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Fermat's Cuisine Episode 10 [English Sub / Indo Sub]

🎧 Audio: Japanese
🔤 Subtitles: English & Indonesian (Indo Sub)
📺 Quality: HD 1080p
🍳 Genre: Drama, Gourmet, Slice of Life, Seinen

Episode Summary:
Shirakawa and Gaku face their toughest challenge yet as passion for food collides with ambition and rivalry. New dishes push creativity to its limit while personal struggles simmer beneath the surface, threatening to boil over at the wrong moment.

Will their pursuit of culinary perfection bring success—or heartbreak?

⚡ Expect mouthwatering dishes, heartfelt drama, and a pivotal moment in this flavorful journey.

🔖 Tags / Keywords
#FermatsCuisine #Episode10 #EnglishSub #IndoSub #Anime2025 #GourmetAnime #FoodAnime #DramaAnime #SliceOfLifeAnime #SeinenAnime #AnimeCommunity

Category

😹
Fun
Transcript
00:00Are you okay with the customers?
00:03Yes, I'm okay. I'm okay.
00:07I'm okay with the hot tea.
00:09Today's cake is a shortcake.
00:14What? I didn't ask.
00:18I've checked the hot tea for the customers.
00:21The hot tea will be set for today's cake.
00:25Let's go.
00:27Why are you entering into the cafe?
00:47There's no other place to destroy the time.
00:50It doesn't go to the cafe.
00:52There's no money.
00:53There's no reason to enter here.
00:56But I'm not sure if I can't see it.
01:05Even though I'm...
01:08I'm going to go...
01:12I'm going to go...
01:14I'm going to go...
01:19My hand hurts by the knife...
01:22I guess...
01:23Half the legs...
01:24It wiggle for.
01:25My heart hurts.
01:26Be sure.
01:36What...
01:37I'm sorry.
01:51Gaku, I want to see you before I see you.
01:58Gaku's father, please send me my letter to Gaku.
02:03Gaku, it's been a long time. I'm looking forward to meeting you with the 12th of December.
02:10Just like meeting you with the 12th of December, it's fun to meet you.
02:14I want to read something before I see you.
02:17It's my book with the physics program.
02:20Gaku will always be happy.
02:23Gaku will always be happy.
02:25Gaku will always be happy.
02:27Gaku will always be happy.
02:29Gaku will always be happy.
02:31Gaku will always be happy.
02:33Gaku will always be happy.
02:35Gaku will always be happy.
02:39Gaku will always be happy.
02:41Gaku will always be happy.
02:43Gaku will always be happy.
03:15Let's go.
03:45破れた紙ひとつ切って最終照りさえ飲み込んで
04:15It's time for the day, right?
04:19What's up, Kai?
04:20Are you one of them?
04:25It's time for now.
04:27I'm waiting for this time.
04:29I don't know why.
04:31I don't know why.
04:33I'm going to go to the place.
04:34I'm going to run away from you.
04:36That's not bad.
04:39I'm just like this.
04:42I'm just like this.
04:44I've always thought of it.
04:46But Kai, you...
04:48Why don't you become alone?
04:51That day, I won the day.
04:57I won the day, Kai.
04:59You can't stop.
05:01That's right.
05:03That's right.
05:05You can be alone.
05:07Stop.
05:09Stop.
05:11You can't stop.
05:12I can't stop.
05:13You'll never stop.
05:14I've just heard of you.
05:16I said to Nene's apartment today,
05:19but I don't have a situation back.
05:21I'm already in the neighborhood.
05:23You're just a place.
05:24I'm going to be a slave.
05:26You'll be running one day again.
05:29I don't know.
05:59I don't know.
06:29I don't know.
06:31I don't know.
06:33I don't know.
06:35I don't know.
06:37I don't know.
06:39I don't know.
07:11I don't know.
07:13I don't know.
07:15I don't know.
07:17I don't know.
07:19I don't know.
07:21I don't know.
07:23I don't know.
07:25I don't know.
07:27I don't know.
07:29I don't know.
07:31I don't know.
07:33I don't know.
07:35I don't know.
07:37I don't know.
07:39I don't know.
07:41I don't know.
07:43I don't know.
07:45I don't know.
07:47I don't know.
07:49I don't know.
07:51I don't know.
07:53I don't know.
07:55I don't know.
07:57I don't know.
07:59I don't know.
08:01I don't know.
08:03I don't know.
08:05I don't know.
08:07I don't know.
08:09I don't know.
08:11I don't know.
08:13I don't know.
08:15I don't know.
08:17I don't know.
08:19I don't know.
08:21I don't know.
08:23I don't know.
08:25I don't know.
08:27I don't know.
08:29I don't know.
08:31I wrote this note, so...
08:35The number of numbers is different than the normal food.
08:40It's a bit細...
08:42There's no freedom to the皇so.
08:45Well, it's the first time,
08:47while checking out the numbers of the note with the number of numbers.
08:55Well, it's the number of numbers...
08:59北田をパティシエに。
09:01一番の理由はそれとしか考えられない。
09:04細やかな温度の計算、管理、時間の配分。
09:08パティシエの世界は数字に支配されていると言っていい。
09:12数学の道を歩んできた北田に適性があると判断した。
09:16貝の狙いは間違いなくそこ。
09:19だが、表面的な数字の計算だけじゃないんだ。
09:23パティシエは。
09:29この余裕がない状況でパティシエ、北田を追い詰めるだけだ。
09:37それがわからないかい、お前じゃあるまい。
09:40なぜ今、パティシエなんだ。
09:45大丈夫です。
09:47与えられた数字とレシピはすべて頭に入れました。
09:50ハッハッ。
09:53弾ができてる。
09:58えっ、なんで。
10:00ちゃんと計算して。
10:01時間も正確だったのに。
10:03そんな。
10:04アイスクリーム作りにおいて、
10:06ふとした表紙に卵黄が固まりすぎてしまうミスはプロにも非常に多い。
10:11火の扱いがとにかく繊細で難しい。
10:1482度を正確にキープできたか。
10:17し、しました。
10:19そういうのは気になる方なので、ちゃんとできたと思います。
10:23おっ。
10:24お前、手震えてるな。
10:27疲れてるのか精神的なものなのか知らんが。
10:30集中をかいている。
10:32鍋の中の余熱がわずかの間に入ったんだよ。
10:36えっ。
10:37えっ。
10:38たった一度、パティシエの世界はそれでアウトだ。
10:41やり直せ。
10:43卵黄の匂いが立ってる。火が入りすぎだ。
10:46真ん中だけかき混ぜるな。
10:48鍋の縁も合わせて均等に熱を入れるんだ。
10:51やり直せ。
10:52クリームにかける衝撃を計算できてない。
10:55何度も触りすぎだ。
10:57それもダメだ。
11:00これもダメだ。
11:02今度は固まるのを恐れて火入れが弱くなってる。
11:05このとろみじゃ軽すぎる。
11:07やり直せ。
11:15というように、パティシエの世界は綿密な設計と厳格なルールに支配されている。
11:21一切の逸脱が許されない。
11:261ミリグラムの計算違い。
11:2810秒の超過。
11:30それだけで失敗する。
11:32精密機械のように完璧な計算で、無駄な手数を入れずアドリブもできない。
11:38それがパティシエだ。
11:40パティシエとは、自由を捨てることなんだ。
11:49確かに不自由な世界ですね。
11:51パティシエの世界に比べたら、
11:54僕は今まですごくアバウトに、自由に料理を作ってこれたんだと、実感しています。
12:01あっ。
12:02でもそれじゃダメってことなんですよね。
12:07僕が自由に、その場の発想で作るっていうのが、枷になってるってことですよね。
12:13このパティシエ天候のメッセージは、そういうことですよね。
12:18違う、違うわ。
12:20即興で瞬発的に作られる綿密なレシピ。
12:23それができるのが北田岳。
12:25あなたの才能。
12:26自由な計算を楽しみながら。
12:28それが北田岳という料理人の強さなのよ。
12:31それがダメなんてありえないわ。
12:34かい。
12:35パティシエを貸したあなたの意図は分からないけれど、 それだけは違うと言って。
12:40自由を捨てたほうがいいと。
12:43さて、どうでしょう。
12:45理由は言ってくれないか。
12:49じゃあ分かるまで、やるしかないですね。
12:54僕には時間が、ないですから。
13:01もう限界。
13:02疲労で手が震える上に、精神的にも相当追い詰められてる。
13:06さすがに、今日は休ませて。
13:09な、なに?
13:13邪魔しないでください。
13:16あ、はぁ?
13:18ガク、あいつ。
13:20今、すごく逃げ場がない。
13:22今までもそうだった。
13:24たくさんの不自由を与えられて、
13:26一人追い詰められて。
13:28でも、
13:30次の瞬間に頭の中で繋がる。
13:33あいつ、今そのギリギリのところにいる。
13:37同じ目をしている。
13:39ガクは必ずやる。
13:42お願い。
13:43助け船はいらない。
13:45助け船はいらない。
13:47あっ。
13:49あっ。
13:51あっ。
13:53あっ。
13:55あっ。
13:57俺の方も聞かせてくれ。
13:59何で戻ってきた。
14:01昨日、お前が飛び出していったとき。
14:04あの具合だ。
14:05もう戻らないと思った。
14:07あの状態から、なぜいきなり今向き合えてる。
14:10一日で何があった。
14:12広瀬くんの論文を読みました。
14:15論文?
14:17今回の数学賞を取った、数学の論文です。
14:32整数論でした。
14:34久しぶりに数学に触れ、夜通しを見ました。
14:38わざわざ日本語に訳してもらったので。
14:41へえ。
14:45ブランクを感じさせない天才数学少年、北田学ならではのエピソードだな。
14:51全く意味が分かりませんでした。
14:53は?
14:55もともと数学の論文って、現役の数学者でも読めないものは読めないんです。
15:01学会でも受理されるのに5年かかるようなもの。
15:04専門外の論文だと、読むための大前提の勉強を2、3年やって、それも新職を読みました。
15:10それも新職忘れて机に向き合ってようやくちょっと読めるかな。
15:14そんな世界です。
15:16あ、え?
15:18読めませんでした。
15:20何の話だよ。
15:22以前の僕なら、それでまた、絶望したと思います。
15:26一度も叶わなかった。
15:29できることなら会いたくなかった彼の論文は、読解不能。
15:34辛すぎるでしょう。
15:36でもね、なぜか…
15:40あの論文が正しいということだけは、わかったんです。
15:44感覚的なものです。
15:47論文の精査なんてできない。
15:49けれど、肌でこの論文は正しいことを書いていると思った。
15:55数学の世界に有名なポアンカレ予想なるものがある。
15:59ミレニアム検証問題の一つとして、
16:01解けた人間に1億円与えるという超難問ではあるが、
16:05全く専門外でも証明はできないが、
16:08ポアンカレ予想は感覚的に当たっている。
16:10と感じる数学者は多かったそうだ。
16:13数学者としては矛盾しているが、
16:15言語化できないが肌で感じるという感覚は、
16:19数学の世界でも大いにあり得るのだ。
16:22同時に、あれを書いた人間の内面にまで触れた気がした。
16:27その心情とは圧倒的な孤独。
16:34あの精査し尽くされたであろう美しい定義文。
16:39美しくあればあるほど、
16:41その分に行き着くまで誰も助けてくれなかったと感じる。
16:46挑むのは自分しかいないという。
16:51孤独。
16:54数学とは孤独。
16:59それがすごく残った。
17:01偉くスピリチュアルなことを言うな。
17:06柄にもない。
17:07料理人も同じでしょ。
17:09広瀬君とカイさんは似ています。
17:13周りが羨むような成功を収めているのに、
17:18ちっとも幸せそうじゃない。
17:20止まらずに、その分野の闇にズンズンと足を踏み入れていく。
17:25周囲の人間の思惑なんて見向きもしない。
17:28料理人も孤独であればあるほど、 美味しいものを作る。
17:33そう思った。
17:35僕、今、相当追い詰められてます。
17:38死にそうですよ。
17:40でも、この絶望的な孤独が、 広瀬君とカイさん、
17:44僕が憧れたあなたたちと同じ道を歩めるというのなら、
17:48この先の景色を見てみたいと思った。
17:51その先がたとえ、 敗北や破滅しか待っていないとしても。
18:10ランナー。
18:11あっ。
18:12そこに布邸が入荷してきたフルーツの盛り合わせがある。
18:15持ってきてくれ。
18:16えっ?あ、はい。
18:22大丈夫か?
18:23ええ。ちょっとめまいがしただけで。
18:26アユさん、なんでここに。
18:28そんなこと今どうだっていいだろ。
18:30ちょっと休め。
18:31イチゴのタルトだ。食べろよ。
18:41作れというばかりじゃな。
18:43店では補填に任せてたから、 久しぶりのデザート作りだった。
18:48カイさんのデザート、貴重かも。
18:52通常イチゴのタルトというと、 広いタルト生地の上に、
18:56イチゴやクリームがのっているものが一般的だ。
18:59だが、それだと食べるまでに、 タルト生地がイチゴやクリームの水分で、
19:03どうしてもふやけた食感になるだろ。
19:06それも一つの味わいとしてはいいが、
19:08今回はタルト本来のサクサク感を引き出したひと品だ。
19:12タルトを砕いて最後にまぶすことで、
19:14イチゴ、クリーム、タルト、すべての素材が最高の状態で合わさるのさ。
19:20あんた、一体何がしたいんだよ。
19:24ガクは信用して慕ってるけど、伝え聞くだけじゃ。
19:27あんた、得体知れなくて気味悪いんだよ。
19:30ガクを連れて、一体どこに向かおうとしてるのか、分からない。
19:36あんたみたいなのに付き合おうとすると、周りが疲弊していくんだ。
19:43ガクだって、きっと持たなくなる。
19:45人においしさという幸せを与える仕事なのに、
19:49したってついてくる周りの人は幸せにしてやれない。
19:52間違ってるよ!
19:54誰だ、お前。
20:01あっ。
20:02あっ。
20:03あっ。
20:04あっ。
20:05あっ。
20:06あっ。
20:07あっ。
20:08肯定に自由がない。
20:09パティシエとは自由を捨てること。
20:12あっ。
20:14数学者。
20:15料理人は同じ。
20:17孤独。
20:18孤独。
20:19孤独。
20:20なぜ、今、パティシエだったのか。
20:24僕である必要性。
20:29僕にしか作れない。
20:31理由でも、繋がりそう。
20:40人だか。
20:41ガク!
20:42見ろよな。
20:44何が今、こいつに作用したのかなんて、
20:46俺にも、あんたにもまるで理解できないだろ。
20:51お嬢さんがガクを案ずる気持ちも、
20:53俺がガクを追い詰めることも。
20:58グラフィアガク追い詰めることも結局学 u
21:01こいつには何も及ぼさないかもしれないんだよ
21:05城寺を超えた世界の中に数学という世界の10人
21:09北田学という男
21:12俺が見たかったものは壊れだ
21:16
21:19橋下作れないもの
21:28Okay, guys, let's go!
21:56Get out of here!
22:26重ねいまま
22:30投げ大きく
22:33出会いは
22:35忘れちゃいけない
22:37僕たちの世界
22:38うーららら
22:40奏でよう
22:41あるがまま
22:43うーららら
22:44感じやわ
22:45この時を
22:47絆を強めていこう
22:50ぷりな
22:52輝いた世界
22:54I'm not gonna be able to fly high
22:56I'm not gonna be able to fly high
22:58I don't need a word here
23:02I'm gonna change over
23:04Don't keep feeling dancing
23:06I'm gonna be on the spot
23:08That's a good time
23:10Don't keep me now, I'm gonna be alright
23:12Get in, send in, call in
23:14Where do you try?
23:16I'm gonna be on the way
23:18I'm gonna be on the way
23:20I'm gonna be on the way
23:22I'm gonna be on the way
23:24I'm gonna be on the way
23:26I'm gonna be on the way
23:28Look it feel it dancing
23:30まだまだ終わらないさ
23:32僕らはいつでも happy
23:34変わらないまま
23:36Yeah
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olaoemanga
5 months ago