- 18 hours ago
✰ S01 ✰ E09 ✰ ENG ✰
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00:00Ch!
00:02You're here too, you're邪魔.
00:04Good morning, Serio. You're too busy today.
00:08Oh, you're busy. You're not able to work on your own.
00:13I don't want to leave you alone, but...
00:17You're supposed to keep watching today.
00:20Hey, Serio!
00:22What are you doing? What did you do with救済員?
00:25What did you do with救済員?
00:26Yeah, I'm going to take care of them, so I'll take care of them.
00:31That's what I'll do with you.
00:33You're not able to do anything.
00:35You're not able to do anything.
00:38You're not able to do anything.
00:39You're not able to do anything.
00:43You're not able to do anything.
00:49You're not able to do anything.
00:50And now you're here.
00:52Yes.
00:53...
00:53...
00:54...
00:54...
00:55I'm going to call him to the room, so I'm going to go to the room.
00:59Ah, then I'll also go to the救済員.
01:04Why?
01:06The救済員 is the manager of the church, so I'm a suspect.
01:10If I want to go, the救済員 will be able to help me with the help of my guide.
01:17That's how it's better, right?
01:19That's how it's better, right?
01:22It's almost like the magic of the day,
01:26I've had to meet with you.
01:31I'm going to call him to the room.
01:43I'm going to call him to the room.
01:49I'm going to call him to the room.
02:00Sayonara,またどこか出会いましょう。そんな日々も日々もなくなってしまうほど君のいる世界は新しい、君のいる世界は美しい。
02:30まるで魔法のような毎日に僕は出会ってしまったんだよ。
02:50思いが今、君と目を覚ましてゆく。どれだけ離れようとも、そばにいる。二人の鼓動。
02:57ここが救済員。現在の子供の数は二十八人でよろしいですか
02:59?そんな情報どこで?資料にありました。あなたが悪びれないのは管理だからですか
03:12?それとも。多分正確です。ここの卒院は年齢規定であってますか
03:17?そうです。救済員で預かれるのは十二歳まで。
03:25その後は修道心習いになるか、師生の職に就きます。なるほど。では、どういった職場に
03:36?使徒様。お言葉ですが、もう少し油安心の使徒らしく振る舞った方が。使徒ではありませんので。それで、身寄りのない子供たちの就職先は
03:41?主に職人への弟子入りです。職人
03:45?魔力を生かす就職先ではないのですか?
04:01どこで何を聞いたか知りませんが。ここには、魔力制御ができず、親元にいられなくなった子が多くいます。普通に暮らせるように、制御方法を身に付けさせているのです。
04:16魔力暴走を防ぐための境界預かり。アリシ様も言っていたな。それにしても、彼の魔力波動が結界越しに分かる。これ以上聞くのは得策ではないな。
04:17お前!こんなところまで何しに来た
04:38!セリオさんが救済員の仕事と、私の案内および監視を両立できるようにと思って。セリオ、当番はフレードリックだったはずでしょ。そ、それは…まったく。またされたら私に言いなさい。
04:49無理だろうな。日常的なことなのだろう。告げ口しても悪化するだけだ。なんで救済員にまで管理が来るところじゃない
04:51!近藤さんじゃないですか!本当に教会に来たたんですね
04:55!今日はどうしてここに?左札です。白石さんこそ、こちらで何を
05:05?私、最近、救済員のお手伝いもしてるんですよ。そうなんですか
05:07?はい!
05:24聖女が別の仕事?浄化は彼女にしかできないのに。礼拝堂に来た身寄りのない子供と会ったのがきっかけで…あ、でもこの教会って…あ、あの、二人は仲が悪いんじゃ…え
05:34?だって、こいつは聖女様のご意向に限りを…もしかして、聖女制度の廃止計画のことを言っているのか?
05:38どうしてそれで、私と近藤さんが仲悪くなるの?どうしてって
05:44!それじゃ聖女様の意義が…なるほど…
05:48教会の面々に目の敵にされていた理由はこれか…
05:50うん!聖女制度がなくなったら元の世界に戻れるからすっごく嬉しい
05:59!あ、あ、あ…あの…ん?
06:06ここの救済員って子供たちに全然教育を受けさせてないんです…あ…はい
06:19?学校にも行かせず、毎日救済員の手伝いと共同生活の火事に明け暮れています…これじゃ、あの子たちの将来のためにはならないと思うんです…
06:31あの、白石さん…学校へはみんなが通えるわけじゃないことは分かっています…でも、親がいないというだけで学ぶ機会がないのは可哀想です…
07:01ここは異世界だ…現代の日本と比べてはいけない…とはいえ…せっかくの才能や人材を生まれや育ちで失うのは国の損失だ…ソロバンを作ったシグマは絶対に才能があるし…救済員の子らの魔力も惜しい…何より職業選択の自由がない…だから、なんとかできないかなって…聖女様はお優しいですね…
07:02ん?でも…無理だよ…救済員にはそんな時間もお金も余裕もないんだ…でも、セリオ君だって小さい頃はなりたい職業とかあったんじゃないの
07:28?それは…ここのね、小さい子が言うの…大きくなったらお城に勤める魔法使いになりたい…騎士になりたいって…
07:42そんな思いさえ素直に言えなくなり…諦めなきゃならないなんて…おかしいと思う…聖女様のいた世界は…とても平和なところだったんですね…
07:54私がいた世界にも…戦争や差別が存在しているし…救済員もあるよ…でもね…夢を叶える自由は…あるの…
08:12そんなの…無理だよ…いきなりは無理ですが…一向の価値はありますね…教育事業を一気に広めるのは難しいですが…私塾的なものを開くというやり方があります…場所が教会であれば広まりやすく…
08:33市民の信頼度も上がり…礼拝者も増えるでしょう…希望的観測ですが…手伝いを買って出てくれる支援者も増えていくかと…そ…そんな上手くいくわけ…わぁ…すごい…青空教室ですね…で…でも…教材なんかはどうするんだよ…それに救済員の仕事だって…
09:03授業を交代制にすれば…教材も共有できるし…数を減らせます…はぁ…救済員の子たちを3グループに分け…仕事の日と授業の日を曜日ごとに交代すれば…回るはずです…簡単な読み書きと計算を学ぶだけでも…街では重宝されますし…職業の幅は…広がります…才能が見出されれば…さらなる進学も視野に入る…お前…
09:32奨学金制度もいいな…王家に出資させて…賢い子の学費を補助する…優秀な人材の育成は…王宮にとっても国にとっても有益だ…そうと決まれば…早速救済員の子供たちを確認しましょう…ちょ…待てよ…お前勝手に…行こう…セリア君…ほ…ほら…忙しいんですから…急いで…お…お前…
09:51やっぱり…大嫌いだ…確か…今は司教と経理責任者は留守だそうだな…はい…なぜか…査察予告がされていた時期に出張だそうです…幸い…資料は集めやすかったですが…
10:07明後日には戻るよう促しておいた…現状まででの君の見解を聞かせてくれ…提出資料には詳細を書きますが…礼拝に訪れた貴族の階級と人数…そして寄付金に相違があると思われます…
10:22王領か…私室先に心当たりは…調べていますが…少なくとも救済員…修道士見習い…司祭は無関係かと…司祭…シーグボルド司祭か…ご存じて…
10:36彼は有名だ…家柄も去ることながら…その魔力量や容姿も完璧だ…反面…あの信仰心は…貴族界からも手が出しづらくある…魔力…ですか
10:50?ああ…魔力は魔法や魔道具に必要となる貴重なエネルギー…扱いが難しく…専門の知識と技術が必要になる…だから魔力量を多く持って生まれてきた子供は…
10:59教会で魔力量を減らす鍛錬を積むんだ…そういえば聖一郎…その後魔法や魔装の体制はどうなんだ
11:18?おかげさまで…少しずつですが向上しております…それはよかった…しかし…シーグボルド司祭同様…扱いづらいと定評の片方は…すっかり手綱を握れたようだな…手綱など…まるでかのお方が馬かのようなおっしゃり方…
11:32彼は黒い獣と呼ばれているらしい…となると手綱ではなく…君は鎖か…かっか…冗談ではなく…君の気持ちはどうあれ…
11:45彼にとっての鎖となってしまった…シーグボルド司祭の鎖と違い…君は実在し…触れることができる…おまけに脆弱な存在だ…
12:04私もできる限り手助けはするが…気をつけるに越したことはないだろう…俺がアレシュ様の鎖…最小だけじゃない…周囲もいい加減…アレシュ様の執着には気づいてきている…
12:21お心遣い感謝します…そういえば教会で…庶民向けの主塾を開きたいと…はい…なるほど…君は本当に優秀だ…教育にまで口を出すか…
12:48いえ…そもそもの発案は聖女様です…私は補足をしているにすぎません…経済効果の試算を作成中ですので…近日中に提出いたします…ああ…そこで得意分野を出してくるか…一つ…聞きたいのだが…あ…はい…千一郎…
13:15君はこの国をどうしたい?何もありません…うん…この国に情なんてない…ただ自分の仕事がうまく回るようにしているだけだ…魔導火の人員不足は深刻です…正気対策や機関用の魔法の完成にも…遅れが生じてしまいます…フフ…お前は…本当に…
13:36優秀な人材を見過ごすことは…国にとって多大な損失です…費用対効果のいい事業をしないと…もったいないです…確かに…お前の言う通りだ…ああ…惜しい…惜しいな…聖一郎…
13:49本当に…あの黒い獣がいなければ…私がお前を大事に囲ってやったのにな…お気遣い…感謝します…
14:07こんなところで何をしている…聖一郎…アレシュ様…まったく…何度言われたら理解するんだ…それよりアレシュ様…
14:17明後日から上下遠征でしょう…準備の方は…とっくにミランが終わらせている…準備というなら…俺よりもお前だ…私ですか?
14:45俺がしばらくそばにいられないんだ…念入りな決壊が必要だろ…な…えっと…俺は…明日は遠征前の休養日だからな…時間はたっぷりある…明日は仕事なので手短に…馬鹿を言うな…どっ…俺がお前に触れられる機会を無駄にするわけがないだろ…はぁ…せいぜい思い知るがいい…
15:14うっ…行ってくる…せい一郎…遠征の間…せい一郎を頼む…お任せください…寝不足にならぬよう…様子を見に行ってくれ…俺がいないとすぐ仕事に没頭する…
15:38たしこまりました…弁当も残したら注意してくれ…はい…ご主人様…休日は休ませるように…外出の時は行き先を必ず聞いてくれ…旦那様…嘘をついて…休日でも仕事に行った時は…ぼっちゃま…心配なのは分かりますが…我々にお任せください…
15:51それほどまでに…思い溢れるお方なのですね…コンドゥ様は…たとえ仕事が第一でも…
15:57ぼっちゃまの無事の帰還を…一番に思われてるはずです…私もそう思います…
16:11お帰りなさいって喜ばれますよ…お帰りなさいって喜ばれますよ…お帰り…か…そうだといいな…
16:13アリシ様!セギイチロウ…今から立たれるのですね…寝ていてもよかったんだぞ…そうはいきません…大事な遠征に行かれるのですから…お見送りはしないと…アリシ様…何だ?
16:21無事の帰還をお待ちしています…怪我とか…………………………………………………………………
16:51…………………………………………………………………………
17:01pleasure.
17:02I can't look at these people from the other side.
17:06I can't see it.
17:06It's not that you can't see it.
17:07The problem is not that you can see!
17:11I can't see it again.
17:12Today, the president and the commander's boss are finally returned.
17:16This is the end of the day.
17:16You have to be finally the king of the king.
17:18I know that he's the king of the king.
17:46I don't know.
18:12遅くとも7日で、アリシ様は遠征から帰還する。この間にやれることは済ませておこう。お前が例の異世界人か。話は聞いている。王宮からの使者に対し、この威圧的な態度。反抗心があるとみなされても仕方ないな。
18:23私は王徒の司教、マテウス。こっちは教会の経理責任者、シプリアノだ。どうぞ、よろしく。こちらこそ。
18:41この度は、終始報告書の遅れ、申し訳ございません。実はちょうど、聖女召喚の援助で忙しく…。この人は好意的か。報告書を紛失し、忙しさもあって、提出期日を守れなかったと。
19:11そうですか。でも、まあ、期日は期日ですので。聖女の突然の預かりといい、多忙になった原因はそちらにもあるのではないかね。いいえ、司教様。聖女様がお越しになるのは、もともと決まっていたこと。期日遅れは私の不手際です。では、まだ報告書の作成は途中ということですね。はい、申し訳ございません。でしたら、もうしばらくこちらに通わせていただきます。
19:18聖女様の名で学習塾を開く案がありますので、ちょうどよかったです。学習塾
19:26?はい。事情によって学校に通えない子供たちのために、こちらで簡単な勉強を教える試みです。それはいい
19:28!さすが聖女様と使徒殿ですね!と、このように寄付金の増額や地位向上などが望めます。反応よし。分かりやすい手合いは楽でいい。
19:47やはりアブラアンシンの選定に間違いはなかった。ぜひ協力させてください、使徒殿
20:03!彼のようなタイプは、こういう時便利だ。そして、日々は過ぎ。遠征から7日目の昼過ぎに、教会がにわかに騒がしくなった。ん?
20:08聖女様が無事に、正規を浄化されたそうだぞ!ああ、聖女様だ
20:11!えっ?アリシュ様が、まだ帰られてない
20:30?はい。浄化は無事に完了されたようなのですが、近くの山で、凶暴な魔獣の群れが確認され、帰還をせず、そのまま魔獣討伐に向かわれた、とのことです。
20:36そう、ですか。コンドゥ様。ん
20:59?こちらは、帰還した遠征隊より受け取りました。アリシュ様からだそうです。ああ。聖一郎へ。事捨てで知ったと思うが、魔獣討伐のため、現地に残る判断をした。
21:20俺が不在の間、くれぐれも体を気遣い、仕事をしすぎず、きちんと休むように。手紙にまで。はぁ。でも、よかった。悪い知らせじゃなかった。ん?
21:28我が魂と共に眠りにつかぬことを願う。魂
21:36?独特な言い回しだな。すみません、ミランさん。はい。この文章の意味、わかりますか
21:44?うん。ま、旦那様ったら、ずいぶん情熱的ですね。え?
21:59魂は、騎士が口にする、思いの表現なんですよ。これをわかりやすく言えば、私がそばにいると思って、眠りなさい。
22:28お、う、く、く、く、やすらぎが待つ場所まで、あ、とどのくらい、ふなれない生き方でさえ、あなたと見つめ、あえれば夜に、ほどけて、よろしあえたなら、
22:29No way in the dark
22:39You're my, you're my, you're my everything
22:45I'm not alone, I'm loving you
22:51You're my, you're my, you're my everything
22:56I'm not alone, I'm alone, I'm alone
23:02Every time I let you go
23:08My heart has shown me
23:32I love you.
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