- 2 か月前
「真説サムライスピリッツ 武士道烈伝」Ⓒ1997 SNK・フジテレビ・ASATSU
ゲームの感想ブログを読み上げているだけの動画です。※ネタバレ注意
動画内の画像や映像はプレイステーションで発売されたバージョンのものです。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
【タイトル】真説サムライスピリッツ 武士道烈伝
【ジャンル】RPG
【ハード/プラットフォーム】NEOGEOCD PS SS
【発売/配信】1997年6月27日
【開発】SNK
【販売】SNK
【年齢制限】-
【日本語】テキスト・音声
※各ハードのバージョンでおまけモードに違いあり。
※注意点 イベント時に明滅表現がある。
【あらすじ・導入部】
時は天明八年(18世紀)、日本は徳川幕府による泰平の世を謳歌していた。平和故に、真(まこと)の武士道は忘れ去られんとしていた。
その歴史の影で、異形のものが動き始める。魔界の者の侵略が始まった。
魔界からの侵略に立ち向かう者たち、その魂は強くたくましく、修羅の道に挑もうとしていた。
人々は、彼らのことを「サムライ」と字(あざな)した。
ひたむきに己の道をゆくその生き様を「サムライスピリッツ」と呼ぶ。
(ゲームOP参照)
ゲームの感想ブログを読み上げているだけの動画です。※ネタバレ注意
動画内の画像や映像はプレイステーションで発売されたバージョンのものです。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
【タイトル】真説サムライスピリッツ 武士道烈伝
【ジャンル】RPG
【ハード/プラットフォーム】NEOGEOCD PS SS
【発売/配信】1997年6月27日
【開発】SNK
【販売】SNK
【年齢制限】-
【日本語】テキスト・音声
※各ハードのバージョンでおまけモードに違いあり。
※注意点 イベント時に明滅表現がある。
【あらすじ・導入部】
時は天明八年(18世紀)、日本は徳川幕府による泰平の世を謳歌していた。平和故に、真(まこと)の武士道は忘れ去られんとしていた。
その歴史の影で、異形のものが動き始める。魔界の者の侵略が始まった。
魔界からの侵略に立ち向かう者たち、その魂は強くたくましく、修羅の道に挑もうとしていた。
人々は、彼らのことを「サムライ」と字(あざな)した。
ひたむきに己の道をゆくその生き様を「サムライスピリッツ」と呼ぶ。
(ゲームOP参照)
カテゴリ
🎮️
ゲームトランスクリプション
00:21時は天明八年
00:25徳川幕府による太平の世
00:29誠の武士道は忘れ去られんとしていた
00:33その歴史の陰で異形の者がうごめき始める
00:40魔界からの侵略に立ち向かう者がある
00:44その魂強くたくましく
00:48あえて修羅の道に挑もうとしていた
00:52人々は彼らのことを侍とあざなした
00:58ひたむきに己の道を行く
01:00その生き様をサムライスピリッツと呼ぶ
01:34ご視聴ありがとうございました
02:02ご視聴ありがとうございました
02:04ご視聴ありがとうございました
02:34ここではプレイステーション版で発売されたバージョン
02:36をプレイしていきます
02:38プレイステーション版のおまけモードは、12人のキ
02:40ャラクターについての後日談が閲覧できます
02:42おまけはクリア特典であり、使用キャラによって開
02:45放されるキャラは違います
02:47全てのキャラの後日談を見たい場合は、何週かプ
02:50レイする必要があります
02:51それでは、まずは簡単にシステムなどを説明します
02:54今から説明するゲームのシステムも、プレイステーショ
02:57ン版のものになります
02:59このゲームでは、邪天降臨の章、と、陽花道国の章、という2つ
03:03のストーリーを遊ぶことができます
03:04シナリオの長さは、邪天降臨の章、が10時間前後、陽
03:08花道国の章、は20時間前後になります
03:11これは時間をかけた場合、です
03:13人によってはもっと短いプレイ時間になると思います
03:17余談ではありますが、的風滅の章、というシナリオも入れる予定
03:20だったらしい
03:21です
03:22どちらのシナリオも、6人のキャラクターの中から1
03:25人主人公を選んでプレイしていきます
03:27パーティー制であり、序盤に侍酒場で連れていく仲間を
03:30選ぶことができます
03:31ただ、騎馬神幻獣狼は酒場でパーティー結成はできません
03:35主人公として操作はできないけれど、パーティーキャラと
03:38して仲間にできるキャラもいます
03:39陽花道国の章では、疾風のレオンというキャラクターが
03:42登場します
03:44RPGとしてはスタンダードなシステムで、街の人など
03:47から話を聞いたりして物語のヒントを得たり
03:49街にある施設を利用して買い物、宿屋などで宿泊を
03:53することで体力などを回復します
03:55防具やアクセサリは購入したりして入手しますが、武器
03:58は鍛冶屋で鍛えてもらうことでパワーアップしていきます
04:00街中ではエンカウントせず、ワールドマップやダンジョ
04:03ンで戦闘が発生します
04:05基本的にはランダムエンカウントとなります
04:08このゲームの戦闘システムでは、奥義、技、の入力方法を
04:11ゲーム開始時に決めます
04:12もともと格闘ゲームだったので、格闘ゲームのコマンド入
04:16力、を選ぶことができます
04:17もう一つの入力方法は、技名セレクト、で、使いたい技
04:21を選択すると発動するというものです
04:23個人的にはコマンド入力は得意ではないので、今回は、技名セレ
04:27クト、を選んでプレイしています
04:29プレステ、セガサターン版では技の使用には気力を消
04:32費します
04:33技にはキャラによって様々な特性があり、攻撃だけではなく、
04:37回復系の技を習得するキャラもいます
04:39飛び道具や掴み技系は命中率が低い分、状態異
04:42常を付与したりできます
04:44技6、の項目の超必殺奥義は、戦闘中に攻撃を受
04:48けることでゲージが溜まる、怒り、状態の時に出せる技
04:51です
04:51通常の、キル、攻撃も、ボタンによる強弱設定があり、
04:55強弱によって命中率も変わります
04:57強い攻撃ほど、命中率は下がり、避けられやすくな
05:00ります
05:01安定している中攻撃を使うことが多いですが、敵が状態
05:04異常で動けない場合などは強攻撃など、時と場合
05:07によって使い分けしていきます
05:09戦術した、怒り、とは、敵から攻撃を受けた際にゲージが
05:13上昇し、ゲージがいっぱいになっている状態のことです
05:16怒り状態になっている間は、攻撃力が2倍に上昇します
05:20戦闘中にプレイヤーが管理するのは基本的な2つ、体
05:23力と気力です
05:24体力が0になると、その戦闘から離脱した状態になり、そば
05:28で待機することになります
05:29ステータス以上の効果は戦闘時のみです
05:32何ターンかで自動回復することもあります
05:34回復は基本的には道具、アイテム、と奥義で行います
05:38戦闘不能回復は道具のみでしかできません
05:41セーブについては、サムスピおなじみのクロコさんに
05:44お願いして記録してもらいます
05:46ざっと簡単にシステムを説明したので、いよいよゲーム
05:49を開始します
05:50まずは、妖化同国のショー、をプレイします
05:52カフーインニコチンからの知らせで出雲に向かった侍
05:55たち
05:56そこで魔界の巫女、羅生人、水木の復活を知る
05:59この世を魔界に変えて征服しようとする水木の陰謀を
06:02阻止するため
06:03侍たちは魔界への入り口、冥界門をくぐる
06:07主人公として操作するキャラクターは、サムスピの顔
06:09である覇王丸を選びました
06:11覇王丸の武器名は、冥頭、不具毒
06:14一見そやで乱暴に見える外見ですが、学者派だなところ
06:17もあります
06:18強くなりたいから強いやつと勝負するという行動原理で、侍
06:21スピリッツの王道を行く人物です
06:25ゲームをスタートすると、カフーイン、ニコチンから手紙
06:27が届き、出雲へと足を運ぶシーンから開始となります
06:30どの主人公でも同じ始まりとなっています
06:33ちなみに、出雲からスタートしますが、このゲーム、いろんな地域
06:37を巡ることになり
06:38その土地の名物を売っている店なんかがあったりします
06:41ご当地のソウルフードってやつです
06:44まずはRPGの基本、街の人たちからの情報収集です
06:47最初の街、村、にいる民は、システム関係のメタい話
06:51などをしてくれますので
06:52チュートリアルのつもりで街歩きをすることになります
06:55村人たちの話をまとめると、魔物があちこちに
06:58現れていること
06:59その魔物を退治するために、偉いお武家様やお坊さんが
07:03出雲に集まっている
07:04という状況だとわかります
07:06出雲らしく、出雲大社がありますが
07:08ここは、さっき村人が話していた
07:11お武家様とやらが一人で入っていったっきり
07:13何もないということで、今は入れません
07:15なぜか入り口には結界のようなものがあります
07:19まずは、手紙を送ってきたニコチンに会う必要があります
07:22ニコチンは左上の民家にいました
07:24詳しい説明をするよう、急かすと
07:26今までにない大規模な魔界の侵略が始まっていると言
07:29い出します
07:30ここ出雲に、その災いの兆しが現れている
07:33というのです
07:34覇王丸も、ここに来るまでに色々な話を聞いていました
07:38地震や飢饉に魔物の出現
07:39みんな怯えながら日々を過ごしていたのです
07:42それが全て、魔界の侵略の影響ということでしょうか
07:45ニコチンが覇王丸に手紙を送ったのは
07:48この災いの元凶を絶つ仕事を手伝って欲しかったから
07:51だそうです
07:52覇王丸なら、魔物と互角に戦う力があると見込んでの
07:56頼みです
07:56しかし、ニコチンは現況に心当たりがあって
07:59厳しい戦いになると予想もしていました
08:02この町には各地から魔物退治をするつもりの腕自慢が
08:05集まってきているとのことですから
08:07まずは一人仲間を見つけて、一緒に戦ってもらうことに
08:10します
08:11町の南にある侍酒場、黒田屋、で、仲間探しをします
08:15黒田屋へ行くと、パーティーに入れられる侍たちが
08:17集まっていました
08:19自分が苦手なところを補う仲間を選ぶといいというアド
08:21バイスをもらうので
08:23ここはサブキャラのリムルルを仲間にしました
08:25仲間は一度決定すると変えられません
08:28各キャラには属性などがあるので、バランスを考えて選
08:31ぶといいかもです
08:32仲間選びの際に、楽にキャラのデータが確認でき
08:34ればよかったんですが
08:36とはいえ、属性に関してはある程度コントロールする方法が
08:39ありますが
08:40覇王丸は攻撃主体で、回復やサポート役としてリム
08:43ルルを選んだわけですが
08:45このシナリオではあまり回復については気にしなくていい
08:48ような気がします
08:48言い忘れていましたが、このゲームでは3人パーティー制です
08:52妖化同国の章では、ここで一人だけしか仲間にできません
08:56仲間を連れて、ニコチンの元に戻ります
08:59そして、ニコチンから、ハジャの札、をもらいます
09:02この札は一度しか使えないですが、魔物の結界を破ること
09:05ができるようです
09:06ニコチンは、ヤグウジューベイに力を貸してやってほしい
09:09と言います
09:10実は、出雲大社に入っていったお武家様というのが、ヤグ
09:13ウジューベイだったのです
09:15彼の目的もニコチンと同じだったのですが、ニコチ
09:18ンが止めるのを聞かず
09:19魔物の巣に飛び込んでしまったのです
09:21早速出雲大社へ行って、ハジャの札で結界を破り、中
09:25に入ります
09:26その頃、ヤグウジューベイは魔物を倒しつつ、大社の
09:29奥へと進んでいました
09:30そこには赤い魔物がおり、ジューベイの姿を見ると
09:33人間が、水木様の復活で浮かれて死ににやってきた、など
09:37と皮肉を言います
09:38その言葉に怯むことなく、魔物と対峙するジューベイの元
09:41に、覇王丸たちが助け立ちするために飛び込みます
09:44覇王丸とジューベイは知り合いです
09:46共に力を合わせて魔物と戦うことになりました
09:49魔物、クビラ、との戦いに突入です
09:52ここに来るまでにレベルを上げているわけではないです
09:55初めての戦いです
09:57それなのにいきなりのボス戦という
09:59当然クビラの攻撃力の強さにヒヤヒヤしながら
10:02戦うことになります
10:03奥義をうまく使って凌ぐしかないです
10:05ちなみに、ジューベイは操作することができないゲストキャ
10:08ラです
10:08体力が少ないリムルルが倒れてしまい、危機的状況にな
10:12りますが
10:12ジューベイがいたおかげでなんとかクビラを倒すことが
10:15できました
10:16クビラは自分の命を水木に捧げるというと、魂とな
10:19ります
10:20しかも、アゴウの魔人要塞が動き出しているとかなんとか、気
10:23になることを言っていましたが
10:25クビラが言っている水木とは何者なのかと
10:28覇王丸はジューベイに尋ねます
10:29水木とは、今起きている異変の現況、羅生神水木の
10:33ことです
10:33ニコチンもジューベイも、この水木を追いかけて、出雲
10:36までやってきたのです
10:37ジューベイが水木を倒すために協力してほしいというので、覇
10:41王丸は快諾します
10:42もともとそのつもりで、ここにやってきたのですからね
10:46まずは奴らが何を企んでいるのか、ということを探らなければな
10:49りません
10:50これからのことを話し合おうとすると、ひどい揺れが起
10:53こりはじめます
10:53ジューベイが異変を感じ、急いで外に飛び出すので、覇
10:57王丸たちも後を追います
10:59大社の外に出ると、出雲の街は火に包まれていました
11:03海側に集まっていた者たちは波にさらわれてしまったようです
11:06どうやら東側の海岸に、何か不穏なものが出現したこと
11:10が原因のようです
11:11ニコチンが結層を変えて東側の海岸に向かってい
11:14ったと、生き残っている街の人に教えてもらいます
11:17覇王丸たちはニコチンを探すため、海岸を見に行きます
11:21そこにはジューベイが佇んでいました
11:23そしてジューベイの前にあるのは、鉄でできている橋が架かった、巨
11:27大な要塞です
11:28この要塞から、凄まじい邪気を感じるというジューベイ
11:31ここに水木が、と思ったら、水木が復活する場所は恐れ山
11:35だと考えられているらしいです
11:37つまり、これがさっきクビラが言っていた、アゴーというやつ
11:40の要塞だと思われます
11:42ニコチンのゴフが入り口にあるので、ニコチンは一
11:44人でこの要塞の中に入っていったようです
11:46ジューベイと手分けして、魔人要塞の中を探索すること
11:50になります
11:51一度勢いで入ってしまっても、また戻れるので準備をしてからダン
11:55ジョン探索できます
11:56ここはしっかりと準備を整えて入りましょう
11:59最初のダンジョンだと舐めていると、ひどい目に合
12:02うかもしれません
12:03このダンジョンはあまり広くない序盤のダンジョン
12:05です
12:06ただ、序盤なのは我々パーティーの状態もそうなのです
12:09戦闘がシンプルにしんどいです
12:11ここである程度鍛えておくことにしました
12:13街に戻るのもそんなに苦じゃないですし
12:16宝箱を漁りつつ奥へ進むと、広い部屋に出ます
12:19その部屋には七色の巨大な銅鐸が置いてあります
12:22そして、銅鐸の前には魔物がいました
12:25魔物は人間がここまで来たことに驚いています
12:28銅鐸とは、古来から日本にある神宮ではありますが
12:31ここにある銅鐸は、蛇銅鐸、というものらしいです
12:34蛇銅鐸、は水木の復活に必要なものらしいですが
12:37それ以上はわかりません
12:39この魔物が、クダンの、アゴウ、です
12:41人間の恐怖と絶望を水木に送るのが、自分の役
12:45目だと言っています
12:46覇王丸は、アゴウを切って蛇銅鐸を潰せばこの騒ぎ
12:49は解決する
12:50と考えますが、銃兵衛は止めます
12:52アゴウは他の魔物とは桁違いの強さを持っている
12:56銃兵衛は肌でそれを感じ取っていたのです
12:59というわけで、イベント戦闘に突入します
13:01銃兵衛は、ヤグウ神影優、貝の技で戦いますが
13:05アゴウには敵わず、倒れてしまいます
13:08そこにニコチンが現れました
13:09息違いになっていたようです
13:11駆け寄るニコチンに、銃兵衛は後を頼むと言い
13:14残すと
13:15魂となって赤い蛇銅鐸に吸い込まれてしまいました
13:18この銅鐸は、魂を集めるものだったということでしょうか
13:21アゴウは、強い魂が絶望した時こそ、多くのエネルギ
13:25ーが邪道卓に溜まるのだと、満足げです
13:28覇王丸は銃兵衛が倒された怒りから、アゴウにかか
13:31っていきます
13:32が、ニコチンに止められます
13:34今の覇王丸の力では、水木は愚か、アゴウすら倒せ
13:37ないと
13:38ニコチンは、アゴウを一時的に封印
13:41石にして動きを止める術を使います
13:43しかし、この術は術者自身も石になってしまうというもので
13:46ニコチンもアゴウと一緒に封じられ、石像とな
13:49ってしまいました
13:50しかも、アゴウは動けなくなる前に、邪道卓を操って全世界
13:54へ飛ばしてしまったのです
13:55ニコチンは、世界中に飛んだ邪道卓を探し出して破壊
13:59するよう言い残し、完全に石化してしまいました
14:02ここで、パーティーキャラたちは超必殺奥義を覚えます
14:05戦術した通り、この超必殺奥義は、怒り、状態の時に使
14:09える強力な技です
14:10強力なだけあって、気力の消費もかなりのものですが
14:15アゴウの背後に現れた青いサークルのようなところに
14:18入ると、イズモモン、というところに出ます
14:20これからは、このような各地に現れる冥界門を通って、魔物の
14:24通り道である、魔界道というダンジョンを通れるようになりました
14:28この魔界道はそれぞれの地域にある迷宮に繋がっています
14:32このダンジョン、もちろん敵とエンカウントしますが、迷
14:35い人らしき飛脚や、人間界と繋がって複雑化したこと
14:38で、道に迷ってしまっている魔物がいたりします
14:41この魔物、特に敵意を感じないので戦わないことにしました
14:45アソから来たという魔物なので、この魔界道はアソに繋がって
14:48いるようで、予想通りアソ門、へと出ることができました
14:52冥界門は、行ったことがある門同士ならワープすることができます
14:56今で言うファストなんたらみたいなもので、いちいち魔界
14:59道を通らずに済みます
15:01まだ最初の魔界道で、ダンジョンとしては単純な構
15:04造で短かったけれど、これからどんどん複雑化していくと考え
15:07たら、ちょっとパーティーの攻撃力に不安が残りました
15:10まだ技もそんなに覚えていないし、仕方ないと言えば仕方ないの
15:14ですが
15:15アソ門を出ると、そこは、なんとアソさんでした
15:18河口付近を見下ろすと、そこには、あの飛んでいった邪道
15:21宅の一つがあります
15:23魔物たちがおり、水着のために人間の恐怖と絶望
15:26の感情を集めるため、アソさんを噴火させるという計画
15:29を立てていました
15:30そのための準備をするなどと言って、魔物たちは去っていきます
15:34ふと気づくと、覇王丸たち以外にも魔物の様子
15:37を伺っている人物がいました
15:39その白小族の人物は、覇王丸たちが話しかけようとする
15:42と消えてしまいます
15:44人間みたいだけど、不思議な術を使う人、です
15:48今は河口に行く手立てがありませんので、まずは山を出る
15:51ことにします
15:52ここも普通にエンカウントします
15:54隠し宿があるので探しておきましょう
15:56それから、アソさんに火の玉が落ちたということで、調査をしている役
16:00人らしき人がいます
16:01そして、嘘かまことか、別府から温泉を掘ったらアソに出た
16:05という噂話を聞きます
16:07吊り橋を渡ると、ワールドマップに出ました
16:09外の敵も結構強いです
16:11特に旗元崩れなんか、この時点で戦うの面倒
16:15いや、全部面倒です
16:16敵の強さバランス、これでいいんですか
16:19ここから太宰府の狩猟場に行けます
16:22ここで狩猟するとパラメーターが上がります
16:24魔界層2体が相手なんですが、この時点で戦うのは強すぎ
16:27るんよ
16:28このような狩猟場は各地にありますので、見つけたら狩猟して
16:31おきます
16:32アソさんをぐるりと回ったところに、町らしき場所を見
16:35つけたので入ってみます
16:37ここが温泉の里、別府です
16:39町の人に話を聞いて歩くと、湯沢園、という温泉が突然
16:43枯れてしまったというのです
16:44このタイミングで温泉が枯れるなんて、魔物たちと何か
16:48関係がありそうです
16:49それと、温泉を掘るときに使うというアイテム、岩滑り
16:53の石鹸、が別府特産なのだとか
16:55ここには猿山という山があり、そこに温泉を掘ろうとしていた人
16:59物がいたそうです
17:00これらの情報だけでは、何をどうすればいいかさっぱりわから
17:03ないですが
17:04民家にいる人に話を聞いてみると、湯沢園が休業した
17:07のは温泉が枯れたからだけではないようです
17:10温泉内を、魔物がかっぽしはじめたことが原因だったの
17:13です
17:13この話を聞くと、湯沢園の方で異変が起こります
17:16魔物が暴れているというのです
17:19稲垣寺というところで、防具やアイテムを売っているので、そこ
17:22で準備を整えて現場へ向かいます
17:25湯沢園に行くと、中から女性が飛び出してきました
17:28女性の話では、中にまだ幼い弟が残っているというのです
17:32覇王丸が、自分たちが助けに行くからと、女性を落
17:35ち着かせようとなだめていると
17:36先ほど、アソさんで見かけた白小族の人物が、湯沢園
17:40に飛び込んでいきました
17:42後を追って中へ突入しますと、中は簡単なダンジョン
17:45になっていて、エンカウントします
17:47まだ覚えた技は貧弱なので、そこそこ苦労しつつダン
17:50ジョンの奥へ行きます
17:51そして、水木の手下らしき魔物を見つけます
17:54そこに白小族の人物がやってきて、魔物に、岩滑りの
17:57石鹸、は渡さないと言い出します
17:59白小族の人物は、魔物たちの目的がここの特産品、
18:03岩滑りの石鹸、だということを知っているようです
18:06それが、アソさんを噴火させるのに必要な道具、なのでしょう
18:10か
18:11この魔物の名前はメキラというらしいです
18:13メキラは、魔族に歯向かう奴の魂が格別に上手
18:16いらしいと、ハオンが言っていたとやる気満々です
18:19ハオンとは、アソの河口にいるデカい魔物のことみたい
18:22です
18:22メキラは、やる気満々ではあるんですが、今は探し物の最
18:26中だと、言ってしまいました
18:27任務の方を優先させるなんて、意外に理性的
18:31ハオン丸は、白小族の人物のせいで魔物に逃げ
18:34られたと思い込んで、何者だと問い詰めます
18:37白小族の人物はハオン丸の質問には答えず、これ以上
18:40首を突っ込むと死ぬぞと脅すと、去っていきました
18:43どうやらこの人物は、わざとハオン丸と魔物の間に
18:47入ったようです
18:48しかし、そのような忠告には耳を貸さないハオン丸、プレイ
18:51ヤー、は、さらに先へと進んでいきます
18:54何度かメキラに会いますが、岩滑りの石鹸に集中して
18:57いるため、うざそうにハオン丸を避けています
18:59ハオン丸、プレイヤー、の方がよっぽど戦闘民族みたい
19:03何度かメキラに話しかけると、ついに戦いに突入です
19:07やはり魔物たちは、アソの山を噴火させて、九州を火
19:10の海にするつもりだったようです
19:12そんなことになる前に止めなければ
19:14しかし、メキラはやっぱり強かったのです
19:17攻撃力の高さ、技を駆使してくるという点で、戦いにく
19:21いです
19:21ちくちくと地味に体力を削って、やっと勝利します
19:25メキラを倒すと白小族の人物が現れ、ハオン丸
19:28に魔物が何か持っていなかったかと尋ねます
19:31それって岩滑りの石鹸のこと?
19:33ですよね?そんなの見てないですが
19:35ハオン丸の態度を見て、何も持っていなかったと悟ったら
19:39しい白小族の人物は、去っていきます
19:41そこに、小さい少年が現れます
19:44この少年、魔物が阿蘇の山から火柱を立てるつもり
19:47だと聞き、魔物が探していたものを取って逃げ回っていたという
19:50のです
19:51少年は、魔物たちがこれを使って猿山の上で何かを
19:54するつもりだったのではないかと言います
19:56てかしたぞ、少年と言いたいところですが、なんて危険なことを
20:00この少年が霊の迷子の弟のようで、姉が迎えにやってき
20:03ました
20:04ハオン丸は、少年から岩滑りの石鹸、をもらう代わ
20:08りに、魔物をぶっ倒すことを約束します
20:10温泉を出ると、外にはあの白小族の人物がいました
20:13ハオン丸は、そろそろ何者なのか教えてくれないかと
20:17言いますが
20:17白小族の人物はまたもそれには応えず、岩滑りの石鹸
20:21を譲ってほしいとだけ言います
20:22ハオン丸が水木が目的なのかどうか尋ねると
20:26これには反応があります
20:27白小族の人物も、ハオン丸と同じようにら少人水木
20:31を倒すという目的があるようです
20:32目的が同じなら、と、ハオン丸は気軽に共同戦線を
20:37張らないかと誘いますが
20:38白小族の人物は何も言わずに消えてしまいました
20:42湯沢園は、魔物を倒したことで再び温泉が湧き出し、
20:45商売を再開することができました
20:47あとは、あの少年が言っていた内容を確認するだけです
20:50魔物は、猿山で岩滑りの石鹸を使おうとしていたと
20:54のことですから、何かあるはずです
20:56猿山に登り、頂上の岩のところで岩滑りの石鹸を使
21:00うと
21:00岩が横滑りし、洞窟のようなものが現れたのです
21:03魔物たちが探していたのはこの洞窟だったようです
21:06洞窟に入ろうとすると、背後から割り込んでくる人物が
21:10います
21:10あの白小族の人物です
21:12岩滑りの石鹸を渡さなかったから、こういう手に出たということですね
21:17まあ、仕方ないです
21:19洞窟内に入ると、やはりダンジョンになっていて、エン
21:22カウントします
21:23少し進むと、白小族の人物がおり、この地下道が阿
21:26蘇の河口に続いているとだけ言うと、消えてしまいます
21:29そういえば、阿蘇さんにいた人たちの噂で、別府から温泉を
21:33掘って阿蘇に出たというものがありましたね
21:36まさか本当だったとは
21:38しばらく進むと、白小族の人物が再び現れ、河口
21:42にいる魔物について話し始めます
21:43霊の波音という魔物は、湯沢縁の魔物とは比べ物にな
21:47らないほどの強さだと忠告します
21:49白小族の人物は、覇王丸たちに手を引かせたいよう
21:52です
21:53しかし、覇王丸は相手が強いと聞かされて怯むような
21:56性格ではありません
21:57忠告に霊を言うけれど、魔物と剣を交えたくて仕
22:00方ないという覇王丸に呆れたのか、それとも違う感情なのか、
22:04無言で白小族の人物は言ってしまいました
22:07地下道のダンジョンを抜けると、阿蘇さんの河口に
22:09出ました
22:10そこには、茶道卓があってデカい魔物、波音がいました
22:14波音が波音に気づくと、再び白小族の人物がやって
22:18きて、波音丸たちを止めようとします
22:20波音丸に引く気がないと見ると、白小族の人物も
22:23一緒に戦ってくれることになりました
22:26阿蘇の噴火エネルギーを止められて起こる魔物、波
22:28音との戦闘です
22:29波音は、白小族の人物が言っていた通り、桁違いの強
22:33さでした
22:34攻撃力が高い上に、硬いため、波音丸とリムルルでは
22:38ほとんど体力を削れないのです
22:40属性のせいか、レベルが足りないのか
22:42最後の方では白小族の人物以外、場外に追いやられる始
22:46末です
22:47忠告を聞かずに強引に戦って、この状態は全くもって
22:50面目ないとしか言いようがないです
22:52なんとか戦いには勝利することができましたが
22:56ありがとう、白小族の人?
22:58波音を倒し、邪道卓の前に行く波音丸たちですが
23:01邪道卓の存在感に、どうやって破壊すればいいのかと困
23:05り果てます
23:06実は、白小族の人物はこの邪道卓を破壊する方法を
23:10知っていました
23:11それは、この人が持っている、法輪、でなければできないと言います
23:15白小族の人物が法輪を使って唱える、邪気、爆滅、という技
23:19で、邪道卓は粉々になります
23:22倒したと思った波音が、また起き上がります
23:25そして、邪道卓を破壊した法輪を、どこかで見たことがある
23:28などと言い出します
23:30波音に名を問われた白小族の人物は、ここでやっと名
23:33を名乗ります
23:34疾風のレオン、と
23:36倒したと思ったのに、波音はピンピンしており、あまりダメージ
23:39になっていないように見えます
23:41法輪を警戒しつつ、どこかに行ってしまいました
23:44波音を逃がしていいのかと波音丸がレオンに尋ね
23:47ると、下級魔族に付き合っている暇はないと吐き捨て
23:49ます
23:50その下級の魔物にめちゃくちゃ苦労させられたんですが
23:53レオンは魔族を倒したいというわけではなく、邪道卓を壊
23:57すことが主目的ということが分かりました
23:59どこからか、波音の、次会うときは食ってやる、という声が
24:02聞こえてきました
24:04怒らせてしまったまま、逃がしてしまったけど本当に良かったんでしょうか
24:08ね
24:08波音丸は、また一人で行こうとするレオンを呼び止め
24:11ます
24:12自分たちだけで邪道卓を破壊することは難しい
24:15となれば、波音丸はレオンを、一緒に魔界巡りでも
24:18しようと誘います
24:19そんな誘い方で乗ってくるわけが
24:21と思ったら、意外にあっさりとレオンは同行することを了
24:24承します
24:25レオンとしても、一緒に戦ってみて一人よりは
24:28と考えたのかもしれません
24:30さて、さっきの戦いで体力も気力もヤバいですが
24:33出現している冥界門に入ります
24:36そこは、アソ門、です
24:37今ワープできるのは出雲門だけですから
24:40そこに行って体制を整えることにします
24:42魔人要塞の中には変わらず、石になったアゴーとニコ
24:45チンがいます
24:46レオンはこのことを知らないので、ことの経緯を説明します
24:50すると、ニコチンが建材の時に会いたかったと言います
24:53石から戻す方法があればいいんですが
24:56今は難しいですからね
24:58出雲で準備を整えたら、再びアソ門に戻ります
25:01正面にある穴に入ると、魔界道です
25:04新しい敵が出てきます
25:05メカメカしいのがいたり、迷い首という首だけの敵が現れた
25:09り
25:09この迷い首、バッドステータスを引き起こす攻撃
25:12をやたら繰り出してきて厄介です
25:14バステの中で面倒なのは、動けなくなるものや技が使え
25:17なくなるものですね
25:19ただでさえ戦闘に時間がかかっているのに、これでさらに長
25:22引いてしまうのです
25:23ダンジョンの中には、北京の資金城から逃げ出してきた
25:26というシルクロードの行商人がいました
25:28彼の話を詳しく聞いてみると、北京は今、魔物の街と
25:32なっていると言います
25:33この人は一度捕まりましたが、なんとか逃げ出すことができたよう
25:36です
25:37ただ、すっかり道に迷っているらしく、ここがどこかも分か
25:40っていないようなので、日本のアソだと教えます
25:43すると、わざとか天然なのか、アソジャグをかましてきます
25:47レオンがそのジャグにブチギレするため、商人は逃げ出
25:50してしまいます
25:51というか、そんなにキレんでも
25:53しばらく進んでいくと、雰囲気がガラッと変わります
25:57砂の道になり、まるで人が手を加えたような建造物
26:00がある、シルクロード迷宮、に入りました
26:02ここにはさっきの商人がいました
26:04無事のようで何よりです
26:06この道が日本と北京で繋がっているということは、別の国にも行
26:10けるかもしれません
26:11魔界道が各国の迷宮を繋いでいる、という感じでしょうか
26:16このシルクロード迷宮には、あり地獄がいそうな罠がありますが
26:19ここを越えていくのは危険な気がするので、後回しにしておきます
26:23そもそも、今通れるのかな
26:25シルクロード迷宮を出ると、魔界道、それから大きな階段が
26:29ありました
26:29ここを進んでいくと、北京門、に出ます
26:32北京門というくらいですから、外に出てみると、そこは北京
26:36です
26:36本当に外国と繋がっていたのか
26:38実際に歩いたらとんでもない距離だと思いますが、魔界道という場
26:42所が時空を歪めているようです
26:44天安門の門番に話を聞くと、資金上は立ち入り
26:47禁止で、陽気比は誰にも合わない
26:49などと言われてしまいます
26:51ここは、何かイベントを起こさないと入れないようです
26:54と、いうか、まだ状況すら分かってません
26:57情報収集からです
26:58どうやら天安門の中には牢があって、流れの行商人す
27:02らそこに捉えられているようです
27:04街の者たちもほとんどが捕まってしまったため、店は回
27:07転休業状態だそうです
27:09酢豚、を作るのがうまい料理人も捉えられているため、
27:12飯も食えないと門番は嘆いています
27:14いや、そもそもの話、なんでそんなに誰かれ構わず捉えられて
27:18いるんです
27:20街にはまだ残っている人もおり、セーブはできますし、薬屋だけは
27:23利用できます
27:24右下の民家では、資金上で自重町を勤めていたという老人
27:28から話が聞けます
27:29陽気比は元々は良い人だったそうですが、突然人が変
27:32わったような行動を取るようになったといいます
27:35天安門の牢に街の人々を閉じ込めたり、北京を
27:38封鎖してしまったり
27:39そして、自重町である老人の忠告には耳を貸さず、追い出
27:43してしまったというのです
27:44北京を守るためという理由で閉鎖したとのことですが、今は
27:48物資が滞り、食料も尽きはじめています
27:50守るというのは建前であり、閉鎖した本当の理由は、街の人た
27:54ちを外に逃がさないためかもしれません
27:57街にはワンフー道場という場所があります
28:00中に入って話を聞くと、道場の主であるワンフーは、資
28:03金上に行ったまま一週間経っても戻ってきてないそうです
28:07何かあったのではと、心配するのはワンフーの弟子だけではなく、
28:10妻のミンミン、息子のダーフーもです
28:13外に出ると、残っている街の人たちがワンフーの話を
28:16しているようなので、こっそり聞いてみます
28:18昨日の夜に天安門のそばで、ワンフーが魔物に何
28:21かを命令しているところを見た人がいるようです
28:23ワンフーは陽気火の手下となり、魔物を従えて市民
28:27を苦しめているのではないか
28:29という疑惑が持ち上がっています
28:31もっと情報を
28:32と思って街をうろうろしていると、赤い服の老人が薬屋の
28:36前でうとうとしているのを発見します
28:37なぜ道端で
28:39と思って話しかけてみると、釣り金が邪悪な木を放ちつ
28:42つ資金上に降ってきてから、北京が変わってしまったと言
28:45います
28:46釣り金って、邪道宅のことですよね
28:49やっぱりあれのせいか
28:51この人は不思議なことを言う老人で、覇王丸の中に
28:54荒くれた攻撃的な魂を感じるから、闇雲に戦いを求めて
28:58進まないように
28:59などとも言われてしまいます
29:01老人に何者なのかと問うと
29:03消えてしまいます
29:04レオンは仙人だったのかもと言いますが
29:06仙人ってこんな街中で遭遇しちゃうような存在なんですか
29:11探索を続けます
29:12まず、天安門には3つの入り口があって
29:15右側は明海門、北京門、に通じています
29:18中央は資金上へ繋がっているので見張りがいます
29:21残る左側の入り口にも見張りがいますが、この見張り
29:24は愚痴をこぼしています
29:25人間の大男から命令されて、ここにいる
29:29らしいです
29:29言っている内容から察するに、この見張り版の正体は魔物
29:33みたいです
29:34この見張りにも結局追い出されてしまうので、中に入る
29:37隙はありません
29:38それにしても、大男から命令されたという言葉は気になります
29:43再びワンフー道場へ行くと、ワンフーにはワンロンという双
29:46子の兄がいるという話を聞きます
29:48幼い時から仲が良く、天下統一を夢見て少林寺で共
29:51に狩猟に励んでいたと言います
29:53しかし、目指す、国家、が違ったことから、それぞれの道を進む
29:57ようになります
29:58ワンフーは王道を貫き、徳と人望を重んじるのに
30:01対し、ワンロンは波動を持さぬ覚悟を持ち、武力で
30:04解決しようとするところがあるという
30:06双子とはいえ、かなり考え方に違いがあるようです
30:10結果、意見の食い違いからワンロンは出ていってしまったら
30:13しいです
30:14この話を聞いてから、再び天安門の左側の入り口の方
30:18に行くと、見張り板が魔物の姿になって襲いかかって
30:21きます
30:22ここでは石狼と戦います
30:23石狼は、この天安門で普通にエンカウントする敵ですから、
30:27強さはそこそこです
30:28見張り板を倒したので、奥を探ってみましょう
30:32このダンジョンには牢がいくつかあるんですが、所定の牢の
30:35前でボス戦があります
30:36多分牢の見張りだと思いますが、ランダムエンカウントのよう
30:39な形で戦闘に入るので、通常戦闘後すぐに演化して
30:43しまうこともあります
30:44このゲームではボス格の敵に当たると、普段のエンカ
30:48ウントの時とちょっとした違いがあります
30:50画面の点滅が長いので、すぐわかるようになっています
30:54次のボス戦は銀牢1体、石狼2体です
30:56勝利すると、囚われている街の人たちの一部を牢から救
31:00出することができます
31:02この時に助けた人たちの中に、鍛冶屋の人がいました
31:05もし戦力に不安があるなら、ここで街に戻って武器の強化
31:09をしても良いかもしれませんが
31:10あと少しなので、もうちょっと頑張ってみることにします
31:15次の牢を解放するため、金牢1体、石狼2体を相手に
31:19戦います
31:19金牢は体力回復の技と、全体攻撃で麻痺を引き
31:23起こす技を持っているので、下手すると戦いが長引いてしま
31:26います
31:27ボスを倒し、牢に捕らえられていた街の人たちを解
31:30放します
31:31最後に出てきた人が、ワンフーのことを心配していました
31:34ワンフーは、捕らえられている人たちのために、資金城へ
31:37向かったのです
31:38覇王丸は、その人に街で聞いた噂を話してみます
31:41魔物の手下にされているらしいという、例の噂です
31:44ワンフーの人望は厚く、そんな噂話は信じられないといった
31:48様子ですが
31:49みんなを逃がすことができたので、街に戻ります
31:52お店も開いているわずです
31:54最後の牢の中には宝箱があるので、忘れずに取ります
31:57再び街中で情報収集しつつ、お店を覗いて歩きます
32:01資金城の元自重町に話を聞くと、この人は、ワンロン
32:05のこともよく知っていました
32:07高潔すぎて幻覚になる嫌いがある
32:09と表しています
32:10ワンフーの方が器量が深いのではないかと、この元自重
32:13町のワンロンに対する見方は厳しいです
32:15自分に厳しく、他人にも厳しい
32:18それが良い方向に向かう時もあるかもしれませんが
32:21多分、それでは天下統一は難しいと見られているのではないでしょうか
32:26ワンフー道場に行くと、再びイベントです
32:28ワンフーが魔物を使って街の人々を苦しめている
32:32という噂について
32:33ワンフーの妻と弟子たちに、確かめて欲しいと頼まれ
32:36ます
32:37もし本当に間に見入られてしまったのなら、作ってやって欲しいと
32:40任せろと言ったのはいいんですが、天安門の門番をどか
32:43せる方法が分かりません
32:45とりあえず、北京祭館という食べ物屋さんに入ります
32:48そこの料理人に、助けたお礼として、酢豚、を作ってもら
32:52います
32:53それと、ワンフーが門番に差し入れすると言って、酢豚、を
32:56持っていったという情報も話してくれます
32:58そういえば、門番は酢豚の話をしていましたし、これは完全に、酢豚、が
33:03キーアイテムということです
33:04酢豚を受け取って店の外に出ると、ワンフーの息子、
33:08ダーフーがやってきました
33:09覇王丸たちに、本当に自分の父、ワンフーが魔物なの
33:12かと聞きに来たのです
33:14何かの間違いだよねというダーフーに、覇王丸は噂が本当
33:17だとしても、落ち着くようにと悟します
33:19武将の子供だったら、自分の父を討たなければならない
33:23時もあると
33:24子供に聞かせるには厳しすぎる言葉ですが、ダーフー
33:26は理解してくれたようです
33:28レオンは覇王丸の言葉が、子供相手に厳しすぎ
33:31るのではと感じたようですが
33:33覇王丸は、子供相手だからこそ厳しいことを言ったのです
33:36もし気休めで優しいことを言ったとしても、現実は全く違う
33:40可能性があるのですから
33:42門番に酢豚を渡すと、かなり好物だったようです
33:45酢豚を見ただけで、北京最下のシューダーレン自らが
33:48手掛けた絶品であることを見抜きます
33:50いや、食べないで見ただけでわかるって好きすぎでしょ
33:54あっさり通してくれたので、こちらにとっては好都合です
33:57いざ、資金城へ
33:59中に入ると、普通に人がいます
34:01この人たちも門番らしいのですが
34:03中には魔物がいるから入らないほうがいいと言われます
34:06ここで門番の言う通りにするかどうかという選択肢が出
34:09ます
34:10この選択肢では何が変わるのか、よくわかりません
34:13門番が言うことが変わるだけかなぁ?
34:15門番は魔物がいるから食われてしまうぞと脅してきますが
34:18魔物よりももっと恐ろしいものが、この城の中にあります
34:23それは、見えない壁です
34:24見えない壁のせいで、進むのも戻るのもままならず、
34:27エンカウントしまくります
34:29地獄かな?
34:30ボロボロになりつつ、やっと中央を通る通路に出ら
34:33れた
34:33と思ったら、見たことがない人が立っています
34:36その人が、突然こっちに向かってスーッと来て
34:40なんかよくわからないけど、陽気ヒト遭遇してしまったようです
34:43いきなりの展開でびっくりしました
34:46陽気ヒトの1回目の戦闘です
34:48こちらの攻撃はそこそこ通るし、相手からの攻撃はすご
34:51くシンプルです
34:52ここではあまり苦労せずに勝利することができました
34:55陽気ヒトは、新序、に来るように言うと去っていきます
34:58ええええ
35:00陽気ヒが去った後にやってきたのは、なんとワンフーとワンロン
35:03です
35:04二人して覇王丸たちに勝負しろなどと挑んできます
35:07目撃情報から、双子のどちらかが魔物の手下になったの
35:10だろうなと考えていましたが
35:12二人とも洗脳されていたというのは予想外です
35:15しかも連戦だし
35:16陽気ヒに続いてワンフー、ワンロン兄弟との戦いです
35:20双子だし、もしかしたら属性は同じかもしれません
35:23二人とも体力が多く、普通にやっているとかなり時間がか
35:27かってしまいます
35:28怒り状態で奥義を利用し、一気に削っていきます
35:32二人を倒すと、ワンフーの様子がおかしくなります
35:35混乱しているようで、今自分がどこにいるのかも分かって
35:38いない様子です
35:40そして、ワンフーはだんだんと記憶を取り戻したようで、我に帰
35:43ります
35:44戸惑うワンフーの姿を見て、ワンロンは軟弱者と罵ります
35:48自分たちは陽気ヒに選ばれ、共に中国を統一しようと
35:51していたのに
35:52役立たずのドアホートまで暴言を吐くと、ワンロンは
35:55去ってしまいました
35:56そんなワンロンを追いかけようとするワンフーを、覇王丸は
35:59止めます
36:00やはり、ワンフーとワンロンは、水木の手下の陽気ヒ
36:03に操られていたようです
36:04ワンフーは目を覚ましたが、ワンロンは操られたままです
36:08覇王丸はワンフーに、世の中を食いつくそうとしている魔
36:11物たちの対象が水木なのだと説明します
36:14その水木の手下である陽気ヒに、兄弟揃って操られていた
36:17という事実に、ワンフーは一族の恥だと嘆きます
36:20自ら兄、ワンロンの目を覚ましてやらなければとワンフ
36:23ーは言いますが、その前にやることがあるはずです
36:26心配している弟子や妻
36:28そしてダーフーに、無事な姿を見せてやってほしいとレオンは
36:31言います
36:32しかし、ワンフーはミンミンとダーフーを気にかけなが
36:34らも、陽気ヒを放置することは男の道にそれると迷って
36:37いました
36:38意地になっているワンフーに、家族を守れない者には中国統一も
36:42民衆の幸せも守れないと、レオンが厳しい言葉を投げ
36:45つけます
36:46ワンフーは、陽気ヒと兄、ワンロンを頼むと覇王丸た
36:49ちに言うと、家族の元に帰っていきます
36:53頼まれていたワンフーの救出はできましたので、ダンジョン探
36:56索を続けます
36:57体力と気力がヤバいので、街に戻りたいという気持ちはある
37:00んですが
37:01あの透明な壁が迷路のようになっているところをまた通らなけれ
37:04ばならないのか
37:06と思うと
37:07このまま進むのは不安しかないですが、何か救済があるかも
37:10と期待し、かけてみることにします
37:12途中、見覚えのある老人と遭遇します
37:15あの、陽気ヒの自重長だったという人です
37:18老人は、あれは陽気ヒではないと
37:20本物は魔物に殺されたに違いないと言います
37:23仇を取って欲しいと言い残し、老人は魂になってしまいました
37:27陽気ヒが心配でここにやってきて魔物にやられちゃった
37:30とか
37:31それともあの家で会った時にはすでに
37:34とか
37:35陽気ヒは、人が変わったようになる前、巡殺に出ていたと
37:38言われています
37:39タイミングとしては、そこで魔物にすり替わったと考
37:42えられます
37:43その時にはもう
37:45先へ進むと、ワンロンが現れます
37:47水木の力を身につけ、自分と共にこの国を支配し
37:50ようなどと
37:51覇横丸たちを勧誘しはじめます
37:53天下統一を志した者のセリフとは思えないですね
37:56絶賛洗脳中らしい
37:58すると、ものすごい振動と叫び声が聞こえてきます
38:01家族に無事な姿を見せたからと、ワンフーが戻ってきた
38:04のです
38:05つーか、もう少し静かに歩けないのかな
38:08何事かと思ったじゃん
38:10ワンフーは、まずワンロンを説得しようとします
38:13しかし、全く聞く耳を持ちません
38:15国を統一できるのは自分しかいない、その器にある自分が、魔
38:19界の力を使うことは何ら問題ないなどと言います
38:22天下統一という大義のためには、少しの犠牲はやむを得
38:25ないと考えているのです
38:26ワンフーは、ワンロンの考えを間違っていると非難し、激
38:30しく言い争います
38:31そういえばこの二人、もともと意見が合わなくてトラブ
38:35ってたんだっけ
38:36そんなわけで、戦闘突入となります
38:38今度はワンロンのみが相手です
38:40今回はこちらにワンフーが付いてくれるので、体力と気力がヤ
38:44バくてもなんとかなりそうです
38:46四人でボコにして、やっとワンロンに勝利
38:48洗脳を解くことができました
38:50ここまでやらないと洗脳が解けないとはね
38:53ワンロンのことはワンフーに任せ、覇王丸たちはさらに
38:56奥へと進みます
38:58なんと、陽気の真珠はすぐそこにありました
39:01ちょっと私の真珠の概念と違ってて油断してました
39:04真珠にあったのは、あのジャドウタクです
39:07陽気比は、このジャドウタクに覇王丸たちの魂を収
39:10め、その力で中国全土を絶望と恐怖に染めると言います
39:14陽気比と2回目の戦闘に突入します
39:17期待していたセーブポイントも回復できる場所もありませんでした
39:20何連戦もしてズタボロの状態で戦うことになります
39:23もうやけくそです
39:25こんなヤベェ状態なのに、この戦闘では陽気比以外にも
39:284つの卵の相手をしなければなりません
39:30この卵は通常攻撃らしきものをしてきますが、最も面倒な
39:34のは、自分を犠牲にして全体回復を行うことです
39:37卵を壊しても陽気比が1つずつ復活させてしまいますし
39:41ただ、陽気比も卵も攻撃力自体はそこまでないのです
39:45体力と気力がないことで苦戦はしましたが、それでも勝つことは
39:49できました
40:00陽気比を倒すと、陽気比の魂は邪道宅へと吸い
40:03込まれていきます
40:09前回と同じように、レオンは法輪を使って邪道宅を破
40:12壊します
40:13陽気比を倒したことで、北京に平和が訪れました
40:17せっかくだから、ワンフー道場で狩猟して、パーティーメンバー
40:20それぞれ超必殺奥義を覚えておきます
40:23あとはもうやることがないので、準備を整えて冥界門に行こう
40:26とすると、覚えのある足音と振動が
40:29ワンフーとダーフー、ミンミンたちが見送りに来てく
40:32れました
40:33戦いの後、意識が戻らなかったというワンロンが目を覚ました
40:36というので、本当に良かった良かったという感じです
40:39兄が無事で嬉しそうなワンフーを見たレオンは、兄
40:41弟の絆を見て寂しさを深めていました
40:44自分は一人ぼっちだということを、実感したとレオンは言います
40:48ダーフーはそんなレオンに、一人じゃないよと話しかけます
40:51覇王丸とリムルルという仲間がいるじゃないかと、そう言いたい
40:54ようです
40:55まだ知り合って少ししか経っていないし、レオンについては
40:58謎だらけですが
41:00多分家族がいないんですね
41:02少しは覇王丸たちに心を開いてくれている
41:05と言うんですが
41:08さて、次の目的地がはっきりと分かっている
41:12ということもなく、手探りで進めていかなければなりません
41:15まず魔界道からシルクロード迷宮に入り、探索しきれていない
41:19場所へ向かいます
41:20あの時避けた、アリ地獄みたいなところ
41:22ここを進んでみることにします
41:24やはりここが、別の場所に通じる道だったようです
41:27パリへと繋がっている、魔界道に出る道です
41:31ここでは、謎の敵と戦うことになるのですが
41:34それは次回に
41:35ご視聴ありがとうございました