Skip to playerSkip to main content
  • 3个月前
文字稿
00:00我的名字是野原博士
00:04一泊二日で大阪出張に行くことになった
00:08家族と少しの間離れる寂しさもあるが
00:12出張先での飯は楽しみでしかない
00:15初日は打ち合わせが詰まっていて
00:19昼飯を食べる時間はあまりない
00:21駅で立ち食い蕎麦、ファーストフードなども頭をよぎったが
00:26ここは発想の転換
00:28新幹線の中で駅弁を食べる
00:32さてどれにしよう
00:34牛すき弁当、彩り散らし、江戸前天丼
00:39うまそうだが1000円以上か
00:42せっかくの出張、贅沢するのもありだが
00:461000円以下の弁当は
00:49870円、しかも俺が好きな鶏飯弁当
00:54よし、こいつに行け
00:57鶏飯弁当特上?
01:00上のランクがあるのか?見た目はほぼ同じ
01:05何が違うんだ?節約するならこっちだが
01:09特上もギリギリ1000円以内
01:12どうする、ヒヨシ?どうする?
01:15あの…
01:16ん?
01:17もしかして鶏飯弁当のどちらを買うかで迷われてます?
01:21え?
01:22さしでがましいかもしれませんが、僕は特上をお勧めします
01:27特上?
01:282つの違いは使っている鶏肉です
01:31特上はブランド鶏の大山鶏を使用して、ジューシーで鶏本来の旨味が強いです
01:38100円でこの違いなら、特上の方がコスパは断然いいと思います
01:43コスパ、なるほど
01:45あ、突然失礼しました
01:47参考にしていただけたら幸いです
01:50あ、それでは
01:52それでは
01:53なんて爽やかな高青年
01:56いったい何者…
01:58お腹がすいたら
02:03ご飯を食べに行こう
02:07ご飯を食べに行こう
02:18どんどん巡りの僕らは
02:22相応しない日々に酔ったりしちゃう
02:28無いものねダーリーやめてほら
02:33ちょっとひと息
02:38きっと誰だって
02:43しょぎちゃうときは
02:45ハイルネフォー
02:48女学とかその話
02:53じっと待たずに顔あげて
02:58お腹がすいたら
03:01ご飯を食べに行こう
03:04ご飯を食べると元気になれるよ
03:08どうなって
03:09夫妻も腹はじゃるんだよ
03:13そんなもんさ
03:15気楽に行こうね
03:18生活のお寂しさを
03:22彩るご飯を食べに行こう
03:26結局あの若者に言われるがまま
03:42鶏飯弁当特条を購入してしまった
03:45大阪着いたらホームにおばあちゃん待ってるから
03:48うん分かった
03:50そっか
03:52あの子一人でおばあちゃん家に行くんだ
03:54大冒険だな
03:5712のB
03:5912のB
04:01ここか
04:033人席の真ん中
04:05ちょっと気を使うんだよな
04:08奥の席失礼します
04:10どうぞ
04:12どうも
04:13やけにシュッとしている
04:16見るからにエリートサラリーマンって感じだな
04:19それにしても今日はイケメンとの遭遇率が高い
04:23これが美女だったらな
04:26こちらは先ほどの一人旅少年
04:29リュック上置こうか
04:31あいえ足元に置くので大丈夫です
04:34お気遣いありがとうございます
04:36しっかりしているな
04:38小学4年生くらいか
04:40いよいよ出発だ
04:43何歳になっても新幹線はワクワクするぜ
04:47こっちは早速仕事か
04:50しかも英語を操っている
04:52イングレッシュエリートサラリーマン
04:55くー俺も張り合いたいところだが
04:58今回の出張にノートパソコンは持ってきていない
05:02となると
05:03ちとまずスケジュールチェックだ
05:06と思ったがさっき見たばっかりだな
05:11少年が勉強を始めている
05:13しかも英語
05:15こっちはイングレッシュエリートステューレントか
05:19二人に囲まれているせいで
05:22俺だけ時間を有意義に使えていない
05:24ジャパニーズのビールサラリーマンに見えるじゃないか
05:28こうなったらちょっと早いが
05:31昼飯にしてしまおう
05:33移動中にバリバリ仕事をするのもかっこいいが
05:36優雅に昼飯を楽しむのも
05:39余裕のあるダンティーサラリーマンって感じがして素敵だろう
05:43さあ中は
05:46うっほー
05:49思ってたよりずっと豪華だぜ
05:52中央に鎮座するいかにも味が染み込んだ鶏肉
05:56それを両サイドから鶏そぼろ
05:59卵そぼろががっちり支える安定感
06:03主役の鶏飯以外も充実しているぞ
06:06季節を感じさせる煮物に香り高そうな漬物
06:10食べる前からワクワクが止まらないぜ
06:14気になるかい?
06:16すまないな一足先に
06:18鶏飯ランデブーに出発進行だ
06:22まずは卵そぼろとご飯を
06:25んほほほほほ
06:27卵甘ーい
06:29でもちゃんと卵本来の旨味もある
06:33そして下のご飯は醤油ベースの炊き込みご飯
06:37卵の甘みと
06:39あう!あう!あう!あう!
06:41初手からここまで心掴まれるとは
06:44昼飯、鶏飯、おそるべし
06:48続いては影の主役、鶏そぼろだ
06:52うー、キュッキー!
06:54そして懐かしい
06:56子供の頃からずーっと好きだ
06:59ミンチしてある分
07:01味がしっかりついてて
07:02ご飯とベストマッチなんだよな
07:05さあさあさあ
07:07ついにメインの鶏肉だ
07:09高青年が言っていた
07:11大仙鶏のお手並み拝見といこうじゃないか
07:15んほほほほほ
07:17うまーい
07:19これがブランド鶏の実力か
07:21プリッとした弾力にジューシーな鶏の旨味
07:24そして、この甘辛い味付けが何とも言えない
07:29昼飯、鶏飯、文句なし
07:33そして、なんといっても列車の中で食べるこの格別さよ
07:39出張であることを忘れ
07:41少年時代の楽しい旅のワクワク感がよみがえってくるー
07:46これで窓際の席だったら
07:49車窓からの眺めも楽しんだが
07:52すごく真剣な顔でバリバリ仕事してる
07:55先に昼食を満喫しすぎて申し訳ない気分だな
08:00おっ、彼も駅弁タイムか
08:03エリートサラリーマンがどんな弁当を食べるのか
08:06な、なんだ、こ、コケコッコ弁当だと
08:12食材の鳴き声がそのままタイトルに
08:15異次元すぎて中身が想像できない
08:18おっと、少年もこの流れに乗って駅弁タイムか
08:23君が用意してきたのはお母さんが作ってくれたお弁当とか
08:27いえーっ!こ、こ、こ、これ何?サンドイッチの一種?
08:32カスクート?そういう名前なの?
08:35いかにもフランス人が街角のカフェで楽しむような
08:38オシャレな食べ物を…
08:40ちょっと待て!
08:42お前ら食べるもん逆だろー!
08:45おばあちゃん家に行く小学生のために
08:47母親が車内も退屈しないように買ってあげるのが
08:50そっちのコケコッコ弁当で!
08:52忙しいエリートサラリーマンが移動中も仕事ができるように
08:55片手で手を汚さず食べるのがそっちのカスクート!
08:59しかもカスクート片手に学校のドリルに取り組んでいるー!
09:03これがZ世代!
09:05いや、それよりも若いアルファ世代というやつなのかー!
09:10でも、おいしそうに食べてるなー
09:12100歩譲って少年がカスクートを食べるのは理解できなくもないがー
09:17エリートはなぜこんなかわいい弁当を選んだ?
09:21間違えて買ってしまったのか?
09:24中身は、チキンライスに唐揚げにポテト!
09:28一つ一つはおいしそうだが、いかにも子供が好きそうなメニューだー
09:33ん?あれは?
09:35破綻!
09:36破綻!
09:37打倒!
09:38嘘だろ!
09:39さっきまで君はPCに向かいグローバルにイングリッシュを使いこなしていた
09:44エリートサラリーマンじゃないかー!
09:46そんな子供みたいなことをする
09:49立てたー!
09:51ホクソ円だー!
09:53ちょっとかわいい
09:55さっきまでと打って変わって子供みたいな顔
10:01しかし異様な空間だー!
10:04通路側にはオシャレカスクートを片手に勉強する少年
10:07窓側にはコケコッコを弁当で同心に変えるエリートサラリーマン
10:12強い、ギャップが強すぎる
10:15待て!
10:16この二人に囲まれていると、俺だけすごい守りに入っている人間に見えないか?
10:22鳥飯と係長!
10:24なんてありふれた組み合わせ
10:27俺も何かギャップを見せつけないと
10:30そうだ!
10:32食後に飲もうと思って買ったブラックコーヒーを
10:36今、開ける!
10:39どうだい、少年
10:41どうだい、エリート
10:43鳥飯にブラックコーヒー
10:45こんな組み合わせギャップが過ぎると思わないか?
10:51微妙に合わない
10:55バ!バナナオレ!だと!
10:59お、お茶!
11:01しかも、昔新幹線で売っていたタイプ
11:04またもやギャップがエグいぞ、この二人!
11:07シンクロした!
11:10なんて幸せそうなため息
11:12そうか!
11:14この二人は自分の見た目とのギャップを考えず
11:18一番楽しめるメニューを選んでいる
11:21なのに、俺は周囲の視線を気にしてばかり
11:25エリートよ、少年よ、ありがとう
11:30俺も今から鳥飯を心から楽しむよ
11:34なあ、うまかった
11:38この二人と隣の席だったおかげで、いい昼飯だった
11:43関、変わりたい
11:55ごちそうさまでした
12:00大阪出張2日目
12:06時刻は11時45分
12:09午前中に打ち合わせを一つこなし、俺はある場所にやってきていた
12:14そろそろ見えるはずなんだけどなあ、ビルに隠れてるのかなあ
12:21お!現れたぞ!
12:23これを見ると大阪に来たって実感するよなあ
12:28出張とはいえ、せっかく大阪に来たんだから
12:31ちょっとくらい観光気分を味わっても怒られないだろう
12:38昨日の夜は接待で普通の居酒屋だったから
12:42今日の昼は、この新世界で大阪らしいものを食うんだ
12:48どの看板も派手だなあ
12:51色はどぎついし、文字がでかい
12:54人もいっぱいで賑やかだし、外国人観光客もいたりして
12:59まるでテーマパークに来たみたいだぜ!
13:03テンション上がるなあ
13:07このソースの匂いは
13:11たこ焼き!うばそう!
13:14大阪来たらやっぱり粉もんだよなあ
13:17危ない危ない、今日の目当てはこれじゃないんだ
13:22おお、この甘辛いタレが焦げる匂いは
13:26ホルモン焼き刺激的!
13:29店構えも大阪って感じでそそるなあ
13:33ホルモンといえば大阪が発祥の地とも言われてるしなあ
13:37わあ、違う違う違う!
13:39市長に来る前から決めてたんだ!
13:42俺は新世界で串カツを食うと!
13:45しかし、本当に串カツ屋がいっぱいあるなあ
13:50どうやって決めればいい?
13:52考えろ、ヒロシ、集中しろ!
13:56ダメだ!空腹と匂いの誘惑に勝てん!
14:00もういい、一番近いところに入っちゃおう!
14:04けど、待てよ、串カツ屋って飲むとこだよなあ
14:08昼に入るのは違うか?
14:11お!
14:14なんだ、ランチやってんじゃねえか
14:17しかも、串カツ7本に色々付いて1000円切ってる!
14:21よーし!
14:22串カツ定食に決定だ!
14:24いらっしゃい!
14:27おー、威勢がいいぞ!
14:29一名様ですか?
14:31カウンター席へどうぞ!
14:35メニューの種類も豊富だなあ
14:38お決まりですか?
14:40じゃあ、ランチの串カツ7定食で
14:43よっ、串カツ7!
14:45串カツ7入りました!
14:47この7種類って選べるんですか?
14:50基本的にはお任せになりますけど、何か希望あれば…
14:54希望も通るんだ!
14:56あー、ただ種類多くて決められないぞ
15:00え、紅生姜?
15:02ピリッと辛味が効いてて、うまいっすよ
15:05じゃあ、それで…
15:06はい、かしこまりました
15:08東京ではあまりお目にかかれない紅生姜の串カツ
15:12これぞ、出張先で食べる昼飯ならでは
15:17この店内の年季が入った感じもいいねー
15:21はい、こちら、ソースとキャベツです
15:25ソースは二度漬け禁止になってます
15:27キャベツは手で食べてください
15:29おーい、これこれ、大阪の串カツといえばこれだよなぁ
15:35ソースは他の客とも共有するため、衛生麺を考えて二度漬け禁止
15:41キャベツはソースを付け足したいときに使えるし、もちろんそのまま食べて口直しにもいい
15:48厳しいようでいて、理にかなった素敵なシステムだ
15:52キャベツを一足先にいただきたいところだが、我慢我慢
15:57一口目の感動は串カツにとっておくべし
16:03早く食べたい!
16:07音でさえそそるぜ!
16:12お待たせしましたー、串カツ七定食です
16:16きたー!
16:19おー、こいつは豪勢だぜー、揚げたての串カツの光合しさよー
16:25ぱっと見、中に何が入っているかわからないのもあるが、それもまたミステリアスでロマンチックが止まらないぜー
16:34そんな串カツ七本槍に加え、艶やかなご飯、わかめの味噌汁、漬物にひじき
16:41脇役たちにも見せ場がありそうだ
16:45そうそう、忘れちゃいけない
16:48すでにキャベツという副兵もいる
16:51うーん
16:53大阪カツの陣、熱い戦いになりそうだ
16:58さーてさて、何から平らげてやろうか?
17:02うずらにレンコン、こいつは玉ねぎかな?
17:06紅生姜の赤さは衣でも隠せていない
17:10よし、まずは正体のわからないこいつから
17:14浸して、回して、揚げる
17:18このソースの染み具合、やりすぎってくらいがちょうどいいんだ
17:22さー、こいつは何だ?
17:25ん?ん?
17:27ぎゅー!うめー!
17:29サクサクの衣に濃いソースがぴったりと合ってる!
17:34もう一口で残り全部、そしてすかさずご飯
17:39うっふー!めっちゃめちゃ合う!
17:41さらに、味噌汁
17:43さー、お次はレンコンだ!
17:51ぬぅー!
17:53衣のサクッの後に、レンコンのサクッの追い打ち!
17:57口の中が心地いい!
18:00からのご飯!そして、味噌汁!
18:03無限にループできそうだぜ!
18:05今度は、うずらだ!
18:07白身がプチンとはじけて、中の黄身が口の中に飛び出す感じ!
18:13これまたうめー!
18:15いやー、串勝ち楽しい!
18:17串一本一本が、それぞれのバリエーションで口を喜ばせてくれるんだもんな!
18:24しかし、こうなってくると…
18:27生、お待たせしました!
18:29きたー!
18:31生…
18:32ジョッキ凍ってる!最高!
18:34ビール…
18:35おすかれー!
18:42ぎゃー!
18:43昼間からのビール、最高やな!
18:45串カツにビール、このコミは最強やで!
18:50うー、羨ましー!
18:52俺だって、本当なら伸びたい!
18:55だが、午後にもう一軒打ち合わせがある!
18:58そして、その後はもう帰らなければならない!
19:01あぁー、もどかしい!
19:04しかも、残った串カツはどれをとってもビールとの相性は抜群!
19:09こっ、こうなったら…
19:11飲んじゃうか?
19:13一杯くらいなら顔が少し赤くなる程度で何とか誤魔化するんじゃ本日はよろしくお願いしますあれ野原さんちょっと顔赤くないですかあこれ昼に紅生姜の串カツ食べたのでその赤さがついちゃって苦しい赤さのジャンルが全然違う顔が赤くなるほど飲むのは駄目だ
19:38ん?少女ッキーくらいなら行けるんじゃないか本日はよろしくお願いしますあれ何かお酒の匂いしませんかあ実は串カツ屋さんによって隣のお客さんがビール飲んでたんで匂いがうつったのかもしれません苦しい怪しまれるもういっそのことをベロベロになるまで飲んで
20:04ああ本日はお日柄もよくおしまいだークビだーやはりビールは諦めるしかーここれだーお待たせしましたーノンアルコールビールになりますきたきたー
20:27見た目は完全にビールさあ行くぞ紅生姜
20:33おー味わったことのない感覚口の中に新しい世界が広がるー衣の向こう側に紅生姜の辛みを感じた瞬間ノンアルコールビールを流し込むー
20:49最高に合うーお次は玉ねぎ
20:57紅生姜の辛みの後に玉ねぎの甘みが心地いい
21:01ここにノンアルコールビールの清涼感が合うーそしてウインナー
21:07コシュッという歯ごたえこいつはノンアルコールビールが当然合うーさーとどめの豚肉ー
21:15んー
21:17おーっとー新口登場ーそしてノンアルコールビールとはー超合うー生まれてきてくれてありがとうーノンアルコールビールー
21:31あーうまかったー串カツ食べて元気もりもりだーこれで午後の打ち合わせも頑張れるぜー
21:39双葉庄司の野原博史と申します
21:43何はプランニングの鈴本です
21:45本日はよろしくお願いしまう?
21:49顔が赤い
21:51あー酒臭いですすまへんさっきまで海外のお客さんをアテンドしてましていっぱい付き合わされたんです
21:59大丈夫なんですか?
22:01あーもちろんうちの会社寛容ですし打ち合わせには影響させまへん
22:06でも申し訳ないなー野原さんにも一杯飲んでもらいたいくらいですわー
22:11アハハハハ
22:13こんなことなら述べばよかったー
22:17ごちそうさまでした
22:19一つまた一つとこなしてく
22:31君のために明日のために
22:35今日のご飯はなんだろうな
22:39何を話そうかな
22:43この頃元気がないようなあいつを
22:51明日はランチに誘ってみようかな
22:59地球がくるくる回っていて
23:05もう足元に咲く小さな花
23:09真っ直ぐ歩いて帰ろう
23:14フーフーフーフーフーフーフーフーフーフーフー
23:18花うたうたって
23:20空が綺麗なら
23:22それだけでいい
23:28フーフー フーフーフーフーフーフー
23:32同じような日々も
23:37笑顔見つけて
23:40毎日を歌おう
24:02あっそろそろ
24:32本題に入っていいで状況ははい先月より稼働を開始したイータ開発による悪魔付き探索装置のおかげでシャドウガーデンのメンバーはついに600人を超えました600一気に増えたわね我らが主シャドウ様のお知恵をもとにイータが開発してくれたのよ
24:57ブイブイブイそれにしてもすごい数だよさすがだなイータ
25:03でも
25:05ねえ
25:07まだまだ足りないですね
25:10ええ
25:11シャドウの考えている世界を実現させるためにはもっともっと仲間を集めなくては
25:19そのためにも今日の作戦は完璧にやってのけないとねそういうこと
25:27ではただいまより作戦を開始ベータはシャドウに報告をはい全員予定の配置につきなさいはいどうしたの?
25:41うんいや一つ聞きたいことがあるのです何?600って一体どれくらいの数なのですか?
25:52あっアルファ様。
26:14どう?シャドウ様戦記の筆は進んでる?
26:18いいえ
26:20筆は進むんですあの素晴らしいお姿を見て創作意欲が湧かない者はいませんから
26:27でも
26:28でも
26:29書いてから少し時間がたって読み直してみると違うと感じてしまうんです
26:35本物の本物のシャドウ様の凄さを表現できる意気に私は届いていないとそうね今のあなたの文章ではまだ届いていないわでもだからといってあの方を追うことをやめるなどできないあそうでしょベータはいありがとうございますちょっと気分が軽くなっすね
27:04よかったあなたの作品シャドウガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから頑張りますあっそうだシャドウ様のことで一番付き合いの長いアルファ様にお聞きしたいことがあったんです何?さっきの戦いでシャドウ様が連中に拷問されていた時にああ命乞いね彼がどのような意図でそれをやったか
27:34いるのかは分からないけれど白心の演技だったわどういうものだったのでしょうか
27:41えどうか再現して見せていただけないでしょうか
27:46私がええちょうどそれを見ていたのはアルファ様なのでうわどうか命だけはお助けをこんな感じだったかしらなるほどこんな感じですか違うもっとこんな感じ
28:13陰術
28:18それはチョコレートただのチョコレートではございません実は中にはウイスキーが入っているのです
28:32ウイスキーシャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを木の樽の中で長年置くことによって作ることができる黄金のお酒です
28:44長年って作るのに時間がかかってしまうの?
28:48ええでもその懸念はイータが無事解決してくれました
28:55ブイこの装置があれば3時間で良質なウイスキーを大量に作ることができるのです
29:03美味しいでもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
29:09マスターウイスキーとチョコ合うと言っていた
29:14あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?と考え、中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
29:21へえ、いいアイディアね
29:24シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かりませんが、次の三越紹介の新作チョコレートとして売り出していきたいと思っています
29:34いいと思うわ。で、これの名前は?
29:38あ、まだ決めていませんでした。どうしましょう?
29:43これを食べながら考えるとしましょう
29:46そうで…
29:47食べ
29:49め、イータ、飲めよ。これ結構お酒強いんだから…
29:55本当にガンマはお酒に弱いわね
29:58頭がボワンボワンする…
30:04ガンガンでなくてこれの名前決定めいめいめいウイスキーボワンボワウイスキーボワンボワウイスキーボワンボワ少し言いにくくない?
30:27影術
30:31うん
30:33ガンマー!チョコよこしそうです!
30:36あら、デルタ…
30:37むしゃくしゃするときは甘いものをどか食いするのが一番なのです!
30:42何かあったの?
30:44ボスと一緒にいるあの下僕…
30:46ヒョロとジャガネ?
30:48あいつらボスのことをうんこ漏らしと噂広めた!許さないのです!
30:54でもシャドウ様はそれも深く考えられてのことでしょうから…
30:58うんこ漏らしと思われていいことがあるです!
31:01それは…私も分からないけれど…
31:05ボスはうんこなんて漏らさないです!
31:07さっきからうんこうんことうるさい
31:10いらっしゃいゼータ
31:12ゼータ何しに来たです?
31:14ガンマ、頼まれてたやつだけど…
31:16話を聞けです!
31:18これでいい?
31:19まあ、もう見つけてきてくれたの?
31:22相変わらず仕事が早いわね
31:25こんなものを使って何をするの?
31:27これでコーヒーを作るの
31:29コーヒー?
31:31そう、シャドウ様に教えていただいたの
31:36猫の種類によってはコーヒー豆を消化できなくて
31:40それを使って入れたコーヒーが絶品だと
31:43主の発想はすごいと思う
31:45普通はうんこでコーヒーを作ろうなんて思わないけど…
31:49ゼータもうんこの話をしているのです
31:52私は任務の話をしてるの
31:54うんこの話なのです
31:56これは任務で使ううんこなの
31:58臭いです!顔の近くに持ってくるのです!
32:02そんなわけない
32:03しっかり洗って乾燥させた
32:05洗っても臭いものは臭いのです!
32:07そうかしら?いい匂いだと思うけれど…
32:10ガンマには分からないのです!
32:12獣人ならこれが臭いと分かるのです!
32:15私に喧嘩を売ってるの?
32:17メス猫は鼻がバカなんです!
32:19ワンちゃんは頭がおバカ!
32:21好きなのです!
32:23ほらほら二人ともじゃれあってないで
32:27しゃれあってないで
32:29しゃれあってないです!
32:31新作のチョコレート食べない?
32:33食べるです!
32:35い 끝�すで
32:37speaking to the
32:38accustomed
32:41すごぐ隙間止まる
32:50彼のあった目の倒も
32:56揉るなら
32:57すぐたい方が
33:00もし離 quin
Be the first to write a comment
添加你的评论