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モーサテ 動画 2026年10月1日 バラエティ 動画 倉庫 8tsu

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ニュース
トランスクリプション
00:16おはようございます
00:1810月1日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22今年も残り3ヶ月あっという間に感じますが
00:24マーケットはどう動くのでしょうか
00:26今日も最新情報をお伝えします
00:28それでは9月30日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:32り値を確認します
00:34DAOは3日続落443ドル安の5906ドル
00:39NASDAQは3日ぶりに反発です
00:4363ポイントプラスの26861
00:47S&P500は3日続落19ポイントマイナスの765
00:521でした
00:54セクター別の投落率です
00:56情報技術が上昇した一方生活必需品やヘルスケア
01:01が下落しました
01:02為替です
01:03ドル円は現在157円の30銭台から40銭台で推移して
01:08います
01:10それではマーケットの動きについてニューヨークからお伝え
01:13します
01:15注目されていたインフレ指標の結果を受けまして早期の
01:19利上げ観測が後退にもかかわらず
01:2210年差入り回りはこの日も上昇しまして5.3%台に
01:26乗せる場面がありました
01:28金利の高止まりがDAOの上根を抑えています
01:33取引時間前に発表されたPCE個人消費支出物価の壊
01:39し数は3.0%で市場の予想を下回りました
01:43これを受けて10月のFOMCでの利上げ確率は30%
01:47台に大きく低下
01:4910年差入り回りは一時下げましたがその後上昇に転
01:53じました
01:54インフレ率が依然FRBが目標とする2%を上回って
01:59いるほか
01:59この日発表のGDP確保値が情報修正されたことで
02:03アメリカ景気が底堅いとの見方が広がっています
02:07金利の高止まりが続いていることを背景にDAOは南朝
02:11に推移しました
02:12モルマートや3Mなど消費財・素材関連の売り
02:17が目立ちました
02:18また製薬大手のモデルナをめぐって
02:20シティグループが投資判断を引き下げたことで
02:23一時9%の大幅安に
02:26他のヘルスケアセクターも下落して全体の重荷と
02:30なりました
02:31一方でナスタックは上げました
02:33折りたたみ式iPhoneの販売台数が600万台に達する
02:37との見通しが報じられたことで
02:39アップルの株価が上昇したほか
02:41下落が続いていたアルファベットにも買い戻しが入
02:44りました
02:47さてアメリカの半導体大手マイクロンテクノロ
02:50ジーが先ほど決算を発表しました
02:52この後お伝えします
02:56この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
03:05いろんなものが水素で動く時代
03:09陸でも
03:10空でも
03:12そして
03:13海でも
03:15岩谷の水素エネルギーが
03:18これからの暮らしを
03:20産業を支えていく
03:222030年
03:24水素は世界のエネルギーへ
03:26さあ
03:27水素の未来へご一緒に
03:32岩谷
03:34土地を買い
03:35土地を貸す
03:36自ら建物を建てず所有もしない
03:39土地をお貸しするのは
03:40スーパー
03:41ホームセンター
03:42ドラッグストア
03:43家電量販店
03:44物流倉庫
03:45ホテル
03:45スポーツクラブ
03:46保育園
03:46老人ホーム
03:47ホスピスなど
03:48地主に徹し
03:50貸している土地を
03:51基幹投資家や個人投資家の皆様に
03:53不動産金融商品として提供する
03:56それが地主ビジネスです
04:05んやっぱ課題はセキュリティーか
04:07セキュリティー
04:09だったら私どもキャノンマーケティングジャパングループ
04:11の
04:12伴走するセキュリティーにお任せを
04:14伴走するセキュリティー?
04:16分析から運用サポートまであなたにずっと寄り添います
04:21つまりずっと私と一緒ってこと?
04:25ずっとってわけではないですよね
04:27今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会
04:31社
04:31キャノンマーケティングジャパングループです
04:35アメリカの商務省が発表した8月のPCE
04:38個人消費支出物価指数は1年前から3.4%上昇しました
04:44伸びが予想を下回ったことから
04:46利上げのペースが緩やかになるとの見方が強ま
04:49っています
04:528月のPCE物価指数はプラス3.4%
04:56変動が激しい食品とエネルギーを除いた
04:59コア指数の伸びは3.0%にとどまりました
05:03パソコンソフトなど一部項目の推計方法を改
05:06定したことも
05:07下押し要因となりました
05:09また同じく30日に公表された
05:12アメリカの4月から6月期の実質GDP
05:15国内総生産の確定値は
05:17前の市販機から年換算でプラス2.2%と
05:22大幅な情報修正となりました
05:25個人消費の底堅さや
05:27AI・人工知能関連の設備投資が牽引しました
05:32ここで速報です
05:34アメリカの半導体メモリー大手
05:36マイクロンテクノロジーが先ほど発表した
05:386月から8月期の決算は
05:41純利益が1年前から12倍近くとなりました
05:46AI関連需要が引き続き業績の追い風となっています
05:51マイクロンはAI向けのHBM
05:54抗体域メモリーの販売に支えられ
05:56売上高が4.8倍
05:59純利益は11.8倍とそれぞれ大幅に伸びました
06:049月から11月期の見通しは
06:06売上高が615億ドル前後
06:09売上総利益率は86%で
06:12旺盛な需要に基づく強い価格決定力が続くことを
06:17示唆しています
06:19ではその他のニュースをお伝えします
06:24アメリカの雇用サービス会社ADPが発表した
06:279月の民間雇用者数は
06:29前の月から9万人増加しました
06:324ヶ月ぶりに増加のペースが拡大に転じ
06:35市場予想を上回りました
06:38業種別では教育・医療やレジャー・接客企業が増
06:43加し
06:43全体を牽引した一方
06:45金融や専門職は減少しました
06:49ADPのチーフエコノミストは
06:51雇用は回復し賃金の伸びも顕著だとしています
06:58一部の欧米メディアによりますと
07:00日本の公正取引委員会にあたる
07:03FTC・連邦取引委員会が
07:06オープンAIなど大手AI企業を対象とした
07:09調査を始めた模様です
07:12AIが開発者側の意図に反して
07:14サイバー攻撃を仕掛けるなど
07:16暴走したことについて
07:18消費者保護関連の法令に
07:20抵触する可能性があるとみて
07:21調べを進めているということです
07:26アメリカで住宅ローン金利の上昇が続いています
07:30MBA全米低等銀行協会の
07:33週刊調査によりますと
07:359月25日までの1週間の住宅ローン金利は
07:3930年固定で7.3%に達しました
07:432023年11月以来の高水準です
07:48金利の上昇などを背景に
07:50住宅ローンの申請件数は前の週から6%減りました
07:55MBAの専門家は
07:57住宅ローン金利がおよそ3年ぶりの水準まで上が
08:00ったことで
08:01借り手は様子見姿勢を強めているとしています
08:07Appleが先月発表した初の折りたたみ式スマートフ
08:11ォン
08:11iPhone Duoの今年の販売台数が
08:15600万台に達する見通しだと
08:17調査会社カウンターポイントが明らかにしました
08:21今月16日に予約受付が始まるiPhone Duoは
08:25価格が1999ドルからで
08:28iPhone市場最も高い価格設定となっています
08:3230日のニューヨーク市場で
08:34Appleの株価は一時3%上昇しました
08:40Googleを参加に抱えるアルファベットは30日
08:44AI人工知能の新モデル
08:46ジェミニ4アルゴンを発表しました
08:50このモデルはサイバーセキュリティなど
08:52複雑な機能が求められる分野に対応できる
08:55高性能モデルとされています
08:58アルファベット社内では
08:59この新モデルはすでに活用されていて
09:02高度なリサーチなどで
09:04強みを発揮しているとされています
09:13さてここからはマキシムグループの
09:15久野聖太郎さんにお話を聞きます
09:16よろしくお願いします
09:18まず30日の相場ですけれどもどうご覧になりましたか
09:22朝方発表されたインフレ指標を受けまして
09:2410月の利上げ観測が後退し
09:27ハイテク株を中心に買いが広がりましたが
09:2910年再利回りが再び上層に転じますと
09:32景気敏感な消費関連などが売られまして
09:35倒し数は3日続落となりました
09:37そうですね
09:3830日に関してはAI関連株が
09:40堅調な動きとなりましたけれども
09:42中でも注目された銘柄はありますか
09:45法人向けITサービス企業のヒューレットパッカードエ
09:48ンタープライズ
09:49こちらの株価が一時9%の大幅高となりました
09:53AIの大量なデータを高速で処理するネットワーキ
09:56ングの部門についてですね
09:582027年10月期通期の売上高が最大20%台の前
10:03半の成長を見込むとしまして
10:05従来予想から情報修正しています
10:08この背景として去年に通信機器大手のジュニパーネ
10:12ットワークスを買収したこと
10:14そして各企業のAI開発が加速していることで
10:17大幅な需要を取り込んでいるとしています
10:20クラウドインフラ企業の大手のバルターから
10:2312億ドル規模のネットワークシステムの受注を
10:27獲得したことも
10:28併せて発表し
10:29旺盛な需要が確認されたことで株価上昇につながりました
10:34このAI開発をめぐっては安全性への取り組みも今注
10:37目されていますけれども
10:38企業の開発ペースにはどう影響してきそうでしょうか
10:42前の日はトランプ大統領とアンソロピック、オープン
10:46AI、そしてアルファベットなど
10:48主要なAI企業のトップがAI開発の安全確保に取り
10:52組むことで合意したほか
10:54本日はFTCがサイバー攻撃などに関連しまして
10:58大手AI企業への調査を開始したと報じられました
11:02通常は規制や調査などは業績への逆風になると
11:06の見方につながりやすいですが
11:08足元ではAIの暴走に対する懸念や
11:11データセンターをめぐる地域住民からの反対が強
11:14まっていただけに
11:16政府と企業がともに対策に取り組む姿勢を明確
11:19にしたことで
11:20過度な警戒感が後退しました
11:23今後は安全性に配慮しつつも
11:26開発競争のスピードを上げていくとの期待が市場
11:30で広がる可能性がありそうです
11:31適度な安全性への配慮は株価にもプラスになる可能
11:34性がありそうですね
11:35分かりました
11:36久野さんにはまた後ほどお話を聞きます
11:39ではその他のマーケットです
11:42債券です
11:4410年差入り回りは一時5.3%台まで上昇
11:48現在は5.289%です
11:512年差入り回りは4.891%です
11:55商品です
11:56ニューヨーク原油先物は反発
11:58ホルムズ海峡でタンカーが攻撃されたとの一部
12:01報道で
12:02緊張感が再び高まりました
12:04金先物は続進です
12:07ヨーロッパ市場です
12:08イギリスは3日続落ドイツは反落です
12:12おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です
12:166万7,115円です
12:19以上マーケットの動きをお伝えしました
12:22では今朝のゲストを紹介します
12:25水穂銀行の唐釜大輔さんです
12:28おはようございます
12:28お願いします
12:30そして為替などの見通しはシティグループ証券の高
12:33島治さんです
12:34よろしくお願いします
12:35よろしくお願いします
12:36さて高島さんお伝えしています通り
12:39そのPCE個人消費支出物価指数のコア指数は3.0
12:44%ということで
12:45市場予想を下回ったとどうご覧になりましたか
12:48そうですね
12:48物価統計はアメリカもそうなんですが
12:51ドイツとかヨーロッパ諸国の物価統計もですね
12:54全体の数字よりもコア指数の方が低く出ている
12:58要はエネルギー食品を除いた方が低く出ているわけ
13:01ですね
13:01ですからちょっと見方を変えると
13:03やはりイラン戦争の影響で現有高になっていて
13:07そっちの物価上昇は来ているんだけど
13:09それ以外のところは消費とかが抑制されていて
13:12物価も伸び悩みでいる
13:14こういった構図じゃないかなと思うんですよ
13:16そうなってくるとやはりこの統計自体が
13:19FRBとかECBの売上を加速させる方向には直結し
13:23ないと
13:24いうことだと思うんですね
13:26ただちょっと気になるのはこういった中で
13:28昨日もアメリカあとヨーロッパで
13:31長期ゾーンの金利上昇が非常に目立つんですね
13:35要は長期債が売られているということでして
13:38基本的には物価インフレは持ちこたえているんだけど
13:42こういった長期債が売られている状況で
13:44その理由が見えにくくなっているのが
13:46非常にちょっと心配だなと思っています
13:48確かに利上げ観測が弱まる方向に行っているのに
13:51長期債が売られるというちょっと曖昧な状況ですよね
13:55インフレ圧力が根強い中で利上げできないということであると
14:00長期金利は上昇しやすいんですけど
14:01インフレはそうでもない中で
14:03こういったことが起こっているのはちょっと珍しいかなと
14:17では今日の東京マーケット展望していきます
14:19まずは各国の為替から確認します
14:21ご覧ください
14:23ドル円です
14:24現在157円の41銭から42銭です
14:27ユーロ円は178円の34銭から36銭
14:32人民元の押しは本土買い市場1ドル6.70円台金
14:36平です
14:37そしてオーストラリアドルです
14:39こちら109円の27銭から36銭
14:43イギリスポンドは208円の78銭から84銭です
14:47そしてブラジルレアルです
14:4930円の41銭から42銭
14:51トルコリラは3円の21銭台近辺となっています
14:57では今日の為替相場の見通しは高嶋さんにお伺いします
15:00よろしくお願いします
15:02高嶋さんの今日の予想レンジからですが
15:04156円の50銭から158円ちょうどと
15:08今日はどういった展開を見ていますか
15:10最近やはりアメリカの金利上昇が目立つ中で
15:13全体的にはドル高なんですね
15:15その分米株が硬着していますので
15:17ドル円も一心一体といったところです
15:20今日も大きなイベントはありませんので
15:22こう動きにとどまりやすいかなと
15:24こういうふうに考えています
15:25分かりました
15:26今日の注目ポイントなんですけれども
15:29トランプ大統領からの牽制を受けた
15:31円の防衛策ということですね
15:34先月22日に行われた日米首脳会談では
15:38トランプ大統領から高市総理に
15:41円安への懸念が伝えられたということです
15:447月末の協調介入の際も
15:47トランプ大統領から演奏場に言及がありまして
15:50今回の日米首脳会談の際の
15:52憲政発言というのも
15:54円安是正を狙っている
15:56ベセント財務長官が
15:58事前に地名出しをした結果ではなかったのかと
16:01このように見ています
16:02特に私が注目しているのは
16:04その際高市首相が
16:06一般論として
16:08円の過小評価は問題と発言したことでありまして
16:12これは何の準備もなく
16:14首相の言葉として出てくる単語ではないと思うんですよね
16:18察するに事前に米当局から
16:20日本の財務省に通知があって
16:23この返答を準備していたんじゃないかと
16:25このように考えています
16:27そうすると今後ですね
16:28高市政権のいわゆる円の防衛策というのは
16:30何か変化が出てくるんですかね
16:33私がもう一つ注目しているのは
16:35ベセント長官が先月25日の
16:38片山大臣との協議の後に
16:41日本の強固なファンダメンタルズを反映した
16:44強い円が望ましいと
16:46こういった考え方を表明したことです
16:49アメリカの要請というのは
16:50従来の円安抑制を超えて
16:52円高誘導に舵が切られつつ
16:55あるようにも感じます
16:56ドル円が再び160円を試すようなことがあれば
17:00改めて円外介入が実施されて
17:02場合によっては150円前後をターゲットに
17:05押し下げてくる
17:06こういった可能性さえ浮上してきているのではないかと
17:09考えています
17:10先々週日銀会合の後に
17:12日本当局によるレートチェックがあったんじゃないか
17:15ということも言われていますよね
17:18興味深いのが
17:19今回の日銀によるレートチェックが
17:21158円前後と
17:237月末の円外介入が実施された
17:26164円近くの高値から
17:285円以上ドル安円高の水準で行われたことです
17:33これは2022年以降実施されてきた
17:36一連の円外介入では見られなかったことでありまして
17:40アメリカ当局からの要請もあってか
17:43日本政府が円安のペースやスピード感の調整を超えて
17:47水準を意識した円安是正に
17:50踏み込んできている可能性があるのではないかと思われます
17:53そうすると当面のドル円相場の展望はいかがですか
17:57最近為替市場はFRBの利上げを売り込む
18:00米金利上昇に伴って
18:02全体的には米ドル高が進行していて
18:06ドル円も下支えされています
18:08一方で米金利上昇に伴って
18:11世界的に株式市場やクレジット市場には
18:14調整色が出てきておりまして
18:16それほど強いものではないんですが
18:18リスク回避志向が高まってきて
18:20円安も進みにくい状況です
18:24160円前後では次の円外介入が実施されて
18:27その場合ドル円は155円以下へ
18:30押し下げられる可能性もあるとにらんでいますが
18:32実際には全体的な市場環境は
18:35155円、160円で
18:37こう着しそうな状況だと思います
18:39分かりました
18:40ありがとうございます
18:41続いて債券市場も振り返ります
18:43昨日の日本の10年祭の利回りですが
18:45低下しています
18:473.050%でした
18:51ここからは株式相場を展望します
18:53まずは30日の世界の株価です
18:57中国・上海総合指数は続進しました
18:59指数がおよそ2ヶ月ぶりの安値圏になっていて
19:02寝頃間に着目した買いが入りました
19:05インドセンセックスは小幅に3日続落です
19:07イギリスFTSEも3日続落
19:10ドイツダックスは反落しました
19:12ブラジル・ボベスパは続進
19:14ニューヨーク市場ダウは3日続落でした
19:17続いて先ものの値です
19:19大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
19:226万7090円です
19:26今日の株価の見通しは
19:28東海東京インテリジェンスラボの池本さんです
19:31池本さんよろしくお願いします
19:32よろしくお願いします
19:34池本さんの予想レンジは
19:356万6500円から6万7500円となっています
19:38今日の見通しいかがでしょうか
19:41本日の日経平均は
19:42米国の大型ハイテク株上昇を受けて
19:45心理的不死目となる
19:476万7000円台を目指す展開を予想しています
19:52そして今日のポイントですけれども
19:53日銀単価と企業の想定為替レートということですが
19:57本日の取引開始前には
19:599月調査の日銀単価が公表される予定となっています
20:02ね
20:04中でも私が注目しているのが
20:06企業の想定為替レートの動向です
20:09こちらはドル円相場と
20:11日銀単価における大企業製造業の
20:14想定為替レートの推移です
20:167月調査時点の想定為替レートは
20:191ドル約151.5円となっています
20:22今回の日銀単価では
20:24想定為替レートがどの程度
20:26円安方向に修正されるのかに注目をしています
20:30ドル円相場はこれまで
20:31想定為替レートの水準を上回る
20:33円安圏で推移してきました
20:36一般的に輸出企業にとって
20:38想定為替レートより円安になるほど
20:41海外で稼いだ利益を円換算した際の
20:43金額が増えるため
20:44業績の追い風となります
20:47ただし9月には
20:481時1ドル152円台まで
20:50円高が進む場面も見られました
20:52今後仮に円高が進行するような
20:55局面となった場合には
20:56企業の利益見通しを下押しする要因となるため
20:59より注目が集まっている状況だといえます
21:03今回の日銀単価では
21:05現状の想定為替レートは
21:07どの程度見直されることになりそうでしょうか
21:09はい
21:10その点については
21:118月中旬までに出揃った
21:133月期本決算企業の
21:15決算動向が参考になると見ています
21:18こちらは東証プライム市場に上場する
21:203月期本決算企業のうち
21:22製造業259社の
21:25今期の想定為替レートの分布です
21:27棒グラフの上段が
21:29第一四半期決算時点
21:30下段が基礎時点の
21:32想定為替レートを示しています
21:34想定為替レートは
21:36145円から155円に集中しており
21:39中でも150円から155円を
21:42前提とする企業が多いほか
21:44155円から160円を前提とする企業も増えています
21:49また259社平均で見ると
21:51基礎時点の151.9円から
21:54第一四半期時点では
21:56152.9円へと
21:581円ほど円安方向に
22:00修正されています
22:01こうした企業の開示動向を踏まえると
22:04本日公表される日銀単管でも
22:06大企業製造業の
22:08想定為替レートは
22:09前回調査の151.5円から
22:121円程度円安方向へ
22:14修正される可能性があると見ています
22:17加えて企業の中間決算においても
22:20各社が想定為替レートを
22:22どの程度円安方向へ見直すのかが
22:24重要なポイントとなります
22:26東証プライム市場に上場する
22:283月期本決算企業の
22:30業績見通しを見ると
22:31市場では会社計画を上回る
22:34利益成長が予想されています
22:36こうした市場予想には
22:38足元の円安が業績を押し上げる効果も
22:41一定程度織り込まれているとみられます
22:44企業が想定する
22:45想定為替レートと
22:46実際の為替相場との返りが
22:49業績見通しや市場予想の
22:51妥当性を左右する局面に
22:53今後入ってくるものとみています
22:55では今後の想定為替レートの
22:57見直しの株価への影響をどう見ますか
23:00企業の想定為替レートが
23:02円安方向に見直されたとしても
23:04ドル円相場が
23:05160円近辺で推移するのであれば
23:08株価への影響は限定的とみています
23:11一方でこのところ為替市場の変動が大きいだけに
23:14今後為替相場が円高方向へ大きく動く場合には
23:18注意が必要だと考えています
23:20分かりました池本さんありがとうございました
23:22ありがとうございました
23:24以上株価の見通しでした
23:27時刻は6時8分です
23:28ニュースをお伝えします
23:30ニデックが昨日
23:32関東財務局に提出した
23:342026年3月期の
23:36有価証券報告書について
23:38監査法人は監査意見を
23:40意見不表明としました
23:43意見不表明が続けば
23:45東京証券取引所での
23:47上場維持が難しくなります
23:51ニデックが発表した
23:522026年3月期の決算は
23:55非金融資産の減損損失を
23:586,321億円計上し
24:01最終損失は
24:025,646億円と
24:04過去最大の赤字になりました
24:08今年3月の時点では
24:092,500億円規模の減損を検討していましたが
24:13資産性を厳格に精査し
24:15損失額を大きく積み増しました
24:19ニデックの監査法人を務める
24:21PWCジャパンは
24:23今回の有価証券報告書について
24:26会計監査人に対して
24:27虚偽の説明を行った役職員の一部が
24:31財務報告プロセスにおいて
24:33責任ある立場を担当していることなどを
24:36理由に意見不表明をつけました
24:392025年3月期の有価証券報告書から
24:423回連続の意見不表明となっていて
24:46監査意見を重要視する
24:48当省の上場維持への判断が
24:50厳しいものとなりそうです
24:57次なる成長ということで、法人市場にもこれから積極的に参入を
25:04していこうと。
25:07楽天カードは昨日、中小企業向けに
25:09新たなクレジットカードを発行すると発表しました
25:13楽天グループとみずほフィナンシャルグループが
25:16おととし結んだ業務提携契約の一環で
25:19みずほ銀行参加のアップサイダーが手が

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