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Antonio Inoki vs. Don Frye – Antonio Inoki Retirement Match: Moeru Toukon (4/4/1998) Tokyo Dome
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7 months ago
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Sports
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00:00
アントニオイノキが今 ドン・フライと対角戦場だ
00:04
お手さんいよいよですね
00:08
そうですね イノキさん一緒にリンガンある前ですね
00:12
足をですね 踏み締めるようにね
00:14
いやいやなんですかね 自分で考えてね
00:16
これはようといってですね 目はですね ドン・フライ見てですね
00:19
なるほど
00:20
もうそこら辺のところね やっぱ違いますね
00:22
拡戦連磨ですね
00:23
アントニオイノキ一体試合
00:25
時間無制限一本勝負です
00:27
レフェリー タイガー・ハットリー
00:30
このコールと同時に また考えがわき起こる
00:33
トーナメントの覇者 ドン・フライであります
00:40
グローブの固定疑惑 狂気疑惑が怖い
00:44
アントニオイノキ
00:48
イノキのリングシューズ 黒いリングシューズ
00:55
そこに固く結ばれた白い紐
00:58
行くたび
00:59
何千回この紐をイノキは 自ら結んだんでしょうか
01:03
3本のロープがようこそと イノキを迎え入れた
01:07
リアルな55歳の部分と
01:09
若い筋肉群が微妙に折り出している
01:12
イノキの不可思議な肉体
01:14
どうしようもない時の流れ
01:17
そしてトーコン 時間とトーコンが軋む
01:20
ブルースが聞こえるイノキの肉体
01:22
ゴングが鳴り渡りました
01:28
東京ドーン
01:30
右に回り込んだイノキ
01:33
目の前には前田
01:34
前田明の姿
01:35
天竜の姿も見える
01:37
距離を取っているアントニオイノキ
01:39
回り込んでパンチを防ごうという ロープに決まった
01:41
さあボディ
01:42
ボディへの攻撃でやります
01:43
ドンフライ
01:44
ボクシングの心得ももちろん あるわけでやります
01:46
さあ座げるように待っていく
01:48
イノキはブロックの体勢に入っております
01:50
万感胸に迫ってまいります
01:52
かつて1972年 新日旗揚げの際のテレビウォー初放送
01:57
あの船橋圭一アナウンサーの第一声は
01:59
あっと骨盆アビセキリー
02:02
骨盆アビセキリー これは不完全でやります
02:04
あの船橋アナウンサーの第一声は
02:06
日本マット界の夜明けです
02:08
これでありました
02:09
そこから26年の歳月が流れて
02:11
今イノキの引退
02:13
ニュートラルコーナーです
02:14
イノキ落ち着いています
02:15
さあ抱え上げた
02:17
うっしゃら投げました
02:20
今ちょっと劣勢ですけども
02:22
足を取った 足を取った
02:23
アキレステン アキレステン
02:25
しかしイノキ落ち着いてますかね
02:26
大丈夫です
02:27
ということですね
02:28
イノキ選手の足が強いですから
02:29
はい
02:30
確かに足首がすごい細いんですよ
02:31
逆に細いですけど
02:32
絶対にこれは変わらないですよ
02:33
そうですね
02:34
はい
02:35
自由持ってますからね
02:36
足に変わらない人は
02:37
ロープブレイクはアリであります
02:39
そしてブレイクの後の攻撃は反則となります
02:41
しかしながら必要な攻撃が怖い
02:43
ドンフライでやります
02:45
イノキ選手ですね
02:46
アキレステキリーでやるでしょ
02:47
アキレステキリーでしょ
02:48
はい
02:49
普通の人間は選手はですね
02:50
力入れてしまうんですね
02:51
ところにイノキ選手はね
02:52
力を逆に抜いてしまうんですよ
02:53
抜いてしまう
02:54
抜いてしまうと
02:55
自分で平気だっていうことを言うんですね
02:56
なるほど
02:57
逆だよって言うんですけどね
02:58
これまた風車の理論につながりますね
02:59
はい
03:00
さあイノキが逆に
03:01
裏アキレステンか
03:02
裏アキレステンに持っていく
03:04
裏アキレステン
03:05
イノキの返し技は実にこの辺うまい
03:07
右足首の不詳の具合はどうかイノキ
03:09
長年の戦いで膝はボロボロでやります
03:11
満身創痍のイノキ
03:13
しかしながら
03:14
闘魂がメラバラと盛れ下がっている
03:16
グルーの輪を燃やし尽くすか
03:17
今日のイノキ
03:19
そしてご存知のようにイノキの完成
03:21
あった
03:22
首ついていく足を取った
03:23
イノキの左足を絡んでいく
03:25
投げを打って返した
03:27
ヘッドロックに決めていく
03:28
必要にヘビのように絡まっていく
03:30
ドンフライでやります
03:31
ドンフライもアルトメットで鍛えた
03:33
成功法で進んでおります
03:35
さあ
03:36
頭突きを埋まっていきますが
03:38
後腕をたる
03:39
ウェシングの体勢でやります
03:40
イノキはこれはちょっと
03:41
ブロックしているところであります
03:43
完全にドンフライの流れるような
03:45
密着プレイ
03:46
グラウンドテクニックをイノキは
03:47
かなりのところまで読んでいる感じがあります
03:49
さあ、足に絡んでいった
03:50
足はそろい方が大丈夫ですね
03:52
そうですね
03:53
イノキの返し技が実にうまいところでやります
03:56
そしてイノキの関節は
03:58
たぐいまるなるルーズジョイントと言われております
04:00
上陣より関節周りの筋肉が
04:03
非常に柔らかいために
04:04
関節技は決まりずれ
04:06
その辺を呼んでいるかドンフライ
04:08
さあ、イノキや攻撃を仕掛けるか
04:10
なぜに関してもイノキ選手の上ですからね
04:12
そうですね
04:13
ヘビンってしつっこいですからね
04:15
なるほど
04:16
喧嘩殺法になった時はどうでしょうか
04:17
さあ、レッグロックの体勢
04:19
足を固めていきました
04:20
ドンフライでやります
04:21
終身に関してイノキは38何か
04:23
戦いとは何か
04:25
これを模索しつつけてまいりました
04:27
この最終の答えを今日見出そうというのかイノキ
04:30
さあ、どうだ
04:32
踏み入ってますね
04:34
ドジメスリーパー
04:35
ドジメスリーパーに入っている
04:37
ドジメスリーパーに入っている
04:38
ドジメスリーパー
04:39
アナカジメの体勢だ
04:40
アナカジメの体勢だ
04:41
早くもするさった蛇のように
04:43
アナコンダ殺法
04:44
イノキのアナコンダ
04:45
これをかわしていった
04:46
ドクライがマウント
04:47
マウントの状態から喉元
04:49
パッチ攻撃
04:50
イノキはうまくそれを酔っている
04:52
さあ、イノキは5枚のアナコンダ
04:55
5枚のアナコンダ
04:57
イノキのアナコンダ
04:58
はい
04:59
この辺はイノキ、心理戦でもありますね
05:01
おっと、テリオンを舞うぞ
05:03
テリオンを舞う
05:04
エンジー!
05:05
エンジー!
05:06
エンジー!
05:07
ノーズ入りに響いた
05:09
ここら辺りはドン・クライカドラシーン
05:12
ナックルパート
05:14
イノキのナックルパート
05:16
調整に転じました
05:18
ここで開始が来い
05:20
コプラツイストです
05:22
イノキのコプラツイスト
05:23
イノキのコプラツイスト
05:24
殺人クルコースター
05:25
イノキの殺人クルコースター
05:28
さあ、グラウンドコプラに持っていった
05:31
さあ、ここからドン・フライがどうこらえるか
05:34
オークのファンが
05:37
戦う旅人、アントニオ・イノキ
05:56
今、相手のいないリングに、イノキはたった一人でたたずんでいます
05:59
思えば38年に及ぶプロレス人生
06:03
旅から旅への連続であり
06:06
そしてイノキの精神も旅の連続であった
06:10
暗中の場所を嫌い、突き進んでは出口を求め
06:14
飛び出しては次なる場所に歩を進める
06:18
どん底からの新一旗揚げ
06:20
世界王者とのストロングマッチ
06:22
大物日本人対決、格闘技世界一決定戦
06:26
IWGP、岩竜島、人質解放、国会に万字固め
06:31
魔性のスリーパー
06:32
決して人生に保険をかけることなく
06:35
その刹那、刹那を燃やし尽くせばよいという生き様
06:39
イノキは、この後の旅は
06:42
どの方角に舵を取ろうというのか
06:44
一人一人の今、ファンの胸には
06:47
どんな戦いの情景が映されているか
06:50
イノキは、すべての人間が内包している
06:54
戦う魂をリング上で代言する宿命にあった
06:58
我々は、イノキが戦いの果てに見せる表情に
07:03
己自身を投影させてきたのだ
07:06
しかし、この瞬間をもってイノキはリングから姿を消す
07:12
我々はどうやって今後火を灯していけばいいのか
07:16
物質に恵まれた世紀末
07:19
商業主義に踊る世紀末
07:21
情報が豊かでとても心が貧しい世の中
07:24
一人で戦うことを忘れかけた人々
07:27
もう我々は闘魂に癒されながら
07:31
時代の砂漠をさまよってはいられない
07:32
我々は今日をもって
07:34
イノキから自立しなければいけない
07:36
闘魂の隠れをたぶさえて
07:39
今度は我々が旅に出る番だ
07:41
闘魂は連鎖する
07:43
1943年2月20日
07:48
鶴見に生まれし一人のおの
07:50
生命イノキ幹事闘魂の火種
07:54
あなたを見続けることができたことを光栄に思います
07:59
燃える闘魂に感謝
08:01
ありがとうアントニオイノキ
08:11
私は今
08:21
感動と感激
08:24
そして
08:26
素晴らしい空間の中に立っています
08:30
心の奥底から湧き上がる
08:37
皆様に対する感謝と
08:41
熱い思いを止めることができません
08:44
カウントダウンが始まってから
08:51
かなりの時間が経ちました
08:53
いよいよ今日が
08:57
このガウンの姿が最後となります
09:02
思えば
09:06
右も左もわからない
09:11
一人の青年が
09:15
力道山の手によって
09:19
ブラジルから連れ戻されました
09:23
それから38年の月日が流れてしまいました
09:30
最初にこのリングに立った時は
09:34
興奮と緊張で
09:37
胸が張り裂けんばかりでしたが
09:41
今日は
09:43
このような
09:47
大勢の皆さんの前で
09:49
最後のご挨拶ができるということは
09:53
本当に
09:57
熱い思いで
10:03
言葉になりません
10:04
私は
10:09
色紙に
10:11
いつの日か
10:13
闘魂という文字を書くようになりました
10:16
それを称して
10:19
ある人が
10:21
燃える闘魂と名付けてくれました
10:23
闘魂とは
10:26
己に打ち勝つこと
10:29
そして
10:31
戦いを通じて
10:33
己の魂を磨いていくことだと思います
10:37
最後に
10:42
私から
10:44
皆さんに
10:45
皆さんに
10:46
メッセージを送りたいと思います
10:48
人は
10:52
歩みを止めた時に
10:55
そして
10:57
挑戦を諦めた時に
11:00
年老いていくのだと思います
11:01
この道を行けば
11:07
どうなるのか
11:09
危ぶむ中で
11:12
危ぶな道はなし
11:15
踏み出せば
11:17
その一足が道となり
11:19
その一足が道となる
11:22
迷わず行けよ
11:25
行けば分かるさ
11:26
ありがとう
11:27
았습니다
11:31
音楽
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