00:27爽やかを意識したんですけどこの番組はアニメゲーム漫画などあらゆる推しコンテンツのスタッフロールに注目作り手の知られざるお仕事を掘り下げるとともに彼らが語る自我持参ポイントを紹介していく番組です
00:57今回のテーマは男子バレーボールの世界を深掘りという方ですバレーボールの世界を最近ものすごい人気があるみたいで僕なんかはもう漫画で配球が好きなんでやっぱりここそうかみたいなやっぱり見ててねなのかはバレーボールとか私は中国の時バレーボール部に入ってましたそうなんですちょっとなんですけど結構アメとかと今もバレーボール部に入ってました
00:58よくやってたりしますね
01:04ということで今の男子バレーボールがどれほど人気なのかご覧ください
01:117月に大阪で開催されるバレーボールの国際大会ナーションズリーグ
01:23男子日本代表は海外で活躍している石川裕樹選手をはじめ20代の選手を中心にパワーとテクニックを備えた選手で結成されている
01:4525よくて高身長そして世界トップレベルの強さとなると人気が出るのは当たり前 しかもその人気は国内だけでなく東南アジア各地に熱狂的なファンが存在する
02:12そんな代表選手がしのぎを削っているのが2024年に発足した国内最高峰の大道生命SVリーグ中でもサントリーサンバーズ大阪は昨シーズン年間チャンピオン今シーズンはレギュラーチャンピオンを獲得した強豪。
02:15すごい!
02:36代表選手も数多く所属していて日本バレー界を引っ張るスターチームなのだサントリーサンバーズの試合には常に大勢の観客どこにひかれて会場に来ているのか?
02:55迫力が全然違うと思います。ライブに行く感覚とまた違います。バレーは距離近いっていうのも一つ。実際見に来たらめっちゃ楽しいし、なんか勝ち負けがあるから普通、次も行こう、応援しようみたいな感じには。
03:03試合会場は一昔前の体育館というイメージとは程遠い華やかな雰囲気。
03:11女性の声援が響き、鮮やかな照明。そして選手に届きそうな近さに座席があるアリーナ。
03:23会場には推しの選手のグッズを身につけている人や自作のグッズを持ってくる人であふれている。
03:36会場の一角に設置されているテーブルシートには席そのものをデコレーションするつわものもいた。
04:01作るのも楽しいですし、準備するところから楽しめるので、ずっと試合にモチベを高めていくにも作るので、持ってて、みんなで楽しめるんで。
04:13女性を中心に老若男女、誰もが楽しめるスポーツエンターテインメント空間になっている男子バレーボールの世界、今夜はその人気の裏側に迫っていこう。
04:20いや大人気大人気ですね
04:43めちゃくちゃ今回のスタジオゲストは現役バレーボーラーのサントリーサンバーズ大阪に所属し今シーズンはピンチサーバーとして活躍する機会が多かったそしてあの高橋藍選手のお兄さんでもあり兄弟でプロバレーボーラーなのだ。
05:04何年目なんですか今現役現役プロになってから5年目なんですけど5年前もずっとこんな感じですかあのVで見たキャーみたいな東京オリンピックぐらいから2020年ぐらいからこうガッときた感じですねちょうど5、6年前からなるほどでは私たちは配球世代それも多くなんですかね確かに
05:18配球の効果はもうすごいんだそうなんですか配球は日本よりも海外のほうがすごく人気でそれこそさっきありましたフィリピンとかタイとか東南アジアでの人気がもうものすごくへぇー
05:43でもグッズとか推しっぽい席を作ったりとかってバレーボール協会側がこうやって仕掛けてってんのかもう全くなくてもファンの方々主導で始まったそうなんですかえぇーファンの方々がもうそれぞれも好きな選手をああやってこう作ってはいはいはい自然発生的に楽しんでんだそうですなんかアイドルはウインクしたらキャーみたいなのあるじゃないですか
06:10バレーボール界でキャータイムってどのタイミングか試合中はさすがにプレーに集中してるんですけどでもちょっとプレーの間に時間あるんでちょっとガッツポーズをこういう感じにしようかなとか選手それぞれ考えたりとかそういうのはありますし
06:34選手なりの何か決めたときの何もあるんですかパフォーマンス的な自分はピンチサーバーってサーブを主に打つポジションをやらせてもらってるんですけどサーブが唯一自分だけに注目が集まる瞬間なのでこのピーってなってから8秒以内に打たないといけないんですね僕はそれを最大限に使おうと
06:45なんで別にピーってなってすぐ打ってもいいんですよそれだとちょっと尺がもったい分かんないんで今めっちゃ考えてる7.5秒ぐらいで打つる
06:55面白おしカルチャーをご覧の皆さんこんにちはサントリーサンバーズ大阪キャプテンの高橋蘭です
07:18来シーズンは海外チームでプレーすることが決まった高橋蘭選手貴重な独占インタビューをお届けしようその卓越したボールテクニックと驚異的な身体能力でサントリーサンバーズ大阪をレギュラーシーズン優勝へと導いたキャプテンにどんなシーズンだったのか振り返ってもらった?
07:28モンズルは本当に皆さんのサポートのおかげだと思ってますし自分たちが本当に戦いやすい力をもらえる環境で常にプレーできたことがすべてだと思っているので本当に感謝でしかないです。
07:54チームの勝利ファンの気持ちに寄り添えるダン選手一番の魅力はやっぱりそのプレースタイルディフェンスそしてオフェンスもできるオールランドプレーヤー特にネット際での強さは世界トップクラス
08:21実はこんなトリッキーなプレーも大好物これがフェイクセットアタックを打つと見せかけて味方にトスを上げるというフェイクセット
08:42そんなラン選手の自画自賛プレーがこちら左手のフェイントが自画自賛プレーそのフェイントをご覧いただこうネット際にいるラン選手の動きにご注目ブロックを決めた後に
09:00トスで上がってきたボールを右手で打つと見せかけて左手で押し込んで相手ブロックをかわすアニメのようなプレーを現実世界でしちゃうのが高橋だ。
09:09非常に珍しいというかトリッキーなプレーがあると思うので自分自身も印象に残っているプレーかなと思います。
09:17打つと見せかけてジャンプしてトスを上げるみたいなそうです。ああいうのってなんでみんなそんな反応できるんですか仲間たちが。
09:18両方の準備をしてます。 ランが打ってもいい準備もしてるし上がってきてもいける準備はしておくんじゃん。
09:27もう上げの方も準備絶対してるようになって信用してあげるってことですか?
09:29そうです。
09:37ラン自身も最初からこうここにあげるっていうのは決めてないです。どこどこで
09:38?ジャンプしてる?
09:41相手がどこにいるかで決めます。
09:44ボールを追いながら。
09:47すごい!
09:54それではここで配球好きの鹿野さんにペイントを体感してもらおう。
09:58パスで一緒にやってみますか。
09:59これですか。
10:00はいお願いします。
10:03おめでとうございます。
10:07上手上手。
10:12上手上手。
10:13OK。
10:17上手。上手。上手。上手。上手。上手。上手。
10:18上手。
10:19という事。
10:19あぶなって思ったら、フェイント。
10:21お、上手。ちょっともう一回いいですか
10:27?お?
10:37上手。
10:56利き手じゃない逆の手でやるのでなのでブロックが右で打ってくるのでここら辺にブロックがいるんですよねで鹿野さんが左手でフェイントしたらブロックがずれてるすごい細かい計算をあの中でやってるってことですね
11:21そんなラン選手はプレー以外でも試合会場を盛り上げることに一役買っているこれがもう一つの思い切って声を出せるエリアがあってもすごく楽しいんじゃないかなっていうのはすごく感じていた部分もありましたし思い切って声を出せるエリアがあってもすごく楽しいんじゃないかなとこういうラン選手の声で生まれたのがラウドエリア
11:35イタリアリーグでプレーしていたラン選手が現地の応援団を参考に提案したのがラウドエリア
11:40ここは人目を気にせず大声で応援できる特別席なのだ
11:59スラウドエリアの声援ってところが試合でもすごく聞こえてきますしホーム側にあるっていう部分で自分たちもすごい背中押される部分があるので会場の雰囲気も変わると思いますし楽しんで試合を見てもらいながら声も出しながらっていうところにつながっていけるんじゃないかなと思います
12:10それではここでルイ選手の自画自賛プレーを紹介してもらいたいと思いますそれがこちらになりますチャンピオンシップファイナルのサービスエース
12:34先月行われた国内日本一を決めるチャンピオンシップ決勝戦の相手は大阪ブルテオン初戦はお互いが点を取り合う接戦となりあと2点取れば勝利という緊迫の場面ここで見せたルイ選手の渾身のサーブに注目だ
12:52決勝で見せたこのサービスエースが自画自賛プレー
13:22正面に来てそうな感じがするんですけど上に上げれないものなんですかね正面にあれ行ってないです行ってないですか一歩二歩ぐらい横に行ってるんですけど23対21の場面なのでやっぱミスれないのでコートのギリギリ狙うっていうのが非常に難しいなるほどなるほどあれはちょっと外に打ってるのでちょっと巻いて打ってるんですよなので真っすぐ打ったら恐らく正面に行っちゃってるんですけどちょっと巻いてされるんですよ
13:31もうちょっと巻いてされるのでその分外にずれて外側に行くように打ってるってことですかめっちゃ怖いじゃないですかはいもうちょっと巻いちゃってたらアウトにそうですよね
13:35ギリギリギリを攻めてます
13:39決勝の場面です
14:05確かにそれで切るってどう?今の見ててもう大興奮だってやってたんだもんねそうなんですよしかもその私はやっぱ肩があんまり弱くってサーブを打てなければこのこんなんなんて回転なんて絶対もう打つでまっすぐ打つで精一杯だったのでもうすごすぎてほんとにあのドキドキドキドキして落ちてました
14:22この緊迫感を生で体感したらやばいね続いてサントリーサンバーズ大阪の熱狂を生み出す影の仕事人に密着
14:27実は常設の試合会場を持っていないサンバーズ
14:36ホームゲーム開催のたびに2つのアリーナを借りて1から会場設営を行っているのだ
14:48この会場でゲームの裏側を支える3人の仕事人を紹介しようまずはスタッフ120人を指揮する上近康博さん
15:06試合会場の中に作られたカメラや音響のコントロールをするブースその先頭に立って指示を出している事前に作り込んだものを実際にやってみてあるかどうかっていうのも楽しいですし。
15:36日々会場の盛り上がり方を考えている上塚さんのおじが23ポイントがこちらバレーの応援といえば縦長のバルーンを思い浮かべる人も多いと思うがここではハリセンを使った応援がメイン得点が入るとハリセンを促すコールがかかりそれに合わせてファンがハリセンをたたく!
15:46声を出すのが恥ずかしい人でも手軽に応援できるサントリーサンバーズ大阪のマストアイテム。
16:11ちょっとだけ厚い紙を使って表面加工もして硬いハリセンにしてるんでへたれにくくて音も出やすいみたいなところは考えて作ってます音でも大きいですね声出し応援していただきたいんですけどやっぱりお客さんとしては声出しづらいとか性格として声をあんまり出せないという方もいらっしゃるのでそういう方はたたいて皆さん一緒に楽しめればいいのかなと思います。
16:332人目の仕事人はアリーナMCのケニー会場の盛り上げをその声で生み出す仕事人軽快な曲に合わせて声で会場のボルテージを上げるケニーさんその自画自賛ポイントがこちら
16:52球技は勢いのスポーツなので例えば自分の応援しているチームが乗っているときはその勢いを絶対に崩さないようになるべくこう無の間を作らずに熱いこのテンションとスピード感を維持したまま選手にパワーをみんなに届けたいなと。
17:07プレーとプレーの間に間を作らない間を埋めることで試合の流れを殺さずにサントリーペースへ運ぶ
17:32さらに知り上がりに盛り上がっていくように後半にかけて声のトーンテンションを上げていっているのだその応援もありホームでは9割超えの勝率を誇る圧倒的な強さを発揮していた3人目は企画の立案から進行まで行う南隼人さん
17:41音楽や照明映像を使って試合開始前からショーアップされているサントリーサンバーズ大阪のホームゲーム
17:50試合途中のハーフタイムには毎回違ったショーやプレゼント企画が行われるその理由を聞くと
18:17それは気させないためでしょう一番はサントリーサンバーズ大阪が好きな人はもちろん会場に初めて来た人でも楽しめるさまざまな仕掛けで空間そのものを楽しんでほしいと考える南さんそこで重視しているのがモニターを使った演出観客のリアクションを意図的に映すことで楽しい空気を伝染させるのだ
18:40そのためVTRの編集にはいつも熱が入るという試合が行われているその裏でその日をまとめたVTRを作っている
18:57いやもう今SNSの時代なのでどんどん出ますしビジュアルもやっぱり簡単に作れてしまうところもあるんですけどそこはクリエイティブはしっかりやりたいですしなんかパッと見た時にあそっか今日試合前の私もこれやったわみたいな選手のこの表情あったんだとかやっぱそういうのは見せたいなっていう感じですね
19:17その日に生まれた熱狂と笑顔を3分ほどにまとめさらに次の試合へ向けたメッセージも選手と同じように熱い気持ちを持ってVTRを作る南さんには競技全体を盛り上げたいというバレーボール愛が隠されていた。
19:36基本的にプロ野球Bリーグミニとお客さんがバレーボールしょぼいって思われるのが一番嫌なんですよこれが一番なんで全部のクオリティを高くしてビジョンもこだわりますしやっぱりそこのレベルに達してないとこれからバレーボールが伸びていくっていうふうに思えないんでなるほど
19:48すごい愛を感じますねスタッフさんのファンの皆さんだったり会場の盛り上がりだったりって力に変わりますよね
20:13本当に自分だったらルイコールをカーブ打つ時にルイっていただくんですけどもそれはもう本当に力になりますしハリセンありましたけどあれを本当に買うだけで選手の自己紹介が全部載ってるんですよ外を鳴らすだけじゃないなただのハリセンじゃなくて情報も載ってるし非常にこだわってるなというのはありますね
20:40今年もやってきます茶屋町推しフェスティバル2026関西最大級の推しイベント茶屋町推しフェスティバル2026が開催されるぞ呪術回戦や正反対な君と僕など人気アニメのイベントが盛りだくさん
21:05推しカルチャーのステージも予定されていたのだがなんと推しカルチャーのステージに祝いは欠席そこでスペシャル芸人を緊急招集!
21:07ファッション?誰?ファッションやらさん
21:20?ということで発表したいと思います岩井さんの代わりはこの方です
21:21なんでだよ!真逆の人間じゃねえかよ東重はね、好きだよ、ドラゴンボールとかドラゴンボールとかみんな好きなんだよ
21:35みんな好きなんだよみんな好きなんだよだからそっか
21:52俺もね、マネージャーに言ったんですよ岩井が来ないのちょっと不安だから誰か一人もう一人なんかスケート岩井のスケートなんか用意してよって言ったんですようちのマネージャーにね、今考えてみたらうちのマネージャー僕とモグライダー担当なんですよ
22:01すぐモグライダーのスケジュールみたいなんですか?で、芝はダメ埋まってるともしげさん空いてるしせめて芝さんにしてくれるエビチューはないの
22:21?ともしげくんはじめましてねはじめまして頼むよ急にへこむしやめてほしいな急に怒るし推しカルチャーステージは一体どうなるのか?
22:26茶屋町推しフェスティバル2026絶対遊びに来てね
22:38!まもなく大阪ではネーションズリーグが開催されますがルイ選手、ここに注目してほしいというポイントありますか
22:50?このSVリーグに所属しているそれぞれの代表選手が今までは敵だったのに今度は全員が集まって日本代表として戦うっていうのが
22:57さっきまで敵だったのにっていうのがファンの方々は感じ取れると思うのでで、世界に行くわけですよね
23:07?そうですそうなってくるとまたあの緻密なタイミングや計算とかをまた新しいメンバーたちで作り込まなきゃいけないわけですね
23:09?そうなんです
23:11そうかー近い方がおすすめですよね
23:25?近い方が面白いですうんそうですよねテレビだとネットが横に見ているのが多いんですけど割とバレエがお好きな方、クロートの方は縦に見るっていうなるほどー
23:34おすすめしています縦で見るとよりこうこういう戦術でやってるんだっていうのがより一層分かるのかなっていうのが
23:38そこは非常に見物かなと思います見よう
23:48!見たいですね、今の勉強したからね次回、漫画、アニメ、ゲームの猫に注目
23:55!猫アレルギーなんですよあなたの知っている猫作品はあるのかな
23:56?ご覧くださいにゃ!
24:04さっくり溺れてますあなた自身が
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