Skip to playerSkip to main content
  • 1 day ago
2回戦 西日本短大付福岡 Vs 山梨学院山梨その1
Transcript
00:00:28春の訪れを感じさせる阪神甲子園球場2日ほど前からだいぶ気温も暖かくなってまいりましたではこれから元気のいい挨拶です先攻が道日本短大附属高校が山梨学院ではまず守ります山梨学院の内容
00:00:54城内アナウンスでご紹介してまいりますまず守ります山梨学院のピッチャーは津島君キャッチャー横山君ファースト小茂田君セカンド平野君
00:01:19サード梅村君ショートマンバ君レフト鳴海君センター田村君ライト宮川君
00:01:291回戦とメンバーは変わっていませんファーストを守る2年生の小茂田もピッチャーの控えです
00:01:47そして控えのメンバーをご紹介してまいります1番の足立17番の坂東18番2年生の藤田19番の山岸もピッチャーの控えですハイレベルな6人のピッチャーを要しています
00:02:09山梨学院ですそして先発マウンドに上がりましたのはサウスポーの津島1回戦天理戦も先発しまして2回と3分の1を投げて49球飛安打が2脱三振が1そしてフォアボール4つ与えたという初戦のマウンドになりました
00:02:33そのゲームから中3日相手の今日先発マウンドということになります今日は18番藤田の先発でいこうと思ったんだけれども相手打線はスピードボールに強い最初に緩いボールを見せたいということもありこの津島の先発に決めたということは山梨学院吉田監督を話しています今試合が始まりました
00:03:02アウトコースにまずはストレートが決まっています西日本単体不足高校1番左バッターの奥です西日本単体不足高校はスタメンに左バッターが6人いますさあ藤原さんこのまず先発の津島が今日は立ち上がりどんなピッチングを見せてくれるのか非常に楽しみですねそうですね初戦も投げていますしまず初回ですね
00:03:31三者凡退で終わらせたいそういう吉田監督の思いがあるんじゃないでしょうかね前回登板は制球に立ち上がりから苦しみました3回途中まででフォアボールを4つ与えましたピッチャーの津島です1回戦は良くなかったということは吉田監督も話していましたもともと変化球の精度が武器のピッチャーなんだけれどもストレートを速くしようとトレーニングをして逆にそれによって変化球が悪くなってしまったということは
00:03:47まずは課題の請求ということになりますよねそうですねやはり試合の始まり先制点を取られたくないのでまず先頭バッターは抑えたいところですよね
00:04:11アウトコース僅かに外れています先頭バッターフォアボールで許しています非常に際どいところに行きましたそうですね非常にいいボールだったんですけど先頭バッターの奥君ですね非常によくボールを選択しましたよね
00:04:33午後0時2分に試合は始まっています大会7日目の第2試合ですそして今日スタメンの2番藤本1回戦で井上が左足を痛めてこの2回戦は欠場となっています左足の骨折と診断されたということですなのでこの2番今日藤本を起用しています
00:05:02西村監督今日は変わって出る藤本がどんなプレーを見せてくれるのか今日のポイントの1人になりますということは試合前話していました藤原さんここはまずは送りバントの構えを見せていますそうですねまずスコアリングポジションにランナーを送りたいですね西日本短大附属も山梨学院も強打のチームではあるんですが共に盗塁送りバントを絡めて秋は勝ち上がってきました
00:05:20さあスリーバントに行くかどうか今日スタメン起用の藤本です山梨学院の津島としてはまずアウト1つをしっかり取っていきたいということになります
00:05:34このままスリーバントで行くかどうか
00:05:45いいバントになったがキャッチャーの強剣横山は一塁送球です
00:05:59送りバントスリーバントしっかり決めていきました初スタメンで緊張もあったと思うんですけれどもねそうですね2度失敗しましたが最後はきっちり決めてランナーも遅れたのでこれで落ち着いてプレーできるんじゃないでしょうかね
00:06:19そして3番は初戦ランニングホームランを放ちました先制タイムリーヒットとランニングホームランを放っています3番注目の斉藤です秋は4割を超えるアベレージを残しましたまずは緩いボールから入っています
00:06:48ワンアウトランナー2塁先制点のチャンス西日本短大付属アウトコースに決まっています外野はご覧の守備位置左中間が広く空いていますライトは少し深めです風は浜風が強く吹いています
00:07:16この後打者、斉藤に対して対馬としてはどんなボールがポイントになっていきそうですかそうですね、初球、そして今の3球目のスライダーなんとかストライク取りたいところなんですが今ちょっと制球まだ苦しんでいるような状況ですかね1、2塁間2塁ランナーは3塁に向かっていますセカンドは平野ツーアウトランナー3塁に変わります
00:07:32この斉藤に対しては徹底してアウトコースで攻めていたという形になりましたそうですね、ボール先行しましたけれども最後、いいボールが深めに集まってきたので
00:07:52あのセカンドゴロ、いい形でアウト取れましたよねはい2アウトランナー3塁さあ、そして注目のバッターです4番の佐藤初戦はタイムリーツーベースタイムリースリーベースヒット長打力を見せました緩いボールから入っています
00:07:59スイング力、パワー、そして笑顔を見てほしいと本人は話しています
00:08:14今、1つインコースを横山は要求していきました初戦もセンターオーバー、レフトオーバーとパワーを見せました
00:08:394番の佐藤緩いボールを使っていきますそうですね、土島君としましたら今の緩いボールで何とか振らしたいというところがあると思うんですけれどもちょっとあの進化球のところちょっと今苦しんでますよねイン、ハイ、外れてストレートのフォアボールです
00:09:03今日、サウスポーの対馬を先発マウンドに送り出しました吉田監督ツーアウトランナー、一塁三塁そして対馬にとってはまだまだ怖いバッターが続いていきます5番の安田投稿通算ホームランは10本ですこの安田も長打力があります
00:09:25低めに集めよう集めようという意図は先ほどから感じられますインコースストレートは低いところにしっかり行っていますよねそうですね
00:09:35それは出しているランナー2つともフォアボールということでちょっとボール先行してますしちょっと今カウント的には厳しくなっていきますね
00:09:40ライトへボール際ボールの右距離は十分でした
00:09:57やはり少し甘く入るとあれだけ飛ばすパワーがあるとそうですねただ、筒間君からしましたら甘いボール先行のカウントでもああいう緩いボールをファウル出してとか打ち取らせたいボールですよね
00:10:25アウトコースいっぱいストレートで追い込みましたいいところに決まりました去年のセンバツでも先発マウンドに上がっています経験豊富なピッチャーですサウスポーの対馬ライトの前に落ちるか飛びついたが取れない三塁ランナー返ってきたそして一塁ランナー佐藤も三塁を回った
00:10:52佐藤も返ってきたそしてバッターランナーの安田も返ってきた3点を先制ランニングホームランです初戦は斉藤にそしてこの2回戦は安田にランニングホームランが生まれました山下君キャッチャー山下君
00:11:11大会第4号のランニングスリーランいやー吉原さんライトの宮川も勇気を持って最後飛び込んだんですがそうですね本当にあの打った安田君本当に甘い高めのボールをしっかり振り抜きましたよね
00:11:12はい ライトライナーの宮川も懸命に最後はダイビングヘッド飛び込んでいったんですが
00:11:35わずかにボールを取ることはできませんでしたボールがフェンスに向かっていく間に一気に打った安田もホームインランニングスリーランホームランになりました
00:11:47藤原さん、この辺りやっぱり甘く入るとしっかり捉えていくという強力打線ですね。
00:12:09ストレートに関しては低く低くというところにはいっているんですが立ち上がりは変化球の精度ちょっと苦しんでいます大きな先制点まず西日本短大附属高校に入りました6番の山下
00:12:30今日山梨学院の吉田監督は何とか3回そして2回り目の3番バッターまで津島が投げてくれたらということは話していました系統ももちろん考えていますと試合前話していました
00:12:48津島そしてファーストを守る駒田そして初戦でいいピッチングを見せました18番の2年生藤田この3人の継投を考えているということを話していますその継投も一つのタイミングということにはきょうなりそうですよね
00:13:17そうですねとはいえまだ1回の表ですのでこの山下君をしっかり抑えてなんとかリズムを持っていきたいところですねはいもともと変化球の精度そしてコントロールが武器ですピッチャーサウスポーの対馬6番の山下を迎えています
00:13:45セカンドは平野3アウトしかし西日本短大付属5番安田のランニングスリーランが生まれましたまず大きなポイントの先制点は西日本短大付属この安田のライトライナー飛び込んでいきましたが宮川も惜しくも及ばずボールが点々と転がっていく間に
00:14:01ランナー2人そしてバッターランナー安田も帰ってきましたでは場内ナースに合わせて西日本短大付属高校のラインご紹介してまいりましょう
00:14:27ファースト佐藤くんセカンド藤本くんサード小川くんショート湯山くんレフト安田くんセンター奥くん
00:14:46ライト斎藤くん今今日のスターティングメンバーご紹介しましたレフトを守っている
00:15:08安田がランニングホームランを打って今出てまいりましたユニフォームがヘッドスライディングの時に切れてしまったんですかね破れてしまったんでしょうかその処置をしていまして今出てまいりましたご覧のようにヘッドスライディングで今破れています
00:15:31ユニフォームの替えがあるかどうかというところなんですがこのままプレーするということにどうやらなりそうですねほかのメンバーとユニフォームを変えることができるか恐らく縫ってありましてなかなか試合中に変えるというのは難しいと思うんですけれどもそうですね
00:15:573点を追いかけます山梨学院1番バッターの万場初戦は4番を打っていましたもともと秋は2番を打っていって1回戦は4番そして今日2回戦は1番通常の打順に戻しましたということは山梨学院吉田監督は話しています
00:16:22先発バウンドエースと中野チームの大黒柱です1回戦大垣日大戦は9回114球8安打完封勝利をマークしました高いバウンドキャプテンの小川セーフですサードへの9安打
00:16:50藤原さん、今サードの小川もいいダッシュを見せたんですけれどもそうですね、当たりはよくなかったんですが、やっぱりこの一刻のスタート、非常に速いスタートで、本当によかったですね、ですが、瞬速、50m6秒フラットの万場、その足が勝ちました、ノーアウトランナー、一塁です、2番の田村というところなんですが、
00:17:19ここは3点差というところ、そうですね、まだ、ただ初回ですので、まずしっかり1点取っていこうという、まず1点という考えじゃないでしょうかね、秋も盗塁、そして送りバント、こちらも絡めて勝ち上がってきました、山梨学院も強打のチームなんですが、しっかりこの辺り、手堅くランナーを進めるときは、バントを使ってきます、一塁戦、いいバントになりました。
00:17:46ピッチャーの中野、送りバント成功、ワンアウトランナー、二塁です、非常に打球の進んだ、素晴らしいバンドですね、ワンアウトランナー、二塁、さあ、そしてここからは注目の選手が続いていきます、まずは3番、2年生の駒田、初戦は、2アンダーをマークしました。
00:17:59低反発コットになりまして、ここはランナー、セカンドのケース、ガイア、特に逆方向のガイアが前に来るケースが多いんですが、この駒田君の体、スイングのスピードを見たら、やはり高いですよね。
00:19:57本当に高めの選果球なんですけれども無理やり引っ張らずいい形でセンターに返してきました相手の中野投手は右バッターにもチェンジアップを投げたり低めをひっかけさせて打ち取るそういうピッチングが得意だとでも低めの見極めを意識すぎるとストレートに差し込まれる可能性があるので急使を絞ってセンター方向に打ち返していきたいということは試合前、吉田監督は話していました。
00:20:23非常に低めの変化球の見極めというのは1つポイントなんだということは話していたんですがしっかりセンター前にはちき返していけるかどうかと本当に低め、あまり意識しますとどうしても逆に低めを振ってしまいますので監督が低めを手に出すなということは高めに意識するようなところだと思いますのでそういう意味では高めのところをしっかり振りにきましたよね。
00:20:325番キャプテンの梅村初戦は5打数で1アンダー。
00:21:16冬は体作りに重点を置いて筋力トレーニングを行って徹底的に体を鍛えてきて各選手スイングスピードが上がったということを話しています。
00:22:32先頭バッター7番の湯山。
00:22:40緩い変化球、特にスライダー等の制球がちょっと苦しんでいるかなという感じですね。
00:22:57あっとこれもバッターの背中を通りましたもともとその変化球の精度が武器だったということなんですがストレートを速くしようとしたところちょっと変化球も悪くなってしまっているという話を吉田監督はしていたんですがそういうことっていうのはあるんですか?
00:23:13やっぱり高校生ですので球速はどんどん上げていきたいですし特に冬場のトレーニングとかそちらのほうに力がいくのでちょっとそこでバランスがちょっと狂ってきているかも変わらないですよね。
00:23:42先頭バッターにフォアボールを許しましたこれで2イニング連続先頭バッターにフォアボールを許していますピッチャーの須島ノーアウトランナー一塁8番の小川です先ほどご覧いただきましたが背番号18番の2年生藤田が早くも投球連勝を行っています三塁側1点差に縮められて8番小川がここはバットを引いていきます
00:24:11キャプテンの小川非常にシュアなバッティングシャープなバッティングが持ち味ですこの後下位打線小川ラストバッターのピッチャー中野という打順なんですがここからヒットをつないで上位で得点を上げるというシーンも秋の大会ありました
00:24:30西日本単体付属も非常に切れ目のない打線ですこの小川に対してもスリーボールアウトコースなんとか入っています
00:24:58インコースわずかに外れました2射連続のフォアボール今吉田監督の方をちらっと見ましたがここで背番号18番2年生の藤田がマウンドに向かいます
00:25:042回途中で交代ということになります
00:25:34今日先発の対馬に何とか4回当たりまで投げてくれたらという答えを吉田監督話していたんですが藤原さんこのタイミングでピッチャー交代ということになりますねそうですね1回2回とどうしてもフォアボールが4つという形になってますんでこれ以上はランナーためるのは失点につながっていきますんで交代という形になったんじゃないですかね本来制球力が非常にいい対馬なんですが
00:25:51今日は初戦同様その制球力コントロールに苦しんで2回途中マウンドを降りましたそして2人目18番兵庫県の西宮市の出身です実家は自転車で甲子園球場から10分という距離にあります
00:26:12チームで一番多くのイニング秋も投げました藤田がマウンドに上がりました東洋大姫路の坂下投手と同じ浜脇中学の出身あの福男ので有名な西宮神社のすぐも目の前にあります浜脇中学の出身です
00:26:38そして中学時代は阪神タイガースのドラフトにけさまる投手と同じ関西ミディカルベースボール学院でプレーしていたこの右ピッチャーの藤田中学時代はU15日本代表にも選ばれましてアジア大会で2位という成績を収めましたバッターは中野君
00:27:031回戦の天理戦では3回途中から2人目でマウンドに上がりました6回107球を投げて中3日で今日のマウンドとなります背番号18番の藤田ですここは初球中野送りバントですが三塁送球アウトここは見事なフィールディングを見せていきました
00:27:14藤原さん、しっかりと三塁で差しましたねそうですね、初球、そして非常に難しいピッチャーとしてはフィールディングなんですけれども
00:27:44落ち着いてアウトにしましたね
00:28:012人目の藤田ですアウトコースこの藤田も非常に制球力のあるピッチャーですが初戦の天理戦は立ち上がりそのコントロール少し苦しみました
00:28:25アウトコース山梨学院としましては点差を1点に縮めた次のウィニングしっかりとゼロで終えることができるかバントしていきます
00:28:40逆に言うと西日本短大右足としましては1点差に縮められてまたこの2回追加点を入れて点差を引き離すことができるかということになります
00:29:09逆方向レフト線に落ちた2塁ランナーは3塁ベースを蹴った返ってきました4対21番奥のレフト前タイムリーヒット2点を返された次のイニング
00:29:37すぐに1点を返しました1点追加しましたいやー逆方向へうまく持っていきましたねそうですね本当に逆らず先ほど中野くんのバントで進められなかった分よくカバーしましたよねバントのミスがあったんですが1番の奥レフトへのタイムリーヒットそして2番の藤本です
00:29:50この甲子園初スタメンで第1打席はしっかりと送りバントを決めていきましたあの送りバントがあってその後に安田のランニングスリーランホームランが生まれました
00:30:00この藤本が1つキーマンですということは西村監督が話しています
00:30:08そうですねこの場面だと打つあとセーフティー次の斎藤子もタイガー通じて当たっておりますので何でもできるケースですよね
00:30:23高めしっかりと見ています西村監督は相手はどのピッチャーが来るか分からないけれどもどんなピッチャーが来ても自分たちのバッティングができるかどうかですということを話しています
00:30:47これでスリーボールワンストライクインコース高めフォアボールです
00:31:16吉田監督もこの表情ワンアウト満塁そして強打者斎藤を迎えるというところで内野陣がマウンドに集まりますさあ藤原さんここで一度横山がマウンドに行きまして
00:31:42そして吉田監督も伝令背番号13番高林を送ったというこの場面になりますがどんなメッセージがここは想像されますかそうですねまずしっかり抑えろということもあるんですが守備体験の確認もありますよねワンアウト満塁ですのでセカンドショートをゲット体制でいくのかそれともやっぱりもう1点もやれないといってバックホーム体制でいくのかというところの確認もあるんじゃないですかね
00:31:56ワンアウト満塁その注目の守備体系ですけれどもセカンドショートは下がっていますねセカンドショートはゲット体制ファーストサードホームゲッツですね
00:32:20この辺りもしセカンドショートダブルプレー取れなければ1点ということにはなりますがここはセカンドショートが下がりましたショートの後方レフトの前に落ちます三塁ランナーホームインさらに1点追加3番斎藤レフト前タイムリーヒット
00:32:365対2詰まったようにも見えたんですがただ、引っ張り込まず非常に押し込んでショートの後ろまでしっかり振り切った結果
00:33:01さあ、ワンアウト満塁で強打者4番の佐藤ですハーフスイングバッター回っています注目の4番です初戦は2安打2打点2本の長打をマークしました
00:33:26藤田としましてはこの4番の佐藤をどう打ち取るかサードゴロバックオーブコースアウトです
00:33:544番の強打者佐藤サードゴロに打ち取りました最後はいいところ変革に投げていきましたねそうですね梅村君もオンラインより後ろに下がっていたんですけれどもあの状況でフォースプレーもありましたのでフォースプレーでもありますのでよく判断してホームに投げましたよねそしてバッターボックス今日第1打席でライトへランニングスリーランホームランを放っています
00:34:145番の安田ユニフォームが変わりましたね縫ったんでしょうか胸の辺りは土がついたままですので
00:34:39おそらく縫ったものと思われます先発はサウスポーの津島でしたこの回2人目で背番号18番2年生の藤田がマウンドに上がっています
00:35:001塁戦はファウル強打の西日本短大附属秋の公式戦はチームでホームラン6本打ちました超打力があるバッターがそろっています
00:35:25インコースこれでフルカウントボールにはなりましたが非常にいいボールですよね際どいところにボールが行っていますランナーは自動的にスタート外れました押し出し
00:35:506点目6対26番キャッチャー山下君もともとこの藤田は制球力非常にいいピッチャーコントロールに自信があるピッチャーです現在投球練習場誰もキャッチボールは行っていません
00:36:20ツーアウト満塁6番の山下秋は4番も打っていたバッターですバットの先かセカンドは平野スリーアウトですが2回の表日日本短大附属3点を追加しています大会7日目の第2試合
00:36:41昨日から2回戦に入っていますベスト8進出をかけた戦いです先ほど2回の表西日本単体不足高校3点を追加しました奥のタイムリーヒットそして斉藤のタイムリーヒット安田の押したショアボール初回からかなり試合が動いています
00:37:042回の裏6対24点を追いかけます山梨学院7番ライト宮川君ライト宮川君2回の裏先頭バッター7番の宮川ですまだこの甲子園ヒットはありません佐久長生高校野球部監督藤原浩介さんの解説でお送りしています
00:37:28山梨学院としましてはまだ2回ですので1点ずつ返していけばということにはなりますよねそうですねまだ試合がずっと点が入っていてまだ動いている途中だと思いますのでここは何とか1点まず返したいと思いますね
00:37:58先頭バッターは出塁になるかどうかそして先発マウンドエースの中野なんですが1回は2点を失いました3番の駒田そして5番の梅村にタイムリーヒットを許しました中野の立ち上がりというのはどんな印象を持ちましたでしょうかそうですねそうですね最近に苦しんでいる感じはないんですが山梨学院の選手たちがよく甘い分けをしていますので
00:38:13まずこの回も先頭ですねただ、淡いボールから入るとやっぱり怖さが出てきますのでちょっと厳しいボールから入るとボールが先行しやすいので思い切ってどんどんスライク先行でいってもらいたいですよね
00:38:36風は浜風が強く吹いていますレフトは安田まずは先頭バッターを打ち取りました今大会を通して1回戦から風が強い日が続いていますそして8番の鳴海
00:38:491回戦の天理戦では4打数で2アンダー2点タイムリーツーベースヒットを放っていますもともと1番を打っていましたこの鳴海です
00:38:55秋は1番でしたがこの先発では8番を打っています
00:39:08一塁戦ファウルです
00:39:24ファウルですこういう形でストライク先行の形を取っていくと本当に打ち取りやすくなっていきますよね
00:39:44インコースのボール今のようにインコースを突く 度胸気持ちの強さそのあたりも持ち合わせています変化球変化球の高さも低く低く来ていますねそうですねあの初回に
00:39:47上はだんだん低くなってきてますよね
00:40:08カットボールスライダーツーシームカーブチェンジアップ球種はダサいですセカンド左取れませんセンターに抜けていきましたワンアウトから鳴海が出塁ですさあ俊足の鳴海が出ました
00:40:19決して甘いボールではないと思うんですけれどもうまく畳んでセンターに持っていったりですね。
00:40:48マンアウトランナー一塁ラストバッターピッチャーの藤田バントの構えをしています1回戦は2打数ノーヒットでしたバントしていきますサードはキャプテンの小川送りバント成功2アウトランナー二塁です
00:41:12口原さん、ここはツーアウトにしてランナー二塁という形を作りましたそうですね、こちらの今の藤田君ではありましたし、やはり昨年から前半バトバットになりまして、なかなかツーアウト、一塁からの得点というのは、なかなか確率がだいぶ低くなってきますので、そういう意味はやっぱりスパーリングポジションに今まで送ってということじゃないですかね。
00:41:26そして打順トップに帰って1番のマンバ初戦は4番を打っていましたセンターへ前に落ちるかどうかセンターの奥飛びついた!取りました!奥がいいプレーを見せました!2回の裏山梨学院0点です!
00:42:28佐久長生高校野球部監督藤原浩介さんの解説でお送りしています。先ほど2回途中からマウンドに上がりましたピッチャーの藤田です。ですがちょっと制球に苦しむというシーンがありました。この辺り本来のコントロールが戻ってくればというところになりますね。そうですね。
00:42:53ピッチャーの頭を超えたショートの右素晴らしいプレー万馬アウト万馬が今日も見せています1回戦でも再三好プレーを見せていたんですがそうですね本当に足も動いていて素晴らしいプレーですねピッチャーの頭を超えた打球だったんですがよく取りました
00:43:05藤田君も先ほどイニングの途中からのリリーフになりましたけれどもこの回先頭バッターを打ち取って徐々に安定してくるんじゃないですかね。
00:43:28マンアウトから8番の小川須塁です少しでも甘く入ると逃しません小川は甲子園初安打ということになりますマンアウトランナー一塁
00:43:41バッターボックスラストバッターのピッチャー中野いいバントになりました西日本団体附属もツーアウトランナー二塁という形を作りました
00:43:54両チームともスコアリングポジションに送ってそして1番バッター好打者の奥君で勝負という形ですよね。
00:44:21そしてバッターボックス先ほどはタイムリーヒットレフト線に放っていきました一番の奥です守備でも好プレーがありました去年の夏の甲子園メンバーでもあります去年夏の甲子園でも3割を超えるアベレージをマークしています
00:44:33左中間レフトなるみ追いついていますランナー出しましたが藤田ゼロで抑えました
00:44:472番センター田村君両チームのピッチャーがスコアボードにゼロを入れましたここから試合は落ち着いていくのか3回の裏先頭バッター2番の田村です
00:44:53佐久長生高校野球部監督藤原浩介さんの解説でお送りしています
00:45:09先発ピッチャーの中野1回の裏は2手を失ったんですが先ほど2回ランナーを出しながらもゼロに抑えています
00:45:37ストレートは130キロ台なんですがうまく変化球を織り交ぜて初戦もすばらしいピッチングを見せましたここはインコースですインコースそしてアウトコース内外の投げ分けこの辺りも非常にうまいピッチャーですよねそうですねやはり球速そこまでないですけれどもここは捉えていきます
00:46:03先頭バッター出ました今はちょっと甘く入りましたかそうですねちょっと甘く入りましたがやはり福岡大会、九州大会を勝ち抜くにあたってやはり制球力というところが一番の武器で勝ち上がってきたと思いますのでそしてバッターボックス第1打席レフト前にタイムリーヒットとなっています3番の駒田
00:46:21藤原監督は山梨学院と練習試合作小生高校を行っているということなんですがこの駒田選手もその練習試合に出てきたということなんですよね?
00:46:33昨年の6月末ですね1年生で非常にスケールの大きな選手だなと思って試合にも出ておりましたので見ていました
00:46:47ここはスライダー追い込んでいます194cm97kgというバッターの駒田
00:46:57きょう吉田監督はこの駒田も投げさせる可能性があるということを話していました
00:47:14空振り三振ですタイムリーを打たれている駒田を変化球で打ち取りました非常に厳しいところアウトコースからボールになる非常にいいスライダーですねはい
00:47:34先ほどから一塁ランナーの田村がスタートを切る構えを見せています田村は秋の公式戦は盗塁2つ決めています
00:47:35俊足の選手です
00:47:44田村スタートを打っていきましたちょっと弾いている
00:47:48落ち着いていました2年生の湯山です
00:47:572アウトを取りました
00:47:592アウトランナー2塁
00:48:16そして5番キャプテンの梅村は先ほど第1打席でタイムリーヒットはなっています
00:48:32この梅村も高校通算7本のホームランお兄さんは県立岐阜商業で甲子園に出場しています
00:49:02ボールスリーです
00:49:311回戦の天理戦では4打数3安打タイムリーヒットをマークしましたチャンスで打ちたいと話しているこの平野6番という打順はチャンスで回ってくることが多いんですということを話しています
00:49:56アウトコース外れたスリーボールワンストライク
00:50:03このあとは今大会まだヒットはありません7番の宮川
00:50:32これでフルカウントさあフルカウントになってランナー自動的にスタート変化球でいくのかカットボールにも非常に自信を持っています
00:51:00インコース今ストレートでしょうかそうですねこの続いの場面で非常に重くて投げましたちょっと逆球ですかねはいカットボールを投げて相手のバットの芯を外すピッチングも得意というこのエース中野なんですがフォアボールです
00:51:072者連続フォアボール一度ここでキャッチャーの山下がタイムを要求してマウンドに向かいました
00:51:142アウト満塁です
00:51:442アウト満塁バッターは今大会まだヒットがありません7番の宮川初球を狙っていくのかバットは回っていますやはり宮川としましても初球という今頭があったんでしょうかね
00:51:54そうですねあの本当にインコースの厳しいボールだったので止まりましたよね変化球2球でストライクを取りました
00:52:04スライダー2球で追い込んでいますそうですねあの押し出しデッドボールもある中でインコース強気のボールですよね
00:52:10キャッチャーは3塁へよく小川も前にはじきました
00:52:27山下は強権ですさあ得意のカットボールスライダーかそれともストレートかインコース前にはじいている
00:52:42キャッチャーバッテリーともにふるくそきのいい攻めですよねそうですねなかなかこういう万塁の場面でインコースっていうのはやっぱり怖いボールですので
00:52:47インコースを続けています最後もインコースでいくのか
00:52:57セカンド藤本3アウト最後までインコース最後はストレートで打ち取りました
00:53:203回の裏満塁のピンチしのぎました2番セカンド藤本君6対2西日本短大附属がリード4回の表先頭バッター2番の藤本佐久長生高校野球部監督藤原浩介さんの解説でお送りしています
00:53:432回途中から山梨学院は藤田がマウンドに上がっています2回は失点したんですが3回はゼロで抑えました再入管サードキャプテンの梅村投げられませんショット打球バウンド変化があったでしょうか
00:54:12ちょっとイレギュラーしそうですかね
00:54:15石村監督は送りバントのサインでしょうか
00:54:25ただあまり決めつけすぎますとですねフィッティングもありますのでなかなか難しいケースですね
00:54:53バットを引いていきますこのまま送りバントしていくのかそうですねいろいろ考えられるケースですよね一塁ランナーは俊足の藤本です足が速い藤本きょう2番ああ高め外れていますあ
00:55:023ボール1ストライク
00:55:27パントしていきますいいバントになりましたピッチャーの藤田3番の斎藤が送りバント1ナウトランナー2塁です今大会当たっている斎藤に送りバントのサインを出しました西村監督1ナウトランナー2塁そして強打者の佐藤です
00:55:50今日はフォアボールそしてサードゴロですが1回戦は2本の長打を放ちましたインコースこの佐藤を打ち取るためにどんなボールが必要になってきますかそうですね今みたいなインコースのボールを見せときながらアウトコースという形で
00:55:51言いたいところですよね
00:56:04ここもインコースレフトへ風はフォローだ風に戻って伸びるぞどうか入ったこれが佐藤のパワーだ
00:56:09中乱ホームラン今大会第5号
00:56:17長打力が武器パワーがあるこの佐藤見せつけました8対2
00:56:204番の一発
00:56:30インコースとストレートものの見事にレフトスタンドに運んでいきました
00:56:41いやー宇治原さん強烈な一発でしたそうですねもう打った瞬間ですね打った瞬間入ると分かる素晴らしいだけですね
00:57:04そして5番の安田ライト前ヒットワンナオとランナー一塁1回戦も佐藤はスリーベースヒットツーベースヒットを打ったんですが本当に低反発バットなのかなと思うぐらいのあのバットでこれだけの打球を打つ
00:57:13本当にあの1年前からの低反発バットじゃないんじゃないかというぐらいの本当に遜色ないだけですよね
00:57:179番そしてピッチャー交代です
00:57:222年生の藤田に変わりまして初戦も3人目でマウンドに上がりました
00:57:26坂東がここでマウンドに上がっています
00:57:27藤田が
00:57:304回の表
00:57:384番の佐藤にツーランホームランを許しまして安田にもヒットを打たれたところ交代ということになりました
00:57:421回戦では14球最終回マウンドに上がって投げました
00:57:46藤原さん先発ピッチャー
00:57:53津島がマウンドを降りて藤田もマウンドを降りるということになりましたが藤田の今日のピッチング改めてどうご覧になりましたでしょうか
00:57:54そうですねあのまずは2回はあの
00:58:048の後1塁2塁まあ最初はバンドストローでアウトにして落ち着くかなと思ったんですがはい
00:58:17短大付属の各強力打線に捕まってしまいまして3回もいい形で抑えたんですがやはりちょっと西日本短大の選手の打力が上回ったのかなという形ですね
00:58:44はい3回は0点に抑えて制球の良さを見せた藤田だったんですがこの4回ホームランを許してそしてマウンドを降りるということになりました地元西宮の出身ということで本人にとっては家族そして知人も多く訪れているこの甲子園で悔しいマウンドになりました
00:58:56そうですねあの山梨学院としましてはもうこれ以上電話を与えられませんのではいはいここからですねあのバンド君頑張っていってもらいたいですね
00:59:12右のサイドハンドのピッチャーです 中3日でのマウンド初戦は3分の2イニング天理線で投げまして
00:59:150点に抑えました
00:59:34吉田監督もよく持ち味を出してくれたと評価していましたピッチャー3年生のバンドです130キロ台のストレートカットボールスライダーカーブ
00:59:35チェンジアップシュート
00:59:54変化球も多彩です一塁ランナースタート何とかこの回2点で終えることができるかどうか山梨学院
01:00:121塁ランナースタート
01:00:281回戦の天理線もそうだったんですがこの坂東がイニングの途中からマウンドに上がりまして非常に落ち着いた投球を見せています
01:00:441塁ランナースタートファーストライダーコモダよく取ったそしてベースを踏んだダブルプレーコモダファインプレーですが4回の表西日本短大付属4番佐藤のツーランが生まれています
01:00:51ではその佐藤のツーランホームラン改めてご覧いただきましょう
01:00:59インコースのストレートバッテリーも2球続けていったんですよね
01:01:15初球ボールから入った少しちょっと初球のボールより甘く入ってしまったかなという感じですねしかし打った佐藤君ですね本当佐藤君の振りが一番素晴らしかったですよね
01:01:33飛距離もかなり生まれましたお父さんは作曲家の佐藤剛さんですゴスペラーズのツアーでキーボードも担当しています自身もピアノが得意というこの佐藤なんですが
01:02:00佐藤の長打力一発が生まれました本当に西日本単体不足高校強力打線ですねそうですね本当に初回もそうですし非常にスイング鋭いですよね足が速い選手も多くて盗塁や送りバントを絡めた攻撃も仕掛けてくるんですが各選手の振りが鋭い非常に強力打線です
01:02:16レフトを守る安田にも今日ランニングスリーランホームランが生まれましたセンターの奥も今日タイムリーヒットはなっていますライトの斎藤も今日タイムリーが生まれています
01:02:324回の裏、山梨学院先頭バッター8番の鳴海きょう第1打席はセンター前ヒットを放っています
01:02:38佐久長生高校野球部監督藤原浩介さんの解説でお送りしています
01:02:51序盤そしてこれから中盤と差し掛かっていきます大会7日目の第2試合です
01:03:10セカンドは藤本と取れません先頭バッターが出ましたノーアウトランナー1塁ちょっとこれも難しいバウンドになりましたでしょうかそうですね
01:03:40いずれにしましても出塁しましてですね何とか6点差を前半でどれくらい縮められるかというのがまた1つのポイントになってきますねはいそしてピッチャー坂東の打順なんですがラストバッターピンチイッターです背番号15をつけました杉村がバッターボックスに入りましたこの杉村は165センチなんですが高校通算3本のホームランを放っていますパンチ力がありますね
01:03:56そして一塁ランナーが俊足のなるみ今一番エースナンバーをつけています新潟県の上越市の出身足立が今キャッチボールを行っています
01:04:12そして背番号3をつけましたコモナが投球練習場ピッチング練習を行っています
01:04:316点ビハインドという点差なんですがこの後は打順トップに帰る一番に回っていくというところですねランナーを溜めていけるかということになりますよね
01:04:50そうですねなんとかここは山梨学院としてはためたいですし西日本短大としましては6点ありますので無駄なランナーフォアボールとかですね出したくないところですよねはい一塁ランナースタートここで動いてきました
01:05:053ボール2ストライクフルカウントから打撃妨害でしょうか今キャッチャー山下のミッドにバットが当たりましたか
01:05:27これは西日本短大族高校としましては痛い打撃妨害ということになります確かにミッドに当たっていますノーアウトランナー一塁二塁で打順トップに返ります一番のマンバ
01:05:54今日は第一打席でサードへの内アンダーを放っていますさあダブルプレー取れるかショート湯山セカンド藤本一塁佐藤と当たってダブルプレーツーアウトランナー三塁に変わりますいやあ藤原さんここは西日本短大族高校にとって大きなダブルプレーということになりますね
01:06:05本当に今なかなかアウトコースのストレートですけれども予定どおりというか一番最高の形のダブルプレーが取れましたよね
01:06:13もともと初戦はセカンドを守っていた湯山が今日ショートセカンドには藤本が今日入っています
01:06:262番の田村1点でも返していけるかという4回の裏
01:06:43山梨学院先発の中野は1回に2点を失ったんですが2回3回と0点に抑えています
01:06:58緩いボール西日本と安打としましたエラーそして打機妨害で与えたミスのランナー2人これを抑えるとかなり大きいですよね
01:07:13インコースサードライダーキャプテンの小川が取っています中野踏ん張りました
01:07:15中野踏ん張りました
Comments

Recommended