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モーサテ 動画 2026年06月15日 動画 9tsu 8tsu
モーサテ 動画 2026年06月15日 動画 9tsu 8tsu
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00:25今週は日米の中銀会合が重なります
00:47マーケットの急変にも警戒が必要な1週間となりそうですではまず12日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認します揃って続進しましたDAOは353ドル高の5万1202ドルNASDAQは79ポイントプラスの25888S
00:55&P500は37ポイントプラスの7431でした続いて先ものです
01:16シカゴ日経平均先もの先週末の終わり値は6万7270円となっていますイーロンマスク氏率いる宇宙企業スペースXがNASDAQに上場しニューヨーク市場全体の楽観ムードを誘いましたスペースXの株価が顕著に推移したことを受け
01:27大型テック株の需要が強いとの見方が広がり株価の支えに上場の幹事証券会社を含む金融株の上昇も目立ちました
01:36ただ一方で上場前に買われていた宇宙関連銘柄からはマネーが引く展開もエコスターとロケットラボはそれぞれ11
01:38%を下げました
02:01アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名に不透明感が漂っていますこの後最新情報をお伝えしますこの番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:27岩谷は世界からガスを運び安全と安心のネットワークでカセットガスやLPガスなど様々な形に変えて日本全国にお届け今日も見えないところであなたの暮らしを支える
02:56そう、ご近所の岩谷は世界の岩谷です岩谷土地を買い、土地を貸す自ら建物を建てず、所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど地主に徹し、貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:08それが地主ビジネスです社業を地主地主株式会社足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:14?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
03:24?医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく
03:42お医者さんや看護師さんの手が開けば、結果的に医療の質が上がりますもんねキャノンマーケティングジャパングループアメリカのトランプ大統領は13日、イランとの戦闘集結に向けた覚書について
03:5714日に署名する予定だとしましたが、イラン側は否定していますトランプ氏が出席するG7、先進7カ国首脳会議の取材のためスイスのジュネーブにいるウイ記者に伝えてもらいますウイさん
04:19はい、一時はここジュネーブでアメリカのバンス副大統領が出席する署名式が開かれるという報道もあったんですがその後の動きは伝わっていません最終調整が続いているものとみられます一方でその交渉に影響を与えそうなのがイスラエルの動きです
04:4614日、ネタニエフ首相は新イラン民兵組織ヒズボラを対象にレバノンの首都ベイルートを攻撃したと表明しましたイラン側は報復を示唆しています交渉役のガリバフ国会議長もSNSへの投稿でアメリカがレバノンへの攻撃を容認したと主張し義務を果たす意思がないのならこの道を歩み続けるのは不可能だと警告トランプ氏がSNSへの投稿で
05:14イランとの和平合意が近い台無しにしてはならないとイスラエルとヒズボラに攻撃の停止を訴える事態となっていますまた、覚書をめぐる主張もなお食い違っていますロイター通信はイラン交換の話として覚書には一定期間、制裁の一部を解除して原油の販売を認めることなどが盛り込まれたとしていますがアメリカの政府交換はノーシクーランの搬出など
05:27履行した場合に制裁を解除する方針を示していますまた、イランは覚書の署名後もホルムズ海峡の通行料を徴収する姿勢ですがアメリカ側はこれを認めていません
05:3715日からG7サミットが開幕しますイラン情勢も議題となると予想されますがトランプ大統領は何を主張するのでしょうか
06:00トランプ政権の交換はG7サミットでホルムズ海峡の開放後の嫌いの総会で各国の貢献を求める考えを明らかにしています一方、ここジュネーブでは14日G7サミットに反対する大規模なデモが行われましたが
06:04参加者からはトランプ氏に反発する声も上がりました
06:59イランへの攻撃をめぐってはアメリカ軍基地の使用を認めなかったなどとしてドイツ、イギリス、イタリアの首脳とトランプ氏の間で大きな亀裂が入りましたこうした中でホルムズ海峡の安全確保に向けた協力のほかレアアースのサプライチェーンの構築といった別の分野でも一致点を見出しながら
07:28亀裂を修復できるかが焦点となります以上、スイスのジュネーブからお伝えしましたニュースを続けます日英両国は今、国際社会の平和と安定に向けて共に貢献するという力強い決意を共有しております私はケアと一緒に日英関係をもっと高めに引き上げたい
07:48高市総理大臣は14日、イギリスのスターマー首相と会談し両国で洋上風力発電などに関して合わせて3兆8000億円規模の投資に合意したほかAI、人工知能など先端技術分野でパートナーシップを発足させると発表しました
08:06また、半導体分野では日本の半導体メーカーのラピダスがイギリスの半導体センターと提携し、日英が協力することで一致しましたイギリスとの首脳会談を終えた高市総理は、先ほどイタリアに到着し
08:27日本時間の今夜、メローニ首相との首脳会談に臨みます今朝のゲストを紹介しますかんぽ生命保険の中空真奈さんですおはようございますはい、おはようございますよろしくお願いしますそして、かわすなどの見通しはSNBC日光証券の野次誠さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いします
08:56さて、イラン情勢について、ここまで交渉が平行線をたどっているわけですけれども本当にこのまま進むのでしょうかこれまでの3ヶ月間というのは、結局、イランの核開発放棄というところでなかなか平行線の状態が続いていまして、そこがポイントというところだったんですけれども今回に関しましては、60日間停戦、その合意という中で実は核開発放棄については、その点をうやむやにしながら
09:24一定の合意と一方で、そのガソリン価格を下げるという意味ではすごくいい立て付けだったのかなという気はするんですねところが、その選挙という観点でいうとイスラエルもですね、ネタニエフ首相の選挙が迫っている中でどうしてもそのヒズボラに対する強硬姿勢というのは野党側から求められる中でですねここが結局最後のネックになってしまっているとトランプ氏としてはですね、もう合意やる気満々だったところにですね
09:41かなりそのイスラエルに水を刺されてしまった格好でありましてその点についてはもう本当に先ほども報道ございましたけれども予断を許さないと先週末かなり原油価格下がってきましたけれどもちょっと今週はまた不透明かなというふうに考えておりますわかりました
09:59続いてはこちらのコーナーですここからは、きょうの東京市場はどのような展開が予想されるのかお伝えしていきますきょうの為替相場を展望します現在の為替です
10:13ドル円は160円12銭から13銭ですユーロ円は185円32銭から37銭人民元のオフショア本土買い市場は画面の真ん中1ドル6
10:14.76円近辺です
10:41オーストラリアドルです112円72銭から75銭ですイギリスポンドは214円65銭から76銭ブラジルレアルです31円61銭から63銭最後にトルコリラは3円46銭近辺ですではきょうの為替相場の見通しはゲストの野次さんですよろしくお願いしますよろしくお願いいたします
11:10野次さんの予想レンジは159円50銭から160円50銭ということできょうの予想、どのような展開が予想されますか引き続きイラン情勢や原油価格の動きをにらんだ展開が続きそうです160円台を回復しても口先介入などにも乏しい状況ですので少しドル円は上を試しやすい状況なのかなというふうに考えてますそして注目ポイントは利上げワールドカップということですがこちらはどういうことなんでしょうか
11:17今週に日米の金融政策イベントを控える中まず先週11日には欧州中央銀行が0
11:18.25%の利上げを決定し一方でカナダ中銀は利上げを見送りました日銀については今週0
11:26.25%の利上げを行うというコンセンサスが形成されていますけれども
11:45それでも円高にはなってませんある意味想定通りの利上げであるためと言えるんですがここで各国の1年後の1ヶ月金利とそれから足元の1ヶ月金利のスプレッドこれが利上げ期待を表すものと考えた場合
12:03日本は横ばいを続けているんですけれども諸外国のものが急速に上昇していますそうですねこの諸外国と日本の違いが円相場に影響しているということなんですかはい利下げあるいは金利支援を期間予想されていた諸外国で
12:32一気に利上げ期待が高まる一方日本については予想通りの利上げが行われているように見えるためにむしろ円が売られやすいということだと思いますまだただですね先週利上げを行ったユーロ圏やアメリカでは原油高を背景とした景気減速懸念も強く消費者信頼監視数などの悪化に鑑みれば今後消費が減速するリスクも高いと思いますでは今後はどのような点に注目していけばいいんでしょうか
13:02今度はですね2年後の1ヶ月金利と1年後の1ヶ月金利このスプレッドに注目をしますとユーロ圏やアメリカのものがマイナスの領域になっておりましてわずかではありますけれども2年以内に今度は利下げが行われるということが示唆されています原油高に対応した利上げがいずれはインフレ鎮静化の下で利下げに転じるという思惑なんですが面白いのは日銀については
13:18今回も含めてそもそも金融政策正常化の中での利上げと目されているため1年後から2年後にかけても利上げが続くというふうに予想されている点なんですね日銀が利上げそして海外中銀が今度利下げとなってくると
13:36その際には円高が起きそうなんですがただこれから数週間あるいは数ヶ月というのは円安が起きやすいというふうに見ることもできます160円台をさらに円安で進んでいくようになればですねその際は介入などに頼らざるを得ないんじゃないかというふうに思っています
13:47野次さんありがとうございましたありがとうございますでは続いて債券市場です先週金曜日の日本の10年祭の利回りは2
13:48.635
13:54%でした続いては株式相場の見通しですまずは日経平均先ものの値を確認します
14:21大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です6万7440円です今日の株価の見通しは松井証券の久保田さんです久保田さんよろしくお願いしますよろしくお願いします久保田さんの今日の予想レンジは6万6000円から6万7500円となっています今日の見通しいかがでしょうかはい先週末のアメリカ市場はイランとの停戦合意に対する期待感や
14:49新規上場したスペーセックスが厳重な値動きとなったことから値上がりして取引を終えました今日の東京市場も上昇が期待できる一方アメリカがアンソルピック最新モデルに輸出規制をかけたことで関連セクターに若干の調整や複数が生じると見ていますそして注目は膨らむ信用改ざんということですけれども増えているようですねはい個人投資家の信用改ざん像が市場で注目されています
15:17東京証券取引所が発表したデータでは今月5日時点の東京都名古屋証券取引所の西条の信用改ざん高は6兆6958億円と過去最高を更新しました松井証券の天内売買同号が推測すると先週も週半ばにかけて改ざんが増加しており個人投資家の中期の姿勢が目立っていますなぜここまで増えているんでしょうか
15:18はい 主な理由は2つあります1つ目は日経平均株価と比べて出遅れている銘柄への押し目買いです先週は豊田自動車が年初来安値を更新するなどAI関連以外の銘柄が売られる場面が多くそこに個人投資家がここは買い場と判断して信用改を入れていっています
15:471つ目は日経平均株価と比べて出遅れている銘柄への押し目買いです先週は豊田自動車が年初来安値を更新するなどAI関連以外の銘柄が売られる場面が多くそこに個人投資家がここは買い場と判断して信用改を入れていっていますもう1つはAI関連銘柄への順張り投資です記憶者など値上がりが続いている銘柄に対して強気な信用改も目立っています
16:16相場全体への影響はどうなんでしょうか現時点では大きな重しにはなっていないと考えていますこちらのグラフは市場の流動性対比で見た信用改ざんの不意ですが売買代金が急増している影響で実はむしろ低下傾向により信用改ざんが増加していても需給悪化の要因にはなっていないことが分かりますただし中期的には注意が必要です時価総額対比で見た信用改ざん比率は
16:38上昇してきており過去のピークに近づいてきています何らかのきっかけで売買代金が減少すると需給悪化が一気に表面化するリスクがあります特に記憶者などAI関連5銘柄ではこの事実が市場平均よりも高いためこれらの銘柄の売買代金の動向をしっかりチェックしていく必要がありそうです
16:50分かりました久保田さんありがとうございましたありがとうございました以上株価の見通しでした時刻は6時2分になるところですニュースをお伝えします
17:06日本経済新聞社と日本経済研究センターが経済学者50人に少子化対策を聞いたところ子育て世帯への現金給付は政策の優先順位で高くないとする回答が50
17:15%を占めました日経新聞などは経済学者を対象とするエコノミクスパネルで
17:30政府が4月から始めた子ども子育て支援金制度について出生率を引き上げる政策で児童手当など現金給付の優先順位が高いかどうかを尋ねたところ全くそう思わないが10
17:31%そう思わないが40%で合計50%となりました東京大学の近藤彩子教授は仕事と子育ての両立支援策の方が就業率も上がるので
18:13費用対効果で優れると強調したほか慶応義塾大学の中室真紀子教授は現金給付の出生率への効果は限定的で保育サービスや働き方改革を含む総合的な支援が重要だと指摘しました続いてはお天気です気象予報士の平井出さんおはようございます今日は西日本では日の差すところがありますが関東は雨でひんやりしそうです
18:37では今日の予報ですまずは西日本です九州は朝のうち雨のところがありますが日中は北部を中心に晴れてくるでしょう中国・四国・近畿は午前中ところどころで雨が降るもののだんだんと日がさす見込みです沖縄は断続的に雨が降るでしょう最高気温は28度前後で佐賀では30度の予想です
19:03東日本です東海は雲が多く朝まで雨のところがあるでしょう関東は午前を中心に雨で午後もところどころで雨が残りそうです北陸は曇り空で夕方までに若雨のところがあるでしょう最高気温はきのうと同じか低いところが多くなりそうです関東では大幅に下がり東京21度の予想です北日本です
19:32各地で雲の多い天気です東北南部は午前を中心に東北北部と北海道は午後を中心に急な雨や雷雨に気をつけてください最高気温はきのうと同じか低いところが多いですがそれでも札幌は24度7月並みの見込みです週間予報ですあすは広い範囲で晴れて水曜日は東北から関東で日差しがありそうです木曜日以降は関東から九州で雨の降るところが多いでしょう
19:33天気予報でした
20:0115日月曜日、フランス東部エビアンでG7サミット、主要7か国首脳会議が始まります
20:19国内では日銀の金融政策決定会合が2日間の日程で開催翌日16日火曜日には会合に欠席予定の植田総裁の代理で内田副総裁が会見します利上げの見通しとなる中、どのようなメッセージを発するのか注目です
20:40続いて週の後半です17日水曜日、FRBのウォーシュ議長が初めて望むFOMCの結果を受け会見します18日木曜日にはニレックが株主総会を開きます会計不正問題で揺れる中、取締役の選任議案が可決されるか注目です
21:0019日金曜日、アメリカは奴隷解放記念日の祝日のため休場となります今週は日本もアメリカも中銀会合が行われますアメリカではウォーシュFRB審議長の初会合となるわけですけれども日銀の会合の注目点、長浦さんどう見てますか
21:29本当今週盛りだくさんなんですけど特に私は日銀の重要だと思っていて今日明日やるわけなんですが先週上田総裁が入院という話が出てきてまあまあ驚いたと思うんですね上田総裁が入院するだけじゃなくてこの記者会見をやるのが内田副総裁だとこれは何を言いたいのかと考えるとですねやっぱり記者会見はミスできないということかなというふうに思っているわけです
21:31つまり1%までの金利上昇はもうみんな認めているけれどもそれはそれとしてどういうふうに上げるのかなぜ上げるのか、これからどうなるのかそれからこれからどうしていくつもりなのかやっぱり今回上げるとこれで終わりですよというメッセージなのか一体そういう何を言いたいかということが世界の投資家からも注目を浴びることだと思いますなので上田総裁ではなく内田副総裁にした理由
21:53それはそれとしてどういうふうに上げるのかなぜ上げるのか、これからどうなるのかそれからこれからどうしていくつもりなのかやっぱり今回上げるとこれで終わりですよというメッセージなのか一体そういう何を言いたいかということが世界の投資家からも注目を浴びることだと思います
22:14なので上田総裁ではなく内田副総裁にした理由それからどういう言葉を使うのかいろんなことについて注目が集まると思うんですねなので変なサプライズが起きないのかそこも含めて明日は注目かなというふうに思います
22:32国債の買い入れについてはそうですね、国債の買い入れについてもこれから減額はやめるという話になっていくとするとアクセルを踏む金利上昇に対してブレーキをかけるということになるのでこのちぐはぐな行動についてもどう説明するのかも注目だと思います分かりました
23:00そして野次さんは今週の予定の中ではアメリカの小売売上に注目ということですねはい、ようやく戦争の終結も見え始めて原油価格もピークアウトしてきたんですけれども昨年1年間って結構原油価格が安かったんで前年比で見るとですね今年はどうしてもアメリカの消費者物価高めに出てきてしまいますそれにここ2、3ヶ月でも供給制約が生じているのでしばらくちょっと物価が高止まりしそうなんですけれども
23:29一方で年明け以降労働需給が緩和された状態で賃金の伸びというのが鈍化してきているんですね物価が賃金を上回るようないわゆる実質賃金のマイナス状態というのは長期化していきますのでアメリカの個人消費が減速する可能性は低いとは言えません消費が弱くなってきますと結局来年にかけての物価上昇というのは収まってくることになりますのでその場合アメリカの金利低下ですとかドル安要因にはなってくるとは思います
23:49そうしますとアメリカの方は利上げしなくともインフレが収まってくるような見通しになるんでしょうかここから夏場にかけてですねやっぱりガソリン価格の上昇でサービス消費なんか落ちてきますとその間だけ何とか利上げ我慢すれば実は年末から来年の頭には今度利下げが見えてくるのではないかなというふうには考えています
24:01株式市場では大型のIPOが続きますがクレジット市場ではやや不穏な動きが出てきているといいますゲストの中空さんが解説します
24:30この番組のCM提供に興味を持ったら
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25:09中空さんのプロの目です先週末スペースXの新規株式公開がありましたが改めて中空さんはどんな点に注目されましたか
25:37本当に巨額のIPOが相次ぐということの1本目が出たという感じですよねなので株式市場がどれだけこれをポジティブに受け止めているのかAIってやっぱりお金になるよねと思っているのかその活況ぶりが見えてきたということはいいことなんだというふうに思いますただその一方で初音から値動きは結構出てますしボラティティもあるということで
25:55このIPOが連続してあるので果たしてうまくいくのかということも象徴的に見ていきたいというふうに思っていますそうした中で今回のテーマはこちらですクレジット市場に漂うリスクですクレジット市場でリスク今どうなっているんでしょうか
26:17株式市場がとてもとても活況なのでもうみんな何もないんじゃないかって感じてしまうと思っていてなので私はクレジットマーケットで漂っているいろんなリスクを言っているよということについて伝えさせていただきたいと思っているんですねここは2026年初頭時点で解約制限が出てきているプライベートクレジットファンドの例になっています
26:27ここ解約請求がどんだけ召喚請求も含めて行われているかということも見ていただきたいんですね例えば一番上のものなんて41
26:31%も召喚請求がされていてでも解約制限は5
26:45%なので解約できないという状態ですよね市販機ごとにこれが上限が決まっているというようなことがファンドごとに違っているんですけどあったりなので必要な時に解約ができなくなっているということを
27:14投資家側から見れば見なきゃいけなくなっているかなというふうに思いますこういうのが連続しているということですねポイントとしては株式市場ではAI関連にマネーが集中しているけれどもクレジット市場では少しそこに不穏な動きがあるそうなんですAIのところはどんどんお金が来るのは分かっているししかも成長を見るとAI以外のところで成長するものはそんなにないものですからみんなお金って言っちゃうよねって思うんですけどでも一方で解約制限って
27:42どうしてって話じゃないですかなのでやっぱりプライベートクレジットマーケット去年ぐらいからですね徐々にディフォルトがコロコロ出てきたりとかやっぱりいくつかお金の回り方に対して疑念が出てきているんだということですねではクレジット市場では資金今どこに向かっているんでしょうか資金というか資金調達の仕方というのに本当に変な動きが出てきているなと思っているんですねAIにお金が回っていくんですけど
27:59AIは何といってもハイパースケラーを含めてですね巨額投資が必要になりますなのでこの巨額投資をするためにお金を集めなきゃって話なんですけどこれ見ていただくとですねこの4社だけで2026年に予定されている設備投資額
28:257000億ドルになっていて昨年2025年が4100億ドルですから随分と伸びているということが分かるかと思います本当に金額が大幅に増えていますねこれ全体のバランスを考えるとどうでしょうかバランスもう全体から見てもほとんどがAIのところで伸びているという状態になっているので先ほど成長も一本足だほうだと言いましたけど
28:55設備投資でお金を使っているのもここがほとんど大きいよという話になっていますでは短期的にはそのキャッシュフローを圧迫してしまっているそうなんですその通りで2025年のキャッシュフローを2024年に比べると350億ドル規模を減ってきたということでAIのところでいきましてもお金が本当必死に回している感じですかねなのでフリーキャッシュフローそのものがないのでフリーキャッシュフローが減ってくるとどうするかというと社債とか巨額の社債を発行して何とか間に合わせる
28:56ご視聴ありがとうございました