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モーサテ 動画 2026年07月15日 バラエティ動画 8tsu
モーサテ 動画 2026年07月15日 バラエティ動画 8tsu
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テレビトランスクリプション
00:16おはようございます
00:17おはようございます
00:187月15日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22改めてイラン情勢そして原油価格の先行き慎重になら
00:26ざるを得ないですよね
00:28ではまずは14日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:32り値を確認します
00:34揃って反発しました
00:35DAOは9ドル高の52,508ドル
00:39NASDAQは233ポイントプラスの26,107
00:43S&P500は28ポイントプラスの7543でした
00:49セクター別の投落率です
00:52情報技術や通信が上昇した一方
00:54ヘルスケアや生活必需品が下落しました
00:59ドル円は現在162円の20銭台で推移しています
01:05それではマーケットの動きについてニューヨークから伝えても
01:08らいます
01:10市場の利上げ観測が後退し株価の支えとなりました
01:15企業決算が本格化する中でソフトウェアの需要減
01:18速が意識され
01:19DAOの上値は重い展開でした
01:23取引開始前に発表された消費者物価指数の伸び率
01:27が縮小したことで長期金利が低下
01:30前の日に大幅下落となった一部の半導体株が買
01:34い戻されたことも追い風となりまして
01:36NASDAQは一時1.1%プラスとなりました
01:40一方のDAOは不審の暫定決算を発表したIBMが
01:4525%急落したことでマイナス圏に沈む場面がありました
01:50これが今後のソフトウェアの需要に懸念を生じさ
01:53せセールスフォースやマイクロソフトも難聴でした
01:57金融大手の決算は株高を背景にいずれも増収
02:01増益となりました
02:03ただゴールドマンサックスが9%上昇した一方でシテ
02:07ィグループとウェルズファーゴは下落となるなど
02:10株価の反応は割れています
02:13さてインフレの再燃をめぐって今後の金融政策が
02:17注目される中でFRBのウォー主議長は物価の安
02:21定に向け強い決意を示しました
02:23この後お伝えします
02:35いろんなものが水素で動く時代
02:38陸でも空でもそして海でも
02:45岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを産業を
02:50支えていく
02:522030年水素は世界のエネルギーへ
02:56さあ水素の未来へご一緒に
03:03資本効率の向上成長のための資金調達
03:07どうしよう
03:08そんな時は地主リースバッグです地主リースバッ
03:12グなら土地のみを売却することができます建物は自社所有
03:17だからこれまでと変わらない事業を継続しながら成長資
03:22金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組める
03:25CRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地主
03:32株式会社
03:33足立社長 鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:37これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見
03:41越して仕組みそのものも変えていくと
03:43例えば
03:43医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューショ
03:48ンでいろんな医療施設に対して作業の効率化が分
03:52かっていく
03:53お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
03:57の質が上がりますもんね
04:00キャノンマーケティングジャパングループ
04:04アメリカの6月の消費者物価指数は1年前から3.
04:085%の上昇となりました
04:11原油価格の一服を受け伸び率が5ヶ月ぶりに
04:15縮小しました
04:186月の消費者物価指数は伸びが鈍化し市場予
04:21想を下回りました
04:23変動が大きい食品とエネルギーを除いた小足数は
04:272.6%のプラスでこちらも市場予想を下回っています
04:32項目別ではガソリンがプラス26.7%と依然高い
04:37水準にあるものの伸びは大幅に縮小しました
04:41電気代は4.0%住居費も3.3%それぞれ上昇しました
04:49物価情勢が注目される中でFRB連邦準備制度理事
04:53会のウォーシュ議長が14日連邦議会で証言しました
04:58持続的に高止まりするインフレを容認しないと述べ物
05:03価対策を重視する姿勢を示しました
05:08ウォーシュは議会下院で高いインフレが企業や
05:11家計への過度な負担になっているとして
05:14物価の安定に力を入れる方針を強調しました
05:18トランプ大統領は利下げを求めているとみられますが
05:21ウォーシュ氏は中央銀行での私の目標は政治を
05:26排除することだと述べ独立性を強調しましたではそのほかの
05:31ニュースをお伝えします
05:34アメリカの金融大手各社が14日発表した4月から
05:386月期の決算はマーケットの活況背景にいずれ
05:41も好調な内容となりました
05:44最大手のJPモルガンチェイスは総収入純利益
05:47ともに過去最高を記録しました
05:50株式のトレーディング収入が1年前から8割を超えて増
05:54加し業績を牽引しました
05:56ゴールドマンサックスは投資銀行の手数料収入が
05:59特に好調で純利益が78%増えました
06:04宇宙企業スペースXの上場で主幹事を務めた
06:07ことが大きく起用しました
06:09このほかバンクオブアメリカ、シティグループ、ウェ
06:12ルズファーゴも増収増益を確保しています
06:18アメリカのIBMは14日公表した4月から6月期の
06:22暫定決算で
06:23売上高が市場予想を下回る172億ドルになると
06:28の見通しを示しました
06:29顧客が半導体やサーバーの確保を優先し
06:33IBMの業務ソフトやITシステムの購入を減ら
06:37したとしています
06:38IBMは需要動向の変化に素早く対応できなかったとして
06:43いて
06:43株価は急落しました
06:47アメリカのトランプ大統領は14日
06:50安全確保の対価としてホルムズ海峡を通過する船舶
06:54にカスとしていた
06:55貨物の20%相当の通行量について事実上撤回する
07:00考えを示しました
07:02SNSに通行量は湾岸諸国からの
07:05対米投資取引に置き換えると投稿し
07:08発表からわずか1日で方針を転換しました
07:12こうした中、アメリカ中央軍は14日
07:15イランに追加の攻撃を始めたと明らかにしました
07:19攻撃は4日連続です
07:26さてここからは第一ライフグループの上野雄貴さんにお話
07:30を聞きます
07:30よろしくお願いします
07:32まず14日の株式相場ですがどうご覧になりましたか
07:36はい、本日発表されたCPIは前月期でマイナスになり
07:40市場予想を下回る結果になりました
07:42これを受けてFRBによる追加利上げ観測は後退し
07:45金利低下が進行、主要株価指数は揃って上昇しました
07:50また個別株ではトレーディングや投資銀行業務など
07:53資本市場ビジネスが市場予想を上回り
07:55好調な業績を示したゴールドマンスタックスなどが
07:58買われました
07:58そうですね
07:59そして7月に入って半導体株が難聴な展開となっています
08:03けれども
08:03これはやはり巨額なAI設備投資への懸念が出ている
08:06ということなんでしょうか
08:08はい、確かにその要因もありますが
08:10モメンタム株が7月に売られやすいという季節性の
08:13要因もありました
08:15モメンタム株とは株価の上昇率が高く
08:18その勢いを背景にさらに買われている銘柄を指しますが
08:21ゴールドマンスタックスが産出するモメンタム株の
08:24過去のモメンタム株の指数の過去5年の傾向を見る
08:27と
08:287月はS&P全体が顕著であるのに対し
08:31モメンタム株のパフォーマンスは最も悪い月と
08:34なっています
08:35こうした季節性の背景には複数の要因があると考えら
08:38れますが
08:39今年前半は特にAI関連や半導体株への資金集中
08:43が極端だったため
08:44これらのモメンタム株はソロ反動で
08:46より利益確定の売りやポジション調整が出やす
08:49い状況だったと考えられます
08:50こういったAI関連なんかのモメンタム株の
08:53今後の見通しについてはいかがですか
08:55はい、ゴールドマンスタックスのデータによると
08:58ヘッジファンドはこの数週間
08:59AI関連やモメンタム株のエクスポージャーを大き
09:02く縮小しており
09:03セクターローテーションが進んでいましたが
09:06足元では小幅な株の買い越しに転じており
09:09売り圧力がやらいできていると考えられます
09:12今後は時給よりも決算や業績を中心とした相場
09:16へ移っていくと考えられる中で
09:17やはりハイパースケーラー各社がAI向け設備
09:20投資の継続や
09:21その収益化、フリーキャッシュクローの改善など
09:23が示せるかという
09:26ファンダメンタルズの要因が次のAI相場を占う重要
09:29なポイントになってきそうです
09:30今朝に注目ですね
09:32上野さんにはまた後ほどお話を聞きます
09:34ではそのほかのマーケットです
09:59アメリカの利上げ観測交代が支えとなりました
10:02イギリスは3日促進、ドイツも促進しています
10:07おしまいはシカゴ日経平均先もの68,185円です
10:11以上、マーケットの動きをお伝えしました
10:15今朝のゲストを紹介します
10:18野村証券の森田京平さんです
10:20おはようございます
10:21おはようございます
10:21よろしくお願いします
10:22よろしくお願いします
10:23そして株などの見通しは
10:25チケンオスカーグループの大川智博さんです
10:27おはようございます
10:27おはようございます
10:28よろしくお願いします
10:30さてニューヨークからもありましたが
10:31大川さん、アメリカの6月のCPI
10:34消費者物価指数が発表されました
10:35結果は市場予想に届かずでしたね
10:39そうですね
10:39総合もコアもともにですね
10:41全体として市場予想を大きく下回る結果という風になった
10:44ので
10:45これを受けてですね
10:45アメリカの短期的な利上げ観測というのは一気に後
10:48退したというところで
10:50金利も低下して
10:51アメリカ株市場にはプラスに採用しているというところなんですけど
10:55も
10:55じゃあそのFRBがね
10:56もう利上げに踏み切ることはないのかというと
10:58そういう単純な話でもないんですよね
11:01そもそもそのFRBが目標としている物価の数値というのは
11:052%
11:05いくら鈍化したとはいえ目標からはまだ大きく上にいるという
11:09状況なんですよね
11:11あと先ほどのニュースにもありましたけど
11:12欧州FRB議長ですね
11:14議会証言などで高橋姿勢を一切崩してないんですよ
11:18現在のインフレの状況を容認しないという風に強調している
11:20ということなんですね
11:22あと今回のCPIの鈍化というのは原油価格の落ち着きに
11:27よるところがやっぱり大きいんですよ
11:28足元は中東情勢また混乱していますよね
11:31そうですね1ヶ月ぶりに81ドル台を今回つけていますね
11:34そうなんですよね
11:34あとはデータセンターへの投資というのは依然拡大しています
11:37ので
11:38あと小売とかそういった内需アメリカの内需も強いんです
11:40よ
11:41なので今後の売上について楽観的な見方をするのは
11:44まだまだちょっと早いんじゃないかなという風に思うので
11:47今回のその結果というのは一時的な要因なのか
11:50どんかのトレンドの始まりなのかというのは
11:52今後の統計をしっかり見極めないといけないかなと
11:54は思います
11:55ちなみに大川さんはトレンドなのか一過性なのか
11:58あくまで一過性かなとやっぱり内需強いんでね
12:00これは統計で判断したいと思います
12:02わかりました
12:04続いてはこちらのコーナーです
12:12では今日の東京マーケットを展望します
12:14まずは各国の為替から確認しておきます
12:17ドル円162円の20銭台
12:19ユーロ円が185円30銭台です
12:22自民元の保証は本土台市場1ドル6.77銭台という
12:26水準です
12:28オーストラリアドルです
12:29113円10銭台
12:31イギリスポンドが217円20銭から30銭
12:35ブラジルレアルです
12:3732円を挟んでのあたりの展開ですね
12:39最後トルコリラですが3円44銭台という水準になっています
12:46今日の為替の見通しなんですが
12:47SNBC日光証券の丸山さんです
12:49おはようございます
12:50ありがとうございます
12:51予想レンジ確認します
12:53161円80銭から162円の60銭
12:55今日どんな展開を見ていらっしゃいますか
12:59昨日公表された米国のコアCTIは
13:02前年比プラス2.6%と市場予想を0.2%ポイ
13:06ント下回りました
13:08ドル円はこれを受けて一時円高となりましたが
13:11その後FRBの王守備長から
13:13CTIを受けて任務完了とは認識していないと
13:16こういった発言が伝わりますと
13:18朝方にかけて下げ幅を取り戻しました
13:22本日は米金利の低下を受けて
13:24ドル売り円買いが優勢となりそうな試合ですが
13:27中東情勢も再度悪化しているため
13:29引き続きFRBの利上げ姿勢を見極める展開と
13:32なりそうです
13:34分かりました
13:35今日の注目ポイント
13:36GPIFの国内投資強化と為替市場ということなんですが
13:41片山財務大臣が10日でしたか
13:43GPIFなどに国内金融資産への投資を後押し
13:47する考えを示しましたが
13:49どう見ていらっしゃいますか
13:50外国債券や外国株を売り
13:54国内債券や国内株に資金を向ければ
13:57相変わり円買いが発生します
14:00同時に国内の債券高株高にもつながるため
14:03先週末は円高、債券高、株高のトリプル高となりました
14:09また13日に引き原官房長官14日に片山財務大臣
14:14が
14:14必要があればGPIFの基本ポートフォリオを修正する
14:18と説明した際にも
14:19円高が進むなど
14:21足元ではGPIFの投資行動への注目が高まっています
14:25これは実際に国内投資を拡大することはできるんですか
14:30GPIFは国内外への分散投資を通じ
14:34年金財政に必要な長期収益をできるだけ低いリス
14:38クで確保することが基本です
14:40このため国内投資を増やす場合にも
14:43分散効果や運用効率の面から合理的な説明が必
14:47要です
14:48また一部では政府は現時点で
14:51基本ポートフォリオの変更を想定していないとも報じ
14:54られています
14:55したがって国内外の株式債券に25%ずつ配分し
15:00一定の買い利許容幅を設ける現在の基本ポートフォリオ
15:04の範囲内で
15:05国内投資を増やす可能性が高いと見ています
15:09これ円買いの取引っていうのはどの程度見込まれるんですか
15:15計算してみますと外国資産を減らして
15:18国内資産を増やす余地は最大30兆円程度ありますが
15:22これは買い利許容幅を使い切る資産です
15:26JPIFは分散を基本としており
15:28外国資産を一方向に大きく減らすとは考えに
15:32くいでしょう
15:33実行されても複数年にわたり細かく分散される可能
15:36性が高く
15:371日平均で80兆円ほどの取引があるドル円スポット
15:41市場では
15:41持続的な円高効果は大きくないと考えられます
15:46今後の動きどこに注目したらいいですか
15:5025年9月の日米財務省共同声明では
15:54年金などの政府資金を為替対策に使ってはならないという
15:58ルールが確認されています
16:00そのため円高誘導を狙って災害資産を売ることは難しく
16:04ルールに抵触しない投資方針を示せるかとともに
16:0811月頃に公表されるGPIFの第二四半期の資産構
16:12成で
16:13実際に円資産の比率が増えているかという点が注目さ
16:16れます
16:17分かりました
16:17丸山さんありがとうございました
16:19ありがとうございました
16:29ここからは株式相場を展望します
16:32まずは14日の世界の株価です
16:35中国・上海総合指数は3日ぶり反発
16:38原油先物価格の上昇を受けて資源株に買いが入
16:41ったほか
16:42国産半導体産業への期待も相場を支えました
16:46インドセンセックスは4日ぶり反落
16:48ドイツダックスは続進
16:49イギリスFTSEは3日続進でした
16:52ブラジルボベスファは反発
16:54ニューヨーク市場は反発です
16:57続いて先物の値です
16:58大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
17:0268,250円です
17:05では今日の株の見通しゲストの大川さんです
17:08よろしくお願いします
17:08はいお願いします
17:09予想レンジですが
17:1067,800円から68,500円ということですが
17:14今日はどんな展開でしょうか
17:15そうですね
17:16アメリカのCPIが予想を下回ったことで
17:18長期金利低下して
17:20ナスダック中心にハイテク株が上昇したというのは
17:22日経平均にはプラスになりそうだというところなんですけど
17:25ただ中東の地勢額リスク悪化というのは
17:27相場の重視となる可能性があるので
17:29上には限られるかなというふうな印象ですね
17:32注目ポイントですが
17:33もしも潮目が変わるならとありますが
17:36この潮目というのは何なんでしょう
17:37そうですね
17:38今の世界中の株式市場はですね
17:40その値幅を伴った乱高下状態になっているというのは
17:43ご存知かと思うんですけども
17:44特に半導体とかメモリの銘柄を中心に構成される
17:48アメリカのソックス指数ですね
17:50とかハイテク株の構成ウェイトが大きい
17:52韓国総合株価指数などはですね
17:546月の後半をピークにして
17:56現在に至るまで
17:57断続的な下落の傾向が続いているというところですね
18:01日本株事情も例外じゃなくてですね
18:03半導体銘柄の割合の大きい日経平均株価は
18:06日々その1000円を超える値幅が
18:08もがや当たり前のように感じるほどの
18:11荒れ模様というふうになってますよね
18:13なぜこういった乱高下相場になってしまったんでしょうか
18:16理由はいくつか考えられるんですけども
18:18一つはこれまでの給投に対する利益確定と
18:21あと警戒感かなと思っているんですね
18:24これまで給投を続けてきた半導体や
18:26メモリの銘柄なんですけども
18:281年前の対比で5倍前後まで跳ね上がっている
18:31異常なメモリ価格の高騰ですね
18:33これとそれに伴う関連事業の継続性への
18:36不信感というのが生まれてきているんですよ
18:39なのでそれを踏まえて利益確定を含めた調整が発生した
18:43というふうに考えられるということですね
18:45その他にもやっぱり中東情勢悪化とか
18:47あとハイパースケーラーの過剰投資の問題だとか
18:50その目先で悪い材料を重なったことで
18:52相場の混乱の度合いが深まったのかなというふうに感じ
18:55ています
18:56そうすると投資家はこうした状況の中で
18:59どう対応すべきなんでしょうか
19:00そうですね
19:01業績が悪化して売られたというわけじゃないので
19:04下がったらおしめという姿勢で問題ないと思うんですよ
19:07ただその一方でこれまでハイテク株高の中で
19:10これらのハイテク銘柄を買うためにですね
19:13他の業種への投資資金というのは吸収されていたんですよね
19:16それというのは明らかで
19:18ハイテク業種とその他の業種の株価の明暗が出
19:21たタイミングというのを見ると
19:22それが本当に明らかになってくるというところです
19:25特に自動車とかの大型製造業というのは
19:28業績見通しが顕著にもかかわらず
19:30これ淡々と売られていたんですよね
19:33今回の調整で逆にこれらの銘柄にですね
19:35資金が回帰しているような動きというのもちょっと見られているという
19:37ところなんで
19:38こういった環境下ではですね
19:40自動車というのは一つの投資先の選択肢にはなるかなというふ
19:43うに思います
19:44ではその自動車企業のご投資はどうですか
19:47日本の自動車業界は世界的なEV車とか
19:50あと次世代車ですね
19:52競争激化から今後もちょっと苦しい状況が継続する可能性は
19:55ちょっと否めないかなというふうには思っています
19:58一方で前年度の関税の織り込みですね
20:02とか今期以降で業績の急回復というのが想定されている
20:05と
20:05いったところもありますし
20:07あとその為替前提も保守的なんですよね
20:10現在ですね160円を超えるドル円に対して
20:14自動車各社の想定レートってそれを大きく下回っている
20:16んですよ
20:17なので仮にその現在の調整が長期化して
20:20使用目が変わったんだよという場合は
20:22分散投資先の候補としてですね
20:24自動車などの大型製造業を保有するのも
20:26悪くない選択肢かなというふうに感じています
20:29長谷でした
20:29ありがとうございました
20:31以上株価の見通しでした
20:34時刻は6時5分です
20:36ニュースをお伝えします
20:39政府が今月中の閣議決定を目指す
20:42経済財政運営と改革の基本方針
20:45骨太の方針の最終案がテレビ東京の取材で判
20:49明し
20:49日印の自主性を尊重する文言が明記されることが分
20:54かりました
20:56テレビ東京が入手した骨太の方針の最終案では
21:00金融政策をめぐり日銀の自主性を尊重することを
21:04定めた
21:05日銀法3条を引用した文言が客中に盛り込まれて
21:09います
21:10先月末に公表した骨太の方針の原案が
21:14政府が日銀の利上げを牽制していると市場に受け止
21:18められ
21:18長期金利が一時2.9%まで上昇しましたが
21:23今回の文言を盛り込んだ背景には
21:25政府が日銀の金融政策に強く介入しない意図を
21:29市場にアピールする狙いがあるとみられます
21:33一方、超党派の社会保障国民会議で議論されている
21:37食料品の消費税減税や給付付き税額控除に関
21:41する記述は
21:42空白になっています
21:44政府与党は来週21日の骨太の方針の閣議決定に
21:49向けて
21:50消費税減税の結論を得る時期を盛り込むべく
21:53高市総理大臣の最終判断を踏まえて
21:56詰めの調整を行う方針です
22:01ニュースを続けます
22:04クレジットカードの決済代行サービスを手掛ける
22:07全頭身の破産手続きの決定をめぐり
22:10赤沢経済産業大臣は
22:11加盟店への未払金が53億円程度に上ると明ら
22:16かにしました
22:17経産省によりますと
22:18特別相談窓口には資金繰りへの懸念など
22:2282件の相談が寄せられていて
22:24政府は実態の把握に乗り出す方針です
22:29決済代行業者の実態について把握すべく
22:32関係省庁とも連携し
22:34調査を行う方向で検討しております
22:39経済産業省はイスラエル日本社を置き
22:42半導体の自宅生産を手掛けるタワーセミコンダク
22:45ターに
22:46最大およそ1600億円を補助すると発表しました
22:50タワーセミコンダクターは通信が高速で
22:53電力消費も抑えられる光通信用の半導体
22:57シリコンフォトニクスを製造しています
23:00今回新たにおよそ6000億円の事業費をかけて
23:04新潟県と富山県の施設で生産能力を増強する方
23:08針です
23:11在京の民放テレビ局とNHKが共同で災害報
23:14道を行う
23:156局防災プロジェクトのメディア発表会が開
23:18かれ
23:18テレビ東京からは斉藤陽アナウンサーが登壇しました
23:23東日本大震災をきっかけに発足したこのプロジェク
23:26トでは
23:26これまでも6局が協力して防災を呼びかける番組など
23:31を作ってきました
23:32今回は災害級の暑さと水害をテーマに
23:36各局のアナウンサーがペアになって取材し
23:39その思いを伝える番組を制作します
23:43局の垣根を越えたプロジェクトということで
23:47いろんなことを吸収しながら伝えていけたらなという思
23:51いでおります
23:55自然の最高を目指すネイチャーポジティブについて
23:58議論する国際会議
23:59グローバルネイチャーポジティブサミットが
24:02昨日熊本市で開幕しました
24:04世界の官民組織で構成する主催団体が
24:07水や土壌といった自然を回復させる企業活動に
24:11ついて
24:12新たに4つの指標を発表しました
24:15企業の持続性や成長性を投資家などが判断する
24:19重要な材料になるため
24:21近年は先進的な企業がネイチャーポジティブ活動
24:24に動き出しています
24:27では今日の予定です
24:31中国では4月から6月期のGDP成長率の発表があります
24:36またアメリカではベージュブック・蓄錬金経済報告が
24:39公表されます
24:42アメリカでベージュブック・蓄錬金経済報告が発
24:45表されます
24:46森田さん注目点どんなところですか
24:49そうですね経済・物価・労働市場それぞれ注目する点がある
24:53だろうと思っておりまして
24:55経済活動全般については
24:57補佐区一定の評価の引き上げがあるであろうと思ってお
25:01ります
25:02背景としましてはAI関連投資などがやはり底堅い
25:07と
25:07しかし一方でやや構造的な面からは
25:10これ前回6月の報告でも触れてたんですが
25:13いわゆる刑事型経済
25:15二極化されている経済への警戒も言及されるであろう
25:19と
25:20物価については
25:23今回も先ほどニュースでありました6月分CPIも
25:26コアで見ても小幅が前月比マイナスだったんですが
25:29インフレ圧力の緩和がおそらく指摘されるであろう
25:34なと思っております
25:36一方労働市場につきましては
25:38前回6月の評価は予想外にちょっと控えめだったんですけれ
25:42ども
25:42おそらく今回は雇用の伸びが起きているという点で
25:46評価は引き上げられるだろうと思っております
25:50景気物価雇用と確認したわけですけれども
25:53次のFRBの動きについて何か示唆考えられることは
25:56ありますか