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  • 1 day ago
光一&シゲのShowマン!! 「俳優たちが名場面で解説!井上芳雄ミュージカルの世界」 - 2026年06月15日
Transcript
00:09今、ミュージカルシーンで最もスケジュールを抑えることができない俳優がいる。
00:38この作品やりたいけどいつ頃どこでできるかなという劇場のスケジュールとかを含めるともう3年先29年2030年の話とかもしてる出演以来はなんと4年後の2030年までその人物とはミュージカル界のプリンス井上芳生
00:58井上芳生といえば大河ドラマでは名演を見せバラエティー番組ではMCを務めたこともあるがその本業をミュージカルにおいては専門家が選ぶランキングで1位になること前人未到の9回。
01:14名優たちも絶賛舞台に立つ時の美しいたたずまい品格言葉の一つ一つに宿る誠実さそして作品に対する深い愛情に何度も心を揺さぶられてきました
01:36ずっと変わらない美しい声とそして何よりも美しい心の持ち主一体井上芳生の何がすごいのかそこで今回は2018年初演のミュージカルナイツテイル・岸物語で井上と共演した当番組MC
02:01どうもとこういちに加えミュージカル界では一番僕が芳生さんを尊敬してるんじゃないかなっていうぐらいミュージカル界の新王子三浦裕樹をスタジオにお迎えし共演者たちが厳選した名シーンとともにミュージカル界のトップスター井上芳生をひも解く
02:08最後のダンスはお礼のものお前はってなんかちょっとがへぇ
02:19光一くんはもう関係長いですもんね帝国劇場に初めて建った年が同じなの
02:20へぇー
02:22定劇同期みたいなのですね
02:23定劇同期すごいっすね
02:27みちょぱは舞台とかミュージカルとかあんまり
02:43舞台自体をあんまり見に行ったことがないのでやっぱミュージカルもあんまりなくて分からないちょっと敷居高いイメージもそうなんですよでも井上さんに関してはやっぱ私はバラエティーのイメージがちょっと強いというかそうなんです申し訳ないですけど面白お兄さんと思ってそうなんですよ
03:01そんな井上は大学在学中超人気作品に大抜擢されデビューその作品が1992年ウィーンでの初演以来世界中で上演され続けるミュージカルエリザベート
03:19ハンガリー帝国に実在したハプスブルク家の公秘エリザベートの生涯を描いたこの作品そのエリザベートの一人息子ルドルフを演じたのが当時20歳の井上義雄
03:42ルドルフは宮廷生活での孤独に病み最後は自ら命を絶ってしまう複雑な心を持つ青年
03:57井上はデビュー作にして重要なその役を堂々と務め上げデビューから2005年までこのルドルフ役を演じ続けたさらに
04:222015年からは死を擬人化した予備の帝王とうとう演じるという異例の役の変更作品とともに井上自身も成長エリザベートといえば井上芳生といわれるほど圧倒的な存在感を見せつけたすごいですねいきなりじゃあ大抜擢初舞台?
04:46そうですね学生の時在学中だったので緊張しなかったですか初舞台いやでも僕ミュージカルオタクだったからもうとにかく周りの人全員が憧れの人なんですよだからオタクだったじゃなくて今もオタクだそうなんだホントにではここからその井上芳雄を知るプロが選ぶすごさが分かる名場面まずは
05:03これまでミュージカルや舞台でさまざまな受賞歴のある上白石モネモネちゃんとはもう一番共演多いんじゃない?
05:21あのね僕ミュージカルでモネちゃんがやってるミュージカルの相手役は全部今のところ僕なんですよえ専属専属専属そんな上白石モネが選んだ名場面はダディ・ロングレッグズで披露した感情を歌に乗せる表現力
05:39アンケートによると歌いながら歌詞を紡ぎながら感情を発見して驚きと共にかみしめているその繊細な心の揺れが歌に見事に乗っているのが本当にすごいです感情の臨場感まさにその場で思いつきながら歌っている感じがします
06:09作品自体は芦名小路さんっていう孤児の女の子がいてでもその子を援助する資産家の男性がいてそれは僕の役で芦名小路さんは自分の正体を明かさずに彼女に援助しているんですどんどん彼女に引かれていっちゃうんですけどその施すってことは何か持ってるから施せるんだけどでも単純に上下じゃなくて施したからそのイコールにもなれないっていうなりたくてもっていうそのチャリティーの
06:39物語の終盤大学の卒業式を迎えてもその正体を明かすことができなかったジャーヴィス歌で心の揺れを表現しつつもブレることのない歌唱力に注目安らかに眠りたまえチャリティーそれは飼い主の手をかむ施す物語の手をかむ
07:03心を蝕むどどんなに動機が純粋であってももしも本当に助けている人間のことを思うなら寄付が十分に足りるなんてことはあるのかそれは感謝という壁を作り上げてしまうどちらの側からも登ることのできない壁をチャリティー
07:12オーチャリティーなんてことだ
07:39アーチャリティーなんて簡単
07:42アーチャリティーなんてことだ
07:43I'm not going to give up to you, but I'm not going to give up to you, but I'm not
07:54going to give up to you.
08:24助けている。
08:52すごい。せりふだとまあきっと独白になるせりふだと思うんですけど今の歌ってそれを歌にすることによってより説得力が増すっていうのがやっぱり井上芳生様の技術しかも最初せりふからさりげなく歌に入るシームレスにあれめちゃくちゃ難しいですよね違和感が今どっちしゃべってる?歌ってる?みたいなそうそうそう
09:23まあそう思われないようにまあやりたいなってね僕たちは日々ね思ってやってはいるんですけどさあ亀白石萌音さんからこんな質問が届いておりますブレス音が全くしないので歌になっても発声がとても自然です呼吸の極意を教えてくださいおーすごい贅沢な質問だブレスうんまあちょっとタダでは教えられないんですけどやっぱりその歌う前とか大きく
09:50声を出す前はやっぱり腹式呼吸でとかって習うじゃないですかそれは別に正しいと思うんですけどでもなんか最近習った考え方であんまり大きく息を吸うこと自体が喉に負担になる特にミュージカルだと高音とかわーって出さなきゃいけない前にああってしたらああで喉が消耗しちゃうんだからできるだけこの内容にやるようにしてて
10:06エリザベートっていうナンバーだったら最後のダンスってあって最後のダンス最後のダンスはお礼のものお前は大げさに言うとこうやって吸ってるんですよでも今最後のダンスはお礼のものお前はちょっとなのへえ
10:13その呼吸の極意を使ったブレスを感じさせない歌唱シーンがこちら
10:20音楽
10:49声量はすごいのにブレス音は聞こえないこれぞナンバーワンミュージカル俳優のテクニック
11:20さあ続いて井上芳生のここがすごいという名詞続いてはこちらですナイツテール劇中か悔やむ男歌声による空気の振動こちら光一君からですねやっぱり共演しててその表からもね客席側からこう聞かせてもらったり見させてもらうことも多いけど自分が感じてるのはそれこそアコーディオンみたいなアコーディオンはいはい鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ�
11:45鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよ鳴るよってそのこれでコントロールしてるじゃんね動きね開きでねそれを人間の肺でこっからここのロングトーンこのペースでこう肺縮んでいきますよではいちょっとブレスしてはいこっちに行きますよっていうのが空気が振動してるのよ全部が振動してる劇場空間が全部振動する
11:55さあ客席に行ってもそう振動するんですよビギギギって主に振動するしか言ってないさっから
11:56It's the biggest thing you're talking about!
11:59Kouichi and井上が共演したナイツテイル
12:03騎士物語 It's an accordion to
12:05use long tone井上義雄の歌声
12:08Kouichi's saying,空気の振動
12:14örgleとはより第一声明からなんで愛
12:25majore彩 Handata
12:44It's been a long time for a long time.
12:55It's been a long time.
12:56It's hard to say that it's hard to say.
12:57It's hard to say.
13:27Ayyaya
13:32Ayyaya
13:33Ayyaya
13:34Ayyaya
13:36Ayyaya
13:38Ayyaya
13:55Ayyayaこれはいつも裏で聴いてて今日も震えてんなあ箱が鳴ってるんですね箱が鳴ってる最後の音すごいですねフォルテじゃない薄めの薄めのね
14:20でも割と高音のアナログとはそれは難しいんですかやっぱり高い音をピアノ弱く出すってすっごい技術のいるどうですかそのとおりだよ他の人には出せないかっこよさと色気だなって思ってこれこれが一番かっこええ
14:32井上芳生を崇拝する三浦はガイズ&ドールズで披露した僕はこのガイズ&ドールズっていう作品を見に行った時に芳生さんがやる悪い男の品の良さこれは他の人には出せないかっこよさと色気だなって思って歌い終わった後のバッて後ろ向いて拍手浴びるんですよ
15:21もうかっこいいじゃないですかかっこいいイメージがね
15:43今夜かけは浮気せず夜明けまで俺のそばにいてくれよ
15:44I'm sorry, I'm sorry, I'm sorry.
16:42これが一番かっこいいミュージカルであの格好で拍手を浴びるのが一番かっこいいと思います俺は俺も忘れてましたけど見たら確かにかっこいい自分でそんな井上と三浦は5月に開幕したミュージカルアイラブ坊ちゃんで共演これはねあの皆さんご存じの夏目漱石が書いた坊ちゃんが主な
17:03話なんですけど広木が坊ちゃん役をやってその坊ちゃんの世界はまあ進んでいくんですけど同時進行でその書いてる夏目漱石僕やってるんですけどの人生も同時進行していってたまにこうクロスしたりしてだから夏目漱石を投影した役が坊ちゃんでなんかそう自分の人生と物語がこうどんどんこう一緒になってくっていうね
17:14どう作品として一緒に歌ういや緊張しましたけど最初はでももう何か今は幸せを感じてますね
17:35そして長年井上と共にステージを作り上げてきた演出家小林花織が選んだ名場面は2019年のミュージカルで井上が演じた歌詞に魂を込めた名シーン。
17:57アンケートによりますと日本語に翻訳する時に人は人を愛するまで魂のない人形でも恋したら目覚め天使と神のおそばへという歌詞は吉尾さんが歌うと分かっていたからこそ書けた吉尾さんの深い魂が鳴り響くすさまじい名シーンとのことですいかがですか?
17:58いかがですか?やっぱり歌はなんかこう祈りに近いと思ってて
18:15ミュージカルのソロのナンバーって特にそういうナンバーが多いんですよ神様とか運命に向かって思いを投げつけるなんでこうなんですかなんでこうしてくれないんだとかこうしたいっていうのが多いので
18:39だからその思いっていうのは自分の毎日生きてる人生の中で思うものと重ねたいと思います何か借りてきてどっか違うところから取ってきたものじゃなくて自分の毎日の中から生まれるものをそこでもう一回再生するというか表現して歌に乗せたいなと思ってますね
18:50井上が演じる主人公ピエールがいかに生きるべきかに気づく場面演出家も驚いた井上の深さが感じられるシーンがこちら
19:00人が生きる意味を幸福というもの
19:25人は人を愛するまで 魂のない人形でも恋したら目覚め
19:38天使と神のそばへ 天使と神のそばへ今死んだなら
19:46眠ったままだ
19:52天使と神のそばへ 天使と神のそばへいつまで
20:11眠ったままならば今私は目覚めたい今私は目覚めたい
20:41夜明け夜明け
21:11もうほんとにねちょっとねもどかしいなすごさをねテレビで伝えられないのがそうですねでもほんとあの皆さんのコメントを見た後にまた映像見るからあっこういうこと言ってんだは分かりましたあっほんと行きたくなりましたねそのすごさっていうのをぜひ劇場で感じてほしいなって思っておりますうれしいですねこの後いやだから一緒に打ち合わせとかしてんだけど俺蚊帳の外だもんへえへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ
23:24パフォーマンスペッシャル顔も固定されちゃってるもんね 世界王者2組による生パフォーマンスに光一茂による実践もあああああああミュージカルで
23:30高一アンドしげのショーマンはテラサTVer アベマで配信中確かにかっこいいですよね
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