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  • 2 日前
まるでΩのような形に曲がりくねった名阪国道の名所『オメガカーブ』で、CX-5のCTSの機能を試します
トランスクリプション
00:23CX-5のCTS
00:30ステアリングアシスト機能で構成されたシステムです
00:33アクセルやブレーキを踏まなくても
00:34設定した速度で前方車との車間距離を一定に保つ
00:37追従走行と
00:38車線に沿って走行するステアリングアシスト機能になります
00:42注意点としては自動運転ではないため
00:44システムを過信せず常にハンドルで進路を修正
00:48する必要があります
00:50高速道路や自動車専用道路以外の一般道での
00:54使用は控えましょう
00:55その他各種注意事項はありますが
00:58自動運転ではなくあくまでもアシスト機能なので
01:00基本は自分が操作をするという位置づけで
01:03安全運転を心がけていきましょう
01:06それでは実際にオメガカーブを走り切ることができるのか
01:09検証していきます
01:11今回走るのは明阪国道の福住インターチェンジと
01:14天理東インターチェンジの間にある急勾配、急カーブが
01:17あるオメガカーブです
01:18最大6%の勾配と半径150mの急カーブが続き
01:23遠心力で外側に振られやすくなる難所です
01:26高速道路ではないので制限速度である60kmで安全運転で
01:30行きます
01:33CTSはステアリングに備え付けのスイッチで操
01:36作が可能です
01:38今回は検証のため車がステアリングを動かそうとしたら
01:41私が握る手を緩めステアリングを滑らせるぐらい
01:44の加減で運転してみます
01:47ここからはノーカットでお送りいたします
01:53そろそろ最初のカーブに突入していきます
01:58ステアリングを握る手を少し緩めています
02:01私が握る手を緩めているにもかかわらずステアリ
02:04ングが操作されているのが分かりますでしょうか
02:10ここから少しカーブがきつくなってきます
02:14カーブに沿って車がステアリングを右に切っていっています
02:25ここで車線を逸脱しそうであるアラートが鳴りましたので
02:28ステアリングを操作して修正します
02:44最初の右カーブが終わり今度は左カーブに移っていきます
02:50この左カーブは少し半径が厳しくなります
02:54車がしっかりと車線を認識してステアリングを左
02:57に切っていっています
03:19ここでまたアラートです
03:20またしっかりとステアリングを握って軌道修正します
03:25この先のカーブが最も急でさらに傾斜もきついところ
03:28になるので注意して進みます
03:40前方の車のスピードが遅かったのでパドルシフトを使
03:43ってエンジンブレーキをかけました
03:45パドルシフトはこういう時にとても便利ですよね
03:49ここから急カーブに突入です
03:57ここもCTSにお任せと思いましたがさすがに急すぎて操
04:00作が間に合わなそうだったので自らの操作に切り替え
04:03ました
04:04やはり急カーブには追いつかないようです
04:22緩いカーブでは車がステアリングを微調整して車線内
04:25を走行してくれます
04:28CTSはステアリングアシストに加え前車との車間
04:31を維持して速度も調節してくれるのでロングドライブの強
04:34い味方です
04:39この先またきつめのカーブになってきます
04:43前半よりもスピードが落ちているのでCTSのみで走
04:46り切れるかもしれません
04:49車がステアリングを右に切っていきます
04:56しっかりと車線を認識して走行できています
05:02これまでずっとアクセルもブレーキも踏んでおらずC
05:05TSが前車と車間距離を把握してスピードも調節して
05:08くれています
05:20ここはアラートが鳴ることもなく走り切れました
05:39やはりスピードが落ちていてもきついカーブは曲が
05:41りきれないですね
06:37アラートが鳴ることもなく走行できるので
06:39アラピンカーブぐらいの半径なのでCTSでは曲がりきれ
06:42ませんでした
06:48いかがでしたでしょうか
06:50今回検証してみてやはり取説にもあるようにCTSは自動
06:53運転ではなくあくまでも補助機能なのだということが分かりました
06:57使い方次第ではロングドライブ時の疲労軽減につな
07:00がると思うのでシステムを過信せずうまく使っていき
07:03たいと思います
07:11ご視聴ありがとうございました
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