00:24New York株式市場
00:423指数とも高動きでしたDAOは4日ぶりに反発20ドル高の5926ドルNASDAQは促進です10ポイントプラスの26871S
00:57&P500は4日ぶりに反発です14ポイントプラスの7666でしたセクター別の投落率ですエネルギーや資本財が上昇した一方ヘルスケアや通信が下落しました
01:21続いて為替ですドル円は現在158円の2000から3000台近辺で推移していますそれではマーケットの動きについてニューヨークからお伝えします世界的な金利上昇が続く中でアメリカでも長期金利が2002年以来の高い水準をつけましたこれを受けまして
01:311日の株式相場は上値の重い展開となりました世界の国債売りが波及しアメリカでも10年再利回りが一時5
01:32.34%台と24年ぶりの高水準にただ午後に入って売りが落ち着くと金利上昇は横ばい圏内まで戻しましたこれに伴って下落していた株式相場も3指数ともにプラス圏を回復
01:56堅調な企業業績も株価の支えとなりましたITコンサル大手アクセンチュアは決算で需要の強さを示し一時24
02:13%の大幅高同じくコンサルを手掛けるIBMも買われてDAOを支えましたただ取引終盤にかけてはアメリカのトランプ大統領が中東への空母派遣を拡大する計画だと一部で報じられ原油価格が上昇
02:25資生学的リスクへの懸念が強まる展開となっていますさて、原油高が続く中で、トランプ政権は、軽油の高騰を抑えようと、ヨーロッパに圧力をかけています
03:06キャピタルパートナーズなら買い手も売り手と同じ株価レーマン方式だから手取り額は増えるおおキャピタルパートナーズ
03:10資本効率の向上成長のための資金調達?
03:36どうしようそんな時は地主リースバッグです地主リースバッグなら土地のみを売却することができます建物は自社所有だからこれまでと変わらない事業を経済しながら成長資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地主株式会社
04:00うんやっぱ課題は人手不足か人手不足その課題には映像とAI映像とAI様々な作業を自動化し人手不足を解消人が人にしかできない仕事に集中できる未来へつまり映像は課題解決に映像ってことね面白い本当に?
04:06今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会社キャノンマーケティングジャパングループです。
04:51こうした中で、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は1日、インフレへの対応をめぐり、どこまで利上げしなければならないか分からないと述べ、複数回の利上げの必要性を示唆しました。
05:32トランプ大統領は1日に掲載されたタイム誌のインタビューで、来月行われる中間選挙の後にイランへの爆撃を再開する可能性があると語っています。
05:39さて、原油高によって、経油価格の高騰も課題となっています。
05:50一部の欧米メディアによりますと、トランプ政権がヨーロッパ諸国に緊急用の経油在庫の放出を求め、応じなければ禁輸措置に出ると警告しました。
06:04これはロイター通信などが1日報じたもので、EU・ヨーロッパ連合に対し、今後半年間で1億2000万バレルの放出を求めているということです。
06:18特に備蓄量が多いドイツやフランスに圧力をかけているもようです。アメリカでは、経油価格が歴史的な水準にまで上昇していて中間選挙を前に政権に対する有権者の不満が高まっています。
06:23ではニュースを続けます。
06:32アメリカの製造業の景況感を示す9月のISM製造業景気指数は、前の月から0.1ポイント低い54.5で市場予想を下回りました。
06:47生産の項目が減速した一方、新規受注や雇用は伸び、交付協の節目とされる50は9ヶ月連続で上回っています。
07:00物価を示す支払い価格は大幅に上昇し、イランとの戦闘開始直後の高い水準に戻っています。雇用サービス会社チャレンジャーグレー
07:07&クリスマスが発表した9月の人員削減数は、4万3,281人で、1年前と比べて20%減少しました。 9月としては4年ぶりの低い水準です。
07:24また、労働省が発表した先週1週間の新規失業保険申請者数は19万7,000人で、市場予想を下回り、こちらも前の週から1,000人減少しました。コンサルティング大手アクセンチュアが発表した6月から8月期の決算は、1年前と比べ増収増益で、売上高、人株利益ともに市場予想を上回りました。
07:42コンサルティング大手アクセンチュアが発表した6月から8月期の決算は、1年前と比べ増収増益で、売上高、人株利益ともに市場予想を上回りました。
08:00足元の需要の強さを示す新規獲得契約額は221億ドルで、こちらも予想を超える増加となっています。アクセンチュアをめぐっては、主力のITコンサル業務がAIにとって変わられるとの見方も出ていました。
08:09顕著な業績を受けて、こうした懸念が一部緩和され、1日の株価は15%を超える大幅高となりました。
08:40さて、ここからは堀子キャピタルマネジメントの堀子秀次さんにお話を聞きます。よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。まず1日の株式相場ですが、どうご覧になりましたか。はい。朝方はですね、超金利が2002年以来の高い水準をつけたことで、株価が下落して始まっておりましたけれども、超金利の上昇が一復したということもあって、引けにかけては3種類数揃って上昇しております。
09:05そうですね。そしてアメリカも今日から10月入りしましたけれども、ここまでの株式相場について堀子さんはどう振り返りますか。はい。9月は歴史的にパフォーマンスが悪い月だと申し上げてきました。9月、実際に上下はありましたけれども、こうやって終わってみれば結局横ばいという結果になっています。アメリカの投資委員会の決算が10月末に集中しているんですけれども、
09:23それを前にですね、福み損の出ている銘柄を売る動きが強まるんですけれども、今年の場合はですね、福み損の出ているものは何かというと、債権なんですよね。ですので、債権をたくさん売る動きが今回出たんだと思います。
09:50これによって長期に上昇しましたけれども、ただ株式の方は上昇、右肩上がりなので、それほど福み損の出ているのがないということでですね、比較的需給が良かったと。これは年末の相場に向けて非常に良い状況だと思います。そうですか。そしてこれからは中間選挙などの不透明要因もありますけれども、この先の展開はどう見ていますか。はい。このチャートはですね、2020年以降の年ごとのSB学習数の推移を示しております。
10:10はい。2022年はですね、ちょっと金利急上昇で例外的な動きだったので、これを省くとですね、2026年、この赤の太いやつですけれども、今のところは平均的な動きをしていると見ることができると思います。このまま平均的な動きをするとすれば、年末には大体今年20
10:15%ぐらいのリターンが期待できるかなというペースですけれども、
10:18もしそれだとするとですね、あとここから7%ぐらい、7%強のリターンが期待できるということになります。来月、中間選挙がありますけれども、そのような不透明要因がある中ですね、ちゃんとリスクを取った投資家に、おそらくそのリターンのほとんどがもたらされるという展開になるんじゃないかと考えております。
10:44来月、中間選挙がありますけれども、そのような不透明要因がある中ですね、ちゃんとリスクを取った投資家に、おそらくそのリターンのほとんどがもたらされるという展開になるんじゃないかと考えております。はい、堀子さんにはまた後ほどお話を聞きます。では、そのほかのマーケットです。
10:48債券です。10年再利回りは一時5
10:49.34%台と、およそ24年半ぶりの水準まで上昇しましたが、その後は低下し、現在は5
10:57.243%となっています。2年再利回りは4.796
11:12%です。商品です。ニューヨーク原油先物は促進。アメリカが中東に空母を追加配備すると伝わり、警戒が高まっています。金先物は3日促進です。
11:27ヨーロッパ市場です。世界的な金利の上昇が逆風となりました。イギリスは4日続落、ドイツも続落です。おしまいは、シカゴ日経平均先物、画面の一番上です。6万8
11:40,520円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。では、今朝のゲストを紹介します。スマートバンクの下川良優太さんです。おはようございます。おはようございます。
11:55そして、株などの見通しは、知見オスカーグループの大川智博さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。さて、大川さん、ニュースにありましたが、アクセンチュアの決算、増収増益で株価急増という結果になりましたね。
12:09そうですね。だから、売上高も利益も市場予想上回ったということで、本当に20%以上の一時株価を上げていたということなんですけど、少し前のセールスフォースとかの決算などと合わせて、ソフトウェアとうとう来たなと、そういった印象ですからね、率直には。
12:28セグメント問わず、数字が良かったんですけども、特にAI戦略の推進というのは、今回の決算の焦点の一つだったわけなんですね。前の時間期に、AIを推進する顧客を新たに100社程度獲得していて、その収益がどうなるのかというのが結構注目されていたんですよ。
12:54その強い数字というのは、それをある程度裏付けたのかなという感じはしています。今回の内容なんですけども、AIによってソフトウェアとかコンサルティングが淘汰されるという話があったじゃないですか。ありましたね。でも逆に相乗効果があるよといったところを一部証明できたのかなということなんですけども、ただやっぱりAIの普及自体は従来型のコンサルティングの業務というところの範囲を縮小させてしまうということも考えられるので、
13:20アクセンチョーに限らずですけども、今後ソフトウェア業界というのは、AIへの転換のスピードと、あとはこれまでの事業とのバランス、それを両方コントロールしていかなくちゃいけないので、単純にAIがすごいからそっちに行っちゃおうというわけにも、やっぱり株式としてはバランスが必要なのかなというふうに思っては。バランスなんですね。続いてはこちらのコーナーです。
13:44では、きょうの東京マーケットを展望していきます。まずは各国の為替から確認します。ご覧ください。まずドル円です。158円の9銭から10銭です。ユーロ円は177円の72銭から74銭人民元のオフショア・本土買い市場は1ドル6
13:51.71元台近辺です。そしてオーストラリアドルです。109円の52銭から63銭
13:57イギリスポンドは208円の49銭から67銭です。
14:15そしてブラジルレアルです30円の30銭台近辺トルコリラは3円の22銭台近辺となっていますではきょうの為替相場の見通しにまいりますきょうはSBIFXトレードの斎藤雄二さんです斎藤さんおはようございますおはようございますよろしくお願いしますお願いします
14:41斎藤さんのきょうの予想レンジからです156円の50銭から158円の50銭ときょうはどういった展開を見ていますか本日の注目は今晩アメリカで発表される9月の雇用統計ですねこの結果で今月の利上げの織り込みが再び進むのかどうかが注目されますまた過去の政府による円買い介入を振り返ると
15:01木曜日は金曜日に実施されるケースが比較的多かったのでその点も含めてですね海外市場では意識していきたいと思います今日の注目ポイントなんですけれどもアメリカの中間選挙の後のアノマリーということなんですがアメリカの中間選挙といわゆるドル円アノマリーというのがあるんですか
15:25はい過去10回のですね中間選挙について選挙前の不透明感が残る10月末を起点としたものと選挙通過後の11月末起点でですね日本銀行の月末データで検証してみました青文字がですねドル安円高になった年赤文字がドル高円安になった年です
15:48まず選挙直前の10月末から翌年1月末を見ると円高が5回円安が5回とほぼ5分5分ですね中間選挙の年だから何か特徴的な動きがあるかというとこの期間では確認できませんでしたね選挙の後の11月というのはどうですかねはい選挙後のですね11月末を起点とすると結果が大きく変わってきます
16:10そうですねはい11月末から翌年1月末まではほとんど青一色で10回中9回が円高ですはいこれはですね10月末までは選挙前でまだ政策の実現性が見えにくい時期であるためにカースのリスクプレミアムが高まってフィジック通貨のドル買いに流れた可能性があると考えていますはい
16:36一方11月の選挙を通過すると政治的な不透明感を交代しそれまで積み上がっていたポジションの調整が出やすくなることがこの結果の背景として考えられますねはいただし全てのケースが同じではありませんねやっぱり2006年は円キャリートレールの再開で逆に円安になってますし2022年は円高に進んだんですけれども政府に一銀が9月と10月に円外介入をしていることや
17:06その後のアメリカの金融のピークアウトといった要因が円高の幅をですね大きくしている可能性がありますので従って中間選挙だけで説明するのはやはり難しいということは言えると思います確かにその時の金融政策であったり市場環境によって結果変わるということかと思うんですけれども過去のアノマリー踏まえてですね今年の中間選挙の後というのはどう見てますかねはいこれまでのアノマリーはですね単に中間選挙後だから自動的に円高になるわけではないと
17:30ということは先ほど申し上げた通りで背景には日米の金融政策あるいは為替介入といった個別要因が組み合わさって結果がもだらされてきたということが言えるんですけれども今年はですねアメリカの財政債務問題に加えて日米の金融政策また為替介入ですねさらにはアメリカから日本への政治的圧力などの材料が
17:41このまま選挙後も残ってですね引き続き材料が重なった場合には円高方向の動きが強まる可能性があると思いますので注意していきたいと思います
18:11分かりました
18:38ブラジルボベスパは3日続進ニューヨーク市場ダウは4日ぶり反発でした続いて先物の値です大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です6万8460円です今日の株価の見通しはゲストの大川さんですお願いします大川さんの予想レンジは6万7900円から6万8500円となっています今日の見通しいかがでしょうか
18:39そうですね 前日の上昇による反動売りが出やすいということとISM製造業の価格指数が急遽していることや現有高といったことがちょっと相場の重しにはなりそうかなというふうには思ってはいますただ雇用統計を控えて積極的な売りは仕掛けにくいのかなというふうに思いますので下値も限定的なのかなというふうにも考えていますねそして今日のポイントはミューズの登場と世界の株式市場ということですが最近アメリカのハイテク業界でメタのミューズが話題ですね
19:03ISM製造業の価格指数が急遽していることや現有高といったことがちょっと相場の重しにはなりそうかなというふうには思ってはいますただ雇用統計を控えて積極的な売りは仕掛けにくいのかなというふうに思いますので下値も限定的なのかなというふうにも考えていますねそして今日のポイントはミューズの登場と世界の株式市場ということですが
19:30最近アメリカのハイテク業界でメタのミューズが話題ですね話題ですねそのミューズなんですけどもこれまでのチャットが主流の生成AIと異なってショッピングとか旅行の予約などの生活に絡むさまざまなことを代行してくれるサービスなんですよねなのでそれで世界中で理解しやすいことで話題になっているということですこれまでのメタってそのAIがお世辞にもちょっと評判良くなかったんですよね
20:00設備投資の金額も他のハイパースケーラーの中でも事業規模に比べて非常に高い状態だったということだったのでその市場関係者からは巨額投資の意図と資金の回収というのが不安心はされていたんですよただ今回ミューズの発表によって回れている払拭された形になってメタの株価なんですけども足元で急登を続けているということですあとアナリストによる売上高の見通しも発表直後に徐々に切り上がりを見せていると
20:28いう状況ですので今回のサービスの開始による市場の期待の高さがちょっと伺えるかなというふうに思いますメタ本体にプラスなのは分かるんですけれども株式市場にはどんな影響がありますかそうですねミューズの事業自体の収益はミューズチャームという専用機器の販売かわいいやつに加えてミューズと連携する企業からの手数料の徴収というので賄うというふうにされています同時にミューズの登場で既存のビジネスが奪われる企業と
20:51逆にシナジーが生まれる企業もあることが想定されるということですね実際にミューズの公表時からその内容によっていくつかの業態に属する名画の株価というのは名案が結構分かれていますというところでまず直接的に競合するサービスの代表格というのは旅行とか商品の予約あと価格比較などを提供する企業でそれの株価というのは
21:16やっぱりミューズ発表前後から下落を続けているというところなんですねあと意外に競合すると考えられるのは銀行なんですよ銀行ミューズの提案によって銀行預金から他の利回りの高い商品にサービスに資金が移行するということが想定されていて銀行にとって板手となる懸念があるということみたいです直近FRBが利上げ実施して
21:44長期金にも給投を続けるという追い風が吹いているんだけどもこの預金の流出懸念によってアメリカの大手銀行株というのは下落をしているということみたいですねでは追い風となる業種やサービスというのもあるんですかそうですね恩恵を受ける筆頭というのはやっぱりAIエージェントの普及によって拡大が必要となるデータセンター関連このAMDとかインテルとかですねそういったCPUメーカーにとっては追い風となるかなというふうに思いますあとこういったエージェント普及すればですね
22:13ウイルスの感染とかサイバーセキュリティのところがやっぱり重要になってくるのでサイバー攻撃に対するセキュリティが必要になってくるのでその関連企業もプラスかなというふうには思っていますなのでこのメタの登場メタのミューズの登場自体はですねもちろんメタ自身にはプラスなんですけども関連する様々な企業とかビジネスにも株価影響を与えそうですので日本にも時期に入ってくるという話もありますのでそれに備えてもいいのかなというふうには思っていますわかりましたありがとうございました
22:29以上、株価の見通しでしたではニュースをお伝えしますモーター大手のニデックは社長交代と決算について会見し新体制で構造改革に取り組む考えを示しました
22:47ニデックをめぐっては会計や品質に関する不正が相次いで発覚していて
22:54公表が遅れていた決算では減損喪失が6321億円まで膨らみました
23:00昨日の会見では海田道代社長をはじめとする新体制で
23:26収益性の見通しの建設を建設については、会社を建て直し、再び信頼していただける状態にする、世界の多くのお客様に信頼される製品を今一度作り直し、そして届けることが我々の最も重要な使命だと。
23:55監査法人は財務内容について、2年連続で意見不表明としていて、ニデックは今月中に内部統制などの課題を解消するとしています。ディスカウント店ドン・キホーテを運営するPPIH・パンパシフィック・インターナショナルホールディングスがきのう、玩具販売大手日本トイザラスの事業を譲り受けると発表しました。
24:23日本トイザラスが有する乳幼児から子ども、ファミリー層に至る幅広い層の顧客接点、それから玩具、ベビー用品分野における専門性および店舗も、こういったものが当社に加わる。トイザラスは少子化やネット通販の台頭もあり、8期連続の赤字となるなど苦戦が続き、
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