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  • 2 日前
国産ミドルクラスSUV13車種のサイズを、全長・全幅・全高・最小回転半径・最低地上高・ホイールベースまで一気に比較。ランドクルーザーFJ、新型RAV4、クラウンスポーツ、ハリアー、ZR-V、CR-V e:HEV RS、CX-5、CX-60、フォレスター、NX、エクストレイル、アウトランダーなど、2026年の注目SUVがどれだけ違うのかが見えてきます。

新型CX-5の全幅拡大や、ランドクルーザーFJの意外なサイズ感、クラウンスポーツの低い全高、CX-60の小回り性能など、数値で見ると各車の個性がはっきり。価格帯の話題も交えながら、街乗り、駐車場、狭い道、雪道、長距離移動まで、SUV選びで気になるポイントを整理しています。

車幅制限や機械式駐車場が気になる人、ミドルクラスSUVの比較検討をしたい人、RAV4やCX-5、ハリアー、NX、エクストレイル、アウトランダーの違いを知りたい人に役立つ内容です。SUVサイズ比較、国産SUV比較、ミドルクラスSUVおすすめ、全長・全幅・最低地上高のチェックに最適な1本です。
トランスクリプション
00:01現在日本国内の新車販売台数のうちSUVが占める
00:05割合は30.4%とミニバンの32.5%に迫る勢い
00:10です
00:11そして今年2026年はSUVの当たり年と言われ各社から
00:15新型車の発売やモデルチェンジが発表されています
00:18今回は中でも人気のミドルクラスSUVについてサイズ
00:21を比較してみましたのでぜひご覧ください
00:25今回比較するのはこちらの国産ミドルクラスSUV13車種
00:29トヨタランドクルーザーFJ
00:322025年10月に開催されたジャパンモビリティショーで
00:35世界初公開となった話題の新型車です
00:37トヨタからは2026年中頃発売という発表がなされています
00:41が5月頃ではないかという噂も出回っています
00:45マツダ新型CX-5
00:47欧州では先行して2025年末に発売となったCX-5
00:51のフルモデルチェンジです
00:52残念ながら力強いトルクが魅力だったディーゼル
00:55は廃止となりガソリンモデルとハイブリッドモ
00:58デルでの展開です
00:59日本では5月発売に向けて4月頃から本格量産が始ま
01:03るという噂もあります
01:05ホンダCR-V
01:06EHEV
01:07ホンダの世界戦略車であったCR-Vですが
01:10近年の日本市場では燃料電池車のリースのみの設
01:13定で一般ユーザーは手を出しづらい内容でした
01:16それがEHEVのRSモデルとなって2月に発売予定
01:20となっています
01:21トヨタラブ4
01:22昨年12月にフルモデルチェンジとなった新型ラ
01:25ブ4です
01:26今回のモデルチェンジでガソリンモデルは廃止と
01:28なりハイブリッドとPHEVの2タイプになりました
01:32以上が今年の注目車種で以降はいずれも人気のミド
01:35ルクラスSUVです
01:37マツダ現行型CX-5
01:39モデルチェンジによりディーゼルモデルが廃
01:41止となってしまうため再注目されている現行型です
01:45モデル末期の熟成されたCX-5がコスパの良
01:48い価格で購入できるということで受注も増えているようです
01:51ギリギリですがまだ受注停止になっていないので今回は対象
01:54に入れました
02:14以上13台のミドルクラスSUVとなります
02:18それではまず各車種の価格帯からチェックしてみましょう
02:22この動画作成時においてまだ正式な価格の発表がない新
02:25型車については有力紙やジャーナリストの予想価格と
02:28なっているので参考としてください
02:30上からNX、アウトランダー、クラウンスポーツ、CRVの
02:344車種についてはエントリーモデルであっても500万円
02:37以上となり価格的には一クラス上になってきそうですね
02:41旧型ではスタートが320万円台から出会ったラブ4です
02:44が新型となりガソリンモデルが廃止になった影響で
02:47100万円以上の値上がりとなっています
02:49そのため切り替わり直前の昨年11月には駆け込み需要
02:53のためかなんと前年比384.7%増の3970台の登録を
02:58記録したそうです
02:59新型CX-5とランドクルーザーFJについては
03:03現時点で明確な価格情報がなく予想価格となって
03:06いますがいずれも350万円台からのスタートだと嬉しいですね
03:10こうしてみると現行型CX-5のエントリーモデルは
03:13とてもコスパに優れたモデルであることがわかります
03:16この現行型は受注停止間近なので力強い2.2リッタ
03:20ーディーゼルが欲しい方や熟成されたコスパの良い
03:22CX-5が欲しい方は今すぐ松田ディーラーへ
03:25それでは各サイズをチェックしていきましょう
03:58全長はこのような順になりました
04:00この中で最も全長が短いのがZRVです
04:03次に短いのが現行型CX-5となんとランドクル
04:07ーザーFJがここに来ました
04:09ランドクルーザーFJは発表されている映像を見る
04:12限りもっと大きな印象があったのですが
04:14現行型CX-5と同じ全長ということに驚きました
04:18松田のCX-5は今回のモデルチェンジにより
04:21全長が115mm延長されます
04:23CX-6Tアウトランダーは街中で見ても大きい
04:27なという印象はありましたが
04:28何気にハリアーもCX-6Tと同じ全長になって
04:32います
05:03ZRVと比べてエクストレールは少し大きな印象
05:06があったのですが
05:07実は全幅は同じということが分かりました
05:10CX-5の全幅については今話題になっていますが
05:13新型となり15mm拡大され1860mmとなってしまったため
05:17マンションの機械式立体駐車場に入らなくなってしま
05:19ったと
05:20嘆く声が多く聞かれますが
05:21果たしてこの影響がどう出てくるでしょうか
05:24ランドクルーザーFJは兄貴分のランクル250が
05:271980mmであるのに対して
05:29125mmも狭くしラブフォーやハリアーと同じ全
05:32幅になっています
05:33広すぎる全幅のおかげでランドクルーザーを諦
05:36めていたユーザーを
05:37取り込むことができそうですね
05:39狭い道でのすれ違いや駐車場の問題に大きく関わ
05:42ってくる全幅は
05:43必ずチェックしておきたい項目です
05:46ローベルを取り込むことができ要品です
05:59ローベルを食べることもできないでしょうか
06:02レ ogルオーバー・ハリアー
06:10すれ違いが historになっているかid
06:29前後ではクラウンスポーツが最も低くなりました
06:32トヨタのハリヤー、テクサスNXは同じ高さにな
06:35っています
06:36CX-5は現行型から新型にモデルチェンジし、
06:395ミリだけ高くなります
06:41ランドクルーザーFJは全長、全幅ではそれほど大きな
06:44サイズではありませんでしたが、前後だけは飛び抜けて高いですね
06:48前後は駐車場の高さ問題には影響してきますし、高速走行
06:52時の風の受け方やコーナーリングにも影響してくる
06:55ので、自分の用途に合ったものを選べると良いですね
07:24最小回転半径は動画作成時において、CR-Vとランド
07:28クルーザーFJは公式発表がないため除外しております
07:31新型CX-5は欧州仕様の諸言を基に日本の表
07:35記に変換した結果です
07:37公式ではないので参考としてください
07:40この中で最も全長が長いCX-6Tが最も小さい
07:435.4mというのは素晴らしいですね
07:46これは縦置きエンジンのFRレイアウトによるタイ
07:49ヤの切れ角の確保ができていることが最大の理由です
07:52クラウンスポーツは後輪の角度も変えられるDRS
07:55というシステムが採用され、ボディサイズの割にと
07:58ても小回りが効く仕様になっています
08:00レクサスNXはボディサイズの割にあまり取り
08:03回しは良くないですね
08:05最小回転半径は取り回しの良さに直結してくる
08:08数値です
08:09大きければ小回りが効かず、Uターン時などで無駄
08:12な切り返しが必要になるのでチェックしておきたいポイ
08:14ントですね
08:45ホイールベースはこのような並びになりました
08:48全長でZRVより5mm長かったランドクルーザーF
08:51Jがホイールベースでは75mmも短くなっています
08:55ラブフォー、ハリヤー、NXのトヨタ系3車種は
08:58同じホイールベースになっています
09:00日産エクストレールと三菱アウトランダーはボディ
09:03サイズは異なりますが
09:04同じプラットフォームを使用しているためホイールベース
09:07も同じとなっています
09:08CX-5はモデルチェンジによりボディサイ
09:11ズ同様、ホイールベースも115mm長くなります
09:14一般的にホイールベースが長くなると直進安定性
09:17が高くなったり
09:18室内空間が広くなるというメリットがありますが
09:20その反面小回りが効かなかったり内輪差が大きくなること
09:24にもなるので
09:25このデータを踏まえ実際に試乗してみるのが一番
09:27ですね
09:54最低地上高についてはCR-Vとランドクルーザー
09:57FJの公式発表がないので除外しております
10:00クラウンスポーツは160mmと他に比べてより低い
10:03地上高となっています
10:05CX-5はモデルチェンジにより10mm低くな
10:08ります
10:09雪上の走行性能に低評があるスバルのフォレス
10:12ターはしっかりと220mmの地上高が確保されています
10:16輪立ちの多い見歩走路を走る場合や雪道を走
10:18る場合に最低地上高が高ければ
10:21底面を擦ったりすることなく安全に走ることができます
10:24一方で高速道路やカーブでの安定性が低くなるので
10:27自分の走りに合ったものを選びたいですね
10:30いかがでしたでしょうか?
10:31数値を比較するとそれぞれの車の特徴も見えてきます
10:35自分の用途に合った一台に巡り合えるといいですね
10:38この動画が参考になったなと思ったらぜひいいねボタンとチャンネル
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