00:00まさに高校の色合いシンク
00:02さあそしてガウンを拭き去りました猪木
00:05そしてWWFヘビーのベルトをレフェリーに渡しました
00:10アルフ・コーガ
00:11そして一方アントニオ猪木も腰から
00:14IWGPヘビー級のベルトを今渡したところであります
00:18そしてリング上では引き続き試合前のセロメに
00:25認定宣言が行われております
00:28ニューヨークから予約日本にやってまいりました
00:31ウィットネスとして会ってまいりました
00:33WWFの重鎮ビンス・マクマホン氏が
00:36今認定書を読み上げております
00:38アルフ・コーガもIWGPに関して
00:42チャレンジャーというそういった立場でやりますが
00:46やはりプライドでやりましょう
00:47ベルトを巻いてまいりました
00:49己の持つWWFヘビーのベルトを巻いてまいりました
00:55ミノフが右手に携されています
00:57IWGP猫を乗っていると
01:00果たしてこれをイノキマシッシュの言葉で
01:02受けやりましょうか
01:03今夜が初の防衛戦ということになります
01:06櫻井さん
01:12マックス・クモ
01:13権威ある世界の二大候補が
01:16今一時ですね
01:18二人の腰から離れたわけですね
01:20そうですね
01:21そうですね
01:22まあフォーガにしてみればね
01:24IWGPのベルトというのもですね
01:27三年越しの絡みを持っているわけですし
01:30はい
01:31しかもイノキはですね
01:32WWFのベルトというのも
01:34一時決めたことがあるという
01:35フォーガの先輩に当たる
01:36WWFキャンピオンのところもあるわけですからね
01:39そういう意味でこの二つのベルトがね
01:42このようにリングに行でね
01:43このにらみ合うというのは
01:45非常に不思議な因縁ですね
01:47そうですね
01:48さあハルク・コーガがコールされました
01:52ツーステップでイガキに近寄って
01:55結成するハルク・コーガ
01:57余裕シャクシャク
01:58そしてモール投稿
02:01完璧のイノキです
02:03さあイノキは
02:09フォーガはトーコンパウルを一瞬振りから外して
02:11ピッと横に広げました
02:13緊張が張り締める
02:15緊張の糸がピーンと張り締める
02:17イノキはトーコンパウルをピーンと伸ばしたよう
02:20まさに考えない絶対緊張の糸が
02:23ピリピリと張り締めて終わります
02:24そしてそれを破るかのように
02:26イノキパウルの大合唱
02:28イノキパウルの大合唱だ
02:30フォーガ
02:31フォーガも明日4波に進化が再び落ちて終わります
02:34フォーガもかなりの興奮だ
02:36かなりのボルテージが上がっている
02:38さあそれを右に左にかわすかのような
02:41イノキの一瞬冷静に見える表情が打ち出されています
02:44非常に厳しいものがありますよ
02:47このイノキの表情はね
02:48そうですね
02:49山本さん
02:50山本さん
02:51大変じゃいけない
02:52終戦法
02:53レフリーのミスター高橋を最強でついて
02:57山本さん
03:01今ちょうど後頭部に軽くつま先からカーンと開いていたんじゃないですか
03:06そうですね
03:07高橋レフリーの頭上を超えてですね
03:09一発先制攻撃ですね
03:10レフリー護衛の延伝斬りでしたね
03:12そうですね
03:13これはですね
03:14イノキの招致でやっていましたね
03:16まだリングが…
03:17ゴンが鳴っていませんけど
03:18これ招致でね
03:19目が草っていうかですね
03:21脅しですね
03:22そうですね
03:23イノキが断崖絶壁に立った時に
03:27思いも寄らなかった
03:28攻撃を仕掛けていきます
03:30アントニオ・イノキの現場戦法
03:32逆リメンバーパールハーバー
03:34さあ
03:35ここでゴンが鳴った
03:40まさにシングラン攻撃を回せる
03:42イノキの奇襲戦法
03:4460分日本勝負
03:4585年IWGPヘビー9戦時点
03:48コンガンの中でゴンが鳴った
03:50ニュートラルコーナーに詰めて
03:51イノキのパンチ一戦
03:53櫻井さん
03:54はい
03:55時折イノキは大きな試合でですね
03:57はい
03:58思っても見なかった局面で
03:59勝負に出ていくんですが
04:00はい
04:01あの奇襲戦法には驚かされましたね
04:03そうですね
04:04まああのルールから言えばね
04:05やはりチャンピオンとしてはですね
04:07まああまり感心したそのね
04:09攻めではないんですが
04:11やはりあのそれだけそのイノキはですね
04:13まあジャイアント戦で戦車ということでですね
04:16まあ今日はそのいい試合
04:18とにかくそのフォーガーを何としてもね
04:20フォールしてやろうというね
04:21ええ
04:22そういうのが追い詰められた気迫といいますかね
04:24そうですね
04:25そういうものが感じられますね
04:26ええ
04:27はい
04:28はい
04:29終わりに立った時のイノキ
04:30手段を選ばずといった感じで奇襲戦法に出ていきました
04:33そして今ちょうどハボリングの中央で
04:35ペヨッチの体勢から低い体勢になって
04:37頭をつけている
04:38まるでラグビーのスクラムのように
04:40あるいはまた
04:42山本さん
04:43はい
04:44何かこの動物のですね
04:45はい
04:46よくウシマドが押し合いフェチ合いをしますが
04:48はい
04:49こんな印象はちょっと
04:50今ですね
04:51低四つになってますね
04:52手ではイノキ選手どうしても押しきられますね
04:54今あの
04:55おでぐとおでぐにつきましたね
04:56押すだけじゃないです
04:57イノキ選手はね
04:58技をつけて
04:59そういうことで擦るわけですよ
05:00ええ
05:01頭を擦っていくんですね
05:02これあのテンプルの中に擦っていくと
05:03どうしてもね
05:04いくらフォーガーでも弱いわけですね
05:05ああなるほど
05:06そういう細かいことですかね
05:08そこらへんからね
05:09特に効くなるんですよね
05:10ええ
05:11さあイノキのこのサイドワークが炸裂した
05:14しかしながら足を取って
05:15背後に回りましたハルクコーガー
05:17丸田ん坊のような太い腕
05:19力コブを作った時の上腕部は
05:2158センチでやりますハルクコーガー
05:23ちょっとした女性のウエストのサイズあるわけであります
05:26ホーガンの力コブを作った時の上腕部
05:29すごい腕でイノキのポックを取っていた
05:31近いながら今振りほどいたアントニオイノキ
05:33この試合のルールでやりますが
05:3585年度IWGPヘビー級戦時点
05:37このルールは親日サイド
05:39WWFサイドの競技によりまして
05:41反則あるいはリングアウト勝ち
05:43反則勝ちリングアウト勝ちによるタイトルの移動はありません
05:46そして時間切れ両者リングアウト勝ちの引き割りの勝ちでは
05:49チャンピオンの防衛になります
05:51さあイノキ足を洗った先ほどのお返しだ
05:53同じような動きでイノキがホーガンが攻め込んでいく
05:56山本さん
05:57華麗なるヌストと言われるホーガン
05:59イノキのインサイドワークを盗んで
06:01スライディングレックスタースからバックを取るのは得意なんですが
06:03立ち上がりでそれを見せた
06:05イノキは何くそ
06:07まあ本家本元は自分だという感じでですね
06:09返していきました
06:11そうそうですね
06:13ホーガンもですね
06:15チョコだったんですね
06:17今イノキ選手も首を締めたんですね
06:19お互いですね絶対ゆじ皿という感じがありますね
06:21そしてネプチューンマン
06:23ハルクホーガンの分厚い村板から
06:25滝のような汗がしたどれ落ちております
06:27まさに滝のように
06:29ホーガンの村板から汗が滴り落ちている
06:31イノキはあまり汗をかいていない
06:33体質的なものもありますが
06:35イノキはあまり汗をかいていない
06:37さあ左の腕をロックいたしました
06:39ハルクホーガン
06:41イノキが非常に小さく見えます
06:43150キロのハルクホーガン
06:45アントニオイノキ191センチ
06:47非常に小さく見えます
06:49さあ輝いて何があるか
06:51おっと軽々と待ち上げて
06:53ブレーンバスター
06:552m1cmハイアングルのブレーンバスター
06:59ブレーンバスター
07:01一瞬息が詰まる
07:03息が詰まる
07:05イノキの体に
07:07100万ボルトの電流が走った
07:09山本さん
07:11この音
07:13我々はですね
07:15ブレーンバスター
07:17この衝撃音を見てきましたが
07:19これだけ鈍い音が
07:21インパクトとして伝わってきたのは初めてじゃないですかね
07:23そうですね
07:25プロジェクトのファンの方にしたら分かると思うんですけど
07:27リングってですね
07:29一番下鉄骨でアングルで作られてますからね
07:31そこの一番危ないとこってなるんですよね
07:33リングの中でもね
07:35固い部分ってですね
07:37そこにねやられると止まらないですね
07:39木の板が鳴る場合と
07:41その骨組みとなっている
07:43一番下の鉄骨が
07:45今軋んだ感じでしたね
07:47そこにですね
07:49腰なんか当たるとですね
07:51一番きついわけですね
07:53さあ
07:55あの
07:57凄まじいネプチューンマンの
07:59フルパワーのブレーンバスター
08:01これをモーロに受けてしまいました
08:03リング下でくるっと回って
08:05インターバルを置いてから
08:06再びリング内で
08:08今度はアンタミオイノキが交際に向いて終わります
08:10ヘッドロックに固めていいます
08:12イノキが高輪のような
08:14何か取り憑かれたような
08:16いつもの鋭い行走を一瞬見せました
08:18イノキの目が一瞬獣の目のようにキロッと光りました
08:20ギラリといった方が的確かもしれません
08:22イノキのサイドエッドロック
08:24この体勢からはまたバックドロップを受けてしまう懸念もあります
08:28その後も察知したのかイノキ
08:30逆に対戦を入れ替えて
08:32ここからガジッと首を決めていきます
08:34ネックブリーカー
08:36入りましたね
08:38イノキのうまさですよ
08:40ああなるほど
08:41小技でもね
08:42この抜音ですね
08:43ええ
08:45思えば一昨年の第1回IWDP優勝戦でこの両竜は相まみえました
08:51イノキが砲眼のその時は凶弾に倒れて
08:54イノキが構築した闘魂伝説を
08:56瓦礫のように運載してしまったわけでありますこの砲眼
08:59しかしながら昨年の第2回のIWDPにおいて
09:02おおっとイノキが投げあった
09:04さあ首投げ一戦からとっくり回ってハーツリーパーだ
09:08昨年の第2回IWDPにおいては
09:10イノキの勝利に終わりました
09:12しかしながら第3者の無法侵攻によりまして
09:14ファンにとっては不可解な結末になったわけであります
09:17そして今夜が迎えて3回目
09:19本当の完全決着戦と言えるかもしれません
09:22アントリオイノキがトーナメントを勝ち上がってきた
09:25IWDPのトーナメントを勝ち上がってきた
09:27アンドル・ザ・ジャギアントと
09:29王座決定戦を行いました
09:30先立って東京決戦
09:32そこでイノキは不本意ながら
09:35内容的には不本意ながら
09:37勝ち上のアンドルからモギトプからボディをやります
09:40そして今回のアイドル・ザ・ギアントに
09:42ヘビー決戦してイノキにとっては初の防衛戦でやります
09:45エルボースは10
09:46そしてナタのように
09:48大ナタのように振り下ろしていった右腕ホーガン
09:51イノキコールの大合唱だ
09:53ボディスロム
09:55過去生き度となくこの領友はぶつかってまいりました
09:59さあロープに送る
10:01膝を突き立てる山本さんどうですか?
10:02当たりは浅かったですか?
10:03やっぱり鋭角にね、つま先で入ってるんですよね
10:05鋭角ですか?
10:06はい
10:07さあ、シャウト隊長を掴んでリング下にホール・ホーガン
10:11ヒノキが後援がいてリング下に転落
10:13ホーガンが追う、ホーガンが追う、危ない危ない
10:16場外でね、アックスボンバーやるんですよね、ホーガンはね
10:20場外フェンスに打つ距離
10:22あのアックスボンバーが怖い
10:24来回IWTP
10:26軽くコーガンのアックスボンバー
10:28あのどつ黒い影がヒノキの脳裏、片隅に散らついているか
10:32ボディスロムで投げておいて
10:34自分が予約リング内
10:36これは、4位終盗な作戦か
10:38あまり深追いしないハルコーガン
10:41ホーガンが狙ってますよ、上がり際を
10:43上がり際狙ってますね
10:44ですから、あまり深追いしなかったのでしょう
10:46アントニオイノキは今、ようやく入りました
10:48今の入り方はね、実に上手かったですね
10:54アントニオイノキがキャンバスに倒れて
10:56まるで悲痛なイノキコールは
10:58乾き切った時代に送る雨漏りの儀式のように聞こえた
11:01あの第1回IWTPクラマイ決戦
11:04それから、2年余りの歳月が流れているわけでありますが
11:073度目の対決は果たしてどうでしょうか
11:10生きとぶき、生きとぶきとなく
11:11この領友はぶつかってまいりました
11:13その度に、その領友の戦い
11:15戦いの色、あるいは様が変わってきたわけであります
11:19まるでマンザの絵巻のように
11:21マンザの絵巻のように
11:22イノキの模様を作ってまいりました
11:23この領友のトラカイ
11:25今夜どんなイノキ?
11:26次はどんな様を見せるのか?
11:28さあ、イノキは飛び道具
11:29そしてコーナーに決める
11:31ケンカザッポ!ケンカザッポ!
11:33そして、スタンピング!
11:35イノキのアリピック!イノキのアリピック!
11:38さあ、フォールの再生、これは返るか?
11:40イノキは作戦というよりは中戦法までは作戦だったんですが
11:45その技その後大技を見てから何かメッタタラのケンカサッポーに出てる感もあるんですが
11:52今日はどんなことだと思っても勝たなきゃいけないっていうことなんでしょうね
11:56それがやっぱりこういうふうにシェンディネクションでしたね
11:58おそらく
11:58リングサイドにはベジナミを始めとして新日イノキ飛び手を守る若手選手が詰めかけております
12:07距離を取ってじーっとこの余裕の戦いを見据えております
12:11藤上もこの試合を見ている
12:13アントニオイノキをいつかは倒したい
12:16そして下国上を果たしたい
12:18藤上もこの試合を心軽に見ております
12:21さあ師匠アントニオイノキ
12:23弟子の前でどんな戦いを展開するのでやりましょうか
12:26さあ低い体勢から今木が上を見上げている
12:30砲丸の顔面を見据えている
12:31かつて戦国の天下統一を果たした
12:34そして人生日本の道を切り開いたと言える
12:38尊敬の英雄
12:38思えば信長
12:40木吉ギアスラウン
12:41オープン
12:42ピングメディーアタック
12:43アザノ先端にフィットいたしました
12:46さあまたしてもフルパワーだ
12:48エンジン全開の方が
12:50危ない危ないバックドロップが怖い
12:53バックドロップハイアングル
12:552回から叩き起こしたエルボード
12:58ドロップの目押し
12:59イノキバンディキュースが生きのめを止められる
13:02ゴーナー
13:04いやーゴーナー
13:05ゴーナー
13:06篠布地から読みが トナイガキュース
13:09本当にダメージを受けていますよ
13:10櫻井さん苦しに勝負いたという感じですね
13:13ゴーナーも本当に頑張ってもらいたいですね
13:16そうですね
13:17さあカメス
13:18勝負にあるコーナス
13:20ゴーナー
13:21このままクータルがあるですね
13:22そうですね
13:23もう一つこの大乗って近くてはいいませんよ
13:26ええ
13:27アクシオンがなくてしまったら行きませんよ
13:29そうですね
13:29ゴーナーに決められない
13:31コーナーに釘付け
13:33逃げ道のない技
13:35アクスボンバー
13:37ミナミスはプルでやられたわけですよね
13:39そして
13:41プルで見たエイズキになったアクスボンバー
13:43逃げ道がないと危ない
13:45カウント2つはギリギリ
13:47コードを起こした中で
13:51イノキは無意識に跳ね起きた
13:53カウント2つはギリギリ
13:55もう少しで3つ目の
13:57イノキのトップは
13:59アクスボンバー
14:01アクスボンバー
14:03トップキック
14:05アクスボンバー
14:07スッキーパー
14:09トップキック
14:11トップキック
14:13カウント2つ
14:15アクスボンバー
14:19アクスボンバー
14:21今度は場外フェンス
14:23これは力でおね返されましたね
14:25ヒノキがフェンスと
14:27フェンスと肉の壁、それのちょうど3-1状態になっています。
14:31倒したー!
14:33さあ、1回、IWGPAのクロイズ。
14:36その最激化に見えましたが、
14:38これはイノキがかわしていった。
14:40トモツさん。
14:41倒したいんだ!
14:42倒したくらいになっています。
14:44いいですよ、今度は。
14:45これは強烈にヒットしましたね。
14:48まさに崖っぷちに立って、
14:50徳田原に片足を乗せてのエンズイギリー!
14:54さあ、どちらが先に返るか。
14:56オーガンバースを引っ張る!
14:58イノキがいける!
15:00リング・下手の白箱狙りのエンズイギリー!
15:03リング・下手の白箱狙りのエンズイギリー!
15:073-1発、イノキはリング内に入った!
15:10これで初の防衛を決めた!
15:13まず、櫻井さん。
15:15残り、イノキがくても苦しい表情をしています。
15:18しかしね、今日もこの勝ちは、
15:21イノキはもう本当、自動説法の真珠も知らせましたね。
15:25フォーガンの力を逆に利用して、
15:29途中にアクスボンバーを呼び込んでおいて、
15:33全て計算の上のイノキの動きでしたよね。
15:36上側のエンズイギリー、そしてフォーガンが立ち上がってくるところを
15:40カウントを計算して、パスを蹴ったという、
15:44このタイミングの取り方で素晴らしかったですね。
15:47そうですね。
15:48山本さん、この一戦どう振り返りますか?
15:52そうですね。力で押されていました。
15:54しかしですね、最終的にですね、
15:57イノキ選手の最初の力を出しましたね。
16:00最後もその16、17、18くらいですね。
16:03足をつかまれましたね。
16:05両者引きかけなと思いましたね。
16:06イノキ選手、その足を自分で引いたんですよ。
16:08ということは、人間の心臓ってね、
16:10引いたらずっと持っていくわけですよ。
16:12そこを反動でポンと蹴ったわけですね。
16:14それで、やっぱり19、20っていったんですよ。
16:16うまくね。
16:17そこらへんのところをやっぱりね、
16:19離れしてるっていうんですかね。
16:21フォーマンもですね、ちょっとした油断でしたね。
16:23恐らく。
16:24なるほど。はい。
16:2511分25秒、宿命の対決。
16:283度目の対決は、11分25秒で決着がつきました。
16:32リングアウトによりまして、
16:33アントニオ・イノキの勝ちが先せられて、
16:35イノキは85年度IWGPヘビー級戦地点。
16:38見事に勝利を収めて、初の防衛を飾ったわけであります。
16:42デイスマットの本日に足から、
16:44今、インテーションがアントニオ・イノキに送られるわけであります。
16:48またしても、別の局面を見せました。
16:51イノキとホーガルの戦い。
16:53思っても見なかった展開でやりました。
16:55陸旗とラックから立って、
16:57その時、その時のイノを見せてまいりました。
16:59ホーガルとイノキ。
17:00また、マンダラ絵巻のように、
17:02複雑な色合い、あるいは模様を形作りました。
17:05また、新たな局面。
17:07第1回の暗い影が散らついていたイノキ。
17:10その第1回と同じ攻め。
17:12ホーガンの鉄柱銀。
17:14目掛けでのアナックスボンバー。
17:16これをかわして、
17:17円錐斬りで見事にホーガンの西の壁をぶつぶいたわけであります。
17:21IWTPヘビーのベルトが、
17:23今、イノキの星に分かれました。
17:25さて、モグナガヒルヨシイエアス。
17:27その戦いの天才たち、
17:28戦いの英雄たちが、
17:30この名古屋に即席を残しておりますが、
17:32まさに、現代のカリスマ、イノキ。
17:34現代の英雄、イノキが、
17:36銀の統一の一環として行われた、
17:38そのIWTPをチェックした後であります。
17:40ホーガンが一旦下がりました。
17:42また、戻ってまいりました。
17:44イノキは、いわばかかってやる。
17:47まだかかってやるというアピールを行いました。
17:50さあ、ホーガンが一旦下が来た。
17:52イノキは勝手の組みを受ける。
17:53腰にIWTPのペットが巻かれました。
17:56苦しい戦いではありましたが、
17:58イノキの作戦、
17:59ドタバン、ドタンバの底力が、
18:00ホーガンを損したわけであります。
18:02今、勝利者トロフィーテレビ屋先輩が、
18:04松岡プロデューサーより、イノキに渡されました。
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