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  • 2 months ago
Transcript
00:00I'm a medicine of magic, and I'm a woman.
00:10I'm a man.
00:13I'm a man.
00:16But no, no, no, no, no, no, no.
00:22I'm called the girl of the girl,
00:27Where are you from, baby?
00:32What's your God, baby love?
00:36When I met a person, I started to love.
00:42It's hard, hard, hard, hard, hard, hard.
00:47It's the first time I've been born.
00:50It's the magic of magic.
00:55Miracle power of love, magic potion.
01:01Baby, how would you do it?
01:06Baby, how would you do it?
01:25How would you do it?
01:31It's the night.
01:33It's the night.
01:35Who are you?
01:39It's here!
01:41It's the night.
01:43It's the night.
01:44It's the night.
01:45It's the night.
01:47What are you doing?
01:49What are you doing?
01:51I'm going to get a little bit of a thing.
01:53I'm sorry.
01:55I'm going to bring you to my family.
01:57I'm going to bring you to the family.
01:59What?
02:00I'm going to bring you to the Dragon Hunter.
02:01I'm going to talk to you with the Potion.
02:03I'm going to talk to you first.
02:05I'm going to talk to you?
02:08How is it?
02:10Well, let's go.
02:12Come in.
02:13Let's go.
02:14Let's go.
02:16Oh my husband.
02:18He's a writer.
02:20He's a writer.
02:22エルフなんかキラキラしてるこの子の親が制作者なんですが今は不在だそうでとりあえず彼女に要件を伝えてみたらどうでしょうかね
02:36君 名前は
02:41楓ですじゃあ楓君の親がいつ帰ってくるかわからないから要件を伝えよう
02:48どうやってこのポーションを作ったのか聞きたいそれだけだ
02:52どうしてそんなこと聞くんですか
02:55君は作り方を知らないんだろうなら言っても無駄だ
03:00ほらハッスルこんな女の子にそんな態度じゃ泣かせるだろ
03:05ごめんね楓ちゃんでもどうしてもその作り方を聞いておきたいんだ
03:11君のお父さんかお母さんのポーション普通と異なった作り方をしてるんじゃないかと思ってるんだ
03:20楓ちゃんはお父さんやお母さんがどうやってポーションを作ってるか
03:24知らない
03:26ごめんねお父さんやお母さんと少し話をしたかっただけなんだ
03:31話?
03:33うん実はアスルなんだけど
03:35ダリットそれは製作者が現れてからでいいだろう
03:39どうせ私もいずれ知ることになるんですから多少前後しても問題ないんじゃないですか
03:45うんえっとね実はアスルはポーションの類がほとんど他の人の10分の1くらいしか効かない体質なんだそれを前提として聞いてほしいんだけど俺たちがリッポニアに来る途中早朝の群れに襲われたんだその時アスルがかなり深い傷を負ってしまって少しでも治療の足しになればって通りがかりの旅人からポーションを買ったんだ血が止まってくれ
04:14血が止まってくれれば儲け者くらいの気持ちで使ってみたらアスルにしてはありえないレベルで傷が癒えたんだ
04:22慌ててその旅人に話を聞いてここまでやってきたというわけ
04:28俺の怪我を癒したのは君の売っていたポーションだけだそれが手に入るなら何の詮索もしないだから
04:35今この人確かに詮索しないって言ったじゃあ誰がどんな変わった作り方をしていても文句も何も言わないんですね
04:43ああだから早く君の親に私です
04:48
04:49ですからそのポーションを作っているのは私です
04:54はあ
04:55楓ちゃんそれは本当かの
04:58はい目の前で作ってみせても構いません
05:02それは是非見せてもらいたいの
05:05分かりました
05:07おじさんお水ありますか私も準備してきます
05:11
05:13ああ
05:15せいせい
05:18せいせい
05:20おお
05:22ひっ
05:23今一体何が起こったんだ
05:24ポーション作りは薬草が必要じゃないのか
05:26なぜ君のような子供がこんな
05:28それに親はどうした
05:29今ポーションもせいせいしました
05:31本来は薬草が必要でも私は使いません
05:33親がいるのは嘘です
05:34それに私は17歳です
05:3617歳?
05:37僕と一つしか違わないの?
05:39うるさいぞダリット
05:40それより生成ってどういうことだ
05:42薬草を使わないポーションはポーションじゃないぞお嬢ちゃん
05:46お前らちょっと落ち着かんか
05:49じゃあ薬屋のご主人に勘違いされたのをうまく利用してたってことだね
05:55はい
05:56それは本当に申し訳なく
05:5917歳なんでしょ敬語はいいよ
06:02うんわかった
06:04しかしその作り方は何か特別な訓練でもしてたというのか
06:11してないし
06:12それにさっきどんなに変わった作り方をしても文句も何も言わないって言ったよね
06:17ところで協力して欲しいって言ってたけど
06:19それってアスルのためにポーションを作って欲しいってこと?
06:23あーうん
06:24アスルはすごく強いんだけど
06:26ポーションでの回復ができないから前衛にはあまり出られないんだ
06:30これからドラゴン討伐に出なきゃいけないから
06:33君のポーションがあると正直すごく助かる
06:36ポーションなら今は400個以上あるけどいくつ必要?
06:40そんなにあるのか
06:42ところでハイポーションはないのか?
06:45ないよ材料が手に入らないもの
06:48材料?
06:49うん
06:50アオギリソウと精髄
06:52その2つがあれば作れるんだな
06:55え?
06:56うん
06:57多分だけど
06:58俺はギルドランク1だぞ
07:00アオギリソウなんて明日中にたんまり取ってきてやる
07:03精髄は?
07:05精髄なんか清め石を買えばすぐ作れるだろ
07:09その清め石がセンタミルもするから買えないんだよ
07:13ならそのセンタミルは俺が出そう
07:16それならどうだ?
07:17本当に?それなら作るよ
07:20じゃあ明日草を採集したらお前の宿に行くから
07:23約束だからな
07:24うん分かった
07:26よかったなアスルー
07:28これで万が一の時も安心だな
07:31そっか
07:32私にとってポーションはお金を稼ぐための手段なだけだったけど
07:37そのポーションで怪我が治った人がいるし喜んでくれる人たちもいる
07:42それってなんだかいいな
07:44ポーションは使ってよかった
07:51明日アオギリソウを採取したらお前の宿に行くから
07:55顔はいいけどちょっと失礼なエルフとの約束
07:59でも…
08:02どこへ行くんだ?
08:04お腹空いたからちょっとパンを買いに行こうと…
08:07ていうかあの袋の中全部アオギリソウ?
08:10ちょうどいい
08:11帰りに清め石も買えばすぐにハイポーションを作れるな
08:15え?
08:16とりあえずその荷物私の部屋に置いてから行こうか
08:21いってらっしゃいませー!
08:24受付のお姉さんのあのはしゃぎよ
08:27エルフの美形パワーマジ半端ない
08:30しかし狭い部屋だったな
08:33中身はこんなに失礼なのに…
08:36俺、ラスク好きなんだよな
08:41じゃあ魔宝石屋行くぞ
08:44どっちだ?
08:45あっち、ついてきて
08:47こちらがお求めの清め石でございます
08:54うん
08:55念願の清め石!
08:571000タミルもするこの石がつい…
08:58もらおう、いくらだ?
08:59900タミルになります
09:01え?
09:03何か?
09:04あ、あ、いえ何でも…
09:07うーん…
09:10私が聞いた時より安かった!
09:14子供に見えたから舐められたんだろ?
09:17私って何歳くらいに見えてるの?
09:1913歳くらい?
09:21うわぁ、なんで?17歳に見えない?
09:25うん、それはなんというか…
09:27背が低いし、顔の彫りも浅いし、あとは…
09:31胸だな…
09:32うるさい!
09:34じゃあ早速宿屋に戻ってハイポーションを作るぞ
09:37うん…
09:38あ、井戸とか水がある場所じゃないと…
09:41それに水を貯める容器も必要じゃない?
09:44お前は持ってないのか?
09:46あるわけないじゃん…
09:47草だけ大量にあっても水がないと作れないから…
09:51大量の水を貯める…
09:54あっ、銭湯の浴槽はどうかな?
09:57よし、使わせてもらえるか聞きに行くぞ
10:00案内しろ
10:01え、今から?
10:02当たり前だ、今行かなくてどうする?
10:08あの、すみません
10:10はい?
10:11実は水を大量に使う必要があって、ちょっとの間だけ浴槽を貸していただけませんか?
10:17浴槽?
10:19はい、汚したり壊したりはしませんから
10:22そうねぇ…
10:24じゃあ風呂掃除をしてくれるなら、閉店後に貸しますよ
10:29本当ですか!?
10:30後ろのお兄さん、いい男だしねぇ…
10:34はぁ…
10:36じゃあ、完全に暗くなったくらいの時間に来てちょうだいね…
10:42さて、夜まで時間あるし、また森まで行って仰ぎり草を取るとするか…
10:49じゃあ夜に宿へ向かいに行くから、ちゃんと待ってろよ…約束だぞ…
10:55とりあえず、夜までハイポーションのレシピの確認でも…
11:01あれ?レシピが増えてる?
11:05もともとあったポーション3種に加えて、毒消しと麻痺なおし、着付け薬に、ポイズンに…
11:13キラーポイズン?
11:15武器や防具は…
11:17増えてない…
11:18その代わりに新しい項目…
11:21石…?
11:23すみません!また出てきます!
11:26今、歩き出そう…
11:32見えない、見えない、暗闇が襲ったって…
11:36それでも一歩、踏み出して…
11:42さらない街に一人、不安で俯く僕に…
11:52知らない街に一人、不安で俯く僕に…
11:57知らない街に一人、不安で俯く僕に…
12:03居場所をくれた人、寄り添ってくれた人…
12:13今、解き放とう、心の音…
12:18弱虫な僕だって、いつかは君を助けられるように…
12:24助けられるように…
12:27誰かを救うその手に僕は…
12:33憧れてた…
12:39こんな僕でも…
12:42役に立てるなら…
12:45ミラクルポーション!
12:47Say!Say!
12:54お疲れ様でした!
12:56お疲れ様でした!
12:58お疲れ様でした!
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