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  • 2 days ago

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00:04Google Pixel Presents
00:07Another Sky
00:12Today's guest is walking in the middle of the world
00:46The
01:14〈モデルとして俳優としてエンターテインメントという大海原を泳いできた自然の中でもマイナスイオン出てますもんねなんかなんかね学生の頃は空気清浄機って呼ばれてましたえー空気をきれいにしてくれるよねって感じでなんかそのイメージありますわかるなんか薬とは違うねやっぱ冷たい薬もあったりとかね髪の毛は色染めてるんですか?いや染めてないですですよねはい色素が薄くてね目と
01:34よく言われるのが顔は父に似ていて色素は母からもらったので髪は暗くすればアジアによりますしナチュラルなこの感じだとコーターだったりハーフで見えるっていう。
01:41日本とアメリカ、両方にルーツを持つ宮沢ひよが、向かった先は。
01:54オーストラリアのタスマニアです。なかなかタスマニアって来る機会ないじゃないですか。オーストラリア番組ではあるんですけども、タスマニア初めてです。
02:08そこはオーストラリア本土の南東に浮かぶ島。タスマニア物語やタスマニアデビルでその存在を知ったという方も多いはず。
02:13広さは北海道より一回り小さいぐらい。およそ40
02:21%が国立公園や保護区に指定され、鉄活の自然が残されている。
02:2340%がもう保護区国立公園。僕もその仕事で来なかったら、もしかしたら一生来ることのない場所だったかもしれない。一生訪れることはない。
02:45そう思っていた場所が一生忘れられない場所へ。きっかけはちょうど10年前。
03:11NHKさんの番組で互角番組ドラマ仕立ての物語をベースにスタジオの皆様が英語を勉強していくっていうああなるほどあるあるおやだ恥ずかしい見たくないこれ旅先で使える英語を学ぶ番組の撮影でオーストラリア全土を3週間かけて巡った爽やか
03:35シーンとしてはちょっと滝を見に行こうよっていう誘いを受けてここに来るんですけどもあっもしかしてうわうわすごい。
03:49こんな大きかったっけなんかその半分くらいのイメージでした僕記憶。
04:00はい。フランクインして2日目だか3日目くらいだったので緊張をしている自分がいたり。
04:21あと難しかったのがそのまあ語学番組だったので言葉がちゃんと聞き取れるようにはっきり喋ってほしいっていうことであったりまあとにかくそのわかりやすく伝えるっていうのがまあ大前提としてあったのでちょっとぎこちなさというか残ってたんですけど。
04:34ぎこちなさなんてあって当たり前それが役者として踏み出した第一歩だったのだからもう不安でいっぱいでした。
04:35うわぁしかも海外で撮影ですもんね。
04:42そうなんですよ。で本当言葉を知らなかったのであの本当にバミリだったりストロークとか。
04:43業界の言葉ね。
04:48それで1回1回それなんですかっていうふうに聞いて現場止めちゃって。
04:49確かに本当だ。
04:54もうたらでさえ本当にスケジュールがタイトで時間がない作品だったのでそれが本当に申し訳なくて。
05:05うんまだまだ自分のことを俳優って呼べるレベルじゃないなっていうのは悔しい思いがたくさんありましたね。
05:17多分この10年の間に自分はいろんな経験を積んできて物の感じ方とか考え方っていうのは少し変わってると思うので。
05:33なんかその自分のこの10年間の変化と僕が10年前に来たときにすごい魅了されたタスマニアの雰囲気がどういうふうに交わっていくのかなっていうのがすごく楽しみです。
05:5310年前の自分を探すホバートタスマニアのシュートオーストラリアでシドギンに次いで2番目に古い街
06:12結構なんか坂道が多いところなので僕生まれがサンフランシスコの近辺なんですけどもちょっと似てるんですよ坂の多い街なのでサンフランシスコも。
06:16朝道のイメージだねサンフランシスコも。
06:21初めて来た時もちょっと馴染みがあるような街だったので。
06:27多分そういう場所だったからこそその作品にこうちゃんと集中というか。
06:31ロケーションに対する驚きはそこまでなかったのが。
06:36なかったんじゃないかな。
06:40何かここ通った。
06:42通ったっけなここ。
06:48通りましたここ。
06:51このウェリントンウォークっていう。
06:52多分ちょっと商店街みたいな。
06:55一人で街ぶらしてる時にここ通りました。
06:58やっぱりそうだ。
06:59ここでなんか買った記憶があります。
07:04アメリカにもあるんですよ。
07:08時計台とかも覚えてます。
07:15何もかもをしっかり覚えていたので。
07:17お任せしたらいけるもんですか。
07:19えっ。
07:21いけるのかな。
07:23さすがに。
07:23行ってみましょうか。
07:25どうなの。
07:28僕が勝手に行っちゃっていいですか。
07:29じゃ、こっちへ行きましょうか。
07:31なんかこう、車の流れ的に。
07:36こっちのような。
07:43景色だけでなく、人や車の流れも頼りに。
07:48ちょっとそろそろ左に。
07:49曲がろうかな。
07:51たぶんあって。
07:54あれですか。
07:56あってんの。
07:56ですよね。
07:57見つかった。
07:58あれだ。
07:59すごい記憶力。
08:01えー。
08:02えー。
08:03そうだそうだ。
08:04えっ。
08:05えっ。
08:05ってか、ついた。
08:11名前が違う気がする。
08:12そんなもん思い切んの。
08:14えっ。
08:14えっ。
08:14えっ。
08:15えっ。
08:16えっ。
08:36えっ。
08:53えっ。
09:06えっ。
09:07えっ。
09:19えっ。
09:36えっ。
09:41この場所だってもちろん。
09:42えっ。
09:42ほんとに変わってない。
09:44こんなに変わってないんだ。
09:51そのときもたしかこれくらい晴れてたんですよ、その日だけ。
09:57あとは基本的に雨か曇りだったんですけど。
10:09おいしそう。
10:11ねえ。
10:12あっこれ余裕で12個いけますね。
10:18ちったいのにすごくミルキー。
10:19すっごく濃厚です。
10:21えっ。
10:23ちょっとタバスコでも。
10:33オーストラリアでタバスコは生牡蠣に合わせるソースとしてポピュラー。
10:35うん。
10:40うわー、こえー。
10:41あー、おいしい。
10:42おいしそう。
10:44最高です。
10:46もう一人で食べたやつがおいしかったなぁ、牡蠣。
11:16フィッシャーノチップスってもともとイギリスイメージねやっぱりイギリスからオーストラリアに皆さん来てらっしゃるからっていうんですかねああそうなんですよそういうことかシーフード大好き得意料理もたずきマグロのレモンソテ作るのも好きだし食べるのも好き作るのも好き。
11:17食べるのも。
11:19そして。
11:20食べましょうみんなで。
11:22ちょっと食べてみてください。
11:24分かち合うのも好き。
11:27ハハハハハ。
11:28そうね。
11:31一人ご飯とかもダメなんですよね。
11:32寂しい。
11:36ハハハハハ。
11:38誰かと共有したいですね。
11:40食べました?
11:46なんかすごい育ちの良さが。
11:47キリンガ。
11:48キリンガ。
11:49いやそんな。
11:51キリンガならないですよ。
11:52ちょっと気抜いたらへり下りそうで怖い。
11:57アナザースカイは。
11:58広げよう。
11:59あなたの旅を。
12:01Google Pixelの提供でお送りします。
12:11リンゴ農園なんですけども。
12:14ここで働いてたオーナーさんだったり、
12:17ワーホリで来てる方たちにも出ていただいて。
12:20懐かしい。
12:21ああ。
12:22ハロー。
12:23ヒヨー。
12:24ヒヨー。
12:24ヒヨー。
12:24ヒヨー。
12:25ヒヨー。
12:33ヒヨー。
12:35チェリーから始めた。
12:36チェリーから始めた。
12:38チェリーから始めた。
12:41ドラマで演じていたのは料理人。
12:45ここで旬のチェリーを使って一品作る。
12:47というシーンを撮影した。
12:50うわ、ぶどうみたいになってるんだ。
12:53スピンとして、ここに食べてた。
12:54ルゴ。
12:56スピンを。
12:56スピンを。
12:59スピンを。
13:00スピンの。
13:01スピンを。
13:02バダー。
13:02スピンを。
13:04スピンを。
13:05from Tasmania I love this sauce you have to tell me the recipe I heard you and
13:25you're in Canada right yeah and you're you're back I am do you remember this
13:33place yeah I think it was like it was a very small crew mm-hmm yeah I do remember that
14:10特に僕たちがせわしなく撮影をしていたのでよりみんなのそのスローな感じが強く感じられたんですよね
14:15it's like the mainland but just slowed down a little bit like just slow the speed down a little bit
14:19but maybe living like how how Melbourne or Sydney was 10 years ago or 15 years ago but it's good
14:26because I think the world's moving too fast too quick especially at the moment
14:30早い
14:40自分のこう持っている力を引き出してくれたのは現地の皆様のおかげだと思いますね
14:42no no I didn't have a sign that all I did was supply the cherry
14:50ずっと楽しみにしていた
14:54タスマニアでやってみたかった
15:16フライフィッシングをやりたくてフライフィッシングまあ父がフライフィッシング大好きなのでその影響でこの母もそうですし弟も妹もみんなで家族5人でフライフィッシングをしに行くっていうのが釣れないことの方が多いんですよ
15:24家について1匹釣れたらまあいいんじゃないかなっていう
15:29報われないけれども楽しいフライフィッシングとは
15:30So this is black spinner caught more fish on this fly than anything else
15:42それはフライと呼ばれる昆虫に似せた疑似絵を使い
15:45魚との駆け引きを楽しむ貴族の遊び
15:53魚の位置を把握した上でピンポイントにフライを投げ込むのだが
15:57これがなかなか難しい
16:03普通釣りは重りがついてあるのでここを振れば飛んでくるんですよ
16:05あっそうか
16:06フライは重りがついてないので
16:08虫ですもんね
16:09
16:13数グラムくらいの虫くらいしかついてないので
16:16その遠くに飛ばすのかなり難しい
16:17難しいです
16:19なので僕は2年くらいかかりました
16:23狙うはブラウントラウト
16:25サテカの淡水魚
16:29こんな大きいんですって
16:33日本で釣るのなんてこんなですもん
16:34ちょっと怖いどんな匹なんだろう
16:38確かにタスマニアの魚でかそうね
16:413時間結構取るね
16:47魚を狙ってその魚の先に落とすんですって
16:51だから本当はピンポイントで狙ってキャスティングするっていう
16:53ちょっとちょっと待ってて
16:59そんなに場所は細かいんですか?
17:00細かいんですよ
17:01魚も頭がいいので
17:05あんまり見せ物やとすぐバレちゃうんですよ
17:10二番ではあんまり3つの魚も見せたら
17:12そのところで3つの魚を見つけました
17:23一回目をリックから寝るわ
17:24あんまり見せたら
17:26イリックから寝るわ
17:26あんまり見せたら
17:27あんまり来てみたら
17:28ここに行こう
17:29あんまり飛ばすの
17:33あんまり飛ばすから
17:35これは先に飛ばすから
17:46I'm going to move. It's pretty hard. I want to catch it, just one of them.
18:14時間は容赦なく流れてゆく。もう2時間以上経つが、息つく間はほんのひとときもなかった。
18:43心の中を空っぽにする。それは宮沢にとってかけがえのない時間。どうしても普段の生活、いろいろ考えちゃうんですよ。
19:03仕事のことだったり、すっごい気遣いなんで、ずっと見てます。大丈夫かなとか、つまらなくないかなとか、これ言っていいのかなとか。1日の際はやっぱりヘトヘト。
19:29そもそも自分を出すのが苦手だった。とても。昔すごいシャイだったので、人前で喋るってことが苦手だったんですよ。とにかくもう目立たないように毎日を過ごしていて、人の目をすごい気にしていたんですよ。
19:55それがコンプレックスだったんでしょ。本当に人の目ばかり気にして、自分の意見もあんまり言えないし、自分らしく生きられなかったなっていう時期もあるので。ようやくこの仕事だったり、誰か違う人生の違うキャラクターを通して、溜まっているいろんな感情をぶつけて出していくっていう。
20:16だから結構役を演じ切った後って、すっきりする。芝居を重ねていくうちに、コンプレックスと向き合えるようになった。コントロールできるようになった。が、当初は探り探りだった。
20:35当時僕も大学生で、自分の周りは就職活動を始めて、決まった時に、よっしゃーっていう気持ちと、この仕事を引き受けたら、後戻りできなくなるんじゃないかっていう、
20:49それを諦めるというか、ちょうどその自分の中での大きな葛藤があった時期で。初めての芝居は、納得のゆくものではなかった。
21:07けれど。オーストラリアの旅が終わる時に、覚悟っていうものが生まれて、僕はこの道で生きていきたい。悔しい。もっとやれたはず。なぜやれなかった。
21:36真相こそ思えたからこそ、今がある。うまくいかなかったことに対して、やっぱりまた燃えるんですよ。その、次こそは、とか。また呼んでいただけたら、その時の自分のできなかったことができるようになって、何倍もステップアップして、大きくなって、見てもらいたいなっていう気持ちがあるので。
22:04ラストかな。探りにも楽なかったですね。これがフライフィッシング。なんだ。だから、悔しいけどまたリベンジしに行きたいと思える。こういう旅とかも、やっぱり少し悔しさだったり、
22:21そういう気持ちがあるから、またここに戻っていきたいっていうふうに思えるのかもしれませんね。これから帰って、まだ帰りたくないですね。
22:38それだけここが本当に素晴らしくて。変わらぬ街を再び訪れ、そして気づいた。
23:01普段、日本にいると、自分ってすごい変わったとか、10年前と全然違うとかって、どっか思ってて、もっとなんか、見える景色とか、感じることも、まるっきり違うんだろうなって思いながら、今回、ここに来たんですけど、変わってなかった。
23:14うん、安心しました。なんか、それが自分の威力でもあると思うので。ここが、僕のアナザースカイ。
23:31カスマニア。変わるのが怖かった。自分をなくしてしまう気がして。でも、分かった。変わらず、変わり続けることはできるのだと。
23:56向こう10年、その先もずっと、そうありたい。すごく聞いてみたかったんですけど、その、英語のときのほうが気を使わなかったりとかって、やっぱりしますか。なんか、海外はやっぱ、YESとNOがはっきりしてる印象があって。英語のほうが気が使わないですね。というのも、YESかNOかって、頭にくるんですよ。
23:58あ、確かに。YES、I
24:00do agree。はい、私はそれ、同感ですとか。日本語って終わりにくるじゃないですか。なんとかなんとかだから、ごめんね、みたいなね。最後に。何を思ってるかっても、頭で分かるんで、すごい楽なんですよ。嫌じゃないですか、これいいのかな、悪いのかな。あの、バーでしゃべりがいないときに、あー、これ振られるな、とか分かる。
24:37アナザースカイは、広げを、あなたの旅を、Google Pixelの提供でお送りしました。次週は、今回忙しい中、弟が来てくれて。
24:53番組公式X更新中。ここでしか見られない写真も掲載しています。フォローとリポスト、お願いします。もう一度ご覧になりたい方は、TVer、Huluへ。
24:54SNBで感想される。こちらははい
24:55миреの動画を出 there57年を持っているから、
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