00:12優しいこの場所守り抜きたいずっとあの日
00:27欲し訝る綺麗な花の名を知れたFilter越しの温もりとおやすみ夜でないこの世界で
00:28Because I'd like to ask you
00:32Don't turn it into me
00:33I'm thinking, I'm breathing
00:34Stop, stop, stop
00:38Don't turn it away
00:41Don't turn it away
00:52You're the...
00:53Aなたの好きが 連ろうまで
01:20A口の実に沈める儚い風を見ただけで
01:26運命に隠しをしてうじゃがい
01:53おもたついだはんねんおもたらなにやってんすか
01:57みっけたんがおれやからええもんも
02:01まーたこれ黒魔女かいでもんすよ
02:10ほんまにそんだ
02:14大丈夫?
02:19さっきの騒動で空気中の毒が一気に濃くなったから
02:21見て!
02:28このこっすか、例の呪いのこは
02:35なんやきみ、ぜんぜんなってへんすね
02:38なんなんこの弱っちぃぼくちゃんは
02:41これじゃほのくんのいってたとおり
02:43いきのこるかちなしっすわ
02:50呪いのこ、またこのことば
02:54ぼくのしらない、ぼくをいむよびな
02:56見て!
02:59おおー!
03:01あっ!
03:04あっ!
03:05あっ!
03:06あっ!
03:07ぷっ!
03:12えっ!
03:16あっ!
03:17あっ!
03:19おおー!
03:34あっ!
03:36That's what I'm looking for!
03:38What?
03:38It's a demon, isn't it?
03:40That's what I'm looking for!
03:43Let's call your help!
03:45Oh, I didn't see it.
03:48Let's go ahead and run.
03:50Let's talk to you in a safe place.
03:55If you're safe, you'll be interested.
03:58Huh?
04:03What's that?
04:04That's...
04:04Anri?
04:06If I can't call myself,
04:08I'm already here.
04:12That's...
04:14That's...
04:17That's...
04:19That's...
04:20That's...
04:20That's...
04:20Anri!
04:26That's...
04:26Anri!
04:27What are you doing?!
04:28What are you doing?!
04:28All he's doing!
04:30You're killing me!
04:33It's...
04:34Will...
04:35What the...
04:36You're...
04:37How did you go?
04:37Where else?
04:37It didn't try to die!
04:42No...
04:46No...
04:48You're lying, I don't know.
04:53I didn't do this to try to,
04:54but...
04:56I didn't have the clue of a couple of people on the day.
05:01What is this?
05:03Is this your house?
05:06Ah...
05:07This is...
05:09I'm tired!
05:12I'm so tired...
05:15I'm so tired...
05:18I'm so tired...
05:19I'm so tired...
05:22I'm so tired...
05:23I'm so tired...
05:24I'm so tired...
05:27Thank you...
05:29What kind of sound...
05:31Don't you tell me anything...
05:33You can help me...
05:34If you don't have one or two...
05:37I'll give it to you...
05:38I don't have one or two...
05:41I'm so tired...
05:41I'm so tired...
05:44I'm so tired...
05:44I'm so tired...
05:48Lizzy...
05:50What's wrong...
05:54Why...
05:54I would like to be loved...
05:56Please be better...
05:58Please be scared...
06:00Please be back...
06:03Take your help...
06:05Please...
06:05I'd love you...
06:05You're so worried...
06:08You're so tired...
06:11You don't have to stop...
06:12Is that what you're saying?
06:42It's the first time of the test of the first time.
06:46I'll tell you what I'm going to do.
06:51It's the worst time of the time, but it's okay.
07:10最近、日記に書いてあることと、記憶の整合性が取れないことがある。
07:36魔女様にもらったこの魔法の紙はキノコで作られていて、日記を書くと嫌な記憶だけがイヤタケになる。イヤタケが舞い散っていく姿を見たときの漠然と感じた不安と寂しさから、ひそかに僕は別で日記をつけるようになってた。
07:53その日記に、時折全く身に覚えのないことがあり、一見忘れようのない気持ちや記憶まで、まるで見覚えのない他人の持ち物を眺めるような感覚に、
07:59ずっと足元が冷えて、底のない暗闇に崩れ落ちていきそうだった。
08:17記憶だけじゃなく、早く魔女様を越したくて毎日測ってた身長も。おかしいね。確かに昨日はここまでの高さがあったのに、なんで縮んでるんだろうね。
08:32はぁ…はぁ…はぁ…その時不意に、以前魔女様が毒をキノコにして吸ってあげた動物のことを思い出した。
08:44あれ? なんだかこの子、毒を吸う前より小さくなった気がします。あっ…だめだよ!
08:49学習しない子だなぁ…
09:13何事もなかったように、自分を刺した毒虫に近づいていくウサギの行動の奇妙さ。あの時の魔女様の、罪を浮かべたような表情を。具合が悪くなるたび、次の日は必ず、嘘のようにすっきりした朝を迎える不可解さを。
09:34疑問が不安になり、息苦しいほどに胸の奥に沈殿してるのに。なぜ僕は、ぼんやりと輪郭を眺めるだけで、不安の尻尾を掴むことをしなかったんだろう。
09:51どんなに嫌でも、失ってはいけない、大事に抱きしめておきたいものを守るために。それを失うこと以上に、怖いことなんてないのに。
10:02この焦燥の正体を、目を凝らして見つめて、対峙して、そして、そして…
10:24リゼが目を覚ましたよ!大丈夫、リゼ。う、うん。風間が嫌な人すぎて、具合悪くなったんだよ。心配したよ。
10:30なんや、この牛。僕、気を失ってた。君
10:51!身の内の毒の管理も自分でできんと、ルーナさん任せかいな。はずいやっちゃな。さっき魔女様は、僕の毒を吸おうとしてた。はぁ、さっき初めまして言うたけど。言ってないよ。
11:14この感じやと、もうさようならやな。永遠に。僕が来るまで、それなりの猶予期間あったはずやで。何してはったん、自分ら。リゼ、逃げないで。早く毒を吸わなきゃ。はぁ、もうそんな目で見んといて。誰も見てないよ。
11:26僕がって、こんな貧乏くじな役目、ほんま嫌やし。ちょっと魔女回帰サボったからって押し付けてさ。リゼ、僕、自分でできます。
11:47何意地張ってんだ、お前。それが無理だからルーナがやるっつってんだろうか。なんとかしなきゃ。絶対にこれ以上、魔女様の手で記憶を吸われたくない。自分を責めるようなあんな顔を、二度とさせたくない。
12:08あ…君なんかより僕のがよっぽど大変やし、かわいそう。だからしのごの言わず、裏まんといてや。リゼ君。おとなしく僕の判決受け入れて、死んで。うるせえんだよ
12:09!さっきから一人でうたうたと!だってろ!
12:16こら!こら
12:18!僕は大魔法使いやぞ、このカラス不正が
12:20!もっと僕をうやないやほう!炎くんに言い付けたるからな
12:25!痛い!痛い!痛い!痛い
12:28!やめて!何のせえんぬれぞ!あの人すごいね。
12:54僕、ルーナの親族うざそうな顔初めて見た。あそこまで人徳なく上にいるってことは、ある意味すごいのかもな。三義魔法使いって、黒魔法使いの偉い人なんでしょ
13:02?なのに、なんでルーナに敬語なの?僕は自分が認めた人には敬語やね。そうなんだ
13:06!ルーナのこと認めてくれて嬉しいな!ありがとう!
13:21あと、ルーナさん魔法使い歴的にも先輩やし。意外と礼儀正しいんだね。いや、別に。カラスに煎じて飲ませたいよ。
13:22ん?カンブクロマのくせに、牛に同情されてる姿の方が、会議で問題視されてんじゃねえのか、あいつ。
13:32カンブクロマのくせに、牛に同情されてる姿の方が、会議で問題視されてんじゃねえのか、あいつ。
13:33ん?ん
13:37?ん
13:39?ん?
13:44魔女様とあの人の間には、どんな時間があったんだろう。
13:57すれ違う視線から、思いが溢れるほどの、僕と違って、消えたりしない二人の時間を感じて、息が苦しい。
14:15ディーゼン、覚えていなければ、どんなに一緒にいても、なかったのと同じだ。記憶や成長とともに、この甘い苦しみも、僕が自分の足で立てない呪いの子である限り、奪われ続けてしまう。
14:29一緒の時を共有できない僕らは、二人でいても一人でいるようなもの。そうして僕は、魔女様の孤独を、より色濃くしてしまう。そんなのは嫌だ
14:35!リゼ?お、なに?なにしてるの?
15:11それ、トリカブトか?トリカブトの毒生成に、体内毒の排出を利用したんか。涙ぐましいこっちやけど、
15:26爪の先ほどの毒出しで弱ってたら、意味ないかな。奪わんないで。悔しい。
15:38あの人のように、堂々と魔女様の隣にふさわしくありたいのに。このままじゃ、僕は誰よりも魔女様にふさわしくない。
15:44いつか、魔女様への思いすべてを忘れてしまうかもしれない。
16:01自らの手で、記憶を奪う覚悟を決めた、優しくて悲しい色をした魔女様の、この目すらを忘れてしまったら、寄り添うことすらできない。
16:24抱きしめてるそばから、いとしい瞬間がぽたぽたと溶け落ちていくのを、どうすることもできない。一緒にいることで、誰よりも大切な人を、一人より深く、孤独に落としてしまう。
16:53あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ。でも、まあ、そうやな。調子一羽連れの今のルーナさんは、むやみに魔法を使わんほうがええかもな。ていうか、聞きそびれたけど。そういや、ここ、どこですの。たいして、異動手応えないし。王女の一室やんな。
16:56There's a lot of pressure on the wall.
16:58Ah, here's the place.
17:00It's a good place to live in the middle of the house.
17:06If you don't have a house, who's the house?
17:10There are a lot of people in the house.
17:12There's a lot of people in the house.
17:14It's a lot of people in the house.
17:19Hey!
17:20This house's house.
17:21It's a lot of people in the house.
17:23It's a lot of people in the house.
17:25But...
17:26This house is a place where...
17:28Thank you very much.
17:30I'd like to invite you to the interior of the house.
17:33The magic of the wind.
17:36It was a pleasure.
17:38I'm happy to be here.
17:48I'm sorry.
17:50The magic of the wind.
17:53It's a lot of people in the house.
17:57Nothing.
18:00This is a magic of the wind.
18:06It's a magic of the wind.
18:14I'm not.
18:15I was not.
18:17I was just a person who was in the room.
18:21I was just a person who was in the room.
18:23So?
18:24You're the only one who was in the room for the room for the room?
18:30I'll take the room for the room for the room for the room.
18:35Wait!
18:36Let's go!
18:37Let's go!
18:39Let's go!
18:43I'm sorry!
18:45I'm sorry!
18:46I'm sorry!
18:47I'm sorry, Kuroya.
18:50I'm sorry.
18:52Wow!
18:54I'm sorry!
18:56What did you say?
18:59No, you're bad.
19:01I'm sorry.
19:02I'm sorry.
19:22You're sorry!
19:23I'm sorry.
19:24I'll give you a message, Kuroya.
19:28Kuroya.
19:29Kuroya.
19:29Kuroya.
19:30Kuroya.
19:30I'm sorry.
19:32Kuroya.
19:32You're absolutely right.
19:35Kuroya.
20:01Kuroya.
20:02Oh, okay.
20:04This guy...
20:06...like a white magic guy...
20:12...and...
20:14...and...
20:14...and...
20:14...and...
20:14...and...
20:14...it's...
20:15...and...
20:16...and...
20:19...we...
20:22...
20:29...
20:30...luna...
20:32...ah...
20:33...ah...
20:39...君が訪ねる予定だった本屋の主人だが...
20:44...エルフの根欠ゆえ街の正気で大層弱ってはいたが...
20:51...私の調合薬を渡したので殺急の心配はないだろう...
20:53...それ様な手を...わざ...
20:56...申し訳ありません...
21:01...謝るより礼だろ...
21:05...風間や魔女様の態度の変わりようと...
21:06...カラスのドヤ顔を見ても...
21:12...この人ってすっごく偉い人...
21:13...よかったねルーナ...
21:19...街のお掃除もだけど本屋さんに薬持ってきたんでしょ...
21:22...今からパッとキノコ転送で行ってきたら?
21:25それは...
21:29...今の不安定なルーナには勧められないかな?
21:30えぇ?なんでなんで?どうして言っちゃいけないの?うっ...魔女様...
21:40...不安定って...
21:45それはルーナさんの魔力が黒魔女近畿の要素の影響を受けて...
21:46...変質きたしとるからや...
21:48...それが何かも原因も...
21:51...ルーナさんがよう分かってはるやろ...
21:58...あえてここで口にせん僕の気遣い褒めてほしいわ...
22:04はぁ...黒魔女近畿...はぁ...
22:07恋の力は黒魔女には毒でも...
22:19...白魔女にはパワーの源よ...はぁ...黒魔女近畿の要素...魔力の変質...
22:29リューナさんも心当たりあるはず...恋...
22:57ココロの中にしまっておいた...
23:21いつかの悲しみ...今は綺麗だね...永遠の一瞬...雫になって...
23:51まぶたの裏側...光っているよ...あぁ...君は夢...あぁ...星空...あぁ...
23:59君は...君は...君は...自分の回りさらに私は....
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