00:00ですからそういう今までは偶然だと思っていたことの中に
00:05神様のお働きだと実感させていただく感じさせていただく
00:11いわば師匠がよく言われる天地のリズムというものですね
00:16そういう神様のリズムを感じさせていただく
00:21そこに神様の愛を感じるということがあるわけですけれども
00:27もう一つ稽古させていただかなければならないのは
00:33その成り行きに込められた神様のメッセージというものを
00:39感じ取っていく
00:40感じさせていただく感じ取っていく稽古と言いましょうかね
00:47いわば成り行きの中に神のメッセージを感じるということ
00:55でしょうかね
01:01ご理解第53節
01:04信心すれば目に見えるおかげより目に見えぬお
01:09かげが多い
01:10知ったおかげより知らぬおかげが多いぞ
01:14後で考えてあれもおかげであったこれもおかげであった
01:18ということが分かるようになる
01:20そうなれば本当の信者者
01:26一切信愛論
01:28からいただけばあれもおかげこれもおかげと分かりますが
01:33どれほどの深さ重さを持って
01:48どれほどの深さ重さを持ってと表現しておられますね
01:56そのなるほど
01:59一切が信愛だ
02:02さあその信愛の内容というものがどういうものであるのか
02:08ということであったり
02:11神様が私どもにどういう思いを持って
02:17近づいてこられる
02:19近づいてこられるというのか
02:21そのお働きを示してくださるのか
02:26一切が信愛
02:27一切が信愛の表れてある
02:30その信愛ということの内容ですね
02:35ただなんとなく信愛と言われれば
02:38なるほど神様の愛というように思いますけれども
02:43なんとなく分かったようにありますが
02:45その内容が分からなければ
02:49その師匠がここでおっしゃっておられる
02:52深さ重さというものも分からない
02:57ただ表面的に
02:59私どもの身の上に起きてくること柄は
03:02神様の愛の表れだ
03:07ではどういう愛の表れなのか
03:12ということですね
03:15それはもちろん助かってくれよ
03:18いつも申します
03:20助かってくれよの表れでありましょうし
03:24その助かるということのためには
03:30これは何と言いますかね
03:33いわば私どもの生活の上において
03:37右の道があれば
03:39左に行く道というような
03:43具体的に道があるわけですけれども
03:46そのこの道を行けば
03:48この道は行き止まりになっておるぞ
03:51ということであったり
03:53この道を行けば
03:54この先が崖崩れで危ないぞ
03:58というようなこともあるわけですね
04:01そういう生活の上において
04:04神様が右左に行けと教えてください
04:08それこそ
04:10このままここにいたら危ないぞ
04:13というようなことも
04:15形の上においてあるわけですね
04:18どこかの国で
04:19土石流というのが
04:22発生しましたね
04:24そしてたくさんのことが
04:26たくさんの方が亡くなられた
04:30まあそういうことの上においても
04:34確かに
04:35信心させていただいておれば
04:37ここが違うんだなというものを
04:40感じさせていただくことがあります
04:45あるそれこそ
04:47飛行機の事故があったと
04:51その本当はその飛行機に乗るはずであったのだけれども
04:55何かしら予定が入って
04:58別の方に行かなくちゃいけなかった
05:02それでその飛行機をキャンセルして乗らなかった
05:08そのおかげで事故に遭わずに済んだ
05:12という飛行機事故ですね
05:15そういう話が
05:17師匠のご理解の中には残っています
05:20いわゆるその成り行きの中に
05:23成り行きを通して
05:26もしもその方が
05:27いやそれでも私は行かなくちゃいけないんだと
05:30無理やりその飛行機に乗っておられたら
05:33事故に遭っておられたわけですね
05:36それを成り行きの中で
05:40キャンセルせねばならなくなった
05:43別の仕事が入ったというわけです
05:47そのおかげで
05:49命病ができたというような
05:52形の上において
05:55具体的に神様が助けてくださる
05:59成り行きを通して
06:01ということも確かにありますね
06:05この成り行きを
06:07こちらの成り行きを
06:10神様がくださる成り行きを通とんだ
06:13そのおかげで
06:16私どもにとって
06:17好都合なことになってきた
06:21やはり儲かってきたということも
06:23あるかもしれませんね
06:25商売がうまくいったとか
06:27商談がまとまったとか
06:31まあ何か
06:33神様が導いてくださる
06:36成り行きを通して
06:37私どもの形の上において
06:41生活の都合が良いように
06:45私どもの生きる上において
06:48都合よくいくように
06:50取り計らってくださる
06:53ということもあります
06:54そういう成り行きの働きを
06:56感じることもあります
07:00そしてそういう
07:01いわゆる実生活の上において
07:04私どもの身の上に
07:06好都合なことが起こってくる
07:09あの人に会いたいなと思っていたような人に
07:12たまたま
07:14電車の中で会う
07:16交差点で
07:18車を止めたら
07:19ちょうどその人に会った
07:22というようなことも
07:23ありましょうけれども
07:26もう一つ
07:29確かに
07:30ありますのは
07:32ここが
07:33いわゆる
07:34師匠大坪総一同志のもとで
07:37新人の傾向をさせていただく
07:39ということの
07:40一つの傾向が
07:42いるところだろうと思いますが
07:45いわゆるそういう
07:47偶然だ
07:48と思うような
07:50生活の上において
07:51偶然だと
07:52思うようなことの中に
07:55神様を
07:57これは感じさせてください
07:59というのが
08:01感じ取っていく
08:02今までは偶然だと思っていたものが
08:05それこそ偶然飛行機を
08:07キャンセルしなければならなくなった
08:10それを偶然だと思っていたのが
08:12これは神様のお働きだ
08:15お働きだったと
08:17気づかせていただく
08:20ということですね
08:21ですからそういう今までは
08:24偶然だと思っていたことの中に
08:26神様のお働きだと
08:29実感させていただく
08:30感じさせていただく
08:32いわば
08:33師匠がよく言われる
08:34天地のリズムというものですね
08:37そういう神様のリズムを
08:40感じさせていただく
08:42そこに神様の愛を感じる
08:45ということがあるわけですけれども
08:49もう一つ
08:50稽古させていただかなければならないのは
08:54その
08:55成り行きに込められた
08:56神様のメッセージ
08:58というものを
09:01感じ取っていく
09:02感じさせていただく
09:04感じ取っていく
09:06稽古と言いましょうかね
09:09いわば
09:09成り行きの中に
09:12神のメッセージを感じる
09:16ということでしょうかね
09:18ここ数日
09:20話が出るという
09:21お話を
09:22昨日させていただきましたが
09:24その原因が
09:25どうも
09:25下を向いたとき
09:27下向きになったときに
09:29出てくるわけですね
09:32それで
09:33どういうことだろうかと
09:34やはりこれは
09:35私どもの身の上に
09:37何か変わったことがある
09:39気にかかることがある
09:41そういうときには
09:43これは
09:44神様が何を
09:46おっしゃっておられるのだろうか
09:48どういう神様からの
09:50メッセージだろうか
09:52ということを
09:52考えさせていただく
09:54そこに
09:55心を向けさせていただく
09:57これがやはり
09:58師匠のもとでの
09:59信心の稽古の
10:00一つですね
10:03私は今回
10:05これは
10:06いろいろな意味が
10:07ありましょうけれども
10:08今朝
10:09新中記念のときに
10:10感じさせていただくこと
10:13それは
10:15私も
10:16よく
10:17人の足元を
10:18見たりいたします
10:21これを
10:21やめろということだな
10:24そういう
10:25メッセージだな
10:25と感じさせて
10:27いただきました
10:29却下証拠
10:31ですか
10:32よく
10:32自分の足元を
10:34よく見なさい
10:34というような
10:35教えが
10:36ありますけれども
10:38その
10:39とかく
10:40私どもは
10:41自分の足元を
10:42見るより
10:42人の足元を
10:44見がちですね
10:46そして
10:46人の足元を
10:48見て
10:49上げ足を
10:50取るということ
10:51ではありませんけれども
10:52あの人が
10:53ここを
10:54改まれば
10:54よいのに
10:55とか
10:55この人が
10:56ここが
10:57悪いな
10:57とか
10:58あそこを
10:59もう少し
10:59どうかすれば
11:00よいのに
11:01といったような
11:03ついつい
11:04人の足元を
11:05見てしまいます
11:08その
11:10いわば
11:10下を
11:11見ている
11:11わけですね
11:12ですから
11:13下を
11:14見るから
11:15よくない
11:16のだと
11:16もっと
11:17前を
11:18見て
11:18進めと
11:19正面を
11:20見て
11:20進めば
11:22話も
11:23出ない
11:23わけですけれども
11:24とかく
11:25下を
11:26見て
11:26うつむいて
11:27しまうわけですね
11:28うつむき加減と
11:29言いましょうか
11:31まあ
11:31何か
11:32落ちてないかと
11:33地べたを
11:33探す
11:34というわけでは
11:35ないでしょう
11:36けれども
11:37人の足元
11:38あの人の
11:39何か悪い
11:40ところは
11:40ないかと
11:41人の悪い
11:41ところを
11:43足元を
11:44探すような
11:45ことをして
11:46しまう
11:49まあ
11:49そして
11:50人の悪い
11:51ところを
11:51見つけて
11:53その
11:53まあ
11:54優越感に
11:55浸る
11:55ということ
11:56でも
11:57ないでしょう
11:58けれども
11:58何かしら
12:00人の悪い
12:01ところを
12:01見つけたら
12:02自分が
12:03ちょっと
12:03偉くなった
12:05というの
12:05ではないけれども
12:06何か
12:07その
12:08優越感に
12:09浸る
12:09ような
12:09ところが
12:10人間には
12:12私
12:13どもには
12:14私にも
12:15やっぱり
12:15ありますね
12:17で
12:17人の悪い
12:18ところを
12:19見つけて
12:19何と
12:20言いましょうかね
12:22その
12:22勝ち取った
12:24というのが
12:25まあ
12:26何と
12:26言ったら
12:27いいのか
12:28分かりませんが
12:29そういう
12:30感じですね
12:32とにかく
12:33人の悪い
12:34ところを
12:35見つけて
12:36その
12:36喜ぶ
12:37というのでしょうか
12:40まあ
12:41満足する
12:42というのか
12:42何か
12:43そういう
12:44人間には
12:45私
12:47も含めて
12:48そういう
12:48ものが
12:50あるように
12:51思いますね
12:53悪口を
12:54言うなと
12:54教祖様も
12:56おっしゃって
12:56おられますね
12:57悪口を
12:58言うものが
12:58あったら
12:59なぜだけ
13:00そこから
13:00逃げようと
13:01悪口などは
13:03やっぱり
13:03人の足元を
13:05見ての
13:05悪口ということ
13:06になりましょう
13:07からね
13:09人様の
13:10足元を
13:10見ているから
13:11そういう
13:12悪口にも
13:13なる
13:13その
13:14人の
13:15足元を
13:16見ないように
13:17せよ
13:19という
13:20これは
13:21神様からの
13:24メッセージ
13:24ではなかろうか
13:26と
13:26今朝は
13:28思わせられた
13:29ことでした
13:32いわば
13:33私どもの
13:34身の上に
13:35起きてくる
13:35様々な
13:36出来事
13:37いわゆる
13:38成り行き
13:39そこに
13:40込められた
13:41神様からの
13:42メッセージ
13:44を
13:45紐解く
13:46というのでしょうかね
13:47感じ取っていく
13:50という
13:50稽古
13:52これが
13:52信心の
13:53稽古の
13:54一つだと
13:54思いますね
13:56そして
13:56その
13:57そういう
13:57神様の
13:58メッセージを
13:59感じることによって
14:01それこそ
14:03成り行き
14:04というものの
14:05深さという
14:06ものでしょうかね
14:08神様の
14:09親愛の
14:09深さという
14:10ものを
14:10また
14:11もう一つ
14:12感じさせていただくのでは
14:14ないでしょうかね
14:16こういう
14:17お心で
14:17神様が
14:18このなり
14:19行きを
14:19私に
14:20くださったのか
14:21例えば
14:21病気なら病気でも
14:23こういう
14:24お心を
14:25思って
14:26私に
14:27この病気を
14:28くださったのか
14:29このことを
14:30分かれと
14:31これからは
14:32こういう
14:32生き方で
14:33行けよと
14:34こういう
14:35心を
14:36作って
14:36行けよ
14:37というような
14:39それを
14:40分からせるために
14:42神様が
14:43こういう
14:44なり行きを
14:44くださったのだな
14:47ということになって
14:48まいりますね
14:49やはり
14:50そういう
14:51神様が
14:52神様が
14:53話しかけてくださる
14:54語りかけてくださる
14:56そのメッセージを
14:58くださる
15:00やはり
15:01それが
15:01なり行きだ
15:03ということですね
15:05そういたしますと
15:06私どもの
15:07身の上に
15:08起きてくる
15:09一切の
15:10上に
15:11何かしらの
15:13神様からの
15:14メッセージとしての
15:15意味合いがある
15:16ということになりましょうね
15:20私どもの
15:21身の上に
15:22起きてくること
15:23一切が
15:24意味あることだ
15:25と表現された方が
15:27何か
15:28誰か
15:28おられましたね
15:30ですから
15:31ただ
15:32意味あることだ
15:33というだけではなく
15:34その意味あることの
15:36内容が
15:36どういう意味があるのか
15:38というところまで
15:41それこそ
15:41深めていかねばならない
15:44ということでも
15:45ありますね
15:47この
15:48なり行きに
15:48込められた
15:49神様の
15:50願い
15:51思い
15:52メッセージ
15:53それは何だろうか
15:55と
15:56求めていく
15:57そういう
16:00一つの
16:01共同心と
16:01言いましょうかね
16:02そういう
16:03心が
16:04いるということですね
16:06どうぞ
16:07よろしく
16:08お願いいたします
16:10ありがとうございます
16:12ご視聴ありがとうございました