プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 19 時間前
新型CX-5に設定された3つのグレードを、価格・装備・走行性能・安全性能において徹底比較比較しました
トランスクリプション
00:05ついに新型CX-5が発売されました
00:09従来複雑でわかりづらかったグレードが3つに絞られ、
00:12選びやすくなったと思います
00:14今回はその3つのグレードの違いを徹底比較してみるので、
00:17検討する際の参考になれば嬉しいです
00:21それではまず初めに価格をチェックしてみましょう
00:25最もリーズナブルなSグレードは、2WDで330
00:29万円、4WDで353万6500円です
00:33昨今の物価高や他の同クラスの新型車の価格
00:36を見る限り、私も含め多くの方がエントリーグレ
00:39ードであってももっと高いスタートを予想していましたが、いい意
00:42味で裏切られた価格です
00:44次は中間のGグレード
00:452WDで352万円、4WDで375万6500円とな
00:51ります
00:51この後細かくチェックしていきますが、装備と価格のバラン
00:54スが取れたグレードだと思います
00:56最後はLグレード
00:572WDが407万円、4WDが430万6500円になります
01:02松田初のハンズオフが可能なクルージング&トラフ
01:06ィックサポートをはじめ、ライバル車でも未導入の安全技
01:08術を中心に、便利な装備も全部入りのフルスペック
01:11グレードです
01:12これらのグレードを並べて比較してみると
01:15こういった違いになります
01:17どのグレードを選んでも、2WDと4WDとの差額
01:20は236500円になっています
01:23そして、各グレード間の差額がこちら
01:25SとGの差額は22万円、GとLの差額は55万円
01:30です
01:30これからグレードの違いを見ていく上で、一つのオプション
01:33の存在が鍵になってきます
01:35それがEXパッケージです
01:37EXパッケージはGグレード専用オプションとなってお
01:40り、価格は227700円です
01:43その中身は、ドライバーモニタリングと連動したクルーズ
01:46コントロールや
01:46松田発のハンズオフや、車線変更アシストまで付いた
01:49ドライバー支援機能に始まり
01:51助手席側がパワーシートになったり、リアシートにシート
01:54ヒーターが付いたり
01:55さらにはBOSEのサウンドシステムが追加になるなど
01:57約23万円でこれだけのものを付けてくれるんですか?というてんこ
02:01盛りオプションです
02:02Gグレードを選ぶ方の多くが、このオプションを追加
02:05するかもしれません
02:06オプションを付けない場合、GとLとでは55万円の価
02:10格差がありましたが
02:11EXパッケージを付けることにより、その価格差は322,300
02:15円に縮まります
02:16それならあと32万円出して、最上級グレードのLにしようか
02:20という具合に心揺さぶってくる、うまい価格設定がさ
02:23れています
02:24果たしてこれらの価格差が妥当なのか、お得なのか
02:27
02:27その内容の違いでしか判断はできませんので、ここから細かくチ
02:30ェックしていきましょう
02:33まずはじめにエクステリアから見ていきます
02:36タイヤ&ホイール
02:37Sグレードのタイヤサイズは17インチで、ホイールは
02:40グレーのメタリック塗装です
02:41GとLのタイヤは19インチになり、Gは切削加工が
02:45施されたブラックメタリックで
02:46Lは全体が黒く引き締まるブラックメタリック塗
02:49装です
02:50サイドガーニッシュはSグレード、Gグレードともに
02:53SUV色の強い未塗装樹脂になっており
02:55Lグレードは高級感のあるピアノブラックになっています
02:59Lで採用されているピアノブラックは映り込みが美
03:02しくて良いのですが、傷がつきやすいという難点があります
03:05その反面、S、Gの未塗装樹脂は比較的傷がつきにく
03:09いため、ラシガシアウトドアに使用したいという方はこちら
03:11の選択が良いかもしれません
03:13フロントバンパーおよびリアバンパーについてもサイ
03:16ドガーニッシュと同じく、S、Gでは未塗装樹脂でL
03:19がピアノブラックになります
03:20フロントバンパーやリアバンパーも走行中に飛び石
03:23を受けるような場所でもあるので、気になる方はピアノブラ
03:26ックを避けた方が良いかもしれませんね
03:28ヘッドランプユニット内にも違いがあります
03:31GとLのヘッドランプ内には、2段に光るシグネチャ
03:34ーLEDランプが内蔵されています
03:36この部分が通常はデイライト、作動時はウィンカーの
03:39役目も果たします
03:40Sグレードではこの2段のライトはなく、その下の四角いライ
03:43トがデイライトとウィンカーになります
03:46ヘッドランプにおいては、ハイビームコントロールシステ
03:48ムが全グレード標準装備です
03:50夜間走行時に前方の状況を判断して、ヘッドランプ
03:54のハイビームとロービームを自動的に切り替えるシス
03:56テムです
03:57通常走行時はハイビーム、対向車や先行車を認識
04:00したらロービームと、自分で切り替えることなく、夜間走行時
04:03の最適な視界を確保してくれます
04:06夜間走行時に前方の状況を判断して、ヘッドランプ
04:09の照射範囲や明るさを自動的に変化させるア
04:12ダプティブLEDヘッドライトはLグレードのみ標準
04:14装備です
04:16ハイビーム時に、前方車や眩しい標識への照射を現
04:19行するグレアフリーハイビーム
04:21自車と衝突する可能性がある歩行車をヘッドランプで
04:24強調照射するマーキングライト
04:26ハンドル操作や車線に合わせて車両の進行方向を
04:29照射するアダプティブフロントライティングシステム
04:32ロービームの照射範囲を拡大するワイド配光ロービーム
04:35高速走行時にヘッドランプの照射角度を上方に
04:38向けるハイウェーモード
04:40これらすべてはLグレードのみの装備になります
04:43リアコンビランプにも違いがあります
04:45GとLではリアコンビランプ内にシグネチャーLEDランプ
04:49が内蔵されており
04:50点灯時には中央まで伸びやかに光ります
04:52Sではこのランプがないので点灯するのはサイドの一部のみ
04:56になります
04:56ルーフレールはGとLには装着されていますがSにはついてい
05:00ません
05:00キャンプが趣味の方やたくさんの荷物を運ぶことが
05:03多い方は
05:04ルーフレールがあった方が良いかもしれませんね
05:07次はインテリアをチェックしていきましょう
05:10シートに使用している材質は3グレード全てで異なって
05:13きます
05:14Sはクロス、Gは剛性比較であるレガーヌ、Lは本側です
05:18カラーはすべてブラックになっています
05:20ここで出てくるのが冒頭で紹介したGグレード専用
05:23オプションのEXパッケージです
05:25このEXパッケージの中にはシートカラーがピュアホワ
05:28イトとブラックの2トンになる設定が含まれています
05:31ただしこれは選択できるのではなくオプションを選んだ時点で
05:35強制的に白黒シートに変わるので
05:37室内はシックなブラックのままが良いという方はこのオ
05:40プションは付けられません
05:41シートカラーについてはLにもオプション設定があります
05:44プラス44,000円で明るめのタンからスポーツタンに
05:48変更することができます
05:49これはL専用のメーカーオプションのためタンカラー
05:52にしたいという方はおのずとLグレードの選択になります
05:55シートカラーは当然ディアも同じ色になるのでこれだけで
05:58大きく印象が変わってきますね
06:00できれば実車を見て確認したいポイントです
06:03ステアリングとシフトノブは3グレードともに本
06:06側が採用されています
06:08とてもスムースで気持ちの良い肌触りです
06:14Lグレードのフロントドアトリムには7色から選べる
06:17アンビエントライトを装備し
06:18快適でリラックスできる空間を演出してくれます
06:22グローブボックス内を照らすLEDイルミネーションも
06:25Lグレードは標準装備となっています
06:27そしてここでまた登場するのがGグレード専用オプションの
06:30EXパッケージです
06:32EXパッケージの中にグローブボックス内LEDイルミネ
06:35ーションが含まれていますので
06:36オプションをつけることによりこのイルミネーションも
06:39ついてきます
06:40今回のモデルチェンジで話題の一つになっているのが
06:42センターディスプレイのサイズではないでしょうか
06:45先代モデルでは10.25インチが採用されておりそれでも不
06:49満はないサイズでしたが
06:50新型のS、Gのグレードでは12.9インチ
06:53そしてLには15.6インチという国産車最大級のディスプレ
06:57イが与えられました
06:58賛否はありますが松田が長年採用し続けてきたコマンダー
07:02スイッチを廃止したり
07:03エアコンなど多くの操作をタッチ式のセンターデ
07:05ィスプレイに集約させるためには
07:06これだけの大画面が必要だったのかもしれません
07:10音響システムはLが12スピーカーを備えたボ
07:13ーズサウンドシステムで
07:14SとGはレートスピーカーの松田ハーモニックアコ
07:17ースティックスとなります
07:18松田ハーモニックアコースティックスでは音の伝わり
07:21方を検証し
07:21最適なスピーカーレイアウトが構築されており
07:24高音質で臨場感あふれるサウンド環境が作られています
07:28ボーズサウンドシステムではセンタースピーカーや
07:30サブウーファーなどが追加され
07:31より臨場感あふれるコンサートホールのような極上の
07:34サウンド体験を実現しています
07:36そしてここでまたEXパッケージの登場です
07:39Gグレードに限りEXパッケージのオプションを追加
07:42することで
07:4312スピーカーのボーズサウンドシステムに変更
07:45になります
07:45低音が効いたサウンドがお好みの方は迷わずEXパ
07:49ッケージをチョイス
07:50どのグレードもパノラマサンルーフは標準ではつき
07:53ません
07:53唯一Lグレードのみ12万1000円でオプションが用意
07:57されています
07:58後席の上まで大きな範囲にガラスが埋め込まれた
08:01パノラマサンルーフはとても開放感があり
08:03さらにはフロント部分をチルト式でオープンにすることも
08:06でき
08:06風を感じながら気持ちの良いドライブができそうですね
08:10リフトゲートの仕様は3グレード全てで異なります
08:13Sグレードは手動で開閉するタイプ
08:15Gグレードは電動で開閉するタイプ
08:18Lグレードはハンズフリー機能付きの電動開閉
08:21タイプになります
08:22私はアウトドアが趣味で普段から荷物が多いため
08:24ハンズフリー機能付きのパワーリフトゲートは
08:27とても重宝しています
08:28普段の買い物でもドリンクのケース買いなど両
08:31手で荷物を出し入れする際に
08:32ハンズフリー機能はあると便利です
08:35ドライバーパーソナライズは事前に登録した身長情報に
08:38加え
08:38モニタリングカメラで目の位置を推定し
08:40マツダが理想とするシートポジションに自動調整して
08:43くれます
08:43また運転席に座りドアを閉めると
08:46顔認証によって事前に登録した情報と称号し
08:49ドライバーが変わっても記憶している各種設定を自動
08:52的に復元してくれます
08:53運転席のシートポジションの調節はSグレードが主
08:56導のラチェット式
08:57GとLはポジションメモリー機能が付いた10ウェイ
09:00パワーシートになります
09:01ポジションメモリー機能は夫婦で車を運転する我が
09:05家にとって
09:05一度経験してしまったら手放せないとても便利な機能
09:08です
09:09助手席のシートポジションの調節については
09:11S、Gが共に主導のラチェット式Lのみ6ウェイ
09:15のパワーシートになります
09:16そしてGグレードにEXパッケージを付けた場合
09:19ラチェット式から6ウェイのパワーシートに変更にな
09:22ります
09:23ステアリングの位置を前後上下共に調節ができる
09:26チルト&テレスコピックは全グレードで標準装備
09:29です
09:30ステアリングヒーターはSのみ装備がなく
09:32G、Lともに標準装備となります
09:34手先が冷える冬場にはあると嬉しい機能です
09:38運転席、助手席ともにシートヒーターは全グレードで
09:41標準装備となっています
09:42エアコンで室内が温まるより前にすぐに体を
09:45温めてくれるシートヒーターは
09:47冬場には欠かせない機能なので全グレード標準装備は嬉
09:50しいですね
09:51近年装着者が増えてきているシートベンチレーションは
09:54残念ながら全グレード装備とは言かずLグレード
09:57のみの装備となります
09:58リアシートのシートヒーターもS、Gには標準ではつかず
10:02Lのみ標準装備となります
10:04しかしGグレード専用オプションのEXパッケージをつ
10:07けることで
10:08Gグレードにもリアシートのシートヒーターをつけること
10:10ができます
10:11同乗者全員がすぐに温まるリアシートのシートヒ
10:14ーターはあると嬉しい機能ですね
10:16高速道路での加減速や長い下り坂でエンジンブ
10:20レーキを効かせるためのシフトダウンをする際な
10:22
10:22あると便利なパドルシフトはLグレードのみの装
10:24備になります
10:25リアのマップランプはLグレードのみ独立したLEDランプ
10:29になっており
10:29S、Gはフロントとの連動タイプです
10:33Gグレードの場合はEXパッケージをつけることにより
10:36Lと同じ独立したマップランプに変更になります
10:39最上位のLグレードにはリアにUSB Type-Cの端子
10:43が二口備わっていますが
10:44S、Gにはついていません
10:46これもGグレードの場合はEXパッケージをつけることに
10:49より
10:49Lと同様にセンターコンソールの背面にType-C
10:52のUSB端子がつけられます
10:54何かとあると便利なシートバックポケットは
10:57運転席側、助手席側、ともにG、Lにはつきますが
11:01Sグレードにはつきません
11:03運転席と助手席の足元を柔らかい明かりで照
11:06らすフットランプは
11:07Lには標準装備ですが
11:08S、Gは28,820円のショップオプションで装着可能です
11:13車上狙いなどの防犯対策上
11:15あると売れシートのカバーは
11:16今回からは全グレードでオプションとなりました
11:20ここからは走行性能・安全性能を確認していきます
11:24スピードや先行のナビ情報をフロントウィンドウに
11:26照射し
11:27不要な視線移動を軽減するアクティブドライビングデ
11:30ィスプレイは
11:30Sにはつかず、G、Lに標準装備となります
11:34シフトレバーをリバース位置に入れた際
11:35ドアミラーの角度を自動で下向きにし
11:38両サイドの白線や視覚を見やすくする
11:40リバース連動ドアミラー機能はG、Lのみ標準
11:43装備です
11:44車高が高く、両サイドの視覚が大きいSUVにはある
11:47と嬉しい機能です
11:49低速走行時や中停車時に車両周辺の状況をセ
11:53ンターディスプレイに表示する
11:54360度ビューモニターは全車標準装備です
11:57今回から新たに採用された
11:59床下やタイヤ位置の確認できるシースルービュー
12:01
12:01とても使いやすい機能です
12:04バーグラーアラームは
12:05車両や車内の貴重品が盗難に合わないように
12:07車両盗難警報装置です
12:10不正な侵入をしようとすると
12:12ホーンや非常点滅等で周囲に異常を知らせます
12:15こちらの標準装備はLのみですが
12:17GグレードのEXパッケージにも含まれています
12:20ドライバーモニタリングは
12:22運転者の危険な状態、行動を検知して
12:24運転者に危険を知らせるシステムです
12:27眠気、脇に、万全の3つの状態を検知したら
12:30画面表示と警報音によって運転者に休憩を促し
12:33長距離移動などでの安心・安全をサポートします
12:36Lグレードのみ標準装備ですが
12:38GグレードはEXパッケージ追加により装着されます
12:42ドライバー異常時対応システムは
12:44高速道路、自動車専用道路、一般道を問わず
12:47運転者が急病などで運転の継続が困難になった場
12:50合に
12:50車両を速やかに減速、停止させることで
12:53衝突事故やその被害の軽減を図る機能です
12:56こちらの機能も標準はLグレードのみですが
12:58GグレードのEXパッケージにも含まれています
13:02運転者がアクセルやブレーキを踏まなくても
13:04設定した速度での低速走行や
13:06先行車との車間距離を保ちながら追従走行を
13:09してくれる
13:09マツダレーダークルーズコントロールは
13:11全車標準装備になります
13:13全車を認識して速度を調節する追従走行機能と
13:16ハンドル操作アシスト機能により
13:18高速道路や自動車専用道路の走行時における
13:21運転疲労の軽減をサポートするCTSは
13:23全車標準装備です
13:25速度の調節に加えステアリングアシストもしてくれる
13:28ので
13:28ロングドライブの強い味方です
13:31今回マツダで初めて採用となった
13:32ハンズオフアシスト機能は
13:34高速道路や自動車専用道路で渋滞している場合に
13:37運転者がハンドルから手を離しても
13:39ハンドル操作をアシストしてくれます
13:41標準装備はLのみですが
13:42GグレードのEXパッケージにも付属します
13:46こちらもマツダ初搭載となる
13:47車線変更アシスト機能は
13:49Lグレードに標準装備となります
13:51Gグレードの場合は
13:53EXパッケージを付けることにより装着されます
13:56全速報接近車両検知は
13:57交差点などで自車が発進するときに
14:00左右前方の四角から接近した車両を検知して
14:02警告表示及び警報チャイムにより
14:04運転者に危険を知らせます
14:06この機能もLグレードが標準装備で
14:09GグレードにはEXパッケージに付属します
14:12スマートブレーキサポートは
14:13車速が約15キロ以上の場合に
14:15フロントのレーダーセンサーが前方車へ
14:17衝突する可能性があると判断した際に
14:20ディスプレイや警報により運転者に危険を知
14:22らせ
14:22さらに衝突を回避できないと判断したときには
14:25自動でブレーキ制御を行うことで
14:27衝突時の被害を軽減します
14:29スマートブレーキサポートは
14:30基本的には全車標準装備ですが
14:32全身自採用接近物検知機能のみ
14:35Lグレード標準装備で
14:36GグレードはEXパッケージで装着されます
14:40以上、新型CX-5のグレードの違いを比較してみました
14:43これら装備や機能の違いと
14:45応答の価格差を照らし合わせ
14:47納得できるグレード選びができるといいですね
14:52ご視聴ありがとうございました
14:53チャンネル登録をお願いいたします
14:59ご視聴ありがとうございました
15:00チャンネル登録をお願いいたします
コメント

お勧め