プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
ご視聴頂きありがとうございます。

新型CX-5の内外装チェック

展示車両はLグレードでした



#mazda #新型 #cx5 #suv
トランスクリプション
00:06ついに松田の新型CX-5が発売となりました
00:102026年に各メーカーから発表されたSUVの中でも注
00:13目の一台になります
00:15まず今回は気になる内外装のチェックからいってみましょう
00:22まずボディサイズですが全長4690、全幅1860、全高16
00:2795mmと仙台に比べ全長が115mm長くなり横幅
00:32は15mm広くなりました
00:34これにより16.5cmあったCX-6Tとの長さの違
00:38いは5cmだけの違いになりました
00:41街中でCX-6Tを見かけると迫力のフロントノ
00:44ーズの長さからとても大きい印象を受けるのですが
00:47新型CX-5は仙台とさほど大きさの違いを感じ
00:50させません
00:52細かく見ていきましょう
00:54ヘッドライトの形状は変わりましたね
00:57ライトが点灯するとこんな感じ
01:00週刊のG、上級のLではヘッドランプ内の2段のシ
01:03グネチャーランプがデイライトの役目も果たします
01:07またLグレードには対向車や周囲の明るさに応じて
01:10ライトを照らす範囲を車が判断するアラプティブ
01:13LEDヘッドライトが備わっています
01:15パッと光り、ふわっと消える、鼓動を表現したリニングター
01:19ンシグナルも採用されています
01:21仙台では太い1本のシグネチャーウィングでしたが
01:24今回はライトの内側に立ち上がる部分と下からライトに
01:27繋がる部分の2本立ての少し凝った作りのシグネ
01:30チャーウィングになっています
01:32内側の部分はガンメタの塗装が施されていてスポーティ
01:35ーな印象を受けますね
01:37グリルはハニカムメッシュのデザインで上半
01:40分の穴は塞がれていて下半分は外気を取り込める
01:42よう穴が開いています
01:44クロームメッキやブラック塗装のシグネチャーウィ
01:47ングは見慣れた感じですが
01:48この明るめのガンメタ塗装は新しい感じがします
01:52フロントバンパーのサイド部分は滑らかではなく少し角
01:55が立ったようなプレスラインが入っています
01:58これにより力強い印象を受けますね
02:01実際に触れてみてもはっきりと角がわかります
02:05フロントドア下部にも後方に向かって上がっていくよう
02:08なプレスラインが施されているのがわかります
02:11フロント部分のラインとドア部分のラインがタイヤに向
02:14かって伸びていき
02:14まるで筋肉質な肉体美を思わせるようなデザイ
02:17ンになっています
02:19フェンダーアーチ部分には今までにない盛り上がったようなデ
02:22ザインがされています
02:23前後ともに同じデザインになっておりちょっとしたアクセ
02:26ントになっていますね
02:28マツダのデザインは今まで無駄をそぎ落としを
02:30履くを楽しむような引き算の美学を大切にしてき
02:33ましたが
02:33この新型CX-5からは新たなデザイン哲学を感じ
02:36ます
02:37続いてリアの方も見ていきましょう
02:40エクステリアで大きく変わった印象を受けるのはこちら
02:43のリアコンビランプです
02:45中央から外側に向かって上に跳ね上がっていくような形
02:48状は
02:48どちらかというとCX-6TやCX-8Tに近いもの
02:52を感じます
02:53リアのランプが点灯するとこんな感じ
02:56仙台よりも大型化しているので視認性も向上していそうですね
03:00中心に少し間延びしたようなデザインなので最初は違
03:03和感がありましたが
03:04見ているうちにスタイリッシュに見えてきました
03:07リア中心部のロゴマークが廃止され
03:09新型CX-5から新たに採用されたのがマツダの
03:12バラ文字です
03:14これだけでリアビューの上品さが増すような気がします
03:17昨今のトレンドでもありますね
03:20Lグレードのリアバンパーは上半分がピアノブラ
03:23ック
03:23下半分は未塗装樹脂に分けられていますね
03:26傷つきやすいピアノブラックだけよりも
03:28この方が神経質にならなくて良いかもしれません
03:31マフラーはダミーで隠すようなこともなく
03:33左右2本出しとなっており
03:35この方がスポーティーで私は好きですね
03:37リアテールゲートを横から見ると
03:39中心に向かってくびれており
03:40ここにはセクシーさも感じます
03:43今回からシャークフィンアンテナが廃止されたため
03:45ルーフのラインはとてもスッキリしており
03:47横から見た曲線美が際立つようになりました
03:50リアビューを全体的に見ていかがでしょうか
03:53スポーティーであった仙台に比べ
03:55エレガントさも増したような印象を受けます
03:58サイドを見ていきます
04:00CピラーとBピラーも
04:01映り込みが美しいピアノブラックが施されています
04:05フェンダーアーチもピアノブラックであるため
04:07調和が取れており
04:08かつワンランク上の上質感が演出されています
04:12Lグレードでは
04:13こちらのブラック塗装のホイールが標準となり
04:16純正タイヤは
04:17オンロードでのプレミアムな乗り心地に定評がある
04:19ブリジストンのアレンザが装着されています
04:22サイズは225、55Rの19インチと
04:25仙台と変わらないサイズです
04:27各タイヤメーカーが6月からの値上げを発表し
04:29ますますランニングコストが増加していく中で
04:32拡大せずに19インチの末置きにしてくれたのは
04:34家計的には助かります
04:36従来が直線的であったサイドガーニッシュには
04:38両端から一段盛り上がるようなアクセントがあり
04:41この表現も新しいですね
04:43Lグレードでは
04:44サイドガーニッシュもピアノブラックが採用されて
04:46います
04:48全グレード共通で
04:49ミラーはブラックになっています
04:52仙台では運転席のレバーで給油口を開いていましたが
04:55新型ではプッシュ式になったので
04:57誤ってボンネットを開けてしまう心配もありません
05:01エクステリアの印象はいかがでしたか?
05:03ぜひ皆さんの感想をコメントでお知らせください
05:06次はインテリアをチェックしていきましょう
05:12まず最初に目に飛び込んできたのは
05:14明るめのキャメルカラーが美しいスポーツタン
05:17これはLグレードにセットできるメーカーオプションです
05:20全体にパンチが施されていて
05:22夏場でもサラッと使えそうな印象です
05:25ステアリングはマツダのマークが廃止され
05:27バラ文字が配置されています
05:29本川巻のステアリングは全グレード標準装備で
05:31とてもスムースな手触りです
05:35ステアリングの左側のスイッチは
05:36オーレオや通話、メーター画面の切り替え
05:39右側では走行モードの切り替えや
05:41オートクルーズの操作が可能です
05:43このスイッチは分割されておらず
05:451枚の成形パーツから出来上がっていて
05:47静電式でどこに触れているかを認識するようです
05:50アダプティブLEDヘッドライトのオンオフスイッ
05:52チが
05:52新たにウィンカーの先端に配置されました
05:55この方が使い勝手は良くなるのですが
05:57詳細はまた別の動画で
05:59シフトダウンして加速したい時や
06:01長い下り坂でエンジンブレーキをかけたい時など
06:03ステアリングシフトスイッチは便利ですが
06:05新型では最上級のLグレードのみの装備になっています
06:10ドアは重厚な音がしますね
06:15うん、いいですね
06:16国産車の中では最大級と言われる
06:1815.6インチのセンターディスプレイは
06:21Lグレードの標準装備です
06:23ドライバー目線で見てみると
06:24これだけ大きなディスプレイでも
06:26メーターフードより上に飛び出ることはなく
06:28当然ですが視界を遮るようなことはありません
06:32センターディスプレイはタッチパネル式で
06:34スマホ感覚で操作ができます
06:36ナビゲーションだけでなく
06:37車両設定やエアコンの設定など
06:39各種操作がこのセンターディスプレイに集約されています
06:43お好みでアレンジできるのかもしれませんが
06:45もう少しアイコンや文字が大きければ
06:47もっと直感的に操作ができそうな気がしました
06:51メーターの表示内容は
06:52いくつかのパターンに切り替えが可能です
06:57助手席側から運転席側まで
06:59ドアからドアをぐるっと繋げたようなデザインは
07:02ラージ商品群にはない
07:03どちらかというとCX-30に近い造形になっています
07:08電動パーキングブレーキ
07:10オートホールド
07:12シフトレバーは従来型を採用
07:15ここで一つ残念なポイントを発見
07:17シートカラーとうまく色を合わせていますが
07:20センターコンソールの側面は
07:21ソフトパッドではなく
07:22カチカチのハードプラになっていました
07:25ダッシュボードの上はソフトパッド
07:27その下もソフトパッド
07:28ここもずっとソフトパッドが繋がって
07:31ここはハードプラ
07:32ここからはまたソフトパッドが採用されています
07:36メーターフードはハードプラ
07:38以前までピアノブラックだった
07:39センターコンソールのカバーは
07:41艶消しのカバーになっています
07:43この展示車両には
07:44パノラマサンドゥーグが取り付けられています
07:46後部座席の上まで開口部があり
07:48室内がとても明るくなります
07:50フロント部分はチルト式でオープンにすることもできるので
07:53心地の良い風を感じながら
07:55ドライブを楽しむことができそうです
08:01仙台に比べて大型化したアームレストは
08:03中央で分割する仕様に変更され
08:05ボックス内にはタイプCのソケットが
08:07二口用意されています
08:10大型なので
08:11ゆったりと腕を休ませることができますね
08:15リアシートを見ていきます
08:17スポーツタンを選ぶと
08:19もちろんリアシートも同じカラーになります
08:21室内が明るい印象になっていいですね
08:24リアシートの足元はかなり余裕がありそうです
08:28リアのドアはほぼ90度近くまで開き
08:30ドア開口部は70ミリ広げられていて
08:33かなり乗り降りがしやすくなっています
08:35膝前のスペースは64ミリ拡大されているそうで
08:38後席に余裕を感じます
08:41運転席側、助手席側
08:43共にシートバックポケットが付いています
08:45パノラマサンルーフが付き
08:47スポーツタンカラーのシートを選ぶと
08:49室内全体がとても明るくてオシャレですね
08:55リアシートは一段のリクライニングが可能ですが
08:57倒れるのは約3センチほどなので
08:59少し物足りないかもしれません
09:02中間のG、上級のLには
09:04パワーリフトゲートが装備されており
09:06Lはハンズフリー操作も可能です
09:08ラゲッジスペースは45ミリ奥行きが広くなって
09:11います
09:11Lグレードのサブトランクには
09:13坊主のウーハーが入っています
09:15オプションにはなりますが
09:16ここにトノカバーを収納することも可能です
09:19仙台でも採用されていた
09:20ワンタッチでリアシートを倒すことができるレバーは
09:23今回も引き続き採用されています
09:26かなり大きなスペースが広がりますね
09:28私は年に数回車中泊をするので
09:31車中泊ができるだけ快適にできる
09:33ということも車選びの条件になっています
09:36ということで試しに寝転んでみます
09:38天井高は仙台と変わらない気がします
09:43フロントシートの位置を前にずらすことなく
09:45リアシートを倒しただけの位置で
09:47身長176センチの私が余裕で寝られます
09:51115ミリ長くなったボディの余裕を感じました
09:54今までサンルーフに興味はなかったのですが
09:56この展示車両に寝転んで天井を見上げた時
09:58これが夜だったら星を見ながら寝られるな
10:00と少し欲しくなりました
10:08新型になって一番残念だったのは
10:11やはりディーゼルモデルが廃止になったことでしょう
10:13今回用意されたのは
10:14マイルドハイブリッドシステムの
10:16eスカイアクティブG2.5です
10:18私がお世話になっているリーラーさんでは
10:20まだ試乗車が間に合っていなかったので
10:22また機会があれば試乗してみたいです
10:25いかがでしたでしょうか
10:27次回はもし買い替えるならという視点で
10:29各グレード比較と見積もりチェックをしていきたいと思います
10:33皆さんのご意見もぜひコメントでお知らせください
コメント

お勧め