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  • 2 日前

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教育
トランスクリプション
00:00:11イランへの攻撃開始後、初めて公の場で発言したアメ
00:00:16リカのトランプ大統領は、大きな波はまだ来ていない
00:00:20として、さらなる大規模攻撃の準備があることを明らかに
00:00:24しました。
00:00:38トランプ大統領は2日、イランへの攻撃をめぐって、
00:00:42軍の指導部の排除に4週間はかかると見ていたが、
00:00:46およそ1時間で済んだと成果をアピールするとともに、
00:00:51長期間の作戦にも対応できると強調。
00:00:54CNNテレビのインタビューでは、「大きな波はまだ
00:00:58来ていない。それは間もなく来るだろう。」と語り、さらなる大
00:01:02規模攻撃を準備していることを明らかにしました。
00:01:06また、イスラエルのネタニアフ首相は、「イランは
00:01:16新たな拠点や施設、地下号の建設に着手し、弾道
00:01:21ミサイル計画と核爆弾開発は数ヶ月以内に手
00:01:25が出せなくなるとして、攻撃の正当性を主張しました。
00:01:30一方、イランのミサイル攻撃を受けた現場を視
00:01:34察したネタニアフ首相は、市民が犠牲になったことを強
00:01:38く非難しましたが、イラン南部で小学校が攻撃を受け、
00:01:43多くの死者が出たことについては、
00:01:55記者の質問に答えることなく、その場を立ち去りました。
00:02:01イスラエルのテルアビブには中東支局のマスオ
00:02:05・サトシ記者がいます。
00:02:07麻生さん、まずそちらの様子をお伝えこの中継の今から5
00:02:14分ほど前に、私たちのスマートフォンに、このあと空襲警
00:02:18報が鳴るかもしれないという予備的なメッセージが届きました。
00:02:21ですので、私も今、このようにバッグを持って、すぐにシェルター
00:02:24へと囲めるような準備で、この後中継をお伝えしてまい
00:02:26ります。
00:02:27見ていただきますと、ああいったシェルターの近くに人が多く集
00:02:31まっているのが分かります。
00:02:32空襲警報が鳴ったらすぐに中に入るというような状況
00:02:35です。
00:03:05大規模な地上進行ではないんだというふうに説明していますけれ
00:03:08ども、実際にイスラエル軍の一部が地上へと入った
00:03:12ということです。
00:03:13そして先ほど、レバノンを拠点とするヒズボラがですね、イス
00:03:18ラエルの北部に対してロケット攻撃をしたというふうな
00:03:21情報も入ってきています。
00:03:22怪我人も出ているということです。
00:03:25ヒズボラとイスラエル軍というのは、停戦状態に一応
00:03:28形としてはありましたけれども、これによってイスラエル軍がですね、
00:03:32攻撃を始めたことによって、事実上、この停戦は破られ、
00:03:35また戦闘が再開してしまうという懸念が高まっています。
00:03:39スタジオどうぞ。
00:03:40はい、マスオさん、今、イスラエルの地上部隊が一部入
00:03:43ったと伝えてもらいましたが、さらにトランプ氏もさらに大
00:03:47規模な攻撃をするということも言っている。
00:03:50これ、どんな影響がイランに、そして中東全体にあると思いますか。
00:03:57そうですね。まずそのヒズボラですけれども、このヒズボラというのはイラン
00:04:01からの支援を受ける組織であります。
00:04:05レバノンと、失礼しました、イスラエル軍はですね、このヒズボ
00:04:08ラをですね、2023年の10月の7日以降ですね、徹底的に叩
00:04:13いていましてですね、
00:04:14ヒズボラもだいぶこの体力、戦う能力というのは削がれて
00:04:18いるというふうにされています。
00:04:19ただ、新イランの武装組織としてはですね、最大の組織で
00:04:24ありますので、一定数イスラエルに対して激しい攻撃を仕掛けて
00:04:28くるんだろうというふうに思います。
00:04:30そしてイスラエルはすでにこのヒズボラ、このレバノン
00:04:33の南部だけではなくてですね、首都のベイルと近郊もですね、攻
00:04:37撃をするなどしていますので、
00:04:39このイスラエルとヒズボラの攻撃というのは、今後大き
00:04:42く拡大してしまうという懸念はあります。
00:04:45はい、気をつけて取材を進めてください。
00:04:48マスオ記者でした。ありがとうございました。
00:04:52はい、マスオ記者からはですね、イスラエルの地上部隊の
00:04:56一部が入ったと、イランにということでしょう、入ったということが伝えられ
00:05:00ました。
00:05:02どこに、レバノン、ごめんなさい、レバノンに入ったということが
00:05:05伝えられました。
00:05:05これを含めて、後ほどまた見ていきましょう。
00:05:08じゃあ、イランの話からいきましょう。
00:05:10はい、まずはイランの最新情報で、トランプ大統領の発
00:05:13言がどうも変わってきているようであります。
00:05:15見ましょう、ランノさん。
00:05:15はい、トランプ大統領は2日、当初4から5週間としていた
00:05:22イランでの軍事作戦の期間について、我々はそれよ
00:05:26りもはるかに長い期間対応する能力があると発言。
00:05:30アメリカ、CNNのインタビューでは、大きな波がまだ
00:05:35来ていない、それは間もなく来るだろうと語り、さらなる大規
00:05:40模攻撃の準備があることを明らかにしました。
00:05:43地上部隊派遣の可能性も否定していません。
00:05:48トランプ氏は作戦の目標として、ミサイル能力の破
00:05:52壊、海軍の壊滅、将来にわたり核兵器を保有させ
00:05:58ず、そして武器供与や資金援助を不可能にすることを掲げ
00:06:04ています。
00:06:06国外のテロ組織への武器や資金援助も不可能に
00:06:09することを掲げ、ただ、当初打ち出していた体制転換について
00:06:13は触れませんでした。
00:06:15そして、ヘグセス国防長官も会見で、これは体制転換の戦
00:06:20争ではないと強調しています。
00:06:23イスラエル軍は、1日時点でイランのミサイル
00:06:27発射台のおよそ半数を破壊したとしていますが、反撃は
00:06:31続いていて、
00:06:32アメリカの制服組トップ、ケイン統合参謀本部議
00:06:37長は、アメリカ軍のさらなる損害を予想しているとして
00:06:41います。
00:06:42高橋さん、トランプ大統領がイランの体制転換につ
00:06:46いて触れなかったのはなぜなのでしょうか。
00:06:49おそらく国内的反発を気にしたんだと思うんですね。
00:06:53おそらくトランプさん、最初に奇襲攻撃をかければ、その
00:06:58ショックで体制がガタッといくか、
00:07:01あるいはイラン側が大幅な情報をしてくると楽観
00:07:06的に考えていたんですかね。
00:07:08ただ、イラン側の反撃は予想以上に早かったし、厳しくて、
00:07:15体制転換なんといったら、本当に大ありなき戦争になってしま
00:07:19うということで、
00:07:21トーンダウンしたんだと思いますね。
00:07:23でも高橋さん、そうだとしたら、あまりに楽観的というか、
00:07:28自分たちの攻撃でイランの人々を立ち上がれ
00:07:33なんてことを最初言っていましたが、
00:07:35本当にそれを信じていたということなんでしょうかね。
00:07:37おそらくそうだと思うんですね。
00:07:40アメリカ軍が奇襲をかけたわけですよね。
00:07:43当然戦争が始まるのは分かっていて、
00:07:45戦争が始まってから中東現地にいるアメリカ人に退
00:07:48避を勧告し始めたりとか、
00:07:52なんか本当にイラン側は戦わないのかもしれない程度の予想
00:07:57だったのかなと伺わせる動きですよね。
00:08:02あとですね、どうでしょう、さらに大きな波が来ると言っている、
00:08:08これはどういう攻撃を、何を目指してやるということになりますか、
00:08:11どういう対象に対して。
00:08:13今のところ、アメリカ軍はやれることはやっているわけですよね。
00:08:17そうですよね。
00:08:18で、実際何を意味しているのかというのは、
00:08:20アメリカのメディアも含めて、私も不思議に思います。
00:08:24で、戦争目的として挙げているのに、
00:08:28新しいのが変わって、海軍の戦滅というか、
00:08:32壊滅というかね、そもそもイランの海軍なんか知れているわ
00:08:36けで、
00:08:36こんなものは、いつでもできるわけですよね。
00:08:39前もトランプ氏はもう海軍はないんだ、ぐらいのことを言って
00:08:41いたと思いますが、
00:08:42イランには。
00:08:44ですから、これを達成したから俺は勝ったんだという、
00:08:48何というか、前振りをし始めたのかなと、私は疑っているんです
00:08:52けどね。
00:08:54となると、だいぶこう、やっぱり最初の予定とは違うということで、
00:09:00発言はやっぱり変えざるを得ないという状況になっているということ
00:09:03ですか。
00:09:04そうですね。
00:09:06トランプさんは体制転換までと言っていて、
00:09:09ヘグセスさんは、いや、そんなつもりはないと言っていたんですよね。
00:09:142人の言葉が違っていて、
00:09:16おそらくヘグセスさんが多分、戦争前に、
00:09:20みんなで決めたコンセンサスだったと思うんですけど、
00:09:23トランプさんが走ってしまって、
00:09:25都のご乱心あられるなってみんなに言われたんじゃないですかね。
00:09:28ただこの4つ目標というのも、
00:09:30これを達成したらやめるのかということなんですが、
00:09:33ミサイル能力をできるだけ破壊する、
00:09:35これは今やろうとしていることですね。
00:09:36声がもともとないとおっしゃっていた。
00:09:39将来のために核兵器を保有させず、
00:09:41これはもう核交渉になるわけですから、
00:09:43向こう側、新たな体制がこれを約束するかどうかということ。
00:09:48この辺りも含めて、
00:09:49要するにどこがゴールになるんでしょう、
00:09:52何をもって4つ目標が達成できたと言えるんでしょうかね。
00:09:56もうイランが交渉の最終段階で出してきた案だと、
00:10:00核兵器は持ちようがない案だったので、
00:10:03俺は勝ったんだという状況は整ってきているんですよね。
00:10:07ですからトランプさんが辞めたければ辞められると私は思
00:10:12うんですよね。
00:10:13ハードルを下げて自分が勝ったぞと辞められる状況
00:10:16を作ろうとしているとも言えるわけですか。
00:10:18私はそういうふうに見てますけどね。
00:10:20あとはどうでしょう。
00:10:21イスラエル軍はイランのミサイル発信材の半
00:10:25分を破壊したとなると、
00:10:26半分となるとミサイルの数もだいぶ枯渇しているん
00:10:29じゃないかと言われる中で、
00:10:30どのくらい逆にイランが耐える能力があるのか、
00:10:37そしてケインさんもアメリカ全国のトップも損害が出
00:10:41るかもしれないと言って、
00:10:41この辺りはどういう感じだと思うんですか。
00:10:45これは算数の問題で、
00:10:48イランがあとどのくらい弾道ミサイルを残しているか
00:10:51というのは分からないんですよね。
00:10:53アメリカ、イスラエルもはっきりは言わないんですけど、
00:10:55自分たちが持っている弾道ミサイル、迎撃ミサイル
00:10:58の数は分かっているんですよね。
00:10:59多分算数をしたら、全部は防ぎきれないんですね。
00:11:03ですからケインさんはこれからアメリカ兵の犠牲は増え
00:11:06ますよと言って、
00:11:07ネタネウムさんも非常に強気の発言はしてますけれど、
00:11:11これからもっと厳しい日々が来るんだ、
00:11:13イスラエルを頑張るぞということは犠牲が出るということを言
00:11:16っていて、
00:11:17守りきれないということを伝えているわけですよね。
00:11:20イスラエル、そしてアメリカ軍の基地、
00:11:22艦隊はまだそうした弾道ミサイルで守られているわけです
00:11:25けれど、
00:11:26サウジアラビアとかアラブ諸国連邦の油田地帯
00:11:28だ、
00:11:28ホテルだ、空港だ、そんなところには回らないわけですね。
00:11:32パトリオットミサイルが足りないわけですから、
00:11:35アメリカとしてはイランの弾道ミサイルの問題も
00:11:38あるんですけど、
00:11:39弾道ミサイルの数は多分限られていると思うんですけど、
00:11:42ドローンはイランは本当に数えきれないくらいたくさん持
00:11:45っているし、
00:11:46生産しているんですね。
00:11:47ですからドローンをどんどんどんどん撃たれてきたら、
00:11:50これ守りきれないぞという感覚はあるんですよね、みんなね。
00:11:54杉瀬さん、どうでしょう。
00:11:54ベネズエラでもトップをすげかえて、
00:11:58変な気がするけど、後はよろしくという感じだった。
00:12:00どう言いますか、今回。
00:12:01そうですね、ベネズエラの場合は、
00:12:03デルシー・ロドリゲスという女性の副大統領だった
00:12:06人が、
00:12:07そのままマドロ大統領の後を引き受けて、
00:12:10一応今トップに座って、それなりに機能しているわけですけど、
00:12:13イランの場合、ハメネン氏を排除したからといって、
00:12:16そう簡単に誰か次の一人が出てくるような、
00:12:19そんな体制じゃないわけですよね。
00:12:22そこがそういうふうに入れ替わるんだったら、
00:12:24その体制転換も容易に進む可能性があったわけですけど、
00:12:27それは基本的にトランプ政権が、
00:12:30イランの体制を全く読み誤っている。
00:12:33もちろんアメリカにもイラン専門家がたくさん
00:12:35いて、
00:12:35そういう人たちの声を聞けば、
00:12:37そう簡単に体制転換がなるものではないというのは、
00:12:40分かるはずなんですけど、
00:12:42大統領もバンス副大統領もヘグセス国防長官
00:12:45も、
00:12:45そういう専門家の言うことにきちんと耳を傾けずに、
00:12:49いわば楽観的な見通しだけで、
00:12:51今回の作戦を立ててしまった。
00:12:54それが蓋を開けてみたら、
00:12:55例えば民衆が放棄して、
00:12:58体制を転覆させるとか、
00:13:00そういうことにもならないし、
00:13:01反対政派も組織されていないし、
00:13:04結局、体制転換を掲げようとしても、
00:13:06掲げられない状況になってしまったわけですよね。
00:13:09じゃあ何をやるのかというところが、
00:13:11見通しの甘さで十分用意できていないまま、
00:13:16イランの方が今度は逆に、
00:13:18上の方を叩かれた分、
00:13:20各軍なり革命防衛隊の、
00:13:25それぞれの部隊が勝手に反撃をやっていて、
00:13:30そこも統率取れていないんですけど、
00:13:31逆にそこが高橋さんがおっしゃったように、
00:13:34守る方からすると、
00:13:35どこにやってくるか分からない。
00:13:36民間空港を狙われたり、
00:13:39ホテルを狙われたりしているわけで、
00:13:41そこを全部守ることはできないという、
00:13:43アメリカにとっては非常に今、
00:13:45厄介な状況に移りつつある。
00:13:47だから本当は早めに勝ったと言ってやめる方が、
00:13:50トランプ氏にとってはいいんでしょうけど、
00:13:52イスラエルがそれをまたOKするか、
00:13:55というところが、
00:13:57別の問題として出てくると思います。
00:14:00軍事力ではアメリカ、イスラエルに、
00:14:02やはりどうしてもかなわないというイランが、
00:14:04今度はエネルギーを武器化しているんじゃないか、
00:14:07という見方もあります。
00:14:09イラン革命防衛隊は、
00:14:11ホルムズ海峡を封鎖されていると宣言していて、
00:14:15トランプ氏は、
00:14:15こういうことも含めてなんでしょう。
00:14:17イランの中東諸国への攻撃、
00:14:19いろいろ攻撃しているのが、
00:14:20最大の驚きだったと、
00:14:22これもかなり楽観的な言葉を残しているんですが、
00:14:26実際、アホルムズ海峡だけじゃなくて、
00:14:29サウジアラビアの中東最大級の石油施設を攻
00:14:33撃しようとして、
00:14:34ドローンの破煙が落ちたということで、
00:14:36大きなものではないようですが、
00:14:38今のところ攻撃されたのではないか。
00:14:39そして、2019年にも、
00:14:41イランが実際攻撃されていて、
00:14:43イランからサウジアラビアの施設が、
00:14:46その時は、
00:14:47サウジアラビアの生産量が一時半減しているという事
00:14:49態に陥っている。
00:14:50マーマドさんは、
00:14:52後退市は石油施設への攻撃をレッドラインと定
00:14:55めていたということで、
00:14:57今回、何らかの行動を起こすんじゃないかという見方もあります。
00:15:00そしてもう一つ、
00:15:02世界最大級のLNGの生産拠点も、
00:15:05こちらにもドローンなどの攻撃があって、
00:15:08生産を中断したということなんですね。
00:15:11高橋さん、やっぱり、
00:15:13軍事力では課題になるので、
00:15:15エネルギーをという、
00:15:16こういうことになりつつあるんですか。
00:15:18そうですね。
00:15:20そうしてエネルギー部門を使って、
00:15:24石油価格、天然ガスの価格を上げて、
00:15:27世界の物価を上げる、
00:15:28アメリカのガソリン価格が上がる、
00:15:31インフレが起こる中間選挙で、
00:15:34アメリカのドライバーが満タンといったら、
00:15:36こんなに高くなったのと、
00:15:38誰でこんなことをしたのはトランプかということになると、
00:15:40トランプさんは選挙を打てないですよね、
00:15:42共和党はね。
00:15:43そういう意味では、
00:15:44イラン側は、
00:15:47そういう経済を通して、
00:15:49そして湾岸諸国、
00:15:50バーレンとかサウジアラビアに、
00:15:52もう少しアメリカに働きかけなさいよ、
00:15:53あなたたち。
00:15:54そういうメッセージですか。
00:15:57これどうでしょう。
00:15:58ホルムズ海峡もですね、
00:15:59イランも自分の首を絞めるわけですね。
00:16:01これ長くできるのかという見方もある。
00:16:03これどうご覧になりますか。
00:16:04そうなんですね。
00:16:05ホルムズ海峡は自分の生命線でもあるんですね。
00:16:08ただ、封鎖といっても完全に封鎖しているわけではなくて、
00:16:10ロシアと中国の船は大丈夫ですよということで、
00:16:13そういうことですか。
00:16:14ですから、
00:16:15中国への輸出で今、
00:16:17生き延びているところがありますから、
00:16:19中国の船は通れるんですね。
00:16:23高橋さん、
00:16:23アメリカの方もずっとご覧になっていますが、
00:16:25実際こういうふうに出られたと、
00:16:28エネルギーを武器にとなると、
00:16:30トランプ氏はいろんな見込み違いが起きている中で、
00:16:32エネルギーまでとなると国内的にかなり厳しい状況になる。
00:16:35物価が上がると。
00:16:37どういう我慢比べというか、
00:16:38どうなっていくと思われますか。
00:16:40とりあえずは、
00:16:42イランが持っている弾道ミサイル、
00:16:44ドローンの数と、
00:16:44アメリカが持っている弾道ミサイル、
00:16:46迎撃ミサイルの数の算数ですよね。
00:16:50でも、トランプさんは最初はレジームチェンジと、
00:16:52イランの体制を変えるんだということで始めたんですけど、
00:16:55このままいったら中間選挙で共和党が負けて、
00:16:58レジームチェンジが起こるのはワシントンの方になります
00:17:00よね。
00:17:02どうでしょう、高橋さん、
00:17:05地上部隊は送らないというふうに言われているし、
00:17:09トランプ氏もそうだろうと思いますけど、
00:17:11一応、地上部隊は送らないということ、
00:17:13送るということを否定しなかったということがありまして、
00:17:17可能性は残っていると思われますか。
00:17:20私は政治的には自殺行為だと思いますけどね。
00:17:22もしそうしたら。
00:17:23そうしたら。
00:17:24ただ、アメリカでは一部の部隊が訓練を始めているという報
00:17:28道もあります。
00:17:30ただ、大規模なイランの地形を考えると、
00:17:33とても海岸線は高いんですよね。
00:17:39こんなところに上陸作戦をやるのかというのは、
00:17:41なかなか難しいですね。
00:17:43中には、
00:17:44イスラエルの一部の部隊がイランに入るんじゃない
00:17:47かという専門家もいるんですが、
00:17:50それはどうご覧になるんですか。
00:17:51それはもう特殊部隊がすでに出たり入ったりはしているん
00:17:54ですね。
00:17:54ですから、昨年の6月の攻撃の時は、
00:17:57特殊部隊が現地にいて、
00:17:59レーダーだとか、
00:18:00事前に破壊するという工作をやったようです。
00:18:03ただ、特殊部隊ですから、
00:18:04何千人も入るというわけではなくて、
00:18:0610人とか20人とか、
00:18:07せいぜい100人単位ですよね。
00:18:10イラン側としては陸上戦闘になればアメリカ軍を
00:18:15さらに痛めつけることができるというのは、多分、イラン側と
00:18:19しては陸上戦闘、大歓迎ということになると思いますね。
00:18:23だから、イラクでもアフガネスタンでもアメリカ軍の損
00:18:26害が増えたのは陸上戦闘をやったからで、
00:18:29それを踏まえて、オフショア戦略というか、空軍と海軍だけで
00:18:34やるんだというのが、ずっとブッシュ政権末期からの戦略
00:18:38だったんですけどね、
00:18:39ここでまた元に戻すというのは、あまりにも無責任というか。
00:18:45最後に、今後何に一番注目してみればいいですか。
00:18:48私が注目しているのは、イランがこれからもサウジアラビ
00:18:54ア、アラブ諸国連邦などの石油関連施設を攻撃
00:18:57するかどうか。
00:18:58そして、イランも石油関連施設を持っているわけですよね。
00:19:02攻撃には脆弱なわけですよね。
00:19:04イスラエルでは、前からイランの石油関連施設を攻
00:19:08撃しようと。
00:19:08つまり、イランの経済的能力を断とうと。
00:19:11そうすれば、イランという国家は経済的に立ち上がる
00:19:14のが難しくなるという議論はずっとあるんですね。
00:19:17そうなると、石油価格がものすごい上がるんじゃないですか。お互いに
00:19:19打ち合う。
00:19:22だから、相互核抑止みたいなもので、お互いに脆弱なんだからやら
00:19:26ないでということだったんですけど、
00:19:28今回イランが打ち始めて、イランを追い詰められたら
00:19:32やるだろうと思っていたんですけど、
00:19:33追い詰められる前に打ち始めたんですよ、我々の感覚
00:19:37からと。
00:19:37だから、イランの指導層が持っているのは、本当にもう生きるか
00:19:40死ぬかと、自分たちを追い詰められているんだと。
00:19:43自分たちが地獄に落ちるんだったら、周辺諸国も一
00:19:45緒に連れていこうぜと。
00:19:47覚悟はあるかと、イランは問いかけているんですね。
00:19:51はい。高橋さん、ここまでです。どうもありがとうございました。
00:19:55それでは続けましょうか。
00:19:56ご覧いただいたように、イランへの攻撃、さらに大きな攻撃
00:20:00をすると、トランプ大統領は示唆しております。
00:20:03さて、井上さん、後藤さんに一つ伺いたいと思うんですが、今回国
00:20:08連の決議もなかった、アメリカの議会も通していない。
00:20:12そんな中で、これは国際運営んじゃないかという声があります。
00:20:17お二人はどういうふうにそれを捉えていらっしゃるのか、
00:20:19まず井上さんいかがでしょうか。
00:20:20これは政府も言っているように、まずはイランの核兵器の開発、これは
00:20:27決して許されないと。
00:20:28その上で、今までの経緯とか細かい情報もないものですから、現
00:20:33段階で何か法的な評価をするという段階ではないと思います。
00:20:39要は今の段階では判断は突きかねると。
00:20:41それよりもやはり大事なのはですね、国際社会が協力を
00:20:45して、事態の早期の鎮静化、これを図っていくこと。
00:20:48あるいはその法人保護に万全を期すとか、それから先ほどの
00:20:52エネルギーの問題、日本経済への影響を最小限にとど
00:20:55めると。
00:20:56そういったことを日本としてはやっていくということが重要だと思います。
00:21:01イランの核兵器開発を止めるということは必要なことなんです
00:21:05けれども、これは本来外交でやらなきゃいけない話で、そのため
00:21:09に先制攻撃を行うというのは、これが国際法上経過と言
00:21:14われると、極めて国際法違反の可能性の高い状況にある
00:21:19んじゃないかと思いますが、
00:21:20今日の予算委員会などでも高い総理は、これについては
00:21:24法的評価は今の段階でできないとおっしゃっていて、そうすると
00:21:29日本としてはこれから先自衛隊を出せ出せないという議論が、
00:21:32非常に今しにくい状況のままトランプ大統領に会
00:21:35いに行くというのは非常にちょっと怖い状況だなと思いますね。
00:21:38はい、それではですね、じゃあホルブズ海峡の話が出ましたが、そのあたり、
00:21:43損につき事態と言われるもの、これがですね、ホルブズ海峡
00:21:47の封鎖で、前も議論がありました。
00:21:50これをちょっとですね、リアリティがあるのかどうかも含めて皆さんに
00:21:52伺っていこうと思いますが、これがマリントラフィックという現在のですね、船、
00:21:57船舶がですね、どこにいて、どう動いているかリアルタイムで
00:22:01分かる。
00:22:01これ今の状況です。これホルブズ海峡であります。
00:22:04昨日と昨日、こちらにですね、まだいた、通ったところがあったんですが、というか、
00:22:08攻撃の前はあったんですが、攻撃後はやはり、このあたり
00:22:11通るものがほとんどないという状況が見えているというふうに
00:22:15思います。
00:22:16さて、この状況の中で今後これがどう変わっていくんでしょうか。
00:22:20さて、このホルズ海峡封鎖になった場合、損失機事態に
00:22:24当たるのか、国会でもいろんな議論が過去にもあったし、
00:22:27今回もありました。
00:22:28ご覧いただきましょう。
00:22:31およそ10年前に開かれた安保法制を審議する特別委員
00:22:36会。
00:22:38ホルムズ海峡の封鎖が集団的自衛権を行使する、
00:22:42損失機事態に該当するのか議論されました。
00:22:49当時の安倍総理が、損失機器事態の具体例として
00:22:53挙げたのは、ホルムズ海峡の嫌い不接。
00:22:59エネルギー安全保障の観点から極めて重要な輸送経路で
00:23:04あるホルムズ海峡に機内が不接された場合には、
00:23:07我が国に深刻なエネルギー危機が発生する恐れが
00:23:11あります。
00:23:12総合的に評価をして、状況によっては損失機器事態
00:23:17に該当する場合もあり得ると考えるわけでございます。
00:23:23深刻なエネルギー危機が発生する恐れがあれば、状況
00:23:27次第で損失機器事態になり得ると答弁しました。
00:23:32ただ、何が認定の条件なのか明確な基準はなく、この特別
00:23:37委員会でもそこが追及され、
00:23:42石油が来なくなると、日本で例えば、灯油がない、北海道で3区
00:23:48で投資者が出るんじゃないか、
00:23:49それが損失事態に当たるというような解釈をされているという
00:23:53案件でございます。
00:23:54どの程度の状況になれば、この損失事態になるのでしょうか。
00:24:01国民生活に視覚的な影響、すなわち国民の生死に
00:24:08関わるような深刻、重大な影響が生じるか否かを、
00:24:14総合的に評価をいたしまして、損失事態に該当するかを
00:24:19判断するものでございます。
00:24:21当時の中谷防衛大臣は、損失危機自体は国民の
00:24:26生死に関わるような事態と答弁。
00:24:30これに対して、
00:24:32死者が続出するぐらいまでいかないとダメということですよね。
00:24:36国民の生死に関わるような深刻、重大な影響ということで、
00:24:41必ずしも死者が出るということを必要とするものではございません。
00:24:48去年6月にアメリカ軍がイランの核施設を攻
00:24:51撃した際も、
00:24:53ホルムズ海峡の封鎖が取りざさされましたが、
00:24:57当時の石破総理が指摘した損失危機自体の条件
00:25:01は、
00:25:02我が国に対する攻撃であるというふうに見なされる、
00:25:06そういうふうに見なされるような事態ということになる、
00:25:11そのことが重要でありまして。
00:25:14今回のホルムズ海峡の封鎖は、
00:25:17現時点では、損失危機自体に該当しないとの認識を、
00:25:21政府は示しています。
00:25:24今月19日には、
00:25:26トランプ大統領との首脳会談が予定されていますが、
00:25:31来る日米首脳会談においても、
00:25:34イラン問題をはじめとする中東情勢や、
00:25:37厳しさを増す国際情勢について、
00:25:40議論を深めてまいります。
00:25:43はい、既にしておきましょう、浦野さん。
00:25:46現在、日本が武力行使を行う条件として、
00:25:51日本または密接な関係にある他国への武力攻撃で、
00:25:55国の損立が脅かされ、
00:25:58国民の生命、自由、幸福追求の権利が
00:26:01覆される危険があること、
00:26:04他に適当な手段がないこと、
00:26:08必要最小限度の実力行使にとどまることが定め
00:26:12られています。
00:26:14イラン側は、ホルムズ海峡の封鎖を発表していますが、
00:26:18昨日、木原官房長官は、
00:26:21損立危機事態や重要影響事態に該当するという判断は
00:26:26行っていないとしましたが、
00:26:28この海峡については、2015年に当時の安倍総理が、
00:26:34嫌いが封鎖されれば、
00:26:37深刻なエネルギー危機が生じる恐れがある。
00:26:40嫌いで封鎖されれば、深刻なエネルギー危機が生
00:26:44じる恐れがあるとし、
00:26:45状況によっては、損立危機事態になると述べています。
00:26:50こうした状況については、
00:26:53他国の軍が武力行使の一環として撒いた嫌いの総
00:26:57会は、
00:26:58武力行使に当たり得るという指摘もあります。
00:27:02井上さん、まだまだ、木原鴨長官が言うとおり、
00:27:06該当する事態ではないということだというのは、
00:27:08みんな分かると思うんですが、
00:27:10実際どうでしょう。
00:27:12もし嫌いをまかれた場合なんていうのは、
00:27:14これはその時期になり得るというふうに思われていますか。
00:27:18これはあくまで一つの例示として、
00:27:21当時説明があって、
00:27:23しかも可能性としてあり得ると、
00:27:25実際にはやはり総合的判断だということですから、
00:27:30そういう意味では現段階で、
00:27:32ちょっとその議論はまだ早いのかなという気は非常にします。
00:27:36要件も非常に厳しいですしね。
00:27:38それで、さっきもちょっと後藤さんのビデオもありましたけど、
00:27:43例えば石油も今国内で備蓄が進んでおりますので、
00:27:48250日程度の備蓄があります。
00:27:51ですから、仮に輸入が途絶えたとしても、
00:27:56それぐらいの間は少なくとも影響なく、
00:27:59しのぐことができるわけですから、
00:28:01そういう意味では、もちろんものすごく深刻化して長期化して、
00:28:07その時に可能性がゼロとは言えませんけれども、
00:28:10そういう厳しい要件の下にある制度だということです。
00:28:14ちょっと確認をしておきますが、
00:28:16なかなかイメージが湧かないと思うんですが、
00:28:17実際に戦闘状態になって嫌いをまかれた、
00:28:21そこで実際に嫌いを、
00:28:23総会定を日本は送りましょうということになるとしたら、
00:28:27嫌いをまくという行為自体が武力行使に当たると
00:28:29認定されますので、
00:28:31それをまた除去するということが、
00:28:34武力行使に当たる嫌いを、
00:28:37排除すること自体が武力行使に当たるということで、
00:28:40そのリスクリーターを宣言しなければ、
00:28:42総会定が送れないと、
00:28:43こういう理屈でいいわけですね。
00:28:46そういうことですね。
00:28:47やはり自衛隊の派遣というのは非常に重いことですから、
00:28:51後藤さんはどうご覧になっていますか。
00:28:53可能性ですけれども。
00:28:54戦闘状態にある状態で、
00:28:57一回まかれた嫌いを総会すると、
00:29:00これは武力行使に当たり得るという解釈でした。
00:29:042015年当時の安保戦の時は。
00:29:07だからこの時も、
00:29:09戦争が終結した後、
00:29:11嫌いを総会するのは、
00:29:13これは日本は総会定優秀なものを持っていますから、
00:29:15前もやったことありますよね。
00:29:17やったことありますし、
00:29:18そこはむしろ国際貢献としてやることは、
00:29:21全く問題ないというわけじゃないかもしれませんが、
00:29:23慎重にやることで、
00:29:25それは認められると思うんです。
00:29:27ただ、戦闘状態にある状態でやるというのは、
00:29:30これ、武力行使に当たり得る以上は、
00:29:32先ほどの審査要件、
00:29:34これを本当に満たすのかという議論になるわけですけれども、
00:29:37さっきの議論、名の続きで、
00:29:40これ、要するに経済的理由で、
00:29:42戦闘ができるのかという話になってくるわけですよ。
00:29:46実は、この重要影響自体の、
00:29:48損立危機自体というのは、
00:29:49少なくとも重要影響自体にはなっているという答弁当時もあり
00:29:53ましたから、
00:29:54その要件の一つに、
00:29:56我が国に戦果が及ぶ改善性というのがあるんですよ。
00:30:00我が国に戦果を及ぶ。
00:30:01我が国に戦いの災いというか、
00:30:06火じゃないものですね。
00:30:08戦果が及ぶ改善性がないんですよね、ここでは。
00:30:12つまり、こんな遠くで起きていることにという意味ですか。
00:30:14それは、日本の周辺で、
00:30:17という状況と、
00:30:19この、はるかに遠いところで起きている話というのは、
00:30:22我が国に戦果が及ぶ改善性は、
00:30:24明らかに違って、
00:30:27確かに、当社が出る可能性はあるかもしれないけれども、
00:30:30戦果が及ぶ改善性はないんだとすると、
00:30:33これを審査要件で読んで、
00:30:35総理自治体認定するのは、
00:30:36無理があるんじゃないですかと。
00:30:37だから、この私の質問に対しては、
00:30:40戦果が及ぶ改善性がなくても、
00:30:42総合的判断で、
00:30:44できるかのような答弁をしていたんです。
00:30:46つまり、戦果が及ぶ、
00:30:48我が国に及ぶ改善性が、
00:30:49ゼロであっても、
00:30:51総理自治体認定できるんですか、
00:30:52という質問に対しては、
00:30:53最後まですれ違い答弁でした。
00:30:56やっぱり、この経済的な問題で、
00:30:58実際にできるんだろうか、
00:31:00それは憲法上、
00:31:02許容範囲なんだろうか、
00:31:03そういうポイントはそこですか。
00:31:04これは、我々は認められないんじゃないかと、
00:31:08尊立自治体という概念は、
00:31:10あるとしても、
00:31:12この審査要件は、
00:31:13このホルムズ外境においては、
00:31:16どんな状況でも認められないんじゃないかと、
00:31:17我々は思いますけどね。
00:31:19林さん、どうご覧になっていますか。
00:31:21木原官房長官の現代の答弁は、
00:31:24ここなんだろうなと思っています。
00:31:26その嫌いが、
00:31:27不折もされていないという状況です。
00:31:29ただ、これ大事なのは、
00:31:31まずは、このイランの状態が、
00:31:34どのくらい長期化するのかということと、
00:31:37高橋先生もおっしゃっていましたが、
00:31:38どのくらい深刻化するのか、
00:31:39泥沼化するのかどうかだと思っています。
00:31:42それを、やっぱり、
00:31:43総合的判断の中に、
00:31:44当然、
00:31:46総理は考えていかなきゃいけないと思いますので、
00:31:48そうなると、
00:31:49やはり、日米首脳会談とは非常に重要になってきて、
00:31:52この19日に行って、
00:31:53トランプさんと話をした上で、
00:31:55どれだけ日米首脳会談の中で、
00:31:58総合的判断の材料となる部分を、
00:32:02聞いてこれるかどうか、
00:32:03聞いたものを、
00:32:04ちゃんと国会で議論に付くことができるのかどうか。
00:32:07材料というと、
00:32:08トランプさんの今後の戦略ですね。
00:32:11そうなると、
00:32:11トランプさんの打ち手によって、
00:32:13アメリカの打ち手によっては、
00:32:14ホルドゥン海峡に、
00:32:15嫌いが付設されるリスクはあるのか、
00:32:17ないのかとかですね。
00:32:18そうなってくると、
00:32:19先ほど言った経済的な事象が、
00:32:21長くなってくるのかどうか。
00:32:22その後、
00:32:22先ほど中谷さんが、
00:32:23当時防衛大臣ですかね、
00:32:25答弁をされたように、
00:32:26視覚的な影響、
00:32:27それから国民の戦死に関わる事案に、
00:32:30該当し得るのかどうかとかですね、
00:32:32結構論点が多いんですが、
00:32:33その前提となるのは、
00:32:34まずアメリカ、
00:32:36そしてイスラエルが、
00:32:37どの程度イランと向き合おうと思っているのか、
00:32:39その材料を集めないといけないと思うので、
00:32:41そこは高橋総理の、
00:32:43マストの仕事になってくるんだというふうに思っています。
00:32:45これつまり、
00:32:46林さん、
00:32:48要件のまず最初に、
00:32:49日本または密接な関係の、
00:32:51他国への武力行使により、
00:32:54脅かされるというのは、
00:32:56密接な関係、
00:32:57これつまり今アメリカを攻撃しているわけですから、
00:32:59アメリカに当たるということになりますかね。
00:33:01もしこれを当てはめようとするとしたら、
00:33:03もし嫌いまかれて、
00:33:04これ嫌いまかれて、
00:33:05そこでアメリカ軍が被害を受けたということが、
00:33:08単純にですね、
00:33:09この参与権に当たるかというと、
00:33:11なかなか難しい人は当然思うんですけれども。
00:33:12最初の出題しても、
00:33:13アメリカは一方的にという感じなわけですね。
00:33:16だから何回か段階はあって、
00:33:18まず一つは、
00:33:19今この状況を法的判断を、
00:33:21高橋総理は保留しているわけですね。
00:33:23留保しているわけですけど、
00:33:25まずこのアメリカとイスラエルによるイラン攻撃
00:33:28が、
00:33:29どういうふうな法的位置づけなのかというのが始まって、
00:33:32これはいつまで続くのか、
00:33:33どういう状況になり得るのか、
00:33:36どういう状況になった場合には、
00:33:37これは日本に引き付けて、
00:33:39いわゆる創立危機事態に当たる可能性があるのか
00:33:42どうか、
00:33:42それはどういうケースなのかというのを、
00:33:44いろいろ考えていかなければいけない、
00:33:46その今入り口に立っているというふうに考えた方がいいです。
00:33:49なかなか最後は、
00:33:50総合的判断と言われるとわからなくなりますが、
00:33:52津美さんどうご覧になりますか。
00:33:54先ほどもお話があったように、
00:33:56どのくらい長期化するのか、
00:33:58そしてそれによって国民の生活に、
00:34:00どのくらい大きな影響が及び、
00:34:02生活が逼迫するとか、
00:34:05後藤さんが質問で、
00:34:06投資者が出るかどうかみたいなのを、
00:34:07聞かれていましたけど、
00:34:09そこまで至らなくても、
00:34:10ものすごくインフレが進んで、
00:34:13物価高対策うんぬんみたいなことではないレベルのインフ
00:34:17レになってしまうとか、
00:34:18そういうことになれば、
00:34:20改めてその損失危機自体、
00:34:22あるいはその前の重要影響自体に、
00:34:24当たるのかどうかというのを、
00:34:25検討する話になるんだと思いますけれども、
00:34:29それが、いわゆる現在の経済的に影響が及ぶかもしれない
00:34:33というレベルで、
00:34:35その話に入ってしまうのは、
00:34:37やはり時期尚早だと思います。
00:34:41これ、井上さん、先ほどの後藤さんの問いですけれども、
00:34:44実際に武力行使じゃなくて、
00:34:46武力行使じゃなくてというか、
00:34:48嫌いを撒くことは取られるかもしれませんけれども、
00:34:51経済的理由で、
00:34:52さて、じゃあ日本がというのは、
00:34:54これは憲法の共有範囲を超えているんじゃないかという見方、
00:34:58後藤だけじゃなくて、あると思うんですね、
00:35:00専門家なんかで、
00:35:00ここはどういうふうに判断されますか。
00:35:03いや、経済的理由ということではないと、
00:35:06私は理解していますけれども、
00:35:07そうですか。
00:35:08いわば、それが原因だとしても、
00:35:11本当に経済が逼迫して、
00:35:14それでさっきお話があったように、
00:35:15そのことによって犠牲者が出るとかですね、
00:35:18そうすると、それはもう経済的理由というよりも、
00:35:21国民の命がまさに脅かされているという状況ですから、
00:35:25それを認定をするということだと思います。
00:35:29どうでしょう、野良さん。
00:35:30高橋さん、トランプさんと話をする、
00:35:33先ほど材料がというふうに林さんもおっしゃいました。
00:35:36かえってやっぱりそのあたりは、
00:35:38また議論を行うと考えていいんでしょうかね。
00:35:42それはもうやはり日米首脳会談、
00:35:44ある意味いい機会なので、
00:35:46それは挙心単解にいろんなことを話をしていただく。
00:35:49あるいはアメリカ側からいろんな情報ももらうようにして、
00:35:54そして今後の日本の対応を考えていくということが大事だと思います。
00:35:58これは国会についてもやっぱりやるべきだというふうに思
00:36:00われますか。
00:36:02それは当然だと思いますよ。
00:36:03なるほど。
00:36:05後藤さんいかがでしょう。
00:36:07存立したいまでの議論にならないにしても、
00:36:11広報支援をしてくれと、
00:36:12重要影響自体を認定して、
00:36:16昔ガソリンスタンドと言われたやつありましたよね。
00:36:19要は広報にいて、
00:36:20アメリカ軍の給油だとか、
00:36:23水を供給するとか、
00:36:24医療的な手当をするとか、
00:36:26ああいうことを手伝ってくれと言われる可能性はあり得ますよね。
00:36:29ただこれも重要影響自体の認定をしなきゃいけないわ
00:36:32けで、
00:36:32同じ議論なんですよ。
00:36:33これも戦果が及ぶ外勢性あるんですかと、
00:36:35そういう議論になってくるわけですよね。
00:36:39昔、イラク特措法って、
00:36:41戦争ごとに掘り作ってましたけれども、
00:36:44この2015年の安保補正の時に、
00:36:46これ一般法を新法で作ったんですね。
00:36:49それでその法律適用すれば、
00:36:52できないことはないんです。
00:36:53ただこれは国連の決議が必要だったりとか、
00:36:57アメリカが今のような理由で始めた戦争では、
00:37:00なかなか日本は出せないですからね。
00:37:03そういった国際的な利害みたいなものっていうのが、
00:37:07今なかなか足りない状態だと思いますね。
00:37:08日本がそういう公支援するにしても。
00:37:11そこはどうですか、井上さん。
00:37:12実際に確かに今、トランプさんがこういう形で、
00:37:15交渉の途中に打ち切るような形で、
00:37:18いきなり攻撃をしたわけですね。
00:37:20そんな中で、もし今度トランプさん、
00:37:22高橋さんに行った時に、
00:37:23後人に手伝ってくれないかと万が一言われた場合、
00:37:27世界の理解を得られていない、
00:37:28例えば攻撃の中で、
00:37:30日本がそこに出ていけるのかということがあったりする。
00:37:31これも含めでいかがですか。
00:37:35とにかくどんどん議論が先にいっていますけれども、
00:37:39まずは私、冒頭申し上げたように、
00:37:41外交努力によって国際社会と協力して、
00:37:45早期の鎮静化を図っていくという、
00:37:47これが第一なんです。
00:37:49ですから、武力行使では自衛隊派遣だというのは、
00:37:51ごめんなさい、ちょっと頭の体操をしているんですか。
00:37:53頭の体操をするのはいいんですけれども、
00:37:55ちょっとやっぱり、あんまりその話ばっかりすると、
00:37:57これはもうミスリードになりますから、
00:37:59やはりまずその前に、どうやって外交で解決できるかと。
00:38:05今日の予算委員会でも、総理が言っていたとおり、
00:38:08アメリカのみならず、
00:38:09さまざまな諸外国と、
00:38:11そういう努力をまずは重ねるということが重要だと思います。
00:38:15そこはどうですか。
00:38:16例えば、プーチン大統領には、
00:38:17日本は力づくの現状変更というのは許さないというふうに、
00:38:23中国に対しても言ってきているわけですね。
00:38:26これは、そこは当たらないんだろうかと。
00:38:28その辺の矛盾というのは、
00:38:29日本は抱え込むことにならないんだろうかと、
00:38:31もう一度指摘があると思います。
00:38:32ここはどうですか。
00:38:33これはですから、いろんなケースもあって、
00:38:37それから詳細な情報もないので、
00:38:40その上での判断ということになりますが、
00:38:42やっぱり一つ大きいのは、核開発なわけですよ。
00:38:46この核開発を止めようとしてきたけれども、
00:38:49なかなかそれがうまくいかないと。
00:38:51やはりそれは許すことができないということで、
00:38:55アメリカも武力行使に至ったということだと思いますから、
00:38:58そこは、例えばウクライナで、
00:39:00ある意味ウクライナには何の一度もないわけですよ。
00:39:03そこにある日、突然ロシアが攻め入って、
00:39:06という話とは、やっぱり全然次元が違うと思いますね。
00:39:10ただ、安倍さん、どうでしょう。
00:39:13イランも実際に核兵器を作っていたという認定はない。
00:39:18もちろん、かなり濃縮度が高かった。
00:39:20今回、かなり妥協するという案も出ていた。
00:39:23その中で、攻撃があったと。
00:39:25この辺りを含めて、
00:39:27日本の外交上の理屈上は合うのかどうか、
00:39:30これはどうご覧になりますか。
00:39:31やはり今、総理も厳しい立場なんだろうなと思いますね。
00:39:35やはり法的判断を今、
00:39:37留保した状態になっているという状況で、
00:39:39まずこれが、当然国際法違反に当たる可能性が
00:39:42極めて高いと言われているわけですね。
00:39:44それを日本政府としてどう判断するのかということだと思います。
00:39:48これはいつまでも引っ張り続けるわけには
00:39:50多分いかないんだと思いますね。
00:39:52その一つの節目は、当然日米首脳会談となりますので、
00:39:55そこから帰ってこられた総理は、
00:39:57いろいろと材料が揃ったでしょう。
00:39:59日本政府としてはどう判断するんですかと。
00:40:02本来はもっと前に判断してもいいんですけれども、
00:40:04そういった状況があると、
00:40:05それが前提条件となって、
00:40:07イランの立ち位置、
00:40:08そしてアメリカの立ち位置、
00:40:10イスラエルの立ち位置、
00:40:11それは先ほど井上さんがおっしゃったように、
00:40:13ロシア、ウクライナとはまたどう違うのかというところが
00:40:16整理されていて、
00:40:17それはきちんと国会で議論するというのが筋なんだと。
00:40:19帰ってから問われることになるだろうということですね。
00:40:22はい、この後はですね、
00:40:24与党が提案した予算案の審議に行って、
00:40:26これに野党が反発しているようであります。
00:40:29高市一興と言われる国会、
00:40:31何が起きているのか。
00:40:32はい、突然の解散の後、
00:40:34じゃあ予算案がですね、年度内に通るのかということで、
00:40:37高市さんはもちろん予算案を通したい、年度内にと。
00:40:41じゃあ審議日程、給付となりますよということで、
00:40:44野党が今、反発しております。
00:40:46じゃあ国会の審議とはどうあるべきなのか、
00:40:49重鎮の方、自民党と自民党の議員の方で、
00:40:52元議長に聞いております。ご覧いただきましょう。
00:40:56与党の国対委員長をさせて何かをいただいたときにですね、
00:41:02生活保護の給付、お手当を給付したり、
00:41:06あるいは恩給の給付をしなければならないとか、
00:41:13そういうことのためにも、やはり年度内成立をさせてもらわ
00:41:21ないか、
00:41:22ぜひそれが責務だと思って、
00:41:26私自身もずっとやってきたわけではあります。
00:41:32予算案の年度内成立は大事なことだと話すのは、
00:41:36国対委員長を長年勤め、
00:41:39衆院議長の在任日数も歴代最長という大島忠盛氏。
00:41:45しかし同時に、衆議院で70時間から80時間が目安とされる、
00:41:51審議時間を確保することも大切だといいます。
00:41:55長い間、与党・野党の激しい戦いの中で生まれた、
00:42:03そして積み重なってきた宣礼というものを、
00:42:08基本的に、宣礼は与党ともに合意して積み重なってきた、
00:42:15手続きのルールといっていいんです。
00:42:20日本の民主主義というものを考える上で、
00:42:23ぜひ大事にしてほしい、
00:42:26そこがポイントだと私は思っております。
00:42:31国会審議の効率化を図るべきだとの声に対して
00:42:35は、
00:42:35その必要性は認めながらも、
00:42:38民主主義にとって守るべきものがあると主張。
00:42:42民主主義は、手続きがいろいろありすぎて、
00:42:48決定するのが手間暇かかりすぎる。
00:42:53確かにそういうふうなことに対して改善しなければならない
00:42:57とは思いますが時間のコツとパフォーマンスだけどあ
00:43:00まりにも追及しますと権威主義の政治がどんどんどん
00:43:06どん増えてくる。
00:43:08で日本の民主主義はそれをやっちゃいけないと私は思ってる
00:43:12んです。
00:43:14与党の議席数が圧倒的な高市一強の国会だからこ
00:43:20そ謙虚な姿勢が必要だと大島元議長は訴えます。
00:43:26何よりも国民の皆様方に数におごって無理やり
00:43:34やっているなというそういう姿に見えないように着実に進めなければ
00:43:49ならないルールに基
00:44:02一方、高市一強と向き合う野党に対しても国会審
00:44:13議の充実のために協力し合うべきだと強調します。
00:44:18充実した審議ということにおいてですね中身が大事なんですよ。
00:44:24野党がもう少し協力し合うできるとか協働し合ってですね
00:44:31重要な案件等々についてはもっともっとこの議論のしかた
00:44:38時間の持ち方内容も含めてですねまとまって与党政府に対
00:44:46して堂々と戦いを進めるということです。
00:45:24中道改革連合の重徳国対委員長は、与党提案の
00:45:29日程では衆議院での質疑は審議は58時間でかつて
00:45:35こんな短い審議時間の提案はなかったと激しく反発しています。
00:45:40予算案は衆議院での審議時間を70時間から80時間設ける
00:45:47ことを目安としていて、少数与党だった去年の審議時間は
00:45:5192時間でした。
00:45:55衆議院議長の在任日数が歴代最長の大島忠盛
00:45:59氏は、これまでの与党野党の激しい戦いの中で生まれ
00:46:05積み重なってきた洗礼が大事。
00:46:08時間のコストパフォーマンスを追求しすぎると、権
00:46:12威主義の政治が増える。
00:46:14野党は協力し合って与党、政府に対して堂々と戦いを
00:46:19進めることが十分な審議につながると述べています。
00:46:24実際、井上さんどうなんでしょう。13日に締めくりの質疑を行
00:46:28うとなると58時間になると。これでいいんでしょうか。
00:46:35大島議長がお話しされていたとおりだと私も思って
00:46:38いまして、ですから充実した国会審議はもちろん重要だし、
00:46:43こういう状況であるからこそ、謙虚で丁寧な姿勢も必要
00:46:47です。
00:46:47ただ他方で、やはり国民生活や日本経済に与える影響を
00:46:52考えると、どうしても予算の年度内成立、これを目指したい
00:46:57ということですから、その限られた時間の中でどうやれば充実した審議
00:47:02ができるかということを、与野党で協力して工夫して進めていくということ
00:47:07だと思っています。
00:47:08林さん、13日に締めくりの質疑を行えば年度内なんと
00:47:12かなると、こういう日程なんですか。
00:47:14そうですね。もともとタイトなんですけどね。締めくりの質疑ということは、
00:47:18その後に、期欠ということになりますので、委員会を通って、その後本会議
00:47:24を通って、衆院会の際に送られるという。
00:47:26この日のうちに。
00:47:27早ければですね。
00:47:28という状況になり得るというような日程なんです。要するに、出口を示
00:47:33したということなんです。
00:47:34なので、まだ入ったばっかりで出口を示すというところで、当然野党
00:47:37側はですね、それは早くないですかという、充実した審議を、野党側もや
00:47:42りたいんですけれども、その前にもう出口言われちゃったら、それ以前の
00:47:47日程闘争になってしまいませんかというところで、これは野党側に私、一定
00:47:50の利があるというふうに思っていますし、何より大島さんはですね、
00:47:53やっぱり議長としても最長なんですが、やっぱり国会対策委
00:47:56員長として長くキャリアを積まれてきたからね、やっぱり
00:47:59大島さんの国体の
00:48:00裁きというのは、やっぱり野党ともにですね、信頼を寄せられた
00:48:04んですよね。
00:48:04野党がもてことですね。
00:48:05それはやっぱり民主主義の基本をやっぱりそのルールに従って、
00:48:09野党の質疑というのをより充実させるというのが基本的
00:48:12な大島国体委員長の方針でしたので、できればですね、今の自
00:48:16民党にはそういった大島さんの時代のですね、国会の運営という
00:48:20のに立ち戻ってもらいたいなというのが正直なところですね。
00:48:24後藤さん、確かに70から80時間ということを大島さんおっしゃって、こういうこと
00:48:28をおっしゃっているんだと思います。
00:48:30やっぱり洗礼というのは、与党がいろいろ積み重ねてやって
00:48:33きたんだから、意味があるから、これはやっぱり守れとおっしゃっているわ
00:48:36けですね。
00:48:37後藤さん、いかがですか。
00:48:39安倍総理もそこは守っていたんですよね。
00:48:44例えば、まだ3日しか予選会やっていませんけど、最新法の質疑をや
00:48:49りました。私もやりましたけれども、冤罪を防ぐために最新の手続き
00:48:55を定める。
00:48:56これが、法務省の法制審議会は、ものすごいネガティブな
00:49:00答弁を出してきたわけですよ。
00:49:02だから、法務大臣はすごいネガティブな答弁をしたわけです
00:49:05よ。
00:49:06総理、それでいいんですかと聞きました。
00:49:09稲田大臣は総理に聞いたけど、予算委員長刺さなかった。
00:49:13なので、私はそれを継いで、総理どうですかと聞いたら、少し前向
00:49:16きなことを言ったんですよ。
00:49:18これ、総理にしか言えないわけですよ。
00:49:23今日、私の仲間が、総理そう言ったけど、法務大臣どうですかと言
00:49:28ったら、またグズグズグズってなっちゃう。
00:49:30やはり、総理が出てきて、そういうね、総理が決めれば
00:49:34ものを動くっていうところって、いろいろあるんです。
00:49:37これは予算に限らないんですね。
00:49:38今みたいな質疑って、いい質疑じゃないですか。
00:49:41それは、ある程度時間をかけて、でも最新法、すごい大事な話、この国会
00:49:45の法案出てくるんだから。
00:49:47そういったものを、この時間もそうなんだけど、総理が出てくるところが、
00:49:52もう今日でおしまいですから。
00:49:54集中審議といって、テレビが入って総理が出てくる
00:49:57というのが、通常であれば4.5日。
00:50:01去年なんか5日やってるわけですよね。
00:50:03で、過去、この総理入り、テレビ入りの集中審議が1回
00:50:08もなかったって、当社は1回もないんです。
00:50:10で、まさに大島元議長がおっしゃってるように、この洗礼が大事
00:50:15って言ってるのは、総理がいるからこそ、意味のある質疑っていう部分が、
00:50:19例えば今の話そうじゃないですか。
00:50:21で、それを全部封じちゃって、例えば今回であればトランプ大統領と
00:50:25会いに行く前に、さっきのような質疑をする必要あります
00:50:28よね。
00:50:29で、高石総理がどう考えてるかっていうのは、確認した上で、これ以上
00:50:33降りちゃダメですよっていうようなことを議会として、総理に抱
00:50:37えていってもらって、
00:50:38逆に言うとつっかえぼうになって、で、トランプ大統領
00:50:41から言われても、いやいや国会との関係で、それまで私降りら
00:50:44れませんと。
00:50:45で、つっかえぼうにしていただけばいいんですよ。
00:50:46そういう議論も意味があるんですよ。
00:50:49で、まさに大島議長が言ってるのは、そういう意味でもいろんな
00:50:52ね、その野党だけが得する話じゃないんですよ。
00:50:57例えばさっきので、最新の話を決断したら、いや高石総理大
00:51:01したもんだって話になるじゃないですか。いいんですよ、それで。
00:51:02最新の地方党までやってるものは、なかなか前向きなんだそうですね。
00:51:07井上さんいかがですか。伺ったかったのは、なぜその年度内にこだ
00:51:11わるんだろうと、もちろん年度内大事ですよ。
00:51:13ただ、暫定予算を組んで、広くそれを網をかければ、その暫定
00:51:18予算でカバーできるんだという指摘もあるわけですね。
00:51:21じゃあきちんと丁寧にして、国民生活も守りながら暫定予
00:51:25算を組んで、議論もきちんとしましょうと、こうはならないんですか。
00:51:29まずはですね、私、後藤さんが言ってたこともその通りだと思うんですね。
00:51:34いい質疑もされてたと思います。
00:51:37ただ、先ほど申し上げたように、そうは言ってもやっぱり年度内
00:51:41成立が大事だということで、
00:51:43確かにその暫定予算を組むという手もありますが、かといって、
00:51:48それはやっぱり当初予算とはまた違うものですから、
00:51:51基本的にはその最小限のものに限られるわけですね。
00:51:54これまで何回もそれやってきてるわけですね、暫定予算でしの
00:51:57いでというのは。
00:51:58それはだってもうそこでですね、穴を開けるわけにはいきませんから。
00:52:02ですから、ある意味、結果としてそうなったわけです。
00:52:05ですから、今、やはり予算案の審議をやっている段階ですから、今
00:52:10の段階で暫定予算を組めばいいだろうということにはならないと思います。
00:52:15今はとにかく年度内成立を目指して、なるべく野党
00:52:19の皆さんの協力も得たいということですね。
00:52:22これどうしますか。もう撤回まとめてもだめだというふうに通告
00:52:25されたらどうされますか。
00:52:28これ、13日に衆議院通れば、3月31日に参議院成立
00:52:33するんですかね。
00:52:34私、そう思わないですよ。参議院のことですから、あんまり衆議院
00:52:36から言っちゃいけないけれども、
00:52:38参議院は与野党を聞くところか、無職の方が乗らな
00:52:42かったら野党の多数なわけですから、
00:52:44例えば13日の金曜日に通ったとして、16日の月曜日から月
00:52:48火推移で3日間の基本的質疑をやりたい。
00:52:52それは総理いなきゃいけないから、それを終えてから日米首脳
00:52:55会談に行きたいと思っていると思うんですけど、
00:52:58そんな16日に憎せるって言うんですけど、与野党がぐちゃぐちゃ
00:53:01になって強行歳月みたいな状態で参議院に来たって、
00:53:04じゃあ16日の月曜日の朝からの質問ね、通告するかって何
00:53:08もできるかと言って、
00:53:09参議院がまず入り口のところでごちゃごちゃになっちゃって、
00:53:12そこで崩れちゃって、非切れ法案の処理とか考えると、
00:53:18結局31日難しいと思いますよ。
00:53:20だったらもう少し冷静になって、参議院のことまで考えると、
00:53:25もう少し集中審議を入れるですとか、13日にこだわりす
00:53:30ぎないだとか、
00:53:31洗礼に従って、92時間やれとは言いませんよ、人数すらにな
00:53:36ったんだから。
00:53:36だけども、周知審議は必要な回数やって、
00:53:41やらなきゃいけない地方公聴会、地方公聴会、文化会飛
00:53:44ばすとか言ってるけど、
00:53:45そういったのもきちっとやって、という、まさに大島議長の言う
00:53:49ような、
00:53:49選任に従った処理を、結局間に合わないんだから、参議院
00:53:53に考えると。
00:53:54千尋さんどう言いますか。
00:53:55整理すると、そもそもこの審議日程が窮屈になっているのは、
00:53:59高橋総理の判断による、解散総選挙があって、
00:54:03通常国会をすぐ閉じて、今、特別国会になっているからですよね。
00:54:07それから、先ほどから議論にあるように、
00:54:09その暫定予算を組めば、相当のことはカバーできるは
00:54:12ずなのに、
00:54:13それを良しとしないというのは、
00:54:15それは政府与党のメンツが、年度内に成立しなければ潰れる
00:54:18からなのか、
00:54:20そうじゃないとすれば、議論をしたくないから、
00:54:23というふうに、私みたいに政治に疎い人間から見ると、
00:54:26それ以外の理由って、あまり思いつかないんですよね。
00:54:30それ以外に、なぜ年度内にこだわらなければいけないの
00:54:33か、
00:54:33暫定予算でカバーできるように、可能な限り、
00:54:35そこに議論を尽くせればいいわけで、むしろ。
00:54:38そうなると、本当に、後者の方の議論を避けたい、
00:54:45そういうふうなことの方が、
00:54:47姿として浮かび上がってくるなと、私には移りますけどね。
00:54:50この後は、定数削減、議員定数削減ですが、
00:54:54これも中身がどうも前と変わってきているようであります。
00:54:58こちらの変化はどう見たらいいんでしょうか、浦野さん。
00:55:01はい。
00:55:01衆議院の定数削減をめぐっては、
00:55:04与党は去年、議員定数1割を目標に削減する法案
00:55:09を提出しましたが、
00:55:11衆議院の解散で廃案となっていました。
00:55:15きのう、日本維新の会の中塚幹事長は、
00:55:19今後、自民党とも協議し、速やかに法案を提出した
00:55:23いと述べ、
00:55:241年以内に結論が出なかった場合は、
00:55:28比例代表のみ45議席を自動的に削減するとした法
00:55:33案の提出に向けて、
00:55:35党内調整を進めていることを明らかにしました。
00:55:38林さん、比例代表から45議席削減の案は、
00:55:43与党案として国会に提出されるのでしょうか。
00:55:46これは正直まだ分からないと思っています。
00:55:48やっぱり自民党の中がそういう、
00:55:50多分井上さんの気づいて分かると思うんですが、
00:55:51そう単純でもないというところですが、
00:55:53ただやはり総理はこの間、
00:55:56やっぱり維新を大切にしてきているんですよね、
00:55:58日本維新の会という存在はですね。
00:56:00その意味では、また前回のように、
00:56:02自民党と維新の間に総理が立って、
00:56:07顔を立ててやってくださいとなった場合は、
00:56:09やっぱりその間に選挙がありましたので、
00:56:11やっぱり高橋総理はだいぶ強くなっているということがありますので、
00:56:14そこの自民党との力関係が問われるんだというふうに思
00:56:18っています。
00:56:18これ井上さん、どうなるんですか。
00:56:20つまり、これを見るとですね、
00:56:21小選挙区25、比例20、
00:56:23つまり小選挙区が前はあったのに、
00:56:26大勝した後は比例だけになるとなるとですね、
00:56:29やっぱりたくさん勝って、
00:56:30小選挙区で勝っているから自分とか調整難しいよねと、
00:56:33比例なら簡単だよねと、
00:56:35比例だと少数の政党は入ってこらないよねと、
00:56:38自民党の結果続くよねと、
00:56:40このふうに考えたんじゃないかなと思う人が、
00:56:41出てくると思うんです。
00:56:43どうですか。
00:56:44あのですね、
00:56:45まずはこれ、
00:56:46維新側から提案があったということなんです。
00:56:49ですから自民党としては、
00:56:51それを受けてどうするかといったような段階です。
00:56:54どう見ますか、これは、この案は。
00:56:55それでですね、
00:56:56これ実は、
00:56:57もともとこの案になる前に、
00:56:59この案があったわけですね。
00:57:00先にこっちがあった。
00:57:03ただそれは、やっぱり他の野党の皆さんも、
00:57:05これも最初、
00:57:06石井さんが言っていた案としてあったということですね。
00:57:08そうです。
00:57:09他の野党の皆さんも、
00:57:11比例だけというのは反対でしたから、
00:57:14さすがにと。
00:57:14そういう中で、
00:57:15いろんな調整を経て、
00:57:17この案になったんですね。
00:57:19大事なのはですね、
00:57:21これ、
00:57:22ちょっとこういうふうに書かれてますけれども、
00:57:24やっぱりまずは、
00:57:25とにかく与野党協議で結論を出そうというのが、
00:57:28本筋なんですね。
00:57:30これは定数削減だけじゃなくて、
00:57:32選挙制度も含めて、
00:57:33これ不可分一体だと思ってますから、
00:57:35でもそれで結論が出なければということなんですね。
00:57:40もしその結論が出なかった場合に、
00:57:43これを行うとして、
00:57:46それで初めて、
00:57:47小選挙区の削減というのが入っていると、
00:57:50そうすると本当にできるの?
00:57:52という話になるんですね。
00:57:53ですから、
00:57:54この与野党協議でも結論が出なかったのに、
00:57:56じゃあ小選挙区25を削減すると、
00:57:59じゃあどこを削減するの?
00:58:00という話になるんで、
00:58:02ただ、
00:58:02比例であれば、
00:58:04そのどこをという話がなくなるものですから、
00:58:07そういう意味では、
00:58:09これはもちろんだから、
00:58:10あくまで担保措置なんですよ。
00:58:12ただ、
00:58:12万一の場合に、
00:58:14こっちだったら可能だという。
00:58:16ただ、
00:58:16普通に考えると、
00:58:17与野党協議でまとまるわけがないというふうに、
00:58:20野党がどれだけ飲むかというと、
00:58:21まとまらないとすると、
00:58:22やっぱりこれかなということにならないんですか。
00:58:25これもしこんなとしたらですよ。
00:58:27まとまるわけがないということはないですよ。
00:58:28わけないですか。
00:58:29まとまりますか。
00:58:30今、とにかく与野党協議で、
00:58:31とにかくまずはこれに全力を挙げると。
00:58:35これやっぱり選挙制度とかですね、
00:58:36提出というのは民主主義の基盤ですから、
00:58:39なるべく多くの党の賛同を得て、
00:58:41決めていかないといけないということが、
00:58:43やっぱり本筋ですから。
00:58:44なるほど。
00:58:45どうでしょう、後藤さん。
00:58:47いろんな声がある。
00:58:49いろんな声が聞こえます。
00:58:50我々もいろんなゲストが出てくる。
00:58:52まとまりますか、これ。
00:58:55比例4条ならまとまるわけないじゃないですか。
00:58:57野党の議論があって25、20が出てきて、
00:59:011回の選挙で自民維新で合意して出した法案、
00:59:04捨てちゃうんですか。
00:59:05何なんですか、あの法案はって話になるわけですよ。
00:59:08これもう1回出せばいいじゃないかと。
00:59:09そっちだったらね、まとまる可能性はあり得るかもしれないけど、
00:59:13要するに今回の選挙で自民党勝ちすぎちゃって、
00:59:16小選挙区25も減らしたら、
00:59:19え、行く場所なくなっちゃうじゃんという、
00:59:21現実的な課題が突きつけられて、
00:59:2325、20なんていうのは出せないよねっていうのが、
00:59:26実態なんじゃないんですか。
00:59:29だけど選挙制度っていうのは、
00:59:311回の選挙のためにあるんじゃなくて、
00:59:33もちろんその1票の格差とかで微妙に変えなきゃ
00:59:35いけないとこあるけども、
00:59:37ある程度持続的な制度を作るんじゃないんですか。
00:59:41選挙で1回勝ったから25、20じゃなくてやっぱり45だっていう、
00:59:45その姿勢自体が選挙制度をバカにしてると思いますよ。
00:59:49これどうなっていくんですか、今後の手続きとして。
00:59:52実際に自民党はこれどうするのか含めてどうですか。
00:59:54これは要するに法案の再提出、法案提出ということになりますので、
00:59:59その前提で政党環境局をやるかどうかは別にしてですね、
01:00:03少なくとも自民党、維新で合意をするところは必ずないと
01:00:07いけない。
01:00:07まずですね。
01:00:08その上で自民党はやっぱり積み上げ方なので、最終的に
01:00:11総務改良省まで行かないといけないという状況なので、
01:00:14その時にどちらになるんですかっていうところ、今の井上さんの話だと、
01:00:18もしかしたら維新に近い形の方が、実は自民党内で
01:00:22通るのかもしれませんけれども、
01:00:24そうなるとその後は、野党とは全く話し合いにもならない
01:00:28可能性があるということになりますので、
01:00:30ここはですね、なかなか難しいところだと正直思っています。
01:00:34ただやっぱり自民党これだけですね、本当に多いので、議席がですね、
01:00:38やっぱり一定程度力はあるという状況になりますので、
01:00:41ある意味変な意味でですね、自民党と維新が組めばですね、
01:00:45ご利用しが不可能ではないという状況になるんですが、
01:00:47それは結局ですね、高市さんが得たですね、政治的なエネルギーをそ
01:00:51こに割くんですかという議論にもなってくるのかなと思っています。
01:00:56そこは井上さん、さっきの予算の審議もそうですけど、
01:00:59こちらももしこちらでということになるとですね、
01:01:02やっぱり高市一強だなと、結局数の力でというふうに
01:01:06言われませんか。
01:01:08分かりませんよ、まだ。
01:01:10冒頭申し上げたように、これやっぱり維新の皆さんからの提案
01:01:14ですね。
01:01:14分かってます。
01:01:14だから後藤さんが言うように、我々が対象したから好き勝手に
01:01:18やっているというのは、
01:01:19これ全く誤解ですから。
01:01:20じゃあやっぱり井上さんとしては正直、先ほどのこっちの方が
01:01:23というふうに最後出なければというのはありましたが、
01:01:27こっちがいいんじゃないかというのは井上さんが思っていらっしゃる、
01:01:29正直言うと。
01:01:30少なくとも一度法案を出しましたから。
01:01:33ですから、もちろん出し直さなければいけないので、
01:01:37改めて議論をしましょうということですね。
01:01:39井上さんはこちらの方がいいんじゃないかという気持ちはおありですか。
01:01:43でもそういう意味では一長一短と言いますかね。
01:01:46一長一短。
01:01:47ですから後藤さんが言うように、とにかく実現する、通すということを
01:01:52考えたら、
01:01:52それは野党の皆さんはこっちの方が通しやすいと思います。
01:01:55ただその通すだけではなくて、実際に結果を出すということになると、
01:02:00さっき申し上げたようにこっちの方がやりやすい、そう
01:02:03いう現実はありますよね。
01:02:06はい、この後世論調査があります。
01:02:08いろんな見方があります。
01:02:10野党がもっと議席を取ればという声もかなりあるようです。
01:02:14世論調査、高市さん、上がっております。
01:02:17そして、自民中道の支持率、このぐらいになります。
01:02:21そして衆議院の予算結果は、野党がもっと議席を取るべ
01:02:24きだったが、
01:02:25半数を占めているという結果になっております。
01:02:27さて、今後皆さん、どうお考えでしょうか。
01:02:30非常にありがたい結果が出ていると思っています。
01:02:33だいたい国会が始まりますと、支持率は下がるものですから、
01:02:37そういう中でこういう支持率であるということ。
01:02:40それから、高市内閣の支持は高かったんですけど、
01:02:43自民党はそうでもなかったというのが選挙前だったんですね。
01:02:46そういう意味では、自民党の支持率も今着実に上がってき
01:02:49ているというので、
01:02:49ありがたいと思っています。
01:02:50ただ、他方でこの右の結果にあるように、
01:02:54やっぱり野党がもっと議席を取るべきだったが半分
01:02:57ですから、
01:02:58そういう意味では、今の状況にそれに慢心して、
01:03:02やっぱり丁寧で謙虚と、それを忘れてしまうと、
01:03:05この50%の方々の支持が離れてしまうということなので、
01:03:10私は今が正念場だと思います。
01:03:12後藤さん、いかがですか。
01:03:14この野党がもっと議席を取るべきだったという方が、
01:03:17まさにこの予算委員会なんかで、
01:03:20総理理、テレビ理をやるやらないだとか、
01:03:22どんだけの長さをやるとか、
01:03:24強行採決をやるのかとかいうところで、
01:03:27相当反応すると思うんですよね。
01:03:30井上さんが懸念されていることを、
01:03:34ぜひ高井政権として感じていただきたいんですよね。
01:03:37ただ一方で、この野党に対する潜在的期待をされている半
01:03:42分の方が、
01:03:43中道に支持しているかというと、
01:03:45そこは全くとかなり届いていないと。
01:03:50中道改革連合としての、何を目指す政党なのか、
01:03:53具体的な政策でどうしたいのかといったところが、
01:03:57現実的な平和主義だとか、現実的な生活者ファースト
01:04:00だとか、
01:04:01具体的にはこれですよといったところを、
01:04:03もう少し示していかなきゃいけないんだと思います。
01:04:05カタログギフトの話もそうですけど、スキャンダルと言
01:04:08っていいのかな、
01:04:09そっちの方はかなり後藤さんも遠慮気味に見えたという
01:04:12か、
01:04:13今回はされなかったですかね、そういうのはあんまり。
01:04:16小川代表が最後3分くらい振れる。
01:04:18ちょっとされましたね。
01:04:19あのくらいでいいんじゃないですか、今は。
01:04:22だって7割の人が高い総理を支持しているときに、
01:04:25それをずっとやることが、世の中に支持されませんよね。
01:04:30ただ、全く売れないというのも、
01:04:32やはりあれは問題で、きちっと答弁をしてもらう必要が
01:04:35ありますから、
01:04:36今の状況というのは、あのくらいのバランスかなというのは、
01:04:39小川代表の判断でいいと思いますよね。
01:04:41あのくらいのバランスじゃないかと。
01:04:42だから攻撃しないとダメだみたいな感じに、
01:04:45マスコミの皆さんが煽りすぎるのは、ちょっとどうかなと思います。
01:04:48ものすごい遠慮気味に見えすぎたというか、遠慮すぎたん
01:04:51じゃないか。
01:04:51ごめんなさい。
01:04:53大島本議長の知っていた、野党の協力というところが、
01:04:58一つポイントになるのかなと思います。
01:04:59野党小さくなっちゃいました、衆議院で。
01:05:02意外とですね、やっぱり先ほどスキャンダルの話ありましたけれども、
01:05:05審議の中身を充実化させよう、最新法の話もそうです
01:05:08けど、
01:05:09という努力見えるんですよね。
01:05:11となるとですね、今度は野党の少なくなったパイの中で、
01:05:14やっぱりこの範囲の専門家は、この党にいるよね、
01:05:17というんだったら、そこに質問時間を融通していくとかですね、
01:05:20よりですね、野党の協力の上における衆議院の実質審
01:05:24議が
01:05:25充実していくということに頑張ってほしいなと思います。
01:05:28住民さんいかがでしょう。
01:05:29そうですね、私もそれ全く同感で、
01:05:31特に野党の中でも中道と、それから国民民主の連携という
01:05:37のが、
01:05:38ある程度成り立たないと、
01:05:39もう押されるままになってしまう、
01:05:42そこがどうなるかなんですけど、
01:05:44一つは今、参加する党が非常に少なくて、
01:05:48その名に値しないと言われている国民会議、
01:05:51これの動きは、
01:05:52そこに野党がもっと議席を取るべきだったという、
01:05:5550%の人たちも見ていると思うんですよね。
01:05:58何かあれが単に予定長場的に物事を進めるために
01:06:03できたものであるならば、
01:06:06それは国民にも見つかされてしまうと思うので、
01:06:08そこは政府、与党側もですね、
01:06:12もうちょっとそこについては、
01:06:15広く議論を受け入れるような体制にしていかないと、
01:06:19少しずつその正体というと、
01:06:22失礼かもしれませんけども、
01:06:23実態が見えてくるのではないかなと思います。
01:06:25はい、皆さんどうもありがとうございました。

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