- 3个月前
类别
😹
娱乐文字稿
00:00俺の名は野原博士双葉商事に勤務するサラリーマン
00:08愛する妻と可愛い二人の子に囲まれ幸せな日々を送っている
00:13おっと今日もミサエからのお仕事頑張ってねメッセージかな
00:20怒り多すぎだろ
00:23今日こそトイレットペーパー買って帰りますごめんなさい
00:30空着いたらご飯を食べに行こう
00:36ただ巡りの僕らは相応しない日々に酔ったりしちゃう
00:58無いものねだり止めてほらちょっと一息
01:08きっと誰だって
01:14消えちゃうときは入るよ
01:16超能力と傘の話
01:22じっと待たずに顔あけて
01:26お腹が空いたらご飯を食べに行こう
01:34ご飯を食べると元気になれるよ
01:38どんな天才も払われるんだよ
01:40どんな天才も払われるんだよ
01:44そんなもん先の国行こうね
01:48生活の寂しさを色とるご飯を食べに行こう
01:54おはよう
02:06おはようございます
02:10おはようございます
02:12おはようございます
02:14ここが俺の職場
02:16営業二課の係長が俺の役職だ
02:18先輩おはようございます
02:20もう川口おはよう
02:22この前のプレゼンの結果
02:24今日出るみたいですね
02:26ああそうだな
02:28二人で頑張ってきたし選ばれたいな
02:30これで選ばれれば
02:32先輩もついにプロジェクトリーダーですよ
02:34緊張するな
02:36あのプロジェクトリーダーの件なら
02:39今朝決まったと連絡が
02:41本当ですか
02:42誰が誰が選ばれたんだ
02:44えっ
02:45僕です
02:47えっ
02:48なんかすみません
02:50いや謝ることないから
02:53あの人先輩より後輩ですよね
02:57そうだな
02:58Aプランにこだわりすぎたせいで
03:00ダメだったんですかね
03:02まあまあしょうがない
03:04こだわりを貫くことも大切さ
03:09そんな俺の主な仕事は
03:11外回りの営業
03:13自然と昼飯も外で取ることが多くなる
03:16いい時間だな
03:18その日の隊長と細工に相談し
03:21自分が何を食べるべきか
03:23素早く判断しなければならない
03:26いわば営業のプロであると同時に
03:30昼飯のプロでもあるのだ
03:34ただ今日はもう決めてるんだ
03:37取引先に向かう途中に漂ってきたあの匂い
03:42そう今日の昼飯は
03:46カレーだ
03:48通が好みそうな店構え
03:50美好をくすぐるスパイスの香り
03:53そして何より
03:55インドカレーではなくインドカリーと名乗っているのは本格派の証
04:00さあ俺の超えた舌を満足させてくれるかな
04:05いらっしゃいませ何名様ですか
04:10一人です
04:11カウンターの奥の席どうぞ
04:14お?
04:16近隣で働く人たちにも愛されているんだな
04:19それもいい店の証だ
04:22調理をするのは本場の方
04:25期待が高まる
04:27さて肝心のメニューは?
04:29おお!カレーの種類も豊富だ
04:32本格派
04:34さてシンキングタイムだ
04:37何を頼むかな?
04:39写真のないタイプのメニュー
04:42完成図はこちらで想像するしかない
04:45せっかく本格派カリーなのにチキンじゃつまらない
04:48かといってムングダール、サグパニールなどの満ちすぎるものを頼むのも危険
04:56見えた!ここはマトン!
04:59羊肉なら非日常を味わえてその上大はずしすることもないし
05:04我ながら本格派なチョイス
05:08わあ来たよ
05:09マイルドチキンの方は?
05:11あ、こっちです
05:12あとマイルドシュリンプとマイルドマトンです
05:15マイルドとは?
05:17辛さが4段階から選べるのか?
05:20辛さの選択はカレーの種類以上に重要課題
05:24とりあえずマイルドはないか
05:27今日は刺激を求めてきたんだからな
05:29かといってベリーホットも考えもんだ
05:33辛すぎて味が分からなくなったら元も子もない
05:37残された選択肢はセミホットとホット
05:41さあどっちだ?
05:43あ、はい、今行きます
05:45おーしまった!
05:46店員さんと目が合ったことでシンキングタイムが…
05:49ここはセミホットだ!
05:51本格カリーの味もしっかり堪能でき
05:54なおかつ辛さも楽しめる
05:56カレーはマトン、辛さはセミホット
05:58そしてドリンクは食後にアイスチライ!
06:02こだわりにこだわり抜いたこの組み合わせ
06:05一つとして変えることはできないぜ
06:08えー、ベリーホットですか?
06:11そうそう、私たちも止めたんだけど
06:14山口課長ったら
06:16俺は空刀だから大丈夫って言って聞かないの
06:20で、いざ食べたらご口で泣きそうになって
06:24あれ、かっこ悪かったよね
06:28どこかの山口課長も大変だな
06:31ま、女子の前だから見栄を張ったんだろうけど
06:34だが、仕事もカレーもこだわりが肝心
06:38男ならこだわりを貫くべし
06:41ご注文お決まりですか?
06:43マトンカレーのドリンクセット
06:46ドリンクはアイスのチャイを食後に
06:48カレーの辛さはどうされますか?
06:50辛さは…
06:51やっぱり、男の人にはすごく辛いカレーを
06:55涼しい顔で食べてほしいよね
06:57わかる
06:59ダンディに、クールに
07:01辛いのに強い男の人って素敵ですよね
07:07ベリーホットで
07:09あの人、ベリーホット注文してる
07:12え、すごい
07:14男には臨機応変さも大切だぜ
07:18あの…うちのベリーホット結構辛いんですけど
07:23大丈夫ですか?
07:25恐ろしい注意書き見逃してた!
07:29しかし、一番ダサいのは
07:31ここで日酔って引き下がることを…
07:34大丈夫です
07:36ベリーホットで…
07:39かしこまりました
07:42お待たせしました
07:44ベリーホットのマトンカレーです
07:46おお、これかぁ
07:50ベリーホットと言いつつ
07:52見た目はオーソドックスでうまそうだ
07:55じっくりと煮込まれたマトンは
07:57見るからに柔らかそうで食欲をそそる
08:00ライスも普通の白米ではなくサフランライス
08:04さりげなく乗ったレーズンも濃い気いい
08:07現時点ではベリーホット的な要素は息を潜めている
08:12香りはどうだ?
08:14うーん、いい
08:16うわっ!
08:18の、喉に狂う
08:20早速ベリーホットが牙を剥いてきた!
08:23がっ!
08:24学生時代にはカレーと言えばヒロシ
08:27ヒロシと言えばカレーと言われ
08:29幾多のカレーを制してきた俺だ
08:32このくらい平らげて見せる
08:35まずは一口
08:40想像していた辛さじゃない
08:43なんなら辛さよりもしっかり旨味が前に出てきている
08:47これこれ!
08:49まさに俺が食いたかった本格カレーだ
08:52そっか、野菜やマトンが煮込まれたことで
08:55マイルドな仕上がりに
08:57あっ
08:58ん?
08:59こ、こ、と、カレー!
09:04遅れてきた!本格的な辛さが!
09:07カレッカレッカレッカレッカレッカレッカレッ!
09:10水、水、水、水、水、水、水…
09:13ダンディーに、クールに…
09:20んー、スパイシー…
09:23あ、危なかった…恐ろしいぞベリーホットの破壊力…
09:28ただ、もうお前の辛さは見切った!
09:33んー、やはり美味い!
09:34しかも一度食べたことで舌が辛さに慣れて…
09:37カレッカレッカレー…
09:39全然慣れてねー!
09:41も、もう…スプーンを運びたくない…
09:43スプーンを運びたくない
09:45を
09:45在意
09:46仕上
09:46見られている
09:48ここは何としても完食すれば
09:51山口課長の二の前になってしまう
09:54水を
09:56ダメだ
09:57もはや効かない
09:58そ
09:59そうだ
10:00すみません
10:01アイスチャイ
10:02もう持って来てください
10:04ああ
10:05はい
10:06アイスチャイです
10:07おお
10:08来た来た
10:10ガムシロップをたっぷり入れて
10:12好 素晴らしい
10:16辛さの沼から救い出してくれるぜ
10:19大丈夫 必ず
10:22最後にチャイは勝つ
10:27調子に乗っていたらチャイが亡くなってしまった
10:30更にライスもない
10:32残ったのはルーのみ
10:35あの素晴らしいチャイをもう一度
10:38と生きたいところだが
10:40おかわりは別料金
10:42彼女たちも帰る気配はなし
10:46ダメだ 体が拒否している
10:49もうギブアップするしかないのか
10:52山口課長と同じ評価になるしか
10:55残っているのは水とガムシロップだけ
10:59ガムシロップ
11:01決してマナーがいいとは言えないが
11:04この組み合わせなら
11:06こ 効果抜群
11:10口の中の痛みを消し去ってくれる
11:12ありがとう ガムシロップ
11:15そしてガムシロップを作った人
11:18そう 一気に行くぞ
11:21往々
11:28勝ったーん
11:30勝ったぞー
11:32ガチでかっこいい
11:33めちゃくちゃ好きな感じ
11:34俺のダンディーアンドクールがばっちり伝わった
11:37山口課長とは違うのだよ
11:39不是吧 山口課長
11:42但是我也是主人推子
11:45欸 民准是想想想
11:48我的事也不成功
11:53謝謝
11:56口の痛みが収まらない
11:58コンビニでミルク飴でも買おう
12:01しかし戦いはまだ終わりじゃなかった
12:05うわー ヒリヒリするー
12:09しかも髪がねー
12:11トイレットペーパー買い忘れたー
12:15ごちそうさまでした
12:22先輩 やりました
12:24どうした 河口
12:26松倉商店との契約取れました
12:29おー やったな
12:30早速見積もりを詰めてくれ
12:32分かりました
12:35ん?
12:37今何時でしたっけ?
12:3911時50分だけど?
12:42そっかもうすぐお昼休みですね
12:45ああそうだな
12:47ああ本当契約取れてよかった
12:52なんで席に戻らないんだ?
12:55そっかそっか
12:56あと10分でお昼か
12:58お腹空いてきたな
13:01こいつもしかして
13:03契約取れたお祝いに昼飯おごれってか?
13:08河口 今日の昼休みなんか予定はい…
13:11ないです!
13:12返事も食い気味
13:14間違いない奢られ待ち確定!
13:17ま、でも…
13:19河口が頑張って契約を取ってきたのは事実だしな
13:23よし、たまには…
13:25昼飯どうだ?俺の…
13:27いいんですか?ごちそうさまです!
13:30食い気味が過ぎるぞ、河口!
13:34いやぁ、嬉しいなぁ…
13:36まさか先輩がお昼おごってくれるなんて…
13:40白々しいなぁ…
13:42しかし、参ったなぁ…
13:44タダでさえ少ない小遣いをやりくりして
13:46ランチを楽しんでいるみ…
13:49出来る限り、安く済ませておきたい…
13:52何を食うか考えろ…
13:55集中しろ…
13:57ほっ!例えば、こんなパターンはどうだ?
14:01ほら、俺のおごりだ…
14:03え?
14:04明太子と昆布…
14:06俺の好きな組み合わせだぜ…
14:08いやいやいやいや…
14:10さすがにケチすぎる…
14:12翌日から陰でおにぎり係長とあだ名をつけられても…
14:16文句は言えないレベルだ…
14:18やはり、おごると言ったからには…
14:21店には連れて行かないと…
14:23お!
14:24あのワンコ…かわいいなぁ…
14:27ワンコ?
14:28ワンコ…ワンコか…
14:31ワンコイン…
14:33えっ、何ですか?
14:34見えたぞ!勝利への道筋が!
14:37海鮮丼のお店ですか…
14:41いいっすね…
14:42マグロの問屋が経営している店でな…
14:44マグロが新鮮でめちゃくちゃうまいんだ…
14:47さすが先輩!いい店知ってますね…
14:50しかも、ランチタイムはワンコイン…
14:53500円でマグロ丼が食べられるんだ…
14:56いらっしゃいませ…
14:59おすすめは何ですか?
15:02そりゃあやっぱりマグロ丼だろうな…
15:05なるほど、いいっすね、マグロ丼…
15:08すいません、店員さん…
15:10はい、お決まりですか?
15:12マグロ丼、二つ…
15:13あ、僕は海鮮丼で…
15:15え?
15:16僕は海鮮丼で…
15:17か、か、か、海鮮丼…
15:19せ、せ、せ、せ、千円!?
15:21マグロ丼の倍じゃねえか!
15:23本当に、それでいいのか?
15:27あ、ごめんなさい…
15:29だよな…
15:30味噌汁をあら汁に変更してください
15:32あら汁だと!?
15:34さらにプラス200円!?
15:36マグロ丼一つに、海鮮丼あら汁に変更で一つですね…
15:40あ、いやいや…
15:41それで大丈夫です
15:42では、少々お待ちくださいね
15:44あ、あ、あ…
15:45かーい、かーい、かーい、海鮮丼…
15:48のんきにオリジナル海鮮丼ソング歌ってんじゃねえぞ、川口…
15:52そりゃ、マグロ丼って限定したわけじゃねえけど…
15:55あの流れなら、普通マグロ丼だろ!?
15:58かいかい…
15:59そもそも先輩におごってもらうのに…
16:01先輩より高いもん頼んだりするか!?
16:04かいせん丼の鮮度が落ちるくらいまで…
16:07長々と説教してやろうか!?
16:10いや、落ち着け…
16:12そんなことをしたら、器の小さい男と思われちまう…
16:16ここは、我慢だ…
16:20スマイル、日越スマイルだ…
16:23あれ?先輩、どうしたんすか?
16:25引きつった顔して…
16:27虫バカなんかすか?
16:29ちげえよ…
16:30あっ、もしかして、先輩も荒汁に変更したかったんですか?
16:34ちげえよ!
16:35すみません!
16:36あぁ、違う違う!
16:37頼まなくていいから、これ以上出費を増やしてどうする!?
16:41はい!食後にバニラアイスを!
16:43川口が止まらねえ!
16:45先輩も頼みます?
16:47俺は…いらない…
16:51ダメだ、ダメだ…
16:53楽しい昼飯なのに、ついピリピリしてしまった…
16:56気持ちを切り替えて、マグロ丼を楽しまないと…
17:00お待たせしました!マグロ丼です!
17:03おお、来た!
17:07美しい!
17:08見るからに、新鮮な肉厚のマグロが…
17:111、2、3、4、5、6、7、8枚!
17:17それに加え、中央にはネギトロが鎮座し、その存在感を発揮している!
17:23刻まれた海苔と大葉が、彩りと香りにアクセントを加えてくれているのも見逃せない!
17:30信じられないだろう、川口。これでワンコインなんだぜ!
17:35こちらは海鮮丼です。
17:37先輩、見てくださいよ!すごいっすよ!
17:40な、な、な、なに?
17:45具がサラからはみ出している!
17:47彩りも豊富でそれぞれが新鮮という名の光を放っている!
17:53ホタテ、サーモン、イカ、エビ、カニホグシ、マグロも抑えつつ…
17:59無界魚最後一瓶
18:01ned edited it
18:04開展界的送 plant
18:08但是
18:09海淨中野
18:11超級野籽
18:13捷判
18:16所以我但不合
18:22这不是
18:24我是
18:25我
18:27我要最大限享受
18:32首先是醬油
18:34其實是有趣的店舖
18:37河口是直接全体吃的派
18:41不算是說不算
18:44我來說
18:45首先是醬油
18:48然後是蘿蔔
18:50然後是蘿蔔
18:52要是蘿蔔醬油
18:55是蘿蔔
19:14可惜!
19:16口の中に広がったマグロを飯で追いつける!
19:20そうそうそうそうそう!
19:22ここは白米がちゃんと酢飯になってるんだよな!
19:26この適度な甘味の酢飯が
19:28マグロにめちゃめちゃ合う!
19:30めちゃめちゃ合う!
19:32うわぁ!
19:34この海老!
19:35美味しそう!
19:38口の中でとろける!
19:42今度はウニを食べてみようと!
19:45この色とツヤ食べる前からよだれ出ちゃうなぁ!
19:51うん!すごく濃厚!
19:54たまらない!
19:55いちいち乾燥を声に出すな!
19:57気が散る!
19:58こっちにだってネギとろがあるんだ!
20:03口の中でとろける!
20:07やっぱりマグロどもが最高!
20:09このイカが甘い!
20:11やっぱりマグロどもはほたても絶品!
20:14やっぱり…
20:15あら汁!
20:16うま!
20:17黙れ川口!
20:18こっちはマグロとネギとろでやりくりしてんだよ!
20:20魚介の種類でマウント取ってきやがって!
20:23この場で石器をかまして海鮮丼を涙でしょっぱくしてやろうか!
20:28しまった!また取り乱してしまった!
20:31落ち着け!俺!
20:34本当なら最高にハッピーな気持ちで食べていたはずだったのに!
20:39目の前の川口と海鮮丼のおかげで釈然としない!
20:44俺のマグロ丼が500円!
20:47こいつの海鮮丼が1000円!
20:49あら汁変更で200円!
20:51バニラアイスで150円!
20:531回のランチに合計1850円支払った挙句!
20:58どうしてこんな目に合わないといけないんだ?
21:02うわー!これ最高!
21:04すんごくうまい!
21:05今度は何だ?いくらか?
21:07いろいろ食べたけどこれが一番だな!
21:11このマグロが!
21:13え?
21:14マグロ!うまー!
21:17だろう!ここはマグロなんだよ!
21:21さすがマグロ丼屋直営ですね!
21:25やっとわかったようだな、川口!
21:28俺のなんかな、8切れも入ってたんだぜ!
21:37先輩、ごちそうさまでした!
21:40また契約取れるように頑張ります!
21:42おう、頑張るよ!
21:44元気も出たし、僕はこのまま外回りに行ってきます!
21:48出費は痛かったけど、こんだけやる気になってくれたなら奢ってよかったのかもしれないな
21:55あ、あと先輩、僕一人で高いの頼んじゃったんで半分払いますよ
22:02しかも、こいつそんな気遣いまで…
22:06大丈夫だよ!俺が奢るってや…
22:09お言葉に甘えます!
22:10めちゃめちゃ食い気味だな!
22:12あいつ…絶対腹浮きなかったな…
22:17ごちそうさまでした!
22:20一つまた一つとこなしてく
22:32君のために、明日のために
22:36今日のご飯は何だろうな?
22:40何を話そうかな?
22:43この頃、元気がないようなあいつを
22:52明日はランチに誘ってみようかな
22:59地球がくるくる回っていて
23:06もう足元に咲く小さな花
23:10まっすぐ歩いて帰ろう
23:15ふーふー...花歌歌って
23:22空が綺麗ならそれだけでいい
23:31ふーふー...
23:34同じような日々も
23:37笑顔見つけて、毎日を歌おう
23:40每日を歌おう
24:10あっそろそろ本題に入っていい?
24:40で状況は?
24:44はい先月より稼働を開始したイータ開発による悪魔付き探索装置のおかげでシャドウガーデンのメンバーはついに600人を超えました
24:54600!?一気に増えたわね
24:57我らが主シャドウ様のお知恵をもとにイータが開発してくれたのよ
25:03ブイブイブイそれにしてもすごい数だよさすがだなイータ
25:11でも
25:13まだまだ足りないですね
25:17ええ
25:19シャドウの考えている世界を実現させるためにはもっともっと仲間を集めなくては
25:25そのためにも今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:30そういうこと
25:33ではただいまより作戦を開始ベータはシャドウに報告を
25:39はい
25:41全員予定の配置につきなさい
25:44はい
25:45どうしたの?
25:48うーん
25:49いや一つ聞きたいことがあるのです
25:52何?
25:53600って一体どれくらいの数なのですか?
25:58あっアルファ様。
26:20どう?シャドウ様戦記の筆は進んでる?
26:24いいえ
26:26筆は進むんです
26:28あの素晴らしいお姿を見て創作意欲が湧かない者はいませんから
26:33でも
26:34でも
26:35書いてから少し時間が経って読み直してみると違うと感じてしまうんです
26:41本物の本物のシャドウ様のすごさを表現できる意気に私は届いていないとそうね今のあなたの文章ではまだ届いていないわでもだからといってあの方を追うことをやめるなどできないあそうでしょベータはいありがとうございますちょっと気分が軽くなってきてねえ
27:01よかったあなたの作品シャドウガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから頑張りますあそうだシャドウ様のことで一番付き合いの長いアルファ様にお聞きしたいことがあったんです何?
27:16さっきの戦いでシャドウ様が連中に拷問されていた時にああ命乞いね彼がどのような意図でそれをやっているのかは分からないけれど白心の演技だったわどういうものだったの?
27:46どうか再現して見せていただけないでしょうか私がええちょうどそれを見ていたのはアルファ様なのでうわどうか命だけはお助けをこんな感じだったかしらなるほどこんな感じですか違うもっと
28:16かげじつ
28:22それはチョコレート
28:28ただのチョコレートではございません実は中にはウイスキーが入っているのです
28:36シャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを木の樽の中で長年置くことによって作ることができる黄金のお酒です
28:50長年って作るのに時間がかかってしまうのええでもその懸念はイータが無事解決してくれましたブイこの装置があれば3時間で良質なウイスキーを大量に作ることができるのですおいしいでもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
29:14マスターウイスキーとチョコ合うと言っていたあえて一口で食べられるようにした方がおいしいのではと考え中にウイスキーを閉じ込めてみたのですへえいいアイディアね
29:30シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かりませんが次の三越紹介の新作チョコレートとして売り出していきたいと思っています
29:40いいと思うわでこれの名前は?
29:45あまだ決めていませんでしたどうしましょう
29:49これを食べながら考えるとしましょう
29:52食べ
29:54食べ
29:55いいと飲めよこれ結構お酒強いんだから
30:01本当にガンマはお酒に弱いわね
30:04頭がボワンボワンする
30:10ガンガンでなくて
30:13これの名前決定
30:18咩咩 ウイスキーボワンボワ
30:23ウイスキーボワンボワ
30:27少し言いにくくない
30:29影術
30:34ガンマー チョコよこしそうです
30:42あら デルタ
30:43むしゃくしゃするときは
30:45甘いものをどか食いするのが一番なのです
30:48何かあったの?
30:50ボスと一緒にいるあの下僕
30:52ヒョロとジャガね
30:54あいつらボスのことをうんこ漏らしと噂広めた
30:59許さないのです
31:00でもシャドウ様はそれも深く考えられてのことでしょうから
31:05うんこ漏らしと思われていいことがあるです
31:07それは私もわからないけれど
31:11ボスはうんこなんて漏らさないです
31:14さっきからうんこうんことうるさい
31:16いらっしゃいゼータ
31:18ゼータ何しに来たです
31:20ガンマ 頼まれてたやつだけど
31:23話を聞けです
31:24これでいい?
31:26まあ もう見つけてきてくれたの
31:29相変わらず仕事が早いわね
31:31こんなものを使って何をするの?
31:34これでコーヒーを作るの
31:36コーヒー?
31:38そう シャドウ様に教えていただいたの
31:41猫の種類によってはコーヒー豆を消化できなくて
31:45それを使って入れたコーヒーが絶品だと
31:48主の発想はすごいと思う
31:51普通はうんこでコーヒーを作ろうなんて思わない
31:54けど
31:55ゼータもうんこの話をしているのです
31:58私は任務の話をしているの
32:00うんこの話なのです
32:02これは任務で使ううんこなの
32:04うううくさいです
32:05顔の近くに持ってくるのです
32:08そんなわけない
32:09しっかり洗って乾燥させた
32:11洗っても臭いものは臭いのです
32:13そうかしら
32:14いい匂いだと思うけれど
32:16カーマには分からないのです
32:18獣人ならこれが臭いと分かるのです
32:21私に喧嘩を売ってるの?
32:23メス猫は鼻がバカなんです
32:25ワンちゃんは頭がおバカ
32:28キュキーなのです
32:29ほらほら二人ともじゃれあってないで
32:34じゃれあってないです
32:35新作のチョコレート食べない?
32:40食べるです
32:41ゲッ
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