00:01取り回しの良いサイズでありながら大きな収納
00:04力もあるコンパクトSUV
00:06その実用性の高さから各メーカーから多くの車種が
00:09発売されています
00:10今回はそのサイズをクローズアップして人気車種を比較
00:14していきます
00:16今回比較するのはこちらの国産コンパクトSUV12車種
00:21トヨタカローラクロス
00:22トヨタヤリスクロス
00:25トヨタライズ
00:27ホンダWRV
00:41そして前回比較対象に入れていたレクサスUXとレクサ
00:45スLBXは
00:46その価格帯から実際には比較対象になりにくいという理由に
00:50より除外し
00:50その代わりに今回は次の2車種を入れてみました
00:54鈴木ジムニーノマド
00:56鈴木クロスビー
00:58ジムニーノマドは2025年1月30日に予約が開始と
01:02なった鈴木の新型車です
01:04そしてその4日後には約5万台という想定を上回る予約が
01:07殺到してしまったため
01:08受注停止となってしまった超人気車種です
01:11鈴木のホームページには2026年1月30日より受注再
01:15開と告知されていますので
01:17また争奪戦が勃発すると予想されています
01:20鈴木のクロスビーは2025年10月にビッグマイ
01:23ナーチェンジが施されました
01:25スペースを無駄にしないスクエアなデザインや
01:27より静観になったマスクにより話題の一台となって
01:30います
01:31最近の鈴木は元気がありますね
01:33それではまずこれら12台の価格帯をチェックしてみましょう
01:38この中でエントリーモデルの価格が最も安かったのはトヨ
01:41タのライズです
01:42マイチェンゴの鈴木クロスビーはスタート価格
01:45は200万円切りと思っていましたが
01:46マイルドハイブリッド搭載だからか215万円台から
01:50のスタートです
01:51鈴木のジムニーは従来は車の性能からどちらかと
01:54いえば黒カン四駆の扱いでしたが
01:55マルメライトの可愛さやハイブドアとなった利便性
01:58により
01:59最近ではファッションとして若者からも支持されるようになっています
02:02日産のキックスは全グレードが良いパワーとなって
02:05いるからか比較的高い印象です
02:07欧米ではすでに新型が発売されており2026年前半には
02:11日本でも発売されるという予想もありますが
02:14これ以上価格が上がるとなかなか厳しいのではないかと思わ
02:17れます
02:17がんばれ日産
02:19また昨年の比較時からこれだけの車種が同じグレードで値
02:23上げとなっています
02:24減税により燃料代は下がっていますが車両の価格は
02:27今後も値上がりする一方だと思われます
02:30それでは各サイズ比較に行ってみましょう
03:00今回新たに追加した
03:01続きのクロスビーとジムニーノマドですがクロス
03:04ビーは小さいイメージはありましたが
03:06ジムニーノマドの全長がここまで短いのは予想外でした
03:09フロンクスとライズは全く同じ長さになっています
03:12カローラクロスは2025年5月にマイナーチェン
03:15ジをし
03:15そのタイミングで4490mmあった全長が4455mmとな
03:21り
03:21昨今では珍しい35mm短くなるという変更が施されました
03:25その結果前回ではクロストレックより大きかった全長は今回の
03:29比較では小さくなりました
03:59全幅では小さくなりました
04:00カローラクロスが最も大きくなりました
04:03ホンダのベゼルとWRVは全長では15mmだけベゼル
04:06の方が長かったですが
04:07全幅では同じサイズになっています
04:10全長では同じ長さであったライズとフロンクスは
04:12全幅ではフロンクスの方が70mm幅が広くなってお
04:16り
04:16ライズに比べ横にどっしりとしたスタイリングである
04:19ことがわかります
04:20ジムニーノマドとクロスビーでは全幅は25mmだけジ
04:23ムニーの方が幅が狭いのですが
04:24今回比較項目に入れていない室内幅では130mmもジムニー
04:28が狭くなっています
04:30これはジムニーノマドのオーバーフェンダーが張り出している
04:32ことが影響しています
04:33横幅に制限がある機械式立体駐車場の利用時や
04:36すれ違いのしやすさなど
04:38車を使用する際に大きく影響してくる全幅は気に
04:41しておきたいサイズです
04:45次回はジムニーノマドのオーバーフェンダーです
05:23マツダのCX-30はマンション住まいでもSUVに
05:26乗りたいというユーザーの希望を叶えるため
05:28一般的な機械式立体駐車場の高さである1550mm
05:32よりも低い全高で設計されています
05:34全長・全幅ともにほぼサイズが変わらなかった
05:38ホンダのベゼルとWR-Vですが
05:40全高においてはWR-Vが60mm高くなっています
05:44全高は高ければ荷室容量も大きくなる傾向にあり便
05:47利ですが
05:47駐車場の高さ制限がある場合もあるので
05:50注意しておきたいサイズです
06:20最小回転半径はこのようになりました
06:23この中で最も最小回転半径が小さかったのはクロスB
06:26です
06:27この結果は順当ですね
06:29比較的大きなボディサイズの割に5.2mという小回
06:32りを見せるのがカローラクロスです
06:34逆にボディサイズの割にあまり小回りが効かない
06:37のがホンダのベゼルです
06:39そして最も最小回転半径が大きかったのがなんとジムニ
06:42ーノマドでした
06:43全長ではクロスBの次に短く
06:45全幅では最も幅が狭かったジムニーノマドが
06:48最小回転半径でここまで大きくなってしまうのは
06:50アクロ走破性を優先したサスペンションの構造に
06:53あるそうです
06:54スタイリングからジムニーノマドの購入を検討している
06:57場合は
06:57こういった特徴も理解しておくとミスマッチは減り
07:00そうですね
07:01ボディサイズが小さければ最小回転半径も小さ
07:04く
07:04小回りが効きそうなイメージがありますが
07:06その車の特徴により異なってくることが分かりました
07:39最低地上高の結果はこうなりました
07:41この中では最も地上高が低いカローラクロスですが
07:44カローラセダンは130mmであるのに対し
07:46こちらは160mmとなっているので
07:48しっかりとSUVの味付けはされていますね
07:51全高が最も低かったCX-30ですが
07:54175mmと意外と地上高は確保されています
07:58大発のOEM車であるレックスを除き
08:00スバルのSUV車はクロストレック同様
08:02最低地上高は200mm以上が確保されています
08:06最低地上高が高ければ積雪時の輪立ちにはまりにく
08:09かったり
08:09最近よく耳にする豪雨などの災害時に
08:11やむを得ず車に乗らなければいけないシーンでも
08:14活躍してくれるかもしれません
08:16いかがでしたでしょうか
08:17このように数値を並べて比較してみると
08:20思っていたイメージとは異なる特徴も見えてくるので面白
08:23いですね
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