのが疑問だから
00:49:08この後ちょっと解説しますけど内原さん解禁した場合と知らなかった場合のマイナスシナリオを教えてほしいということ安全保障の話題は特にそうだと思うんですけれどもあんまり抽象的な言葉でやり合いをするとイデオロギーのぶつかり合いが罵り合いみたいなことになってしまいがちなので具体的な話をした方がいいなっていう風に以前から思っていてそれこそ市の承認という言葉それは以前から使われている言葉だと思いますけども
00:49:35あとは戦争ができる国にしていいのかっていう言い方であったり反対側の意見としてお花畑って言葉が使われたりしますけれどもの考え方で話ができないとかそういう言い合いにならずに武器輸出解禁の方向に言ってますけれどもそうなった場合万が一デメリットがあるとしたらどういうことか武器輸出解禁をしなかった場合このまま解禁せずに続けた場合はこういうデメリットがあるっていう具体例をきちんと話し合って
00:49:56最後僕らが選挙で投票するというのが一番いいやり方じゃないかなという両方の意見が我々聞いた上で我々有権者それぞれが判断するっていうきっかけを欲しいということですよねさあこのニュースこの方に教えていただきます防衛大学を卒業後海上自衛隊に入隊さらに自衛隊のトップである統合幕僚長として
00:50:19日本の様々な危機に対応されてきました川野勝俊先生ですよろしくお願いしますよろしくお願いしますそれではいきましょう武器輸出解禁について川野先生の見方どうぞお願いします今市の承認という言葉が出ましたけれども武器輸出を担う産業は決して市の承認ではなく安全保障の盾となる承認というのが私の見方ですはい分かりました
00:50:48それではこの後川野先生にいろいろ伺います生放送でお送りしている正義の味方日本の武器輸出のルールが変わったそうでございますこちらをご覧ください日本の安保政策は大転換どう変わるのかって王林さんも疑問に思ってました先週火曜日閣議決定しました防衛装備移転産原則と運用指針の改正これまでは輸出できる目的は五類型に限定されましたそれ何か
00:51:17救難に関すること輸送警戒監視総会などはOKだったんですそれが今回から殺傷能力のある武器が原則輸出可能になりました何か潜水艦護衛艦戦闘機戦車ミサイル弾薬など武器輸出は締結した17の国に限定ですよ17の国とだったら輸出しますよというところですねただし武力紛争のある国には
00:51:28原則これ認めません国家安全保障会議で認め得ると判断した時国会へは速やかに通知しますよというところ
00:51:41ちなみに先ほどコマーシャル前のVTRで宮沢元総理は外務大臣時代76年我が国は兵器の椅子で金を稼ぐほど落ちぶれてはいないっていうなかなか強い発言でしたけど
00:51:532026年高橋さんは時代変わった稼ぐことが落ちぶれたとは思わないということでございますけど川野先生そもそも5類型限定だったのが解禁になったということでございますけれども
00:52:08今VTRにもありました通りは佐藤総理の時に武器物産原則を決めましたこれは別に全面金融じゃなかったんですよね共産権とか問題のある国はやりませんということだったんですが
00:52:37三木内閣の時にも基本的に全面的にダメということだったんですねそれでずっと来てたわけですそうなりますと日本の防衛産業は後から申し上げますけども自衛隊さんがお客さんということになりますのでそんなに数を作らんでいいわけですよねだから企業全体としてもそんなに人間それからお金も投資しなくていいとということで防衛産業は非常に弱体化しつつあったということもあるんですよね
00:53:04防衛品を作るのを撤退する企業が出てきたりとか儲からないからということですねそれで安倍内閣になりましてやっぱりここは武器移転という装備移転三元層という名前に変えましてそれで一応解禁しようとトライしたんですが当時事故を連立でありまして公明党さんが非常にやっぱりこういう今も言われている武器輸出について非常にネガティブなんですよね
00:53:21しかし連立を組んでいる以上分かりましたがその代わりこの制約はつけてくださいと要するに五類型と言いましてちょっと刺激があまり強くないような本話化したですねあまり人を殺すとかというイメージのないような
00:53:47後方で後方で言うたらバックアップしますように限るそれならそこだけですよと完成品を輸出できるのはということだったんですけどもそれってでもそうなると要するにあまり所要外国の人の所要もそんなにないしやっぱりこういうのは欲しいわけですね
00:54:13外国としてはねそこで今回高市内閣でこの五類型というのをやめて基本的に武器も輸出できるようにしましたとこういうことなんですね考え方としてはですねやっぱり武器輸出というのは安全保障外交安全保障政策そのものなんですよね要するにこの国には武器を渡して
00:54:39それが結果として日本の国益にもなるし日本の安全保障にも寄与するという判断でやるわけ渡してはいけないところには渡す渡らなくていいわけですがそこは政治が決定するということなんですよねそれを花から枠を決めるということはやっぱりそこは柔軟性に乏しくなっちゃうねとそれからですねここなんですけどねなかなか強い言葉ですね高市さんは今時代が変わりましたと言うんですけどね
00:55:08私はねこのことこの宮沢外務大臣の言葉ですけども人間としてどうかと思いますというのはですねまずあの要するに他の国は武器を売ってるわけですよねそれって単にね金を稼ぐためというよりもウクライナの支援を見ても分かるようにやっぱり侵略された国を助けなくちゃいけないとかそれがやっぱり引いてはね自分の国民を守ることになるそういった総合的判断のもとにギリギリの判断をしてるわけですよ
00:55:37それを金が稼ぐほど落ちぶれてないとじゃあその国は落ちぶれた国なのかということですね日本は落ちぶれてなくてと侵略してくる国をいろんな国々がチームになって守らなきゃいけないということですよねそういう国は落ちぶれた国というのは私は人間的にどうかと思うのともう一つはですね日本ってこの幹内閣の時もですね足らざる分は輸入してたんですよ外国の武器を売ってください
00:55:54国民の税金を使って買ってたんですよねところがじゃあその外国がですよ今度はじゃあ日本の武器いいのありますねと売ってくれませんかと例えば潜水艦自分とこ潜水艦へのあんなうちの国よりもレベル高いや売ってや
00:56:10そしたら空を売れませんなんでですかってうちは平和国家であんたみたいな落ちぶれた国はないということなんですこれって友達なくしますよねということなんですよもう極めて矛盾した対応を今までやってきたということです
00:56:31近藤先生はゴルイ系から殺傷能力のある武器も可能になったっていうこのニュースどう捉えますかこれはもうお母さんおっしゃる通り前向きで一応お母さん批判するわけじゃないですけどね宮沢さんの立場になるとこれ50年前ですから宮沢さんも亡くなっているのでひょっとしたら今ご罪名だったら違うことをおっしゃっているかもしれない
00:57:00当時はまだ共産党とのストレンとの米ソの冷戦時代で日本が確かに武器を輸出とかそういうのはしなくてもよかった時代だったと思うんですこの後なし崩し的に今先生おっしゃったようにどんどんどんどんいろんな例外という形で戦闘機なら共同開発していいとかアメリカが作っているパトリオットってミサイルライセンスでライセンス権利をもらってきて日本で作った場合は輸出していいよとかもうちょっとずつどっかの温泉旅館みたいに
00:57:28ちょっとずついろんな建てて増築増築原型わかんないみたいなどこまでわかんならしてるんですかちょっとずつ変えていってるちょっとメリットご覧くださいちょっとモニター変えてくださいメリットがありますよねちょっとねいろんな質問でデメリットも伺いますけど一つ目日本の防衛ネットワークの拡大輸出は武器を売って終わりではなくメンテナンス部品交換を含むこの番組でも何度も仲間くんやりましたよねアメリカから武器購入するなかなか高い全然言うたらリーズナブルじゃないなおかつ年に1回とか2年に1回とか
00:57:54メンテナンスこれも高いとなんぼほど金払わなかんねん同志国と同じ武器使うことで長期の総合協力関係で防衛力総合協力で防衛力強化になるんじゃないの実践データ取れる自衛隊の武器訓練仕様のみ実践データで改良を重ねより安全で効率のいい武器になりますアメリカ製は実践データが多く信頼度が高いからという実践データも取れる三つ目量産化で武器のコストが下がる
00:58:20国内防衛産業の販路は自衛隊だけコストかかりますよそんなに作れないから販路増加で量産化すればコストダウン長期にわたる防衛形成能力もアップする防衛費9兆円で揃えられる装備品も増加というところでこういうメリットがあるんじゃないかということですねまずこれですね武器を輸出するところになりますとその後のメンテナンスであるとか
00:58:47部品との共通化ができますよねそういうことで非常に長期にわたる防衛協力関係ができるということなんですね例えばインドなんですけどもインドはですね今のウクライナ戦争においてもどちらかというとちょっとどっちつかずの対応を取るわけなんですよそれは万やむを得ないところがあってインドはですね冷戦中からですねソ連の武器を結構導入してたんですよインド軍の幹部はソ連に留学してる人も結構いたんですね
00:59:16そういった関係がやっぱりいまだにやっぱり部品ソ連製の武器を使ってますからソ連との関係ロシアとの関係が立ち切られるとちょっと非常にまずいんですよねだからやっぱりこういう外交政策上も非常にこの武器を渡すということは非常に何て言いますか総合協力総合協力の武器になるということですねそれとやっぱり日本の同じような船を作ってくれるあるいは武器を作ってくれる外国がですね
00:59:43そうなったら日本がもしくは危なくなった時そこから部品とかいろんなものがもらえるわけですよね日本のものを作ってくれてるわけですよねそしたら経営戦能力もアップするとこういうことになる宇治原さんがデメリットもねマイナスの要はおそらく僕は武器輸出の解禁全く反対ではないですけれども反対されてる方の中には日本が作ったもので殺傷をしていいのかという
01:00:10気持ちの問題というかそういう道徳倫理的な問題というのともう一つもしかしたら後で出るかも分からないんですけどもいわゆる安全保障のジレンマというこれが防衛力の強化になるのかそれとも周り今中国とかおそらくこれ反対してきてると思うんですけれどもこういうことをやると逆に中国や周りの国が防衛力を強化して安全保障の防衛力をこっちは高めようと思ったのに逆に脅威が増してしまうんじゃないかという反対意見だと思うんですけども
01:00:37そこのシナリオがどういう風に想定されているのかというのがお聞きしたかったんですけど基本的に私デメリットは何かと言われたらちょっとすぐに思い浮かばないぐらいそんなにデメリットはないと思うんですよね日本の武器が紛争を助長することになるんじゃないかというご指摘あるんですけどもでも日本が今まで武器やってないんですよねでも世界中戦争なんそれは他の国がやってるからなんですよ
01:01:04だからこれは日本がやらなければ世界は西洋に向かうなんていう議論にはなり得ないんですよねそこは一応懸念する声もこちらモニター用意してますこちらご覧ください例えば中国の外務省の方は日本が自称する平和国家戦首防衛といった内容を突き崩した日本の再軍事化の加速は事実かつ現実であり具体的な路線と行動を伴っている国内から日本共産党の議員さんですね
01:01:24日本を市の承認国家に堕落させることは許されない公明党の議員代表の方武器輸出の一定基準を超えるものは事前に通知し国会が拒否権を持てるよう法改正すべきだというところですけど一応事後で通知するという今ルールが国会通知する
01:01:41日本がこういうことをやったら軍閣競争が加速されると言われますよねでも考えてみれば日本はずっとGDP1
01:01:52%で節度ある防衛力整備をやってきたわけですそれにもかかわらず中国はガンガン伸ばしていって今40兆円と言われている研究回数を入れたら50兆60兆ぐらいになっているわけです
01:02:21軍事機器がガンガン開きここでやっぱり日本もいろんな手を打たないといけないという切羽詰まったところに来ておる日本の方が後追いなんですよね我々が先行しているということではないということそれからこの中国の言動ですけども安泰だけ言われたくないという話なんですよねもうトロコはガンガンやってきているわけですから何て言いますかね日本これはそんなに気にする必要はないです必ず言ってくる話なので
01:02:47もうシナリオ通りとこういうことだと思いますさあ高橋祐司先生今回のこのニュースなんですけど日本の殺傷能力ある兵器を海外に移出できるという風になりましたけど先生の見方としてはもう遅いぐらいですか遅いんじゃないのようやく公明党がいなくなったからよかったなとあとね中国がこういう風に言っているときはだいたいいい話が多いわけです中国の批判は日本に批判ちょっとそれを学問的に言うとね
01:03:07じゃあ戦争確率でどうやって減らせるかって話なんですこれ実は3つの条件これ数量的に出てくるんだけど相手が民主国かどうかこれ全然違うんです1つ目中国は一応違うでしょ結構日本はリスク高いんですあともう1個は自国の話なんだけど自国で防衛力がどのくらい
01:03:37拮抗できるかっていうので決まってくる相手国との防衛力の拮抗というバランスで抑止になる今河野さんが言ったように開いてるから戦争確率高まってるんですそれをだから自前の兵器でアップデートできるような形にした方のがすれば質的には必ず上がるんでね今の日本ですと実践経験がないからアップデートってなかなか難しいからだからそれはした方がいいそれではないと均衡しない均衡しないのは危ない
01:04:05あともう1個は同盟を強めるこれがもう歴史上すごく明らかなんだけどね同盟を強めるためには武器一緒に使うっていうのが一番簡単な同盟なんですだからそれはそれで理にかなった話なんだけどそれを全部否定してるってことは実は日本を戦争確率を高めるっていう今までの政策は愚策だったと思いますよ山田先生はどう見ますか例えばですね共同開発とかいろんな国とやるんですけど
01:04:28例えばイギリスとイタリアと日本で次世代の戦闘機を作るって開発やってるんですよねこれ2035年におそらくできる戦闘機が戦闘機がそしたら他の国に売れるんですがこれがあるがために日本の部品が入っているとそれが売れない可能性があるという懸念もあったりしてそうすると研究一緒にやってるのに日本が足引っ張ることになりかねないってことですね
01:04:45他のってなるとやっぱりこういうことをやっておけばきっちりとまた新たな研究もできるようになるしそれこそ技術力も上がっていくしそれが同盟国の安全にも寄与していくってことになればこれは日本にとってもいいことで別に戦うって意味じゃなくて守るって意味でも
01:05:14その方が健全なんじゃないかというふうに思いますけど坂井先生おっしゃる通りで中国が今これだけボロクソに批判していただいてるんですけど中国は世界の武器輸出ランキングってあるんですよ5大大国です1位アメリカ2位フランス3位ロシア4位ドイツで5位が中国フランスもそんなにしてるフランスも武器輸出大国で今この5大大国に入りたいって言ってるのがお隣の韓国です韓国はもうこれすごいです
01:05:43ウクライナの戦争があって2022年はポーランドに7兆円分のこれ多年度ですけどね7兆円分の大砲とかロケット砲ロケットのミサイルを輸出する輸出するただ宇治谷さんのおっしゃってるデメリットというかジレンマのご指摘も最もで日本別に韓国に付け合ってミサイルどんどんやらなくても日本は日本の得意分野があって例えば今オーストラリアに輸出する護衛艦とかこれはカノさんがお詳しいまさに会場このコアとやります
01:05:56ああいう得意分野で輸出をして同盟を強めていけばいいから別に韓国とお付き合いして殺傷能力の高いミサイルだけじゃなくて護衛艦とかそういったものを輸出するっていうのもでも全然効果が高い
01:06:20川野先生でもなんとなくそれも賛成の意見もあるけどもなんとなく日本ってずっと戦後平和憲法と言われてて戦争しないっていうところでやってきていよいよそういう人を殺せるかもわからん兵器を売ってその国がそれで人を殺してるっていうのはそれでアレルギーというか
01:06:32嫌だなっていう国民も多数いると思うんですよですからねここはやっぱり政府がもちろんずっと説明をしてやっぱり国民の納得を得るというこの努力が必要だと思いますただ100
01:06:36%国民が納得しないと前に進まないこれはやっぱり民衆国家のやり方としてもおかしいので
01:07:05ここは政府として責任を持ってスタート切りましたので当然説明責任を果たしていくそれとはですね公明党さんに言われてるねここなんですけどね一定基準を超えるものは事前に通知しない一定基準と言われたらこれはどう定義するのかということですよねなおかつ国会拒否権を持つということになればそういった防衛産業の身動き取れないわけです拒否権出されたら今までの積み重ねたビジネスがもうポシャですよねこれはねちょっとねちょっと無茶ですね無茶なこと
01:07:34中間君ここまで聞いてていかがやっぱり気持ち的なものがすごいやっぱり反対意見には多いのかな僕も気持ち的にはやっぱりいいものではないので気持ち的にはあれですけどでもなんだろうその自国を守るためというかっていうのが大前提じゃないですかいろんな言ったら例えばあんまり正しいと分からないですけど強盗がいて家を守っていくために整備をどんどんしていくっていう認識なんです僕は反対されてる方はもちろん気持ちは分かるしそのなんだろう僕も嫌だ
01:07:47その人を殺すものを手術するのはただじゃあそれをせずにどうやって日本を守るんですかって提示が僕はあんまない気がしててそういう反対される方にそういうのも反対するんだったらそういう提示もしていかないとダメだよねっていうのはすごい感じますね
01:07:48なるほどねさあさらにこちらご覧ください
01:07:49さあさらにこちらご覧ください
01:08:19で先ほど言ってました日本がオーストラリアに護衛艦を輸出
01:08:49小泉さん
01:09:13大枠でいくと船ですねこれやっぱりご承知の通り戦艦山本を作った日本ですのでその技術がやっぱり延々と伝われてきてるわけですよねそれとやっぱり潜水艦なんですこれはあまり皆さんご存知ないと思うんです日本は明治時代から作ってるわけです海軍向けにという長い歴史を持ってますのでこの潜水艦長期間浮上せず潜り続けると言われる
01:09:42これもすごいそうですね原子力潜水艦の場合ですと基本的に人間体力が持つ限りずっと潜れるんですけども通常型の場合は時々顔を出して空気を取り入れなきゃいかんもんですからそれダメなんでしょ致命的なんでしょ要するに充電をしなくちゃいけないもんですがなのでその感覚を充電能力が高ければ高いほど浮き上がらんでもいいので今そういうことで努力を集中してるんですね浮き上がってバレたら一番あかんのでしょはいあきません
01:10:11それは一番弱いところですか潜っているときは強いんですけどなので日本の送流型今大芸型というのもあるんですけどこれは非常に今性能が通常型であれば原子力とはちょっと全然違うんですけど通常型でいけば私は世界一だと思う世界一あとこの最上型の話ステルス性に優れ自動化で運搬を精進化精進化以前は300人
01:10:28だからこの最上艦で必要だった船員を90人例えばイージス艦ってよくお聞きになるとあれは大型なんですよねだいたい300人ぐらい乗ってるわけですこのFFMという新型護衛艦の場合90人で運航できる
01:10:32海上自衛隊はやっぱり4万4
01:10:35,5千人いるんですけどオーストラリア海軍はだいたい1万5
01:10:49,6千人なんですよだから非常に人間いないんですよねそういうときにこういう90人で動かせるこのFFMというのは非常に魅力的なんですよねオーストラリアに少ない人数で大きな護衛艦をただこのステルス性っていうのは
01:11:18レーダーに映りにくい映りにくいだからちょっとは何て言いますか特徴的な形してますよねレーダーが反射しないようになってる自動化なおかつですね多機能なんですよ多機能例えば今これ総海能力も一部持ってるんですよね今までやった総海艇という総海専門の船が必要だったんですがこの護衛艦は一部総海もできるという多機能非常に効率のいい護衛艦ですので
01:11:47オーストラリアが欲しい覚え書きまで聞きました山田先生いかがですかそうですね今まさにこれオーストラリアも含めてですねフィリピンとアメリカのバリカタンという実践演習やってますけどそういうのにもこういう武器の輸出とかでがっちりと他の国々とやっていく手をつなげられるとやっぱり全てにおいて南シナ海とかあの辺りの防衛にもかなり寄与するのでこれやっぱりオーストラリアと組んでいくというのも非常に重要なことだと思うんですよね中橋先生
01:12:16世界トップ防衛産業トップはロッキードマーチン社10兆2000億円日本のトップは三菱重工で7900億円世界32位ということですからもうちょっとこれから頑張っていただきたい日本の企業だからもうちょっと防衛産業で進んだ大きくできるんでしょあとオーストラリアって実はオーカスっていうのがあってねアメリカイギリスオーストラリアそういう厳選あるでしょだから日本は護衛官出したら厳選向こうからとかそういう風なのも
01:12:28将来的にはねなるほどあるかなという風に私は思ってるんだけどね仲間を作って戦争をしないさせない国を作っていく同盟が強くなればなるほど戦争確率が減るんです
01:12:45分かりましたさあ宇治原さんいかがですか一応念のために僕は武器室会議全く反対ではなくて文化競争にっていうのはそういう意見の反対意見の人もいるので参考に専門家の皆さんの意見を聞きたいということで言ったということです参考になるとかこういう意見あんねんなっていうのはありましたか
01:12:51今日聞いたお話は全部勉強になったのであとちょっとすごいこの番組ネットニュースなりがちっていう
01:13:20何だったらすぐ問題発言してくださいさあ王林さんいかがでしたか香港さんいない正義の味方初めてだったんですよすごいなんかスマートな番組だったんですよ穏やかでした本当にありがとうございます本郷さん見てますか穏やかな正義の味方になっております悲しいお知らせ来週香港やってきます
01:13:21ご視聴ありがとうございました
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