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  • 2 日前

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教育
トランスクリプション
00:00:10日本では代表質問が行われましたアメリカではトランプ大
00:00:14統領が一般教書演説を行いました
00:00:15今日は日米の政治を見ていこうと思うんですが
00:00:19まずは今日行われました代表質問
00:00:21質問した今日玉木さんにスタジオにお越しいただきました
00:00:26一緒にまずはご覧いただきましょう
00:00:32今日から参議院でも始まった各党の代表質問
00:00:37立憲民主党の田辺幹事長が質問したのは高市総理
00:00:42のカタログ問題です
00:00:45高市総理は衆議院選後に自民党衆議院議員の
00:00:49全員にカタログギフトを寄付されたと報じられ
00:00:52昨日ご自身のSNSでも事実関係についてはお認め
00:00:57です
00:00:59自民党衆議院議員全員
00:01:01総額いくらになりますか
00:01:03品物は本体価格プラスシステム料プラス送料
00:01:09に消費税をかけまして
00:01:111人分約3万円で合計315人分になります
00:01:19JNNが入手した高市総理側から衆議院選で当選
00:01:24した自民党議員に配布された
00:01:26カタログギフト
00:01:28野市にはお祝い高市さなえと記載されています
00:01:35政治資金規正法では個人から政治家に対する金銭などの寄
00:01:40付は原則禁止されていますが
00:01:43ギフトを送った理由について高市総理は
00:01:59高市総理はカタログギフトは
00:02:02自身が支部長を務める選挙区支部の政治資金から
00:02:06の支出であり
00:02:08法令上も問題はないと認識していると説明しました
00:02:15自民党議員は
00:02:18別にそんなに問題あると思っていませんけど
00:02:20物ですからお金でまた違うので
00:02:241人3万円で全議員なので大体総額1000万円ぐらいにな
00:02:28るんですが
00:02:28すごいね
00:02:30それはちょっといいものか悪いものか分かりません私には
00:02:35野党は
00:02:38総額1000万円とも言える
00:02:40言われるギフトを党内にばらまくこと自体の倫理
00:02:46
00:02:47金銭感覚
00:02:49古い自民党の体質
00:02:52こうしたものを感化するわけにはいかない
00:02:56衆議院では国民民主党の玉城代表が登壇し
00:03:01消費減税の制度設計などについて懸念をぶつけ
00:03:05ました
00:03:07今から懸念を10個申し上げます
00:03:10国民会議で検討しましょうと逃げずに
00:03:13ぜひこの場で誠実な答弁をお願いしたいと思います
00:03:16食料品については2年間に限り消費税の対象と
00:03:21しないとの
00:03:22公約の記述がありますが
00:03:23これは非課税取引にするという意味か
00:03:26それとも課税取引だけれども免税あるいはゼロ税率という
00:03:30意味なのか
00:03:31早口で40問ご質問をいただきました
00:03:36政府与党としては
00:03:37飲食料品に係る消費税について
00:03:40仕入れ税額控除を維持し
00:03:43課税が累積することを防ぐため
00:03:46非課税取引ではなく
00:03:49引き続き課税取引とした上で
00:03:512年間に限り消費税率をゼロにすることを想定して
00:03:56おります
00:03:58今後国民会議にご参加いただける野党の皆様とも
00:04:03真摯に協議を行い
00:04:05一つ一つ結論を得てまいります
00:04:08お待ちいたしております
00:04:17はいここからは
00:04:19今日質問に立たれた玉城代表に伺っていこうというふうに
00:04:22思います
00:04:23改めてよろしくお願いします
00:04:24さてきっかけとしてですね
00:04:26まずは今日議場がもしかしたら最も開いたシーンかもしれません
00:04:30これ一緒にご覧いただきましょう
00:04:33本会議場でタブレットを使って読み上げることを認
00:04:38めていただけないでしょうか
00:04:44この時ちょっともうちょっと引っ張りたかったんですが
00:04:47矢字がかなりあったというふうに聞きました
00:04:49どういう感じだったんですか
00:04:50なんで矢字が飛んだのかよく分からないんですけど
00:04:53これ前から私ずっと申し上げているんですけど
00:04:55ペーパーレス化しよう
00:04:57国会デジタル化しようって言うんですけど
00:05:00私原稿を書くときにiPadで作っているんですが
00:05:03今日は結局プリントアウトして読むわざるを得ないので
00:05:08打ったタブレット別にWi-Fiとか全部切っていいので
00:05:12そのまま持っていってそれ読ませてくれっていうと
00:05:15品位に書けるからダメだと言って
00:05:17ずっと否定され続けてきたんですね
00:05:21タブレットを持ってそれを読み上げるだけに使うことが
00:05:25なぜ品位に書けるのかがよく分からなくて
00:05:28そういうことを質問したら
00:05:30矢字がいっぱい飛んできたので
00:05:32矢字飛ばしている人の方がよっぽど
00:05:33品位に書けるんじゃないかなと
00:05:35でも矢字もですね
00:05:36あれでしょ
00:05:37今316人としてから
00:05:39もう目の前ほとんど
00:05:41このぐらい自民党でしょ
00:05:44与党席から飛んできたので
00:05:46どんな感じですか
00:05:48あれだけの数の人たちから来る矢字というのは
00:05:51まあまあ慣れてますけどね
00:05:52でもそれでもまあ
00:05:55そんなに今日は別に敵対敵だというわけではなくて
00:05:59本当に懸念を正面からぶつけて
00:06:01内外の課題に対して
00:06:03しっかりとこっちも直球勝負で質問をぶつけた
00:06:07ので
00:06:08まあ総理は答えられるところ答えられないところあったと思いますが
00:06:12真摯に答えてくれたところもあったかなと思いますが
00:06:1555問確か聞かれたとおっしゃった
00:06:18何問どのぐらい答えか
00:06:19まあ40問ぐらい返ってきたんですけど
00:06:22ただその肝心の消費税を食料品だけゼロにするというのは
00:06:2610の懸念を申し上げるということで
00:06:28申し上げたんですけど
00:06:29そのうち5問は全く答えてくれなかったので
00:06:33まあ国民会議でやりましょうって
00:06:35ごまかさずに答えてくださいねと言ったら
00:06:37国民会議でやりましょうって言われたので
00:06:39まあちょっとね
00:06:40もう少し制度設計丁寧にやった方がいいと思います
00:06:43確かに消費税の減税というのは一つ
00:06:47国民負担を軽減する効果はあるんですけど
00:06:50食料品だけゼロにするということになると
00:06:53非常に事業者
00:06:55特に農家とか飲食店の方には
00:06:58かえって負担になったりするし
00:07:02非常に厳しい経営状況に置かれる方も出てくるので
00:07:05そういったところをちゃんとクリアしてやるならいいけれども
00:07:08ちゃんとお考えになってますかと
00:07:10対案どうなんですかということを聞いたら
00:07:13ほとんど答えがなかったので
00:07:15まあそういうところはもう少し答えていただきたかったし
00:07:18最後のタブレットの関係で言うと
00:07:21なんかこうとにかくたくさんね
00:07:24今与党の皆さん増えましたから
00:07:26やっぱりちょっとその
00:07:28まあ一応その与党っていうのは
00:07:31その法案にしても予算にしても
00:07:34審議をお願いする立場なんですけど
00:07:36まあ数に任せてなんかやじ飛ばせばいいっていう感じがあって
00:07:40若干ねっていうかもう少しこう
00:07:43まあ権力の満身のようなものをね
00:07:46少しやっぱり早くも感じるようになっているので
00:07:49ここは丁寧に
00:07:51しっかり与党立場があるし数も違いはあるけれども
00:07:56日本のために国益のために真摯に議論していく
00:08:00そういう言論空間というか議会の空間は
00:08:04双方が努力して維持していかなければいけないと思いますね
00:08:07今玉木さん振られた消費減税
00:08:09ちょっと改めて押さえておきましょう
00:08:11はい
00:08:11今日の代表質問で玉木代表は
00:08:142年間限定の食料品消費税ゼロ政策について
00:08:19懸念が10個ある国民会議で検討しましょうと逃げずに
00:08:23ぜひ誠実な答弁をと求めました
00:08:27しかし高市総理は
00:08:28国民会議に参加いただける野党の皆様とも
00:08:31真摯に協議を行い
00:08:33一つ一つ結論を得る
00:08:35お待ちいたしておりますと
00:08:36回答のほとんどについて
00:08:38国民会議で検討すると答えました
00:08:41国民会議への参加について
00:08:43各党の対応はこのようになっています
00:08:46政権側は明日初会合を行いたい考えです
00:08:50玉木さんぶら下がり質問では
00:08:52あと24時間あるので
00:08:53直前まで参加を考えたいということを
00:08:56おっしゃっていましたが
00:08:56もう24時間切りました
00:08:58さっきもここ入る前に
00:09:00与党の幹部と電話してましたので
00:09:02そうですか
00:09:05ちょっとね
00:09:05まだ話す内容も
00:09:10この訴てというか路地も含めて
00:09:13ちょっとまだ荒っぽい感じがしますので
00:09:16途中参加もOKみたいなことも言っているので
00:09:20じゃあ明日使い方があったら
00:09:21明日は出ないけど途中から帰るかもしれない
00:09:24逆に言うと明日やらなくてもいいんじゃないかなと
00:09:27総理がどうしても今月中に一回やりたいということで
00:09:30開くようですけれども
00:09:32私は形式よりも
00:09:35中身の議論をしっかりやることが必要だと思うんですね
00:09:37仮に出席したとしたら
00:09:40今日聞いたことと同じことを聞きます
00:09:42まずやっぱり消費税の減税も
00:09:45いい形でできるんだったらやったら
00:09:47意思協力しますけど
00:09:48どうしても懸念があるので
00:09:50そのことは会議の場でもきちんと
00:09:53申し上げたいと思っているので
00:09:55そうなると同じようにまた
00:09:57回答できませんという話になると
00:10:00ドド巡りなので
00:10:02もっとやっぱり議論したらいいのは
00:10:04給付付き税額控除というですね
00:10:06総理も給付付き税額控除という制度を作る
00:10:11つなぎの措置として
00:10:122年間だけ消費税減税するというふうに言っているんですが
00:10:16つなぐんだったら
00:10:18本丸の給付付き税額控除をしっかり議論しては
00:10:22どうでしょうかと
00:10:23特に日本の場合はOECDの各国と比べても
00:10:27中所得の方々の社会保険料負担が相対的に重
00:10:31いというのは
00:10:32数字上も出ていますので
00:10:33そういったところをしっかりと手当てしていく
00:10:36今世界で起きているのはアメリカもそうですけど
00:10:39Kシェイプエコノミーといって
00:10:41ケージ型の経済になっていい人はいいで伸びていくんですけど
00:10:44悪い人は悪いで下に落ちていくので
00:10:46格差が広がっていると
00:10:47そこをどう手当てするかというのがポイントで
00:10:51そこの手当てをしないと
00:10:53またその怒りや不満や不安が
00:10:55政治的ないろんなバックファイアで
00:10:58いろんな予期せぬ政治的な現象を生み出してしまうので
00:11:03ここは政治がやはり腕の見せ所で
00:11:06そういった格差の是正であったり
00:11:08さまざまな不安や不満をどうやって
00:11:12政策的政治的にうまくコントロールしていくのかということは
00:11:16本当に真剣に考えなければいけないので
00:11:19そういったことをぜひ現実的に
00:11:22そして真摯に議論する場として
00:11:26今回この国民会議が機能するなら
00:11:28私は喜んで参加しますけれども
00:11:30ただよく言っているように
00:11:32野党の賛成が得られれば
00:11:35消費税減税しますということは
00:11:37逆に言うとできなかった理由を野党のせいにするみたいな
00:11:42そういう場になってはあまり意味がないと思いますので
00:11:46参加する以上私も建設的に
00:11:48これからの日本の社会保障制度や税制を考えて
00:11:52いい制度を作れるように参加したいなと思いますので
00:11:55となるとごめんなさい
00:11:56ちょっと確認ですが
00:11:57もし仮に参加するとしたら
00:11:59そこで同じ質問をぶつけるとしたら
00:12:01じゃあ疑問は解消されなくても参加されるのか
00:12:04やっぱりある種の事前に説明がきちんとないと
00:12:08説明できないのか
00:12:09この線引きはどこにあるのか
00:12:10今引き続き説明も受けていますし求めていますので
00:12:14そういったことが満たされれば
00:12:15書いているように別に否定はしていないので
00:12:18ただいい議論ができるように
00:12:20場を整えていただきたいなというふうに思っています
00:12:22どこの部分がクリアされると参加できるんですか
00:12:25まずやっぱり
00:12:27しっかり給付税額控除の議論を優先してやるということ
00:12:30
00:12:31明確にお示しいただきたいし
00:12:33消費減税よりもということですか
00:12:35あるいは並行してということですか
00:12:37でも消費減税は総理もおっしゃっている
00:12:39つなぎの措置に過ぎないので
00:12:41いったん2年だけって下げてですね
00:12:43じゃあ2年たったら税率を8%に戻せるか
00:12:48ということも含めて
00:12:49今日質問したんですけど
00:12:51それはもう全くお答えいただけなかったので
00:12:55あと財源の問題もありますしね
00:12:56それあれですか
00:12:57玉木さんの中で
00:12:58給付税額保持はきちんとやりたいし
00:13:00社会保障害も下げたいとずっとおっしゃっている
00:13:03やっぱり自民党が公約でいきなり
00:13:05装填つぶすように出してきた
00:13:07消費減税なわけですから
00:13:09もしかしたら自民党本気じゃないんじゃないかと
00:13:11玉木さんはどこかで思っていらっしゃる
00:13:13これもともと国民会議というのは
00:13:15石破政権時代に少数与党だった時に
00:13:19与党だけでまとめても
00:13:20結局国会に法案で出した時に
00:13:22関数取れないから
00:13:23事前にきちんとした丁寧な
00:13:26合意形成を取っておこうということで
00:13:28始まったのがもともとなんですよね
00:13:29でも今310議席を超えて
00:13:32もう自民党だけで3分の2超えているわけですから
00:13:35本当にやりたいんだったら
00:13:36私が今今日示したような懸念を
00:13:39ちゃんと解消する
00:13:41きちんとした消費税減税の法案を
00:13:43出してもらいたいんですよ
00:13:44つまりあれだけ議席取れば
00:13:45自分たちだけでもやろうと思ってやれるんだと
00:13:47そうだからやれるのに
00:13:49なんでやらないのかなと
00:13:51他もそれだったら全部
00:13:53他の野党にもですね
00:13:55協議を呼びかけていただければいいんですけど
00:13:58ある意味こうチェリーピッキングじゃないですけど
00:14:00都合のいいものだけ取って
00:14:02かけてくるっていうのはね
00:14:04どうなのかっていうと
00:14:06あと国民会議って言うんですけど
00:14:07最大の国民会議は国会ですから
00:14:09議事録にも残るしオープンだしね
00:14:11だから今日もいろんな懸念を
00:14:14私本会議場で申し上げたのは
00:14:15そういうことで
00:14:16やっぱりオープンに
00:14:18賛否であるとか
00:14:19いいこと悪いことをきちんと
00:14:21国会の場で議会の場で
00:14:23議論していくことが重要だと思いますね
00:14:26国民会議開くことないだろうと
00:14:27国会があるじゃないかということ
00:14:28まあ否定はしませんけど
00:14:31やっぱり最終的には法案で出てきますから
00:14:34しかも310議席以上持っているということは
00:14:37少なくある程度自民党案で
00:14:39こういった懸念も穴を塞ぎましたよと
00:14:42こういう形でどうですかと
00:14:44示していただいた方が
00:14:46建設的で迅速な議論ができるのではないかなと思います
00:14:50となるとやっぱり
00:14:51国会でやろうじゃないかと呼びかけて
00:14:53これには参加されないという選択を
00:14:56おっしゃるかと思ったら否定せずと
00:14:58どっちなんだろうと思ってらっしゃる方も
00:14:59いるかもしれない
00:15:01どうですかそこは
00:15:02じゃあ国会でやろうじゃないかと
00:15:04おっしゃるという点もありますか
00:15:05国会でもやればいいと思いますけどね
00:15:07だから
00:15:08今日もその一つのやり取りが
00:15:11私は国民会議の一つだと思ってますから
00:15:13今日のやり取りも
00:15:16あとですね
00:15:17今おっしゃいましたまさに国民会議に
00:15:19もし参加する党が
00:15:21自民維新そして未来はもう参加以降ですから
00:15:25もしこの辺は他の党が出られなくて
00:15:27国民がもし出たとしても
00:15:301.2.3.4半分ぐらいになってしまう
00:15:33そうなると国民会議なんだろうかと
00:15:36数としてはもちろん
00:15:37自民党は圧倒的多いですから
00:15:38数多くなりますが
00:15:40党として半分ぐらいが参加して
00:15:42これで国民会議という名前なんだろうかと
00:15:44本当に国民会議だろうかと
00:15:46いうことになりませんかこれは
00:15:49我々つけた名前じゃないので
00:15:52いい名前ですよね
00:15:53一部しか入れてないけど
00:15:55国民全体みたいな感じ
00:15:58でもいずれにせよ
00:15:59国会の場であろうがここであろうがね
00:16:02本当にいい議論をしたいんです
00:16:04何かアリバイ作りとか
00:16:07誰かのせいにするとか
00:16:09そんなことを言っている場合じゃないので
00:16:12本当にきちんとした制度を
00:16:15どう作っていくのかということをね
00:16:17真摯に議論できる場を
00:16:19ぜひ整えていただきたいなと思います
00:16:2120時間後には答えを出されるということですね
00:16:25じゃあちょっと見ておきましょう
00:16:26もう一つですね
00:16:27これが今ニュースでも出ておりますが
00:16:31カタログギフトを1000万ですよね
00:16:34まさか全員だったんですね
00:16:35これね
00:16:36政治資金からという
00:16:37石破さんも前去年ありましたが
00:16:40これはもう15万円かけ10で150万円くらい
00:16:42これも大きいですけどだいぶ差があります
00:16:44こちらポケットマネーからとおっしゃって
00:16:48感覚とずれてしまったということを
00:16:50石破さんは謝罪された
00:16:51この時玉木さんは
00:16:53石破お前もかと
00:16:55成人心で弁明をというふうに
00:16:56突きつけられたわけですから
00:16:59今回玉木さんは
00:17:01高橋さんの問題はどう捉えているでしょうか
00:17:03これね法律上で言うと
00:17:07高橋さんの方が合法性は明確なんですよ
00:17:10実は現行法で言うとね
00:17:12でもこれは来年の1月1日から違法になります
00:17:15ちょっと待ってください
00:17:16これつまり品と言ってますよね
00:17:20こちら商品券
00:17:22法律的には現金だったり金券がダメだということですから
00:17:25ここは今の法律では大丈夫だって
00:17:28その辺が微妙なところではあるんですけど
00:17:31要は有価証券というか
00:17:33金品というか何にするのかというのは
00:17:35結構議論が分かれるんですけど
00:17:37いずれにしても
00:17:39何人も政治家個人に対して寄付しちゃダメなんですが
00:17:44ただし政党が行う場合はOKですというのが
00:17:48現行の政治資金規正法の規定
00:17:51個人がダメなんだ
00:17:52これがあるからね
00:17:53例の政策活動費といって
00:17:55自民党の幹事長あるいは
00:17:59センター委員長とかに
00:18:00多額のお金が渡っていて
00:18:02その先がですね
00:18:04全く分からないということで
00:18:05これは法改正の中で廃止になったんです
00:18:08施行日が令和9年1月1日なので
00:18:12来年の1月1日からこれもできなくなります
00:18:16つまり選挙の支部
00:18:17選挙区の支部からということだからと
00:18:19政党の支部だから
00:18:20だからこれはある意味
00:18:22違法ならないによく考えておられるんですが
00:18:25ただ合法違法化を少し離れて考えると
00:18:291000万円使ってね
00:18:33身内の当選者に送るということが
00:18:37世の中から見てどう見えるか
00:18:38しかもこの石破さんのケースもあって
00:18:41かなり当時批判もされましたからね
00:18:43そこをもう少し私は理科に冠を立たさずじゃないですけど
00:18:48あまりこういうことは国民の目から見てね
00:18:53どうなんだと
00:18:54さっき大柄さんも言ってましたけど
00:18:56自民党体質的なところがあるんじゃないかと
00:18:59思われてしまいますよね
00:19:01だから私はせっかく新しい政策転換を図って
00:19:06やっていこうとする高市総理の姿勢は
00:19:09賛同するものもあるので
00:19:11こういうことでまた古く後ろ向きに戻ってしまうような
00:19:16印象を与えるのはもったいないなと思うし
00:19:19残念ですね
00:19:20戸木さんは国民民主の新次議員なんかに
00:19:24こういったプレゼントしたことありますか
00:19:25ないですね
00:19:26ないですか
00:19:27ただ誕生日におうどんを送ったりとかですね
00:19:31地元の
00:19:31地元のおうどんを送ってますけど
00:19:36これ我々から見るとですね
00:19:39我々も誰かに物をあげることももちろんありますよね
00:19:42それは大体税金を払って払うわけですから
00:19:45残ったお金で
00:19:46そこからお金まで払うでしょ
00:19:49政治資金というのは税金かからないわけですよ
00:19:51税金かからないお金で
00:19:53じゃあって自分の仲間づくりなのか
00:19:56そういうもので1000万円ですよ
00:19:58これ使うというのが
00:20:00どうもやっぱりこれは違和感がぬげな人に
00:20:02たくさんいると思うんですよ
00:20:03そこが法改正の一つのベースになったのは
00:20:07要はその非課税のお金なんですよ
00:20:09普通だったら
00:20:10皆さんもサラリーマンに厳選聴取されます
00:20:13税金払った後のお金を
00:20:14それも自由に使っていいんですけど
00:20:16その政治活動を推進するために
00:20:19税の恩恵を与えているわけですね
00:20:21その税の恩恵を受けたお金を
00:20:25何に使うのかというのは
00:20:26やはりその法律が求める
00:20:29いわゆる公益に資する政治活動
00:20:33ということになるんですけど
00:20:36身内にそれを使って配ることが
00:20:38どうなんだということについては
00:20:40これは繰り返しになりますけど
00:20:41合法は合法です
00:20:42ただそれが国民の目から
00:20:44納税者の目から見て
00:20:47非課税なんていうのは
00:20:48普通に人は受けられないわけですから
00:20:50その非課税のお金を使う使徒として
00:20:53適切なのかどうかということについては
00:20:55やっぱり国民の皆さんの最終的には
00:20:59選挙などを通じて判断していただくことなのかなと思います
00:21:02もう一つだけ玉木さんに伺いたいんですが
00:21:04今日の質問の中で最後に
00:21:06このようにおっしゃっている
00:21:08高橋総理の登場で
00:21:09日本は変わるかもしれないと
00:21:11そんな期待が生まれていますと
00:21:12その期待を現実に変えるために
00:21:14私たち国民民主党も
00:21:16対決より解決
00:21:17政策本位の姿勢でやっていきたい
00:21:19というような趣旨のことをおっしゃっている
00:21:21これを聞くと
00:21:22例えば中道なんかとは
00:21:23だいぶ距離感が違うなというのが
00:21:25におい立つわけですが
00:21:26どんなふうに
00:21:28これからあれだけ巨大与党と
00:21:31向き合っていこうと
00:21:32今国会ではどういうふうに生まれていますか
00:21:34今までは少数与党だったので
00:21:36130万の壁の引き上げであったり
00:21:38ガストリンの暫定税率の廃止とか
00:21:40具体的に
00:21:42ある意味少数与党も利用しながら
00:21:44政策実現を図ってきたんですけど
00:21:46今回巨大与党なので
00:21:482つ私は方法あると思っていて
00:21:501つは参議院が依然として
00:21:52関数を割れているという意味で
00:21:53参議院の力が相対的に強くなる
00:21:56その中で参議院の中では
00:21:57我が党の占める割合は
00:21:59実は衆議院よりも大きいので
00:22:01参議院における国民民主党の役割は
00:22:03大きいだろうということ
00:22:04あともう1つはですね
00:22:06やっぱり正論ということです
00:22:07正論というか
00:22:08与党が出せない政策で
00:22:10これ確かにそうだなということを
00:22:12出し続けるというのは1つだと思います
00:22:14今日もやり取りの中で
00:22:17給付税額控除の
00:22:19国民民主党版給付税額控除として
00:22:21提案している
00:22:22社会保険料完付付きの
00:22:24住民税控除という
00:22:25ほぼ同じような政策効果を
00:22:27出せるんですけども
00:22:28現行制度を使って
00:22:30もっと迅速に
00:22:31そして現実的にできる
00:22:33政策を提案しましたが
00:22:36それは高井総理からもですね
00:22:38有力な手段の1つだということで
00:22:42検討していきましょうということを
00:22:43言っていただきましたので
00:22:45そういう
00:22:46例えば給付税額控除って
00:22:47みんな言うんですけど
00:22:49給付額いくらなの
00:22:51控除額いくらなのって
00:22:52具体的に語った人は
00:22:53ほとんどいないんですよ
00:22:55その中で金額にしても
00:22:56やり方にしても
00:22:57具体的に多分
00:22:59初めて示した唯一の政党が
00:23:01国民民主党だと思います
00:23:02だからそういった
00:23:03これからいろんな議論
00:23:04始まっていきますけれども
00:23:06その1つの議論する
00:23:09モデルであったり
00:23:10プロトタイプであったり
00:23:11そういうものをですね
00:23:13どんどん出していけるのが
00:23:14私たちの特徴だと思いますから
00:23:18ちょっと頑張れば
00:23:19実現するような政策を
00:23:21どんどんこれから
00:23:22出していきたいと思いますし
00:23:23ちょっと頑張れば
00:23:25与党だけだとね
00:23:27手が届くんだけど
00:23:28やらないことが多いんですよ
00:23:30でも夢物語言っても
00:23:32結局できないの
00:23:32非現実性のことはできないので
00:23:35でもちょっとだけ頑張れば
00:23:36何とかできると
00:23:37103万の壁もそうです
00:23:38これ我々言わなかったら
00:23:40今でも103万の壁
00:23:41103万の壁のままだと思いますからね
00:23:43だからある程度合理性があって
00:23:46リーズナブルで
00:23:47少し工夫すればできるような
00:23:49それでいて納税者の
00:23:51税金を集めて配る側の立場というよりも
00:23:53むしろ払っている納税者の立場に
00:23:56立った政策を出していけるのが
00:23:58私たちの特徴かなと思っていますので
00:24:00そういう政策をどんどん出していきたいな
00:24:02と思っています
00:24:03はいどうもありがとうございました
00:24:04飛べき台はここまでです
00:24:05はいどうもありがとうございました
00:24:07ありがとうございました
00:24:07続きましょう
00:24:09それではアメリカの方に
00:24:11移りたいと思います
00:24:12この映像をご覧ください
00:24:13今日ですね
00:24:14トランプ大統領が
00:24:15一般共生日24日に行いました
00:24:17こんな風に
00:24:18共和党議員は
00:24:19総立ちということだったんですが
00:24:21ちょっとご覧いただきましょう
00:24:22今日やはり注目された場面がありました
00:24:24トランプ大統領と
00:24:26そして見てみましょう
00:24:28実はこの4人がですね
00:24:30最高裁の判事の方々なんですね
00:24:33ご存知のように
00:24:35トランプ関税と言われるものの
00:24:36総合関税が
00:24:37違憲という判決が出たばかりなんですが
00:24:40そのうち6人が
00:24:429人中6人が
00:24:43違憲の判断を示したということで
00:24:45そのうち
00:24:47この3人がですね
00:24:48やはり
00:24:49違憲の判断をされた
00:24:523人だということであります
00:24:53まさに目の前に
00:24:55トランプ大統領は
00:24:56何を語ったんでしょうか
00:24:57聞いていただきましょう
00:25:05日本時間
00:25:05今日午前
00:25:07多くのUSエコールの中始まった
00:25:10一般教書演説
00:25:26史上最長となる
00:25:281時間47分の演説では
00:25:30自画自賛の言葉が並びました
00:25:34a short time ago
00:25:36we were a dead country
00:25:37now we are the hottest country
00:25:39anywhere in the world
00:25:41the hottest
00:25:47American natural gas production
00:25:49is at an all-time high
00:25:51because i kept my promise to
00:25:53drill baby drill
00:25:55our country is winning again
00:25:58and people are asking me
00:26:00please please please
00:26:13さらにこんな演出も
00:26:30ミラノコルティナオリンピックで
00:26:3246年ぶりに金メダルを獲得した
00:26:35アイスホッケー男子の選手たちを
00:26:38儀場に招きました
00:26:47また演説では経済政策の成果として
00:26:51去年成立させた減税案についても強調
00:27:16トランプ大統領から批判された民主党は
00:27:19幹部議員を含めおよそ70人が
00:27:22演説をボイコットしました
00:27:26その議場の最前列にいたのは
00:27:28連邦最高裁の判事4人
00:27:33トランプ関税について
00:27:34違憲判決を出した最高裁の判事を前に
00:28:00演説を聞いていた保守派のロバーツ長官や
00:28:04トランプ大統領が任命したバレット・ハンジは
00:28:08微妙な表情
00:28:11そしてトランプ大統領は
00:28:13関税の意義について強調しました
00:28:39関税があったからこそ
00:28:41紛争を解決できたというトランプ大統領
00:28:45昨日5年目に突入
00:28:48解決していないロシアとウクライナの戦争終結につ
00:28:52いては
00:28:53私が大統領だったら起きていないと短く言及したの
00:28:57
00:28:59中国という言葉は一回もありませんでした
00:29:04そして間もなく3回目の核協議が行われるイランにつ
00:29:08いては
00:29:14どしつつも
00:29:16アメリカへの脅威に対しては
00:29:18躊躇しないと話しました
00:29:39そして演説の最後には
00:29:41再び7月4日の建国250周年を強調しました
00:30:08最長の演説を見ておきましょう
00:30:10市場最長の1時間47分の一般教書演説ですが
00:30:15出だしと最後の締めくくりは
00:30:17今年7月4日に迎える建国250年記念の話でした
00:30:22黄金時代の到来だと話しています
00:30:25そして強調したのは経済対策です
00:30:28民主党が反対した市場最大の減税法を成立させ
00:30:32たと自慢し
00:30:33インフレ率は急落
00:30:35卵の価格は16%も低下したと述べました
00:30:40そして先日
00:30:41最高裁が違法だと判決を出した関税についてです
00:30:44判決は残念だが
00:30:46我が国に莫大な利益をもたらし続けるものだと継
00:30:50続を主張
00:30:51この関税圧力があったからこそ
00:30:53紛争が解決したのだと述べています
00:30:56その8つの戦争を終結したという国際紛争ですが
00:31:00ウクライナ侵攻については
00:31:02私が大統領なら怒っていないというにとどまり
00:31:05中国に関しては一言も言及をしませんでした
00:31:09しかしイランについてはアメリカの決意を疑ってはい
00:31:13けない
00:31:13我々は地球上で最も強力な軍事力を持っていると
00:31:17力による平和を強調しています
00:31:20まずはこの最長の演説を
00:31:22皆さんがどう聞かれたのか伺いましょう
00:31:24まず倉さんいかがですか
00:31:25もう一言で言うと自我自賛演説で
00:31:29とにかく実はこの演説
00:31:321500文字の演説なんです
00:31:35文字というか単語
00:31:37一番多く使われている単語をいくつか数えたんですね
00:31:41アメリカが78で一番多いんです
00:31:44グレート素晴らしい
00:31:46これが41で多い
00:31:50移民問題国境問題が26回とか
00:31:54バックアメリカイズバック
00:31:57あるいはバイデン政権に戻らないとか
00:32:00これが21とか
00:32:01こういう自我自賛成功体系の言葉が
00:32:05全面的に表れていて
00:32:07ビデオでもあったように
00:32:10例えば物価高
00:32:11最大の問題である物価高経済
00:32:15物価高と価格は10回
00:32:18経済に関しては5回
00:32:20非常に少ない
00:32:21おっしゃるとおり外交が非常に少なかったのが印象的
00:32:25中国台湾は0回
00:32:28ただですね
00:32:28一つだけちょっと意外だなと
00:32:31マガって言葉ゼロだったんです
00:32:34そういう意味で
00:32:35経済なんかはかなり使ったんですけど
00:32:37マガが今回1回もなかった
00:32:39なぜでしょう
00:32:39それは党内マガからのイラン攻撃であったり
00:32:44エプスタイン問題であったり
00:32:45こういったところで一つ
00:32:48推測にすぎませんけど
00:32:49個人的にちょっと有権者支持層とも
00:32:54若干亀裂が入っているのかなという意味があるんじゃないかと
00:32:59小谷さんどう読みました
00:33:01そうですね
00:33:03この演説の草案を作っている段階で
00:33:07まずは独立250年
00:33:09これを主なテーマにすると
00:33:12最初と最後に言っているみたいですね
00:33:15それからもう一つは当然の経済ですね
00:33:17これをメインに置くということだったみたいですけれども
00:33:22想定ないではあったと思いますけれども
00:33:26最高裁 連邦最高裁の方から
00:33:28関税が違憲であるというのが
00:33:30この演説の直前に出たということで
00:33:33内容を変えるかどうか
00:33:35相当議論はあったみたいですけれども
00:33:38結局これについては不幸な判断だったというのに留めて
00:33:44引き続き関税については重視するという方針が
00:33:48相当目の前で何か言うんじゃないかと思ったけど
00:33:51静かではありましたよね
00:33:53そうですね
00:33:53そこはもうあからさまに喧嘩越しに
00:33:56最高裁判事とやらないという方が
00:33:59有権者には受けるという判断があったんだと思いますね
00:34:04外交についてはかなり限定的で
00:34:09これは民主党も含めて
00:34:10民主党支持者も含めて
00:34:13許容されるであろうイランですね
00:34:15イランの問題については大きく取り上げたということで
00:34:19今回の狙いはまずは
00:34:21共和党支持者
00:34:23一部エプスタイム問題ですとか
00:34:25経済の問題で離れている
00:34:28支持が離れつつあるというのがあるので
00:34:29そこを固めるということと
00:34:31もう一つは24年の大統領選挙でも
00:34:35大きく勝利に貢献した無党派を取り戻すというメッ
00:34:40セージを
00:34:40この演説には込めたんだとは思いますが
00:34:44ただこの演説直後の
00:34:46アメリカ各メディアの反応を見ていると
00:34:49引き続けば6割程度が
00:34:51内容に満足していないということなので
00:34:55狙い通りの効果は
00:34:58生み出していないのかなというところですね
00:35:01三脇さんいかがでしょう
00:35:03やっぱり外交の少なさというのが
00:35:05今のアメリカの人たちの関心が
00:35:07やっぱり国内経済にあって
00:35:09あんまり外交は二次的というのを
00:35:11反映していると思うんですけれども
00:35:13やっぱり印象的でした
00:35:16昨年の12月に国家安全保障戦略が出されて
00:35:19これからはもう西半球重視で
00:35:21全世界からだんだん他の地位から引いていきますと
00:35:24そういうふうに撤退していく
00:35:26アメリカの世界観というのが結構反映されていると
00:35:29実際中国に関する言及はないと
00:35:32中国を一体アメリカがどういうふうに位置づけるかということ
00:35:34
00:35:35この演説からは知ることができませんし
00:35:38今介入を考えているイランとか
00:35:40そしてウクライナに関する言及は非常に浅いというか
00:35:44さっぱり扱っただけで
00:35:47非常に今のアメリカの内向きのアメリカというのを
00:35:50象徴した演説になったなというふうにまず感じました
00:35:54やっぱりイランの問題今小谷先生も言及された
00:35:56ここはやっぱり注目ポイントだったと思うんですが
00:36:00共和党議員と民主党議員の間の差より
00:36:02やっぱりこの議員たちと国民との差はかなりあって
00:36:06国民はまずどうして今
00:36:08こんだけ軍事介入が現実的な選択肢になっているのか
00:36:12確かに核交渉がうまくいってはいないですけれども
00:36:15一応交渉しているわけで
00:36:16軍事介入にやっぱり反対の世論が強い中で
00:36:20このトランプ大統領が攻撃するとは言っていないですけれども
00:36:24核保育は許さないと
00:36:25本当に軍事行動もあり得るという
00:36:27そういう演説に関して
00:36:29別に民主党も反発はしていないというような
00:36:31こういう民主党議員に対して
00:36:33結構国民もなぜもっと反対しないんだと
00:36:36こんなふうに大義も不明で
00:36:39そういう軍事行動に対してもっと反対すべきだというような
00:36:42相手も出ていますね
00:36:44先ほど小谷さんが問わそうとおっしゃいました
00:36:47ちょっと見てみましょう
00:36:48実はいろいろな数字を見てみたんですが
00:36:50支持率は支持が36支持63
00:36:53相当下がっています支持率は
00:36:55そしてインフレとか移民とかですね
00:36:57外国への武力行使
00:37:00輸入への関税というのも
00:37:01支持しないというネガティブ系の方が
00:37:04やっぱりのきのみ数字が半分以上になっちゃっているんですよね
00:37:08この支持の方の中身を見てみても
00:37:10ちょっと見てみましょう
00:37:12共同支持者は相変わらず高いんですが
00:37:15無党争が小谷さんは先ほどおっしゃった指摘された26%だ
00:37:19
00:37:19今回の演説がどれだけの効果を読んだか分かりませんが
00:37:24相当低いですよね
00:37:26これは低いと思いますね
00:37:28そもそも共和党支持者
00:37:30従来はトランプ大統領9割が支持していたのも
00:37:3482%でもこれはかなり下がっている
00:37:36これはかなり下がった
00:37:37というふうに言えると思いますが
00:37:38党派に関しては
00:37:414割近く一時期支持はありましたけれども
00:37:43これもかなり下がってきていると
00:37:45これは選挙では相当痛いですね
00:37:46これは中間選挙に向けて相当痛いので
00:37:49ここをどう取り戻していくかというのが
00:37:52この先半年近くの大きな課題になってくると思います
00:37:56グラフさんどうですか
00:37:57焦りというかですね
00:37:58関税でああいうのは予想されていたとはいえ出た
00:38:03関税これから後でやりますけど
00:38:05返してくれ返してくれというのが出てきているし
00:38:07数字見てもろくなことというか
00:38:09トランプ氏にとってはあまり数字がない
00:38:12かなり去年の勢いに比べると追い詰められているという
00:38:16
00:38:16そういう感じはありますか
00:38:17まず無党派に関してはだいたい半減しているんですけど
00:38:20もう一つラテン票も半減している
00:38:23ラテン票も
00:38:24これも大きい板で
00:38:25今回の再選の時はかなりラテン票は
00:38:27そういうことです
00:38:28ですからこれだけで相当苦戦をすると
00:38:30やはり選挙においては
00:38:32スーザン・ワイルズ主席補佐官が
00:38:35リーダーシップというか力を持っていますので
00:38:38相当トランプに対して物価高インフレ対応を
00:38:42助言しているんですけども
00:38:43トランプはやっぱり自分の自我自賛で
00:38:46成功しているものは強く言うんだけども
00:38:49この課題については取り込んでいかない
00:38:52というところで全く支持が回復できていないと
00:38:58一般協賞演説が中間選挙に影響を与えるということは
00:39:03まず歴代大統領ではないんです
00:39:05今回の選挙で中間選挙の情勢が変わるということは
00:39:14やっぱり今クラフトさんがおっしゃった
00:39:16ラテン票が減っている一つの大きな理由は
00:39:19とりわけ今年度に入ってから
00:39:20移民政策に対する反対が非常に大きくなっているわけ
00:39:24ですよね
00:39:25アイス、移民当局が移民を取り締まる過程で
00:39:28米国市民が2名も殺害されて
00:39:31しかもそういう本当に精算な事件があったのに
00:39:34今回の演説でも
00:39:37また昨年までと同じトーンで
00:39:39不法意味は全部強制送還すると
00:39:42全てうまくいっているんだというような形で
00:39:44世論ではさすがにこの移民政策は
00:39:47もっと再検討して修正してほしいという意見があるのに
00:39:50この演説では全然何も問題ないかのような演説だったので
00:39:54このラテン系はやっぱりこの移民取り締まりの過程で
00:39:58あなたはラテン系中南米ということは
00:40:01不法移民じゃないかみたいなものは
00:40:02人種差別ですよね
00:40:04そういうことで本当に合法的な滞在資格がある人とか
00:40:07市民まで本当に無差別的な移民政策が行われて
00:40:11かなりラテン系の支持が下がっていると
00:40:14あとやはり宗教のキリスト教
00:40:17トランプ大統領は非常に顕著な支持を持っていたんですが
00:40:20とりわけカトリックですね
00:40:21今法王レオ14世も非常にトランプ政権の移民政策
00:40:26は批判していて
00:40:27そもそもやっぱりキリスト教の人類愛臨時愛
00:40:30そういった理念に照らして
00:40:32やっぱりこの移民政策はいけないんじゃないかという
00:40:35カトリックのそういう意見の変化もあって
00:40:38看板政策が関税政策とか移民政策
00:40:42ちょっと今不支持が上回っている状況ですね
00:40:45はいそれではこの後まさにですね
00:40:47関税でトランプ氏にとっては不本意な結果というか
00:40:51判断が出たわけですが
00:40:53関税の返還を求めるという企業は
00:40:551400社以上あるそうです
00:40:57これ返還戻ってくるということはあるんでしょうか
00:41:00トランプ関税の最高裁の意見判決が出たわけです
00:41:04
00:41:04トランプ氏はこれからどうするのか
00:41:05そして関税を返してくれという企業は
00:41:091400社を超えるということであります
00:41:11今後どうなるのか専門家に聞いてあります
00:41:12ご覧いただきましょう
00:41:2520日最高裁の意見判決に怒りをあらわにした大
00:41:30統領
00:41:31国際緊急経済権限法に基づくトランプ関税が
00:41:35違法とされたのです
00:41:39これに対抗しトランプ氏は
00:41:42通商法122条を根拠に
00:41:44一律10%の関税を発動
00:41:49150日間の期限が過ぎると
00:41:51さらに強力な通商法301条の適用も
00:41:56実さない構えです
00:41:59専門家は
00:42:05これは確かな挫折であり
00:42:08今後は122条で時間を稼ぎ
00:42:12その間に301条を整備するという流れです
00:42:18301条は不公正な貿易観光を持つ国に
00:42:22制裁措置を可能にするものですが
00:42:26適用にあたっては
00:42:27アメリカ通商代表部が調査を行います
00:42:34外国の貿易観光が不公正であり
00:42:38アメリカに不当な負担を与えていることを示し
00:42:42事実関係を精査する必要があります
00:42:47各国ごとに個別調査を行う場合
00:42:50主要な貿易相手国から順に進め
00:42:54手続きとしては
00:42:55全ての国々に
00:42:57自国の立場を説明する機会が与えられます
00:43:05301条が適用される場合
00:43:08日本を含む各国が調査の対象となり
00:43:12各国は自国の立場などを説明しなければなりません
00:43:18さらに今回問題となっているのが
00:43:21すでに支払われた巨額の関税です
00:43:25トランプ関税をめぐっては
00:43:27これまで日本企業を含めた1400社が
00:43:31返還を求める訴訟を起こしていて
00:43:34総額は27兆円以上とされます
00:43:41関税を負担した企業は当然
00:43:44返還を強く求めていますが
00:43:47政権がどのように対応するかは
00:43:50不透明です
00:43:53企業が関税の返還を求めるには
00:43:57政府を相手取った訴訟を起こすか
00:44:00税関などに返還を求めるか
00:44:022つのやり方があるといいます
00:44:08まず行政手続きとして
00:44:09返還を求める方法があります
00:44:13プロテストと呼ばれる手続きを通じ
00:44:16税関国境警備局に返還してほしいと
00:44:20申し立てることが可能です
00:44:24もう一つは政府を相手取った訴訟です
00:44:29訴訟も返還を得るための手段にはなり得ます
00:44:35一方トランプ政権の幹部からは
00:44:38返還は企業に恩恵が行くだけで
00:44:41国民のためにはならないという声が上がります
00:44:46幹部が実施されれば
00:44:49それは究極の企業助成になるだろう
00:44:54トランプ大統領は
00:44:55今後5年は裁判所に行くことになるだろうと述べ
00:45:00返還訴訟に徹底抗戦する構えです
00:45:04はい返還というのは実現するのか
00:45:08違憲判決を突きつけられたトランプ大統領ですが
00:45:1324日からは新たに全世界に10%の関税を発動
00:45:18さらに15%に引き上げるとも表明しています
00:45:22判決後にトランプ氏は通商法122条の適用を決
00:45:26めましたが
00:45:27こちらは適用期間が最長150日間となっているため
00:45:31その後は301条の適用も実さない構えです
00:45:36これについてVTRに出演したランズデル弁護士は
00:45:39政権が当初301条に依拠しなかったのは
00:45:43導入手続きがより複雑である点にあると思うと話して
00:45:47います
00:45:48そうした中、物流大手、フェデックス社など
00:45:511400を超える企業が返還訴訟を起こしていて
00:45:55その中には日本企業も含まれているということです
00:45:58他にもイリノイ州の民主党系知事が政府に対し
00:46:02州内の家庭向けにおよそ1兆4000億円返金する
00:46:07よう要求したり
00:46:08民主党の上院議員らが相互関税などで徴収した
00:46:12関税を返還するよう
00:46:14義務付ける法案を発表しています
00:46:16これについてランズデル弁護士は
00:46:19返還を求める方法には裁判のほかにも行政手続
00:46:23きがある
00:46:23税関国境警備局に返還してほしいと
00:46:26申し立てることも可能とお話しされています
00:46:30まずクラスさんにお伺いましょう
00:46:32こちらから伺いたいんですが
00:46:34122条から1301条にと移行しようとしているということなんですが
00:46:38こちらはものすごく煩雑で一個一個くやらなきゃいけない
00:46:41大変な手間だというふうに専門家はおっしゃっているんですが
00:46:44この移行はうまくいくんですか
00:46:46私が一番びっくりしたのは
00:46:49この判決はもうすでに予想されていたもので
00:46:52トランプ大統領自身も他の関税を適用するというのは言
00:46:56っていたので
00:46:57予想できた割には全く事前準備があまりできていない
00:47:02どういうところで
00:47:03慌てていますよね
00:47:05トランプ最初10%と言ったら15%で引き上げるとか
00:47:09これでも連携が取れていない
00:47:11122条からとりあえず時間稼ぎして
00:47:15その中でどうするのか考えて
00:47:17最終的な300
00:47:18これらというのはもっともう少し念入りに
00:47:21調査戦略を立てられたはずなのに
00:47:25それは最後もしかしたらちゃんと俺に言うことを聞いて
00:47:28星輪の暗示たちは思っていたということですか
00:47:31本来トランプ大統領はそう願っていても
00:47:35商務省あるいはUSTRは最悪の事態を想定して
00:47:40より的確なプランをプランBを立てるべきだ
00:47:44ったのが
00:47:44それができていないというのがまず一番のびっくりですね
00:47:50この返還に関しても
00:47:52これまず2つのやり方があると
00:47:55行政手続きの返還というのは
00:47:57もう政権がNOと言えば返ってきませんから
00:48:00これダメだと
00:48:00ダメですよね
00:48:01今のところはもう返す予想がないので
00:48:04税関に言ってもダメだと
00:48:05裁判になるとこれもう混乱しか生じないのは
00:48:10裁判を起こして訴訟して返ってくるかどうかがまずあるの
00:48:14
00:48:14もっと問題なのは
00:48:17裁判所によっては判決が異なることがあるんですよね
00:48:21要するに共和党寄りの判事と民主党寄りの判事
00:48:24では
00:48:24共和党はダメだと言って
00:48:26こっちは官府だと
00:48:28そうすると不平等になるんで
00:48:31相当混乱が生じるし
00:48:33企業にとっても数年間訴訟がかかって
00:48:37それの費用だけで
00:48:39果たして官府を求める意味があるのか
00:48:41というところもあるんで
00:48:43じゃあどうなるんでしょうねこの返還は
00:48:45もう現実的には難しいと正直
00:48:47私は難しい
00:48:49ただ返ってくる企業も出るので
00:48:52やる意味がないということは言わないですけども
00:48:55相当苦するし
00:48:57一部の企業はトランプ政権から
00:49:00目の敵にされるリスクもあるので
00:49:02企業別でこれを官房を求めることが
00:49:06本当に企業にとってのプラスかマイナスかというのは
00:49:09各自判断してやらなければいけないということですね
00:49:13三脇さん、民主党系の知事も
00:49:15そりゃそうでしょう
00:49:16州内の各家庭に取られたものを返してくれよと言い
00:49:19始めているわけですね
00:49:20三脇さんはこれ返還は可能だというふうに思われますか
00:49:23でも結局のところ企業や業者に戻るだけで
00:49:28結局トランプ関税に関して
00:49:30この1年間で平均的な過程で
00:49:331000ドル、だいたい15万くらいの負担になっていたというような
00:49:37調査結果も出ているわけなんですね
00:49:39結局のところ価格に転嫁されて
00:49:42最終的には市民の負担になっていたということも分かっているんですが
00:49:45結局こうした返還の先にあるのは
00:49:48せいぜい企業、業者に戻ってくるかどうかで
00:49:51国民には戻ってこないので
00:49:53そういうことも見越して
00:49:54州内の家庭向けに返旗するように要求して
00:49:57プリツカー知事
00:49:58やっぱりこのあたりの今回のトランプ大統領の演説も
00:50:02そして中間選挙の争点も
00:50:04やっぱりアフォーダビリティ
00:50:05物価高の問題というものは今最大の関心事で
00:50:08関税政策に対してこの前のスライドで
00:50:11ご紹介いただいたように不支持も高いのも
00:50:14トランプ大統領は今回の演説でも外国が関税払っていて
00:50:17関税で儲かっているんだと言っていたわけなんですが
00:50:19もうこれ誰も
00:50:21もう信じている人はいよいよ少なくなっているわけです
00:50:24さすがにマハの人もそろそろ信じていないですから
00:50:27だってもう自分の財布からお金が出ていって
00:50:291年経っているわけですので
00:50:32そのあたりでやっぱり民主党の方も
00:50:34この中間選挙に向けても
00:50:35物価高の問題に解消できるのは自分たちだと
00:50:38ある意味こうやって関税の
00:50:39こうやって結局のところ
00:50:40恐らく企業に業者にすら返ってこない
00:50:43この関税問題をこのアフォーダビリティ
00:50:46物価高の問題にも関連づけて
00:50:49結局のところお財布にお金がたまるのは民主党なんですという
00:50:53のは
00:50:53ちょっともうすでにそのあたりを初めて
00:50:56民主党の方もアピールを始めているのかなと
00:50:58そうすると企業は完封の記録があるので返せるんですけど
00:51:02個人はいくら払ったかという記録がないんで
00:51:05証明できないと
00:51:06だから返ってこないです個人には
00:51:08だからその不平等さが残るという
00:51:10これはどうするのかという問題なんです
00:51:12でも小谷さんまさに不平等さが残ると
00:51:14だからベッセントさんはこれやってしまったら
00:51:16企業の支援になるじゃないか不平等になるぞと
00:51:21でもその言い方は何だなと
00:51:22つまり取られ損になるじゃないかと思うわけです
00:51:25どうですかこれ
00:51:28結局トランプ政権がというよりは
00:51:31アメリカ政府歴代そうなんですけれども
00:51:35この関税取るというのはほぼ自動化されているので
00:51:39自動化
00:51:40通貫の際に関税率をコンピューター上で数字を変
00:51:44えれば
00:51:45自動で徴収できるというシステムらしいんですね
00:51:49ただ何らかの問題で
00:51:51完付しなければならないとなった場合は
00:51:53自動で返せないという
00:51:54つまり
00:51:56その数字をいじれば返せるはずが
00:51:58わざとそうしないシステムになっているらしいんですね
00:52:01システム上そうか取るのは簡単だけど
00:52:04だいたい我々は税金でも取られるのは簡単だけど
00:52:06払い戻しは大変ですよね
00:52:07そうです
00:52:07そんなふうに取られるのはできないようにしていると
00:52:09取られた側が返してくださいと手続きをしないといけない
00:52:13場合によっては法的手段も取らなければならないというので
00:52:17非常に複雑なんですよね
00:52:18それから
00:52:19アメリカさんと織り込み済みでシステムを作る
00:52:21ある意味アメリカ的なシステムといえば
00:52:23アメリカ的なシステムなんですけれども
00:52:26もう一つはやっぱり
00:52:27特にこのトランプ政権
00:52:28この関税を財源として考えてきたという側面があって
00:52:33それどうするんですか
00:52:34減税のために使うとか言ってたんですよね
00:52:36そうなんですよ
00:52:37これ全て完封してしまうと
00:52:39相当な財政の赤字につながってしまう
00:52:43それは今
00:52:44トランプ政権が一番下げたい
00:52:46その金利の上昇にもつながっていくわけなので
00:52:49むしろこの完封が難しいんだということを
00:52:51いうことで
00:52:53この財政に響かないように
00:52:55今しようとしているのが実情だと思います
00:52:58もちろんなんですけど
00:52:59自分のまいた種で
00:53:00始まった時からこんなの法律的に
00:53:02いつかこれ
00:53:03違憲で出るぞという話はずっとあったわけですよね
00:53:06自分の場合には種なわけですね
00:53:07これね
00:53:08そうですね
00:53:09これは1期目
00:53:11その対中関税の時は
00:53:13この301条でやってるんですよ
00:53:14それはやっぱり
00:53:16当時のライトハイザー氏が
00:53:17このIEPAを使うことの
00:53:19危険性というのを十分認識してたんですが
00:53:22今回はそのグリア代表が
00:53:25おそらく内心は
00:53:26IEPAの危険性は分かっていたと思うんですけれども
00:53:29まずは大統領に逆らえないということ
00:53:31それからピーター・ナバローのような
00:53:34強硬なアドバイザーの意見を
00:53:38排除できなかったというところが
00:53:41回り回って今の状態に来ているんだと思います
00:53:45最大の非があるのは議会だと思います
00:53:48もともと議会の権限であるのに
00:53:51自分たちの権限を主張しないで
00:53:53大統領に任せてしまっているということに
00:53:56大きな問題があると思います
00:53:57ただ黒田さんどうですか
00:53:58裁判所が違憲を出したというのは
00:54:00なかなかトランプ氏を止めるものは
00:54:02市場しかないと言われてきた中で
00:54:04一つの大きな意味を持つと思うべきなのか
00:54:07それとも結局裁判を繰り返すことで
00:54:10任期中は何も変わらないということになると
00:54:13結局歯止めにならないんじゃないかという
00:54:15見方はどうですか
00:54:16これは混乱を来すし
00:54:18イメージ的にトランプにとってはマイナスですね
00:54:20この裁判はトランプにとっては
00:54:22マイナスであることは間違いない
00:54:24ただトランプ大統領も
00:54:27この判決が出る前に
00:54:28おそらく違憲になっても
00:54:30大体法案がいっぱいあるので
00:54:33それらを使っていくということで
00:54:35ただ今回122条で
00:54:39大体率にすると似ているんですけども
00:54:42実は関税適用除外の商品がいっぱい作っているんです
00:54:48事実上物価高対策で
00:54:51関税率を職員に当てるともっと低いです
00:54:57いろいろ複雑に絡んでいるので
00:55:00その辺の選挙絡みの話と
00:55:03自分のメンツ政策の維持というのが
00:55:05微妙に絡まっているので
00:55:07多分それで政権内で波長が取れていないんじゃないかなと思います
00:55:11それでは次は日本です
00:55:13日本は合意した時に
00:55:15皆さんご存じの通り
00:55:1680兆円という巨額の対米投資を約束しました
00:55:21そして先日一つ合意が生まれたんですね
00:55:24さてこれはどうなるんでしょうか
00:55:27日本の80兆円投資はどうなるんでしょうか
00:55:30もともと相互関税は25%とされていたのが
00:55:35交渉で15%に
00:55:37自動車やその部品の関税も
00:55:4027.5%から15%に引き下げた形で合意しました
00:55:45この交渉の中で
00:55:4680兆円の対米投資が決まったわけですが
00:55:50先週18日にプロジェクトの第1弾が発表され
00:55:54ました
00:55:54赤沢経済大臣は
00:55:57ウィンウィンの関係と話していましたが
00:55:59本当にそうなのか
00:56:01中身を見てみますと
00:56:03オハイオ州では
00:56:04世界最大の天然ガスプロジェクトが実施される予
00:56:08
00:56:09そしてテキサス州では
00:56:10原油輸出の施設の整備
00:56:13そしてジョージア州では
00:56:15人工ダイヤモンドの製造が計画されています
00:56:19そして今回選ばれた3つの州というのは
00:56:21中間選挙の激戦州となっています
00:56:25三巻さんはこの対米投資
00:56:27ウィンウィンだと見られていますか
00:56:29これやっぱりウィンウィンって言葉って
00:56:31やっぱりそんなに簡単に使えないんじゃないかな
00:56:34というふうに思うわけですね
00:56:35今回トランプ関税全部じゃないですけれども
00:56:38一部の法的根拠が崩れましたので
00:56:40原理的に言えば再交渉案というのも
00:56:43あり得ると思うんですが
00:56:44絶対日本政府はもうしないと
00:56:46違憲判決に関わらず
00:56:48もう対米投資
00:56:49もう84兆円になってますよね
00:56:51進めていきますと
00:56:52今もっか日中関係が悪化している中で
00:56:553月に訪米控えている中で
00:56:58しかもトランプ大統領ですね
00:56:59もう関税が国内的に不人気になる中で
00:57:02唯一これだけの外国から投資を得ていると
00:57:06外国はみんな合意をそれでも準すると言っていると
00:57:10今回日本が他国に先駆けて
00:57:12韓国やヨーロッパよりも先に
00:57:14投資の第一号案件を決めたことは
00:57:17とってもトランプ大統領にとっては喜んでいるわけですね
00:57:20この3つの州もやっぱり意味があると思うんですよね
00:57:24オハイオ州テキサス州
00:57:26やっぱり共和党が強いんですけれども
00:57:30とりわけテキサスは上院に
00:57:33タラリコという若手の申請が現れて
00:57:38ひょっとしたら結構青く
00:57:40民主党も勝てるんじゃないかと
00:57:42ちょっと手こ入れしたい州の事業として持ってきていると
00:57:47ジョージア州は文字通り激戦州で
00:57:51こうした中間選挙に向けた選挙戦略というところもあるのかな
00:57:56
00:57:56日本が使われたんじゃないかと
00:57:58だからウィンウィンというふうには
00:58:00ちょっと簡単には言えないと
00:58:02いずれもものすごくやっぱりこれから重要だけれども
00:58:06どれくらいの時期規模をやるのかという
00:58:10人工ダイヤモンドとかやっぱり体中依存を
00:58:13経済安保の観点から体中依存脱却するから
00:58:16ウィンウィンというんですけれども
00:58:18本当にアメリカが人工ダイヤを
00:58:20日本に優遇してくれるかどうかも分かりませんし
00:58:22とにかく額も大きいので
00:58:25もうちょっと慎重に進めてほしいなと
00:58:27全部ウィンウィンでいい関係で
00:58:30経済安保って感じで正当化できるような額とか
00:58:32でもないのかなと思いますね
00:58:34小谷さんはどうですか
00:58:36ウィンウィンだと思われますか
00:58:39ビッグウィンとスモールウィンというところではないかと思いますね
00:58:43当然アメリカに大きなメリットはあるのでしょうけれども
00:58:48日本も全くないわけではないと思うんですよね
00:58:50経済安全保障上プラスになるところはありますし
00:58:53何より日米関係を強化するということは重要なわけですね
00:58:58ファクトシートというんですか
00:58:59見るとペラペラで本当にちょっとしか書いてない
00:59:02本当はもっと決まってるのかもしれませんけど
00:59:05こんな内容でいいのかなと
00:59:06まだあんまり具体的に詰まってないなと
00:59:09どうですか
00:59:12この80兆円をトランプ氏の人気中に
00:59:15覚えなくちゃならないわけなんですよね
00:59:18今回5兆円程度なんですが
00:59:2110分の1にも満たしていないということなので
00:59:26かなりこの先急ピッチでプロジェクトを進めていく必
00:59:29要はあると思うんですけれども
00:59:32やはり政府としてはより大きな全体的な戦略的な
00:59:37環境の中で
00:59:38今のアメリカが内向きになっているという中で
00:59:43少しでも日米環境を強化するためには
00:59:45これはある意味仕方がないというのはあるでしょうし
00:59:49何より今回は総合関税のところが
00:59:55違憲だということで15が10になるわけですけれども
00:59:59日本にとっては自動車関税が痛いわけですよね
01:00:02こっちは違憲になっていないわけですからね
01:00:04これ下手すると25にするとか50にするとかと言われかねない
01:00:09ので
01:00:10そこも慎重に対応しなければならない
01:00:12これを守るためにはこの80兆なんだという認識もあるということですね
01:00:16さてクラフさん政府はどうすると日本政府はと
01:00:20これは全く分けてやります
01:00:22だってこれそもともウィンウィンの関係で言いますと
01:00:26じゃあ関税がなかったらこのプロジェクトを
01:00:30日米でやってましたかというとやってないですよね
01:00:34そうですね
01:00:34だからそういう意味では関税ありきのプロジェクトということです
01:00:39ただですねこれ大事なのは
01:00:40これトランプ政権の効果も言っているんですけども
01:00:45これから大体法案の関税を課せてくるんですけど
01:00:50トランプ政権も非常にやらなければいけないのは
01:00:53以前の関税率よりも高くなってはいけないですね
01:00:57これはアメリカトランプ政権も注意している
01:01:00つまりもともと合意した関税率も上げてしまうと
01:01:04このプロジェクトを今度は日本側が破棄できるようにな
01:01:08るので
01:01:09だから向こうとしてもそれは注意していると
01:01:11だから同じ経済効果になるように
01:01:14最終的にアメリカはしなければいけない
01:01:16それを担保するにはこのプロジェクトを継続するのと
01:01:20やはり3月19日高市総理がトランプと会う時に
01:01:24安全保障面で米中関係にくさびを打てる
01:01:28一つの利点としてはこのプロジェクトをレバレッ
01:01:31ジとして使えるので
01:01:33私は日本にとっては決してウィンじゃないかもしれないけど
01:01:39使えるカードとしてはありだと思います
01:01:42ベリースモールウィンという感じですか
01:01:45人によっては言い方は違うんでしょうけど
01:01:47これをうまくウィンにつなげられる可能性はあるということですね
01:01:54こちらどうですか選挙に使われたんじゃないかという
01:01:58これは中身によって実はアメリカ政府が
01:02:01アラバマ州とケンタクシキ州に広大な土地を持
01:02:06っていて
01:02:06それをAIデータセンターとか電気用に作りたい
01:02:13それ以外の今回急いでこの一番やれるプロジェクトから
01:02:18始まったんで
01:02:20トランプ選挙としたら一番やりたいプロジェクトでは
01:02:22必ずしもないんだけども
01:02:24金額的にはまとまった金額でこういう選挙
01:02:27意図的にオハイオ州に無理やり持ってきたというわけ
01:02:32でも私はないと思います
01:02:34それなりに利害関係というかそこにやる意味があった
01:02:38んで
01:02:38そんなに選挙のために強引に持ってきたということではないと思います
01:02:44もちろん選挙対策としての一面はあろうかとは思
01:02:49いますけどね
01:02:50この後7月4日が建国250年アメリカですね
01:02:55そして中間選挙トランプ氏はどんなふうにこれから動くので
01:02:58しょうか
01:02:58そして直近のイランはどうするのか
01:03:02先ほどの演説を見ましたがやはり7月4日というのは大き
01:03:05な意味を持つ
01:03:06そして中間選挙障害物競争のようですがどうするのか
01:03:09そして直近ではイラン含めてどう皆さんご覧になるでしょうか
01:03:14結論から申し上げますとイラン攻撃は間近だと私
01:03:18は思っています
01:03:20これに関して去年の6月イラン攻撃をした時に
01:03:25空母艦のジェラール・フォードが送られているんですね中
01:03:27東に
01:03:27その後カリブ海にジェラール・フォードが送ってベネ
01:03:31ズエルが攻撃している
01:03:32今中東にジェラール・フォードが送っていると
01:03:35多額の軍事力兵器があそこに集中しているということは相
01:03:39当その意図はあると
01:03:41もう一つ世論調査でもポリティコ氏の世論調査で
01:03:45トランプ支持層に攻撃してもいい国という質問をしていて
01:03:51唯一一番高かったのはイランなんですよ
01:03:54ですから選挙絡みでもこれは支持を得られるということで
01:03:59早期にイランが核合意しなければ攻撃を辞さない
01:04:03という
01:04:03最後にこの建国記念日これに対してはですね
01:04:07高市総理一つアドバイスというか助言僭越ですけども
01:04:12トランプ大統領に会うときに3つの懐に入る
01:04:16一つは先ほどの対米投資の案件
01:04:19二つ目はレアアースの協力
01:04:22三つ目は総理自身からこの建国記念日の記念式に
01:04:27参加したい
01:04:28行きたいとトランプの肩を持つというか顔を立てる
01:04:32これによってトランプは喜びますので
01:04:35そういう外交カードを使うのも一つの手ではないかと私
01:04:39は思います
01:04:40小谷さんいかがでしょう
01:04:42ごめんなさい三脇さんいかがでしょう
01:04:44そうですねやはりイランの攻撃がどこかに入るのかなという
01:04:47ところは
01:04:49やっぱり年初のベネズエラの軍事行動って
01:04:51これたまたまだと思うんですけれども
01:04:53エプスタインファイルの黒塗りになっている箇所を
01:04:56何でか説明しなきゃいけない日だったんですね
01:04:59それが動機になったわけじゃないですけれども
01:05:01軍事行動が成功して
01:05:02この話題が吹っ飛んだらいいなという
01:05:05そういうちょっと欲望があったと思うんですね
01:05:07でも結果的にさらに資料公開したことで
01:05:10今エプスタイン問題でもう本当に一色になっているわけですね
01:05:13そういった今日内政も手詰まりになっている中で
01:05:15やっぱりそうした国民の関心を外に向けるという意図も
01:05:19イランへの攻撃の動機になっているのではないか
01:05:22でもそんな動機で他国を軍事行動するということに関して
01:05:26ちゃんとやっぱり市民は反対している人が多いので
01:05:29議会もきっちり動いてほしいなというふうに思いますね
01:05:33牧さんもやっぱり攻撃はあるだろうと
01:05:36あるのではないか
01:05:37やっぱりベネズエラの成功体験で
01:05:40マガも支持層が反対していないということも大きくて
01:05:43今インセンティブトランプ大統領の動機が高まって
01:05:46いるのではないかと思います
01:05:47小谷さんいかがでしょう
01:05:49まずイランに関しては
01:05:51この一般挙手演説の直前に
01:05:53ルビオ国務長官が議会の幹部に対して
01:05:57イラン情勢についてブリーフをしたということなんですけれども
01:06:01そこから出てきた議員たち
01:06:03民主党系も含めてですけれども
01:06:06非常に深刻な状況だと
01:06:10通常議会は大統領が戦争を仕掛けようとすると
01:06:14議会の承認が必要だというふうに釘を刺すんですけれども
01:06:18それを一切言わずに
01:06:19とにかく大統領は説明をしなければならないと
01:06:23できればこの一般挙手の演説の中でするべきだというよう
01:06:26なことがあったので
01:06:27かなり議会も攻撃はやむなしというふうに
01:06:30見なしているんだと思いますから
01:06:33近日中にあっても全然おかしくないというふうに思います
01:06:36やはり日米首脳会談もありますけれども
01:06:39今回の関税違憲が
01:06:42米中首脳会談で
01:06:43トランプ大統領のカードを相当減らすことになりますので
01:06:49この米中首脳会談で
01:06:51さらに中国が強硬なアシステを維持して
01:06:54台湾問題で情報を迫るということが
01:06:56懸念されるのではないかと思います
01:06:58そうつながってくると
01:07:00どうもありがとうございました
01:07:01ありがとうございました
01:07:04うーん
01:07:04ご視聴ありがとうございました

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