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  • 3 か月前
ある時、難儀は神のウィンクと師匠大坪総一郎師は天地金乃神様からお知らせを頂いておられる。更に、難儀はおかげの座への招待状とも。もちろん難儀の元を尋ねると私利私欲や我情我欲に行き着く訳だけれども、神様が氏子の心が神に向くことを願って、その難儀を呼び水のように使っておられると言うこともある。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解第40節
00:11重いものを覆っておるか 担いでおれば苦しいが
00:16そうでないから信心は楽じゃ 家業を務め務めするがよい
00:24徳川家康という人は この世を重い荷物を背負って
00:29山坂を登るようなものと 人生を見ています
00:33世のほとんどの人は まさにその遠いだと思っています
00:37どんな重いものでも 楽しくありがたく持って
00:41渡れる力を与えられる道を 根高大臣は教えています
00:46しかも人間が人間らしく生きる手立てを
00:51家業を務め務め身につけていけるのです
00:54その気になれば 誰でもがいただけるのです
00:58その気になれば 誰でもがいただけるのです
01:07その気にならないから いただけていない
01:12ということになりましょうかね
01:14ではその気とは何でしょうか
01:17その気になる これは神様 助けてください
01:26という そういうその気ではないでしょうかね
01:31他にもいろいろありましょうけれども
01:34今朝はそういただきたいと思いますね
01:37神様助けてくださいと
01:40神様ここに来て助けてください
01:43それこそ根高大臣は 来てくれというところに行ってやると
01:50それは形が能になったらと おっしゃっておられますね
01:55形がある間は なかなか行けないけれども
01:59形が能になったら 来てくれというところに行ってやる
02:04また天地金の神 助けてくれと言えば 根高大臣 助けてくれと言えば 助けてやるとも これは神様がおっしゃっておられますね
02:17ご祭典でしょうかね
02:18その教祖様がお隠れになって お国替えされてと言いましょうか
02:26もう百何十年でしょうか 60年 5、60年経ちましょうかね
02:33もっとでしょうか
02:35私が100、50年になりますか 140年
02:38私が学院に行った時が100年祭でしたから
02:41それから40年 40数年経っていますから
02:45140数年ということになりますかね
02:48いわば 今は
02:51それこそ 根高大臣 助けてくれ
02:55根高大臣 来てくれと言えば
02:59願うところに行ってやると 来てくださる
03:05という世界になっているわけですけれども
03:08なかなかその 根高大臣 来てくれ 助けてくれ
03:13という人が 少ないのではないでしょうかね
03:17そこに なかなかその気にならないから
03:22その働きも現れないと
03:24師匠 おつぼ総一教師が
03:30教えてくださる 見教えの中に
03:35難儀は 神様のウィンク
03:39というのがありますね
03:42そして
03:43で 今朝いただきますのは もう一つの
03:47難儀は おかげの座への招待書
03:53とも教えてくださいますね
03:55今朝は こちらの方を何かいただくのですね
04:00まあ 心に感じさせていただくのですが
04:04難儀は おかげの座への招待書
04:08難儀は 神のウィンク
04:13というとこまでは 神様が
04:15まあ 宗派を送ってくださる
04:17神様が こちらを見てくれよと
04:19まあ よく
04:21子供の時にと言いましょうかね
04:23大人になってもそうかもしれませんが
04:26その
04:27好きな人であったり
04:29こちらに
04:30目を向けてほしい
04:31という人があった時に
04:33その
04:34素直に表現するのではなく
04:38わざと
04:39意地悪をしてしまうようなことがありますね
04:43わざと意地悪をして
04:46まあ 気を引こう
04:48別に引こうとして
04:50その
04:51策略でするというのではないでしょうけれども
04:55ついつい
04:56自分の心とは裏腹なことを言ってしまったり
05:00何か そういうことがありますね
05:02その
05:04まあ 何と言いましょうかね
05:08肉事を言ったりというのでしょうか
05:10意地悪をしてしまったりというのでしょうか
05:13それは
05:14本当は
05:16好きなのですね
05:17しかしそれが素直に表現できない
05:20というのでしょうかね
05:22まあ そういうようなニュアンスにおいて
05:27難儀は神のウインクだと
05:31神様が本当はウインクを送りたいのだけれども
05:36本当は神様が好きだと
05:39言いたいのだけれども
05:40何かしら
05:42気恥かしい思いがすると
05:43だから素直に神様が好きだとは
05:47おっしゃらない
05:48反対に
05:50まあ 意地悪なことをされると
05:52まあ 意地悪というわけではないでしょうけれども
05:56その
05:56難儀というような形で
05:59まあ 現れるというのでしょうかね
06:02それで結局
06:04神様がこっちを向いてくれと
06:08いわゆるその
06:10神様が
06:11神様の方を向いてほしい
06:14向いてほしい
06:16もらいたいからこその
06:18その難儀だというわけです
06:20ところがその
06:22そういう宗派というもの
06:25神様が送ってくださる宗派に
06:27人間が気づきませんから
06:30それこそ
06:32ただあの人から
06:34エジュラリされている
06:35
06:36あの人が
06:38まあ 何と言いましょうかね
06:40悪口を
06:42悪口というわけではないでしょうけれども
06:45その
06:45肉事をするというのですかね
06:48そういうふうに
06:50しかいただけない
06:51本当はその
06:52奥にある
06:54心というのでしょうか
06:58それを裏返せば
07:00こっちを向いてほしいからだ
07:02いわゆる
07:04気にかけてほしいからだ
07:06ということなのですけれどもね
07:08そういう意味合いが
07:13含まれての
07:14難儀は神のウィンク
07:16ということではないでしょうかね
07:19ですから
07:21神様も
07:22まあ
07:23直接
07:24こっちを向いてくれ
07:26というのは
07:27ちょっと気恥ずかしいから
07:29難儀
07:30というような表現を持って
07:33その
07:34何と言いましょうかね
07:36気を引くというのでしょうか
07:38私どもの
07:40気を引くために
07:41そういう難儀を
07:42まあ
07:43くださる
07:44ということが
07:45あるわけですね
07:46その
07:49ただ
07:50気を引くための
07:52難儀から
07:53もう一つ先に進んで
07:56おかげを授けたいから
07:59の難儀だというわけです
08:02難儀は
08:04おかげの
08:06座への
08:07招待書
08:08いわば神様の招待状というわけですね
08:11確かに
08:15その難儀の
08:18もとを
08:18たどってみれば
08:20私どもの
08:21私どもの
08:22私利
08:23私欲であったり
08:24我情
08:25我欲である
08:27わけですけれども
08:28その
08:29私利
08:30私欲や
08:31我情
08:31我欲を
08:32なくしてしまう
08:35最初から
08:36ない人
08:36まあ
08:37こういう人は
08:38なかなか
08:39おられないでしょうけれども
08:41全く
08:41私利
08:42私欲のない人
08:43我情
08:43我欲のない人
08:44
08:46おられたとしましょうか
08:48まあ
08:50いわゆる
08:51難儀も
08:52何にもない
08:53結構
08:54受けだらけだ
08:55というわけですけれども
08:56そういう人が
08:59果たして
09:00神様と
09:02神様に
09:03心を
09:03向けるでしょうか
09:05あんまり
09:07向けないのでは
09:08ないでしょうかね
09:09私どもも
09:12日頃
09:12それこそ
09:13何の悩みもない
09:15すべてが
09:16万事順調に
09:17いっている
09:17ことが
09:18思い通りに
09:19運んでいる
09:20結構
09:21けだらけな
09:22生活を
09:23させていただいている
09:24という
09:26時には
09:27存外
09:29神様のことなどは
09:31忘れてしまっていますね
09:33自分の力で
09:35何もかもうまく
09:36できている
09:37なんで
09:40神様が
09:40いるのだと
09:41もう
09:42それで
09:42自分が
09:43結構
09:44毛だらけに
09:45できているから
09:46それで
09:46十分
09:47ではないか
09:48そういうことも
09:52思わないかもしれませんね
09:53神様という
09:55ものすら
09:57考えが
09:58つかない
09:59考える必要が
10:01ない
10:02というのでしょうかね
10:03何もあるかもしれませんね
10:04ですから案外うまくいっているときには神様を外しているときが多いですね
10:13しかしそれではなかなか私どもの心が育つということにはならない
10:24すべてがうまくいっているということであればすべてが今のままでよいそれ以上に自らの心を育てようとか
10:35魂を磨こうとかいう人はまあそうざらにいるものではおられるものではありませんからね
10:47そういう結構けだらけな何不自由のない生活をさせていただきながら
10:52そういう中にあってでも自らの心を磨いていこう育てていこう
10:58この世には魂を磨きに来たのだからというそういう精進に取り組まれる人がいるならば
11:09そういう人には神様がわざわざウインクをされる必要は本当にそれこそないかもしれませんね
11:17ある意味見しのぎができておられるというのか
11:23神様の機関にかなった生き方をしておられるということですからね
11:27もちろんそういう人たちは神様への心配というのか
11:33神様のお心をおもんばかる
11:37神様のお心を知ろうとする
11:40分かりたいということもきっとできておられるに違いないでしょうからね
11:47問題は神様のお心を分かろうともしない
11:52自らの心を磨こうともしない
11:58画像画薬ばかりで生きている
12:01といういわゆる私どもですね
12:05一般主張とでも言うのでしょうかね
12:10そういう助かりがたい
12:12いや助かろうとさえしていない
12:15私どもをいかにしたら
12:20本当の助かりの世界へ導き入れることができるのか
12:25というのがやはり神様の
12:29まあ課題といえば課題ではないでしょうかね
12:32そのことのために
12:36まずは神様の方に目を向けてほしい
12:40神様があるやらないやらとか
12:44存在するとか存在しないとか
12:46いう話はもう論外として
12:50もちろん神様がおられるということが
12:55まあそうですね
12:57神様がいるとかいないとか
12:59いう論議もありますからね
13:02そのためにも
13:03なるほど神様がおられるのだな
13:06という神様の存在というもの
13:09神様の働き力があるということを
13:13まず知ってもらわなければならない
13:15そしてその次に
13:18神様の存在がなるほど
13:20認められるようになったならば
13:23その次にはただ存在だけでは
13:27いけないわけですね
13:29足りません
13:30その次には神様のお心
13:34神様が何を願っておられるのか
13:37人間自身に何を願っておられるのか
13:40神様の愛というもの
13:42神様のお心を感じ取る
13:48お心を分かろうとする
13:51師匠が天土の心を敷いたし
13:56道あらば
13:58示せ天土
13:59斧が心に
14:00天土これは天地ですね
14:02神様のことですね
14:04と読まれたように
14:07これはある難儀なことの起こってきた中に
14:11ということでしたけれども
14:13やはり難儀なことが起こってきて初めて
14:16私どもが心を神様に向けようという
14:20気になるものですね
14:23やはり神様がその私どもが難儀と感じるだけ
14:31それはもちろん私どもの
14:34私利主欲画上外負から来るところのものではありますけれども
14:39そのもう一つ向こうにあるもの
14:41やはり神様が
14:47私どもの私利主欲画上外負を
14:50上手に使って
14:53神様に心を向けるように
14:57仕向けておられる
14:59ともいただけるわけですね
15:03ちょっとうがった見方かもしれませんけれども
15:07神様の願いは
15:10神様の方に心を向けてくれることだ
15:14まず神様の存在
15:17そして神様のお働き
15:19神様の力というものを
15:22分かってもらわねばならない
15:25そのための難儀だというわけです
15:29ですから
15:29その難儀なら難儀に出会う
15:34そしてそこに
15:35神様助けてください
15:38という心を起こす
15:41それが招待状であるわけですね
15:46神様助けてください
15:48という心を
15:50起こさせるための
15:52招待状ですね
15:53そして
15:54そしてその神様助けてください
15:56という心が起こったなら
15:58もう
16:00それが神様の
16:03一つの願いであるわけですから
16:06目論みであるわけですから
16:07そこには神様が
16:10おかげを授けてくださる
16:12働きがある
16:13ということになりますね
16:16そういう
16:19まあ
16:20たぐいの
16:21難儀も
16:23あるということです
16:24全てが
16:26その
16:27難儀と言われましても
16:30困ったことであっても
16:32異常々な
16:33パターンというのでしょうかね
16:35タイプがあるのでしょうけれども
16:37中にはそういう
16:39タイプの難儀がある
16:41まあいずれにしろ
16:42私どもが
16:44難儀だな
16:44困ったな
16:45あああったらいいな
16:47こうあったらいいな
16:48と思うときは
16:50まず第一に
16:53神様を
16:54思い出してくれ
16:55そして
16:56神様は
16:58お願いします
16:58助けてください
17:00という心が
17:02私どもの心の中に
17:04沸き起こってくるような
17:06それを
17:07神様が
17:08まあ
17:09心待ちにしておられる
17:11まあ
17:12よし
17:12私の出番だ
17:14というわけですね
17:15そこから始めて
17:17神様との
17:18仲が
17:19いよいよ
17:20密なものとなり
17:22切っても切れない
17:23仲となる
17:24というところまで
17:26進んでいく
17:28ことが
17:29いるわけですね
17:30まず
17:31神様との
17:32出会い
17:33そのためには
17:34そのための
17:35難儀である
17:36神様への
17:37神様の
17:38おかげの
17:40罪の招待状
17:41としての
17:42難儀
17:43がある
17:45ということですね
17:46ですから
17:47まずは
17:49難儀な目に
17:50あう
17:50そしてそこに
17:51いわゆる
17:53ご利益を
17:54神様が
17:55授けようとして
17:56おられる
17:56そのための
17:59神様に
18:00心を
18:01向けてほしい
18:02まず
18:05神様に
18:06出会う
18:07それが
18:09まず
18:09第一だと
18:10そのための
18:12今の難儀である
18:13かもしれませんね
18:15ですから
18:16どうでも
18:16神様
18:17助けてください
18:18神様
18:19ご利益を
18:20授けてください
18:21という
18:23願い
18:24
18:26まず第一に
18:27持たねば
18:29なりませんね
18:30そして
18:30そこからさらに
18:33天地日月の
18:34心を
18:35身につける
18:35精進へと
18:37談を応じて
18:38神様が
18:39導き入れて
18:40くださる
18:41そのためには
18:43新人を
18:44やはりこれは
18:46日月の精進で
18:47続けなければ
18:48なりませんね
18:50継続
18:52継続は
18:54力なり
18:54ですか
18:55という言葉も
18:57あるようですけれども
18:58まさにやはり
18:59そうだと思いますね
19:02どうぞ
19:03よろしく
19:03お願いいたします
19:04ありがとうございます
19:17ご視聴ありがとうございました
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