00:00誠一郎! The time is already started. You should have done a lot.
00:07Sorry, I've been working for a long time. Let's go.
00:13Let's go.
00:17Let's go.
00:31Let's go.
00:33So, I'm going to...
00:36You're coming too.
00:37Let's go.
00:40I'll eat the soup.
00:41Do you want me to go with you?
00:44Ah, this pattern is...
00:50You didn't have a return to the return to the return of the return?
00:53Yes, the return to the return of the return to the return of the return of the return.
00:58I was given you. You were receiving the return.
00:59No, I'm working for a job.
01:04That's it.
01:35政治的なあれこれを私に求められても困ります。
01:41礼拝帳に記載があるのに寄付をしていないとされた貴族の方への確認と、
01:45経理課の資料と照らし合わせたものは提出いたしますが、
01:50名前を消された方たちへの対応は法務部でお願いできますか。
01:55それと特別礼拝による魔力の件ですが。
01:57Now, the magic of magic is needed to be able to use the magic to be able to use the
02:01magic.
02:03The magic of the use of many of the workers' companies can be completed, so I will be able to
02:09take this out.
02:13Oh, it's really wonderful,聖一郎.
02:17If you're in the black monster, please call me your voice.
02:24Oh, that's what I'm going to do with your calmness and your work, I think I'm going to take care
02:31of you, but this time, you're very good at it.
02:39Yes, I'm going to be able to do this in my life, so I'm going to be able to do
02:44it.
02:52気持ちになります。そのためには、教会の内情は全て白日のもとにさらす必要がある。
02:53どういうことだ?
02:56詳しく聞かせろ。
02:57えっ?
02:58ああ!
03:09まるで魔法のような毎日に僕は出会ってしまったんだよ
04:12そんな日々も日々もなくなってしまうほど君のいる世界は新しい君のいる世界は美しいまるで魔法のような毎日に僕は出会ってしまったんだよ忘れてただの想いが今
04:27君と目を覚ましてゆくどれだけ離れようともそばにいる二人の鼓動
04:45お前もう来ないはずじゃ査察は終わりましたけど私塾をここでやると言ったじゃないですか勝手に入るな許可を取れよ誰にですか司教様なら私塾の許可はいただいてますよ
05:07なんだよ元気じゃんか何です何でもないとにかくシーグボルド様に聞いてからじゃないとわかりましたシーグボルド様は来客中だサレン駒使いとおまけの異世界人が軽々しく会える相手じゃないんだよ
05:27教会では出身や生まれを盾に取って差別することは禁止されていますなんだとそれにこいつこの人は身寄りのない子供や庶民に勉強を教えて可能性を広げようとしてくれているんですアブランシンの教えに沿っているのはどちらでしょうか
05:55お前何の騒ぎですかすみませんシーグボルド様騎士団長様こいつらがお話し中だというのに取り告げと私が呼んだのだ遅かったなそうですかセリオ祈りの間に向かうので子供たちを呼んできなさいはい
06:23フレードリクも持ち場に戻るようにはいセイイチロ殿顔色も良くなられましたねおかげさまで俺のおかげだろうアレシュさんそういう話をしているんじゃないですおい言葉遣い今は屋敷ではありませんのでセイイチロ殿私の呼び名も改めていただく約束ですえああ
06:41はいそうでしたねシーグボルド様騎士団長殿がさん付けなのに私に様はおかしいですえいえアレシュさんは親しくしていただいているので
07:03その近しい間から友人としてお呼びしているので私は友人にはなれないのですか友人というか立場が違いますし立場など神の前では人は等しく平等です
07:21はあちょっとアレシュさん近藤さん白石さんみんなでお祈りに行こうとしてたらセリオ君とばったり会っちゃってアレシュさんもお祈りですか
07:34ああなんですかイオリウス様なんでここにアレシュがいるいろいろあるんですそれよりなんで白石さんがまだお祈りに参加してるんですか
08:03少し気になることがあってな浄化が一段落した今は私が監視しながら様子を見ているもしかして結界の話ですかなぜお前が結界の話をああアレか王都を守る結界に魔力が使われることは王族以下死去までしか知らされていないから情報源は明白だよな私の手のものに調べさせたが
08:32結界に使われる魔力の中にユアのものはなかったそれは良い情報ですこちらではそこまで調べられていなかったので助かりました待てよお前今私とユアを何かの計画に組み込んだなちょうどいらっしゃるのですからご一緒していただいてもよろしいではないですかお前私を誰だと前から思っていたが私に対する敬意が欠片も感じられたことがないぞ
08:47なんだ気づいていたのか私どもの国のことわざ教訓には立っているものは親でも使えという言葉がありましてなんて国だ私と白石さんの故郷ですけど
09:00仕方ないな行きましょうユリウス様真実を知るために
09:22俺がいない間に殿下とも随分親しくなったようだなそれで一体何をされるのですかいつものお祈りですよシュプリアーノさんよろしくお願いしますねそれじゃあみなご神体の前に並んでください
09:48ありがとうございますあれは何ですか魔力を測る魔道具です魔道家から試運転を頼まれまして神聖な祈りの間でそういった実験をされるのはお祈りはアブランシンへの信仰を示すものです心を測るような行為は教会にふさわしくありません
10:10よい許そうあ司教様最少様我が教会には何もやましいことがないと証明してみせますぞ最少殿それはありがたいですシプリアノはいでは祈りを始めます
10:33それで何がわかるというのだ今回のお祈りで捧げられた魔力の量ですだから何だと言うんですか祈りはアブランシンに捧げられたものですよいいえお祈りで捧げられた魔力は首都を守る結界にも利用されています
10:54そしてこちらがオート結界に使われる魔力を数値化したものですうん一月分に換算すると一致するな当然でしょ私どもは国民の義務として祈りの力を国に収めているのですからふんん
10:58?何だまだあるのかはい
11:28こちらは3日前からのお祈り時の魔力計測値ですはぁどういうことだ計測は今行ったばかりだろシーグボルド貴様魔道具は4日前に完成いたしましたので3日前からシーグボルドさんにお願いして測定してもらっていました数値はご覧の通り連日今日の数値より明らかに高いです
11:55さて魔力の余剰分はどこに行ったのかあ司教はご存知か私の調べでも結界用に錠納された魔力に聖女の魔力がなかったと聞いている貴様らユアの魔力をどこにやったえぇこちらは国内の産業で今年度使われた魔力の統計です
12:09供給元の業者も追って調査しましたところ実在を確認できなかった業者が数箇所ありますでもおかしいんですよその業者から買い取った魔力と余剰分を比べても
12:14まだ少し魔力は余るんですよねは?
12:32マテイウス司教はやはり知らないほんの少しずつなんですがこれが毎月だとするとかなりの魔力がたまるはずなのですが一体何に使われているんですかねシプリアノさん
12:49シプリアノ 答えなさい神聖なる神徒の祈りの魔力をどうした神聖なるですか
13:19笑わせないでください真聖なる神はメルケシンただ一神アムランなどという身勝手な小物神などではない貴様邪教徒かメルケシン東方で崇拝されている神だ異界や外部から敵を排除し調和を司る女神だという
13:48異界からの敵何が聖女だ何が浄化だおまけに今代の聖女は異界人だと異界などと道をつなぎ近郊を揺るがす行為こそが大地を汚すんだアブランシンこそが正気を生み出す邪神なんだよなんということアブランシンのご加護でこの国は北条を与えられてきたというのになんとバチ当たりだ何が北条の神だ
14:10たかが百年ほどしか保てない平穏と北条しか与えられない神など神ではない貴様聖地を後ろに愚かな魔力を何に使ったかといったなこれだよ高濃度の魔力を感じる
14:29あれは爆発するぞああまただまた助けられる
14:37俺だってあなたに傷ついてなど欲しくないのに
14:49止めされ出るえっとあれうまくできた
14:51言う
14:53何よ
14:55いう危なくないのか
14:58もう大丈夫だと思います
15:06爆発しちゃうと危ないなって思って私の魔力で包んで固めたのでそんなこと可能なんですか
15:10だって近藤さんをやってたんじゃないですか
15:12えっ
15:14ほらあの間の森での決壊ですよ
15:21周囲じゃなくて元になる方を決壊で固めて危ないものを出さなくするっていうの
15:28あーいやあれは私は提案しただけで行っているわけでは
15:37うんでも近藤さんが考えて実行するように行動したんだから近藤さんがやってるのと同じじゃないですか
15:43なんだその顔は
15:44何するんですか
15:49さすがは油安心がお選びになった聖女様と使徒殿です
15:53こんな尊き方々を否定するなど
15:57メルケシンの教えこそ排他的で間違っているんですよ
15:58シプリアの
15:59えっ
16:03いや何を信じるかはその人の自由でしょう
16:05あっ
16:07使徒殿は何を
16:08そうですよね
16:12神様なんていっぱいいるのが普通じゃないですか
16:13聖女様
16:15神は油安心ただ一身です
16:19それを聖女様が一番よくご存知でしょう
16:21なんでですか
16:25確かにこっちの世界に呼ばれて浄化の力も授かったけど
16:29それと他に神様がいないのが関係ありますか
16:34それにアブランシンは国境ですが
16:38ロマーニ王国では他の宗教を禁止してはおりませんよ
16:39そうですよね最小閣下
16:42ああ
16:46メルケシンを信じてくださるのですか
16:52日本は八百万の神の精神が備わっている国だ
16:56何も信じていないが全てを信じている
16:57そして何も否定しない
17:02まあいるんじゃないですか
17:03その程度だ
17:09私を許してくださるのか
17:12それとこれとは話が別でしょう
17:13えっ
17:16寄附金の横領に魔力の横領
17:17殺人未遂に器物破損
17:21しかも国の中枢ともいえる王族
17:23最小 聖女がいる中での行為ですから
17:25国家反逆罪もつきますよ
17:31アブラン教の神道を装った詐欺罪も適用されるな
17:36国家反逆罪とは別に不敬罪と侮辱罪もつくだろう
17:37はあああ
17:46これで本当に俺の教会での仕事は終わった
17:51その後マテウスは返協を送り
17:56シプリアノは遺生を檻の中で過ごすこととなり
18:02あっ近藤の兄ちゃん
18:06シグマくん今日も魔導か
18:09はいイストさんが呼んでくれたんで
18:14シグマくんは正式に宮廷魔導かへの出入りが許可され
18:15例の私塾にも通っている
18:20その私塾は応募者が殺到したため
18:24当初の予定よりもクラス分けを増やして開かれている
18:29ユーリウス王子と白石さんは意外とうまくいっているようだ
18:34コンルーお前電化付きの管理になるつもりはないか
18:36ご冗談は
18:39お前忙しいんじゃないのかよ
18:41ええ
18:44だから計算の授業は部下に引き継ぐことになりました
18:54えっ
18:55もうここには来ないのかよ
18:57来ますよ
18:59まだ私塾も始まったばかりですし
19:01そ、そうか
19:07聖さんってほんとどこ行ってもモテるっすよね
19:08あ?
19:10だってここに来る前も
19:11聖一郎
19:14経理課を出て法務部付きの経理か
19:16独立組織になる気はないか
19:18お断りします
19:23聖一郎さん
19:25シーグボルドさん
19:27今回の事件のこともあり
19:31実家に帰ってきてはと言われたのですが
19:32あれは
19:37教会への寄付金で軍を抜いて額の多かった
19:38エールバール公爵家の紋章
19:41私はやはり
19:45私の信じる神にお仕えしたいと思っています
19:46しかし
19:47見識も広げなければと思いました
19:49ですので
19:51教会に来た檻には
19:53ぜひ声をかけてやってください
19:56分かりました
20:02聖一郎 帰るぞ
20:06そして俺は
20:13いずれは日本に帰るつもりだってある
20:15お前
20:19今日最小と殿下から勧誘を受けたらしいな
20:20お耳が早いですね
20:24ですがどちらもお断りしていますよ
20:25おい 言葉遣い
20:27まだ家ではありません
20:31子供か
20:39アレシさんの気持ちに答えることが正解であるかどうかの判断がつかない
20:41だが
20:46もう少し暖かくなったら海沿いの町に行かないか
20:47何です?急に
20:50海があるんですか?
20:52ああ
20:53実家の本家にある
20:55別宅もあるから
20:57人目を気にせず休息できる
20:59お前は働きすぎだから
21:02仕事と距離を取らせるのが一番だろ
21:04またそういうことを
21:06分かっている
21:08ある程度のめどがついてからだ
21:14お前の仕事を中途半端に放り出させはしない
21:15ああ
21:17あっ
21:18どうした聖一郎?
21:20どこか痛むのか?
21:23またそう言う
21:25何が氷の気候子だ
21:27何が黒い獣だ
21:33分かった
21:35認める
21:36もらってばかり
21:39守られてばかりをもうやめたい
21:41アレシさん
21:43何だ?
21:45医務局に戻るか?
21:53これからのことは、二人で話し合おう
21:59ん?
22:01これは?
22:03カララプイ
22:06俺の故郷で祝い事の時に食べられる料理だ
22:08うわっ
22:11安らぎが待つ場所まで
22:13ああ
22:13ふう
22:14ふう
22:16聖一郎、どうした?
22:18熱が出たのか?
22:20別にどこも悪くないです
22:24ただ、少し気恥ずかしいだけです
22:25気恥ずかしい?
22:27なぜだ?
22:32俺がいた国では、恋愛事はあまり大っぴらにする話ではなかったので
22:34手紙ではそう思わなかったが
22:36わかった
22:38バルトムにも言っておこう
22:40ん?
22:42手紙とは?
22:45お前からの返事の手紙だ
22:46うわっ
22:48返事なんて…
22:50まさか…
22:54よ、読んだんですか?
22:57俺にあてた手紙なんだから
22:58俺がもらって読んで何が悪い?
23:04か、勝手に机の中をあさるのは、ヤヌシとはいえどうかと思います
23:05俺じゃない
23:06バルトムが渡してきたんだ
23:11俺が入院しているときか?
23:17道理で退院したときに、アリシさんがそれほど機嫌が悪くなかったわけだ
23:20返してください
23:23俺あての手紙だから俺のものだろ
23:26出してないんですから、まだ俺のものです
23:30渡されたんだから、俺のものだ
23:32アノフィウェーデにゃあ
23:36アノフィウェイ
23:37アノフィウ
Comments