- 2 か月前
「真説サムライスピリッツ 武士道烈伝」Ⓒ1997 SNK・フジテレビ・ASATSU
ゲームの感想ブログを読み上げているだけの動画です。※ネタバレ注意
動画内の画像や映像はプレイステーションで発売されたバージョンのものです。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
【タイトル】真説サムライスピリッツ 武士道烈伝
【ジャンル】RPG
【ハード/プラットフォーム】NEOGEOCD PS SS
【発売/配信】1997年6月27日
【開発】SNK
【販売】SNK
【年齢制限】-
【日本語】テキスト・音声
※各ハードのバージョンでおまけモードに違いあり。
※注意点 イベント時に明滅表現がある。
【あらすじ・導入部】
時は天明八年(18世紀)、日本は徳川幕府による泰平の世を謳歌していた。平和故に、真(まこと)の武士道は忘れ去られんとしていた。
その歴史の影で、異形のものが動き始める。魔界の者の侵略が始まった。
魔界からの侵略に立ち向かう者たち、その魂は強くたくましく、修羅の道に挑もうとしていた。
人々は、彼らのことを「サムライ」と字(あざな)した。
ひたむきに己の道をゆくその生き様を「サムライスピリッツ」と呼ぶ。
(ゲームOP参照)
ゲームの感想ブログを読み上げているだけの動画です。※ネタバレ注意
動画内の画像や映像はプレイステーションで発売されたバージョンのものです。
[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
【タイトル】真説サムライスピリッツ 武士道烈伝
【ジャンル】RPG
【ハード/プラットフォーム】NEOGEOCD PS SS
【発売/配信】1997年6月27日
【開発】SNK
【販売】SNK
【年齢制限】-
【日本語】テキスト・音声
※各ハードのバージョンでおまけモードに違いあり。
※注意点 イベント時に明滅表現がある。
【あらすじ・導入部】
時は天明八年(18世紀)、日本は徳川幕府による泰平の世を謳歌していた。平和故に、真(まこと)の武士道は忘れ去られんとしていた。
その歴史の影で、異形のものが動き始める。魔界の者の侵略が始まった。
魔界からの侵略に立ち向かう者たち、その魂は強くたくましく、修羅の道に挑もうとしていた。
人々は、彼らのことを「サムライ」と字(あざな)した。
ひたむきに己の道をゆくその生き様を「サムライスピリッツ」と呼ぶ。
(ゲームOP参照)
カテゴリ
🎮️
ゲームトランスクリプション
00:00次回予告
00:30他の方法を見つけられないまま、覇王丸たちはサンフラ
00:33ンシスコへとたどり着く。
00:35親切侍スピリッツ、武士道列伝の、洋華道国の章、
00:38を覇王丸でプレイしています。
00:40今回はプレイ日記第3回目、中盤からラストまでをプレ
00:43イしていきます。
00:47邪道宅を破壊するための法輪を水木に壊されてしまった
00:50ので、代わりになる方法を探す必要があります。
00:53次の街はサンフランシスコです。
00:55時代的には独立宣言語くらいかな。
00:57まずは基本の情報収集をしようとすると、街の中央付近
01:01で女性に話しかけられます。
01:03その女性には忍者を目指して日本へ行ったという息子がいるとか。
01:07そう、この人は主人公として選択できるガルフォードのお
01:10母さんです。
01:11息子を心配する母親に、覇王丸はガルフォードを知
01:13っていること、
01:14正義に生きる彼は、今頃魔物と戦って倒しているだろう
01:18ということを話します。
01:19息子が元気そうだという話に少し安心したとは思いますが、
01:23やはり本人と会いたいようで、元気づけることは難しいです。
01:26パーティーにガルフォードがいれば専用のイベント
01:29が発生します。
01:31街の左上の方にはアバラヤみたいなもの、ナヤ、があります。
01:35小屋の前にいる子供たちに話を聞くと、
01:37ここにはホーリー様という魔法使いの老人が住んでいるよう
01:40です。
01:41その老人は、街の入り口で倒れていたところを子供たちに
01:44救われたとか、
01:45病気だった、
01:46とのことですが、今は開放に向かっているみたいです。
01:50しかし、
01:51小屋に引きこもりっぱなしで、ほとんど外に出て
01:54こないとのこと。
01:55その理由は、魔物騒ぎが起こっているから、
01:58と見られています。
01:59このホーリー様とやら、名前といい、
02:01境遇といい、重要人物っぽい。
02:04ちなみに、この小屋の前にいる馬のうんちを踏むと、
02:07バフンイベントが発生します。
02:09意味は、
02:09多分ないでしょう。
02:11左下にある民家には、
02:13日本人がいて、
02:14現地民とゴールデン、
02:15ブリッジに降ってきたという巨大なカウベルの話をして
02:18います。
02:18地元の人は見慣れないものだったからわからなくて当然ですが、
02:22この日本人はあれが銅鐸であるとわかったようです。
02:25やっぱりこの地にもじゃ銅鐸が降ってきてたんですね。
02:28他の住民の話を聞いてみましたが、
02:30ゴールデン、
02:31ブリッジに巨大なカウベルが降ってきてから、
02:33異変が起こり、
02:35死人まで出る騒ぎが起きているようです。
02:37建設工事の途中だった橋、
02:39ゴールデン、
02:40ブリッジに、
02:40怪物が現れたせいで、
02:42死人は出るし、
02:43工事は進まないしで、
02:44街の人たちは困り果てていました。
02:47それと、
02:48ホーリー様についてもいろいろと噂が聞けます。
02:51子供たちは魔法使いだと言って尊敬しているようですが、
02:54大人たちは怪しい人物だと思っています。
02:56まあ、
02:57魔法使いと言われても、
02:58ちょっと信じられないですよね。
03:00ホーリー様はレストランでアップルパイばかり食べ
03:03ているくらいのリンゴ好きとのことです。
03:05この情報は役に立ちそうな気がします。
03:08この街にはレストラン、
03:09ホテル、
03:10そして道具屋があります。
03:11道具屋で薬と防具を売っています。
03:13情報は大体集めたので、
03:15ホーリー様本人に会ってみましょう。
03:17まず、
03:18ホーリー様は覇王丸たちが街の外から入ってきたこと
03:21に驚いていました。
03:22この街は、
03:23ホーリー様が結界を張っていたため、
03:25出入りが容易にできなくなっていたのです。
03:27覇王丸は冥界門について説明します。
03:30これのおかげで、
03:31世界各地を移動できるようになりました。
03:33もし本当に外部から人を入れたくなかったら、
03:36冥界門も閉じなければダメでしょうねー。
03:39ホーリー様はこの話を聞くと、
03:41自分にはこれ以上何もできない、
03:43と言い出し、
03:44これ以上覇王丸たちと会話することを拒否します。
03:47話が断片的なので予想でしかないのですが、
03:50ホーリー様は子供たちを守るために、
03:52魔物が街に入らないように結界を張ったのかもしれません。
03:56でも、
03:57基本的に人間嫌いっぽいようにも見えるので、
03:59単純によそ者がうろうろするのが嫌なのかもしれないし、
04:02ちょっと何を考えているのかわからない人です。
04:06ホーリー様のことは一旦置いておくとして、
04:09噂のゴールデンブリッジへ行ってみることにします。
04:12街の北に向かってずーっと行くとお墓があり、
04:14そのさらに向こう側に行かなければなりません。
04:17もちろんゴールデンブリッジに入るとエンカウント
04:19します。
04:20ゴールデンブリッジの奥で、
04:22邪道宅を発見します。
04:23しかし、
04:24せっかく見つけてもホーリンがないので、
04:26今はどうすることもできません。
04:28無防備に置いてあるのに、
04:30早く新しい方法を見つけなければ。
04:33ゴールデンブリッジから戻ると、
04:35ナヤの前にいる子供がホーリー様について語ってく
04:37れます。
04:38ホーリー様は黄金のリンゴ、
04:40がこの街にあると聞いてやってきたようなのです。
04:43黄金のバナナンといい、
04:44果物が重要アイテムになりそうなこの感じ。
04:47しかし、
04:47どこにそんなものがあるのでしょうか?
04:51この街で、
04:52まだ探索できなかった場所があったのです。
04:54それは、
04:55茨の森、です。
04:56道を塞いでいた人は、
04:58呪いの森だとも言っていました。
05:00ここに何かあることは明白です。
05:01行ってみます。
05:04やはり、
05:04道を塞いでいた人はいなくなっていました。
05:07ここに黄金のリンゴがあるのはもはや確定です。
05:10行くぜ。
05:10遺産でやってまいりましたが、
05:12なかなかにヤバい敵とエンカウントするので冷や汗物
05:15です。
05:15即死技持ちとのエンカウント率高いのマジ勘弁
05:18です。
05:19しかし、
05:19ダンジョン自体には変な罠とか仕掛けはありません。
05:22森の奥には大きな木がありました。
05:24これが九段のリンゴの木です。
05:26黄金のリンゴ、
05:27ゲットしました。
05:29黄金のリンゴを持ってホーリー様のところに行くと、
05:32ホーリー様はものすごい食いつきを見せます。
05:34リンゴだけに。
05:35レオンは、
05:36子供たちがホーリー様の病気を気にかけていたこと、
05:39黄金のリンゴを食べれば病気が治るのではと子供
05:41たちが言うので、
05:42茨の森で取ってきたことを話します。
05:44自分のために何かをしてくれる人がいるということ、
05:47そのことにホーリー様は考えを改めたようです。
05:51ホーリー様は、
05:51やっと自分のことを話してくれる気になったようです。
05:55ホーリー様は、
05:56黄金の果実、
05:57お求め世界を旅する魔法使いです。
05:59黄金のリンゴの噂を聞いて、
06:01この地にやってきた途端、
06:02病に倒れてしまいます。
06:04それを助けたのが、
06:05ナヤの前にいる子供たちで、
06:07やはり想像通り、
06:08邪道宅の影響で出現している魔物から子供たちを守
06:11るため、
06:12街に結界を張っていました。
06:14そして、
06:14邪道宅のせいもあり、
06:15この街で身動き取れなくなってしまいます。
06:18ホーリー様は、
06:19邪道宅やら精進水木についても知っていました。
06:22水木と戦っていることをレオンが話すと、
06:24ホーリー様は驚きながらも、
06:26もしかしたら力になれるかもしれない、
06:28と言い出します。
06:30これまであったことを話すと、
06:32黄金のリンゴのお礼として、
06:33壊れた法輪の代わりになるかもしれない秘術を教えてくれる
06:36とのことです。
06:37それは、
06:38フランスでアッタルーも言っていた技、
06:40ホーリー・ブレイク、です。
06:42この技は、
06:43法輪の役割を、
06:44仲間たちの魂の力で補うという技です。
06:47仲間を信じ、
06:48心を一つにすると、
06:49邪道宅を破壊することができるのです。
06:52ホーリー・ブレイク、
06:53を習得しました。
06:55早速ゴールデン、
06:56ブリッジの邪道宅のところへ行くと、
06:58やはり現れました。
07:00噂のゴールデン、
07:01ブリッジの怪物、
07:02ゴールドイーターとの戦闘開始です。
07:05このボスは、
07:05攻撃しながらも金も奪っていってしまいます。
07:08大金ではないですが、
07:10この泥棒技、
07:11微妙に腹立つんですよね。
07:13ゴールドイーターを倒すと、
07:14いつも通り魂が邪道宅へと吸い込まれていきました。
07:17ついにここで、
07:18ホーリー様から伝授された、
07:20ホーリー・ブレイク、
07:21を使う時が来ました。
07:231回目は失敗してしまいましたが、
07:252回目、
07:25皆の魂の力を合わせ、
07:27ホーリー・ブレイク、
07:28を使うと、
07:29邪道宅を破壊することに成功しました。
07:32今までずっと一人で水木を倒すために生きてきたレオ
07:35ンが、
07:35初めて仲間たちの魂の存在を、
07:38身近に感じた瞬間だったのかもしれません。
07:41ゴールデン、
07:42ブリッジの怪物、
07:43ゴールドイーターを倒した後は、
07:44ここではエンカウントがなくなります。
07:46で入り口のところに作業員らしき人がいて、
07:49怪物がいなくなったことを喜んでいます。
07:52すでに工事は再開しているようで、
07:53この人物に話しかけた後は各所に作業員が現れます。
07:57ゴールドイーターが人をおびき寄せる餌としてばら
07:59撒いたという金があちこちに落ちているので、
08:02それを各所で拾うことができます。
08:04そんなに金額は多くないんですが、
08:07教えてもらったホーリー、
08:08ブレイクで邪道宅を破壊することに成功したので、
08:11そのことを報告しにホーリー様の小屋に行きますが、
08:14ホーリー様はすでに旅立った後でした。
08:16ホーリー様の身の回りの世話をしていたらしき女
08:19性が、
08:19ホーリー様から預かっているものがあるというので受け取ります。
08:23それは、ムーの鍵、というものです。
08:25古代ムー大陸の迷宮の鍵?
08:27多分、あの知らぬい原案と戦ったところで使うんでしょう。
08:31ホーリー様は黄金のリンゴを食べたことで往年の
08:33力を取り戻したようで、
08:35次は黄金のみかんを求めて北京に行ってしまったとか、
08:38冥界門を使わないで移動できるなんて、本当に魔法使い
08:42だったんですね。
08:44というわけで、鍵も手に入れたことですし、再びムー迷宮です。
08:48鍵がかかっていたところにやってまいりました。
08:51確かこっちは今日に続いている。
08:53とハットリハンゾウが言ってましたね。
08:55少し進むと、石碑のようなものがあり、ムーの民の声が
08:58聞こえてきました。
09:00繁栄を極めたムー大陸は、魔界の侵略によって全
09:03て奪われてしまいます。
09:04そして水没し、歴史から姿を消してしまいます。
09:07邪悪と戦う勇気があるなら、自分と戦えという、モアイン
09:11との戦闘になります。
09:13なんか、ゴールドイーターと色違いの見た目なのは何か意
09:16味があるのでしょうか。
09:17このモアイン、ギャグはかますし、あんまり攻撃してこない
09:20し、
09:20倒していいのかなぁ。
09:21モアインを倒すと、ムーの小槌、お手に入れます。
09:25ムー迷宮からいつも通り、魔界道へ入ります。
09:28日本付近なので、敵もそんな雰囲気になってまいりました。
09:32魔界道から冥界門、そして教門へと出ます。
09:35覇王丸たちが京に着いた頃、
09:37麻生で戦った水木の手下、覇音と、気風陰仙閣という人
09:41物が密談を交わしていました。
09:43覇音は、アゴウが各地に放った邪道宅が壊されている
09:46ことに気が付いており、
09:47水木に送られるわずの絶望や恐怖した魂が減ること
09:50を危惧しています。
09:52尖閣は、人間でありながら気風陰の将来を約束して
09:55くれると考え、魔物に手を貸していました。
09:58覇王丸たちが京に現れた時のために、京を封鎖してしま
10:01います。
10:09一方、京の町に出た覇王丸は、江戸にいるわずの言
10:12い名付け、おしずと出会います。
10:14おしずは、覇王丸が無事であったことを喜んでいますが、
10:17江戸が魔物に襲われて大変なことになっていると言います。
10:21そのため、西の方へたくさんの人たちが逃げてきている
10:24ようです。
10:24今は東へ向かう街道も航路も通行止めになっている
10:27とか。
10:30覇王丸たちが世界中を回っている間に、日本も大変なこと
10:34になっていたのです。
10:36おしずは覇王丸がこの件に関わっていることを知らな
10:38かったようです。
10:39覇王丸がこの混乱の現況である水木を追っていることを
10:42知ると、なんとなく空気がギスギスします。
10:45やはり、言い名付けである覇王丸が危険なことに首
10:47を突っ込むことに、思うところがある。
10:50のでしょうか。
10:51覇王丸はごまかすように、おしずの尺で酒を飲みたいと
10:54言います。
10:56ここで覇王丸の専用イベント発生です。
10:58束の間の休息です。
11:08おしずは無茶する覇王丸を心配していますが、一番の理
11:12解者でもありました。
11:13覇王丸専用のイベントを楽しんだら、今日の街を探索
11:17します。
11:18綾野浩二という人物の命令で、今日の外に出ることができ
11:22なくなっているという話を聞きます。
11:24今日は南と北に分かれており、覇王丸たちが最初に探
11:27索するのは北町です。
11:29ここには綾野浩二久丸という人物の屋敷と、気風院派という
11:32音名字の本拠地である塔があります。
11:34この塔で、さっきの覇王のイベントがあったようです。
11:38今はどちらの建物も入ることはできません。
11:42気風院の塔付近にある飯屋に入ると、店の酒を飲
11:45み穂さんばかりの男に出会います。
11:47覇風院、ガイラと名乗るこの男は、覇王丸の首相、覇
11:50風院ニコチンと関係がありそうです。
11:52ニコチンの名を出すと、ガイラは覇王丸に興味
11:55を持ったようなので、これまでのことを話して聞かせます。
11:58今はニコチンがあごうという魔物と共に、出雲で石
12:01像になっていることも、
12:02こんな時に酒を飲みまくっていたので、世の中の動きには我
12:06感せずかと思いましたが、
12:07ガイラはそれなりに、魔物のことを気にしていたようです。
12:11今日では綾野浩二という人物が、怪しい動きをしていることを教
12:14えてくれます。
12:15ガイラは酒台を覇王丸に押し付けて店を出て行
12:18ってしまいます。
12:19しかし、花風院のようにはいつでも恋人のお誘いを受けた
12:22ので、後で行ってみることにします。
12:25北町では色々なイベントがあって寄り道で忙しいです。
12:28橋本座というところでは、シンガーソングファイターのシャミ
12:31センタロウの舞台をやっています。
12:33ですが、気分が乗らないということで、天空へ、は聞けませんでした。
12:37からくりたっちゃん、というところでは、たっちゃんの研究に援助金を
12:41出すことができます。
12:42そして呉服やくずはらでは金百で衣装買いができます。
12:45フランスのラボアジェのところでもやってた、羅刹カラー
12:48への変更ができます。
12:51次は京の南側も探索です。
12:53こちらには中屋という遊郭があります。
12:56ちょっと読み方不明です。
12:58中じゃなくて当たりと読む可能性もありますね。
13:01しかし、入ろうとすると仲間たちに冷たい目で見られてしま
13:04ったので、入るのはやめておきます。
13:07ていうか、いい名付けのおしずが京にいるのを忘れてはい
13:09けませんね。
13:10入らんほうがええ?
13:11バレたらヤバい。
13:13左下の民家には、江戸のアイドル江戸小町がいて。
13:16宿の奥にはさっき橋本座で歌わなかったシャミセンタ
13:19ロウがいます。
13:20ただのシンガーソングファイターかと思ったら、この人は、血
13:24の匂いで、羽生まるたちがたくさん魔物を切っている
13:26ことを見抜きます。
13:27自分も魔物を切りに行くか行くまいか迷っていた
13:30などというので、この人も腕に覚えがありそうですが、
13:33切り合いはそんなに好きじゃないとのことですから、平和になったら
13:36歌を聴かせてくれることでしょう。
13:40さて、心ゆくまで京をうろついたので、ガイラが言っていた
13:44カフーインの音名寺寮にやってきました。
13:46ここは、音名堂の狩猟や、研究をするところだそうです。
13:50ここでは占いをやるとのことで、占ってほしいという人たちの
13:53列ができていました。
13:55カフーインは、キフーイン派と違い、戦うことを好
13:58まず、生活に密着した占いや呪術を得意とする優派だそうです。
14:02なんか、さっきあったガイラのイメージとは結構違いますね。
14:06占いとかやるのかなぁ、なんか話によるとあの人喧嘩っとや
14:10いらしいし。
14:11覇王丸は占ってもらうわけではないので、列に並ばず直に
14:14入ります。直に。
14:16中にはガイラがいました。覇王丸たちを歓迎しています。
14:20カフーインとキフーインについて説明してもらいます。
14:23どちらも音名寺の誘派だそうです。
14:25キフーインは都の霊的防衛を担当し、結界を守
14:28る役目を担っています。
14:30最近の魔物騒ぎに乗じて、新たな下法開発の好奇
14:33と、勢力的に動きはじめています。
14:36その動きは、今日の都を牛耳る勢いにまでなっているというの
14:39です。
14:40そして、カフーインはもともとキフーインの分派で、
14:43日常生活密着型の恩賢志向の誘派です。
14:46ガイラのような喧嘩大好きな人からしたら、勢力争い
14:49なんか気にしない、牧年人の集まりに見えるようです。
14:52つまり、双方性質が違いすぎて、仲良くできない、ということらしい
14:57です。
14:58ガイラは諸国を旅していたため、ずっと京を離れていました。
15:02しかし、気の乱れに誘われ京に戻ってきたところ、キフーイ
15:06ンの不穏な動きが気になったといいます。
15:08水木退治について、ニコチンは孫であるガイラには声
15:11をかけなかったようです。
15:12それをガイラは苦々しく思っていましたが、覇王丸たちが必
15:16要なときは、手を貸してくれるそうです。
15:18余談ですが、ガイラはニコチンの孫とは言っていますが、
15:22血の繋がりはないらしいです。
15:25ということで、カフーイン寮の隣にある狩猟場で狩猟をしてお
15:28きます。
15:29ここは三回試練、戦闘、を乗り越えることで、超必殺奥義
15:32を体得できます。
15:34狩猟に勤しんだら本格的に探索を進めていきます。
15:37じゃ銅鐸や魔物と関係ありそうなところを渡っていきます。
15:42まずは京を封鎖したという綾野孝司の屋敷へ向かいます。
15:45入り口にいる見張りに、綾野孝司ひさまろが京へ
15:48の出入りを禁じた理由を直に聞きたいと申し出
15:50ます。
15:50見張りは、今の京は魔物の襲撃による非常体制だから
15:54封鎖しているだけだと答えます。
15:56そんなに納得できないというなら、説明してやる。
15:59そう言って屋敷内へと招き入れられます。
16:02屋敷内は妙な雰囲気です。
16:04寄附院派の陰陽寺らしき人たちもいます。
16:06なんか不思議だなぁ。
16:08苦談の綾野孝司ひさまろという人は、喋り方や雰囲
16:11気がクゲっぽいです。
16:12いや、クゲのことはよくわかりませんが。
16:15綾野孝司は、閉鎖したのは非常時だから、理解してもらうしかない。
16:19というだけです。
16:20でも、引きこもっているだけでは何の解決にもならないような気
16:24がするんですが。
16:25レオンが、邪道宅を早く見つけて破壊しなければと
16:28抗議すると、
16:29今日の都は陰陽寺の呪法で守られているし、邪道宅の
16:32在りかも既に知っている。
16:34と綾野孝司は言います。
16:36綾野孝司は、最初から魔物騒動をどうにかするつもり
16:39はなかったのです。
16:40そして、覇王丸たちを屋敷内に招き入れたのも罠でした。
16:44陰陽寺たちに取り囲まれます。
16:46なんとなく気がついてはいましたが。
16:48寄附陰の陰陽寺3人との戦闘です。
16:51ここでは鬼の匂いにつられてやってきた首斬りバサラがゲ
16:54ストとして乱入してきます。
16:56寄附陰派の陰陽寺は、飛び道具を使うことが多く
16:58て命中率はあまり高くないです。
17:00サクサクっと倒してしまいましょう。
17:02せっかくゲストが参戦してくれる戦いなのに、全然動
17:06いてないです、バサラ。
17:08陰陽寺を倒しましたが、ひさまろの姿が見当たりません。
17:11とっとと逃げたな。
17:12今の状況からして、綾野孝司と寄附陰の陰陽寺が結
17:16託していることは確かとなりました。
17:19過封陰陵の外裏のところへ行って、綾野孝司ひさまろ
17:22に殺されかけたこと。
17:23寄附陰派もそれに加担したことを報告します。
17:26あとはもう、疑惑の寄陰陰の本拠地に殴り込むだけです。
17:31寄陰陰陵陵前に立ち、いざゆかんとした時、ガイラが
17:34やってきます。
17:35殴り込みの気配を察し、たまらずやってきたのでしょう。
17:38暴れたい気持ちが抑えられないようです。
17:40しかし、ガイラは過封陰派であり、今派を埋まるたち
17:43に加わったりしたら大変なことになるでしょう。
17:46寄陰陰側に、過封陰を潰す大義名分を与えかね
17:49ないです。
17:51雪中庵で、酒台のお礼としてガイラに寄陰陰陵の
17:54結界を壊してもらいます。
17:56雪中庵とは?
18:00寄陰陵に入ると、物音がします。
18:03どうやら破壊した結界をすぐに修復されてしまったようです。
18:06閉じ込められてしまったので、先へ進むしかありません。
18:10術者がわからなくても、全員倒してしまえば良いのです。
18:14複雑な建物ではないようですが、エンカウントはします。
18:17戦いながら塔を登ります。
18:20覇王丸たちが進んでいく間、最上階で湧き封印の魔
18:23導力により、
18:24覇音と邪道卓を融合することに成功していました。
18:34無敵の力を得た覇音は、まず手始めに、どこかの街
18:39を破壊することにします。
18:41同席していた綾野孝司は、今日以外の街にしてくれと覇
18:44音に懇願します。
18:46と、どうぞ、ほかの街を!
18:48待てるな貴様ろ!
18:51皆の者、陰を結べ!
18:56術を集中し、覇音様の道を作りしろ!
19:01大阪へ導くぞ!
19:03貴風陰仙閣は、陰陽寺たちに陰を結ばせ、覇音の
19:06ために道を作ると、
19:08大阪に向かわせます。
19:09茶道卓と一体化した覇音は、
19:11自らの体に人間の恐怖と絶望を収めることができ
19:14るようになっているのです。
19:16一方、覇音丸たちは着々と階を進んでいきます。
19:20次の階に行こうとしたところ、綾野孝司ひさまろが現れ
19:23ます。
19:23綾野孝司は、覇音丸たちが覇音の気にしていた者た
19:26ちだと気づくと、
19:28好都合だと喜びます。
19:29その時、大きな音と振動を感じます。
19:32覇音がここから大阪へと飛び立った音です。
19:35覇音を止めようと急ぐ覇音丸たちの前に立ちはだ
19:37かったのは、
19:38綾野孝司です。
19:40戦えるの、という感じですが、
19:42綾野孝司は気封印尖閣の手によって人外の力を
19:45身につけていました。
19:47綾野孝司ひさまろとの戦闘に突入します。
19:50ここでは再び鬼の匂いに誘われた首斬りばさらがゲ
19:52ストとして加わります。
19:54人外の力を得たという綾野孝司の姿はマジで人外
19:57の姿です。
19:59体力は多めですが、ここまで来た覇音丸たちの敵ではあり
20:02ません。
20:03サクッと倒された綾野孝司は、占いできちと出てた
20:06のに、
20:07という言葉を残します。
20:08自分の運命を占いや予言に委ねる。
20:11それはそれでありの生き方ではありますが、
20:14現実ではなく、気分の中を生きているような儚さを感じます。
20:18首斬りばさらも、すぐに姿を消してしまいました。
20:21あの人はずっと鬼を探し続けるのでしょうか。
20:29さらに階段を上がり、気風陰線角がいる階にやってき
20:32ました。
20:33尖閣にじゃ銅鐸のありかを尋ねますが、
20:36当然シラを切ります。
20:37ここまで来たならやることは一つです。
20:39戦闘開始です。
20:47気風陰線角との戦闘は、我慢できずにやってきたガイラ
20:51がゲストキャラとして参戦します。
20:54戦角は、戦闘開始すると下方を使って分身するので、
20:572人の戦角を相手することになります。
21:00しかし、あまり体力はなく、攻撃は飛び道具を使うことが
21:03多いため避けやすいです。
21:05こちらはレベルも上がっていたため、あまり苦戦することなく勝利
21:08です。
21:09尖閣の魂はおそらく、
21:11じゃ銅鐸へと吸い込まれたと思います。
21:13尖閣は生き耐える前に恐ろしい執念を口にします。
21:16鬼を重複することこそが、気風陰なのだと考えていたの
21:20です。
21:20彼ら湧き封印を存続させるために鬼に、
21:23羅生神瑞希に近づいたのでしょうか。
21:34ガイラ湧き封印の由来を語ります。
21:39鬼を重複し、刺激していたからこそ、そう呼ばれていたと。
21:43もともとは高貴な方々のために生まれた音明寺の
21:46誘派で、
21:46本当湧き封印と表記されていました。
21:49それが、いつからか自ら鬼を生み出し、
21:51鬼を使った呪法を編み出してしまいます。
21:53術を編み出すことに熱中するあまり、
21:55羅生神瑞希の存在に、
21:57新しい呪法の方がを見出したのかもしれません。
22:05頭がいなくなった気風陰派については、
22:08ガイラに見張っていてもらうことにして、
22:11覇王丸たちは覇音が向かったと思われる大阪に行くことに
22:13します。
22:14せっかく今日の外に出られたので、
22:16いろいろと見て回ります。
22:18ここから行ける石書は出雲方面と、
22:20伊賀方面です。
22:21出雲方面は通行止めになっています。
22:24災害によってズタボロになってしまったようなので、
22:27出雲には冥界門で行けるとはいえ、
22:29ひどい。
22:31目的の大阪はワールドマップの橋を渡った先にあります。
22:34大阪は覇音の力によって壊滅していました。
22:37建物は破壊され、覇音は人々を襲って食ってしまったという
22:41のです。
22:41すでに破壊しつくしたからか、覇音はここにはいませんでした。
22:45こんな怪物を放っておくわけにはいきません。
22:48追いかけないと。
22:50伊賀の石書に行くと、役人が伊勢に向かって魔物
22:53が飛んでいくのを見たと言います。
22:54伊賀の石書を越え、まずは左側へ行きます。
22:57破壊されたら四季村を見つけます。
22:59ここには安城村があったようですが、なんだか崩壊しているような様
23:03子です。
23:04村に入ると、何者かの笑い声が聞こえ、影が近づ
23:07いてきます。
23:08影の中から現れたのは、
23:10首切りばさらです。
23:11なんでここに。
23:13さっきまではゲストとして一緒に戦いましたが、今度は敵と
23:16して戦います。
23:17首切りばさらとの戦闘突入です。
23:20仕方ないので倒しましたが、彼の目的が少しだけわかります。
23:24とはいえ、はっきりと語られたわけではないですが、
23:27探していたのは、愛しい人を奪ったという鬼だったようです。
23:31ここで破壊丸が息の根止めちゃったみたいになっているけど、これでいい
23:34のかなぁ。
23:37そして、いよいよ魔物の目撃情報があった伊勢とやってき
23:41ました。
23:41しかし、伊勢は静かな様子です。
23:44破音はまだたどり着いていないのでしょうか。
23:47伊勢の長老が、何か感じるものがある。
23:49と言って破壊丸に話しかけてきます。
23:52長老のお家にお邪魔して、話をすることになります。
23:55長老は夫婦二人暮らしのようです。
23:58破壊丸たちが、魔物を倒すために旅をしているというと、
24:01長老は200年前に存在した旅の行者のことを話します。
24:05その人物は美月という名で、伊勢で悪霊を払った。
24:08と伝わっているとのことです。
24:10美月と三人の従者は、日本全国を清める旅をしていました。
24:14伊勢を救った後、もっと大きな悪魔を重複すると言い
24:17残し、旅立っていった?
24:19ということが言い伝えられています。
24:21破壊丸は、今現在戦っている魔界大ボス、水木のことと勘
24:25違いしてしまいますが、
24:26確かに、名前がすごく似ているため、ややこしい。
24:30美月はもちろん、三人の従者もかなり強かったとのこと
24:33です。
24:34美月一行の話はありがたい話として伝わっているので、
24:37水木という悪党とは全くの別人だと思われますが、
24:40でも、何か引っかかります。
24:42200年も前の話だから調べる術はありませんけど。
24:47長老の話を聞いたので、住人の話もいろいろと聞いて
24:50回りましょう。
24:51魔物が江戸を壊滅に追い込んだという噂が広がっていました。
24:55この目で見たわけではありませんが、全くの噂ではないです。
24:58事実、西に逃げてきている人がおり、石書は封鎖さ
25:01れていますから。
25:03伊勢参りの伊勢ですから、神職っぽい人もいます。
25:06出雲大社と伊勢神宮の関係や神様について、詳しい
25:09話を聞きます。
25:11話をしてくれた神職のおじいさんが子供の頃、
25:13出雲と伊勢を繋ぐ神様の道がある。
25:16と言われていたそうです。
25:17その話を聞いたレオンは、破音の力が出雲と伊勢間
25:21に影響を及ぼしたら、
25:22出雲に封印されているアゴウが復活してしまうかもしれない
25:25と危惧します。
25:26道さえあれば、遠隔地からでも影響を与えられるというのは厄
25:30介です。
25:32伊勢神宮前に行くと、二層に話しかけられます。
25:35破音丸を知っているというのです。
25:37しかし、破音丸の方はその二層に全く覚えがありませんでした。
25:41二層は千年生きているとボケてくるのだと言い、
25:43おかしなことを言ったと謝ります。
25:45二層は破音丸に、何か懐かしいものを感じたからつい話
25:48しかけてしまったと言ってますが、
25:50聞き逃すところでしたけど、千年生きているってマジで言ってるんです
25:54か。
25:54そっちの方が詳しく知りたいんですけど。
25:57八尾国みたいな?そんな感じですか?どこまで本気で言ってるんだろう。
26:02二層は、魔物が伊勢神宮内部にいる。
26:05などと不穏なことを言うので、神社内へ入ってみます。
26:08宿にいなかった黒子さんがこんなところにいますし、
26:11観主っぽい人も魔物が現れた。
26:13というので、この奥に破音がいるのでしょう。
26:17準備を整え、奥の部屋へと進むと、予想通りです。
26:20町や村を壊滅させてしまうほどの凄まじい力を得た
26:23魔物、破音がいました。
26:25攻撃をしても全く効いている様子がないことから、
26:28麻生で戦った時よりもさらにさらに強くなっている
26:30ようです。
26:31しかも、レオンは破音から、邪道卓の放つ邪気を感じて
26:35いました。
26:36破音丸たちは知りませんが、今日で破音は邪道卓との融
26:39合を果たしています。
26:40こんな状況なのに、破音丸は相手にとって不足な人ば
26:44かりに切りかかっていきます。
26:47が、帰り討ちにあってしまい、世界が真っ白になります。
26:52その時、女性の声が聞こえてきました。
26:55破音丸はその声で我に帰ります。
26:58場所は同じなのですが、そこには破音の姿も仲間た
27:01ちの姿も見当たりません。
27:03心なしか、背景の色味が違うような気がします。
27:06破音丸が戸惑っていると、色違いになった状態のレオン
27:10がやってきます。
27:11破音丸を、魔界のものかと問い詰めはじめます。
27:14いきなりレオンが表現したことに、困惑する破音丸ですが、
27:17この人物はレオンではありませんでした。
27:20自分の名は、ヒオン、だと言います。
27:23急に世界が変わってびっくりです。一体何が起こったので
27:26しょう。
27:27破音丸に対して戦闘態勢を取る彼女は、ビズキの
27:30一の従者、烈風のヒオンです。
27:32ビズキとは、さっき長老から聞いた200年前に活躍したという
27:36行者の名前です。
27:37レオンは、疾風のレオン、と名乗っており、このヒオン
27:40とかなり似ているのも気になります。
27:42ビズキをミズキと聞き間違えた破音丸の態度
27:45に、さらに怒りを募らせたヒオンは切りかかります。
27:48激しいつばぜり合いをしていると、止めに入る者が現
27:50れます。
27:52巫女のような姿をしたその女性は、
27:54以前一度だけあった水木の姿そのものです。
27:57その女性は、破音丸から自分たちに似ている魂を感じる
28:01から、自分が呼んだつわものだろう、
28:03と言います。
28:06この人がビズキであり、さっき聞こえた声の主です。
28:09伊勢の長老が語っていた伝説の人物が目の前にいる。
28:13そのことにただただ驚く破音丸に、
28:15ビズキは、信じることができないかもしれないが、ついてきてほ
28:18しいと言います。
28:20選択肢が出ますが、断る理由もないですし、おとなしくつ
28:23いていくことにします。
28:24ヒオンは、破音丸を同行させることに賛成ではないよう
28:27ですが。
28:35かなりの大状態状態で外を探索することになります。
28:38ちなみに、ビズキの従者はヒオンと、魔物に見える
28:41けれど、ずっとビズキに突きしたがっている破音です。
28:44え、え、破音、漢字は違うけど。
28:47過去の伊勢はぱっと見さっきまでいた伊勢と変わってい
28:50ないように見えます。
28:51鳥居のところに、千年生きていると言っていた二層の姿を
28:54見つけます。
28:55破音丸は気軽に、千年生きているなら今起きていること
28:58が何なのか知らないかと尋ねますが、
29:01二層はこれに、まだ800年しか生きていないし、破音丸のこと
29:04も覚えがないと答えます。
29:06何気に800年と言っているということは、
29:09やっぱり今は200年前の世界。
29:11ここは前向きに捉え、200年でどこまで変わるかのア
29:14ハ体験といこうじゃないですか。
29:16とはいえ、そこまで大きな違いはないみたいですが。
29:19巷では次の天下鳥は徳川家康ではないかともっぱらの
29:22噂です。
29:23赤服が名物なのは変わっていません。
29:26ですが、真珠丼が激安なんですけど、
29:28これが将来黒真珠丼になってお高くなっているところは激動
29:31感があります。
29:33現代だと閉じられていた夫婦岩ですが、200年前は入れます。
29:37魔物の鳴き声が聞こえてくるという噂があります。
29:46そして、洞窟に入った途端すぐに雑魚魔物に襲われてしま
29:49います。
29:50戦闘はどうなるんだろうと思っていましたが、
29:53秘音の技や挙動はほぼレオンと同じです。
29:55水木は、自分で攻撃することもできますし、
29:58お供の波音が攻撃する技もあります。
30:03戦闘に勝つと、水木は再び自分のことを信じても
30:06らえないかと聞いてきます。
30:07確かに強いですし、魔物相手に戦っている姿は、水木と
30:11似ていても別人だと感じます。
30:13水木がこの夫婦岩にやってきた理由は、洞窟の奥にいるという
30:16強力な魔物を倒すためです。
30:18伝説の行者、水木の魔物退治を間近で見るチャン
30:21スということです。
30:23このダンジョンはあまり複雑ではないです。
30:26日本らしい面白い敵が多いです。
30:28洞窟の奥に辿り着くと、どこかで見た覚えのある
30:31魔物がいました。
30:32それは、アゴウです。
30:33この時代にもいたんですね。
30:35そんなこんなで予想外のアゴウ戦突入です。
30:39ここまで来るとかなりのレベルになっていますし、あの時の覇王
30:42丸とは違うのだ。
30:44あまり苦労することなく、アゴウに勝利することができました。
30:50これはもしかして、未来に帰ったトランクスくんの気持ち
30:52が味わえるかもしれないぞ。
30:55帰れたらの話ですが、
30:57覇王丸にいい印象を持っていなかったヒオンは、アゴウ
30:59との戦いで覇王丸を見る目が変わったようです。
31:02お供の覇王丸も同じでした。
31:04それはヒオンにとって驚くことだったようです。
31:07覇王丸はビズキに重複された魔物であり、あまり人には
31:10懐かなかったのです。
31:11ストレートに好きと言われるのは嬉しいものですね。
31:22ハオンは良いことをすれば人間になれると信じていました。
31:30ビズキの下で善行を積み、人の魂を生み出す狩
31:33猟をしているところだそうです。
31:35そして、ヒオンの役割は、ハオンの保護者みたいなものらしい
31:38です。
31:40仲間として打ち解けることができて、なんかほっこりしなが
31:43ら洞窟を出ると、
31:44出口のところに、魔物が立っていました。
31:47アゴウの色違いみたいなこの魔物は、
31:49ウンゴウです。
31:54アガイレバウンもいる。
31:56ということでしたか。
31:57ウンゴウとの戦いに突入します。
32:00アゴウが炎の属性だったのに対し、ウンゴウは風
32:02属性です。
32:03強さは多分、アゴウと同じくらいではないでしょうか。
32:06サクッと倒します。
32:08ウンゴウを倒すと、洞窟が揺れはじめるので、急い
32:11で外に出ます。
32:12崩れてきた岩で、洞窟は塞がってしまいました。
32:15未来で塞がっていたのはこれのせいだったのか。
32:22そして、洞窟内の魔物を退治したことで、
32:24伊勢の村人たちからビズキ一行は感謝されます。
32:27宴の用意をしてくれたということで、お言葉に甘えます。
32:39楽しい宴の最中、静かにその場を抜け出すビズキを
32:42覇王丸は追いかけます。
32:44実は、覇王丸の気持ちを察して、ビズキは抜け出した
32:47のです。
32:47何か話したいことがあるのだろうと。
32:50ビズキの言う通りでした。
32:52覇王丸は未来で何が起こっているのかを、正直に話
32:55します。
32:55羅生神ミズキの姿がビズキそのものだったこと、ビズキ
32:59はミズキに乗っ取られた。
33:00この後、ミズキに負けてしまうだろうということを打ち明けたの
33:03です。
33:11しかし、覇王丸の話を聞いてもビズキはおじけづく
33:14ことはありませんでした。
33:15歴史を変える戦いに挑むために、覇王丸を呼んだのだ
33:18と言います。
33:19しかも、ビズキを倒すほどの力を持つミズキと戦いた
33:22いと思わないのか。
33:24などと、覇王丸が喜びそうなことを言います。
33:26覇王丸は、羅生神ミズキを倒すために同行することを
33:30快諾します。
33:32次の日、いよいよミズキが現れるという恐れ山へ向か
33:35うことになります。
33:36どうやって行くのかしら?
33:38と思ったら、ビズキの術によって一瞬で行けます。
33:41何よりこの技が凄すぎます。
33:45通称、お山、と呼ばれている霊城恐れ山に突撃です。
33:48恐れ山とは、自覚大支援人によって、
33:51上岸4年、西暦862年、に開かれたとされている霊山です。
33:56土産物屋とか宿屋があってうちの近所よりよっぽど
33:58開かれています。
33:59エンカウントはしないので、アイテム回収に勤しみます。
34:03霊山らしく、シャレ神戸なんかが道端に落ちています。
34:06いや、霊山らしいってなに。
34:09頂上には鳥居があり、そこをくぐると、
34:11ヤシロとホコラがあります。
34:13クロコさんもいました。
34:14キヨンは、ホコラに何かを備えて必勝のおまじない
34:17をします。
34:18その、備えたものを見てハオウマルは驚きます。
34:21金のホウリン、という、ヒヨンが持つ金のホウリン、と
34:24対になるものだったのです。
34:26というか、金のホウリンってレオンが持っていたホウリン
34:29ですよね?
34:30そんな大事なものを備えていいのかとヒヨンに尋ねると、
34:33代わりにハオンが、帰りに返してもらえばいいと答え
34:36ます。
34:37な、なるほどですねー。
34:38いいんだ、その手を使っても。
34:40ちなみに、このヤシロがあるところは普通にエンカウント
34:43するので油断しないように。
34:46ヤシロの中に入りますと、そこはまた外に繋がっているみたい
34:49で、
34:49大きな鳥居や小さな鳥居があります。
34:52中央の大きな鳥居をくぐり、ビズキはラショウジ
34:54ンミズキに向かって呼びかけます。
34:55かつせし伝説の狂魔王、いや、ラショウジンミズキ。
35:01貴様を重複せんがためにせいをおけ、
35:04道に目覚めし者、星の導きにより参った。
35:08いでよ、我が眼前に!
35:35ビズキの呼びかけに応えるように現れたのは、
35:38骸骨姿のラショウジンミズキでした。
35:41こんな姿ですが、霊体のようなものらしいです。
35:44霊体のミズキと戦闘突入です。
35:47ラショウジンミズキは、強力な全体技などもあり、強い
35:50敵だと思います。
35:51鍛えていなかったり、準備をしていなければそこそこにヤバ
35:54い目に合うかもしれません。
35:56魔族性であるミズキには、生族性のミズキの技が結
35:59構効きやすいです。
36:01倒した!
36:02と思ったら、ミズキがまた復活して2戦目に突入します。
36:05これはイベント戦闘となります。
36:08ヒオンのとっておきの技も、ビズキの技も、ミズキ
36:10には全く通用しなくなっています。
36:14ミズキは、自らの糧とするため、全員を食い殺す気満
36:17々です。
36:44ミズキは自分の力がなくなる前に、なんとかみんなを脱出
36:48させようとしますが、ミズキに邪魔されます。
36:56ミナが止めるのも効かず、ミズキをかばうように波
36:58音が前に出ます。
37:01しかし、波音の攻撃も、ミズキには全く効きませんでした。
37:14逆に波音は、ミズキに何かの術をかけられて消えて
37:17しまいます。
37:18人になりたかっただけなのに。
37:20こんなのひどい。
37:25そして、ミズキもまた、ミズキの攻撃で力尽きてしまいます。
37:34ミズキの体を乗っ取ったミズキは、その体を痛く気
37:37に入ったようで歓喜しています。
37:40この体、気に入った。
37:47まだ負けたわけではない。
37:52ない。
37:55まだ逆らうか。
37:58この魂。
38:01伊勢の知恵!
38:08辛うじて残っていたミズキの意識は、最後の力を振り
38:11絞ります。
38:12波音丸とヒオンを威勢と飛ばし、残る力でミズ
38:15キを封印します。
38:17200年後。
38:18波音丸の時代が来るまで、ミズキは眠りについたの
38:21です。
38:22気がつくと、波音丸とヒオンは、伊勢神宮の前に
38:25立っていました。
38:26すぐに恐れ山に行く力もない二人は、途方に暮れて
38:29います。
38:30村はいつも通りで、子供たちがミズキごっこをして
38:33遊んでいたり、平和そのものに見えます。
38:36波音丸は、自分たちの時代で暴れているミズキの姿
38:39がミズキのものだったことから、
38:41ミズキたちの勝敗の行方が分かっていたことを、ヒオ
38:44ンに話します。
38:45しかし、波音丸は負けるつもりでミズキについていった
38:48わけではありません。
38:49勝つつもりだったのです。
38:51ミズキのお供である三人衆が、自分を含めていたことを
38:55忘れていた間は、
38:56波音丸は、自分が戦いに加わっても勝てないと決ま
38:59っていたことに腹を立てます。
39:01波音丸の話を聞いていたヒオンは、対照的でした。
39:05生き通ることはなく、ミズキがそれを承知していたなら、
39:08それでいいと言います。
39:10自分を責めるよりも、明日どうするかを考えようと。
39:20イセ神宮に入ると、観主が話しかけてきます。
39:23ミズキから波音丸へと、何かを預かっていたみたいです。
39:27時の後ろ髪、というものを渡されます。
39:29これを持っていれば、神宮内の奥、踊り舞台、から帰れるそう
39:33です。
39:34ちゃんと元の時代に帰れるよう準備してくれてたんですね。
39:37踊り舞台、または能楽堂と呼ばれている部屋へ行きます。
39:41未来では、この舞台で波音と戦いましたが、
39:44時の後ろ髪、が反応しはじめると、波音丸はヒオ
39:47ンに、一緒に行くかどうか尋ねます。
39:50ヒオンは、やるべきことがあると、この時代に残る選択
39:53をします。
39:54小海、小二剣を教え、
39:56子孫たちを作って伝え続けること。
39:58そして、自分が倒せなかったミズキを子孫に倒してほしい。
40:02ヒオンはそのために女に戻ると言います。
40:04その言葉に、波音丸は満足下です。
40:07生きる道を選ぶのに、恥も恐れもありません。
40:10この時代では負けてしまいましたが、
40:12未来では勝つために、ヒオンは最善だと思う生き方を
40:14選んだのです。
40:28帰るという波音丸を見て、少し寂しげな表情のヒオン
40:31ですが、
40:32ここは潔く、現在に戻りましょう。
40:35さようなら、ヒオン。
40:37戻ってきました、現在の伊勢神宮能楽堂。
40:40波音と戦っていた瞬間です。
40:42レオンには、一瞬波音丸が消えたように見えていたみたいです。
40:46波音丸にとっては一瞬どころではなかったのですが、
40:49油断していた隙に、波音が放った技を食らってしまいますが、
40:53その技には覚えがあります。
40:54過去の世界で、波音が使っていた技です。
40:57波音は、
40:58水木のお供だった波音だったのです。
41:00あの時は水木に消されたように見えましたが、
41:03取り込まれ水木の復活と共に蘇ったということでしょうか。
41:07波音丸はヒオンの名を出し、
41:08一緒に戦ったことを波音に思い出させようとします。
41:22その時、水木の波音を呼ぶ声が聞こえてきました。
41:25波音に来るようにという水木の命令に、波音はすぐさま
41:28従い、行ってしまいます。
41:30波音ということは、京に向かったんですよね。
41:33追いかけることにします。
41:35と、
41:36その前に、
41:37波音丸はレオンに、壊れてしまった法輪について尋ねます。
41:41レオン曰く、法輪は先祖代々受け継いできた神器
41:43だとのこと。
41:44レオンの一族は、何百年もの間、水木を倒すために復
41:48活する時を待ち続けていたのです。
41:50これって、
41:51ヒオンの子孫ということですよね。
41:53技も似ているのだから間違いないと思います。
41:57そして、バビュンと京へやってきました。
41:59南町がちょっとざわついています。
42:02今、北町には花風音波が集まっているようです。
42:05花風音量を訪ねると、五条大橋に魔物が現れたため、
42:08ガイラもそこへ向かったと聞きます。
42:11早速北町の五条大橋に来ました。
42:14予想通り、五条大橋に現れた魔物とは波音のことです。
42:17武闘派ではない花風音の音名字ができることは、
42:20結界内に魔物を留めておくことだけみたいです。
42:37ここでは選択肢が出ます。
42:39波音と、戦う、か、正気に戻す、か。
42:43私は、正気に戻す、を選択してみました。
42:45しかし、波音は多くの人間を喰らっています。
42:49ガイラが、たとえ正気に戻せても失われた命は戻ら
42:52ないと波音丸に言います。
42:53正気に戻したら、たくさんの命をほふった事実に苦し
42:56むことになるでしょう。
42:57私が通じる相手か!
42:59正気に戻しても、あの化け物に食われちまった多くの
43:03魂は戻らねえ!
43:06あいつにとっては200年前の記憶だぞ!無理だ!
43:12それでも、
43:15俺の知っている波音に、戻してやりたい!
43:20できると思う!
43:21それでも波音丸は、せめて自分が知っている波音に戻したい、
43:25と考えていました。
43:27お前の名前は波音だ!
43:30ビズキを思い出せー!
43:32波音丸がビズキの名前を出して説得しますが、なかなか
43:35正気に戻りません。
43:38再び選択肢が出るので、もっと粘ってみることにします。
43:41今度は波音丸の名前を出します。
43:44過去で一緒に戦ったビズキの、わずかな匂いを波音丸
43:48から感じ取った波音は、
43:49やっと戻ってきたのです。
43:51しかし、波音の記憶は200年前のあの時で止まっているため、激
43:55しく混乱しています。
43:56ヒオンはもういないし、ビズキは。
43:59その上、最悪なことにミズキの声が聞こえてきて、波音
44:02を捉えてしまいます。
44:04ジャドウタクと融合している波音が持っているジャのエネル
44:07ギーを、吸い取りにやってきたようです。
44:19波音の姿が、ジャドウタクへと変化していきます。
44:31ここで初めて、波音とジャドウタクが融合していたことに、波
44:35音丸は気づくのです。
44:37せっかく波音が思い出してくれたのに、これはあんまりです。
44:40ジャドウタクは破壊しなければ。
44:53レオンがホーリー、ブレイクを唱え、ジャドウタク
44:55は粉々になります。
45:05波音の最後の言葉は、ビズキのことを頼むというものでした。
45:14あたりには逆らうものはこうなるのだという水木の鷹笑い
45:17が響きます。
45:18死にたければ恐れ山の地獄神社まで来いと、ご丁寧
45:21に招待してくれます。
45:23頭に血が昇っているので、おらあああ、行ったらあああああ、とな
45:26ります。
45:27が、すぐに、どうやって恐れ山まで行けばいいんだろう、と我に帰
45:31ります。
45:32ずっと使ってなかったからすっかり忘れてました。
45:34また、私たちには冥界門がある。
45:37両門に入ると、通れるようになっている道があるので、そこから魔
45:40界道に。
45:41もちろんエンカウントする敵は強くなっていますが、
45:44パーティーのレベルが60くらいになっているので楽に進んで
45:47いる感じです。
45:48別に特別レベル上げをしたとかではないです。
45:51変化率が高すぎるのですよ。
45:53そろそろ出口かな。
45:55と思ったところ、見覚えのあるやつが出てきます。
45:58自称魔界の王、知らぬい幻案です。
46:00今忙しいし、構っている暇はないので、覇王丸は無視していこう
46:04とします。
46:04持ち前のポジティブ思考で煽り散らかしてくる
46:07幻案ですが、覇王丸たちのことを思い出したようです。
46:10え、こんな特徴のある人たちを忘れてたんですか。
46:13怒られた甘酸っぱい思い出に浸っているのか、突然持病
46:16の尺でも出たのか、倒れてしまいます。
46:19もちろんそんな幻案を覇王丸たちはスルーしていってしま
46:22いました。
46:23まだ死ぬわけにはいかない幻案。
46:25彼には魔界の王になるという使命があるのだから。
46:28なんですか、このイベントは。
46:30出口付近には黒子さんがいました。
46:33何かありそうと思ったら、聞き覚えのある声がします。
46:37美月の力を試すという言葉通り、戦闘に突入しました。
46:40覇王丸の前には、色違いの覇王丸がいます。
46:44裏覇王丸との戦闘開始です。
46:46自らを撃つこと、これが試練です。
46:48もちろん裏覇王丸は覇王丸と同じ技を使います。
46:51おそらく、今の覇王丸と同じパラメーターなのか
46:54もしれません。
46:55固くてなかなか体力が削れません。
47:11自分自身を撃った覇王丸の耳に、必ず自分を撃つ
47:14ようにという美月の声が聞こえます。
47:17羅生神美月は、近いです。
47:19魔界道を出ると、恐れ残問、に出ました。
47:22外に出ると、200年前に訪れた時のままです。
47:25宝箱もあの時に開けた時のままなのはなんか心にきます。
47:29しかし、少しだけ違うことがあります。
47:32当時はなかった祠があります。
47:34これは、美月の従者が、戦いの後に建てたもの、と伝わって
47:38います。
47:39ああ、秘音ですね。
47:43過去と同じように山頂の鳥居をくぐりますと、ここも昔と違
47:46ってダンジョン化していました。
47:48そして、決まった鳥居をくぐらないと、最初の鳥居のところに
47:51戻されてしまうみたいです。
47:53ここは、二股に分かれているところに出たら、左側、右側、右側
47:58と行けば良いみたいです。
47:59それにしても、このゲームはエンカウント率が高めなんですけど、ここ
48:03ではさらに高くなっているように感じます。
48:05数歩歩いたらすぐエンカウント。
48:07みたいな感じで、全然先に進めん。
48:10やっと神社前にたどり着きました。
48:12覇王丸は、神社の横にある祠から、金の法輪、を取ります。
48:16過去に秘音が備えたまま、ずっとここにあったようです。
48:20覇王丸はレオンに、先祖である秘音の言葉を伝え
48:22ます。
48:23いつか必ず、自分のできなかった水木討伐を、自分の子孫
48:27がやってくれるという言葉です。
48:29レオンのご先祖様たちのためにも水木を倒すという
48:31覚悟を新たに、最終決戦の場に向かいます。
48:35地獄神社へ入ると、茶道卓があります。
48:38そこに近づくと、魔物の声が聞こえます。
48:41現れたのは、雲号です。
48:42どうやらこやつが東方面、江戸を壊滅させたようです。
48:46やっぱり、200年前の戦いで完全に倒せてたわけではなかったん
48:50ですね。
48:51雲号は、街がめちゃくちゃになったとしても、どうせ地上すべ
48:54てが魔界になるのだから気にすることはない。
48:57などと言います。
48:58すでに、地獄神社には茶道卓が集めたエネルギーが
49:01満ちはじめているようです。
49:03雲号戦突入です。
49:04ここまで来るとこちらはかなりレベルが上がっています。
49:07ほとんど深刻なダメージは受けませんので、攻撃に専念
49:10し、倒します。
49:12が、
49:13雲号は、水木の対岸成就を前にして粘りを見せます。
49:17出雲に封印されていた相方、
49:19アゴウを呼び寄せたのです。
49:21どうやら邪道卓に溜まっているエネルギーを使えば、封印
49:24を解くことができるようです。
49:26呼び寄せられた石像はアゴウだけではありませんでした。
49:29術者のニコチンも共に呼び寄せられ、二人の封
49:32印が解けます。
49:33そういえば、すっかり忘れてたけど、ニコチン師匠がアゴ
49:36ウと一緒に石になってたんでした。
49:50ご視聴ありがとうございました。
49:51ご視聴ありがとうございました。
49:59ご視聴ありがとうございました。
50:10アウンが揃ったところで、
50:12二人は合体してアウンゴウという魔物の姿に変化します。
50:15アウンゴウとの戦闘です。
50:21ここではニコチンがゲストキャラとして戦闘に参加します。
50:24アウンゴウはダメージを受けると、一瞬分裂して元に
50:27戻る描写があるので、
50:28完全に融合、
50:30しているわけではなさそう。
50:31アウンゴウの技は、なんか命中率が低いので、
50:34ほとんど食らうことがありません。
50:38そんなこんなで、四人が狩りでボコにして勝利します。
50:48いつも通り、倒した敵の魂は邪道卓に吸い込まれていきます。
50:53が、今回はいつもと違います。
50:55なんと、邪道卓は覇王丸たちも吸い込もうとするのです。
50:59皆が吸い込まれていき、覇王丸だけが辛うじて回避する
51:02ことができました。
51:04しかし、どうすればいいのか?
51:06と、困っている覇王丸の耳に、
51:08ヒオンの声が聞こえてきます。
51:12ヒオンが祠に預けた金の法輪、
51:14それを使えというのです。
51:27ハオウ丸は声が導く通り、
51:28いつもはレオンが唱えていた邪気爆滅の技を使います。
51:32すると、吸い込まれていた仲間たちが吐き出され、
51:34邪道卓を破壊することができました。
51:37ビーガーみたいなことにならなくてよかった。
51:40石から戻ったニコチンは、
51:42改めてこの場所を見回し、
51:43感慨深げに昔の話をします。
51:45ニコチンは若い頃にこの地獄神社に来たことがあり、
51:48まだ復活していない霊体の水木にコテンパンにやられた
51:51そうです。
51:52そのような経験から、
51:54ニコチンはハオウ丸に心してかかるよう言います。
51:57そもそも、
51:57ハオウ丸がこの旅を始めた時は、
51:59腕試しをするような気持ちでした。
52:01しかし、今は違います。
52:03非道な水木を放置することは、
52:05悲しみを生み出すだけです。
52:07それを痛感した旅でした。
52:09水木との戦いの前に、
52:10ニコチンに回復してもらいました。
52:13ありがとうございます。
52:16しかもラストバトルを前に、
52:18これまではただのセーブポイントとみなしていたクロコさんが、
52:21自分の思いを語り出します。
52:23クロコさんはただのセーブポイントではありませんでした。
52:25マジですみません。
52:28ありがとうございます。
52:28頑張ります。
52:46ついにラショウジン水木との戦闘開始です。
52:49自分を倒そうとしてやってきた者たちを前にしても、
52:52水木は歓迎する様子です。
52:54この態度は闘争を好むジャークなラスボスといった
52:57感じで良いですね。
53:10水木は複数体にダメージを与える技を持っていて強い
53:13です。
53:14やはりラスボス。
53:15しかし、こちらの技も水木にはよく効くため、
53:18ガンガン削っていきます。
53:21水木を倒すと、水木の魂のようなものが出てきました。
53:26本来の姿に戻ってしまった水木ですが、
53:29まだ余裕があるようです。
53:31この地獄神社は魔界化が進んでいるため、
53:33水木の本拠地みたいなものだからでしょうか。
53:49そして、邪道宅に吸い込まれた魂は人間のものだけではありません。
53:53これまで覇王丸たちが倒してきた全ての魔物の魂の力
53:56を使って、
53:57水木は攻撃を仕掛けてきます。
53:59凄まじい攻撃に、3人は倒れ伏してしまいました。
54:04そこに、水木の魂が降りてきます。
54:07水木は200年待ち続け、やっと皆の魂に変えることができ
54:11たのです。
54:15水木の力で、倒れていた覇王丸たちは立ち上がります。
54:19その魂がより強力になっていると感じた水木は、
54:22自分が使える神に捧げるにふさわしい魂だと喜び
54:25ます。
54:25そういえば、水木の格好は巫女に見えます。
54:28水木ですら、何者かに使えるだけの存在だったということです。
54:33世界の終わりを見せてやるという水木の体は、突然現れた
54:36肉塊のようなものに取り込まれます。
54:38それはそのまま覇王丸たちをも飲み込んでしまったのです。
54:42覇王丸たちは、何かの体内のような場所にいました。
54:46その不気味な光景は、魔界と言っても過言ではないでしょう。
54:52目の前には、水木が呼び出した何かがいます。
54:55暗黒神アンブロジアとの戦いに突入です。
54:58前列にはコブ、
54:59つぼみみたいなものが4つあります。
55:01これは強炎、強水、強風、強雷という名前です。
55:05名前を見ればすぐわかりますが、それぞれの属性で攻撃
55:08してきます。
55:09属性はありますが、このゲームでは攻撃の無効化などはないので、
55:13全体攻撃を覚えているなら、まとめてガンガン攻撃しても
55:16いいと思います。
55:18アンブロジア本体はかなりの硬さで、体力も多いです
55:21し、攻撃力も高いです。
55:23さすがラスボス。
55:24魔属性だと思われるので、攻撃属性を精にするのも手では
55:28ないでしょうか。
55:29もちろん怒り状態は大いに利用して、多段ヒットする
55:32技を中心に使っていきます。
55:34長い戦いでしたが、ついに暗黒神アンブロジアを倒します。
56:00気がつくと、覇王丸たちは恐れ山山頂の鳥居の前
56:03にいました。
56:04空を見ると虹がかかっています。
56:07戦いを終え、改めて覇王丸は最後に戦ったあれは何だった
56:10のかとレオンに尋ねます。
56:11レオンは、人の絶望、恐怖、死、魔物の怨念が集まった
56:15ものだろうと説明しますが、
56:17ニコチンは、あれが伝説の強魔王アンブロジア、かもし
56:20れないと言います。
56:22ただ、それ以上はあれがどういう存在なのかは、詳しくわかりません。
56:26とにかく、あんな不気味なものが世に出てこなくて本当
56:29によかったです。
56:32覇王丸は、レオンにこれからどうするかと聞きます。
56:34水木を倒すという目的は果たしたので、
56:37レオンは、ずっと水木を倒すための狩猟しかしてこなかった
56:40から、
56:40今は真っ白で何も思い浮かばないと答えます。
56:43それを聞いたニコチンは、もっと遊ばないと人生がもった
56:46いない、
56:46女なのだから、恋をするのも良いだろうと言います。
56:50そうですね、みんなとっくに気が付いていましたが、
56:53レオンは女子だったのです。
56:54序盤は覇王丸も気が付いてなかったと思いますが、
57:04水木、覇王、気温の悲願は叶いました。
57:07レオンも、好きな生き方をしても良いでしょう。
57:10覇王丸たちは、虹が見送る中、キロへと着くのでした。
57:23ラショウジン水木の野望はつい得た。
57:27その確かな手応えを、それぞれの刃が感じ取っていた。
57:33邪悪なる影を目の当たりにし、
57:37侍たちは思った。
57:41魂の鼓動が収まる日は、本当に訪れるのだろうか。
57:49山を降りる侍たちに、虹はいつまでも微笑んでいた。
57:59はい、というわけでですね、
58:01覇王丸を主人公にし、妖華同国のショーをプレイ
58:04しました。
58:04プレイしていると色々と気になる点がありました。
58:07特に大きく気になった点を挙げると、
58:09システム面ではロードの長さと、音声の不安定さ、戦
58:13闘バランス、
58:14エンカウント率などです。
58:16いや、いっぱいあるじゃんという感じですが、
58:19荒削り感が否めないというか、
58:21技入力に関しても、コマンド入力と技名セレクトで
58:24何か違いが出せてたら、
58:25もっと売りにできたかなと思うのです。
58:28古いゲームですから、どうしても今時のゲームと違っていろんな
58:31点でのんびり目ですし、
58:32プレイの進行を妨げるものがなく、
58:35つまずくこともない難易度の優しさは個人的には良いです。
58:38最初は戦闘きつかったけどね。
58:40ストーリー面で気になったのは、未完成感がある。
58:43ということでしょうか。
58:456人もの中から主人公が選べて、
58:47サブキャラまでも用意されているのはとても良いです。
58:50しかし、各キャラ個別のイベントはあっても、
58:52作り込みの点はあんまり、
58:54なので、物足りなさがあるかもしれません。
58:56とはいえ、ワノRPGって少ないので、貴重なゲームに違いない
59:00です。
59:01動画内であまり言及してませんでしたが、
59:03魔物の造形はかなり好きです。
59:05演出面で物足りないと感じるところがあっても、
59:08着眼点、題材はかなり好みです。
59:10そして、戦闘の曲結構好きなんですよね。
59:13ボス戦のとかかっこいいと思います。
59:16好き勝手しゃべくっていますが、
59:17巷の評価は概ね合っていると痛感しながらも、
59:20実際プレイしてみると、
59:22割と悪くないというのが個人的な感想です。
59:25それでは、今回はこの辺で。
59:27おやすみなさい。