00:00Good morning, good morning, 10月27日火曜日 News Morning Satellite
00:39日米欧の金融政策決定会合を前にマーケットはどう動いたのでしょうか今日も最新の動きを詳しくお伝えしますまずは26日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認します揃って上昇しましたDAOは反発146ドル高の52
00:45,361ドルNASDAQは3日ぶりの反発214ポイントプラスの26
00:47,169
00:48S&P500も3日ぶりの反発53ポイントプラスの7,676でしたセクター別の投落率です情報技術や資本財が上昇した一方通信や生活出自費が下落しました為替ですドレイは現在157円の48銭から51銭で取引されていますそれではマーケットの動きをニューヨークから詳しく伝えてもらいます
01:19はい、週明けの株式相場は揃って反発しました
01:40AI企業のアンソロピックが新規上昇に向けて目論見書を公表したことが材料視されAIインフラの半導体株を中心に株価は顕著でしたアンソロピックによる巨額のインフラ投資額が明らかになったことに加えこの日はメタが15兆円規模の資金調達計画を発表しました
01:52これらを受けまして今後もAIインフラへの需要の強さが続くとの見方が広がりNVIDIAなどの半導体関連がのきなみ上昇NASDAQは一時1
01:53.4%プラスとなりましたまたDAWも終日プラス券での取引でした原油価格が下落に転じたことでNikeやCaterpillarといった景気敏感株が買われました
02:32ただ今週はアルファベット、マイクロソフトの決算発表やFOMCを控えていることから上値は限定的でした市場にはAI収益化や企業の資金調達環境の今後を見極めようと様子見ムードが漂っていますさてアンソロピックの新規株式上場について日本の金融機関2社が幹事団に加わりました日本の投資家からも資金調達するものとみられます
03:00この後お伝えしますこの番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします岩谷は世界からガスを運び安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガスなど様々な形に変えて日本全国にお届け
03:11こんにちは今日も見えないところであなたの暮らしを支えるそう、ご近所の岩谷は世界の岩谷です
03:28土地を買い、土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:35地主に徹し貸している土地を基幹投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
04:13今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会社キャノンマーケティングジャパングループです。
04:39アメリカのAI企業アンソロピックは26日、ナスタック市場上場に向けた目論見書を公表しました。AIインフラへの巨額の先行投資の実態が浮き彫りとなっています。公開された資料によりますと、アンソロピックの今年上半期の売上高は163億ドルで、1年前からおよそ14倍に急増しました。
05:05一方、AIインフラ構築に向けた投資額が350倍に膨らんだ結果、807億ドルに上る最終赤字を計上しました。アンソロピックは来月にも上場し、1000億ドル、15兆円余りを調達する見通しで、これが実現すれば6月に上場したスペースXを上回る市場最大のIPO、新規株式公開になります。
05:29幹事証券団には、みずほフィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャルグループ参加の証券会社が加わっていて、日本の投資家からも資金調達します。メタは26日、最大950億ドル、15兆円規模の資金調達計画を明らかにしました。AI投資をさらに加速させる考えです。
05:52メタは普通株と優先株を合わせて350億ドル分、それに加えて先週の決算で明らかにしていた議決権を持たない新株の発行を通じ、600億ドルを調達する計画です。NVIDIA、AMD、ブロードコムの3社が合計50億ドル分の普通株を購入する意向だとしています。
06:20メタは今年通期で最大1450億ドルの設備投資を見込んでいて、今回の資金調達でAI分野の継続的な成長を支えるとしています。では、その他のニュースをお伝えします。スペースXは26日、400億ドル、およそ6兆3000億円で、NVIDIAのGPU、画像処理半導体のリース契約を結んだと明らかにしました。
06:47資産運用大手のアポログローバルマネジメントが運営する会社が、NVIDIA製の半導体と関連機器を購入し、スペースXにリースするというもので、GPUの調達契約としては過去最大規模とされています。スペースXはAIインフラへの需要が加速していることから、1年未満での投資回収を見込むとしています。
07:11マイクロソフトがAIの普及に合わせた組織再構築の一環として、大規模な人員削減を検討しています。対象はアメリカ、カナダ、インド、イギリスの一部の部門で働くおよそ6万人で、会社を辞めて社外でキャリア形成を図る場合、優遇措置を講じるとされています。
07:35中東地域での集団防衛の枠組、メッカ防衛同盟に参加するサウジアラビア、トルコ、パキスタンの交換が26日、イランの首都テヘランを訪問し、ペゼシキアン大統領と会談しました。国営イラン通信によりますと、ペゼシキアン大統領は、イスラム諸国は脅威に対し団結すべきだと訴えたということです。
07:57今回の協議について、サウジアラビア外務省は、アメリカとイランの仲介を支援する目的だとしています。ブラジル大統領選挙で25日に、サハのルラ大統領が再選したことを受け、26日のブラジル市場では、主要株価指標が急落し、取引が一時停止されました。
07:59再開後には、一時17%のマイナスとなったほか、通貨、レアルもドルに対して一時およそ12%安となりました。市場では、ウハのボルソナロ氏の勝利を見越した買いが先行していたため、投げ売りが膨らみました。
08:27市場では、ウハのボルソナロ氏の勝利を見越した買いが先行していたため、投げ売りが膨らみました。ダラスレンギンが26日に発表した10月の製造業景気指数は、前の月の水準から低下するとの市場予想に反し、3
08:28.6ポイントプラスの13.4となりました。
08:34また、先行きを示す指数は、17.3ポイント上昇の38.1でした。ただ、項目別で見ると、新規受注が21ポイントの大きな落ち込みとなったほか、生産は14ポイント、そして雇用も3
08:51.5ポイント低下しました。
09:21さて、ここからは野村グループの塩崎亮太さんにお話を聞きます。よろしくお願いします。まず、26日の株価ですが、上昇となりましたね。はい。アンストロピックのIPO目論見書が公表されたことを受けて、AI需要への期待感が広がりました。ハイテク株を中心に上昇し、主要算出はプラスとなりました。今日の株価はプラスとなりましたけれども、このアンストロピックのIPOに関しては注意したいこともあるということですね。
09:46はい。アンストロピックIPO調達額は1000億ドル規模とされていますが、その他の株式を売却して資金を用意する投資家も多いため、今後は株式相場への売り圧力が強まるかもしれません。また、アンストロピックはNASDAQに加え、ラセルなど他の指数にも早期に組み入れられる見込みで、これによって指数連動型のパッシブファンドでは、他の構成銘柄に対して年内合計で260億ドル規模の売り圧力がかかる見通しとなっています。
09:56そうですね。そしてこのAI企業といいますと、コアウィーブの信用リスクですとか、巨額投資に対する懸念も高まっていますが、この辺りいかがでしょうか。はい。過去1ヶ月間のS
10:05&P500を見ると、原油高を背景にエネルギーセクターが上昇したほか、生活必需品、公益などディフェンシブセクターは顕著でした。
10:34一方で指数の大部分を占める大型テク企業を含む情報技術や通信は下落しています。AIに関するセンチメントが悪化する中で、セクター間のローテーションが進んでいました。今週のアルファベットやマイクロソフトの決算で、この流れが変わる可能性はありそうですか。はい。巨額の設備投資見通しが示されれば、株式再建市場に引き続き面白いようで、設備投資に原則の兆しが見られれば、半導体関連株などAIインフラ銘柄が売られる可能性があります。
10:57アンストロピックのIPOによる受給面の影響が大きい中で、ハイテク株が決算後に上昇するハードルは高いものの、強いAI収益力が示された場合は、年末ラリーに向けて反発する動きにも期待できそうです。この決算がAI経年を払拭できるか注目ですね。翔崎さんにはまた後ほどお話を聞きます。ではその他のマーケットです。再建です。10年再入り回りは現在4
10:59.990%、2年再入り回りは4.722%です。
11:25商品です。ニューヨーク原油先物は下げました。3日ぶりの反落です。イラン情勢をめぐって一部湾岸諸国の高官が仲介に向けイランを訪問したと伝わり、材料となりました。金先物は3日ぶりの反発です。ヨーロッパ市場です。揃って3日ぶりに反発しました。
11:3610月のドイツの企業傾向監視数が予想を上回り、投資家心理を支えました。おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上、62
11:44,840円です。以上、マーケットの動きをお伝えしました。
12:03日赤基礎研究所の伊藤さゆりさんです。おはようございます。おはようございます。よろしくお願いします。そして株などの見通しはアセットマネジメントワンの坂井由志孝さんです。おはようございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。さて坂井さん、10月のダラスレンギン製造業種数、こちら市場予想に反してプラスでしたね。
12:04はい、数字は13.4ということで、こちら事前予想よりも良かったということで、大変良かったなと思います。ヘッドラインの数字も重要なんですけれども、それよりも市場の関心は項目別の動きになるかなと思っておりまして、特にインフレへの影響には注目しています。こちらのチャートなんですけれども、原材料価格、最主材価格の指数となってまして、両方とも上振れトレンドが継続しているんですけれども、
12:36上昇の距離が強いのは原材料価格の方で、製品への価格転嫁がやや遅れているような状況です。一方、賃金に関しては上昇は見られていないので、
13:02賃金上昇を背景にしたインフレの発生の可能性というのは低そうかなというふうに思っております。今後の経済への影響、ポイントはどこにあるでしょうか。まず賃金が上がっていないことが確認できた点は、とても良かったなと思っています。ただ、製品価格は仕入れ価格ほど上がっていないので、今後は企業の収益性が低下するか、または価格転嫁されて物価が上がっていくかという見極めが重要になっていくかなというふうに思っています。
13:23もし物価高につながるようなことがあるのであれば、利上げのピッチが早まるなど、今後のアメリカの金融政策にも影響が出てくる可能性があるのかなと思います。先ほどグラフを見て、原材料価格の方が伸びが強かったですよね。もしそれに最終材価格が追いついてくるとなると、ちょっと金融政策見通し変化という事ですね。ちょっと変化ということだと思います。分かりました。ありがとうございます。
13:49続いては、こちらのコーナーです。では、今日の東京市場を展望します。まずは各国の為替です。ドル円です。157円の49銭から50銭。ユーロ円は175円98銭から176円挟んでの展開です。続いて、人民元のお塩本土買い市場は1ドル6
13:51.667元近辺となっています。
14:22オーストラリアドル、110円の45銭から56銭。イギリスポンドは210円の4銭から25銭です。ブラジルレアル、29円の8銭近辺。最後にトルコリラ、3円16銭近辺となっています。今日の為替の見通しは、三菱UFJ信託銀行の斉藤さんです。おはようございます。おはようございます。予想レンジが156円80銭から157円の80銭ということですが、
14:37今日はどんな展開でしょうか。市場センチメントはやや改善が見られているものの、明日以降の各国中央銀行イベントを控えた四隅市でに、市場は硬着状態となり、ドレンはレンジ推移で昇降状態となりそうです。
14:50ありがとうございます。そして注目ポイント、12月以降の日米中央銀行のスタンスの違いということなんですけれども、今週両国ともに政策金利が発表になります。斉藤さん、着眼点どういったところでしょうか。
15:13はい、今週は中央銀行イベントが目白押しなものの、各国とも政策金利、末置きがコンセンサスとなっています。一方で中東情勢の懸念がなかなか払拭できない状態が続いており、アメリカの中間選挙後にイラン攻撃が再開する可能性も浮上する中、今後も原油価格の上昇圧力が見込まれています。
15:21そうした中、日本、アメリカとも粘着的なインフレに対応すべく、12月の決定会合ではそれぞれ0
15:22.25%の売上が7、8割程度織り込まれている状態です。ではこれ、日本とアメリカの中央銀行でスタンスの違いというのはどう見ているんでしょう。はい、売上織り込み度合いだけで見ると、日本もアメリカも今後のスタンスは同じように感じますが、両国のインフレ動向を見る限り、
15:52ではこれ、日本とアメリカの中央銀行でスタンスの違いというのはどう見ているんでしょう。はい、売上織り込み度合いだけで見ると、日本もアメリカも今後のスタンスは同じように感じますが、両国のインフレ動向を見る限り、アメリカは足元コアCPIやPCコアの上昇にはやや抑え気味で一服感が見て取れます。一方、日本のコアCPIやコアコアCPIは、
16:19足元上昇とインフレ圧力が確認されていることから、FRBと比べ、日銀の高幅は継続しやすいとみられ、場合によってはアメリカを上回るペースでの断続的な利上げに踏み切る可能性もあると考えています。こうしたスタンスの違いにより、12月以降は、円外圧力が、ドル外圧力を上回る可能性が高まることを考慮に入れる必要があるでしょう。
16:38では、今後のドル円相場の展開はどう思いますか。IMM陶器筋の円ネットポジションを見ても、足元やや円外が増えており、市場でも日銀の高幅警戒が進んでいる可能性を示唆しています。こうした中、市場センチメントの悪化等との合わせ技によって、
17:00今後のドル円は来年序盤にかけて、上値重たい展開が続く時間帯が増えるものと予想し、155円台割れとなる可能性も視野に入れておく必要があると考えます。わかりました。斉藤さん、ありがとうございました。ありがとうございました。では続いて、再建市場を振り返ります。昨日の日本の10年差入り回り、2
17:01.780%でした。
17:33ここからは株式相場を展望します。まずは26日の世界の株価です。中国・上海総合指数は続進しました。時価総額の大きい大手銀行株への買いが目立ったほか、石油関連も上昇しました。インドセンセックスは5日ぶりに反発、ドイツ・ダックス、イギリスFTSEは共に3日ぶりに反発です。ブラジル・ボベスパは反落、ニューヨーク・ダウは反発です。
18:01続いて、先ものの値です。大阪取引所の夜間取引は、画面の真ん中、6万2890円です。今日の株価の見通しは、ゲストの坂井さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。予想レンジが6万2000円から6万4000円ということですが、今日の見通しいかがでしょうか。昨日のアメリカ市場が上昇して帰ってきたため、本日の日本株市場、高く始まる展開を想定しています。
18:17決算シーズンに突入しましたが、本日予定されている決算発表は多くないため、個別決算の株式市場全体に対しての影響は、限定的かというふうに考えております。そして、今日の注目ポイントが、決算の焦点は企業業績ということですね。
18:45まず、決算のスケジュールについていかがでしょうか。はい。トピックスの構成銘柄について、今週はおよそ300社、来週は300社超、そして再来週は750社近くの企業決算発表が予定されています。上場企業は、基本的に決算期末後45日以内に、決算内容を開示することが求められています。7、9月期については、工業席銘柄が素直に変われるといったような相場展開ではありませんでした。
19:05背景には、増益率の高かった銘柄群の株価が伸び悩んだというような状況があります。こちらですね、トピックス500を、4、6月期の決算の前年比に対する増益の大きさによって、5つに分類して、各グループの株価の平均リターンを出したものになります。増益率上位20
19:14%の株価リターンは、増益率低位のグループと比較しても低いことが見て取れます。そうした状況の中で、業績が良かった業種というのは、
19:41どういったものなんでしょうか。これはAI関連銘柄になります。今年、上期の株式市場で注目を集めた、AI関連銘柄10銘柄の、1、3月期及び4、6月期の最終利益について、前年当期と比較した増益率になります。AI関連企業の増益率が、1、3月期、4、6月期ともに際立って高かったことが、見て取れるかというふうに思います。これに対して、今ご覧いただいております図が、
20:06AI関連銘柄10銘柄とトピックスの株価の動きになります。AI関連銘柄は、1、3月期の決算発表後も、株価が顕著に推移していたことが分かります。一方で、7月下旬以降の4、6月期の決算発表時は、工業績は維持されていたものの、株価の上昇は決算発表時期だけにとどまっていて、その後はほぼ横ばいで、工業績銘柄を買っていく動きが止まっている状況です。
20:32そのような状況になっている背景には何があるのでしょうか。株式市場におけるAI関連銘柄への警戒感の対等と、株式市場以外の動きを反映したものというふうに考えております。AI関連銘柄は、株価が順調に上昇したことを受けて、利益確定が入りやすい局面でした。また、株式市場以外の市場の動きとしては、6月まで下落をしていた現有価格が、中東情勢の悪化を背景に、
20:557月から再び上昇に転じたこと、また、世界的に金融政策が利上げモード一色になって、長期金利も上昇したことで、成長株が売られやすい環境であったことが挙げられると思います。しかし、今回の決算では、業績予想の情報修正が相次く見通しとなっておりまして、再び、工業績銘柄に投資家の注目が向かうものというふうに考えております。わかりました。
21:14ここまで、坂井さんの解説でした。ありがとうございました。ありがとうございました。以上、株価の見通しでした。時刻は6時6分です。ニュースをお伝えします。GMOインターネットグループは、FX向けサービスに不正アクセスを仕掛けたハッカーから、
21:42およそ80億円を支払うよう要求があったと明らかにしました。熊谷雅俊社長はブログで、ハッカーから暗号資産で5000万ドル、およそ80億円の金銭を要求されたと明らかにしました。また、GMOは顧客情報の公開とランサムウェアによる攻撃を日本時間今日正午に行うとの予告を受けていることも発表しました。
22:12このほかにも、不正アクセスの公表が相次ぎ、楽天トラベルで最大260万件の、家電量販大手の上進で最大623万件の顧客情報が漏えいした可能性があるほか、JR東海などJR3社でもメールアドレスの流出が確認されました。さらに、eギフトを手がけるギフティグループも、およそ5億5000万円分のeギフトが不正に発行されたと発表。
22:31こうした中、政府はサイバーセキュリティに関する初の関係閣僚会議を開き、高市総理大臣は、重大なサイバー攻撃を未然に防ぐ、能動的サイバー防御の発動も視野に対応する方針を示しました。
22:45実態を解明したサイバー攻撃に対しては、アクセス・無害化措置も含め、あらゆる対処オプションを戦略的に選択し実行いたします。
23:01能動的サイバー防御とは、通信、金融、電力といった機関インフラ事業者への攻撃の兆候を探知した場合、警察などが攻撃側のサーバーに侵入して無害化するものです。
23:22高市総理は、漏洩した情報を悪用した二次被害もあり、深刻な事態となっているとも述べ、関係閣僚に対し、財政措置も含め、早急に必要な対策を講じるよう指示しました。その上で、来週にも緊急対策パッケージを取りまとめる考えも示しました。
23:50ニュースを続けます。外務省は、昨日夜、ロシア当局に拘束された北海道新聞の男性記者との初の領事面会を実施したと発表しました。ロシアにある日本大使館の職員が面会し、健康状態に問題がないことを確認したということです。外務省は、今後もロシア政府に対し、法人の即時解放、人道的配慮、
24:16公正・公平な取扱いを強く求めていくと強調しました。中国共産党の重要会議、中央委員会第5回全体会議、五中全会が昨日開幕しました。
24:37中国国営メディアによりますと、会議は29日まで開かれ、党内の統治に関する問題を討議するとしています。汚職などによる幹部の処分が続く中、内部の引き締めを図るとともに、来年の党大会に向けて、指導部の権力基盤を固める狙いがあるとみられます。
24:58カーシャーリングサービス、タイムズカーの会員情報が流出した問題で、被害者側の弁護士は、運営会社などに1人当たり最大5万円の損害賠償を求める訴訟を起こすと発表しました。年内にも提訴する方針で、訴訟に向けたサイトの登録者は10万人を超えたということです。
25:26親会社のパーク24は、現時点でコメントは差し控えるとしています。福田康夫元総理が、今月22日に都内の病院で亡くなりました。90歳でした。福田氏は福田滝夫元総理の長男で、1990年の衆議院選挙で初当選しました。その後、森内閣から小泉内閣にかけて官房長官を務め、
25:382007年に総理大臣に就任し、県政史上初の親子2代での総理大臣となりました。総理在任中は、消費者庁の設置や対中外交