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  • 2 days ago
がっちりマンデー!! スゴい木造 - 2026年04月05日

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00:24今日のガッチリマンデーはすごい木造。日本といえば昔から木を使った建築が大得意。最近では国立競技場、万博の大屋根リングなど巨大な木造建築が続々登場。
00:44大手の建築会社も木造ビルをどんどん建ててるらしい。ということで調べてみると木造でガッチリな会社が出てくる出てくる。国内シェアトップ、謎の木材をバンバン作ってる会社。
00:49それがCLTっていう材料で。謎の木材、CLTって何
00:56?日本初8階建て、純木造ビルの会社が埼玉にあった。
01:02木造であればあるべきであろうものがないんです。その秘密はすっかすかの壁
01:10?とある研究室ですごい木造を発見。この木箱、何か分かりますか?
01:40今日のガッチリマンデーはすごい木造めっちゃ気になっちゃうめくるめく木造の世界へようこそおはようございます今日は儲かる木造ということですね木っていうのは成長してる時には二酸化炭素吸ってくれるんですよ成長が止まるともう吸わなくなって今度倒れて腐ると腐敗ですから今度二酸化炭素出すんですよはいはいはいはいそうですよ。
02:08ということは木が二酸化炭素を吸わなくなってその木をちゃんと利用するっていうのは大事なんですよ山を守っていくっていう建築物として何十年100年持ってくれるものを作れば全然いい話なんですよね。ここが大事なところなんですけどね。つまりお好きなわけですね。木好きですねー。木のゲスト。おはようございます。田中、なんか木っぽいもんね。そういうことで呼ばれたわけじゃないです。
02:23あ、違うぞ。俺が集め替えてヒロミさんにちょっとやって施工してって。
02:53はい。いい!
03:09大学を建築学科卒業してたんですけどもやっぱり建築は本当にやりたかったことの一つなんで。お笑いと同じくらいやりたかったから。そうか。建築の方をもう一回ちょっと発表しながら。いいと思うよ。やっぱりそういう意味では今日は木造というねテーマなんだけど。
03:20温かみっていう。これやっぱり人間どっかで木造にいるときなんか。違うよね。違うんですよこれ。経年劣化じゃなくて経年変化で良くなってく部分もあるじゃない?
03:36さらにですね木造自体も昔からあるんですけど実は今日に至るまでずっと技術が進化しているんで昔でいう木造住宅と今でいう木造住宅って実は全然もう使われてる技術が変わってきてる。
04:05すごい木造まずはあの大屋根リングを支えた会社ですごい木造やって来たのは岡山県真庭市名犬工業って会社へえなんだか意外のある木造建築ですな中に入ってみるとうわーすごい木木だらけだ本当建物がありがとうございます
04:07おはようございますよろしくお願いします。
04:13と2階からさっそうと登場したのが名犬工業の中嶋さん。
04:17いやーすごくおしゃれな会社ですね。
04:23うちの会社は木を扱っている会社でして自社で製造した製品を作った個室になっています。
04:30名犬工業は創業103年日本を代表する製材メーカー。
04:38なんと大阪関西万博の大屋根リングの6割が名犬工業が提供した建材。
04:46他にも全国の様々な建物に名犬工業の建材が使われている。
04:49年賞は340億円。
04:54がっちりな製材メーカーの工場に行ってみると。
04:59うわーめちゃくちゃいっぱいある。
05:06ここから毎日大型トラック50台分の建材を全国に出荷。
05:14ずらーっと出荷を待っていたのは、名犬工業で50年前から作っている建材。
05:16修正材。
05:22板を1方向に接着剤で重ね1本にした建材。
05:27柱や梁などに使われる売れ筋商品なんですが。
05:34実は今、名犬工業には修正材よりもすごい一押しの建材が。
05:36うちの会社がシェアの50%以上で日本一の製品を持っております。
06:10このCLT、クロスラミネイテッド・ティンバーは、板を1方向に重ねていた修正材です。
06:19板を横と縦にクロスで重ねて強度をアップさらに強くなっただけでなく。
06:29そうですね木の場合は板の方向によって伸び縮みにするんですけれどもそれをクロスさせて重ね合わせることで抑える。
06:36修正材は1方向に重ねているので木の伸び縮みでズレができちゃう。
06:43しかしCLTはクロスさせているので木の伸び縮みを抑えることが可能。
06:59だからCLTは幅のある面積の大きな建材にできちゃう。
07:06明健工業は10年前に国内初のCLT専用量産工場を稼働。
07:13縦に長い木材に巨大なハケのような機械で接着剤を塗り。
07:20右から出てきた横向きの木材を上から貼り付ける。
07:26そしたらまた上から接着剤を塗り。
07:32今度は左から出てきた縦方向の木材を貼り付ける。
07:39これを繰り返して1枚の巨大なCLTが完成。
08:02でもここで素朴な疑問も長さはどうやって長くしているのかを見せてくれたのが何やらつなぎ目のような跡実はこれギザギザの先端同士をくっつけるフィンガージョイントといわれる技法。
08:30接着面が多いことでぴったりくっつき横の力にめっぽう強いんだとかいやそれにしても製剤メーカーとして100年もがっちりってすごいですね。
08:31何か秘密が?
08:35ずっとあのもったいない精神っていうのを大事にしていてですね。
08:39ずちだっていうようなところから来ているんですけれども。
08:46あの木くずなんかもですね何でもあるものを使い切ろうっていうようなことでずっと授業をしてきております。
08:52あるものは使い切るというもったいない精神でこんなものまで。
08:53こちらが発電所なんです。
08:58なんと発電所。
09:04製造過程で生まれる200トンの木くずを発電の燃料に利用。
09:11その電力で工場やオフィスの電気をまかない余った電力の販売まで。
09:16いやーケチでもエコでがっちりですね。
09:20あれはCLTですね。
09:27あのCLTに木ですので加工もしやすくてですね文字も貼れるっていうことで、木であって木ではない究極の素材。
09:32CLTが世界を変えると名金工業はCLTで勝ち!
10:02縦横合わせることで郷土を増すCLT田中さん知ってましたかこれね二級建築士の試験にも覚えるものと一つとして出ましたマジで教科書で勉強してたからあのできるとこ見れてすごいテンション上がりましたこうやって作ってたんだってここしかもこの大屋根リングに使われてたっていうのがVTR出てましたけども実はそれ以外のパビリオンにも10個以上採用されてるんでそれだけ世界的にも評価されている社長が?
10:03中嶋社長がお越しください。
10:07社長すいませんありがとうございますありがとうございます。
10:12これすごい技術ですねこれね鉄骨とそんなに強度も変わらないということですか?
10:22鉄筋コンクリートと同じぐらいの大きさでですね同じぐらいの強度が出るんですけど重さがですね大体5分の1から6分の1なんです。最近はずいぶんあの注目されています。
10:23軽いって何がいいんですか?
10:28地下鉄が下通ってるところでも木造だったらやれるぞっていうのはちゃんと計算した方がいいです。
10:29なるほどね。
10:34地下通ってたら木造だったら建てれるけど鉄筋だったらコンクリートだったら無理だっていうところもあるということですか?
10:36はいそういうことです。
10:37面白い。それやった?
10:39いややってないです。
10:41全然やってないね。
10:43まだ実務で学んでいくところですから
10:45可能性はまだまだあるということですね。
10:47ガッチリ。
10:48ガッチリ。
10:49ありがとうございます。
10:52すごい木造。
10:57やってきたのは埼玉県A級グループって会社。
11:04実はこちらガッチリマンデーにも17年前に登場したアキュラホームさんが社名変更した会社。
11:21現在もすごい木造でガッチリを続けてるらしく、2年前に日本初となる8階建ての純木造ビルも建てちゃいました。
11:24ほんと木はしらってるな。
11:26おはようございます。
11:27おはようございます。
11:28おはようございます。
11:29おはようございます。
11:29おはようございます。
11:30おはようございます。
11:30おはようございます。
11:30おはようございます。
11:31おはようございます。
11:31おはようございます。
11:31おはようございます。
11:32おはようございます。
11:33おはようございます。
11:33おはようございます。
11:34おはようございます。
11:35おはようございます。
11:38おはようございます。
11:39おはようございます。
11:40おはようございます。
11:41おはようございます。
11:41おはようございます。
11:41おはようございます。
11:42おはようございます。
11:51おはようございます。
11:53〈その好調な理由は〉
12:02〈A級グループの木造は〉
12:03〈A級グループの木造は〉
12:05〈A級グループの木造は〉
12:09〈実はこのオフィスビルにも〉
12:14〈何か気づく事ってございませんか?〉
12:38一般的に木造であればあるべきであろうものがないんです柱がこの広い幅約11m奥行き長さ方向でいうと30m近くあるんですけどそこの中に柱が1本もない状態です
12:59木造であれば必要となる柱がこの広い空間にないじゃあ柱がない広い空間を何で支えているのかというとおしゃれなデザインじゃないんですか?
13:03〈単なる装飾デザインに見えたもの〉
13:04〈実はこれ〉
13:08A級さんが独自に開発した体力壁〉
13:12一つ一つはどこにでもある木材なんですが
13:19積木のように組み合わせることで力を分散させて耐性性のある強い壁に〉
13:38壁自体に強度があるので広い柱のない空間が作れちゃうこちらは独自の素材を合わせて作った体力壁オリジナルの太い釘まで作って耐性性をアップしているんだとか
13:46A級グループはオリジナルの体力壁で広くて強い木造建築を可能に
13:49戸建ての建築現場
13:54実は大工さんの仕事にもがっちりな秘密が
13:59実はこの印で釘を打つっていうピッチになってるんですね
14:03こことここを打つこことここを打つって決まってて
14:04なんでそれでもう効率が良いと思ってますね
14:08普通だったら自分たちでピッチを出してとかになるんですけど
14:14建材にはどこに釘を打てばいいかの印や
14:20震えなどが最初からついて現場に届くので大工さんの仕事が早い
14:22これ見てもらってもよろしいですか
14:26さらに田村さんが見せてくれたのが
14:32釘、木材などの材料や施工方法など
14:36およそ2万項目に及ぶ家作りのデータベース
14:40細かくですね細分化して無駄を省いて
14:44適正な価格を実現するためにこういったシステムを作っております
14:48細かいデータベースを作ることで無駄を省き
14:49より良いコストで安さを実現
14:54と取材中ある光景にびっくり
14:58車内で測量?
15:09なんと測量してたのはガッチリマンデーでもお世話になった宮沢会長
15:12お久しぶりです
15:13お久しぶりです
15:14お久しぶりです
15:15どうもお世話になりました
15:16こちらもそうです
15:17ありがとうございます
15:19会長何を語られてるんですか
15:20いやもうこういうの大好きなんです
15:30もともと大工だった会長を建てたばかりのビルでもズレが出てないかなど頻繁に自らチェック
15:39だからA級グループはとにかく実験主義木造建築技術研究所なるものまで
15:52自社製品がどれだけ耐久力があるのかなどを検査したり
16:15耐震実験台風実験などさまざまな実験を日々繰り返して建材や施工法の開発に勤しんでいるとか強い広い速い安いしかも大工さんも働きやすいまさにウィンウィンウィンの木造建築
16:58当時は多分実際そうだったと思うんですけどもそこをやっぱり乗り換えるぐらいの技術革新が起きてるってことにわれわれ消費者があんまり気付いてないっていうのがあると思います。
16:59何か変わってきたどんどん すごい木造
17:08やってきたのは和歌山県有田郡くすべ産業って会社
17:13なんだか普通のお宅のようですが
17:19おはようございます。おはようございます。おはようございます。おはようございます。おはようございます。すみません。くすべ産業の竹田と申します。
17:23どうもがっちりまでです。おはようございます。
17:33当社の代表のくすべです。くすべ産業は和歌山県内で公共工事や土木工事を手掛ける会社
17:37すごい木造があるって伺ったんですか?
17:42普通は鉄でできているものを木で作りました。
17:43びっくりします。
17:48実際にそのすごい木造がある現場へ。
17:54走ることを30分。
17:55あれ?
17:57えっ?
18:01これガードレール木じゃね?これ。
18:07なんとくすべ産業が作ったのは。
18:08木造のガードレール。
18:10でも昔そうだって。
18:11これ木。
18:13そう、木製のガードレール。
18:15その名も木陰。
18:19鉄とは違い、景色に馴染んで美しい。
18:23いろんな場所に設置されて大好評。
18:26でも木って耐久性は大丈夫なんですか?
18:28写真に写っても嫌じゃない。
18:36一体化させて車が衝突した時の衝撃をしっかりこの支柱に伝えられる構造になってます。
18:55杉2本でできてる木造ガードレール2本を金具でつなぎ一体化させることで衝撃を抑えるようにしてるんだとかその強さは厳しい国の基準も問題なくクリア!これ必見してんだね。
19:00いやでもなんでまた木のガードレールを?
19:07地域でどんどん木材を使って林業を活性化させて森林に手を入れていくということが。
19:09そのための木のガードレール。
19:14今増えているのが放置林の問題。
19:21放置林が増えると山の災害も起こりやすく地域の林業も衰退してしまう。
19:28そこで放置林を減らして林業も活性化させようと始めたのが木製のガードレール。
19:36地元の杉を使い地元の組合でも作りやすいようにデザインはあえて八角形に。
20:02真四角の角材から作るんで面を取るんで八角で加工しやすいようになってます角材の面を取れば簡単に八角形になるので誰もが加工しやすい現在木のガードレールは和歌山県内で11キロほど設置。今後は日本全国に広げていきたいそうです。
20:12水産業は木のガードレールでガシャリーすごい木造やってきたのは滋賀県にあるとある研究室。
20:22一体どんなすごい木造をやっているのか。おはようございます。おはようございます。お待ちしておりました。京都大学の村田と申します。
20:38住友林業のカリアです住友林業さんはい京都大学そして日本を代表する建築メーカー住友林業が共同ですごい木造を作っちゃったそうなんです三角連携みたいなことですかそうですね
20:45すごい木造とは一体お見せします
20:50こちらです
20:53すごいですすごいんです
20:55えっこれ木箱?
21:01一切使うのはかなり遠いところになりますここで田中さんに問題
21:04!この木の箱のようなものは一体何
21:10?かなり遠いとこどこから遠いって
21:38京都大学と住友林業が作ったこの木の箱のようなもの一体何宇宙とか宇宙の味ないでしょこれ何ですか宇宙宇宙で何に使います宇宙でなんか楽しみなんかキューブみたいないやいやいや宇宙じゃなくていいだろ正解は人工衛星です人工衛星人工衛星です
22:07地上から400kmの高さでそう木でできた世界初の人工衛星なんですその名もリグノサット中にはしっかりと制御基盤が入ってます実際に2024年12月国際宇宙ステーションISSからの放出に成功この木の人工衛星のプロジェクトを始めたのが
22:16日本人として初の船外活動も行った元宇宙飛行士京都大学土井貴男さんよろしくお願いします
22:42このプロジェクトのリーダーですリーダーですじゃあレッドみたいな感じですか船体で一体まさにそう私は言えるぐらいグリーンみたいなでも船体の皆さん人工衛星って普通金属で出てるんじゃないの銀行衛星が役目を終えたら地上に落ちていきます酸素のあるところに飛んできますよねそうすると燃えるんですよ
23:07これって悪いことじゃなくてアルミニウムだと燃えたら酸化アルミっていうような微粒子が出るんですよたくさんになってくると環境に影響があるんじゃないかということが最近言われてましてオゾンホールっていう名前の名前じゃんそう木の人工衛星は大気圏で燃え尽きることで一般的な人工衛星に比べ大気を汚染しない
23:24木の人工衛星ではそれが起こらないので低軌道を回る木の人工衛星のネットワークを作るのでそれで防災衛星なるほど防災衛星なのに将来的に環境を破壊しちゃったらイミネだろうそういうことなんですねというわけで動き出したプロジェクト
23:45宇宙の真空環境でも性質が変わらない木を探し最終的に加工性に優れたコウノキを採用また接着剤を使うと宇宙では不具合が出る恐れがそこで選ばれたのが凹凸を刻んで組み合わせる日本の伝統工法
24:09その名もこの留型隠しあり組次滋賀県の黒田工房の職人さんが0.1ミリのズレも許されない厳しい要求に応えているんだとか今後も続いていく木の人工衛星プロジェクト
24:30住友林業は木材の可能性をビジネスに生かしたいと期待していますすごいね
24:57人間の手の機械じゃなくて。
25:23いろいろ見てまいりましたが最後に航平さんに伺いますおすすめのすごい木造教えてくださいはいそれはCM2のあとで北海道の皆さん加藤浩二とすごい社長と一緒に北海道が元気になるお借りビジネスを考えましょう北海道でしか聞けないお借り情報満載チケット発売中
25:50ではおすすめのすごい木造教えてくださいはいそれはセルターのクールウッドです何ですかそれこれあの耐火資材でして3時間の耐火実験をクリアして3時間はい3時間燃えなかった3時間燃えなかった法律上耐火の最長時間で3時間って決められているんですよこれをクリアしたということは使える回数の制限を突破したってことになるので
26:02例えば20階建てとか30階建てでも一部に木造の部分を入れられる木材ができた木はちょっとあれだなまだまだ未来ありますね奥が深いですね
26:14多く売れる儲かりの秘密世界中で大人気ガンプラが8億個以上出荷しております縦長のチーズが2億本以上販売しております
26:33透明なわらび餅実はタピオカ入ってんのガッチーこの番組をもう一度ご覧になりたい方はTVerまたはニューネクストで
26:35ガッチー
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